あーすげー内容薄っぺらでしたバキ
レビューしようったってどう書けばいいやらですよホント
てなワケで自動書記で一気に書き殴ります

143話

闘争領域

シコちゃんVSお兄ちゃんの死闘!つか公衆便所でこんな大男二人暴れんなよ。すげー迷惑ね
自慢の指力でスプリンクラーにぶらさがったシコちゃん、先制の蹴りでイニシアチブを握ります

つかこのポジションは不利だろ?めっちゃ闘い難いと思うんだが
ブオン!と再びシコちゃんキックを見舞う!が、
これを見切ったお兄ちゃん、ガシッと足首をキャッチ!ほれ見ろ
思いっきり引っ張って地面に引き摺り下ろしてやるぅ!!

ぎゅいん!!!
グキキキキッ・・・・バキッ



へ?


あんですと――――!?
ジャックのバカ力で引っ張ったというのにビクともしないシコちゃん!
スプリンクラーが天井から外れかかっただけです。わーお化け物ー
そのままストンピング!ストンピング!お兄ちゃん顔面ボコボコ!もうあったまきたゾー!
調子のってんなよコノヤロウ!

ドコッ

お兄ちゃんパンチ炸裂!!スプリンクラーぶっ壊して派手に吹っ飛ぶシコちゃん
天井からはジャージャー噴水で二人ともびしょ濡れ。そしてシコちゃんは激しく嘔吐
ヘコヘコしながら立ち上がり便所の外へ。お兄ちゃんこれを追う!



「いや〜携帯の電池切れちゃってさァ・・・・
けどキミの声は聞きたいじゃん?」
『ウソばっかり(はあと)・・・シュウちゃんってば』
公園の公衆電話から彼女に電話するチャラチャラした男
その名は
シュウちゃん!(どうでもええ)
突然電話ボックスがぐらぐらしたと思ったら身長2mくらいあるデカイ外人が!


『シュウちゃん・・・?ねえ・・・・どうしたの?』

「イヤ・・・どうしたっつーか・・・・」


睨み合う2匹の怪物に挟まれたシュウちゃん!逃げ場なしの大ピンチ!
果たしてシュウちゃんはこのピンチをどう脱するのか!?
次号!目が離せないッ!(違うだろ)



あい、というワケで二人の対決なんぞよりもシュウちゃんの安否が気になるラストでした
とりあえず次号もシュウちゃん主役の予感。板垣演出の見せどころか


144話

化物

いきなり人生最大のピンチに陥ってしまったシュウちゃん
狭い電話ボックスの中に筋肉ダルマな大男が二人入ってきて睨み合い。一触即発です
「ちょ・・・ちょっ・・・アンタら・・・・」
オロオロうろたえるシュウちゃん。電話の彼女の声なんて耳に入ってません
『ちょっとどうしたの?聞いてる?ショーくん!』

はい?
ショーくん?

先週まで確かにシュウちゃんて言ってたんですけど?
ゆで御大じゃないんだから・・・板垣先生。出したばっかのキャラ名いきなり変えないでください
うーむ。どっちがオフィシャルな名称かわかりませんがとりあえずシュウちゃんでいきましょう

「ここならサイズの差はハンデにならない・・・むしろ不利なのはそちら・・」
「ちょ・・・・やめ・・・!ちょっと待っ!」
”ガコッ!”

さー始まってしまいました怪獣2匹の大喧嘩。よりによってこんな狭いトコで
シュウちゃん必死に頭を抱えて身を守る!なんか見てて可哀想ね
戦闘前の予言通り終始シコちゃん優勢。一回り身体が小さい分狭い場所では有利です
ガスガスガスガスガス!ドカバキビシ!
ひたすら嵐のような猛攻を浴びせ掛けるシコちゃん・・・ですがドッコイお兄ちゃんは倒れません
ブオン!ガシャン!
放たれた重いパンチは頬をかすってガラスをブチ抜く!思わずゾクリと冷たい汗が流れます
『む・・・無理だこんな化物・・・・
敗けたくない!』
コイツには勝てねえと本能で感じ取ったシコちゃん、ドアを開けて外に飛び出そうと・・・・逃がさない!
お兄ちゃんアッパー!

ゴッ!
一瞬宙に浮く電話ボックス!どんな威力だよコノヤロウ
つーか大変だ!

天井に頭突き刺さってます
死んだ?ねえシコちゃん死んだ?
そのままバターンと横向きに倒れる電話ボックス。
「ごめんなさい!ごめんなさい!」と何故か大声で謝り続けるシュウちゃん
無論シュウちゃんは何も悪くないんですがホント可哀想ね
瞳孔開いたままピクリとも動かないシコちゃんに容赦なく第2撃を見舞うお兄ちゃん
”ガコッ!”

うおお。ギャグ漫画かこれは
横向きだった電話ボックスが立ちました。今度は逆さまです。スゲー
「勘弁してくれッ!勘弁してくれッ!俺が悪かったァッ!」
半狂乱になって叫び続けるシュウちゃん。彼は全然悪くないんですけどね


とオチがついたところで次号へ続く
つかシコちゃんはこれで終わりですか板垣先生?ぶっちゃけ何のために復活したのかよくワカらないんですけど
復活→バキに殴られる→お兄ちゃんに殴られる→
再起不能!(リタイヤ)
今考えてみると猪狩を相手に強さを見せつけていた頃が彼の絶頂期でしたか。合掌


145話

化物A

前回、ラストのお兄ちゃんパンチの衝撃により逆さまになった電話ボックス
気になる中身は果たしてどうなってるでしょう? どれどれ・・・・

こんなんなってました
シコちゃんの顎に見事パンチを決めてるお兄ちゃん
脳天から流血し白目をむいて気絶しているシコちゃん
そして
妙テコリンな格好で一番下に折りたたまれてるシュウちゃん
意識を失ってはいるようですがとりあえず無事なようです。あー良かった良かった

のそりと電話ボックスから出てくるお兄ちゃん。と、入れ替わるように数人の男達が回りを取り囲みます
あっと持ってきたワイヤーでドア閉めたまま電話ボックスグルグル締め上げちゃいましたよ?
中にシュウちゃんも入ってるんですけど出してやれよ
なんなんでしょこの人達。神心会の方々ですかね?って
違う!

「アンタほんとデカくなったなァ・・・・」

「190cmの俺がはるかに見上げている
明らかに斗羽さん以上だ」

猪狩社長!何話ぶりですかアナタ。お久しぶりです
「まぁなんにせよアンタの提案には感謝してる
実際こののロシア野郎には煮え湯を飲まされてるからなァ」

小便もかけられてるしな
グルグル巻きの電話ボックスは運送トラックに乗せられ出発しんこー!ぶっぷー!
さーこのトラックはどこに向かうんでしょうか?まさかこのまま東京湾?
シュウちゃん出してやれってば




さて どれほど時間が経ったのか。暗闇の中意識を取り戻すシコちゃん
最初何がなんだかサッパリでひどく狼狽しましたが少しずつ自分の身に何が起きたのかを思い出します

電話ボックス・・・そう ここは電話ボックスの中だ
思い出してきた・・・この中であの巨漢に
しかしそれよりこの揺れ 一体どこに向かって・・・・

止まった?

ガコンッ!
コンテナが開いて外からの強烈な光が差し込む。同時にけたたましい歓声
オオオオオオオオオオオオオオオ!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおお
地下闘技場!なんとトラックの辿り着いた場所はお馴染みの舞台!
自分の置かれた状況をまったく理解できずにただ口をポカンと開けるしかないシコちゃん
そんな彼を地獄へ誘う恐怖のノック

”コンコン”

「続きだ」

ひー。まだやりますかお兄ちゃん。勝敗は既に明白だと思うんですけど
というワケで今週決着と思われたシコちゃん編、まだ引っ張りやがりますます
あと3,4週は持ちそうな感じ?
って言うか
シュウちゃんも闘場に入っちゃってるんですけど


彼の受難もあと3、4週続きそうです。合唱


147話

超雄対決

前回お兄ちゃんの筋肉ムキムキっぷりにゴクリと唾を飲み込む小者っぷりも見せるも
一旦腹をくくると呑まれた自分を吹っ切るかのような雄叫びをあげるシコちゃん
「ウオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
無造作にシャツを脱ぎ捨て地面に叩きつけるッ!

「ダヴァイッッ!!」
こ   い

なかなかイイ感じにはっちゃけてます
オリバさん戦、電話ボックス戦で定着した「シコちゃん=雑魚」イメージの払拭なるか?
額にピキピキ血管浮かせながら猛然とダッシュ!必殺の切り裂き一本拳を見舞うッ!!
ザン ザンッ!お兄ちゃん両手でブロック!腕からは鮮血迸るがダメージはほとんど無し!
ドカァッ!
すかさず強烈な回し蹴り!これはちょいと利いたっぽいお兄ちゃん。頭が下がったところへ肘膝のラッシュ!
顎が空いたところへ
下から突き上げるようなドロップキック!トドメっぽー!
上体のフラついたところへタックルを入れ、そのままダダダダダ〜ッと壁際まで押し込む!が

ふわり
と浮き上がるるシコちゃんの身体。体重90以上はあると思われますがお兄ちゃんにとっては荷物を持ち上げるようなモンです

そしてそのままブン投げたー!!!
時速100kmは越えてると思われるスピードで壁に激突するシコちゃんでしたが何故か口元には不敵な笑みが
「・・・予想通り・・・」

「まさに予想通りだ」

なんでしょうかこれは。負け惜しみには見えませんが何が予想通りなんでしょう
なんかこれ
「だったらイケるぜ!」の柴千春とイメージ被るんですけど
「ヤツのパワーは確かに凄い。だが耐えられない程じゃない」
「パワーではヤツ。だがスピードなら俺のほうが上・・・ッ」

ってな感じのシミュレートが頭の中でグルグル回ってると思われますが。果たしてシコちゃんに勝機はあるのか?
次号へ続く


148話

凶器攻撃ッ!

『知っていたさ・・・こうなること・・・これでいい
ここまではこれでいい・・・』

お兄ちゃんパワーに圧倒されつつも、何か勝算があるかのような雰囲気のシコちゃん
凄まじいキック!フェンスをブチ破って観客席まで吹っ飛ばされますが、ここで良い物ハケーン!
老紳士の杖を奪い取って闘場に戻る!先っぽの尖った杖。これは凶器として十分に使えますよー
と同時に観客沸くこと沸くこと。みんな噂の死刑囚の凶器攻撃を楽しみにしているのです
「槍術か・・・・やめておけ」
「ダァッ!」

腹ワタぶちまけろ化物おぁあ!!
少林寺拳法の型のような腰の入った見事なフォームで杖を突き立てるシコちゃん
無防備なお兄ちゃんのお腹にブッスリと・・・
ブッスリと・・・・?

刺さってねえ

「本物の槍じゃなきゃ俺の腹筋は通らねェ」
『そ・・・そこまで鍛えているのかッッッ』

無茶すぎるお兄ちゃんの肉体。さらに手刀で杖を真っ二つに切断してしまいます
ビビったシコちゃん、顔面めがけて釘を投げつける!さっき壁壊した時に手に忍ばせておいたブツです。が・・・
ガキッ
歯で難なく受け止めるお兄ちゃん。パクリと釘を口の中に入れ、何やらモゴモゴ

ぶっ!
口の中で釘結んでしまいましたよこの人。サクランボを結べる人はキスが上手いとよく言いますけど
お兄ちゃんとキスしたら相当スゴそうね(はぁと)


シコちゃんに激しく同意

世界ビックリ人間のような荒技を見せつけられ、すっかり戦意消沈のシコちゃん
「お兄ちゃん>シコちゃん」の図式が完全に確立され、あとはもうボコボコにされるのも座して待つのみ
結局「予想通りだ・・・」は何だったんだよ、と小一時間問い詰めたい
そんなシコちゃんを可哀想に思ったのか、ここでお兄ちゃんから予期せぬ言葉が
「選手交代だ」
「え?」
「お前にふさわしい相手だ」
くるりと後ろを向くとスタスタ引き返してしまいました。代わりに闘場に入ってきたのは・・・


あれ?


あれれ


コイツは・・・・
















環境利用闘法師範

ガイア 見参!!!



ガイア 見参!!!



ガイア 見参!!!



ガイア 見参!!!



ガイア 見参!!!





ナメんな



ナメんな



ナメんな



ナメんな



ナメんなよー










何でガイア?









コーヒーカップに乗って登場した末堂ん時よりも突っ込みどころ満載ですが、とりあえず一言








『なんでお前やねん』

満面の笑みが意味不明で笑えます。何がそんなにおかしいんだガイアよ
つーワケで次週シコちゃんVSガイア!ワケわからん展開で闘いはヒートアップ!


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