第1話

>クインクスがどういうものかはまだ判らないんですが、やはりCCGの捜査官は有馬さんも含めて「ただの人間」で居て欲しかったですね
人間が生身のままで鍛え、練り上げた技巧や戦術を以って怪物である喰種と戦う、というのが個人的に大好物のシチュエーションだったので
でもこれはこれで嫌いじゃないですw
>東京喰種:Reの佐々木琲世・・・あれ最後のはいせって名前自分からつけたのかな
実は扉の向こうでトランクの横にいて有馬さんが任せますって言ったから。YJ買いに行かないとなー
>というわけで東京喰種:Reが始まったワケですが、あれから3年……当時のカネキさんは19、ハイセは22
これは「カネキか?カネキじゃない!やっぱりカネキじゃない!?やっぱりカネキじゃない!」
というミスリード狙いなのだろうか 喰種側視点の話も早く見たい
>東京グール新章がはじまりましたね。ハイセはシルエットがカネキに似てる風なところがあるけど(たぶん総勘違いするバカがいる)、
アキラが24歳が変わらないため、あんてぃく崩壊から時間はちかいのですね
このグール持ちの特別班に人間に戻ったカネキが来るのかとても気になるところ
>クインクスは瓜生:甲赫 不知:羽赫だと思うので、恐らくリゼを髣髴とさせる才子が鱗赫で、六月は消去法で尾赫かな?
それにしても、人肉を食わずにどうやって赫子を発動させてるのやら。クインケみたいに薬剤でも使ってるのかしら
>東京喰種:reよみまんた。自分の体からクインケだしたり、赤目だったりと、なんか、人造喰種みたいですね
>琲世・・・。年齢的にもカネキくんっぽいですが、果たして・・・。PVの「これ、読んだな」も気になります
半喰種のカネキくんをバラしてふつーの人間に移植し、喰種度を弱めてあるとか・・・?まあ、第一話だし、わかるはずもないか・・・
そいや、琲く(つらぬく)って読むんですね。「珈琲」とかでしか使ったことないけ・・・
ん?コーヒー・・・?あんていく?ちょいちょい怪しい複線いれてくるなぁwテラフォといい、編集が優秀だな
>佐々木君はどこかの文学青年を髣髴とさせる苦労人っぷりでしたね、22歳で中間管理職とか苦行にもほどがある
>これ完全にサイコパスの執行官やん……まあそれはともかく、カネキチ君の生死が気になりますね
個人的には、あの主人公も赫子移植組で、カネキチ君の赫子があると予想
あとヒナミちゃんがアヤトの付き人みたいになっててビビった。MM氏とバンジョーさん何やってんの
>東京喰種:re、まだ1話ですがこれだけは納得できない。CGC側が半グールを使うってありなの?なしでしょ
1部で何のために金木くんが苦しんできたのか分かったもんじゃない
人間側の砦であるCCGが、絶対グール許さなえ組織だったからこそ、金木くんは行き場がなくグールの世界に行ったわけで
それをいきなりこの設定は、すごく納得いきません
>東京喰種の新キャラ達、アオギリと同じ半グールをGGGが使うとは思えませんし、
クインクスという名前から考えるとゴーレム的なクインケそのものなのかもしれませんね
>生粋の喰種とクインクスの赫眼の表現が、ベタ塗りとスクリーントーンと違いがあるのを鑑みるに、
クインクスは喰種25パーセントのクウォーターみたいなもんなんでしょうか
RC細胞の濃度が薄い=赫子の人体汚染が限定的=限定的だから神経伝達速度の上昇・筋力増強が限定的で個体差が大きいよ
(瓜坊の再生に時間がかかる)=限定的なRC細胞の活用ができるようになれば再生医療が飛躍的に進むよ=人道的なもんだから予算が降りるよ
=特許出願できるよ!未来の資金源確保!??タテマエが綺麗にできたから人造喰種の研究、副産物としておおっぴらに出来るよね
カモン、カネキッチン! こうでしょうか?
>完全に忘れてましたが、そいや、第一部最終回で、カネキくん、「は…い…せ…」つってましたねw
なんか、めっちゃネタバレですが、やっぱ、カネキ=佐々木なのか・・・
それとも、クインクスとは、カネキ細胞を移植された人たち、カネキチルドレンなのか・・・
彼らがトーカちゃんと再開した時、カネキ人格が出てくるのか・・・?カネキがジェイソンやリサに乗っ取られたように

>トランクと「はいせ」の解釈。電子版買ってじっくり見たのですが、トランクと有馬の位置関係がどうしても謎ですよね(大ゴマにはどこにも書かれていない)
ので、「はいせ」はトランク「からの」声ではなく、トランク「へ向けての」声じゃないかなーと
もし肉体的に佐々木=カネキならトランクにぶち込まれてるのっておかしいですよね

「東京喰種re」連載開始
・・・はいいんだけど時間設定は3年後なのかい1年経ってないのかどっちなんだい!(なかやまきんに君風に)
本作については既にあらゆる漫画サイト等で「新章の舞台は3年後」として大々的に紹介されており、殆どの読者がその認識で読んでいたものと思われますが

「アキラ24歳なら無印から1年経ってないはずだ」と指摘する朋友コメントがあり、調べてみたところ確かに無印終了時点でのアキラの年齢は24歳となっています
しかしながらヒナミがどう見てもJKくらいの見た目に成長している(多分アヤトといい仲?)事から見ても、
やはり3年後という設定の方が正解で、おそらくアキラの年齢の方が誤植、そうでなくとも何かのミスじゃないかなと思われます

冒頭で「習さまおいたわしや。あのようにお成りになって」と嘆いているのは見た目が月山にそっくりな少年・叶
髪の色や言動からして月山を敬愛する従兄弟かな?現在の月山がどんな事になってるかがスゲエ気になります。どんだけカネキ好きだったんだよと

さて新主人公の佐々木琲世(22)は、CCGの新設部隊「クインクス」の指導者メンター
絶対可憐チルドレンで例えるならチルドレンに対する皆本のようなポジションであると言えますが、皆本との最大の違いは
琲世自身、白単翼賞とやらを受勲した腕前を持つ、真戸班のエースであること
今回も油断した部下達のピンチをギリギリのところで救うなど、強力な力を持つが未熟な部下に対し、経験で上回る描写にその実力を感じさせます

「有間貴将を超える捜査官を作れ」という無理ゲーを和修総議長から直々に言い渡されている琲世
「親心だろう」というアキラの台詞から、その有馬さんとは師弟関係であろう事が推測され、なるほど若くして白単翼賞受勲とやらの実力も頷けます

(PVでも有馬さんが「こいつは特別なやつだ」と言ってアキラに琲世を預けたことがわかっている)
ちなみに第1話で「平子班」「真戸班」という言葉が出ているように、喰種捜査官の捜査体制が無印時代のツーマンセルではなく、班単位になった事も解ります

新章の主役達、喰種の力をその身に宿すCCGの新戦力「クインクス」

瓜江久生(19)二等
全部で4人いる「クインクス」の班長。階級が1つ上というだけの理由で、特にメンバーからの人望などは無い模様
クールでクレバーだが生意気な性格で、自分の能力を過信して上官の琲世に対して反目気味
第1話では両腕がブレード化して敵を倒していることから、赫子は「甲赫」と思われる

腐女子にめっさ琲世とカップリングされそうな気がする
才子
1話の時点では苗字・年齢・階級不明ですが、おそらく年齢は他メンバーと同じく19で、階級は三等
って
完全に双葉杏だこれ
引きこもりが趣味のダウナー系美少女。これはキャラが立ってくるのが楽しみな逸材です
不知吟士(19)三等
パンクでエキセントリックな見た目通り、一話ではライバル視している瓜江を敵ごと撃つという問題行動を見せた
(もっともその直後お返しとばかりに瓜江に人間盾にされていたので、瓜江の方がよっぽどアレだが)
正体不明の飛び道具を放っていることから、赫子は「羽赫」と推察されます
琲世のことを「サッサン」と呼んでいることから、フレンドリーではあるが上官として尊敬はしている様子
絶対性格的には四人の中で一番良いヤツに違いない
六月透(19)三等
メンバーの中では最も大人しくて素直な性格で、琲世のことも上官として心から尊敬している模様
眼帯をしているのはおそらく
赫眼を制御できてないからだと思われるので、
ありがちですが「四人の中では一番落ちこぼれっぽいけど、その秘めた潜在能力は最強」系でしょうか
一番気弱で優しい性格のヤツが、実は怒ったら一番怖いってのはバトル漫画の基本だしな・・・

一見何気ない描写に見えて、実は重要な設定が描かれているのは才子がお菓子バリバリ食ってるシーンですね
「CCGが半喰種を使うのはどうなの?」という意見が見られますが、彼女らが人間と変わらない食生活を送っていることから
「クインクス」は単純な「半喰種」とはまた違った存在であることが解ります
金木研という半喰種を捕獲したCCGは、まんま「半喰種」ではなく、飽くまで「喰種の力を行使する人間」を創り出すことに着手したわけですな
言うても禁忌の手段であることに違いはありませんが。瓜江の台詞を借りれば「そんなこと言ってたらこの世から喰種は一生いなくならない」という事でしょう
そして琲世はカネキなのかいカネキじゃないのかいどっちなんだい!(なかやまきんに君風に)

はんぺらは彼が名と顔を変えた「金木研」本人であると思います
考察の根拠は9月21日の最終回レビューで考察した内容まんまですかね
普通の喰種はクインケを作るために赫包を摘出されれば死んでしまいますが、半喰種である彼は残った人間の臓器が機能し、一命を取り留めたのではないかと
それが金木研を救うための手術だったのか、単純にいつも通りクインケを作るための作業の中で生まれた偶然の副産物だったかはわかりませんがね

もっともヤンジャン表紙の琲世は片目が赫眼になっているので、完全な人間に戻ったとは言い難い状態であると思われますが
かくして奇跡的に命を拾ったカネキは、金木研として生きていく場所もないので新しい名前と顔を与えられたということではないでしょうか?
(顔を変えるといっても、プチ整形程度なので全体的にはカネキの面影が残っている)
最終回で「所有権はお前にある。なんと名付ける?」という和修総議長の問いに対し「任せます」と答えた有馬さん
あれは
「その新しいクインケになんて名前つける?」と聞かれて「そちらのセンスにお任せします」と答えたものとばかり思ってましたが、そうではなく
「アイツになんて名前つける?」と聞かれて「本人に決めさせます」と答えてるシーンなんですねコレ

そしてそれを受けたカネキが「は・・・い・・・せ」と、自ら考案した名を名乗ったと
クインケケースは飽くまでも読者をミスリードさせるための小道具で、大方の読者がまんまとそれに騙されてしまったという
CCGの生み出した半喰種とも言えるクインクス。まだ未熟な彼等を束ね、導くのに半喰種であった彼ほどの適任はいません
有馬さんが琲世のことを気にかけ、特に期待しているというのも単なる師弟関係だけでなく、ここらへんの背景が存在するからではないでしょうか
そしてこの仮説の場合、重要になるのがカネキは記憶を失っているのかカネキのままなのかという点ですね
普通に考えると、喰種を守るために戦ったカネキがあっさり狩る側に回ってニコニコしてるワケがないので
CCGが記憶を失ったカネキに対し、「喰種捜査官である」という嘘の記憶を塗りこんだ
という風に考える読者が多いと思われますが、1話の喰種にトドメを刺さなかった描写から察するに
CCGの立場から喰種を守る方法もあるのではないかという決断の末、カネキ自らこの道を選んだ可能性もあります
そしてその苦悩の決断から今のように普通に振る舞えるようになるまで、もしくは記憶喪失の青年が自分を受け入れられるまでは相当の月日を要したと思われるので、
そういった意味でもやはり本作の舞台は前作の3年後というのが正式設定だと思います。1年経ってない状態じゃ色んなことに踏ん切りがつかなすぎるからね
散りばめられた設定と伏線が多すぎて、第1話から考察がめっちゃ楽しい東京喰種re
感想文を書く身としては非常に向き合い甲斐のある作品なので今後が楽しみです


第2話

>今週の扉絵、カネキさんじゃないって言う方が苦しいレベル
>馬糞先輩!馬糞先輩やないか!村人さんは出世断ったぽいね。あと六月くんがかわいすぎる
>俺も真戸パンチされたい…厳しいはずなのになんでこんな可愛いんだこの上司
>堀チエは小説版のキャラのようです 月山とは昔馴染み
>トルソーはグールじゃないかもしれないな クインケを使って人間離れした現場を残し捜査を熟知する捜査員とか
>ホリチエがこのタイミングで出てきたってことはやっぱりトルソー月山ではないでしょうか。「あのようにお成りになって」って言われてましたし
そして口調と尾赫らしき赫子からオロチが西尾先輩?
トルソーが月山だとすると既存の登場人物では西尾先輩しかいないですし。でも強くなりすぎィ!
>今週の東京喰種は色々と情報が盛りだくさんでしたね。特にRC値については3巻の頃から人間が200〜500、喰種が1000〜8000ってありましたけど、
喰種の特性を使え且つ人間の食事がとれるクインクスらは1000未満で能力を多用しRC値が1000を超えると食性が喰種になるようなことを示唆されてましたね
でそういったことをしてる描写がないのにRC値が2700を超えてる佐々木くんが・・正体はともかくいまだに人間としての食事がとれていないってのは辛そうです
>ハイセの正体は少なくともグールであることは確定ですかね
ちょっと描写がわざとらしすぎるからミスリードな気もするけど、金木のことについてあまり引っ張る気はないということか?
>琲世が金木は確定として、人格も金木研をキープしているのか?そしてRc値の異様さから喰種なのもほぼ確定、では人格も金木研なのか?
そしてムカデとして猛威を振るった喰種としての能力はどこまで残っているのか?
有馬か、或いは自身のそれかもしれない、クインケにされてしまったであろう赫包はどれだけ残っているのか?
>一人だけ飛び抜けた数値と言い、他の捜査官の嫌味といい、佐々木琲世の正体はカネキで確定ですね
ただ、みんな正体を知ってるなら名前とか変える意味あるのかな?
>クインケスはやっぱり半喰人なのか・・・RC値の調整で人間と変わらない生活を送れるようになんとかしてるってことは、
基本はクインケを使って戦闘し、状況に応じて赫子を使うッて感じなんでしょうか?そして、排世の異常なRC値は確実にカネキでしょうね
>オロチは錦先輩っぽいですね。口調や本人の名前や尾赫にしてもそうですけど、あんていくの面々が
梟、鴉、黒狗、魔猿、ラビット、ムカデとCCGから異名をつけられていますが彼だけなにもないですしね。馬糞なんて不名誉な渾名はありますが
>「オッケー」って、ニシキさん、ニシキさんじゃまいか!オロチ=「ニシキ」ヘビで、しかも尾赫っぽいしな!
佐々木と会って、トーカに「カネキが生きてた!」とかいうパターンかな・・・?
あと、「あのような御姿」発言から、月山さんはクインケにお成りになられたのかな?まさか・・・佐々木が狩っ・・・た?
>佐々木っちん、やっぱり生捕りでなくて、あの場で殺ったげた方が苦しみは長引かないと思うの
尋問拷問モルモットのフルコースは勘弁してください。((((;゚Д゚)))))))
>この露骨な「まともな飯食えない」描写……ハイセ=カネキはミスリードとみた
ピンチの時にリゼみたく頭の中でカネキが出てくる&飢えるとカネキの人格が出てくるフラグだと思う
>S3班ってなんだろう、対SSSレート班のことかな?
>ツイッターとか見ると既に瓜江が人気があるようです
>RC値の高さ…これもう決まったも同然ですやん!!
>新主人公の佐々木ってヒデが表人格のカネキではないかと思い始めました
カネキにしては妙に社交的というか、前作であれだけ苦悩してたやつが真戸さんにおちゃらけてるのは納得いかないというか…
CCGの立場としては治療目的などでしか喰種の移植なんかできないでしょうし、
前作ラストはカネキ移植の素体になるためにわざと喰われて瀕死になったのかもしれませんね
「知ってた」って台詞も嘉納と血縁関係か何かがあったとすれば、カネキのためにそこまでする理由になりそうです
>そもそも喰種を庇ったら、喰種への恨み憎しみ心頭な他の捜査官から詰られるのは無理も無いですよね
おまけに相手が木っ端喰種では拘束するメリットも無いし、『佐々木は喰種の肩を持っている』と言われても仕方ない
>アキラの年齢って出てましたっけ?18で高卒、二年間の研修後に配属なら(誕生日がいつかにもよりますが)第一部終了時で21じゃないかと
あと平子はアオギリ戦時に27で第二話で31だから年数経過は3年でいいんじゃないかと
あとあと、二話の表紙絵は無印二話のセルフパロディーですよね。となるとハイセはいよいよカネキ臭いですねえ

「お前がカネキじゃなかったらどうしようかと」というコメントしか出てこない今週の扉絵
あまりにも露骨な琲世=カネキ描写に
「これはミスリードさせる為の罠だ」と勘繰ってる読者もいるようですが、まぁこれは石田先生的にも長く引っ張るつもりもないというか
あっと驚く仕掛けは無印最終回の「カネキ死んだ!」からre1話の「カネキ生きてた!」の流れで既に完成しています
後は彼がいかにして命を拾ったか、どういう経緯で「佐々木琲世」になったかをゆっくりと紐解いていくだけで、「コイツはカネキじゃない」というのは深読みしすぎの気がするなぁ
というワケでクインクスの設定について少し詳しい設定が明らかになった今週の話。彼等のRc値は ※(喰種の体内に多く含まれる細胞。一応ヒトも微量に含んでいる)
瓜江902、不知920、才子850、六月655
「あまりRc値が増えすぎると喰種のようにまともな食事が取れなくなる」「瓜江と不知は数字が高めなのであまり赫子を使わせないように」と医者が危惧していることから、
赫子を使えば使うほどその身体は喰種に近づいていくという、極めて危険な諸刃の剣である事が判明しました
ヒトも200〜500程度のRc値を持つため、六月の肉体は人間と殆ど変わらないとの事ですが。尚の事
潜在能力最強キャラ臭いですね
ちなみに琲世のRc値は2753。お前がカネキじゃなかったら(ry 2回言った
あとクインクスの4人と琲世はルームシェアで一緒に暮らしているようで。才子おいしすぎるな
ぽっちゃり体型の引きこもり女子が美男子4人との同居生活とかどこの乙女ゲーかと
東京喰種は女性読者の多い作品だけに、才子が好かれるキャラになるのか嫌われるキャラになるのか今から興味津々です

そして「トルソー」を追って喰種狩りを続ける喰種「オロチ」の口調がどう見てもニシキ

既に准特等の率いる捜査チームを返り討ちにし、レートはS以上だそうで。お前そんなに強かったのかよ!
無印ではやられ役のイメージしかなかったキャラなので正直意外ですが。まぁ喰種を狩り続けてたのなら3年の間に力を蓄えたってことでしょうか
堀チエがトルソーの情報を持って現れたことから、月山とトルソーの関連性を予想する朋友もいるようで。カネキを失ったショックで頭パープーしてしまったって事ですかね
叶くんが泣きながら嘆いていたことから推測しても
今の月山がまともな状態じゃないのは確かなので、可能性としてはありそうです
あとはんぺら東京喰種は単行本持ってないので、全てヤンジャンで読んだ記憶頼りです
アキラの年齢に関しても当然知らなかったので、「1年経ってないはずだ!」というコメントを受けてネットで検索したところこの年表を発見をしまして、
そこでアキラは無印終了時点で24歳と書かれてたんで、先週の戯言ではそう書いたんですが。
現在は21歳に修正されてますね
タケさんが31歳になってるので3年後の世界なのは設定として確定してる模様。というかこの人もう実力的には特等クラスだと思うんだが。まだ上等のままなのね・・・


第3話

>ドナードがもう出てくるとは予想外、トルソーの一件が終わったら亜門編になるといいな
>ハイセは金木の記憶を失っていると考えて良さそうですね。でも記憶喪失にしてはずいぶんフランクな性格なのが気になります
もしかして実は食われてしまっていたヒデの人格が表に出てるとか
>今週号をよんで、物理的に脳を串刺しにされて記憶喪失になったという以外に、
いまの居場所をなくしたくないがタメに無意識的に金木研だったころの記憶を封印していてるのかなと感じました。
>東京グールreからは後からまとめたりするんですか?簡易まとめでもいいので期待してます
>はんぺらさんお疲れ様です!今週のグールでハイセ=カネキは確定したと言っていいかと思いますが、
ハイセはカネキであったころの記憶は失くしているか、上書きされてるぽいですね
本人は自分はクインクス実験の被験者で、たまたまRc値が異常に高くなってしまっているだけだと思いこんでいそう
まあ、そうでないと、グール側に情報を流す可能性のある人物をCCGには置いておきませんよねえ
食事は流石に人肉もグール肉もとれないでしょうから、コクリアのグールたちを維持している方法と同じやり方をとっているのでしょうか
>ハイセ=カネキはほぼ確定ですね。記憶に関しては完全に失ってるっぽい
>ハイセ=カネキじゃなくて、ハイセに内臓したクインケがカネキっぽいですね
>月山がめっちゃ私物欲しがってる相手 今週の「お前がカネキじゃなかったらどうしようかと」頂きました-!
>カネキの下着なんて持って行ったら赫者になっちまうんじゃないかアイツ
>佐々木=カネキチ オロチ=西尾先輩 女=ヒナミと言われてはいますが、
これってミスリード&新キャラに感情移入させるための仕掛けという気もするんですよね
特にカネキチは生存を匂わせないと、彼の帰還を願う大多数の既存読者に見放される危険があるわけなので
>トルソー=月山さん確定っぽいですね。つか、繋がりあんのかよwつーことは、「あのような御姿」は赫者にでもなったのかな?
佐々木=カネキも確定っぽいけど、結構性格変わったなァ・・・有馬さんや真戸さんにしごかれたか・・・?
つか、佐々木が亜門さんを倒した云々がバレた場合が怖い・・・


佐々木琲世が金木研の記憶は持っていない事が判明した今回
同時に琲世の層意識で彼を苛む存在として金木らしき影が確認されたことから、「金木研」という人格は「佐々木琲世」によって上書きされたか、
もしくは
琲世自身が人格を保つために深層意識の中に封じ込めているといった状態にある模様
佐々木自身は金木研とは別人で、金木の赫包を移植されただけのクインクスだという意見もあるようですが、それは漫画的につまらなすぎて流石に無いと思うぞ
堀チエが月山の為に琲世の私物を欲しがったあたり、ほぼ確定と見ていいかと
前回の朋友コメントにもありましたが、明るくて社交的な琲世の性格は
ヒデの性格が主に表面に出ているというのは有りそう
ただそうだとするとつまり、やはりヒデは無印の終盤でカネキに喰われてしまったという事になってしまうんですが・・・ここらへんどうなんだろうなぁ

あと思ってたよりも遙かにアホだった不知。今んところ瓜江の言葉を鵜呑みにして佐々木に反目してますが、
逆を言えばこの単純さは、一旦佐々木のことを尊敬してしまえばとことん付いてきてくれる
ナイスバカになってくれそうで頼もしさを感じます
そして「アオギリの樹」のメッセンジャーとしてトルソーと接触するヒナミ

アヤトと一緒に行動してるからアヤトがアオギリを抜けたのかと思ったら、ヒナミがアオギリに入ってたのね・・・3年の年月は読者に残酷すぎるぜ
無印で高槻先生から連絡先を教えて貰ってたのはこの展開の為だったのか。よくプロット練られてんなぁ
今も高槻先生から目をかけられてるなら、組織の中で酷い目に遭わされてたりはしてなさそうなのでそこんところは安心かな

あと何故かトルソー=月山という結論に至った朋友がいるようですが。え、何故?
このタクシーの運転手の横顔が月山に見える?いや姿形は3年で変わるかもしれないけど、ヒナミなら月山の事は「月山さん」って呼ぶんじゃないかな
叶くんが月山のマンションを訪ねてるシーンもあるし、普通に考えて引き篭もりの世捨て人みたいになってるんじゃないかと
少なくとも
カネキを失ったショックでタクシーの運転手になるというのは月山の思考だと有り得ないと思うが・・・


第4話

>【朗報】六月ちゃん女の子確定、尚佐々木パンツが売られた模様
>六月が女性だと発覚!個人的には嬉しいが、腐女子や女性ファンの皆さんは中性的な男の子キャラとして認識してたんだからガッカリとかしたのかな?
>六月ちゃん?自体胸元に傷があります。トルソーとの関連性はわかりませんが、クインクス手術の痕にしては複数箇所ありますね
>そういえば、西尾錦の彼女って錦に咬まれた跡がありましたよね?
仮にオロチ=錦と考えると、傷跡を持つ女性に執着しているトルソーをオロチが追っている理由って、敵討ち目的って可能性はないでしょうか?
>女の子だった!女の子だった!!…あれ?そうすると琲世は、あの真面目っ子が自分の下着(使用済み)を盗んだ可能性も考慮してるとか…?
しかし、本気の佐々木の戦闘は、どこまでカネキの最終形態に近いんだろう。そのまんまとはちょっと思いにくいけど…
(それとも、そのまんまだからこそ、喰種側の皆もいろいろ動いてるのかな?)
>全力戦闘見た? 見た見た大したことねぇのw ふーん…見てないんだ…みたいな扱い
まぁ琲世が下手に全力出したらカネキ起きて来ちゃう可能性もあるし本人も抑え気味でやる様にしてるのかな


男装の麗人だった六月透
どういう理由があって女であることを隠してるのかは解りませんが、「六月くん」と呼んでいるところを見るにメンターである琲世も彼女の正体は知らない様子
事情を知ってる人物としてはおそらく直轄のボスであるアキラと、あとは医務室の先生くらいだろうと思われます
もともと珈世のことは上官として尊敬している子なので、これでトルソーから颯爽と救出してもらった日にゃあ
間違いなく珈世LOVEフラグ
はんぺらとしてはニヤニヤな展開と言えますが、やはりコメントにもあるように腐女子読者の視点としては珈世と美少年が1人減って残念なところなんでしょうかねこれ
そしてアキラの言葉から
珈世が赫子で闘う姿は瓜江達とは比べ物にならない程おぞましいらしい
という事が読み取れた今回。無印終盤のカネキの赫子と比べてある程度退行したのか、むしろ進行してしまったのか気になります
トルソーを追うオロチ(ニシキ?)の動機として、恋人の貴未がトルソーに殺されたのではないかという朋友の予想
もし本当にそうだったらちょっと悲しすぎる展開ですが、思いつく理由付けとしては確かにこれくらいしか思い浮かびません。でもこれは当たってほしくないなぁ
あと
琲世のパンツ手に入れた月山が変態仮面のようなテンションで復活したら石田先生は神


第5話・6話

>琲世と珈世が入り混じって草不可避 はんぺらさん、もうコーヒー世さんで統一していいのよ?
>珈世って誰ぞや?と思いましたが、琲世と打つ時に「珈琲」と打った場合の消し間違いだと気づきました
>>珈世  わかるよはんぺらさん 琲世って入力するためにいちいち珈琲世界って打って変換しているんだよね…
俺もそうだからわかるよこの誤字は恥ずかしくないよ
>馬糞先輩(仮)が強キャラオーラ出してて変な笑いが出た 今なら四方の蹴りにも匹敵するのか?
>ハイセの脳内にあるヤモリの拷問部屋とか椅子に縛られてる白髪の青年とかもうハイセはカネキでしょ
>ハイセは羽赫?リゼの赫胞は有馬がぶち抜いたんかな
くそっ!もう佐々木珈琲でいいじゃん!
どうも六月の男装の理由は性同一性障害らしいという事が判明した先週。一人称も「僕」じゃなく「俺」だし
これは珈琲に助けられても珈琲LOVEフラグは立たないかなー。カプ厨としては残念
逆に性同一性障害だとしたら、才子に対して欲情したりするんだろうか。これはキマシ連中が興奮するな・・・・

そして今回ラストで珈琲が赫子を出しましたが、そのシルエットは「羽赫」
珈琲がカネキ自身、もしくはカネキクインケを埋め込んだ人間であるなら赫子は鱗赫でなければいけないハズですがこれはどういう事なのか
おそらくオロチを圧倒するであろう珈琲の強さと、その正体に関する考察材料を見せてほしい次号へ続く!


第7話

>【朗報】佐々木排世=金木【確定】
>先週羽赫かなって思ったけど思いっきり鱗赫だし思いっきりカネキだ しかし本当にかわいそうなやっちゃ
>琲世の赫子はリゼの燐赫。先週の赫子を出すシーンですが、羽赫ではなく分かりづらいですけど腰から赫子出てますし、
赫子の白い部分?が数本に別れてるのでリゼのものだとわかります
>珈琲の赫子、先週のシルエットは羽赫ぽかったけど今度は甲赫みたいな形にもなってますね…
かつての共喰いの影響で不安定になってるのか、あるいはCCGに何か改造されたとか?まあ甲赫的な動きはカネキの頃にもやってましたが
>暴走ハイセがカッコよすぎる。Sレート以上のグールを圧倒するとか
>佐々木=カネキが確定しましたけど、まさかアキラ、平子さんら全員がグルだったとは…(会議で攻めてた下口は本当に知ってるのかな?)
reを改めて初めから読み返すと各人の言動が一変して見えてしまいました
>金木研が「大食い」の赫包を移されたのではと推理され、捜査されてたのでアキラも佐々木が金木=眼帯=ムカデということを知っているでしょうに
親と上司の死に関わった相手に対してあんなに気を使えるあたり本質はやさしいんでしょうね。
>やっぱり、カネキチだった珈琲!!暴走するとレートSS喰人として排除って・・・記憶は有馬さんに執拗に目をぶっさされた影響かな?
それともいじられてるのか?梟と会話してたような描写のある有馬さんだけになんかある?
>珈琲LOVEフラグは立たない? 諦めんな!
性同一性障害でありながら珈琲への敬意が転じて同性愛にハッテンする可能性を諦めんなよ!! (以下修造コピペ)
>オロチがやっぱりニシキ先輩だった。トーカとか四方さんと連絡は取ってるのかな?
>西尾先輩の「死ぬ死ぬ!!てか」はある意味セルフオマージュですね。しかし捜査局、黒すぎる…
>クインクスのメンバーは不知以外ろくなのがいないの?
>嘉納の被害者ってことでもう金木君本人確定のようですね
死ぬ死ぬってか?と過去の自分の醜態をネタにできるあたりにオロチこと西尾先輩も成長したなぁと感慨深いです
>ハイセはカネキから赫胞を取り除いた存在=「純粋な人間」カネキに第3者の赫胞を移植した存在なのではないでしょうか?
そしてカネキとしての記憶等は、自己の心理的なものではなくマインドコントロール等の外的要因により限定的に封印されているとしたら、
今回の「救われねえ」発言にも矛盾しません。何せ全く別人にされた上にいいように利用されているってことですから
(オマケにやばくなったらポイっと捨てられるという)
>あっさりオロチと琲世の正体バラしてしまう石田先生の脚本力よ…一期からの伏線の引っ張り方からしてもっと後で謎を明かすのかと見せてコレ
根本の「喰種が何処から来たのか」もどんな意外な形で明かされるかわかったもんじゃねぇぜ

「西尾先輩!?って誰?
なんだ・・・僕は・・・なんて言った?」


7話目にして佐々木琲世が金木研本人である事が早々に判明した東京喰種re
ニシキの「カネキ」という呼びかけとその顔を見た瞬間「西尾先輩?」と反射的に答えるも、そう答えた自分に対する疑問によって記憶障害を引き起こす珈琲
大方の予想通り「佐々木琲世」という青年はCCGによってカネキに上書きされた人格でした

佐々木琲世一等捜査官は半喰種である
アオギリの樹の狂科学者嘉納の手により赫包を移植された喰種化の被害者
彼の扱いにはいくつか決まり事がある
1つ 【佐々木琲世は人として扱う事とする】
1つ 【赫子が暴走しやむを得ない場合、
これを喰種と見なし駆逐する】

気さくに話しかけてくれたくらもっさんのフレンドリーさも、監視役として近づいていただけにすぎなかったのか
あの人懐っこい笑顔は作り物などではなく本心だったと思いたいですが・・・BLEACHのギンみたいな糸目だしなー

暴走する琲世を華麗な連携で即鎮圧する平子班のメンバー超つええ
混乱状態でまともに戦えないとはいえ、Sレート以上のオロチを圧倒した「ハイセ」を瞬く間に無力化してしまうあたり、
ひよっこのクインクスなどはまだまだ足元にも及ばない実力差があると思われます。やっぱ喰種捜査官はこうでなくちゃ
くりっとした目元と、「特等の遺伝子」という台詞からして武臣ってのは多分
黒磐さんの息子でしょうかね

カネキの人格を書き換え、自分達の手駒としていいように使うCCGに関しては
「政府機関にあるまじき外道の所業」と蔑む読者もいるようですが、はんぺらはそれほど酷いとは思いませんでした
なんぼ戦力として有用だとしても、今回のようにいつ何時暴走して敵になるかもしれないような危険なヤツを懐に抱えておくのはリスクが高すぎます

どう考えたってCCGからしてみたら殺してしまうのが一番安全なはずなのに、それをしないのは(有馬さんの嘆願などもあったと思いますが)
要項にもあるようにカネキの事を「被害者」だと思ってるからでしょう
気の毒な被害者を殺す事などできない。かと言って日常生活に戻すこともできない
と、なれば「彼が喰種ではなく、人間として生きられる人生を用意してやる」
ことが政府機関たるCCGの務め。喰種サイドから見れば詭弁にしか聞こえないでしょうが、人間視点で見ればCCGの対処は人道的だと思います

でもまぁそういう視点で琲世のことを気にかけてるのはアキラや有馬さんといったごく少数の上司だけで、
本当に使い捨ての手駒くらいにしか思ってない外道の輩が殆どでしょうけどね

クインクスとか造っちゃってる時点で人道的云々とかもう言えない立場だしな・・・・そう考えるとやっぱりカネキはいいように使われてるんだな
琲世の素性と戦いぶりを見て単純な不知は心底畏敬の念を抱いたようですが(根は良い奴すぎる)
問題児の瓜江はその戦闘力だけに着目し嫉妬、六月はあまりの恐ろしさにビビってしまう結果を招き、クインクスの一致団結はまだまだ先が長そうです
ニシキからカネキ生存の報を聞いたトーカや月山の反応が見られる(?)次号が楽しみ


第8話

>瓜江株がストップ安 不知株がストップ高
>不知くんいいですね。無印の頃は焦点が当たりやすい喰種達がまあ生まれてこの方ひどい目に遭いまくってるから
どっかドライだったりヒステリックだったりでこういったストレートな熱血漢が居なかったから新鮮。腐人気はでなさそうだけど応援してる
>ウリエはどこまで糞野郎に成り下がるのか。いくら親をグールに殺されたからといってもちょっとおかしい
>シラズ君エエ子過ぎるやん……正直連載再開した直後に「うわ……噛ませ臭がするわ……」とか思ってごめん
そしてアホの子よりアホの娘な才子ちゃん、シカマル的なテストダメだけど超天才キャラと見た
>シラズがはんぺらさんの予想通りいい奴で安心した
>ラビットきた!しかもSSレート!誰なのかすげぇ気になります
>ウリエに蹴りを入れるシラズのコマが、表情のせいか押切蓮介の作品っぽく見える
>不知無双でしたね!「サッサンのお蔭だろーがよ!」の漢気に始まり、「班長どーすんだよ・・・え?俺!?」のボケ、
瓜生にしるこ攻撃&慰めと、今後の扱いに期待の持てる回でしたw
>ウリエがナルトのサスケ並みに闇落ちしそうで怖いぜ
>クインクス小僧がハイセを喰種と罵倒するのは、改造人間が脳以外機械のZXや純正機械のキカイダーを蔑むような感じで、
自分を否定しないためにはハイセを標的にするのが一番なんでしょうね(ある意味甘えてる)
>瓜江の()使いは父親と話すときにも使われたのかな、今後仲間と触れ合って絆を深めていくうちに()自体も変化があったりして
>喰種無印では「友達ごっこ」 Reでは「家族ごっこ」ここまで丁寧に無印の道程をなぞってるとハイセの行く末も不安ですね・・・拷問とかなければいいけど
>琲世が記憶がないなりに幸せに暮らしているというのがまた期待させるところ
記憶が戻った時「うわああああ!!」とか頭抱えるんだろうなぁ…ヒデのこと、みんな忘れないでやってくれ…
>個人的に、有馬さんの天然っぽさが描かれて嬉しいです。まあ死神ぶりはこれ以上強調する必要もないですからねw
あと、才子ちゃんの胸の膨らみは服のたるみなのか、それともおっぱいなのかを(ry
まあ六月君が貧乳なので、対として爆乳である可能性は十分ありますよね


不知に喝采、瓜江に罵声
新章のメインキャラ2人に対する、読者の好感度が決定付けられた今回
実際瓜江は「個」としてみれば非常に優秀な捜査官なんでしょうが、チームリーダーとしての適正は無いので班長を解任したのはまっとうな判断だったと思います
熱血漢で優しい不知は人格的な部分はもちろん、オロチとの戦いでも真っ先に「撤退」という判断を下している事を見ても班長としての適正は瓜江よりも上ですね

「座学は才子の次に悪かった」と言ってるんで才子は不知よりもバカなのかと思ってしまいそうですが、まぁこれは絶対違いますよね
>シカマル的なテストダメだけど超天才キャラと見た という意見も、はんぺらは多分ちょっとだけ違うんじゃないかと思います
おそらく才子はテストなんて本気出せば全部余裕で100点取れるんだけど、
自分が優秀だって知られると働かせられるんでワザと悪い点取って無能を演じてる

んじゃないかなと予想しておきます。そういう意味でも本当に「頭の良い子」なんじゃないかと。チーム4人も居れば誰か1人は頭脳担当のポジションが必要だしね
下口班を襲ったラビットは「アオギリの樹」って言ってるし、まぁ普通に考えて
トーカじゃなくてアヤトじゃないですかね
re開始と同時に読者の嫌われ役を引き受けた下口上等ですが、いきなり死ぬのはそれはそれで可哀想。なんとか一命は取り留めてもらいたい次号へ続く!


第9話

>什造くんは普通に佐々木=金木だってわかってたようですね
ヤモリ戦後変わり果てた白カネキを遠目から見て以前スリしたときの黒カネキだと見破ってたぐらいですし
多少変化したところで彼には関係ないのでしょうか。あとちゃんとお金を返す常識を実につけてるあたり篠原さんも報われますね
>9話でトーカちゃんきましたねぇ、1巻のラストがこれとか単行本派にはつらそうw
>店長の回想だと接客は無理だと言ってたヨモさんが、店長の跡を継いで喫茶店やってるのはなんか嬉しいです
ただ相変わらず無口なんですね、トーカちゃんにも客来たら挨拶しろって言われ続けてるみたいだしwwwwww
ヨモさんの店長と同じ味のコーヒーを飲んでカネキの記憶が戻るのか、クインクス達と、トーカヨモの喰種組が出会ってどうなるのか磁界が待ち遠しい!
>「:re」の看板文字ですけどそのまま縦にすると、「カネキ(色違いの:)がのの字を描いて(eの横向き)コーヒーを入れている(横向きrが注ぎ口)」に見える
という意見を見て、偶然なのか狙ったのか定かではないけどぞわっとしました
>いわっちょの息子が好青年すぎて。誠実、実直、謙虚、日々精進という言葉がぴったりな武臣くん
>ウリエの食い残された遺骸を父親とする気持ちというのは少し心にきた
>瓜江はアレですね 「俺は世界で一番不幸なんだ」とか思い込んでる、遅すぎた中二病というか
だからハイセの過去を知っても「俺の方が可哀想なんだよこの喰種むしろ強くなったからいいじゃねえか」と
>ウリエは「自分は親を殺された、だから可哀想なんだよ。お前らの不幸なんて俺に比べたらry」という感じですかね
いずれにしろ、他人を軽視しまくってる時点でリーダーには絶対に向いてないわけですな
>瓜江はどうも精神面で何らかの救済が必要ですね
似てる境遇の真戸さんの場合はアキラがいたから道を外さずに済んだんだろうけどこっちはね…
>瓜江はFF8の主人公並に脳内会話が多いですね。黒磐(息子)には何かしら思うところがあるみたいですけど
四方さんは驚いてる様子でしたがトーカの面倒(+リゼ?)見るので金木生存の件はどこまで知っていたのか気になります
>四方さん見たときはそれほど反応しなかったのに大人っぽくなった綺麗なトーカちゃん見た瞬間に胸が高鳴ったサッサン
おそらくサッサンの中のカネキが反応したんだろうけどそれにしても女の子に反応するあたりはかなり素直だと思う
>トーカきた!めっちゃ美人になってて嬉しい
>ジューゾー来るか?からのトーカちゃんキター しかし霧島姉弟は美人だなあ
>十三、アヤト、ヨモさん、そしてついにトーカ登場。兄妹として人間界にいたのか…しかし:Reの:が焦眼になっているあたりが泣ける
十三は金木時代に財布をすっていたことを律儀に返しているのですかね(^_^;) 
>クインクスですが、リミッターのようなものがあるのですね。呼応するように瓜生くんが喰種を憎む理由が描かれた回でもありますが、
もし、リミッターを全解除して、自分が憎んでいた喰種となったとき、彼はどんな顔をするんでしょう・・・
木乃伊取りが木乃伊にってのは、00の「俺氏、ガンダムを憎んでレグナントに乗ってるけど、
レグナントぬガンダムヘッドあったでござるww」という皮肉な展開を彷彿とさせます
>東京喰種:re1巻のCMで才子ちゃんが結構がっつり写ってますが、これってCM用の描き下ろしなんですってね
ちっとも部屋から出て来やがらないだけにどんどん期待値が高まっていくぜ…


瓜江はよう赫子暴走して死にかけろ
被害者意識と逆恨み強すぎて気持ち悪い瓜江。正直こいつには1ミリも同情できん
父親を失ったことは普通に気の毒だと思いますし、それが幼い時期であったなら黒磐さんを恨むのも致し方ないとは思いますけども
アカデミー出身者なら程度の差はあれ、その殆どが身内を喰種に殺されてるしな
18歳になった今でも「自分だけが不幸だ」みたいな言い草で黒磐さんを責めるコイツは、もうただの身勝手サイコ野郎にしか見えません
自分の父が命を賭して救った同僚に対して「死ねば良かったのに」って
それは父のしたことを全部無駄にすることだって気付いてないんでしょうか

こいつの捻じれに捻れた心を解きほぐすには、かなりの大イベントが必要のはず。赫子のフレームを3まで開放して暴走しかける未来が見え見えです

班長になったのでカタチから入って伊達メガネをかける不知アホの子かわいい

前回「不知いいキャラしてますね。腐女子人気は出なそうですが」というコメントがあった新班長ですが
いやいやどうして
逆恨みの気持ち悪い瓜江に代わって腐女子の一番人気は彼かな
トルソーはロストしてしまった為、鈴屋班のサポートとして新たな喰種「ナッツクラッカー」を追うことになったクインクスチーム
什造もまた琲世が金木研であることを知っている1人であるようですが、彼の正体を知ってる捜査官は全部で何人くらいいるんでしょうかね
扱いに関する要項が存在するくらいだから、
殆どの捜査官が普通に知ってる事でいいのかな?
そしてラストでついにトーカ登場。reスタートから9話目にしてほぼメインキャラは出揃いました。テンポいいなー

店長の四方さんとは兄妹として新たな生活を送っている模様まぁあんていく壊滅後は従業員名簿なんかも当然CCGに接収されたと思うんで、
普通に考えて2年間もの間捜査の手から逃れるには
「霧嶋董香」「四方蓮示」という名前は捨てなきゃいけなかったハズ
おそらく2人とも今は偽名使ってるんじゃないですかね
それにしてもニシキに名前を呼ばれただけで記憶が戻りかけた琲世、トーカを前にしたらまた暴走するんじゃないかと心配な次号へ続く!


第10話

>あんていくの書類関係は決戦の前に全部処分してるんで四方さんやトーカの身元はccgに割れてないと思います
>瓜江の黒岩Jrに対する考えは同期である事からの対抗心と父親が死んでいない嫉妬、
羨ましさからくるものと考えれば言い過ぎという点以外は有り得ることでは?
>瓜江なんかしょっぱいことやり出した‥‥こいつのキャラの方向性がいまいち分からんとりあえず笑ってあげればいいのか?
>流石に今週の瓜江は心底どうかと思った。ようは班長にふさわしいのはボクちんなんだーってわがままこじらせてるガキじゃん
不幸なボクちゃん思考といいこいつ自分勝手にもほどがある。だからこそ改心イベントには期待したいけどそれまでイライラに耐えれるだろうか
そもそも才子を入れて班の歯車狂わせるって完全に本末転倒。喰種と戦うことがクインクスの任務であるというのにその班を狂わそうとしてどうするのかと
>才子≒杏  うむ。しかし、瓜江がなんだかカザリ(グリード)のような小悪党に思えてきた
>瓜江、フォローの甲斐なく畜生道をひた走る つっても、先週のもあんまりフォローになってなかったですけどw
折角の仲間キャラなのに吐き気を催す邪悪に近づいてますよね。なんかのきっかけで捜査官として覚醒する時がくるんでしょうか・・・?
それとも・・・センセのシナリオ技術に期待ですね。 才子ちゃん起動回でしたが、・・・可愛い
>特にバーで鱗赫つかって酒注いでるとこwまんま杏ちゃんですが、鈴屋班と共同戦線ならばうまくかみ合いそうな気がします
ナッツクラッカーはタマ潰された什三となンかありそうですしねwトーカと再会でも、何も進展なく、なかだるみとおもいきや、意外と面白要素多かったんだな今週
>四方さん、いくらサッサンが気になるからって注文取るのに向かいの席に座って無言でじっと見るとかすっかりお茶目な感じになられてますね
トーカちゃんにも無言なことを嗜められてますけどよくこの人、客商売を今の今まで続けてこられたなぁとある意味で凄いと思いました
まあトーカちゃんの頑張りがあればこそな気もしないでも無いですが
>瓜江なんかクソ過ぎて逆に面白くなってきたw
まぁクソなのが面白いというより、あの策士気取りがことごとく裏目を引く展開が既に見えてるからもう今から笑えるって感じですがw
>才子ちゃんが超シコい。あと才子ちゃんの布団の柄がピエロ柄だったんだけどピエロとなんか関係あるのかね
>才子の部屋に、うまるちゃんポスターが
>才子の部屋のドア開けるのに二人もそれを使うのかよw と思わず突っ込んでしまった。なんだかんだでこの面々好きだわやっぱり
>ヤバイ、クインクス手術受けたいかも…合法的ニート生活とか何それマジで?  と一瞬思った
>才子ちゃんむっちりもちもちしてて抱き心地良さそうな中々見ないキャラ。巷で話題のギャン子といいこういったキャラがプチブームなんですかね?
>四方さんは金木の生存の件は知ってたっぽいですが目にしたのは今回が初めてだった感じですかね
コーヒー飲んで涙を流した話がccgの誰かに伝わって襲撃されないことを願いたいです
>ウリエがクソ野郎なのは置いといても小手先で人を操れる程度には有能なんですよね
多分この才子ちゃん起用が本人の意図しないところでシラズの利になりそうな予感がぷんぷんしますがw
>ウリエはアベンジャーズのロキみたいな目で見るのがいいかなーと思います
ナルシーで捻くれてて同情より悪が勝るクソ野郎だけど、やってることが結果他の人間に利することになる駄目な悪役
>トオルちゃんがなんかジェラースな描写…? 女性を捨てたのにサッサンへの恋心の描写と取るのも変ですが、
男性として男性のサッサンが好きだとしても何ら変では無いわけで、一体どういう意図なのかまだ図りかねる描写ですね
>最後のコマでトーカちゃんも涙をためてるようにみえるけど、オロチ先輩から金木君の現状を教えてもらっててああふるまっているのかな?
>才子太すぎる。70キロあるでこれ
>今週の東京ぐーるは筆舌し難い良さがありましたね。トーカちゃんの表現がまた・・・・
久しぶりに顔を見られたこと、グール捜査官をしていること、珈琲を普通に飲んで「うまい」と言えるくらい「人間」になったこと、
そして「人間」に近づいてしまったこと。他にもいろいろあるんでしょうなぁ、あの顔には
ウギャア―キン肉マーン!先週の「四方さんとトーカは今は偽名を名乗ってるかもね」という推察に「んなこたぁない」と的確な指摘をいただきました
そういえば確かにそんなシーンあった気がするぜ。やっぱ単行本持ってないと穴だらけの考察しちゃって駄目やな・・・ちょうどRe1巻も出ることだしまとめて購入すべきやろか
今週の見所。
美人店員と会ってから様子がおかしくなった琲世に、面白くなさそうな六月の反応

どう見てもジェラってます
男装の理由が性同一性障害っぽかったので琲世LOVEにはならないだろうと思われていた六月ですが、どうも普通に異性として好意を抱いてると思われるっぽい描写
もしかしたら「女の自分が嫌」ってのは性同一性障害が理由じゃなくかつて性的虐待を受けた事があるとかヘビーな過去があるのかも
そしてついに本格的に本編でのキャラクター紹介となった、クインクスメンバー最後の1人米林才子(20)
六月、瓜江、不知の3人が同い年の18歳なのに彼女だけ年上という年齢設定がはんぺら個人的にツボで良いカンジ。主に性的な意味で
双葉杏の見た目と性格に三村かな子の体型を足したようなキャラなので薄い本的需要はすごい出そうよね
やり取りで母親が水商売をしていることが解りましたが、銀座の有名クラブのママで財界や政界の大物に顔が利くとかだったら面白そう

あとこれ見た感じ赫子は燐赫じゃなくて尾赫じゃないですかね?いや服が邪魔だからよく解らないんですけども
問題児の瓜江は一周しておもろいキャラになってきました
「不知班を瓦解させる為に時間にルーズな才子を引き入れる」という、セコくてコスい工作で内部崩壊を狙ってますが
誰がどう考えても
才子の活躍で不知班がどんどん功績を上げていく流れの前振り

やればやるほど裏目に出て(こ、こんなハズでは・・・)と頭を抱える愛すべきマヌケになりそうな予感。アザゼルさんみたいな
はんぺらはre始まってからずっと才子に期待してたんで、ようやくと言った感じで次号からの展開が楽しみです

メインキャラもほぼ出揃って面白くなってきた本編。あとは月山の復活と、半喰種になってしまった亜門らが登場すれば完全に無印からの続きって感じやね


第11話

>才子の赫子は鱗赫でしたよ、単行本に情報が載ってました。それ以外にも白単翼勲章の解説など、
本誌では描かれない情報やおまけ漫画も楽しめますし、はんぺらさんも単行本買うことをお勧めします!
>1巻によると才子は鱗赫で全員同い年みたいです 才子9月六月12月ウリエ2月シラズ3月で男組が早生まれ
>東京喰種:reの才子ちゃんですがコミックスカバー裏のクインクス班集合写真だと結構スラっとしてるんですよね・・・・・
これ明らかにニート生活入って一気に太ってますわ
>やばい準特等ジューゾーがかわいすぎる。無印のあの狂気はどこへやら 22歳で準特等とか人外の有馬村長と並んだか?
>シラズは結果を出そうと焦ってますね。そして何かしらやらかしてピンチな所を才子が助けるパターンとみた
>月山さんはハイセのパンツに興味が無さげな様子。これは
・ハイセはカネキではない ・ハイセはCCGの施術や投薬で体臭がカネキ時代から変わっている
・月山がパンツを嗅ぎ過ぎたせいで賢者モードになっている のどれかでしょうか?
そしてJOKER仕様のジューゾー来た!準特等って出世しすぎィ!!そしてハイセと仲良さすぎwww
>シラズが班長とし努力し、責任感を持ち、思い悩む姿、本当こういうの良いですね…ピンポンの太田部長を見てる気分です
六月もいい感じで班の中のバランス調整役になってますね。シラズのフォローでもあり、ウリエの嘘も暴きつつ評価して場を丸く収める
こういう子が班に1人居るだけで凄くスムーズにことが運んだりしますからね
>瓜江のポンコツぶりを見てて誰かに似ていると思ったけど、アギトの北条さんだ。そう思ったら髪形まで似てる気がしてきた
>才子がかわいすぎる何だよあの寝てる時の3の字目は!
>ハイセが才子を積極的に誘わないのはやはりrc値が異常に高いからですかね
>瓜江の更生の鍵を握ってるのはシラズのリーダーシップくさいですね
>瓜江イイキャラだなあ、以前気持ち悪いとか死んでくれ的なこと書かれてましたが自分は嫌いじゃないですね
石田スイ先生のキャラはどれも濃くて惹きこまれる
>読み切りあったのでわかってましたけど、部下持って真面目に仕事してる什造見るとなんだか嬉しく思います
>才子ちゃんはもうちょい協力してあげて不知くん大変すぎるwwww
>日本ではあまり理解もないのですが、FtM(体は女性、心は男性の性同一性障害)の方でも、性的志向は男性という方も一定数います
いわゆるFtMゲイというやつですが、六月くんがサッサンに好意を持ってるならそういう事でしょうね
>ジャンプ読み切り版でもそうでしたけど什造、成長しましたね精神的な面で。昔は単独行動当たり前、
周囲の気持ちを気にも留めない、それでいて戦う姿には狂気を感じる、本当の意味で危険な子でした
それが今では部下からの信頼もあり、才子というでっかい荷物を抱えてやって来た不知を待ってあげるという周囲にも気を配り、
彼なりの優しさみたいなものを感じました。こうゆう感じで旧キャラに成長の跡が見られる展開はやっぱりいいですね
そしてそんな什造のせいで浅い目論見が外れた瓜生は何か笑えます
>まだ出てこない月山のビジュアルですが、小っちゃいコマの和修さんが喋ってるファットはSSレート(と見える)や
カナエのあのようなお姿に・・・と言ってたこと、無気力状態っぽいことなどから激太りしてるんではないかなーと予想

黒髪什造かわいすぎ問題


販促の為にジャンプに載った読切東京喰種JOKER」では上等だったのに、現在の階級は1つ上がって准特等に
更にJOKERでは半兵衛とコンビで行動していましたが、今回は鈴屋班としてホストみたいな捜査官達も3人会議に同席
なので捜査体制が従来の「コンビ」から「班」に変わったのは梟討伐戦が終わってからすぐではなく、割と最近であるということが推察できます
また互いの呼称が「鈴屋准特等」
「佐々木一等」ではなく、什造くん」「ハイセ」なのにも注目
琲世は「以前捜査で一緒になった」としか言ってませんでしたが
結構なマブダチぶり。これは濃厚な絡みが期待できそう
一方、琲世のパンツを受け取った月山は「フォルテッシモ!」とはならなかったようで
カナエくんがホリチエにあっさり返してきました。月山の嗅覚は以前のカネキとは異なる違和感を感じ取ったという事でしょうか?むむむ

才子は燐赫なのね。先週「単行本持ってないと穴だらけの考察してしまうな」と書いた直後でコレはアイタタすぎる
おとなしく正月休みの間に全艦揃えることにするよ・・・スマンかった


12話

>弁慶みたいなシルエットはドウジマ持った亜門で間違いないでしょうね
>亜門登場で震えた。あと東京グール1000万部突破だそうで
>僕らは女になる! ←女装?一部の読者大喜びですかな あと二期おめでとうございます
>ハイセ「よし女になろう」一方アニメではカネキがアオギリに入団
原作と比較して楽しめそうな内容だけど、全体的にクオリティが下がった気がするのが残念・・・by北斗
>ピザと化した月山なんて見たくない。月山はスマートで変態であってこそ月山
>はんぺらさんトーキョーグール√A面白そうですね!!原作とは全く変えてきたので先がたのしみです!!
>作者監修による別ルートを描くと言われていた東京グール√A一話を見ました
月山達と合流しないなぁ、半殺しないぁ、でも大筋は変わらないだろと思っていたら、まさかまさかのアオギリ入りには驚愕(;・∀・)
なるほどAの意味がよくわかりました。マジで先が読めなくなってRe含めて毎週二倍楽しいことになってきました!
>ドナートが亜門らしきシルエットのグールを知っているということは亜門はグールとしてそこそこ名を馳せているんでしょうね
記憶があるのか、面識のあるクロとも再会してるでしょうし色々気になります
>俺は男をやめるぞ不知ーっ!! なぜにそっちへいく!?
>石田スイ先生は小説版、駅を使っての原画展、無印の締め方そして「もしも」を形にしたIFルートとセンスがイケメンですよ、イケメン
√Aの「A」はアオギリ、あんていく、アヤトなどこれからの展開を色々想像させてくれるタイトルですね
>ドナートが興味持ってる喰種が亜門さんっぽいのが嬉しいです
シルエットで後ろ姿だけどクインケ持ってるから喰種にされたとしても捜査官の誇りは揺らぐことなく
自身の正義を貫いて喰種を狩ってるとしたら素晴らしいですがその反面、多分だけど初めて人間もしくは喰種を食べた時は
もの凄い葛藤があったのか、それとも今でも葛藤し続けるのか気になる所です
もし亜門さんが今も喰種を狩ってるとしたら同じ喰種狩りの錦先輩と組んで組織として活動してるんだったら今後が楽しみです
ただ、サッサンの最後の大真面目な顔で「僕達は女になる」発言でシリアス一気に吹っ飛びましたけど
>男装の女性であるむっちゃんが女性になるって…………さっさん、もう何がなんだか分からないよ。とりあえず才子、お前は痩せれ
>東京グールでビル街を背にしたシルエットは亜門さんの用ですね
半グール化されているはずなのにドウジマをもっているということはアラタも装備しているのかも
そう考えたら亜門の肉体と戦闘経験値&店長のかぐね&優秀なクインケと、皮肉にもクインクスの完成形であり、有間に匹敵しえる存在になっているのですね
>さきのドイツ語の者です。まさかあのような形で掲載されるとは思ってもみず、驚き、また大変嬉しくもありました
さて、今週の東京グールにheiseという語が出てきましたが、説明がややわかりにくく思われたので、僭越ながら補足させていただきます
heiseという語は、正しくはheisenという動詞の変化形です。ドイツ語の動詞は主語
(「私」「君」「彼、彼女、それ」「私たち」「君たち」「彼ら、彼女ら、それら」「あなた、あなた方(敬称)」)によって語尾が変化するという性質があります
heiseという変化形はich「私」が主語にきたときのものです
自己紹介するときなどに、Ich heise Sasaki.(イッヒ ハイセ ササキ)「私の名前は佐々木です。」のように使われます
さらに、ドイツ語の場合も英語のように名字と名前は日本語と逆の語順です
そのため「私、佐々木琲世」と動詞抜きで自己紹介した場合、Ich Heise Sasaki.となり、音だけ聞くと「私は佐々木という名前です。」としか解釈できず、
名前の部分は消滅してしまいます。これが「名無し」とルビが振られていた理由です
それにしても「名無し」とは、ホメロスの『オデュッセイア』を彷彿とさせますね。実は琲世は音的にドイツ語のheiseだろうという発想はあったんです…
ですが、それを「名無し」と結びつける発想には至らず、言及できませんでした
まぁいくら言ってもあとだしじゃんけんにしかならないので、一人で歯噛みしています(笑)
私事で恐縮ですが、最近割りと忙しく、漫画をじっくり読む時間がありません。ヤンジャンを見逃すこともありえます
しかしはんぺらさんのブログは定期的にチェックしているので、もしドイツ語でわからない点があるときは、仰っていただければできるかぎりお答えいたします
ドウジマを携えたシルエットのみですが、ついに登場した亜門

ドナートが「個人的な興味がある喰種」と言って琲世にその存在と情報を提供してきた以上、既にCCGからは喰種としてその存在を認識されているようですが、
その正体が亜門であるということを察しているのはまだドナート1人だけという状況と思われます
他に勘付く人物がいればアキラくらいだと思いますが、琲世がそうであるようにまだ接触の機会がないという事ですね。ナッツクラッカー編が終わるまではお預けでしょうか
そのナッツクラッカーは「ビッグマダム」とのコネクションがあるようで
これは什造メイン回を期待できます。なるほどその為の合同捜査か
他にもホリチエの月山に対する、愛情とも友情ともつかない関係を感じさせる回想シーン、瓜江の強行手術、ラストの女装潜入捜査など見所は多かった今週号ですが
それ以上に驚いたのはアニメ第2期東京喰種√AのIF展開

なんとアニメではアオギリの樹に入団してしまうカネキ
1期の尻切れラストを見て「どうしてこうなったクソが」と文句を垂れ流した原作ファンは多かったでしょうが、
最初から2期の展望ありきで、こうする為にああしたんですな。真性の駄作だったテラフォとは違いますわ
石田スイ先生完全監修のアニメオリジナル展開ということで、原作ファンにとってもまったく新鮮な気持ちで見れる作品としての放送になります。まさかのサプライズ

原作とどれだけ違う展開を見せてくれるのか。これはヤンジャンの感想とともに、アニメも追っていきたいところです


13話

>ササコさんが可愛すぎて生きるのが辛い(困)
>喰種のヒロインは、トーカちゃと、ヒナミちゃん、暁さん、リゼさん、エトちゃん、バンジョイさんに、不知が追加!多すぎィ!
>ついにピエロ陣営が出てきましたね。無印の終盤、「完ッ全ピエロコースだな・・・俺」と言って亜門の元に向かい、
亜門とともにアオギリに拉致されたと思しき滝澤が、今はアオギリから離反してピエロ陣営にいるんじゃないか、なんて予想をしてみました
>さっさん、女装クオリティ高杉ww むっちゃんが本当は女性ということ考えるとポテンシャルパネェっす
>才子、なんだかんだでノリノリで楽しんでるじゃねぇかww
しかし、クインクス班の和気藹々っぷり見てるといずれ訪れるであろう破局が今から怖いんですが。というかめっちゃ近いうちにありそうなんですが
>サッサンというかササコがどこからどう見ても女装に見えない、超が付く美人さんでしたね
六月も可愛かったですがササコを前にすると悲しいかなササコのが上って思えるくらい
>ニコ再登場でアフロはまあニコだから普通って思えます。そしてロマは相変わらず「私の考えた理想のカネキ様」像を押し付けててやっぱり好きになれませんね
発言がそのうちとんでもない暴挙に出そうですし
>不知、六月、才子とバランスよく新たな一面が見れてよかったです
金木の記憶が戻ったら僕(ハイセ)は死ぬ、という予感があるというのは金木同様どこか寂しさが感じられます・・・
>ピエロ組が出てきたせいか、最後の和修 政が「宗太」に見えなくもなかったです
>女装ギャグ回かと思ったら、才子と六月のバックボーン、ひたすらいいやつなシラズ、ピエロ、酒乱六月(かわいい)と読み応え十分な神回でした
でも何よりもハイセという人間のあり方が「覚えていたいなぁ」という独白から伝わってきて、前作のカネキを知ってるとひたすら悲しいです


六月も琲世も超可愛かった女装潜入捜査。瓜江がいなくて残念
今回六月の台詞で「私に男性の心があるわけじゃない。ただ男性の目が嫌だ」と言っているので、
これで彼女が同一性障害者ではないということがハッキリしました。それで男の視線が嫌だってのはやっぱり性的虐待か、それに近い何かを経験してるのかな?
今週はそんな六月の抱える闇や、才子や不知のバックボーンなどが明らかになった反面、4人が楽しそうに笑うシーンがなんとも印象的でほっこりしました
こんなチームの絆を深め合うシーンに居ない瓜江マジ爪弾きもの
あのわからず屋のクソガキも最終的には和解するのがわかってるだけに、尚更こうして他のメンバーがいい雰囲気になってる時に居ない事が腹ただしく感じます
次号からは二課との共同体制でいよいよ本格的な捜査開始。ナッツクラッカーに加え、ピエロの連中も現れて一気に物語が進展しそうです。ホント毎週面白いなこの漫画は


14話

>遺書の遺が書けない不知と耳かきをねだる才子萌え。六月ちゃんはこの事件で死にかけて赫子使いこなすようになったりするんだろうか
>政さんのハイセに凄む表情がもうカタギじゃなくて恐ろしさ全開のインテリヤクザし過ぎですね
最大限の成果だけじゃなくて犠牲も生む徹底的な合理主義なので六月の身が案じられますが什造も一緒ということなので一安心…とはいかないでしょうね
>ハイセの耳かき手練手管を味わいたい・・・

喰種対策局創立以前、何百年も昔から喰種と戦い続けていたという和修一族の設定にビビった今週のre
当然クインケなんてまだ無い時代でも、
それ以外の連中を「狩る」術を持ってたって事ですよね和修は。マジパねえ
あのジジイはレートSSSを討伐した事があるそうですが、それもクインケが無かった時代だったとしたら有馬さん以上の怪物ですよ。外伝とか読んでみてえー
「喰種」という生物はいつ歴史に現れたのか。和修一族のルーツは、もしかしたらそんな物語の根幹と根深いのかもしれません

あと政准特等がドイツで滅ぼした喰種の一族が「ロズヴァルト家」ってこれカナエ君の実家ですかね?
家を滅ぼされたカナエ君が、遠い親戚筋として頼ってやってきたのが月山家ってとこか

ハイセに耳かきをせがむ才子萌え。これが薄い本なら耳に棒を突っ込まれながら、ハイセの股間の棒を口に(自粛


15話

>先月から読み始めた東京喰種、昨日最終14巻まで読み終わりました。13巻が面白すぎて、あとで読もうと思ってたけど無理でした
深夜に一気読みしてしまいました。こちらで取り上げるようになってから気になって、
ヤンジャンの方を流し見程度に読んでも、面白さが全然わからず、なんでこんなに盛り上がってるんだろうと不思議でした
クインケを患者のことだと思ってたり、赫子をしゃもじと読んでいたので余計わからなかったですw
それにしてもこのマンガに興味を抱かせてくれた、アニメを勧めてくれた友人と屋敷住人に感謝。これから:reを購入してきます
>瓜江くんがいつかの睦月ちゃんばりにflagshipな件について
>瓜江「もっと誉めてくれ」なのか まあ知不が救い上げてくれるんでしょうないずれ
>瓜江が有馬にフレーム開放施術を認めてもらった=瓜江本人の才能を認めたって思ってるけど微妙に違う気がしました
有馬が何というかどうなろうと自己責任だから施術やらせてもいいって印象を受けるんですよね、有馬本人の印象のせいかもしれませんが
才能を認められたと思ってる瓜江が傲慢でありながらもちょっと哀れとか思いました
オークションに向けてそれぞれに動きありながらも才子の死人なうは和みました
>瓜江が暴走して有馬に処理させるフラグが立ったとしか思えない今回。「フロッピー」はアヤトがお前たちがそうした云々言ってるあたり
アオギリでグール手術を受けた何者なのか、遠回しにQsのこと言ってるのか、旧世代的な意味で金木のことなのか気になります
>フロッピーとUSB…ともにアオギリが関与した半喰種化手術被験者の旧型と新型でしょうか
ただ、どちらもアオギリからは離脱しているようですね。やはり亜門と滝澤かなぁ
個人的には、亜門は捜査官時代に高槻から聞いた、「CGCが液状の喰種を裏で扱っている〜」という案件を独自調査しているのでは、と予想しています
>オークション、キャラ集まりすぎィ!! しかし才子本当にどうやって今までやってこれたのやら…………ほっぺむにむにしたい
>佐々木君に有馬の教えが伝授されているようでなにより、平子さん・・・

確かに東京喰種は途中から読んでも、その面白さはなかなか伝わらないな
喰種の生態やクインケといった独特の設定の面白さと、1巻から緻密に張り巡らされていた数々の伏線が一気に帰結するようなクライマックスの脚本の妙
いずれも
「作品を深く理解して初めて解る面白さ」で、ヤンジャン買ったついでに流し読みしているうちは絶対に気付かない
これは単純なバトル漫画やホラー作品のような刹那的な面白さではなく、一本の作品としての完成度が高いという証拠でもあるね
「あの有馬貴将が俺を認めた。俺の才能をだ。俺の方が上手くやれる
俺は佐々木のように暴走などしない」


というワケで着実に暴走フラグを積み重ねていく瓜江が哀れ
こんなに末路が見え見えの台詞を吐くキャラも珍しいってくらい暴走するしかない流れ作ってます
有馬さんは瓜江のことなんて評価してないからこそ手術を後押ししたんですな。瓜江を評価していたなら、手術を止める立場に回ったと思います
暴走して、その事実を理解して、自暴自棄になって、
それでも仲間達が手を差し伸べてくれた時こそ、このバカが改心する時かと
あと趣味が絵画だったのは意外だったというか、石田スイ先生といえば非常に芸術的なカラーイラストが印象的な作家なのでコイツは特殊な立ち位置を与えられてるんじゃないかと
まだまだ遠い先の話ですが、
reの最終回では瓜江の描いた絵が演出の小道具として使われそう
マダム主催のオークションに集うのはクインクス、什造、アヤト&ヒナミ、ナキ、カナエ君、そして謎の「フロッピー」
フロッピーが亜門の事だったりした場合、主要キャラが殆ど集結します
こりゃいきなり序盤最大の山場が来たって感じで、こっから先は1週たりとも見逃せない展開。この読者のワクワクを良い意味で裏切ってくれる石田先生の手腕に期待したい


16話

>アニメでも篠原さんと什造の会話があり、今週のヤンジャンでもお見舞いのシーンがあり、泣けてきます。トーカは誰のお見舞いに来てたんでしょうね
トーカの人間の知人ですと依子か貴美さん?篠原さんが入院してるってことはCCGの関係もありそうですし、実は生きていたヒデとかもないかな・・・?
>篠原さん生きてて嬉しい反面、回復の見込み無く眠ったままの状態でやっぱり悲しいです
奇跡が起こって目が覚める、なんて展開はほぼ皆無でしょうけどそれでもやっぱりお見舞いシーンを見ると願わずにはいられません
什造が六月に自分のナイフ術を教えると同時に大きな力の扱い方を炎に例えて説明してる姿のように誰かを導いてる所を篠原さんに見て欲しいですし
あと什造は篠原さんをせんせいじゃなくパパと呼んでもいいって思いました
>昼食を誘ったら大量の外食をおごらされる羽目になった神秘的展開でござるの巻
しかし病院に見舞いとは、トーカちゃんてば結構普通に暮らしてますな。てか相手は誰?人間の病院だから人間だよね?
>トーカは誰の所へお見舞いに行くんだろうか、ヒトの知り合いとかいたっけ?
>喰種、オークションという嵐の前の静けさのような回でしたね。才子不知はいいコンビだ
>屋上でポージング(演舞ですかね)してる瓜がシュール しかしクインクスって普通に飯喰うよな サッサンと一緒の時ってどうすんだろ 気を使って全員珈琲だけとか?
>什造が六月に篠原特等から教えてもらったであろう「弱さを飼い馴らす話」をしてる場面を見てジャンプ出張版も合わせて人格的にかなり変化(成長?)しましたね
半兵衛が察してる場面も合わさっていいコンビです
>ハンベー落ち着いてますね。余裕があるというか芯があるというか
>瓜江の趣味の絵画についてですが、コミックス1巻のオマケ4コマで絵を描いている瓜江に六月が質問すると言う話がありました
不知の背中にケツが生えた姿を想像してしまった瓜江がマジ凹みして絵が描けなくなる、と言ったオチでした
>梟戦で失った什造の足、ありますね。かなり高いレベルの再生医療が確立されてるってことなんですかね?

篠原さんはre最終回で奇跡的に意識が戻って「立派になったな什造・・・」って言ってくれるに100万ペリカ
トーカの見舞い相手はこれまでのニシキがトルソーを狙っていた理由の考察からいっても、おそらく貴美じゃないかなと
トルソーの「癖」を考えると四肢を切断されたなんて最悪の事態も想像してしまいますが・・・ヤンジャンでそこまでの鬱描写はやらないと思うんでそう願いたい

そして予想通りというかなんというかゴスロリ風ファッションのよく似合う女装什造。
流石の美人さんですがサッサンが美しすぎたのであのインパクトには多少霞む
切られた足があるのは普通に義足じゃないかと。もしくは切断面は綺麗だったので、普通に接合手術でくっつけたか。いずれにせよ「再生治療」ではないんじゃないかなぁ
そして喰種捜査官の義肢ならば
おそらく仕込み武器内蔵のギミックブーツ
である可能性大。什造の戦闘シーンには注目したい
あと半兵衛が終始面白くて良いキャラしてました。「神秘的展開・・・!」は今後レビュー内でも使えそうな汎用性の高さで非常にグッド。お気に入りです


17話

>100万円で六月ちゃん買えるかもしれないのか………………と外道なこと考えた読者はあんまりいないと思いたい
>トルソーはお金あんまり持ってないのか。そりゃ一応建前は一介のタクシー運転手だしなぁ
でも透ちゃんに執着してたし、なけなしの貯蓄叩いて落札に参加とかしないかな? 多分金持ち多いからゲットはムリだろうけれど
>「僕のタクシー時代の何年分だろう・・・」 が哀愁漂う 富豪のグールってどうやってもうけてるんでしょうね? あとウタが出てきましたかね
>囚われの身になった六月が完全に女の子状態。ヒナミが違和感覚えたのはRc値が低い六月だとは考えにくいので来週突入してくるであろうCCGの面々かな?
>トルソーの反応見るとグールの中でも格差というか悲哀を感じますね
ついにウタも出てきましたし次号で2巻収録分が揃うので今回の引きを考えると劇的に話 が動きそうですね
>アカン、これ赫目バレてグールレストラン編のカネキの再来や。てかグールもクインクスも見た目状の特徴って赫目とカグネで同じなんですよね
あの時の月山ポジは一体誰に?まさか月山本人登場なのか?
>ウタさん真っ黒すぎぃ!小説でレース編み上手い人間の婆さんと親しくしてたりもしたし、
まだ善玉の可能性があるって思ってたが、これはもう駄目だわ悪役確定だわ

前々回のレビューで、オークションを「メインキャラほぼ全員集合となるre序盤最大の山場になる」と書きましたが
更に今週ピエロまで加え、まさに盤石の構えといった石田先生の読者サービスぶり

キャラ数が多いのでどのキャラ同士がマッチアップするか、どんな会話が発生するかという予想はもちろん、
マダムがクローズアップされることで
今回の主役がハイセではなく什造であるという事が強調されていて、そこもまたwktk感を煽る
なにせオークション会場という敵の胃の中だけに、戦力比では圧倒的に喰種が有利。このハンデをものともせずはね返す什造の強さを期待したい。義足武器くるか?


18話

>やっぱり義足に武装あったw いや、武装と言うかナイフキャリアかよw
>可憐な女の子(オークション参加者視点)がいきなりこんなんなったらそりゃいくら喰種の皆さんでも焦りますわ
>むっちゃん2億円でハンマープライス!やはり100万円とは文字通り桁が違ったか
そしてこちらもやはりというべきかセリに参加したがるトルソーちょっとかわいい。なんだかアヤト達が振り回されそうで彼の言動が楽しみになってきた
>精鋭、集結のコマに才子がいることがSF(すごくふしぎ)。はたしてサボり魔彼女の実戦能力や如何に
>マダムA生きとったんか!!カネキだけじゃなくてクロナナシロとか珍しすぎる隻眼に狙われまくったからトラウマにもなるわなwwww
最初からサッサンの正体知ってるピエロは別として、アヤトやヒナミ、マダムAにナキってカネキを知る人物たちが
サッサンと会ったらどんな反応するのか楽しみです。ただナキは気づかなそうだな
>サソリを大量に仕込む義足が展開するギミックとサソリを投げる時のスマイルが素敵すぎます什造
作戦の口火としてはこれ以上ないですけど2億以上で売られた六月の心が折られた感じがあるのが気になりますね
ウタに何か吹き込まれたのが大きな理由でしょうけど自分で何とか持ち直して欲しいものです


仕込み武器内蔵義足キタコレ。まぁ004ばりにロケットランチャーでも出てくるとか、ブロッケンの帰還の如く膝から下が刃物になるとか
ビジュアル的に派手な代物を期待していた人にはちょっと物足りない地味さ。基本的にはただのナイフ(サソリ)入れなので、「クインケケースを義足にした」って感じですかね
いきなりウタの顔面を串刺しにして「ざまあ」な展開ですが、
そのウタは六月に一体何を吹き込んだのか
どう見てもウタは六月がCCGの潜入員であると気付いてるようだし、言われた六月の反応も何やら尋常じゃないので、これは今後の展開にも関連してきそうな予感
でもって早い段階でおっ死ぬと思ってたトルソーは
六月に対する執着を見るにしばらくはレギュラーで定着しそう
彼を仕留めるのがニシキなのか、それとも六月になるのかも気になるところです。あと2億の競りに参加できる叶くんスゲエ
ロズヴァルト家は滅亡したと言ってましたが、一族の資産は貴金属等に替えて持ち出すことに成功したんですかね。こうなると月山家がどれだけの資産家なのか知りたくなるな


19話

>叶-六月-トルソーの三角関係勃発かな?(違) まぁ、男はどちらも透のカラダ目当てなのは間違っていないという
>慌てるトルソーw でも目敏く2億の彼女を見つけるあたりはさすがなかなか尻尾をつかませなかった喰種と言うべきか
>アヤトがカッチョいい。今ならカネキといい勝負しそう、カネキいないけど…
>ビックマダム(2億円投げ打った)。叶(月山への贈呈)、トルソー(胴体だけ)と六月モテモテだなぁ(それぞれの目的が嫌すぎる(;・∀・))
>少なくとも当面は、ウリウリクッキーも戦力として期待できそうか。その横で六月ちゃんの心配する才子かわいい
でも自分は戦力外としてるあたりがw やっぱり(先週アオリの)精鋭に入ってちゃダメな子だw
>ビッグマダムに2億以上で競り落とされ、ナッツクラッカーに汚い感じのキスをされ、
お返しとばかりに蹴り入れて逃げてもウタの作戦自体がバレてる囁きに冷静さを欠いた挙句、叶に出会ってしまう六月
この不幸に次ぐ不幸に見舞われるのを見ると昔のカネキレベルの不幸体質では無いかって思えました
>相変わらずの瓜江に愛すべきバカのナキ。瓜江はまだSランク相当にはなってないでしょうから多分返り討ち+暴走でしょうね
あと役に立てないと思いながらも潜入した六月のためにやってくる才子いいキャラw
>「作戦は失敗。助けは来ない」の真意はマダムを倒せず、六月は助け出されないこと指してるんでしょうかね。トルソーをヒナミに預けるあたりヒナミのレートも結構高そう
>どうもご無沙汰しております、ドイツ語の者です。最近はなかなか漫画を読む時間がないため、屋敷の話題についていけず歯がゆい思いをしております
今週の東京喰鬼もコンビニでパラパラと流し読みしたくらいですが、その際Servusという単語が目に留まりました
これ、ドイツ南部かオーストリアの方言なんですよね。おまけに、僕の記憶が正しければルビに「セアブス」と振ってあったと思います
日本で教えられているようないわゆる標準ドイツ語では、「ゼアブス」、つまりSの音が濁るんです
Sの音が濁らずに澄んだ音で発音されるというのも、ドイツ南部方言の特徴なんです
気になって日本で一般に使われている独和辞書をあらかた調べてみたところ、発音表記は全て「ゼアブス」となっていたので、この単語は明確に方言として表れていると思います
ここから考えられるのは、ひとつにはロゼヴァルトがドイツ南部出身者であるということ(もし出身地が既出だったらごめんなさい…)
もうひとつは、石田スイ先生ご本人か、先生にドイツ語を指南している方がドイツ南部でドイツ語を習得された(ないしドイツ南部出身である)ということだと思います
ここまで書いて、なんて無意味な考察をしてるんだ!と自分でおかしくなってしまいました(笑)物語とは1ミリも関係ない気もしますが、とりあえずコメントしてみます。それでは!
ドイツ語の堪能な朋友、毎回ありがとうございます。まさか台詞1つで出身地まで割り出すとは

というワケで最初のカードは叶くんVS追い込まれて覚醒した六月?でも今回は瓜江の暴走もありそうだから六月はまだ覚醒はせんかなぁ
というか朋友コメントにもありますが
六月はトルソーからも叶くんからも好かれてモテモテすぎる。現状ではヒロイン力No1やな
ナキは因縁のあるアキラと激突しそうだし、ハイセが誰とマッチアップするのかが楽しみ。今んとこ特に記憶を呼び覚ましそうな相手がいないので、例の「フロッピー」が亜門であると期待したい


20話

>いやあ、やっぱり生きてましたね滝澤くん しかも随分と強そうになっちゃって エヴァちゃんが復活した時のように嬉しいですよ(白目
>予想済みとはいえ滝澤がいざ半喰種として登場するとやっぱ辛すぎる しかも腹減ってるからはよ出させろ!とか…完全に堕ちてしまって…
亜門さんは脱走して理性で抑えながらアオギリと戦ってるんだと信じたい…
>什造とマダム、アキラさんとナキ、さらにアキラさんの使うクインケがヒナミパパとか因縁多くてめちゃくちゃおもしろいうえここで喰種化滝澤くん投入とか、
オークション編めちゃくちゃおもしろいです。ヒナミからしたら父親のがクインケにされてる憎い敵だし、アキラさんからしたら父を殺した憎い敵で、
どちらも間接的には父親の仇って感じですね。滝澤くん喰種化は予想通りとはいえ、完璧に喰種に飲み込まれてて見ていれないです
> 滝沢きましたね…絵的にキツくて朝から衝撃的でした。しかもオウルということは梟こと店長のを移植されてそうだからこれは戦力的にヤバい:(;゙゚'ω゚'):
>カネキ改めハイセが示唆されたタロットの数字通りに物語が進んでいるな… 12=吊るされた者であるカネキが「君は14以上進めない」と
13=死神の象徴である有馬に敗れ、人間佐々木ハイセとして喰種と人間との調和や己への自制を想起させる14=節制へ進み、
今ここで遺書のシーンで15=悪魔を示唆された滝澤が投入 まずはハイセとアキラ、どちらにくるか?
>喰種の世界では、どこか精神的に異様な変化を遂げた人物の髪の色が、黒→白に変わるんですかね
金木、そして今回の滝澤と。逆のパターンでは鈴屋ですかね。となると、Jackでは黒髪だった有馬も、精神的に何らかの変化があったのかなぁ
>滝沢政道生存確認!……だったんだけどあの変わり果てた姿見ると素直に喜べないどころか不安で一杯になりました
>隻眼でオウルというコードネーム、間違いなく店長の赫胞を移植されてノロに喰われた左半身が再生されたんでしょうけど
噛んでる左手の指がどう見ても人間の長さじゃ無いですし。こんな政道の姿、什造はともかくアキラが見たら凄いショック受けそうで怖いです
何せ亜門と政道の死にめちゃくちゃ悲しそうに泣いてましたから
>Reは何か東京喰種の続編って感じしないなー そう考えていた時期が俺にもありました  たきじゃわ登場ってことは亜門の再登場も近いな
>滝澤くんが・・・・・、ただ半喰種にされただけじゃなくかつてのカネキ君のように白髪、そして鬱血した爪といい
もしかしてまさに第2のカネキを再現するべく半喰種にされたあとかつてヤモリに受けたような拷問を滝澤くんにもして精神を壊したのでしょうか・・
たしか滝澤くんだけ家族の描写もちゃんとされてましたし家族の安否も心配です
「早くしろ腹が空いてる」と人喰いを躊躇するそぶりすらないことからもう家族もその極限の餓えの犠牲になったのではと邪推してしまいます
>滝澤、思ったより早い再登場。あの様子から見ると人間にも手を出してそうですけどまさか滝澤の家族食わせて精神的にも落とさせてる展開とかありそう
金木にはあんてぃくのみんながいましたがアオギリでは精神的拠り所はなさそう・・・
>オウルってことは、滝澤には店長の細胞か何かが移植されたんでしょうね
となるとフロッピーは亜門かなぁ。ちなみに、flopという英単語には失敗作という意味もあるようですね。
>滝沢も半喰種になってて何処かで生きていてほしいなーと考えてましたけど、今週の白滝を見て軽く後悔しましたよ・・・(´・ω・`)
>人間側押すなー、と思っていたら最後滝澤ーーーー!?カネキは人間を喰らうことに対して非常に大きな葛藤を感じていましたが、
今の滝澤はもはやそんな葛藤も通り越して喰種側へ堕ちているように感じます
そしてハイセ達が何故さっさと前線へと送られたのかが気になる限りです。暗躍している人間が…いる?
>滝澤がやさぐれていましたね。あと、六月が血を見てハート様状態になったかと思ったら、トルソーでした。あいつが執着していたことをすっかり忘れてた
>東京喰種、叶の「見つけ申した」って言いながら涙を流すシーンがどことなくシグルイっぽくて笑いました
叶「ようやく まことの肉にめぐり会い申した」トルソー「オークションは芝居をするところではござらぬ 」 …みたいな
>変態タクシー運転手VSホモ使用人ファイ!!
変態男2人の求愛から必死に逃げるも、健闘虚しくズブリと挿されてしまう美少女(ウソは言っていない)
現状では「Rc値が人間並み、赫子も使えない」という六月。人間のままなら致命傷の重傷を負った事で覚醒という流れか
六月の最初のマッチアップの相手は前回の予想通り叶くんになるのか(トルソーはそれを呆然と傍観)、それとも叶くん・トルソーと三つ巴の戦いになるのか気になるところ

叶くんは現状六月のことを「月山に献上する極上の食材」としか見ていませんが、この戦いを経て自分自身が六月に凄い執着持ちそう
これで冗談っぽく言われていた六月・叶くん・トルソーの三角関係もマジで成り立つので、今後の展開の面白い要素の1つになりそうです
あと月山に比べてまともだと思ってた叶くんも、リアクション見てるとやっぱ彼の親戚だっていうのがよくわかるよね・・・なんでこんなにハイテンションなんだこの一族は
そして驚愕のラストとなった滝澤登場

既に無印最終話での嘉納とエトのシーン描写から推察されていましたが、
店長の赫包を移植して半喰種にされた模様
CCGと刃を交える事に微塵の躊躇もない台詞は完全に人間のそれはなく喰種のものなっていますが、果たして彼の記憶がどうなっているのかが気になりますね
ハイセがそうであるように
記憶を失い、喰種として偽の記憶を刷り込まれているのならまだ救いがありますが
自分は「元・CCG喰種捜査官である」という自覚と記憶を持っているのに、喰種として生きていくという選択肢を選ぶしかなかったのなら想像を絶する凄絶さです
白髪になってる事を考えれば、カネキやジェイソンのように「精神が崩壊しかける程の何か」(肉体的苦痛なのか精神的ショックなのか)を受けたことは確実であり、
コメントにある家族をその手にかけてしまったのではという鬱すぎる予想も、可能性としては有り得ます(あって欲しくないけど)
逆に滝澤がこの状態から人間サイドに戻れる展開があるとしたら、家族の存在は必須だと思うのでそちらの可能性の方を信じたいところ
ハイセという喰種側から人間側に戻ってきた前例がいるので、滝澤もそうあってほしいですが・・・でもコレもう何人も人間襲って喰ってそうだから無理だろうなぁ・・・

そして滝澤がアオギリの尖兵として出てきた以上は、アオギリにとって邪魔な存在らしい「フロッピー」はやはり亜門鋼太郎か
「flop」という英単語には「失敗作」という意味もあるそうで、これはもう間違いないと見ていいんじゃないかと
亜門マジ脳改造される前に脱出してショッカーと戦った本郷猛。仮面ライダー亜門の活躍に期待したい


21話

>東京喰種;re、六月三等のドレスにわかりやすく7番がデザインされていますが、彼女は一体いつアバレマワッチャウんでしょうか
そこらに転がるCCG構成員ぱくりで新天地に目覚めてしまうのかしら・・?
アニメは規制でいろいろ削除されていましたが・・。(タロット7番:戦車 正位置「援軍・摂理・勝利・復讐」)
>阿藤准特等、過去に有馬という怪物の強さを目の当たりにしながらも研鑽を怠ることなく准特等にまで登り詰めた
まさに努力の人でカッコよかったのに政道に頭もがれてお亡くなりに……
この不条理がまさに東京喰種なんでしょうけど阿藤准特等のもがれた頭をもぎたてパイナップル扱いは不条理にも程があるって思いました
>阿藤准特等、仲間と連携した堅実な戦い方や今回の発言でキャラ立ったと思った途端に滝澤の餌食とか募集捜査官とはいえ残念です
>ロマの赫子の数にも驚きましたが平子班も怯まず切りつけたりとやっぱ精鋭みたいですね
>もぎたてパイナップルですかそうですか・・・来週はトマトやイチゴ、ザクロなんかも見れますかね
>先週のレビュー見てて、亜門さんが赫包としてアラタを埋め込まれたらまんまライダーですよね
失った腕をアラタを部分的に発現することで補ってたらなお熱い。
>六月とジューゾーは、性別が曖昧な点や、素行不良で謂われなき噂をたてられたことなど、共通点が多いんですね。そしてそのパインもいじゃダメー!
>おっ?このモブ准特等やるじゃん→政道「はいもぎたてパイナップル」 このシーンでなんか笑ってしまった…
>先週の滝澤の描写で予想はできてましたが、マスクをつけず素顔を晒した状態で捜査官を強襲する滝澤をいざ目の当たりにすると、
アオギリのエグさというか・・・(仮に、滝澤が自分からマスクをつけることを拒んだにしても)、アキラと邂逅する時を想像すると、結構ツラいですね
>アキラさんとナキに続き、タケさんとウタさんの因縁まで!オークション編はキャラの絡み多くておもしろいわ
>これもしかして六月ちゃん初期カネキみたいにダメージくらいすぎて喰種の本能出てる・・・?
>凡人でも努力で準特等まで上り詰めた人けっこういい人だったのに・・・
滝沢くんCCGの人間躊躇なくヤっちゃって、パイナップルみたいとか言っちゃってるしもうダメっすねこれ
記憶消されてるのか喰種の本能に喰われたのか。どちらにせよこの状況でアキラさんとは出会ってほしくないですね
ナキとの会話から察するにアキラさん亜門さんと滝沢のこと吹っ切ったみたいですけど、この2人が喰種になったって知ったら精神的に限界来そう
>うわあぁぁぁぁぁ滝澤ナチュラルに殺しやがった(ご挨拶)。「もぎたてのパイナップル?」という表現は人間として食物を食べてきた過去からなのか?
もしもそうならば記憶が残っていることになるのでエグイ展開ですね
そして唐突に始まる有馬氏の掘り下げ…ウタが平子の名前を知っているあたり、やはり関係があるのでしょうか
>はんぺらさんは亜門さんが仮面ライダーみたいだと考察されていましたが
仮面ライダーブラックの主人公南光太郎とデビルマンのアモンを組み合わせた名前ではないかと言われていましたね
>ロマのかぐねが明らかになりましたけど、切断された腹から8本も出て、しかも捕食機能もあるとは、、、
ノロに近い感じもしますけど、ひょっとしてピエロ全員何かしらな特殊な改良を受けたものたち? 
>√A、有馬vs金木がなさそうなのが残念ですが赫者化を抑えながら戦う金木やアキラ設計のオリジナルクインケを手にして挑む亜門は
原作にも劣らない改変だと思いました。アキラの反応を見る限り亜門は拐われたくさいですが一番気になったのはヒデです
ノロに目をつけられた後、どうやってあの状況を打破したのか見当がつきません
しかも金木をあんてぃくまで運んで珈琲淹れてブレイクタイム、ヒデ=ピエロ説がありましたが最終回で何かしら明かされてほしいです
>東京グール√A、原作の再構成しただけとおもっていたら、有馬VSカネキが回避され、明らかに:Reの琲世が誕生しないルートに入ってきました
次回でラストですが、本当にどうなってしまうのか?
腹を貫かれた六月が覚醒してトルソーや叶くんと戦うと思ったらそんな事はなかったぜ!
何をどうやって逃げおおせたのか、瀕死の重傷を負った身でありながら、叶くんとトルソーの追跡を振りきった六月。叶くんとトルソーが本格的戦闘になってその隙にに逃げたのかな?
廊下に死屍累々と横たわる喰種と喰種捜査官の死体を前にして、
なにやら妙な反応を見せる彼女に嫌な予感しかしません

肉を喰らうまではいくかどうかわかりませんが、どう見てもこれは血くらいは舐める流れ。そんで赫子覚醒という・・・うーんなかなか業が深い
ナキを庇って倒れるガギとグゲは喰種側の絆を感じるナイスシーンでしたが、それに目を奪われて見過ごしてはいけないのがナキを圧倒したアキラの実力です
どちらかというと
「クインクス開発分野において携わる才女」というイメージの強かった彼女ですが、ただの技術屋じゃなく戦闘スキルも一級であることがわかって燃え
亜門や滝澤の仇を取るためにこの3年頑張ったんだろうなぁ。
それで滝澤がコレだからこの漫画はすごい

「もぎたてのパイナップルみてえだなー」
普通の人はなかなかパイナップルもいだ経験ってないと思うんで例えがあんまり伝わってきませんが(ツッコミそこかよ)
喰種捜査官を殺すのに1ミリの躊躇も感じていない描写は、人間だった頃の記憶はないと見るべきなのか。それとも一切の良心の呵責を感じないほどの闇を抱えたという事なのか
いずれにせよこの滝澤とアキラは引き合わせたくありません。もし出会ってしまった場合はアキラ絶体絶命のピンチで
「フロッピー」が助けに入る展開が見てみたいね


22話

>平子、有馬とウタにも因縁がある(できた)描写が今週出てきましたけど、ここにヨモが入ってくるとどうなるのか…
>滝澤強すぎる・・・赫子出す前からこれじゃ店長の赫子量産型喰種がもし出てきたらCCG勝ち目なさそう
>年齢についてグチるとかトルソーから哀愁を感じる。それはさておき、流石のカナエでも今のクインクス班全員は荷が重いか…
いや、才子はいてもいなくても大差ないかな
>既出かもしれませんが、梟戦の前に書いた滝澤の遺書って「し」という文字だけ丁度潰れて見えないんですね
「『死』はない」ってことだとは思いますがここまで喰類になっちゃってると素直に喜べないです
>六月は誰かに似ていると思ったらトラウマといい性格といいヘルシングの婦警ですな、中盤の覚醒イベントに期待したい
>ロマの腹カグネ、ウタの顔カグネから見るにピエロは全員特殊な鱗赫持ちのようですね、多分リゼは元々ピエロかなんかなんだろうなぁ
>どうもロマ、ニコ、ウタといいピエロはノロクラスの再生力を持っているグールが多いようですね
もしかしたらピエロ=愚者でタロットの0の暗示なのでグールの始祖に近いタイプなのではないでしょうか
>アニメグールでヒデ死亡・・・というかそんなことがどうでもいいくらいひどい最終回。個人的に1期の終わりは全然あり(それまでの内容がよかったし)
2期はスッカスカでなんでカネキがアオギリに入った理由も明確にならないまま謎で、PVの隻眼の王も倒さず、続きはOVAで!っておいおい
誰も見たいと思わないし、2期がしっかり作りこまれていたら1期の終わり方も2期があるからね、と再評価されたかもしれないのに
なにもかもがひどどいネタにもならない糞アニメだったよ!by北斗
>√A 最終回、凡人には理解がついていかない内容だった…。「何だ…?」の嵐
>√Aとは 原作者描き下ろしネームとは なんだったのか 個人的にはテラフォアニメを下回りました
>グール酷かったんですが最近視聴者舐めてるアニメ多すぎません?


「全然躊躇しないんだね。怒った?それともひょっとしてキライ?彼のこと」
有馬さんそっくりのマスクを被って動揺を誘うウタと、それに微塵の躊躇もなく斬りかかったタケさん
尊敬する上司の顔を使われたことに対する怒りか。それともウタが言うように、タケさんには有馬さんに対し、何か心に秘めた思うところがあるのか。今週の気になる描写です
タケさんの実力はウタも認めているようですが、それでも今回の軽口を叩きながらのあしらい方と、什造のサソリを気付かれず刺してたあたりまだ1枚ウタのほうが上手っぽい
あとロマと互角に戦うくらもっさんカッコイイ。
平子班はモブなしの実力者揃いでいい感じ。reからの新キャラ喰種捜査官みんな好きだ
前回六月が逃げおおせた理由の考察通りトルソーは叶くんにボコられて瀕死になってましたが、殺さないあたり叶くんも結構優しのねな・・・六月逃したら殺す言ってたけど

そして√Aの最終回は一体なんなの

亡骸になったヒデを抱いて、CCG包囲網の中を姿隠すことなく悠然と歩くカネキと、最後にその前に立ちはだかる有馬さんの対峙でブツンと唐突に終了
1期の終わり方も相当アレだったのでネットでかなり叩かれたのに、まさか2期でそれ以上にアレな終わり方をするとは
ヒデが死んだ事以外は原作との相違点はほとんどないので、reのアニメ化もなくはないんですが・・・正直なんでオリジナル展開したのかわからんアニメでした
きっと原作と違ってハッピーエンドの落とし所を探ってるんだろうと勝手に解釈してたらこんな終わり方だし
「ヤンジャンのアニメ化はロクな出来にならない」というジンクスを一期で証明しかけるも、2期の発表で留まった作品だったのに・・・結局証明してしまいました
「僕の救いは」じゃねえよ。視聴者を救ってくれよと言いたくなる謎ラスト。これはいただけなかった・・・


23話

>有馬のクインケもそうでしたが設置できる赫子は利便性に優れてますね。遠隔操作で攻撃や障害物としても使えるとなると追撃戦になると厳しい
瓜江の笑みの真意は不明ですが戻るにしても滝澤がいるし六月は結果的に攫われそうな気がします
>瓜江何する気だ…むっちゃん放置して前線に行く気? これは透くんが大ピンチの予感。とりあえず叶が帰ってくる前にトルソー逃げてー
>エロ汚いボディのナッツクラッカーが普通に強かった。複合で罠設置とかやるじゃないか
しかしそんな推定Sレートに不意打ちかまして逃げた六月君ちょっとすごくね?
>東京喰種:人間側が数で押していたと思えば精鋭達が次々と倒れていく…展開としては人間、喰種双方に多大な被害が及ぶのでしょうが
ピエロが全てをかっさらっていきそうで…。滝澤の狂いぶりがただひたすら悲しさを醸し出していますね
>戦えそうにない六月を退かせる為に随伴した瓜江の最後のドヤ顔見て絶対にやらかすなぁって思いました
おそらく六月をその場で放っておいて自分は出世の為に喰種狩りに勤しむ気なんでしょうけどルート上で一番近くに居るのが滝澤なんですよねツイてないことに
今まで瓜江の目論見は一度たりとて成功したことがないとはいえ今回は下手したら死ぬ可能性が高いだけに自業自得とはいえ命だけは繋いで欲しいものです
>喰種はなんか和修の倅のやらかしフラグがビンビン過ぎて瓜坊のやらかしフラグがスルーされそうな予感してたんですが無事にやらかしてくれそうで何よりですね
六月を放置して独断で戦功上げようとして滝澤とエンカウントするコースかな


ナッツクラッカーは攻撃で、そして松前は防御技として使ってみせた「赫子の分離」
無印では使うキャラのいなかったスキルですが、今週だけで2人の喰種が使ってみせたことを考えると、彼等だけでなく他にもこの技を使えるキャラは多く存在しそう
しかし叶くんは
六月ともハイセとも特に深い因縁を結ぶでもなくあっけなく退いちゃったのがなんとも残念でした
どちらに対しても執着心は持ったと思うので、石田先生的には十分フラグ構築できたという判断なんでしょうが・・・もうちょっとあの濃いキャラを見せてほしかったなぁ
あとこれまでの冷酷な言動から、
六月の退却要請をあっさり許可してくれた和修Jrが意外
まぁ彼の犠牲を厭わない作戦立案はあくまで犠牲と戦果を比較しての判断なので、負傷した半人前を投入して無駄死にさせるよりは今後の運用に実を見出したんでしょう

そしていよいよ見え見えの瓜江転落ショーの幕開けか。現在の位置関係を見ると、エントランスに引き返す彼等の方向には滝澤がいるワケで・・・
なんぼフレームレベル2まで開放していようが、今の瓜江にどうにかできる相手には思えません
殺されかけて醜態を晒した挙句、あまつさえ覚醒した六月に助けられるような展開希望


24話

>滝沢「日本では 講義をきちんと聞いていないと、注意・留年・停学……もしくはこうなる」
>滝澤普通に記憶あるじゃないですかやだー。元々の人柄の良さから溜め込んでいた部分もうまく利用されてグールに仕上げられた感じがします
こりゃ真戸ちゃんと遭遇しても全力で殺りにいきそうですね…
>たきじゃわにばっちり人間だった頃の記憶が残っていたと…嫌な予感しかしねぇ!(不謹慎な期待込)
しかしむっちゃんにフラグが立った後で二人だけで隠れた客の集団を発見するとは…嫌な予感しかしねぇ!(瓜生の転落という期待込)
>ccg時代の滝澤にとって身近な「死」を感じさせるものは喰種でしたからね
金木もそうでしたが受け入れた結果ここまで強力な喰種になるならエト達が量産したいのも頷ける。Qs班の面々もそのうちこうなっちゃうのかなあ
>瓜江クンの考えと周りの評価が悉くズレてて笑ってしまいます。今週ついに馬脚を現しそうな引きでしたが、
個人的には、このまま思惑と正反対の方に評価を上げ続ける面白キャラでいてほしいものです
>滝澤が過去の記憶を持ちつつ、グール道を突き進んでいることに驚愕。 きっと亜門は葛藤して人間側の正義を持って、滝澤と再会するんでしょうね
>石田先生のありがたいお言葉:「講義はちゃんと聞けよ!」 …あえて「新入生へ」とかは書きません
社会人でも、折角のレクチャーを聞かない上司や後輩はいまする…
>さてさて、「講義はちゃんと聞けよ!」発言から、各所で「滝澤は記憶残ってるのでは?」とありますが…
思考パターン自体は、ハイセ暴走前にみられた「裏カネキ」みたく、喰種の本能みたいなのがほとんどなんじゃないかと思います
>瓜江がオークションの客たちを見つけた時のドヤ顔、もうコイツ思いっきり痛い目見ろって本気で思いました
というか自分ひとりであんなに多くの喰種を全部倒す気満々っていうあの自信過剰っぷり
まあ六月とフラグ立ててる什造と鈴屋隊が駆けつけて瓜江の企み大失敗してくれると嬉しいですけどね
>今週の喰種 瓜坊がどのようにしてこんな捻くれつつ増長していったのかがわかった気がします ラッキーマンだこいつ!(滝澤を神回避していく)
>滝澤、講義に行った時の陶木が講義そっちのけで仲間と喋るお調子者だってことまで鮮明に覚えてるってことは記憶は残ってるようですね
しかも恐怖についての哲学語ってるのを見ると人格破壊したというよりは喰種としての生き方を受け入れた、というか
受け入れざるを得ないところまで追い込まれて今の滝澤になった気がしました
これ、ますます什造やアキラと出会った時の反応が気になってしょうがないです

「あなた・・・滝澤さん?アカデミー時代にOBでクインケの講義に来てくださった・・・
覚えてますか?私のこと・・・陶木です!」

「・・・とーぎ・・・!講義中よこの女と話してたお調子者!お前か!」


「そうです!私です!
だっふんだぁ!!!」


「講義はちゃんと聞けよ!」
滝澤の すごい 殺人ノリツッコミ
「私が変なおじさんです!」
と志村死にをかました陶木のインパクトで凄惨なシーンなのにちょっと笑ってしまう
ルート的にはきた道を引き返した瓜江達が滝澤に遭遇するハズでしたが、瓜江の功名心によるスタンドプレイが功を奏してこれを回避
まさしくコメントにもあるラッキーマンぶりで身の程しらずの雑魚が手柄の山を探し当てたワケですが、
果たして瓜江一人で百人以上はいるであろう喰種をどうやって片付けるつもりなのか。次号のヤツの判断が楽しみでなりません
逆に滝澤と接触するハメになったのはハイセ達3人。滝澤とカネキには特になんの繋がりもありませんが、
自分と「同類」である半喰種と接してハイセの記憶に何らかの変化があるか?
二人の対決中に亜門が乱入してくるような展開だったら神なんだけどなー。そうならんかなー


第25話

>滝澤……痛みに慣れてるって、日常的に「エトさん、今日はオウルを使ってこんな実験をやっちゃおうと思うんだが、どうかな?」
「うんいいよー。どんどんヤっちゃおー」されてるのか。あるいは法寺に恨み骨髄なタタラっちにサンドバッグにでもされてるのか。どちらにせよ不憫な……
でもこれで、謎の乱入者に相性最悪なドウジマ改(甲赫)をぶちこまれて、
さらにそこから展開した瓶兄弟の赫子で傷口をぐりんぐりんされてあひんあひん言わされるフラグ立ちましたね
ただ、乱入者が来るまで苦戦するであろうサッサンを見てると王位編でマンリキと戦ってるウォーズに被ります
ピクハゲごときを手強いって言ったりわかってはいたけど主人公弱体化は何かモヤモヤする
そして弱体化しているのに仲間に頼れない状況に追い込まれるのもまた不憫
>瓜江と六月の所に什造合流は予想通りで嬉しいですけど瓜江の自己評価があまりにも高いのは予想外でした
什造が来たことで手柄の半分持っていかれる=瓜江は什造と同格、な感じに思えるんですよね
什造なら半分どころかサソリの手持ちがどれだけか分からないにしても3分の2、鈴屋隊が合流したらジェイソン使うわけですから八割は倒せるでしょう
まあそれでも護衛もいますしビッグマダム、クロックムッシュのような大物喰種もいるわけですからすんなりとはいかないとしても楽しみです
瓜江の目論見大失敗も含めて
>滝澤、SS?レート指定!梟の赫子だとまだ知られてないのに評価高いですね。腹を貫かれても「慣れてる」ってのは訓練(拷問)の成果なのか
鈴屋が合流したのはいいんですが鈴屋班(半兵衛)は今どこに・・・。アヤトがいないのも瓜江の悪運強さを思い知らされた回でした
>滝澤は店長のを使われてるみたいですね。滝澤がSS レートだとすると、フロッピーこと亜門はどう考えてもSSS レート確定でしょうか
亜門の身体能力に加えてドウジマも赫子もあるとかもう強すぎるイメージしかない
>白髪滝強いなぁ……ってか、胴体貫通ダメージに「慣れてる」って、どんな被虐的拷問ライフ送ってきちゃってるんですか貴方?
>「タヒヒ」といい「くひひ」といい、死という感じから一つずつ遠のいているようですね。死→タヒ→クヒというふうに。次はフヒヒでしょうか
>今週のグール>月山の「僕のだぞ!」が聞こえるかのようだ。半グールってみんな美味しいのかな?
>ラッキーマン瓜江しゅごい…どう見てもお前一人じゃこの数処理できねーだろ→什造合流で戦力増えました→
瓜江「手柄取られるしこれ以上増援呼びたくないから通信出来ないって嘘つく」→什造(いやバレバレやん)→
しかしタイミングよくグールの皆さんが動き出して嘘を追及されることもなくセーフ 
瓜江の幼稚で稚拙な目論見には沿わない形ながら彼にとって恐らく最良であろう方向に物事が展開していくという
恐ろしいまでのラッキーマンっぷりに笑い過ぎて死にそうです
このまま行くと瓜江六月什造がマダムに辿り着きそうだしマダムは過去のなにがしかで什造を無力化する手を持ってそうだし
なんだか瓜江の大手柄コースに入りつつある予感(そして突然手柄かっさらう六月)
>良く出来た上司の法寺さんは、今頃特等になってるのかしら。これで滝沢妹が法寺班にいたら面白そうなんですが、さて…
琲世と滝澤が交戦開始!ここにアキラが来る展開を希望
はたまた琲世がやられそうになった瞬間にフロッピーが参戦してカネキの部分が出てくる展開とかになっても熱い
「上司の鑑だねえ・・部下を行かせるなんてさ・・・嫌いじゃないぜそういうの
俺の上司も出来た方だったなぁ・・・秘密の話でもしようぜ・・・二人きりで」


前回の殺人ノリツッコミのテンションを見るに、記憶こそ残っていても人間的な理性はほぼ失われて食欲と狂気だけが意識を支配しているように見えた滝澤でしたが
自分を犠牲にして部下を生かしたハイセの判断を「上司の鑑だ。俺の上司みたいだ」と称賛できるほどにはしっかり理性を保ってました
だからこそ彼をここまで変えてしまったアオギリの所業が恐ろしい
腹を貫通した攻撃を「慣れてるから全然痛くねえ」とか言っちゃうあたり、
ヤモリやカネキが受けた拷問の比ではない苦痛を何度も何度も味わったであろう事が伺えるワケで
これほど人格が崩壊してしまうのも頷けます。「佐々木」という名を聞いて「そうかオメエが・・・エトめ憎い演出をしてくれる」と神妙な顔つきで漏らした描写から見て
どうやら滝澤は
佐々木琲世=金木研である事を聞かされているようですが。その事実をここで本人に告げてしまうのかどうかが気になりますね
実力差は圧倒的でこのままではハイセに勝ち目がない以上、亜門(フロッピー)の乱入展開が濃厚である事を考えれば
少なからずハイセはここで失われた記憶の大部分を取り戻すキッカケを得るのではないかと予想。
瓜江はよヘタレてほしい次号へ続く


第26話

>瓜江くん、黒磐息子よりも手柄を立てるっていうけど、その黒磐は素手でピエロ仕留めるとか化け物っぷり発揮してるし・・・
>親子そろって黒磐家の特性やばすぎ。そりゃ瓜江もクインクス手術に頼るわ。
>そとなみ「ウリ坊がラッキーマンだと思った!?残念、道化でした!!」
もう何がしたいんだか解らんウタと不快な仲間たちよりも、瓜江の方がよっぽどピエロやってますねw
て言うか武臣君、キングダムのキャラ並の超人ですね
>瓜江(空回り)劇場開幕かな?アオギリ構成員に襲われてるちゃんむことピエロにあしらわれている皆さんのほうがピンチでヤバそうだがはてさて
>今回明らかになったピエロの戦力判定。かつて「有馬さんがいてギリ」というのには目を疑いましたけど、
平子さんを軽くあしらうノーフェイス筆頭におそらくSSランクオーバーの集団が連携をとったらSSS単体より危険と考えれば納得
(それに囲まれても有馬さんは攻略されなかったとも考えられるし)
無印最終話では無残に死んで欲しいといういけんもありましたけど、最も危険な集団だったのですね、、、
>瓜江クンが調子に乗ってオラついてるその頃 黒磐Jrは素手でピエロの首をへし折っていました…憐れ瓜江 強く生きろよ(笑)
喰種の生み出す運動エネルギーは人間の4〜7倍程度と言われているが
常人の数倍のパワーを発揮できる人間であれば
理論上生身でも喰種に対抗できる事になる

ただそれが可能な人間はほんの一握り
全人類の0.01%にも満たないであろう

先週のコウ・カルナギじゃないですが、ニュートン家に婿入りできそうな武臣にビビる
こんな生まれついての超人を勝手にライバル視した挙句に「キサマは俺には勝てない」とか思い込んでる瓜江マジ道化。現実を知って茫然自失になるトコをはよ見たいわ
それにしても驚きだったのは過去の掃討戦では
「有馬さんが居てギリだった」という程のピエロマスクの戦闘力。そんな強かったのかお前ら
まぁタケさんを完全に翻弄するウタの実力を見ても、並みの捜査官では戦いにもならないであろうことは容易に想像できますが・・・有馬さんが居てギリだったとはちょっと腑に落ちない
もしかしたらウタが匂わせた
「タケが有馬さんに対して何か思うところがある」というのはそこら辺に起因してるとは考えられないだろうか?
無印最終決戦でのエトとの対峙も、何かキナ臭さを感じさせる描写あったしね有馬さん。喰種と結託してるなんて事は絶対ないにせよ、何かを隠して戦ってるような気はします


>近畿に「有馬高槻断層」というのがあるのでエトと有馬が水面下でつながっている説が結構あるみたいですね
ほー。東京喰種考察サイトの読者レベル高すぎる。「あきた」「こまち」から「あかり」が生まれる級に完璧な作者視点の読みじゃないか
その予想はまず間違いなく合ってるとして、考察はその「エトと有馬さんを繋ぐ関係が何であるか」という点に移るよね。はんぺら的に2人は男女の仲だと思うんだがどうだろう


第27話

>瓜江…かわいそうに……ドゥヒヒwwwwwww
>瓜江がもぐもぐされるシーンで吹き出さなかった朋友はいまい
>根拠の無い自信とフラグを積み重ねていく瓜江くんにどんなオチが待っているかと思ったら
まさかの実力派のビッグマダムによるガッツリフェラとはたまげたなあ
>信じて送り出した瓜江が命令違反した挙句ビッグマダムに食べられてアヘ顔呻きレターを送ってくるなんて…
>( ゚∀゚)o彡゚行け行けマダム!喰え喰えマダムーぅ!ひゃっはー! …ここで瓜坊マダムを内部から破壊とかはいらんぞ?
>ウリボーはもはやギャグ要員ですね。ビッグマダムに食べられてて朝から吹いた
>瓜江が恵方巻きになってしまった
>やった。念願のウリボー活躍回だ。あばば。それにしても、ビッグマダムはやはり強かったのですね
>不知は基本サポート役が多いのか募集捜査官との連携も悪くないですね
ナッツの赫子を利用しようと考える点や六月の弱さを飼い慣らす為の行動を見ると精神的に成長し始めてるのは見てて気持ちがいいです
瓜江はその優秀さ故にビッグマダムに拐われて利用されそうですが・・・
>滝澤の「金木が嘉納によって産み出された最高の成功例だった」と語っていますが今の最高傑作はやっぱり素体的にも亜門なのかな?
弱らせないと金木が顔を出さないと知っている節があるから金木が復活するのもほんと時間の問題なんでしょうね
>林村捜査官意外と頑張ってるなぁ(ナッツと再戦早々死ぬかと思ってた)。不知はクレバーな片鱗を見せてビッグマダムは実力を披露、
インテリヤクザは瓜江の行動を読みきって瓜江は……うん、もうダメだ色々と。むっちゃん覚醒の後助けられて屈辱に震えるパターンだろうか
>調子づいてオークションの客を倒しまくる瓜江→最高の気分のままマダムを倒しにかかる→
マダム相手にパッションは認められても手も足も出ず護衛のナイフめった刺しで惨敗→心はまだ折れてなくてもマダムに生きたまま丸呑みされる所を六月に見られる
丸呑みのシーンは最初は大爆笑したけど冷静になったらほんの少しだけ哀れに思えました、今までの増長っぷりを差し引いても
独断専行でオークションの客を見つけるも結局は和修准特等の思惑通りでマダム討伐を全く期待されてないとかもうこれ道化ですよ
不幸中の幸いなのはマダムにその場で食い殺されなかった、この一点のみという瓜江劇場終了な有様なので
少しでもいいから汚名返上のチャンスはあってもいいと思いました
>オロチ戦から自分の力のなさを理解し不安を抱えたことが良い方向に働き、今の戦力や敵の行動など周りを見て分析し、
それに基づいて判断を下すという指揮官の適性を自覚なく見せはじめたシラズ
危機に瀕して何も考えず衝動のまま赫子頼みのパワープレイに走るオロチ戦からまるで成長していないどころか成長のビジョンすら見えないウリエ
ブザマオブブザマな負け方を披露させたのと同じ回で両者の間に決定的な差ができつつあることまでも描写する。石田先生は本当にサドいなあ(歓喜)
>喰種舞台化、亜門さん役は我らが尻彦さんなんですね。これは亜門さんの素晴らしいお尻に期待してしまいます。


今週の瓜江劇場
「まだだ。まだやれる」とか言いながら頭からもりもり喰われてます。面白すぎる
それと4週くらい前のレビュー内でも、「この人でなしがよく六月の撤退をすんなり受理したな。意外だ」と触れた和修息子でしたが、
最初から瓜江がスタンドプレイに走って暴走する事まで見越した上での受理だったという事が判明
本当に部下の命をなんとも思っていない人でなしではありますが、部下の性格を完全に把握して駒として動かしたその知謀と人を見る目を読者に強烈に印象付けました
あと朋友コメントの感想の中でも目立つのが、
アホキャラに思わせて実は存外にクレバーな不知の戦闘勘
既にナッツの分離赫子が、本人の意志で出し入れしてるものではないと気付いた様子
「自分の羽赫では火力不足でナッツの甲赫を貫けない」と自覚しているので、ナッツの尾赫を使ってナッツを仕留めると予想
そしてラストではハイセが致命傷を負わされたことで、死ぬか消えるか(金木を出す)の二択を迫られる展開に
金木が出ればすごい戦闘シーンになりそうだし、金木を出さないでこの窮地を乗り切るなら亜門が来る展開しかありません。どちらにしても読者としては大満足
次号から3週くらいかけて序盤最大の魅せ場になりそうな予感。立ち読み派は1号たりとも見逃すな!


第28話

>才子「ぼくさつ2号なんて飾りですよ、瓜江にはそれがわからんのです」
>フレーム未解放の才子ちゃん>>>フレーム解放したマダムの口の中の瓜江wwww
>才子はやっぱり強かった。てか床などの傷を見るにかなり太い赫子を放出できる?
>不知くんなかなかに優秀ですね。冷静な分析と役割分担が的確。瓜江氏よりよっぽど上に立つ人に向いてそう
。東京喰種今日みたばかりなのに、もう来週のことで頭が一杯に
最後の悲鳴、そして凍りついた才子の表情は嬲られてる佐々木くんをみての表情なのかそれとも・・ほんとうに気になる!
>不知はちゃんとリーダーしてるし才子は本気出すと凄いしむっちゃんは弱さを飼いならせそうだし…瓜江こそが「噛み合わない歯車」って事ですなw
>ラビット(アヤト)が早漏だと思っていた時期がありました。馬糞先輩といい、アヤトといいカグネが進化していますね
>ウリボーが丸呑みされようとしている一方で、シラズのファインプレイ。何か賞をもらえそう。でも、単独の力では無理だから辞退する、とか言い出しそう
>先週から瓜江の選ばれてない感がすごいですが、才子が化け物と呼ばれたせいで赫子の能力ですらかませになりつつあって、
先週の台詞が「俺は(かませ犬に)選ばれている」というふうに読めてしまう
>普段冷静なアキラが取り乱しているのが印象的でしたね。そりゃあ聴こえてくる音声の双方に聞き覚えがあれば…
>東京喰種、ハイセ君の悲鳴が建物内にオンエアーされる流れ、滝澤君との吹き出しの色違いを生かした最後の異変(痛ぶる滝澤の吹き出しが最後絶叫に変わる)
一体何が起きてるのか、才子は何を見たのか?そしてハイセの悲鳴と一緒に滝澤の声も聞いて動揺する真戸さんは?才子のカグネの姿とは?ホント次回が楽しみ
>サッサンってか金木の悲鳴を聞いて、ヒナミちゃん動揺してるし、アオギリ無視で助けに来るかな。アキラさんはもし助けに来ちゃったら滝沢と会っちゃうし
梟滝沢めちゃくちゃ強いし来てほしくないなぁ。一番気になったのはここでウタさんがマスク外すっていう反応してるとこ
ウタさんガチで金木のこと心配してくれてるのか、それともここでサッサンから金木に戻したほうがおもしろそうって思ってるのか
ロマとは違って本心から金木を心配してるって思いたいなぁ
>冷静な判断と対応でリーダーの資質溢れるシラ子。何をしたか分からんけど凄まじい瞬間最大風速の才子…あれ?これ囮か時間稼ぎ役くらいしか瓜坊の椅子なくね
>普通に受け取れば最後の放送は滝沢攻めで佐々木受けなんですが、名指しされて覚醒した金木が逆転して滝沢をいたぶってる声って可能性もある描き方ですね
佐々木はもちろん金木も暴走時ですらお前に色々穴あけて悲鳴をみんなに聞かせようぜ!なんて奴ではなかったと思うので素直に滝沢攻めでしょうか
>不知くん勉強できないだけで、ナッツのトラップに気付いて作戦組み立てて、ってできるから頭の回転は速い方なんだな
ナッツクラッカーに「人間みたいなこと言うなよ」って金木がずっと思ってた人間も喰種も変わらないってことに一番近づいてるな
サッサンが記憶戻ったらどうなるかって心配してたり、仲間の子心配としてたり、もしサッサンが金木に戻って喰種側に行った場合は不知がどういう行動とるのか
>そろそろ亜門サン出て来ても・・・アキラの動揺の仕方が「滝澤の声!?」とかじゃないのはもしかして生きてる情報知ってたりして?
そうだとクインクスが機能してるCCGに亜門としては帰ってきやすいですよね
>ミザ相手に冷静に戦って優勢を保っていたアキラさん、スケアクロウの予想外の横槍により滝澤の声を聴いて和修准特等相手に激昂
やっぱりアキラにとっては亜門もそうだろうけど滝澤も特別な存在だと再認識させられました
最後の叫び声はどっちがどっちのものなのか分からないので次回が凄く楽しみではありますが
映像を見ている才子の表情が怯えているので凄惨なことにはなってるんでしょうねきっと
>ハイセはいくら痛めつけられても守りたい相手が危機に陥らない限りカネキを出さないのではないかと思いますがどうでしょうね
物語的の展開としては当分カネキが出てくることはないと思うのですが(最悪ハイセにカネキの人格が統合されるというのもあるかも)、
そとなみさんは引き延ばしたりせずにどんどん話を動かしてくるからいい意味で予想がつきませんね
ちなみに、この「誰かを守る」という行動理念は在りし日のカネキを突き動かしていた原動力に他ならない訳で、
ハイセは意識しなくともカネキの性格を相当引き継いでることになるんですよね。うーん、やっぱこれ悲劇ですよねえ…
>チクショウ瓜江のウスノロめ!こんな鬱展開目白押しなら先週もっと面白おかしいやられ方をしておけってんだ!はあ……色々ありすぎですが、
大人になって強くなってエロ汚い体になってもちっとも幸せじゃなかったんだろうなと容易に想像できるナッツの死に様
圧倒的な適性の披露と見てはいけないものをバッチリ見てしまったことで名前通りニャガニャガ言い出すフラグ立ったように思える才子
そして何よりサッサン…。違う。僕は金木研じゃない。ここからさらに言葉が続くとしたらだからヒデは食べてない…でしょうか
正直言葉が見つかりません。サッサン好きではなかったんですが、だからと言って今のカネキが復活したらどうなってしまうんでしょう
ナッツの赫子でナッツを狙う不知の策は予想通りでしたが、トドメを刺したのはなんか凄え才子の赫子でした

鬼気迫るアップから、発動シーンを省略していきなり決着がついてる演出が憎い
林村一等が「どっちが化物かわからんな」と軽く引いてるところを見ても、そんじょそこらの高レートの喰種よりも強力な鱗赫であることが容易に伺い知れます
もともと才子に関しては「QSの中でも適正はダントツ」という設定でしたが、まさかこんな規格外キャラに描かれるとは思ってなかったので予想外で燃えましたね
自走もままならないポンコツだけど、当たればどんな敵も吹っ飛ばす火力の大砲って感じ
才子単身ではおよそ役には立たないけど、チーム戦だから機能するというか。戦術的な役割を担うポジションが良い感じ。ワールドトリガーの千佳みたいな
つまりこの戦いのMVPはやっぱり才子ではなく、彼女を活かしきった不知
初登場時のアホキャラはどこへやら、冷静な状況判断力と作戦立案でその才能を読者に見せつけました。さしずめこいつはナルトのシカマルタイプだね
「キレイに・・・なりたい・・・」

「・・・・人間みてェなこと・・・言ってんじゃねーよ・・・」
葬った喰種に対して、僅かな哀れみをかけてやれる優しさもまた魅力
QSメンバーの中では不知と才子の人気はウナギ登り、六月はステイ状態で、瓜江はもうどんどん面白い方向に転げ落ちてますね
そして滝澤の声を聞いて、すぐにそれが誰であるかを察したっぽいアキラ。「もしかしてCCGは生存を想定していた?」というコメントが見られますが
そりゃ死体が見つからなかったんだから、当然アオギリに拉致された可能性は想定してたでしょう
そして拉致されたのだとしたら金木研という前例が既にいる以上、アオギリの半喰種の実験体にされたという可能性も想定はしてたと思いますよ
ラストは滝澤の狂喜の笑いと、悲痛なハイセの悲鳴・・・に見せかけて、
最後は二人の立場が逆転してるのでは?という予想は当たりそう
ただここでカネキ覚醒だと亜門乱入の機会は失われちゃうかなー。でも亜門はこっちじゃなくてアキラのピンチに颯爽と助けに来てもカッコイイ気がする。果たしてどうなる次号!


第29話

>狂ったカネキは文学作品からの引用が沢山出てきて面白いけど狂ったウリボーはウリボーで面白すぎる。こんにちは!
>さっさんヒロインすぎてヒナミちゃんが仮面ライダーに
>今週の瓜江劇場「こんにちわ!俺すぎる!」 そしてちゃんヒナは真のヒロインの風格である。コーヒー淹れてる場合じゃないよトーカちゃ
>生理の匂いで六月が女だと気づいたり瓜江の汚れ役っぷりはなんか憐憫すら感じさせられました
ヒナミはナキがピンチの時でも動かなかった(動けなかった)だけにヒナミの中でも金木が占める割合は数年経ってもかなりのものなんです
北斗の拳の記憶喪失になったケンシロウとリンよろしく似たような展開になるか気になります!
>鈴谷班登場シーンかっこよすぎますね。読み切りであれだけヘタレていた半兵衛が強そうに見える・・・読み切りからどの程度成長したんだろう
あと、普通に滝沢がサッサンのこと一方的にボコッてるだけでしたね
意外だったのは割り込んできたのが亜門でもアキラでもなくヒナミだったこと。アオギリ側に一悶着起きそうでわくわくします
>ちゃんヒナきたぁぁぁぁぁ!鈴屋班が追いついてきたマダム側はこれで何とかなりそうだし、サッサンサイドがどんな事態に転ぶかが焦点か?
あと、才子がなんかやってくれそうで楽しみ
>半兵衛の「つまらぬ物を切ってしまった…」と言わんばかりの強キャラ臭w むっちゃんの赫子は、バンジョーさんと同系統ですかね?
そして美しく、強くなったヒナミちゃん…いや、ヒナミさん。あんてぃくに戻らなかった金木に付いて行った彼女ならば、当然の行動でしょう
肝心のお兄ちゃんがどうも目を潰されているようで、どんだけ目を潰されるんだこの主人公は…
まぁ一番笑ったのは「こんにちは!」「こんにちは!」「俺すぎる!!」ですが
フレーム4ということで早くも強さの底が見えてしまったウリ坊…むっちゃんとフラグは立つのか?
>瓜江劇場は終わりですかね。六月ちゃんのまるでそっと抱き締めるような赫子にグッときました。これで改心してくれ…
>瓜江くんは調子に乗ってた所あったけど、ただがんばってるのを認められたかっただななんだなぁ。こうしてみるとかわいそうな子ではある
六月のおかげで元に戻ったし、これから他のクインクス達にも心を開いて強くなってほしいと思いました。今週だけで瓜江の評価一気に変わりました
>発狂した瓜江が並みのグールより怖い。平静を取り戻しても、この後で人間の食事が取れるのか?
自己中心的な彼が六月の性別を知ってどうするのか、イケナイ想像が…ぐえへへへ
>東京グール、まさかココでヒナミちゃんが来るとは思わなかった。かつて大事だった女の子の危機にカネキが出てくる展開ならとても納得
しかし大事なお兄ちゃんが良いように使われてさらに複雑なところでしょうね
>瓜江がむっちゃんの秘密を尊重してやって優しくなったら大きな進歩だなあ 二人がマダムを睨みつけるところが格好いい
>俺は暴走なんかしない→完全にイッちゃってるウリエくん。つーかお前フレーム3すっとばしていきなり4まで開放してたんかい!!
そして睦月はようやくカグネ開放。ウリ坊の代わりに戦闘で開放かと思いきやコンプレックスの吐露して震える男に寄り添い慰めるという
「女としての」本能で開放されるとは因果なもんです(女ということを嫌う→自身の身体を受け入れてないことが原因だったんですかね)
そしてボロ雑巾状態のサッサん。助けにきたのはマトさんでも才子でもなくヒナミちゃん!
これは滝澤がヒナミちゃん傷つけたらダークシュナイダーみたくカネキ君が表に出そうですばい!!
>鈴屋隊が瓜江と六月を、ヒナミがサッサン(ヒナミにとってはカネキ)をそれぞれ守るという何とも印象深いものがありました
特にヒナミはアオギリでの指揮を放棄してまで助けに、しかも滝澤に攻撃まで仕掛けるなんて大胆な行動に出るとは思ってませんでした
アオギリの中とはいえアヤトたちとの生活はヒナミにとっても大切なものな感じがしてましたが
やっぱりお兄ちゃんであるカネキへの想いがそれ以上だったと見るべきなんでしょうね
その他にもヒナミの今後は色々と心配ではありますがあの滝澤相手に酷い目に遭わされないかどうかが目下の心配です
>やっぱり透の意味深な描写はそういう・・・瓜坊、うざきゃらは間違いなかったけれど、少し気の毒になりました。これで少しずついい方向にむかっていくのかな
>性格悪いとはいえウリエの自分を見てほしかったという欲求はカネキと似ていますな カネキの覚醒もしくは救済の鍵となるのは彼ではないでしょうか
>瓜×睦!まさかの瓜×睦ですよはんぺらさん!(はるかっか風に)
はんぺらさんは有馬さんがウリエを評価したのは心底どうでも良かったからだと予想しておられましたが、
今週見る限りウリエなら問題ない使いこなせるというあの評価は妥当だったように思えます
カネキの暴走に比べると一見極度の興奮・酩酊状態に陥りながらも「これがF4!」とはっきり自己のありかを認識していますし、
最後の睦月への攻撃も相手の呼びかけなしに即自分が何をしたか理解したあたり補食衝動や赫子の暴走とは関係ない、
子供が癇癪起こして周りを見ず手足振り回して誰かに怪我させた類のようですから、
これだけダメージ受けてもプチ暴走で済むウリエの適性の低さを見抜いていたかのような実に冷徹な評価じゃないかなあと
そして今週は有馬が俺を評価した()と勘違いからの転落ロードに対するシメとしては相応しかったのではないでしょうか
滝澤とは逆に首席を取ったのに、世が世ならリアル武神として曹操軍旗下の将とかになっていたであろう漢(しかも逆恨みしている相手の息子)に阻まれ行きたい班には行けず、
アモンにとってのドナート、什造にとっての篠原サンもおらず、幼い頃父を喪った衝撃で歪んでしまった心を癒されることも糾されることもなく成長してしまった悲哀を感じました
そんなからっぽなウリエに、性別関係の傷で本質をよく理解してもらえていない睦月が京本政樹ばりに愛を伝えていくのは一捻りも二捻りもしてあって実に東京喰種らしい展開
これでウリエも身勝手ピエロマンから脱却できるでしょう…いや、しろ!そしてちゃんヒナキター!!いや、あの凜とした佇まいはまさにヨツメ様ですよ!
これがADVゲームならもう二人駆け落ちして、東京喰種ルート:re 個別ENDヒナミに入ってもおかしくない格好よさだけど
才子も来ちゃったから察して才子にお兄ちゃんを託して逝くフラグががが。アモォーン!この際トーカでもヨモさんでもいいから早く来てくれー!
>ヒナミ参戦・・・ところで、亜門さんには生きていて欲しいのですが、今更出てきても作中での役割がもうないように思うので、自分は死んでいるものと思ってます
亜門が闇落ちしてたとして、滝沢が1人増えるだけの話ですし、順当に考えるとグールと人との架け橋になろうとする存在であると思われるのですが、
「そういうのはもう間に合っている」ので、今更出てきたところでどういう役割を担うのかイマイチ想像できません
グールとなってしまった元人間として、パートナーがグール(ヒナミやトーカちゃん)な金木に対し、パートナーが人間(晶)というせんで・・・・
でも亜門さんが拉致られた時点で「こういう役割で出てきそう」と思ってたあたり、ほとんどクインクスや金木(排世)がすでに担ってしまってるのでどうするのかなぁ
「たのしいいいいいいいい(こんにちは!)
なんだこれ頭のなかがおれでいっぱいだ


だってつええおれおれつええ(こんにちは!)
俺すぎる!!」

『これがフレーム4!これなら!』
「俺は佐々木のように暴走などしない」(キリッ)とか言ってたのがご覧の有様だった瓜江。「俺すぎる!」と「こんにちは!」が斬新すぎる
でも狂ってる自分を自覚しながらも、
「これならやれる!」と一直線にビッグマダムを狙うという判断を下せてるあたりは相当すごい精神力だと評価すべきところでしょうか
まぁフレーム4でも全然届かないでボコられましたけど。暴走のリスクのあるレベル4でこれだと、クインクスの底が知れたというか案外強くないな・・・とか思いがちですが
才子の赫子はあの強さでもまだフレーム2だって事を考えると、才子が強すぎるのか瓜江が弱すぎるのか判断に困るところ
『六月・・・赫子出せて・・・この匂い・・・返り血にしては・・・ああそうかお前・・・おんな・・・か』

トドメに経血の匂いで六月が女と気付くという、かなり変態的な洞察力を披露する瓜江。お前鋭いけど、それ完全に変態だぞ
六月が今まで出せなかった赫子を突然出せた理由としては朋友コメントにもあるように、今まで拒絶しずっと隠して押し殺してきた本来の自分の開放・・・
つまり母性により「女」である事を受け入れたことで肉体に赫子が順応したのかなと推察
虚勢とプライドのメッキを剥がされて涙する寂しん坊と、母性に目覚めた男装子。
これは2人が良い関係になるフラグか
しかし今週の一番は鈴屋班登場シーン

基本純白のCCGの制服の中で異彩を放つ、黒い制服と腕章の「]V」のカッコよさよ。迸るような「特殊部隊感」がすげえ
特に半兵衛はそのビジュアルと日本刀みたいなクインケが相まって凄い強キャラ臭
読切での頼り無さはどこへやら。今や立場だけでなく、実力においても「鈴屋班長の右腕」を自称するだけのポジションを手に入れたようです
ハイセはと言えばカネキを頼らず、亜門もやって来ず、彼を助けたのはまさかのヒナミちゃん。滝澤の狂いっぷりからすると、味方だからと言って話が通じるとは思えません
物陰から様子を伺ってる才子がいるので
「彼を連れて逃げなさい!」と才子にハイセを託して自分が滝澤を足止めするような展開もあり得る?
そしてコメント最後の朋友の予想。まぁはんぺらも予想外しに関しては大概なので、ひとさまの予想を真っ向から否定するつもりはありませんが
流石に「亜門死んでる」だけは100%ないと断言しておきたい
それはもうre開始直後に見られた「カネキはもう死んでいて、佐々木琲世はカネキに見せかけたミスリードで別人だと思います」という予想以上にハズしてると思うよ・・・
根拠はアオギリが警戒している「フロッピー」、そしてドナートがハイセの記憶を解く鍵になるとして挙げた「謎の喰種」に当てはまるべき人物が亜門しかないという事ですが
仮にこれらの設定が現状まで出てなかったとしても、亜門が死んでる展開だけは無い
ハイセのピンチに現れるかどうかは微妙なフロッピーですが、このオークション会場に現れるのは間違いないハズなのでその時の答え合わせを待ちましょう


第30話

>亜門登場のタイミングがわからん。金木が出てくるけど、才子は琲世に残って欲しいと思ってるし、
ちゃんヒナも琲世を認めてるように見えます。ここで亜門が来たらそれこそ琲世の意識なんて追いやられてしまいそうだが…
金木登場、滝澤を退けそうになるが赫子に追い詰められる、そこに亜門登場。事態は収集するが金木の記憶の確立により琲世は消えそうに
そこに駆けつけるクインクス。そしてなんとそこには改心した瓜江の姿が…! まで予想を立てた
>金木きそうですね。個人的には亜門が金木を呼び起こす一番のきっかけかと思ってたんですが…
今回は接触なしかな?はたまた「亜門さん…!」と前に名前を教えてもらったのが生きてくる感じになったりするのか
>瓜江フレーム4とはなんだったのか
ちゃんヒナがヒロインしまくってたり才子ちゃんがママンに懇願してたりとても濃い1話でした。おいちゃんもハァハァしちゃったし
>オウル成功体とはいえヒナミの赫子二本程度ならそれに乗ってかわす滝澤の身体能力の高さは驚異
本気を出すと半赫者になれるみたいですが金木同様錯乱、人を食べたことをやっぱ後悔してるんですね・・・
店長が話しかけてたりするんだろうか。白金木化すると癖毛から髪がさらっさらになるのがわかりやすい
>普通に強かった半兵衛。読み切り版からの成長が伺えますね。半赫者でもあった、白滝
コレはやはり、肉親を食ってしまったとかそんな感じですかね
「行かないではくれまいか…」「い、行かんで…」止められながらも、他人の為に戦う。それはカネキもサッサンも共通していますね
>金木を守ろうとするヒナミを見て、金木に対する恐怖がなくなって決心がついたのでしょうか
あと煽りにあったアニメの歌詞のフレーズがほんとこの場面にピッタリでしたね
>半赫ムカデ金木が重傷をおって発狂してたように、ヒナミに重傷をおわされた半赫滝沢も発狂してましたが
「俺は喰べてない!」と頭をぶつけてたことから人間性を剥奪するためにヒトをあてがわれた事を察せます。その相手が滝沢の家族じゃありませんように
>「佐々木 琲世(この人)は 金木 研(お兄ちゃん)なんだ」というこのヒナミの台詞が印象深いですね
ヒナミがアオギリに入ったのはやっぱりカネキの為でした。たとえ今の中身がサッサンだとしても。指揮をミザに任せ、
仲間でもある滝澤に牙を向いて傷ついてまでしてお兄ちゃんを守る、万丈たちとも離れてまで成し遂げたいその姿勢、
ヒナミの優しさは昔と全く変わらなくてもそこに強さを感じます
そんなヒナミを前に覚悟を決めたサッサンがカネキに身を委ねようとしてるわけですが
才子の大泣きの引き留めに寂しそうな笑みを浮かべてるから消える覚悟も決まったようですがこれで消えるのはかなり悲しいです
佐々木琲世と金木研、二つの人格というか魂が一つの肉体で共存するというのは理想論なんでしょうけどサッサン完全消滅だけは無いように心から願います
>金木も琲世も根っこも部分では変わらないんだな。琲世は金木を喰種のときの自分で、
自分を消そうとしてる怖い存在って感じてるみたいだけど、金木ってそんな怖い存在でえはないんだよね
ただ琲世が金木に戻ったとしてオウルに勝てるのかどうか。元の強さは一般大学生の金木より新人とはいえ喰種捜査官、
素体の強さもリゼよりもSSSの店長のほうが圧倒的に上だし、喰種としてのキャリアも2年以上ある滝沢のほうが上
単純に考えると金木より滝沢の方が上だけど金木勝てるのかな
>鈴屋班、マダム相手に苦戦なし!!個々の強さもそうですが、チームワークが抜群っと印象
>什造が手信号で指示、ツーマンセルを二段構えでマダムの赫子を切断&肉体にもダメージ、勢いの削ぎ落としを完了させてから什造がジェイソンでトドメ
昔は自由気ままに周りとの連携なんて取ろうとしなかった什造が今では連携の中核として機能、この鈴屋班が今の什造の強さなんだって思います
キリンが好きなのはマダムの影響というのは驚きでした、たとえそれがマダムの気まぐれだったとしても与えられた確かなものであって
あんな境遇でも恨まず仕事としてマダムを駆逐、本当にしっかりしてきましたね什造は
そんな什造に本当の最後の悪足掻きでマダムの罵詈雑言を聞くに堪えないとばかりにマダムに攻撃して黙らせた鈴屋班の3人、
什造の耳をそっと塞ぐ半兵衛、鈴屋班が最高です
>人間の本質は変わらん!(BY関さん)とのですが、やっぱり篠原サンの目は正しかった!
什造の本質は天使!reに入ってから白化アピール激しかった什造ですが、今作戦を伝えられた時やウリエの拙い嘘を見抜いた時、
クインクスの能力を目にした時などで目が濁るのを見てやはり什造は本質はデビルのままかと思いましたが、あの悲しい笑顔が全てを証明していました
そして本質の変わらない奴がもう一人…。記憶という拠り所がなくなってもなお自分より他人を守る!こんな大馬鹿野郎は金木研しかいないぜ
>ビッグマダムの最後の叫び、口の中に書いてあるの「lie(うそ)」ですよね…?
キリンのこと教えてる絵面見ても悪人で歪んだ表現であっても愛はあったということなのでしょうか…?
>某所で話題になってたのですが、マダムが十造を罵倒するとき口の中に効果線でlieってかかれてるようですね
昔からタロット数字などをさりげなく入れてきた作者ですから意図したものでしょうが、これはどっちの意味で嘘だったんでしょうね
Sレート喰種ビッグマダムを無傷で駆逐する鈴屋班かっけえ
班員個々としての実力も相当なものなのでしょうが、やはり洗練された連携攻撃がチームとしての練度を感じさせます。強大な種に対抗する為に人間が磨きあげた戦術というか
そういう意味ではリスクのあるフレーム4まで開放したにも関わらず無様を晒した瓜江の醜態は、仲間達との連携を拒絶した時点で既に決まっていたのかな、とか思ったり。深いな

トドメは什造が刺すのかなーと思って読んでいたら、マダムが什造に対して汚い言葉でなじってきた瞬間に手を下す班員達に燃え
この描写だけでも鈴屋班の絆の強さが感じ取れます。
半兵衛の「お耳を失礼」などはもうホント神懸かった演出としか
そしてコメントにもありますが、そのマダムが什造を口汚くなじるシーン。
効果線に擬態して、口の中にlie(嘘)」と読めるスペル

どんな歪んだ形だったにせよ、彼女(彼だったけど)が什造に注いだ愛は偽りではなかったという事でしょうか。この隠し演出ひとつでシーンの解釈が更に奥深いものに
こういった「仕込み演出」「隠し演出」は東京喰種の魅力の1つとなっていますが、今回のコレはその中でも特に石田先生の作家としての天才性を感じさせるシロモノでした


自分を守ってくれたヒナミを逃し、涙を流して引き止める才子に微笑みを返して背を向けるハイセ

奇しくも人間側と喰種側、両方の妹分から「生きて」と懇願されるも、彼女達を守るために自分を捨てて闘おうとするその姿
「倒すための力」ではなく、「守るための力」を欲するその姿
人間の味方、喰種の味方とかではない。「金木研」でも「佐々木琲世」でも、彼は変わらない
めちゃくちゃカッコイイ引きで赫子を開放するハイセで引き。今週のYJはテラフォーマーズが明らかに「魅せ回」として温めていたと思われる気合入ってた演出でしたが、
東京喰種はそのテラフォーマーズをも余裕を凌駕してきた神回
更に次週カネキ覚醒?ということで、ここ最近の展開もうマジで凄すぎる。屋敷にはもう居ないと思うけど、この漫画未読の朋友は今からでも遅くないから全巻読むべし
それにしても嫌な予感がするのは、錯乱した滝澤の
「俺は喰ってない!喰ってないいいい!」という痛々しすぎる絶叫
彼が喰種として「食事」する事にどれだけ葛藤したか。必死の抵抗も虚しく飢えに負けて初めて「食事」をしてしまった後に、どれだけ後悔したかが伺い知れる台詞です
主流予想として言われてはいますが
家族を喰ったのだけは勘弁。でもこれだけ闇堕ちするって事はありそうだなぁ・・・もしそうなら鬱だなぁ


第31話

>東京喰種は誇張なしに今現在最も面白い漫画だと思います。今週も最高に盛り上がった!
次からヒナミちゃんが加わるのか逃がすのか楽しみです。マジヒロイン過ぎる
>「お父さん」「お母さん」、滝澤からついに恐れていた言葉が…。妹さんだけは助かったんですかね?そうだったら今後また登場してきそうな気もします
>「母ちゃん父ちゃん俺ごめん仕方ない仕方なかった」 …あっはい(察し) いやぁ…うん…いやぁ… 妹ちゃんは無事…なのかなぁ…
>「おれがたべたんだ おかあちゃんのないぞう」 って書いてあるみたいですがキツイなあ滝澤…
>やはり滝沢は家族を食ってしまったみたいですね…普通に考えると素材がいい滝沢が圧倒するところをカネキが圧倒していましたが
人間としての自制心がるのかどうかも強さと関係があるのでしょうか
>発狂時のセリフ、やっぱり白髪滝ってばご両親を…さておき、アキラさんは顔見て動揺とかあったと理由つくとして有馬さん追撃しないのはなんでなんのん?
>結局スケアクロウは誰だったんだい!亜門が出てきましたがもしかしたらフロッピーはシロクロかもしれませんね
オウル以前の人造半グールをフロッピーと呼んでいる?
>安久ってーと確かクロナ&ナシロの本名ですね。亜門くんは彼女たちを捜してるんでしょうか?
共喰いしたのは亜門くん本人なのか、それともクロナorナシロが共喰いした痕跡を亜門くんが追ってるのか…
>共食いの件、亜門が食ったのか、はたまた共食いの痕がクロナ、ナシロを追う手がかりなのか
クロナが瀕死のナシロを悩んだ末に食べて、半赫者になってるのもありそう
>亜門出てきましたね。逃げたアオギリを狩ってるってことは目的はアオギリの壊滅か
そして気になる「安久」発言。クロナのことなのかシロナのことなのか、はたまた既に片方しかいないのか…
>亜門の目的はクロナ、ナシロを救うことですかね?(もちろん滝澤もだとは思いますが)
アオギリにいた時に会ったんでしょうか。アオギリから逃げる時に協力してくれたとか?
フロッピーはやはり亜門さん!亜門さんてそういえばナシロクロナと会ってるんだったっけ。亜門の目的は同じ境遇になって2人を探すことなのかな
それにしても加納邸以降出番ないからナシロクロナのことすっかり忘れてた。アニメでも放置で終わったしあの2人今はどうなっているんだろう・・・
>金木は喰種であったけど、目立った事件起こしてないし、読者視点だと人間を食べてない
更に人体実験の悲しい被害者だからこそ喰種でもCCGに生かされてるのであって、元から喰種で人間を食べててアオギリの構成員
なおかつ真戸さんの仇のヒナミの処遇は苦しいものになりそう。所有権は琲世のものだとしても、コクリア行きにはされるんじゃないかなぁ
ヒナミが琲世の捕虜的になったわけだし、そろそろ琲世が何を食料にして生活してるか明かされてほしい
>グール、ハイセ残り&ヒナミ合流とホッとしました。ヒナミはコクリアの可能性が高いけど抑制剤打たれてシャトー軟禁だとベストでしょうかね
命張ったのを見ていたサイコとはうまくいきそう。しかし「彼女は僕が追い詰めました」の言葉には
アオギリに走った経緯や、今回単動行動をさせたなどいろんな意味があって重いですね
>所有権って単語にエロい意味を重ねたのは俺だけじゃ無いはず
>どう控えめに考えてもヒナミちゃん薄い本展開です本当にありがとうございました。しかしトルソーの生存・逃走以上に林村捜査官の生存にビックリだ
>サッサンの中のカネキが少年だったわけですがこれならまだサッサンとの共存は不穏なものじゃなくなりそうで安心しました
これでもしもロゼやヤモリが出て来た日には穏やかじゃないですけど今の所はそんな感じも見受けられないから安心できます
ヒナミもカネキの入れ知恵でサッサンの保護下(?)に入ったようですし
ヒナミがコクリア行きになるかサッサンたちと制約付きで暮らすことになるのかまだ分かりませんが
2コマだけでも分かりやすいほど取り乱してるアヤトがどう動くのかも気になります
>金木の精神は2年経った今でも傷が癒えてないみたいですね
金木を受け入れた佐々木を見る限り、今後は赫子の暴走はなさそうですけど精神世界で対話していく形で金木の傷を癒すのかな?
滝澤の台詞に妹が出ていませんでしたが妹だけは生き延びているのか・・・
アキラとの邂逅でも動揺した素振りはありませんし、赫者状態にならない限り精神的には喰種側に染まってる可能性が高い?
最後の亜門は恐らく生きているであろうクロナを探しているんでしょうが、一緒に行動してる雰囲気ではありませんでしたね
>ヒナミちゃんの処遇ですが、今回も意味ありげに出てきて無言のままのゼロ番隊、あれ有馬さんが「所有」してる喰種だったりしませんかね?
あのフードは顔を隠すものかと思ってましたが実はこいつだったんだよ!するには他のキャラと同時に出てきてしまってるので、赫眼隠しではないかと思いました
このラインでヒナミちゃんも佐々木所有の喰種として脊髄に爆弾とかその手のセーフティー付きでクインクス班と合流とか……
>月 山 観 母 で ポ ン !
>クロックムッシュが月山の父で名前が観母(みるも)で「習くん パパ頑張る」とかなりの親バカという見た目通りの濃いキャラで今後の展開にどう絡むのか楽しみ
月山家は喰種の世界だけでなく人間の世界にも影響力を持ってるわけですから
アオギリ、ピエロほどではないにしろ大物でしょうからマダムの次のCCGのターゲットになるかもしれないですね
>「ハイセ」呼びから「佐々木一等」呼びに変わったのは記憶や人格の変移を有馬さんが感じ取ったのでしょうか?
> シラズ、サイコと一緒にいた林村さんも功労賞に名前が挙がっているのが何かうれしい。再登場して互いに労うシーンなどがほしいところ
そういえばピエロと戦っていた下口さんは無事かな?
>特別功労者 林村直人【一等】 投稿者「ファッ!?」  レギュラー陣と同等の扱いの読者投稿捜査官である
【悲報】滝澤やっぱり自分の父ちゃん母ちゃん喰ってた

「父ちゃん母ちゃん」だけで妹の名を出してないのが救いと言えば救いかもしれませんが・・・・いややっぱり救えねえわこれ
無印での彼がいけ好かない悪党だったのならともかく、どうしてあんな気の良い青年がこんな目に逢わなければならなかったのかと。カネキ同様あまりにも悲劇すぎる
結局覚醒したハイセと滝澤の対決は相討ちに終わり、CCGの後詰め部隊が到着したことでアオギリは撤収。滝澤は去り際にアキラと邂逅しますが、互いへの声かけはなし
ようやく登場した亜門鋼太郎でしたが、その出番はオークション会場ではなく完全に別の場所でした。読めるかいな!

「フロ・・・ピ・・・」とうめきながら息絶えるアオギリの喰種と、槍を携えてその場に佇む男
亜門が口にした「安久」というのはクロナとナシロの苗字ですね。無印では瀕死のナシロを嘉納に見捨てられてショックを受けたクロナを最後に描写が途絶えたキャラです
彼女が妹を見捨てた嘉納を恨んでいるなら、半喰種に改造された亜門を逃したのは彼女かもしれません
以前はんぺらがreにおける亜門の立ち位置を
本郷猛に例えましたが、さしずめクロナは緑川博士ってとこか
亜門の呟きを「彼女を捜している」と捉えるなら、クロナ自身もまた、嘉納への復習を果たすために亜門とは別に単身アオギリに抵抗を続けているということでしょうか?
その場合は
喰種の共食い跡は亜門ではなく、彼女がやったもので、亜門が彼女のことを不憫に感じている描写か
もしくはクロナ自身はまだアオギリに所属しながら
その内部情報を亜門に流すことで組織を内部から崩しているか
いずれにせよ、今のクロナは妹を冷酷に見捨てた嘉納のことを「パパ」とは思っていないでしょう。味方とはちょっと言い難いですが、「敵」ではなくなったと言えるでしょうか
ハイセは己の中のカネキと折り合いをつけることで人格が消えることを防ぎましたが、ある程度カネキの記憶の断片のようなものは戻ってきてるんでしょうかねコレ
有馬さんの「ハイセ」「佐々木一等」という二種類の呼びかけは
彼を試したように見えますが。あの返答を受けて有馬さんの判断はどうだったのか
「今の僕は佐々木琲世で、同時に金木研です」
みたいな展開はこの手の2つの人格を宿すキャラのテンプレではあるものの、流石に第2部開始から31話目にして全ての記憶が戻っちゃうのは早過ぎる気がする
もし戻ってたとしてもごくごく断片的な記憶だけでしょうかね。
「その子は僕の」と言いかけたのを見ると、ヒナミの事は少し思い出しているっぽい?
「所有権」はあくまで生殺与奪の権利みたいなもので、いくらなんでも喰種を保護観察下に置くことはできないんじゃないかなぁ。普通にコクリア行きになると思うがどうだろ
ハイセ自身は何度でも面会に行けるワケだし、しばらくの間はこれで十分のような気がする
しかしこれ、アヤトが決死の思いで彼女を助けに行っても
「ごめんねアヤトくん。ここに居ればお兄ちゃんと会えるから、私は還らない」とか言われたら可哀想すぎるな
でももしヒナミが一緒に暮らして才子とかと仲良くなったら神展開すぎるとは俺も思う



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