301話

グルメ界名物「水切り山」
それは高さ1500mを超える山がマッハ1のスピードで海を跳ねる光景
水切り山は地球一周22万kmもの距離をスピードを落とすことなく跳ね進む
その間に風や気温、陸や海に削られ次第に山は小さくなり
約一週間かけて地球を一周する頃には巨大だった山は小さな小石となる
水切り山は原因不明の天候だと言われているが 
真相は・・・・

猿王のただの暇つぶしである

>強キャラのパフォーマンスでページ大量消費とかますますつまんない時のバキに似てきたなあ
>一週間で22万キロとか結構具体的な数字が出るから算数での計算したら本当にだいたいマッハ1だった
しかし空気抵抗とか減速とか考えたら初速で大気摩擦で燃え上がるとか強すぎて大気圏外に飛び出すとかなんかそういうことになりそう
もっとも普通に握ってるところが勢いに耐え切れず投げる瞬間そこが砕けて山本体はバンビーナの上に落ちてくるだろう
ギャグ漫画の地球割りにシリアスなナレーションつけるようなことするからなんか細かい事が引っかかる。
しかし現実の地球は円周4万程度、トリコ世界は円周だけでも5倍程度にはやっぱり膨れてますね
>テラフォーマーズとの関わりはしまぶーにもずいぶん大きな影響があったのかバンビーナの暇つぶしナレーションもそれっぽい
けどこんなキモ猿の強描写トリコ達が着いたらそのマッハ1の山がいきなり目の前、4人でどうにか切り抜けたらケラケラ笑っているバンビーナ、
そしてこのバンビーナの暇つぶしの解説、そんな程度で十分だったんじゃないだろうか?テンポのよさがない
完全に刃牙だこれ!
まぁ「強キャラのパフォーマンスでページを大量消費する」こと自体が手法としては悪いワケではないですよ。そのキャラを視覚的に印象付ける極めて良い方法です
刃牙の終盤はアホみたいにそればっかやってたから読者に辟易されただけで
バンビーナと闘う前にバンビーナの凄さを視覚的に披露しておくことは、構成的にも必要な事だったと思うんではんぺら的にはこの描写は良かったと思いますね

一方師範の一角ゴリタウルスが落ちたことで、他の3エリアでも下層の猿達が一斉蜂起
その反乱は大陸全土を覆ううねりとなり、生物達はモンキーレストランのルールに囚われず溢れる食材を自由に貪った
>ゴリタウルス以外の師範、0コマで落とされたっぽいですね
>猿達の反乱・・・以前『新入り達全員でかかれば師範を倒せるのでは』的な意見ありましたが、まさにその通りだったようですね
何故この時まで立ち向かえなかったんだろう?
>師範代の一角が倒されただけデとばっちりを食らう形で残り3つのエリアも暴動が起きたのかー
これ猿王の前に残り3匹の師範代が力を合わせて襲ってきそうかな?
というワケで展開は早くて申し分ないんですが、どうも他エリアの3師範は出番なしになりそうな予感が
4匹の師範とかどう考えてもダレそうな設定出してしまって後悔したのを、サクッとなかった事にしたしまぶーのクレバーな判断と言えるかもしれません
そしてエリア7の生物が全て巨大なのは、ペアのよる恩恵の為というカカの解説が炸裂
なんでも
ペアは元々バンビーナの体の一部でありながら、通常時は産声の樹にあるとの事
その産声の樹から溢れだすペアのスープの莫大な栄養分によって、この大陸の生物はすべて巨大になったのだそうな
ブルーニトロがペアを奪うようになってから大陸の栄養は激減し、枯渇した栄養を摂取しようと突然変異で生まれたのがサンドリコの花
サンドリコは多くの生物を殺した反面、大陸の敵ブルーニトロの行動も抑制、
その結果ペアの栄養はまた大陸に戻り始めているという。サンドリコの花は大陸にとって脅威であると同時に、大陸を救った救世主でもあったのである
>ペアの正体がわからなくなってきましたね。バンビーナの一部であり、
産声の樹から大陸全体に栄養を与えるほどのスープであり…やはりスープであるからには液体?
>自然の食材が生物を介して上質に変化するってインドネシアのコピ・ルアクみたいですね
そうするとスープで液体だからペアの正体はバンビーナの小b(御食事中の方ごめんなさい)
>ペアについてももう分からん。原料はバンビーナだが産声の樹にいつもはある。とかもう産声の樹についたんだし通常のじゃ駄目なんだろうか?
枯れてるならまだ分かるけど原料直接とか小松がチート飛び越えて八王の一角に並ぶくらいになりそうなんだが
というか真意どうであれペア収得見越して小松の心臓奪ったんだろうけどスペックばっかりすご過ぎて無茶振りしすぎだろ鉄平
>なんかペアの在りかだの調理法だのの講釈は入れんで良いんじゃないかと思ってしまった
バンビーナの身体の一部?→やっぱり木から取れるもんですって脈絡なさすぎて却って混乱するし
お使いイベントを無駄に複雑化させるだけで『だからどうした』って気分になってくるのが本当に辛い・
>チートアイテム、サンドリコの花出生の由来はいいんだがサンドリコ対策法もペアの本当の調理法もブルーニトロは知らないとか、
どんどんどんどんブルーニトロ出番ないところで株下がっているな
>カカあやしいですねえ!ココもそれを感じ取ってなにか細工をしてそう
>四天王の頭脳担当ココが何か含みある行動しているあたり、カカさんにもなにか裏があるのかな?
占い師としての実力で何か嘘を見ぬいたか…そういえばゼブラも嘘の判定は能力でできるんでしたっけ
それはさすがにニトロには適用できないかな?
>やっぱりカカさん、血の凍るようなレシピの考案者か……?
>カカさん急に怪しくなった?でも例のノートの著者なら小松が戦慄した料理を開発した存在でもあるんですよね
>明らかに小松のブレイン目当てだったのにトリコの言葉を聞くやお礼を言いたいだけと露骨に言い直すカカが怪しすぎw
空気呼んで合わせただけにしてはココの沈黙がなにかの布石に見えてくるし
最近のココは本当毒とは関係なくなんでもありの便利キャラと化してるので場面外で何か仕掛けるとまったく予想が利かない・・・w

そして突然あからさまに怪しくなったカカ
前回のレビューでは「カカはそんな悪いヤツじゃないと思うけど・・・」という感想だったはんぺらですが、今週はもう擁護要素ゼロ
ココが明らかに疑ってるので、何かしらの裏があって動いてるのは間違いなさそう。今にして思えば「小松は連れて行く!」というトリコの選択は正しかったのな


302話

「ペアとはまさに男のシンボル
バンビーナのキンタマのことです」

>しまぶー・・・ギャグ欠乏症で・・・>キンタマンドリル 
>ペアの正体……ないわー、マジでないわー
>意外ッ!(でもなかった)ペアとはバンビーナのキンタマッッッ!!!!
キンタマンドリルという小学生が考えそうなダジャレすぎるぜ
>ペアってアカシアの『スープ』だよね。食べるのは睾丸じゃなくて睾丸で作られる液体の方ではないかと
『産声』の木に睾丸のスープって嫌すぎるんですが・・・
>ペア、正体がキンタマでスープって事はつまり精液……
まぁ、フグやタラは白子食べますけれども。しかし食ザーと書くと一気に食欲失せますな
>ペアの正体が判明しましたね、睾丸料理は実際にありますがネットで見てると今週はドン引きしてる人もいるようで
>しかしバンビーナのキンタマ……
最下層レベルの猿たちでさえもげた頭を再生できる再生力があるのならキンタマなんてもぎ放題なんだろうけどさぁ……
>猿王バンビーナの体の一部で樹にもある謎の食材ペア、その正体は―――…猿王のキンタマってぇ…
孔雀の羽の如く綺麗でメスを得るために樹に飾っているって……
ここに来て、猿のザ○メンがスープだなんて…(スープで液体でキンタマならそれしかないよね
>ゆで御大が予想の斜め上を行く漫画家なら、しまぶーは予想の斜め下を行く漫画家だな。どうしてこうなったし
>バンビーナ「ところで俺のキンタマを見てくれコイツをどう思う?」トリコ「凄く・・・スープです・・・」
>「キンタマ」ンドリル、島ぶーこれ絶対疲れているときに思いついたネタでしょ
>いくら見た目が綺麗だからってキンタマの木陰で食事をしたいとかホモ疑惑が疑惑でなくなりそうな勢いなんですが
>さすがに猿のキンタマ食うのは引く。いや、実際に睾丸食べる食文化はあるみたいですし、
そういうのが当たり前の地域で育った人の価値観を否定するつもりはないですけども
わざわざ漫画の、それも最高格の食材に採用する必要があったのかと問いたい

>しまぷーは極!!男塾読んで思い付いたに違いない
予想外・・・というかネタ的な意味で予想はされてましたがまさか本当になってしまうとは
ペアの正体はバンビーナのキンタマ

しかもペアは「スープ」であるからして、きっと睾丸そのものではなくその中身

つまりエロ漫画的な隠語で言えば
バンビーナの特濃おちんぽミルクであると思われます。うーんこれは酷い
前々回書いたように、バンビーナのデザイン自体ギャグ調であれば
たけし的なギャグ漫画のノリで笑うトコなんですが
あのビジュアルの猿の精液飲めって言われたらマジでドン引きですよ
もはやスカトロ一歩手前です。一体何がどうしてこうなってしまったんだこの漫画は・・・しまぶーはどういう方向に持って行きたいんだろう
>次郎さんのパンチ、現実のギネスビールあたりからネーミングなだけと思ったらまさか個体名……確かに狼王と言っていたが
>猿王のキンタマで色々ありますが、さりげなくバトルウフル=狼王ギネスで、
おそらくは次郎のギネスパンチの元なのでしょうねえ。さり気なく色々判明しましたね
ちなみに馬王ヘラクレスに対しての幻獣へラクというように、「八王」の名を持つ猛獣はそれ自体は種ではなく個体の名であることがわかった今回
バンビーナは
キンタマンドリルという種の中の突出した個体で、女性名であるその名はかつて求愛した雌の名だという
ちなみにテリーとは遠い親戚になるバトルウルフの八王の名は「ギネス」
二郎が「狼王の牙」を装着して放った技名が「ギネスパンチ」だったのはこういうワケだったのね。なるほどなー

でもってほんの一瞬だけ姿を現した愚衛門の謎

>愚衛門生きてた! モンキーレストランで1年半生存って凄いサバイバル能力の気がする。とりあえずサニーとの会話に期待
>愚衛門をもったいぶる理由がわからないなー、情報源としてもカカより上とは思えないし戦力になるわけないし
>各大陸に第0職員が居そうだなぁ。こうなると実は全員テイストチェンジされてましたってオチがありそうだ

すぐに合流しないで勿体ぶるのはテイストチェンジされて敵になってるからという展開は確かにありそうですが
ここで気になるのは愚衛門だけでマリーの姿は見当たらないってことですかね。敵になってるとしたらマリーか愚衛門のどっちか片方だけかなと

既に鉄平がああなってしまってるので、これ以上顔見知りが敵になる展開は勘弁してもらいたいところですが・・・はたしてどうなるか

そして小松を連れてどうやって100Gマウンテンを登ったものかと思案中の一行に奇跡の助け
なんとペアの方からわざわざこっちにやってきてくれました。やったぜトリコ!

>いきなり猿王登場は久々のワクワク感。叩いた大口に見合うだけの働きはしてくれよ
>いきなりバンビーナと遭遇……って、他の師範はスルー? サクサク進むのはいいんだけれどもさぁ
>求めていたペアをぶら下げてバンビーナが向こうから来てくれたな!
これで重体の小松を連れて山登らなくて済んで願ったりかなったりだな!

…トリコさん冷や汗垂らしてどうしちゃったの 一ヶ月前のキメ顔のときの威勢はどこに忘れてきたの
>バンビーナさん!昔アタックしたメスの名前で呼ばれてる残念なオスバンビーナさんじゃないか!
とりあえず来週全員の悪魔瞬殺→青鬼さん出勤まで行くと予想。その後青鬼さんがどうなるかは知らぬ
あと木にぶら下げてるペアには小松無しでは手を出せないけどバンビーナから直接もげば小松の心臓替わりにできるってどういうこと?

プリンツ・オイゲンもかくやというキュートなプリケツを晒してバンビーナいきなり登場
ここで主人公の威厳を取り戻すのか、はたまた
ヘラクレス戦以上の醜態を晒してネタにされてしまうのか
レビューを書く身としては後者だと最高ではありますが、流石にここらあたりで頑張ってもらわないと漫画として困る次号へ続く!


303話

猿王バンビーナ
キンタマントヒヒ 哺乳王類

捕獲レベル6000
※東京都 小林功治さんの作品だ!
>マンドリルなのかいマントヒヒなのかいどっちなんだい!(なかやまきんに君風に)
>おめでとう! キンタマンドリルは キンタマントヒヒに しんかした!
>マンドリルからマントヒヒに名前変わってるけどなんかの複線だろうか?
>マンドリル→マントヒヒはなんなんだろうね 彼岸島の鮭→イクラ並に謎
>担当「マントヒヒだ」しまぶー「…」担「マントヒヒだよ…ありゃマンドリルじゃあねえーぜ マントヒヒだ どうやって見分けるか?
顔に模様がないのはマントヒヒだ おまえはマンドリルって言ったが ありゃマントヒヒのまちがいだ」
し「四天王ブッ殺すッ!」担「やってみろッ!」 っていうズッケェロとブチャラティみたいな会話があったんでしょうな

何事もなかったようにマンドリルからマントヒヒに差し替わったバンビーナに、ゆで御大を感じた冒頭
おそらくは八王の中でも最強格であろうと思われるギネスが捕獲レベル6090である事を考えれば、八王の実力はほぼ拮抗しているという事でしょうか
そして捕獲レベル700前後の雑魚猿達が「瞬間的に捕獲レベルを変化させる」という芸当をしている以上、当然八王も同じことをしてるハズなので、
実際に本気で闘う瞬間には10000とかを超えてるんじゃないかと推察できます

その捕獲レベルに愕然とするサニーに構わず既に攻撃態勢に入っているゼブラ
それを予測していたかのようにほぼ同時にサポートに入るトリコとココ
サニーは瞬時に気持ちを立て直す。
その際にひとつ「瞬き」をした

それは時間にして僅か0.1秒の視覚情報の遮断
その時間は野生において
致 命 的 な 油 断 と な る

>まさかとは思うけど、このトリコ御一行瞬殺茶番劇をあと6回も見なきゃいけないの?
>一龍「まるで成長していない・・・」
>トリコをゲームにたとえると強制敗けイベが何割を占めているんだろう
>とっつあん「トリコ、ゼブラ、ココ、ウェルカム!!」
>緊張感を煽りたいんだろうけど逆効果だよなあ アイスヘルのときとかは四肢欠損だけでもハラハラしたのに
>トリコ、主人公たちに強さが感じられるなら、すごい絶望的な描写として盛り上がるんでしょうけど
はっきり言って敵の強さじゃなくて、主人公一行の弱さが絶望的にしか感じられないんだよなぁ
>トリコ…ヘラクレス戦以下の醜態晒しましたね…あの自信は何だったんだ
>ゴリタウロスくん言い返すなら今だぞ
>トリコ達を調子に乗って勇次郎(八王)に喧嘩売ったヤンキーだと思えばしっくり来る不思議
>はいはいイメージイメージ
>トリコ、考えられるパターンは2つ、1はマジでダメージ受けた、これだと愚衛門が鍵になってサニーが強化フラグになるな
2は幻覚やイメージなどをくらった、これだとカカがかなり怪しく見える、もしかしたらバンビーナと繋がってた罠誘導役だったのかも
例外として3とりあえずバンビーナの強さのために全滅させとけの考え無し説もあるかもな
>今回のトリコの0.1秒予想@ココが咄嗟にポイズンドールを作り出し囮にし回避
A圧倒的実力差からの幻覚を見たB実力差からバラバラ現実は非情である
>猿王の強さ半端ない――――…てかこれ、幻術的なものな気がしないでもないのはジャンプなら良くある事だからしょうがない
それでも今回サニーが無事?ッてことはヘラクの時はトリコがピンチだったように、サニーが覚醒する展開になるのでしょうか?
ココのポイズンライフは2体までだし、イメージだとまたか!とツッコまれまるしやはり現実?
>次週、ゼブラ達の青鬼ポジが登場して復活、主人公ターンかと思いきや何事もなく瞬コロされると予想
>「ここでは集中力を限界まで高めた状態を常に維持しなければならん。1/100秒たりとも油断は禁物じゃ
常に回りを観察し警戒し続けるのが基本」(byノッキングマスター次郎。グルメ界について述べて曰く) サニー…
>1部の頃のトリコでさえ軽く銃弾掴んでたりジュン様が「臨戦態勢まで0.5秒、軽く10回は死んでるぞ」と言ってたりしたのに
グルメ界のレベルで瞬きに0.1秒は油断しすぎ 直観はどうした
>トリコさんの「今の俺たちはそう簡単にはやられねぇぜ」って
ドヤ顔で言ってたシーン是非お願いします

>四天王が雑魚すぎて以前の虚勢は何だったのかと嘆きたくあり、八王が未だに遥か格上に描写されていて嬉しくもあり
ってか6000は賢者モードの数値で本気だともっと上がるのか?
>何のために八王達と戦わせる流れにしたんだろうトリコ。意気込んで八王ついに対決!→瞬殺!の流れでどうしろと?
すでに馬王相手にトリコが散々株落としたのに仲間まで下げちゃってどうするんだよ
>サニーが見たのラストのアレはトリコが豆乳道にやったアルティメットルーティーンみたいなものでしょうかね
なんサニーだけ無事なのかはたまたま目という五感の一つを閉じていたから自分が死ぬ光景を見るまでの影響を受けずに済んだとかで
まぁそれだとナレーションと大きく食い違いますが
>はええええ!死ぬのはえええよゼブラ!さて真面目に考察 1.バンビーナによるアルティメットルーティンのような幻覚
2.あまりにも力の差があったため直感的に見えてしまった物 3.現実は非情である
トリコが半身消滅から復活やらかしてるので、正直3でも驚きませんが
>最近のトリコは瞬殺か逆瞬殺しかありませんね・・・末期の聖闘士星矢見てる気分
互角のバトルをさせるためにNEOメンバーや師範がいるんだと思ってたら、それも瞬殺ですし
>一瞬でバラバラになった四天王・・・まあ幻覚な何かでカカあたりがなんかしたと思いますね、トリコ一人がバラバラになったんなら説得力ありましたが
>メロウコーラといいペアも飲み物ならゼブラが主役、と思いきや一人目をつぶったサニーが生き残り
さっそく魔王の吐瀉物でトニー登場のフラグなんだろうか?
しかしトリコココゼブラの三人が瞬殺ミンチにされた相手にいまさらなにか誰を出したところで勝てる気がしない
>サニーが裏世界に飛ばされたって可能性もあるのかなあ?
しかし絶望感を出すためとはいえ死ぬ死ぬ詐欺が多い気も・・・来週はサニーの活躍くるか?
>これはトリコたちは連れ去られたんでしょうか?悪戯者ですし面白がってサニーだけ残して仲間が死んだと思わせる質の悪すぎる悪戯ですかね?
トリコ世界の霊長類なら特定の人間の顔そっくりに擬態する猿なんかもいそうですし
さすがに既出済みのイメージや毒人形で週を跨ぐってことはないでしょうし、幻覚も豆乳道で既にやってるしなぁ
>リドルチャプターっててっきり、その種族の一般的な数値をはじき出すものだと思ってたけど、元データにはバンビーナのデータも入ってたのか?
それともきっちりその個体の戦闘力まで計ってくれる謎性能なのか?まあどっちでもいいけどサニーが捕獲レベルみて愕然としてたのがヌルく感じる
自分たちが相手にしてるのは『八王』だというのを、ちゃんと認識できてるんだろうか、という意味で
>やられ方のインフレも激しいから、今更何人かバラバラになったくらいで驚きゃしねぇんだけど  展開は確かに読めないが期待は薄い、何故なのか
>大ゴマ連発、一つの描写に数コマ消費、何があったかと言えば「次回明らかに」で実質進行していないようなもの、アカン、これはアカン
グルメフェスで一ページ中にこれでもかとコマを詰め込んでバトルさせていたのが見る影もない
話が思い浮かばなかっただけで一時的に詰まっているだけだと信じたい
>迂闊にサンドリコの花粉飛ばしたことといい、今回の瞬きといいサニーの足のひっぱり具合が半端ない
サタンヘアのせいで戦闘面で活躍しすぎるところがあるから調整なのかなぁ
>小松がいなくなっているのはカカが裏チャンネルへ攫って行ったからとしてトリコ達はどうするのか
裏チャンネルでは生きていることにしてさらっと復活させるとか?
>はじめまして。繊細さと実力を持つ八王たる強さが出てましたね。生首以外にトリコの片腕・ココの足が残されてますが、
バンビーナが退屈な事を考えるといつ戦えても良いよう誘拐した可能性もありますね
「案外霊長類なら 話せばわかる奴かもよ!」と語っていたサニーが残されるのも意味深ですね
>サニー以外バラバラになっちゃいましたがこの緊張感のなさ、もう様式美のように感じます
復活方法の予想としては、魔王の吐瀉物で一回みんな食って再生するとか?
>取りあえず圧勝とは言わないまでも四天王全員で挑めば食い下がる位はそのうちできて欲しいですねぇ
いっその事八王は最後まで討伐不能な強制負けイベントキャラにするのか
>四天王ェ・・・ なんでや!?なんでことここに至ってレベルチェックとかいう致命的な無駄行動したん!!?そら死ぬわ!!残当だわ!!
まあこの漫画には必殺のイメージでしたーがあるんですがね!!さて次週はサニーの悪魔が覚醒するか
それとも小松様(かそのグルメ細胞)が生ペアに反応してチョチョイ→バンビーナ「らめえぇぇぇれちゃうのほおおおお」で臨時調理で復活ってとこかな?
もう頼むから勝負にならないなりに心構えはしっかりしようよ・・・、次郎の言ってたグルメ界の心得一つも守れてなくね?
>「計測しよう」「ふざくんな」「ぬわー」 トリコ、ガチで無策だったんかい・・・
八王すげーって描きたかったんだろうけど、乗り越えた先にあるのが「猿のザーメンスープ キンタマ添え」な時点で・・・
>@サニーが見たイメージ 過去にも同じ事をしてるので可能性はないとは言い切れない
Aサニーが取り込んで他の取り込んだ物と混ぜ込んで復活させる キメラゼブラ誕生
B生首だけでも生きていて、ペアを食わせて再生させる これはトリコが近い事をしてますが、療水無いと無理だと思われ・・・
やっぱり助からないでしょうね、自然界は残酷である
>バンビーナのレベルが明らかになったシーンでバンビーナがいかにも「面白そうな奴居ねーかなー」って感じの仕草に見えたのですが
その後めっちゃ笑ったのは瞬きしたサニーを見て「おっ、あいつだけからかえそうだなwwww」というサニーを誂うための行動だったりするんでしょうか?
>しかしまぁ捕獲レベル6000・・・ギネスが八王最強だとは思うのですが40の差しか無いということは結構拮抗し合った状態・・・?
それとも強者であればあるほど細かい差も決定的な実力の差になるんですかね?
>ぶっちゃけ馬的には呼吸するだけで死ぬから勝負したという認識ですらないのに
あんな余裕面で戻って来て 他3人にイケるんじゃないかと思わせたトリコが悪い
>まーたやられたのか……というか、グルメ界の不思議な食べ物や生き物とワイワイやりつつ、最終目標として八王と関わるんじゃダメだったんですかね
グルメ界即ボスクラスと嫌でも関わるってどういうストーリーにしたいんだしまぶー…あんまりな巻き方すると、連載終了が近いんじゃないかと勘繰ってしまう
>どうせ生き返るとわかっていても馬王とはまた違った猿王の恐ろしさやサニーの絶望感が強く伝わって個人的には非常にゾクゾクした回でした
なので今回は流石にイメージで済ますのは勘弁して欲しいですね(苦笑)
史上最速0.1秒の惨劇!
瞬きをした瞬間、自分以外の3人が瞬殺されたサニー。
まさに字面通り「瞬く間に」ですが・・・なんかもう
バラバラ殺人事件された3人に関しては、ココの毒人形、サニーが見せられたイメージ、「裏の世界」への強制拉致など幾つか推測が挙がってますが
正直予想するのもだるい程に全然気になりません
こちらの朋友コメントがはんぺらの感想を見事に言い表していたので、一番上に太字で掲載させてもらいましたが

>まさかとは思うけど、このトリコ御一行瞬殺茶番劇をあと6回も見なきゃいけないの?
>何のために八王達と戦わせる流れにしたんだろうトリコ。意気込んで八王ついに対決!→瞬殺!の流れでどうしろと?
こいつら本当のバカなの?なんで無策で八王に挑んでんの?
瞬殺されること自体は別にいいんですよ。それだけの実力差がある相手だって、読者はちゃんと解ってるんだからそれに関しては文句をつけるところは一切ありません
例えばヘラクレスの時のように、本来は避けようと思っていた戦闘がやむを得ない事情で突発的に起こってしまったのなら、想定外の事態として瞬殺されるのも仕方ありません
でも今回は最初から
「八王との対決は避けられない」事が大前提なんだから、何かしら対策を練って来てなきゃおかしいんですよ普通に考えて
考え得る最良の策を練って、万全の準備をして、それでも万分の一くらいの勝率だろうに
100Gマウンテンまで4日間も電シャークに揺られながら、一切合切の準備をすることなく
Q急にE猿王がK来たので瞬殺されたという、至極当然と言える結果に
小松が重症なのに、人間界一の名医であるアタシノを同行させずにさっさと帰してしまう謎の判断等でもこれまで散々ツッコんできましたが
展開的に無理がありすぎて、物語が全っ然っ素直に入ってこない
トリコ達が自分に出来うる最高の努力と準備をして挑んで、それで今回のラストを見せられたら「バンビーナ強すぎる・・・」と、しまぶーが狙っていた絶望感も出たんでしょうが
これだと衝撃のラストを見ても、絶望感とかじゃなくて「そりゃこうなるに決まってるだろ。アホちゃうか」としか思えないんですよ
このシーンなんかもうネタとして最高の面白さに昇華されちゃってるし

こないだの更新で男塾ネタを出した際に
「今のグルメ四天王って男塾死天王にも負けそうな気がする」と書きましたが、今ではもう
「俺でも勝てるんじゃないか」とすら思える
物語が面白ければこういう粗は全然気にならないんだろうけど、なかなか面白くならないからこんな些細な事が気になってしまう悪循環に陥ってるというか
最近は朋友からもちょくちょく
「なんか最近のトリコ感想が刃牙の終盤みたいに殺伐としてきてますね」とか
「最近はどうもトリコを熱心に読んでる読者ほど苦しんでるように感じます。もっと肩の力を抜いて楽しみましょうよ」
といった忠告的なものが届き、はんぺらもトリコを愛する読者としてそれを真摯に受け止め留意はしてるのですが・・・やはり愛するが故というか
「しまぶーはこの程度の作家じゃないのに」と信じてるファン故の苛立ちですかね
はたしてバラバラにされた3人の生死は?読者をガッカリさせない種明かしに期待したい次号へ続く!


304話

『あれはココの毒人形―!みんな・・・!・・・!?
あれは本物か?トリコの腕だ』

>今週のトリコとキン肉マン。「やっぱそうきたか」 と同じ感想なのに全くテンションが違う件
>トリコだけしっかりダメージ受けてて草生える
>トリコ「えっ私の腕とれすぎ...」
>また腕もげたし。どうせまた生えるんだろうからアシュラマンから悪魔超人の腕でも分けてもらえよマジで
>手足がもげるのも大した負傷じゃない、というのは廻り廻ってキン肉マンテイストを覚える
まあ、同じ腕切断でもアシュラマンのそれとタッグ編のスグルやジェイドのそれじゃ扱いが違うけどw
>ポイズンドール、なんでもありだな!斥候としては優秀だけどあんまり繰り返されると飽きるぞ
>もう誰かが即死したら「はいはいポイズンドールポイズンドール」ってなりますね…まだ数回しか使ってないのにこう思えてしまう
>ほーら、お人形さんでしたー。2体が限界ならなんでゼブラを選んだんでしょうか。一番弱いトリコを守るべきでは?

冒頭でいきなりイジられるトリコの扱いがもはやお約束
ココと脚とゼブラの頭は大方の予想通り毒生命で作ったダミーでしたがトリコの腕だけ本物だったという公式ディスっぷり
まぁ毒生命は2体までしか作れないという設定なので、両足に死相が見えた自分と首をねじ切られたゼブラに使うのは至極当然の優先順位なんですけどもね
もがれたトリコの腕は鬼が覚醒している左腕ではなく右腕。これは
今回ペアの実食で右腕も覚醒するって流れへの布石かと
トリコ一行を心配して後を追いかけてきてくれたイアイアイの助けもあり、サニーはぶっ飛ばされて気絶していた仲間を全員回収することに成功します

それは溢れ出る希望ではなく
恐怖と絶望で埋め尽くされた・・・真っ暗に沈んだ心の那珂から・・・
小さな・・・一粒の小さな勇気の種を見つけ出す作業
「死んでいたほうがマシだった」? そう思える程に
コナゴナに砕け塵となったプライド 自信 誇り
これまで積み上げてきた全てのものを もう一度立て直す作業

「「戦い」は一切起こっていません。猿王はずっと遊んでいました
まず猿王が最初に行ったのはかくれんぼ。目をつむっていたのは自分が鬼という設定だったんでしょう

ゼブラさんに対してはあっちむいてホイのじゃんけん
猿王が向ける指先の爆風でゼブラさんの首は数十回転しそのまま千切れました
ココさんには膝カックン、トリコさんとは腕ずもうをしていました


その後、サニーさんが目をつぶってるのを見てかくれんぼの鬼だと思ったのか猿王は山に隠れにいきました
猿王は隠れに行く間際ひとつくしゃみをしました。それで全員吹き飛ばされたのです」

「俺達は戦いに負けたんじゃねぇ・・・遊び相手にすらならなかったってことか」
>バンビーナは本当に対等の遊び相手が欲しいだけなんですね。それ以外はどーでもいいのが無邪気の中の邪気というか
魔人ブウを思い出しますが、トリコたちにサタン並みの機転があれば無血で友達になれる可能性も微レ存かも
>四天王情けないけど、バンビーナに対して四天王が「敵」どころか「遊び相手」すら1ミリも務まらなかったっていう展開は良かった
やっぱり八王はこういう扱いであって欲しい
>バンビーナは文字通り「遊んでいた」だけで、トリコ達は文字通り「遊び相手にすらならなかった」
以前バキのピクル編で独歩が「舐められてすらいない」という表現をしていましたが、今回はそれ以下じゃないですか…
いや、相手にされてるだけマシ、なのか
>バンビーナが何をしたか理解している辺り今現在の戦闘力は『四天王全員>カカ>四天王単体』という所ですかね…
>バンビーナの遊びを見切ったカカは、少なくとも遊びレベルのバンビーナに匹敵する実力があるということですよね
だったらやはりボスはコイツになるのか。共倒れを狙ったのでしょうが、
予想以上の四天王のクソっぷりに内心(ちっ、1ミリも役に立たなかったな。四天王のヤツら)と思ってることでしょうか
>バンビーナ初登場回で見せたココが怪しんだカカの表情ですが、あれは裏切りフラグではなく単に
「あーこいつら(四天王)じゃあ無理だわー…遊び相手にもなれわー…」的な半ば諦めというかそういう類のものだったのかと
>膝かっくんで致命傷とか…過去に二回見たことありますよ、両方ともギャグ漫画でしたがね…あ、トリコもギャグ漫画でしたね

カカの口から語られる「0.1秒の惨劇」の一部始終
驚くべきことにバンビーナはトリコ達を敵と見なして襲ってきたのではなく、遊び相手として「一緒に遊んだ」だけだったのだと言う
バンビーナの強さも凄まじいですが、その一部始終を傍観して何が起きたかしっかり把握しているカカの実力が未知数
少なくとも今の四天王が束になっても敵わないくらいの実力者だと思われますが、だったらお前がもうちょっとこのアホどもを導いてくれよとツッコミたい

前回トリコをクソミソにけなしたレベルでカカもボンクラだと思いますが、レビュー内でも反省していたようにここは落ち着いてじっと我慢するはんぺら

バンビーナが大陸の猿達に猿武を教えたのは、みんなが強くなって自分の遊び相手が1匹でも増えてほしいから
それは逆を言えば、猿武を極めればバンビーナとも渡り合えるという事
ペア編が始まってすぐ「トリコ達が猿武を修行する展開」を予想していた朋友お見事
イアイアイが助けてに来てくれたのも食運の思し召し。カカはトリコ達に猿武の修行を薦めます。だからそんなのこの三日間でお前が説明しておけば・・・
「まだ残っていますか?猿王に立ち向かう勇気は」
「今日は・・・ひとまず休もう・・・崩れたものをひとつずつ立て直す時間が必要だ」

すまん無理だった。はんぺらキレる
>アシュラマン「おまえらにプライドなんてもんがあったのか?」

>今回が初八王だったならこの流れも分かるんだけど、ヘラクレス戦で八王との格の違いを嫌という程味わっただろうに今更何いってんだお前状態
>カカ「ま だ や る か い」 死天王「元気イッパイダゼ・・・(震え声)」  悄然クソ雑魚四天王
特にトリコは馬王のやばさを実体験してるんだから、おかしな鼓舞やハッタリはやめて最初から残りの3人に
「これからが本当の地獄だ」のベジータばりに注意を促しておくべきでしたね(今さら)
で、小松の体調も悪化して作品内及びメタ的な観点両面で最悪な状況なんですが、残り4日で猿武マスターしてスピード攻略、
モンキーザーメンでかんぱーいでこの大陸はさっさとカタしてもらいたい
・・・猿武もどーせ食没とかアルティメットルーティーン、サニーの直観力みたいに後に活かされることはない技術なんだろうなw
>トリコさん、あなた馬王の単なる呼吸で2度も負けておきながらまだプライドなんて残ってたんですか…?
エア食って馬王レベルになったと思ったが全然足りなかったぜ、という事なんだろうか
>トリコ、また右腕を失くすの巻。切断されてもグルメ細胞ならすぐくっつくハズでは?とも思ったけど、
グルメ細胞が敗北を受け入れた傷でもあるからくっつかなかったのだろう
決してグルメ細胞持ちは腕ぐらいすぐくっつくという設定を忘れているわけではないハズ
ペアでコントロール可能になるのは右腕でその際に腕が復活って流れと予想
大口に見合わぬあんまりな結果にトリコのプライドはヘラクレスにへし折られていればまだよかったのにと思ってしまった
もし妊娠中じゃなかったらトリコごときアウトオブ眼中で瞬殺して心へし折れていたはずなのに、
なまじ妊娠で焦って「戦って」しまったばっかりにトリコが「八王と戦える」なんて盛大な勘違いをすることに
猿武習得はフルコースによる根本的なパワーアップの余地を残しつつ、戦闘力を向上させるいい落としどころだとは思いました
習得すれば新人の猿でも四天王の攻撃に耐えられる防御力が身に付くわけですし、バンビーナを倒す力には足りなくても、
バンビーナの遊びに付き合う耐久力が身に付くと考えれば十分なものでしょう
それに今後も四天王の攻撃が通じない強敵が出てきても猿武で耐えて逃げて「リベンジだ!」って展開で
瞬殺されることを避けつつ相手を持ち上げることもできるようになりますし
>猿王強すぎて「今日はひとまず休もう」と呟くトリコを見て、『アオイホノオ』時代のヘタレ炎尾燃を思い出してしまったw
>猿王は何と言うか、へるすィーと勇次郎を足して、そこに無邪気さを加えたような感じですね
遊び相手が欲しい、でも強すぎてそれが居ない、そして自身も力加減が出来ないという
ヘラクレスのテーマが「母親」であるなら、バンビーナはさしずめ「子供」というところか

お前ヘラクレスに瞬殺された時はプライド崩れなかったのか?
流石というかなんというか・・・常人には理解できぬ図太さ。レビュー内でも散々ツッコんできましたがトリコの言動の数々を振り返ってみましょう

「戦う前」に鼻息で瞬殺され、「中の人に戦ってもらった」ヘラクレス戦(その中の人も息で瞬殺)
朋友コメントに
「ヘラクレスが妊娠中だったからなんとか「戦えた」」とありますが断じてトリコ自身は1ミリも戦ってません
だってパンチの一発、蹴りの一発すらも放ってませんからね。現時点での攻撃が通用するかどうかってハナシじゃない。一切攻撃してませんから

やったことは「めっちゃ睨んだだけ」です。でも図太い彼の中ではこれで「戦った」ことになったんでしょう

そのくせこの上から目線と、隠そうともしない「俺が今回一番頑張った」オーラ
実際に命を張ったのはトリコだけだったので、そういう意味で一番頑張ったのはトリコには違いないです。そこは否定はしません
「今の自分では八王とは勝負という次元にすら立てない」という経験を得たなら、それは確かな成長でしょう

そして何度貼ったからわからないこの名台詞
八王の強さを実際に体験したトリコ「今の俺達なら八王にも負けねえぜ」と言うのなら、
エア実食によるパワーアップにはそれほどの効果があったという事。他の四天王は実際には戦ってないので、ものさしであるトリコの言葉を信じるだけです
この時点では読者もそう思っていました。「エアの効果すげーな。もう八王と互角に戦えるレベルにまで強くなったのか」と

しかし実際はこれ。結論。何もかも全部トリコが悪い
あまつさえ再起を促された問いの返事が「崩れたプライドを立て直す時間がほしい」。お前のプライドってどこにあんだよ
本当になんでこんなに気持ち悪いヤツになってしまったのかと読者も思わず嘆く、トリコの目に余る言動
まぁ最後は小松の腹の鳴った音に自分を取り戻し、「許してくれ小松!すぐ治してやるから一緒に腹いっぱい食おうぜ!」と「トリコらしい」言葉で再起するんですけどもね
>トリコ「すまねぇ小松・・・膝カックンやあっちむいてホイで死にかける俺達だけど、必ずお前に猿のザーメンスープたらふく食わせてやるからな・・・!」
小松「お、おう」
>死にかけても食欲最優先。四獣の時もそうでしたが、やっぱりこの漫画はこれで正しいと思います。今度こそ強くなる四天王に期待
>二部以降酷評が目立つトリコだけど、今回の小松と食欲を絡めた展開とか、しまぶーの手腕を感じさせる場面がチラホラあるのが悔しい
もうどうにもならん程クソならいっそ諦めもつくのに…。BLEACHしかり刃牙しかり、読者がダメ男を捨てきれない女みたいになってしまうのは悲しいなぁ
>意外!それは毒人形ッ!(同内容コメ推定100件以上)はんぺらさん感想お疲れ様です
ここ最近はトリコをハラハラしながら見ています。(読者からの反応的な意味で)
僕は基本的に大抵の作品は文句無く読めるのですがどうもトリコは第2部になってからやたら突っ込み所が多いと思います
はんぺらさんや盟友の皆さんも思っているように「しまぶーは本当はすごい作家なのに」と言う気持ちもすごく分かります
しまぶー自身も絶対にこの現状に悩んでいると思うので、いつかまた読者が毎週楽しみにするような
あの頃が戻ってくること(願わくばあの頃以上にパワーアップしたら良いなと期待して)祈ってます
>シマブー・リローデッド回。gdgdの極みで、下手すると小松とかバンビーナじゃなくこの大陸で起こる全イベントが捨て回になるかもしれないけれど、
逆にここをボトムとして踏みとどまるあがきのようなものも感じ取れてそこは好印象。とにかく今は思考と体勢を立て直すのに注力してもらいたい
>小松第一なのに小松のこと忘れてんじゃねぇよ…今回は猿王と戦うというよりは猿王と遊ぶって感じか
猿武を今から学ぶとなると若干テンポ遅くなりそうだけど、テンポに拘って説得力のない描写が続くよりはマシかと
>猿王に関しては倒すにはいたらないが強くなったトリコたちとの遊びで満足してもらってペアのキンタマをもらうって流れになるのかな?
>ヘラクレスの超然とした神のような存在感もいいけれど、バンビーナのあくまで超強い動物というのもこれはこれでアリだな
水切り山で遊ぶのが好きというのは前フリあったし。それにしても、猿王の「相手が欲しい」という望みを予測していた朋友凄いな
>食義は無駄をそぎ落としパフォーマンスを向上させる技術だけれど、猿武はどんな技術なんだろう? 純粋に戦闘技術だから小松は習得しないのかな
>バンビーナは4日間も鬼のサニーを待ってることになるのか
>トリコ、失敗と挫折を乗り越えて行くエピソード自体は良いと思うんですけど、正直挿入される時期が今更すぎる…
肉体的じゃなくて精神的にも豆腐すぎるとしか。 あとインフレが激しすぎて、
このあとジュン様やら三虎やらが出張ってきて八王より強いと言われても我々は納得できるのだろうか…
>対象を取らない呼吸で完封→遊びについていけず秒殺 と来てるので、残りの八王は 戦いにはなるが完敗→
三つ巴になって相対的勝利→初の辛勝→青ニトロの噛ませにされる→完全な味方→ラスボスの噛ませ
みたいな感じだと思うと気が遠くなりますね……五王くらいでよかったのでは
>100Gマウンテンを軽々と跳ね回るイアイ(強くない)
衝撃や力を受け流すのが猿武なら重力すら逃がして凄まじい速度で動くのが猿武の真髄とかなんですかね
これは四天王(雑魚)の食技習得くらいの大幅なパワーアップが見込めますね
>トリコ達のおバカすぎる行動ですがもしかしてこいつらアルティメットルーティーンで悪い結果を頭から排除しているんでは・・・
今回でイメージや素の実力ではどうにもならん事を(やっと)認識したので何度目かって話ですが修行回ですね
>ぶっちゃけ今更入門生の猿に、猿武なんて習ってどうするのか
そもそ猿武ってのは、グランドマスターであるバンビーナが師範らに伝えたものであって、
いくら修行しても、全てバンビーナが知っている技でしかなく、バンビーナに追いつけっこないのに
>はんぺらさん、お疲れ様ですー。今回バンビーナの強さに皆意気消沈してますが、まあ一言で言うと「皆気付くのが遅すぎる」ですかね
ヘラクレスより強いって言われてたんだから少なくともトリコはもっと用心してろよ、と。あと今回の殊勲賞は電シャーク
でもなんだかんだ言いつつ今回の展開は結構好きです。やっぱり主人公が挫折から立ち上がる所を見るのは格好いいと思いますし
>トリコがまた腕を失いましたけど、これは猿武を覚えた四天王が全力でバンビーナと遊んで、
その途中でペアを食べて鬼が右腕を取り戻し、トリコの右腕も再生する……って感じになるんでしょうか
ところで、ココでも全く理解出来てなかったバンビーナの一連の行動を、完全に把握してたカカって何なんでしょうね?
話す時もチチみたいに口を開きませんし……まさかブルーニトロみたいにくぱぁするんでしょうか?更新頑張ってください
>最近のトリコの特徴、実力差に気付かず大言壮語、テキトーな行動、下ネタ、ピンチを運で乗り切る・・・あれ、これ完璧にゾンゲ様じゃね
>「パーティー壊滅だと思った?ざんねん!」・・・じゃねぇんだよな。これは想定の範囲内
危険察知からの毒分身で変わり身の術を(しかもゼブラの分まで)使うココが優秀過ぎる
ニーも毒を取り込んでも自分がダメージ受けずそのままサニーに受け渡しとか何気に凄い事やってるけれども
しかしトリコ、屋敷内でも散々叩かれたけど、四天王の中で唯一八王ヘラクと対峙した経験をまるで活かしていない・・・
プランも立てず「やり合えば何とかなるだろう。瞬殺を免れたなら仲間からの援護も期待出来る」とか考えていたとしか思えない
ゼブラ(分身)が突っ込んだのは性格的にも状況的にも仕方ないと擁護できるけれども。そして猿武修得の流れになったけどこれも遅い・・・
猿武の脅威は新入り猿達の襲来で十分理解していよう筈なのに。とまぁ悪い所ばかり挙げたけど、遊び相手を求めているバンビーナとか、
敗戦で落ち込んだ気持ちを小松の腹の虫の音で立て直す、とかは良かったと思う
だからこそ、なんつーか、もうちょい何とかならんのですかしまぶー!
危機感の演出ってあんまりやっても「またか。でも大丈夫だろ」になってしまうのですよ! 比べるとドラゴンボールってその辺すっごい上手かったんだなぁ
そして鳥山明がばんたび終わらせようとした気持ちが分かる
>バンビーナは思ったより人間と変わらない遊び方なので再生するであろう金玉をちぎっても不自然ではない遊びにはめる
とかそういう展開ではなく四天王はガチバトルをするつもりっぽいなあ それはそれでよいけどせっかくカカから一部始終を聞いたんだし
実力行使以外も検討はしてほしい しかしこの聞き方だとカカが戦いに誘導しているような印象がある
グルメ細胞をレベルアップさせフルコースをコンプリートさせてブルーニトロに復讐とか?
それとももう1人の乾眠したニトロがつがいだったとかでトリコたちを回りくどく苦しめたい?
>トリコの登場人物たちは基本食欲のみで動くバカですから、その前提で読むと楽しめますよ^^
前回に続いて感情的になってしまいましたが、ラストの再起シーンに関しては「久しぶりにトリコらしくて良かった」という意見が多く見られた今回
更には
今週もはんぺらがキレるのを見越してたしなめてきた最後の朋友コメントもあり、なんとか平静を保てました
かくして強敵を倒すための厳しい修行という
ジャンプバトル漫画王道の展開に突入したワケですが、
4日間という期間でこの実力差を埋めるのに説得力のある修行かどうかが気になるところです。次号へ続く!


305話

「猿武の基本は”力の受け流し”
それを技術ではなく”細胞1人1人”でこなすのが猿武です

私達の持つグルメ細胞で唯一統一されているのは旺盛な食欲だけ
実は性格や能力はそれぞれ個性がありバラバラなんです

要領のいい細胞に悪い細胞・・・素直な細胞にひねくれた細胞・・・働き者の細胞にまだ眠っている細胞・・・
普段自分が思うように動かしてるつもりの体も、細胞全員が脳の命令に重巡であるかというとそうではないのです
まずは60兆個ある細胞の意志を全て統一することから猿武の修行は始まります
細胞の足並みさえ揃えばエネルギーの滞りはなくなり、効率よく力を受け流すことができます。重力の力でさえ
重力も1つの自然エネルギー。悪意のない自然現象ですが、細胞の認識は様々でしょう
それをストレスと感じる細胞は重力に逆らい反発しようとしますが、
中には逆らわずに受け流そうとする細胞もいます


全員が「受け流す」体勢を整えていれば
加わる重力が体に停滞することなく随時かわし続ける事が可能です」

「ボウルのように入ってくるもの全てを受け止めていた体を・・・
ザルのように入ってくる力をふるいにかけ風通しの良い体にするわけか」

>猿武、細胞の意志を統一するという発想が個人的にツボですね
他にも@細胞一つ一つをマスコット化して解説する表現力、
A不評な「捕獲レベルを瞬間的に上げた」をトリコ達の勘違いとして処理する構成力、
B「奥義」の存在をチラつかせて波乱を予感させる手腕。読んでいる内に人間界編の全盛期トリコ&しまぶーを思い出して嬉しくなりました
>猿舞がどんなもんかと思ったら、予想以上に高度な技術だった
これは今までの修業とは訳が違うぞ、今までは細胞から発生する力を扱う技術だったが猿舞は細胞の動きそのものを操るのか!
覚醒を始めたグルメ細胞を完全に制御するためにもこれは必要な修業回だな
>しまぶーリハビリ回。修行イベントとしてはそこそこ楽しめましたが、やっぱり時期がおかしい
こんなんグルメ界に入る前にじっくり時間かけてクソザコカルテット全員の基礎スキルとして身に着けさせとくべき
そうすれば多少無茶な環境や敵とエンカウントしても「猿武でダメージを逃さなかったら即死だったぜ」みたいな防弾チョッキとして機能したに違いないのに
>今回のトリコを読んで前回のを振り返ると、猿武さえ覚えていればここはただの膝かっくんで済み、
ゼブラのもちょっと風圧の強いあっち向いてホイ、トリコもただ腕相撲で負けるだけという感じだったわけか
ステータス自体はこの大陸の猿どもより大分上でも対応力に劣る…今更だけど美食会が強さよりも対応力の高い人多かったのって
やっぱり『グルメ界』での活動を最初から前提にしていたからなんでしょうね
>トリコの細胞内の百面相がウォーリーを探せ!みたいで楽しいw
なにげに和風武術テイストのキャラが多いのってしまぶーがチャンバラ描きたいっていう潜在意識のあらわれなのかな?
>猿武とはつまり、マイノリティワールドの第一歩なのか? ゼブラはたぶん猿と戦って修得するんでしょう
全細胞をコントロールして受け流しが出来るなら、極めれば攻撃や移動にもその術理を応用出来そうで凄いパワーアップしそうなものだけど、
あくまで猿王と遊ぶ為の基礎と言ってるのは今後ダメージ喰らった時「なんで猿武使わないのん?」というツッコミ防止かな?
>猿武ってひょっとして一龍のマイノリティワールドの入門編みたいなもの?アッチは微粒子レベルですが・・・
>一龍のマイノリティワールドが少数派の持つ力を増大させて奇跡を現象させるのに対し、猿武は全体をひとつに統一するのが極意って感じですね
猿がどうやってこんな事実に気づいて体系化したのかとかスゲー疑問ですがw
あのバンビーナが原理を教えるって想像しづらいし、見て盗めっていうにもあの規格外っぷりではね・・・w
>全身の細胞を感謝に統一して食技が強化されたりもするんですかね ?

読者の想像よりも遙かにとんでもない原理で成り立ってた猿武
中国拳法の防御には空手の受けやボクシングのブロックのような「受け止める」という概念はなく、化勁と呼ばれる「受け流し」が基本になっています
攻撃を「受け止める」ことは、結局防御箇所にダメージを受けている事であり、「受け流す」ことだけが唯一攻撃力を無効化する防御法であるという考えに基づくものですが
それをありとあらゆるエネルギーに対し、細胞レベルで行っているのが猿武という事ですね。猿ぱねえ
そして「60兆個ある細胞の1つ1つの性格が違う」というカカの解説は、否が応でも一龍のマイノリティワールドの原理を彷彿とさせます
まぁあちらは細胞どころか原子レベルでのコントロールなんでまた次元が遥かに違いますが、
理論的には
猿武を突き詰めればいずれはマイノリティワールドまで行き着くのでは?と思わせますね
物語終盤でトリコ達が一龍のように武空術で空を飛ぶとしたら、ここでの猿武の修行はきっと役に立つことになるでしょう

「1つでお手玉すんのか?」
「はい。まずは1つからです」
「1つなら楽勝・・・
んあ?何だ!?」
>訓練中とは言え、あんな無様をさらした直後にグルメ界産の特殊生物相手に楽勝とか言っちゃうトリコは流石だw
かくして猿武の基本をマスターする為、ビービーダンゴムシを使ったお手玉にチャレンジするトリコ
先週あれほど心を折られた直後のクセに「1つなら楽勝」とかいう台詞が出てくるあたり
今週も安定の「トリコさん」ぶりを発揮してます。ていうかはんぺら普通に読んでて特に気付かなかったけど、ここに気付いてツッコミ入れてくる朋友の感性もスゲエな
当然ながら1個もままならないトリコさん。ちなみにイアイイアイは3つまで出来るそうで、それが「新入り」の最低ラインとのこと
「猿武の奥義を極めるには時間が足りませんが基礎だけなら2日あればマスターできるでしょう」
「2日か。今の俺達には長すぎる時間だな」
「これでもトリコさん達の才能にかなり期待した日数です。実際基礎をマスターするだけでも数ヶ月かかりますから
じっくりゆっくり急ぐ。忘れてはいけないことはこれは猿王を倒す修行ではないということ
あくまでも遊び相手になれるかどうかの修行
目的はたったひとつ・・・キンタマですからね。さあ夜が明けましたよ。小松さんのリミットまであと3日です」

「よしっ!極めるぞ猿武を!」
>「2日あれば基礎だけはなんとか」、「倒す事ではなく遊び相手に」、 そう説明された直後の
「極めるぞ!」が最高に頭悪そうに見えて面白い
>「二日もかかんの?もっと早く習得できるかと思った」何だろうこの今時珍しい塾に行くだけで頭がよくなると思ってるお子様みたいな思考
>なんかトリコ達が修業始めたけど残り日数的にこれ、クリリン天津飯ヤムチャを精神と時の部屋を使わずに
セルゲームまでにセルとそこそこ戦えるレベルに引き上げるのと同じくらい無理ゲーじゃないかこれ
>重力が強いと時間経過が遅くなるという事象が現実にもありますよね。それをファンタジー的に解釈すればグルメ界で一番重力が強い場所で修業すれば
精神と時の部屋の様に1日間=1年間くらいのことができるんじゃないでしょうか。まぁそんな二番煎じの修行内容じゃ興醒めもいいところですが
>重力克服に猿と遊ぶとかどっかの界王星で見たことあるな。これは猿王拳3倍だー!や他人の食欲を奪って攻撃する真・王食晩餐を覚えるに違いない
>ゼブラが別行動なのがわりと楽しみ。単純に修行して強くなってバトルって展開は王道ではあるけど、それを繰り返されるとちょっと飽きるので
>ゼブラの修行拒否は、「俺に適応しろ」が基本スタンスな彼にとって「環境に細胞を適応させる修行」が気に入らないからですかね?
別にポリシーにそぐわないなら修行しなくてもいいんだけどちゃん100Gマウンテンの環境をねじ伏せて
バンビーナにワンパンくらわせて「俺に適応しろ!」とかっこつけてもらいたいですね・・
>ゼブラの性格上修行は独りでやりたがるっていうのは不自然ではないですが、敢えてここは愚衛門にこっそり呼び出されたのではないかと予想
>ゼブラがホラー映画で真っ先にぶっ殺されるジョックみたいなこと言ってますが、前回彼は沈んだ表情で沈黙を守っていたし、
小松を深く愛しているのは周知の事実。決して「性に合わない」なんて便所のネズミのクソにも匹敵するくだらんものの考えで独断専行しているわけではないはず
その愛と、我流でもいち早く猿武の神髄にたどりつける才覚を信じたいですね
>いろんな意味で四天王のガッカリっぷりを見せつけられる中、
ちょいちょい愛嬌のある出番を見せるイアイアイの存在は読者にとっても食運であったと思わざるを得ない
>四天王がもう少し物わかりが良ければカカも何かしら指南したかもしれないけど、
力の差を見せないと到底止まらなそうなほどの分からず屋なのでカカを責めるのは酷だと思う
>分かってたことですが、「八王」ということは8回のパワーアップして最終的にトリコたちが互角になって、ジョアと戦えるレベルになるって構成なんでしょうね
猿王に対しては「遊び相手」というレベルで終わりかと。ただその過程でトリコたちのメンタルをどう描くかが問題なわけで
余裕ぶっていても変だし、必死さが無くても変。この辺りの描写の匙加減がここしばらく特にバランス悪いんじゃないかと
素直に楽しむのが難しいですが、色々考察して楽しんでみてはいかがですか?
> 猿王関係の展開その物はそんなに悪くないと思うんですよ。問題はヘラクレスと同じような展開って事だと思うんですよね
あと、しまぶーは地下カジノの時といい地上食料危機の時といい、トリコの細かい事に拘らない処を間違えて表現してる気がします
あれじゃ大らかじゃなくて無神経ですって
>猿のキンタマ目当てにむっちゃマジになって四天王を鍛えるカカさんの目が怖い。カカさん大好きなキャラだから、裏切ってほしくないんだけど…

「奥義を極めるには時間がない。2日で基礎までをなんとかマスター」と言われてるにもかかわらず、
「猿武極めるぞ!」と大声で叫んじゃうトリコさんマジパねえ。聞けよ人の話
まぁ実際に基礎どころか奥義までマスターして
「トリコさん達の才能・・・まさかこれほどとは・・・!」とカカを驚かせる展開かもしれませんけどね
ゼブラが「お手玉なんかやってられるか!俺は一人で勝手にやるぜ」ホラー映画の死亡フラグ台詞を吐きながら単独行動をしてますが
そのゼブラだけが唯一奥義まで修得するって展開も燃えるかも
これは朋友予想の「俺に適応しろ!」とは逆のベクトルになってしまいますが、このバンビーナ攻略編においてゼブラの活躍がキーになるのはまず間違いなさそうです

ラストは鬼が見つけにくるのをドキドキしながら待つバンビーナ。こいつは見た目こそ醜悪ですけど本当に無邪気ね
ヘラクレスのような深慮があるワケでもなく、正真正銘ただ遊んでるだけ。前回の朋友コメント、ヘラクレスのテーマが「親」ならバンビーナは「子供」というのはまさに的を射てます
トリコ達はこのわんぱく小僧の欲求を満たし、そのキンタマを譲り受けることができるのか?
修行編で何話使うか気になる次号へ続く


306話

シュババ

デデーン(例のアレ)
「くっそ〜ナメてた・・・スゲェ難易度だ。目で見て反応してたんじゃ遅い・・・やはり細胞の意志が揃わねえと駄目か」
「凄い・・・電磁波が目まぐるしく変化している。ダンゴムシの意図が読めない・・・
電磁波から動きを読むのは困難・・・・気配を肌で感じ次の動きを全ての細胞が予測しなければ間に合わない」

「かつて愚衛門に教わった直観とも違う・・・むしろ細胞全部に思考を求めるような難しさ・・・」

>最初のページでいきなりシリアスな顔して盛大にお手玉失敗するトリコがシュールすぎる
>ココの『意図が読めない』にシリアスな笑いを感じる・・・wそんな複雑なモンはなから虫にあるわきゃないって!
一番理性的に自分が置かれた状況と向き合ってるけど、彼はもっとバカになるべきかもしれないw
>ダンゴムシ「『修行』を、なめんなよ」

真剣な眼差しとシュババとかいう凄い手の速さで「お、とりあえず1個まではできるようになったのかな?」と読者に一瞬思わせるも
余裕でキャッチできてない安心のトリコさんという、じわじわくる冒頭
トリコだけでなくココとサニーもヒントの欠片さえ掴めず、無駄に過ぎていく時間に焦りを覚える一行。別行動中のゼブラはというと・・・って
『何度かある・・・・全ての細胞の意志が一致したような感覚・・・
むしろそういう状態の奴を見たことは数え切れないほどある気がするが・・・』

>ゼブラ、単独行動というよりサボりに見えるww近いよ
お前そこにいたのかよ!別行動っていうか単に1人だけ修行サボってるだけやん
トリコ達とは離れて完全に違う修行法で猿武を会得するのかと思っていたゼブラでしたが、普通に苦戦するトリコ達のすぐ近くに座ってました
その膨大な戦闘経験の中から、かつて感じたことがあるというその感覚を思い出そうとしているようで、ある意味ではトリコ達より建設的ですが・・・
結局そのゼブラも含め、誰も会得できないまま1日目の終わりを迎えることに
「猿武にはコツがあります。それをいかに掴めるかがポイントです
日々過酷な野生で戦っていたトリコさん達なら・・・何度かそのヒントを掴んだ経験があるかもしれませんよ」

コツがあるならお前が直接それ教えろよとツッコミたいカカのヒント。まぁ自分で気付く事が大事なんでしょうけど
タイムリミットのある修行でそんな悠長言ってる場合じゃねえだろというトンチンカンさは否めません。こういう釈然としない流れが多いのが2部の悪いとこ
かくして何のヒントも得られなかった四天王。ついには
「もう神頼みにすがるしかない」とか情けないことを言い出しますが・・・




ヒントはいつも別の角度から舞い降りる
しかし落としてくれる者が神とは限らない

丸一日本気で隠れていた猿王は・・・一向に誰も捜しに来ないことに気づき・・・
一瞬ブチ切れた

猿王が放った怒りはほんの一瞬・・・時間にすると1秒にも満たない怒気であったが
その一瞬でトリコが体験した時間は30年近い自分の半生
猿王の怒りは山中に降り注ぐ殺気となり、トリコ達にリアルな「死」を過ぎらせたのだ
彼等が見たものは走馬灯のように浮かぶ人生の思い出
30年を一瞬で思う矛盾。これこそが―

「これだ!細胞の意志が一致した!脳だけでは30年を思い出せない
60兆の細胞全てが人生を思い出したんだ!
猿王の圧倒的な殺意に全細胞が初めて同じリアクションをとった!」
>バキ幼年編の死に際の集中力手に入れる回思い出した あっちも猿と戦う下準備だし
>猿武習得の鍵は死に瀕した際の走馬灯の感覚!
刃牙「知ってたわーそれ6歳の頃に親父の寸止めパンチで知ってたわー」
それにしても一人で何か別の修行でもやってるのかと思いきや一日考え事してて
結局他の四天王と同じタイミングで走馬灯の件に気付いたことにガッカリせざるを得ない。まぁこっから別のことするかもですが
>サルとの勝負を控えて死に際の緊張感で新境地覚醒って・・・まんま刃牙幼年編の夜叉猿戦っすねw
ただ見方を変えてゼブラが滅ぼしてきた者たちの断末魔に初めて想いを馳せるというのはなんか哲学的な感傷を覚えてぐっときました
無論、本人は自分のこれまでを悔いることなど無いでしょうが・・・
>猿武を極めた者は、死に瀕した時に細胞が発動する集中力を常に使うことができる
つまりわかりやすく言うと……「いつでも火事場の馬鹿力が出せるぞ武術を身に着けたのだ」
ロド「わかりやすすぎるぞ」
>トリコの走馬灯にトロルコングいました。なんか涙が…
>トリコの目の傷はやはり生まれつきか。三虎と被せてきますね
>トリコの赤ん坊の頃の姿が完全に三虎そっくりですね。やはりトリコと三虎親子説は確定でしょうか

完 全 に 刃 牙 夜 叉 猿 編
刃牙の劇中においては「死に際の集中力」という名称で登場した、半生を一瞬で感じることができるほどの究極の集中状態
刃牙が13歳で手に入れていた境地を今更修得するグルメ四天王にビビる
『なるほどな・・・俺が感じていた猿武のヒントは今まで俺が殺してきた生物達の最後にあったのか』
結局トリコ達と一緒のヒントで猿武のコツを掴むゼブラなんなの感。なるほどなじゃねえよ
これでゼブラだけ他の三人と違ったレベルで猿武を身につけなかったら、もはや先週と今週の行動が無意味に。しまぶーここんとこ本当に頼むよ・・・

相対的に揃いも揃ったポンコツどもを無視して
気分よく山へと帰ってったバンビーナマジ憎めない

>バンビーナがこれだけ気まぐれでヤンチャだと師範も生きるために必死に食料かき集めて食ってたのかなぁと思ってしまった
>バンビーナ「隠れるの上手すぎてごめんねー」ヤバイ、猿王意外と可愛い所あるなと思ってしまった
>これ真面目にかくれんぼして金玉ちょうだいとか言えばよかったんじゃないですかね?
遊ぶために猿武覚えているけど、それって鬼ごっことかで死なないようにするだけでしょ?
>バンビーナ、ホントにノリで生きてるな。勝手にかくれんぼ始めて1日放置プレイされてブチ切れ、
しかし自分が上手すぎたんだなと機嫌直して山頂に帰宅。一事が万事この調子ならそりゃ猿たちも猿武を習得しますわ
>バンビーナの家族や同類ってどこにいるんだろ?
無邪気なだけで大人かもしれないけど木に飾るのって求愛行動なんだから他にもいるってことだよね?
>次号でトリコが「どーだ!50匹でお手玉できるようになったぜ!これで猿も楽勝だな」とドヤ顔している姿しか見えない
最終的にはバンビーナと友達になって、猿達もみんな呼んで一緒に小松の料理を楽しく食うって流れなんでしょうけども
エアは妖食村のみんなで食っても大量に余るほどでしたが、キンタマはそうはいかないよね。ここらへんどうするんだろう
産声の樹に飾ってる大量のペアも小松が居れば普通に収穫できるのかな?
しかしペアをみんなで食うとしたらバンビーナは自分のキンタマ食うってことになるのか・・・なんか色んな意味でレベルたけえ
かくして猿武のヒントを得、1個のお手玉は成功したトリコ達。師範レベルで50個が可能だそうなので、とりあえず一週でそこまでは行ってもらいたい次号へ続く!


307話

『いきなり30匹・・・驚嘆ですね・・・しかも片腕・・・』

さすがトリコ!ポテンシャルが違うぜ!
とハシラの煽りが変な笑いを誘う冒頭。夕方にコツを掴んでからというもの、四天王の猿武の上達速度はカカの想像を遙かに超えるものでした
夜明けの時点で既に片腕で30匹のお手玉を可能としたトリコ。流石は他の四天王とは違い、1年半グルメ界で修行していたアドバンテージといったところでしょうか
トリコ以外の3人の上達具合はと言うと・・・
『サニーさんは50匹・・・既に師範クラス・・・
いや・・・ココさんと合わせて100匹以上!

なんという才能・・・二人共細胞の歩調はぴったりですね』

>2015年からくり屋敷流行語大賞候補、「さすが???ポテンシャルが違うぜ??」
>普通主人公の飛躍っぷりをラストに据えるべきだと思うんだけどねえ・・・トリコの進歩描写が一番しょぼいうえに
アオリで「やっぱりトリコは凄い(YTS)」ってトドメ刺してションベンかけるような扱いですわw
>トリコ、一度に30を、ポテンシャルが違うぜ??→サニー&ココ一人当たり50匹、さすがトリコ(笑)ポテンシャルが違うぜww
冒頭のアオリ「さすがトリコ!!ポテンシャルが違うぜ」に噴出さなかったやつはいまい
トリコは片手とはいえ、ココ・サニーは100匹、ゼブラはしょっぱなから数十匹も軽くお手玉できたってのに
片手で30個のトリコは両手なら60個相当だからセンスはピカ一だよって描写なんだろうけど
今までが今までだけに単にココやサニーより下手くそなだけにも見える
トリコお手玉30個。普通に考えれば片手しかないから少ないってのは解りますが
トリコ30個wwwって思ってしまったのは色々と毒されてるのかも
のっけから新年のご挨拶とばかりに行われるトリコイジメさらにページをめくると遭遇するトロルコングへの死体蹴り

さすがトリコ!ポテンシャルが違うぜ!
なんだこの作者自ら容赦なく主人公を貶めていくスタイルは(驚愕)
たしかにトリコは「片腕」で30匹なので、両腕を使えばサニーを上回る60匹は余裕なんだろうなというのは単純計算で理解できるのですが
そのサニーもココと合わせて100匹以上とかやってるのでそこんところの比較が難しく、実際「トリコ凄い!」感はゼロ
どうしても数字上トリコが一番ヘボに見えてしまうのは仕方のないところ
トリコに対しこれだけ読者から突っ込まれる隙を与えるしまぶーは本当にワザとやってるとしか思えない
ていうか俺自分で書いて気付いたけど・・・トリコって他の3人と比べて「1年半グルメ界で修行してた」っていう大きなアドバンテージがあったハズなのに
今は完全に4人同列並びでそこら辺の設定がほぼ無意味になってるよね
1年半ずっとレストスポットに居たってワケじゃあるまいに。本当に第1ビオトープで1年半前の一龍の匂いを嗅ぎ分けた時がこいつの頂点だったな・・・
これはもう完全にしまぶーの構成ミスというか設定ミスというかいい加減というか・・・この背景を考慮すると尚更「ポテンシャルが違うぜ!」が薄ら寒い

ちなみにゼブラは1人だけお手玉の修行をせず、ダンゴムシを食いながら
「カカよ。俺ぁお手玉の修行で猿王に勝てるとは思えねーな」とか偉そうに言ってます
は?だったらお前だけ1人で違うことやれよこのクソ雑魚が
頑としてお手玉はやろうとしないクセに、かと言って自分では何もしようともせず、挙句こんな文句しか出てこないとは・・・お前そんなキャラだったっけ?
実力が伴わないクセに文句だけはいっちょまえ。言動がアレなキャラはトリコ1人でいっぱいなんで勘弁してくれ
結局カカに「ダンゴムシは回せば回すほど美味しくなりますよ」と言われて「マジか。んじゃやるわ」と素直にお手玉に戻るゼブラ。ホントなんやねんお前
ゼブラのお手玉に関する一連の描写はマジで要らなかった。ただいたずらに株を下げただけだろこれ
>結局ゼブラもお手玉するのかよ!
>ゼブラ、結局お手玉する、なんだかなぁ・・・アリなのか?
旨い食物に興味有りそうだけど人の言う事をほいほい聞くタイプじゃないと思うけどなぁ・・





というワケでまずは猿武の初歩を手に入れた一行。タイムリミットも残り少ないので、ここからの修行は”100Gマウンテンを登りながら”行うことに
しかしただでさえ瀕死の小松をそんな重力の環境に連れて行けば即死することは必至。どうやったものかと思案していると・・・
【電シャーク自切モード】
キャンピングモンスターが敵に襲われた時の非常手段。気配の全てを胴体に残し、頭部だけ完全に逃げ切る時のみ使う


「そうか自切モードは気配を断つだけではなく、一時的ですが外部からのあらゆる影響を受けない完全安全地帯
この状態なら重力の影響も回避できるかもしれません」
>自切!気配がない!重力の影響は受けない!! …重力ってそういうのだっけ?
>「気配を消せば重力も消える!」←ついにしまぶーがゆで理論を超越した感ある
>重力からも隠れられる電シャーク有能ですね
いきなり敵に見つかるスタートしたときはどうなるかと思ってましたが、ダルマ仙人のよこしたやつがちゃんと役に立っててほっとした

なんと重力すらカットしてしまう完全安全地帯という、突然湧いて出てきた便利な奥の手によってこの問題をあっさりクリア
電シャーク特有の能力ではなく「キャンピングモンスター」と言ってるのでオクトパスイカなんかもきっと同じ事ができたんでしょう。普通のタコの脚も再生するしね

かくして順調に山を登る一行。2合目あたりまで差し掛かったその時、彼等の目の前に心強い援軍が現れる

「イアイアイ!お前逃げたんじゃなかったのか?」
「北マウンテンエリアの仲間達を呼びに行ってたんですか・・・
イアイアイは新入りなので1合目までの重力にしか耐えられません
そこでこの先の案内役として、そして猿武の実戦の修行の為に上級者達を呼んだのですね
どうやら大陸にいる多くの猿達がトリコさん達に感謝し、応援しているようですよ」

>いやあ、出るわ出るわ猿武を極めしダジャレモンキーどもw
トリコたちのスパー相手とはいえこれだけまとめて採用してもらえるのは読者冥利につきますね
>今週のトリコの猿軍団が半分くらい一人の投稿で吹く。どんだけ猿好きなんだよ!!良かったな!
>トリコたちの修行回、サクサク終わったけど、師範代クラスとの組み手はもう少しみたかったなぁ。強さがさっぱりだぜ

イアイアイが連れてきたのは、8級から師範代までの猿武上級者達
最高捕獲レベル1200のじゅもんきーを筆頭に、「ドッゴラァアア!」と叫びそうな火猿等、いずれもちょい役で終わらせるには惜しい個性豊かな猿ばかり
トリコ達とは見ず知らずの彼等が、北マウンテンエリアを救ってくれた英雄達を助けるべく、イアイアイの頼みに応じて快く集結してくれたのである

>いろんな意味で読者をガッカリさせるトリコですが、
イアイアイを助けたことが巡り巡ってこうして繋がっていることは評価していいと思うんです

まさしく敵に食料を分け与えた、トリコの優しさが紡いだ縁
お手玉の数は師範クラスでも、それ以外はまだズブの素人。自分達にとってこれ以上ない「猿武の先生」を得て、いよいよ実戦の修行に入るトリコ達
晩まで続いた猛特訓の末、「やれるだけの修行は全てやった」と言えるまでの猿武を身につけるに至ります
肝心要の
「奥義」まで会得できたのかが気になりますが・・・まぁバンビーナと戦うってんだからそこは当然会得したと思っていいのかな




「さあ行くぞ!作戦はたった1つ!
食欲の拳で思いっきりブン殴るだけだ!」


>カカが遊びだって散々言ってるのに猿王をぶっ飛ばす気満々のトリコはなんなのか
>【悲報】トリコ、遊びに行かずに殴りに行く【やっぱり】。本当にこいつはマンモス話を聞かないヤツ!
>トリコ「右ストレートでぶっとばす 真っ直ぐ行ってぶっとばす」
猿王の遊び相手を務めるための猿武って聴いたような気がしたんだけど、間違ってる?なんせ去年の話だからよく覚えてないんだよなぁ〜
>トリコ「とりあえず一発ぶん殴る!」今更ながら、
コイツにつける薬はねぇなと思いました。なぜこうも死に急ぐのか・・・
>いや、そこはみんなで猿王と影踏みでも水切りでもなんでもやれば・・・・ってツッコミはタブーなはずなんですけど
最近トリコにたいしてはアンチ気味な評価しかできなくなってきました。いかん、イカんぞ
>驚異的な速度で猿舞上達するのは分かるけど、それで遊び相手になるからぶん殴って金玉毟り取るぜとかトリコはすぐに調子に乗りますね
>付け焼き刃の修行したとはいえトリコ一味はいつもなぜこんなにも自信満々なんだろう、今度は秒殺ならぬ分殺ぐらい耐えれるのかね?
>ラブ所長がいればフェロモンを使ってバンビーナのキンタマをゲットできるのでは?
と思ったがそのまま本番行っちゃいそうでやばい 何より所長本人が生死不明
>最近屋敷での評価がボロクソだったトリコですが今回で個人的には持ち直したんじゃないかと思います
今回のトリコたちは短時間とはいえ次々に格上の師範格に教えてもらうなど「小松を救うためにやれるだけのことはやっている」状態ですし
(ゼブラは現状の描写だけだとダンゴムシのためっぽいけども)
今は素直にバンビーナとの対面が楽しみです。あとデンシャークの自切描写のカカが「ナ、ナントイウコトダー」みたいにちょっとわざとらしい?
デンシャークの目も何だか操られてるキャラのような目ですしトリコたちが集中してる間にカカが何かした・・・?

これだけ多くの助けを得て準備完了したというのに、
この期に及んで完全無策で挑もうとするトリコに吐き気がする

例えば相手はある程度知能が高いんだから、バンビーナが満足するまで遊び相手になって最後に頼み込んでキンタマを貰い受けるとか、
まずは戦闘を回避してキンタマを入手できる方法を画策するべきだろうに
結果的に「戦闘」が避けられなくなったとしても、それはあくまでも事前用意した策が失敗した場合のプランBというか最終手段であるべきです
以前のレビューでも散々ツッコミましたが、「これ以上はない」というくらい完璧な事前準備をしたとしても万分の1の勝機しかない戦いなのに
「作戦はぶん殴るだけだ!」とか真顔で言えちゃうその神経が知れない
立てた作戦が通じる通じないの問題じゃないですよね。本当に目的を達成しようと思ってるなら、最善策を事前に周到に準備しておくのは当然のこと
「お前ら本当に小松を助けたいって思ってるのか?」と疑いたくなるレベルですよ
最後の朋友コメントと同じく、はんぺらも今回の内容はここ最近のトリコの那珂では非常に良いモノだったと評価しますが
このトリコの最後の台詞だけは本当に余計だったと思う
はんぺら個人的には宣言通りに先制パンチを打ち込んだトリコが、誰よりも真っ先にボコられる展開を希望。次号へ続く!


308話

「うーむこの世にこれ程美味い食材があったとは・・・アカシアのフルコース「エア」・・・
今まで全身の隅々まで錆びついていたと確信する程・・・深呼吸する度に細胞が躍り出す
ワシの中の化け物も・・・あまりの美味さに目を覚ましよったわ

トリコ達を援護するためグルメ界に旅立った者達の中にもいるかもしれんな・・・
”目を覚ました者”が・・・・そろそろ妖食界についた頃か・・・」

>ゾンゲイングルメ界!!・・・嬉しいけど実力的に・・・なぁ・・・ドラゴンボールのサタンポジになるのかなぁ
>ゾンゲ様の普通に強キャラオーラがすごい。つーか、名実共にNEOのモブに成り下がった元美食會幹部クラスなら倒せるんじゃ
>今週のトリコ ゾンゲ「今の私ならリーガルマンモスにだって勝てる」
>より当事者に近い珍師範が千代を許してる時点で外野がどうこう言うことじゃないんでしょうが、
なんかモヤッとするなあ。せめてワゴンさんの墓に花添えてやってほしい
>こんばんはサヤです。鉄平の話で愛丸が意味深な顔をしていましたが、愛丸と鉄平が繋がっているんでしょうか
>鉄平の話題になった時プキンだけでなく愛丸まで似たような意味深反応したって事は、
鉄平のテイストチェンジは愛丸によって解除させられてる可能性も出てきた?
方法としては滝丸から引き取ったグルメ界のウィルスをぶち込んで活性化させたとかなら実力差も殆ど関係ありませんし
(まぁ実力でぼこった可能性も無くはないですが)
>他の漫画ならインフレに残された仲間なんか来ても意味ないと感じるところですが
トリコはレベルアップ食材を食べれば勝手に強くなるので後発組も戦力になるってのは便利ですよね
>珍さん、あなたグルメ界の第0ビオトープ職員でしたよね?1人だけでももっと先に入って元同僚探しに行ったりとか色々することあったんじゃ…

>はんぺらさん、お疲れ様です
今週のトリコと単行本を読み返してみて思ったのですが、エアを食べることで四天王やマンサムのグルメ細胞の悪魔は左手を取り戻しました
鉄平は右手が変化していたので、別のフルコースを食べたはずなのですが、よく見たら鉄平の左手も変化していました
考えられるのは鉄平の両手はグルメ細胞の悪魔の手ではなく、ただ単に植物を操っていただけだった
でもこれだとトリコのグルメ細胞がショボくなるので違うでしょう。今のトリコは右手が無いので、ペアを食べれば右手が復活すると考えられます
なら、鉄平はペアとエアを食べたってことになりますが、もしかしてNEO陣営にはアカシアのフルコースが貯蓄されてたりするんですかね?
勿論量は少ないでしょうが、ブルーニトロと結託しているのなら、ブルーニトロが蓄えていたアカシアのフルコースを分けてもらうことも出来るでしょうし
鉄平の両腕がトリコの左手に負けたのは、100%旨味を引き出す調理法を施されていなかったからとか……
ジョアがグルメ細胞を表に出せるのはブルーニトロがアカシアのフルコースを分けてくれたから、という風にも考えられるかも知れませんし
とか、こんなん考えつきました。長文失礼しました、更新頑張ってください

冒頭。グルメ界から輸送されたエアを食って左腕が覚醒するマンサム会長と、既に妖食界入りしている人間界の後続部隊の面々
既にオクトちゃんは数回ピストン往復済みだそうで、準レギュラー達をグルメ界に送り込んだ一方、人間界の一般人達にも回る程のグルメ界の食材を輸入しているという
それにしても今更ながらに便利な設定だと再認識させられるグルメ細胞の特性
美味い飯食っただけで
ヤムチャや天津飯クラスのキャラが精神と時の部屋で修行したくらいの効果を得られるのは勿論
マンサム所長クラスの強キャラにも、まだ伸び代があるってのが凄いところ
ただマンサムはIGOのボスとして人間界を離れられないので、パワーアップしたその強さを劇中で披露することはないだろうけどもね

さて気になる後続部隊の面々。マンサム所長が思い浮かべた顔と、実際に妖食界のシーンでその姿を確認できたメンバーだけでもかなりの人数がいます
リン、メルク、のの、珍師範、千代婆、ゾンゲ様、マッチ、滝丸、愛丸、
ライブベアラー、ユダ、千流、ダマラスカイ、わぶとら、タイラン、プキン
最低でも16人という大所帯。まぁこの中でも使える戦力となるのはほんの数人で、あとは完全なモブ扱いになっちゃうんでしょうが
やはり注目はモーヤンシャイシャイの弟子・メガネ美人プキンさんの再登場でしょう
トリコ達本隊・後続部隊合わせても唯一の再生屋という貴重な立ち位置の為、合流後も空気になること無く出番が与えられると思われます。ディナーもくるかな?
そして気になったのが鉄平の話題になったこのジーン。繋がりのある彼女が神妙な面持ちになるのは解りますが、何故か愛丸まで妙な反応を
愛丸と鉄平は実はマブダチだったとか、後付けの新設定でもあるのだろうか。あまりにもヒントが無さ過ぎて今のところは有力な予想を思いつきませんが、
大半がモブ化するであろう大所帯の中、
愛丸もプキンさん級に役割が与えられるのは間違いなさそうです
ゾンゲ様は完全なギャグ要員としてのポジションなのか、それとも少しは戦闘力も期待していいのだろうか。「強いゾンゲ様」って見たくもあり、見たくない気もして複雑だな

「ここが美食會の今のアジトか・・・ボスの頭カチ割ったろか思とったけど・・・とんでもない話やで
まるで地獄の底を覗いてるようや。この世で最強の男か・・・ワシャ生きて帰れるんかいな・・・」

一方その頃、トリコに頼まれたエアの「依頼主」の元へ到着したブランチ。その正体は読者予想通り、美食會ボス・三虎でした
現在あの折れかかった建造物は放棄し、海が山のように隆起した「海山」の底に居を構える美食會
はたしてトリコは三虎とどのような会話を交わして小松を返してもらったのか
読者が最も知りたかった一年半前の邂逅について語られるのか気になるところ
普通に考えると小松を返してやる条件として、「お前が手に入れたアカシアのフルコースを俺に送ること」という契約を交わしたってところでしょうかね
というか三虎はGOD以外のフルコースを食したことあるんでしょうかね?まだないとすれば、マンサムのように更なるパワーアップの伸び代があるという事ですが
それでも最後はジョアとブルーニトロに敗れる役だとすると、如何にブルーニトロとジョア達が恐ろしいかよく解ります






「エアは・・・やはり旨みが格段に違うようだな」
「我々も知らなかった100%の旨みを引き出す調理法・・・何者ですかその小僧は」
「一介の料理人・・・とは既に呼べませんね。調理法がノートに記してあったのかは謎ですが
いずれにせよ小僧は知っていた。こっちの者が始末したと言っていましたが
もう一度エアを奪いに向かわせます。いや・・・私が直々に行きましょう」

「慌てることはない。既に日食のカウントダウンは始まっている。奪うのはその時でいいだろう」
「むしろ見てみたいわ・・・この星のフルコース・・・
その本当の味をその者達がどこまで引き出せるか」


「のうペアよ。やっと戻ったか
確かお前がアカシアの出会ったのはエリア7だったか。楽しみじゃねーか・・・奴等が100%のペアをどう入手するのか」

>将来脅威になり得る小松達を看過してでも「美食」を優先させるブルーニトロは流石と言うか何と言うか
危機管理の面から見ればジョアの言い分が正しいと思うんですが、この辺りは種族や実力の違いによる温度差でしょうね
ペアも大分毛色が違うようですし、今後どうなる事やら…
>お前がペアだったのか!!やはりブルーニトロは宇宙人ぽいですね
>ブルーニトロ、空席=ペア=ベジタブルスカイにいた奴?
人間界の食材は大部分不味いだろうけれど旨いものも何かあるんじゃないかと探索してたのかね
>めっちゃ久々のNEO連中。天空の野菜畑でであった個体が再登場ですね
そして『この星のフルコース』という不穏なワードが・・・wやっぱアレか、宇宙のレア食材までインフレ拡張しちゃうか

一方、そのジョアとブルーニトロ達。久々に登場したと思ったら、かなり物語の根幹に関わりそうな重要なことを言ってます。ていうかジョア、
「うちの者が始末したと言ってた」とか小松の生死に関してかなりテキトーな発言
クッキングフェスのラストでは「その子を渡しなさい」と小松に対する執着を見せてたクセに、今週の態度だとまるで死んでも特に困らないような発言です
あくまでジョアが欲していたのは小松の持っている手帳であって小松自身ではなかったという事なのか?
理屈で考えるとそういう事になりますが、最近のしまぶーは設定の正誤性が取れてないのでこれもあんまり深く考えるようなトコではない気がするなぁ

「ちょっくら自分でエア取ってくる」と言うジョアに対し、ブルーニトロ達は逆にトリコ達をしばらく泳がせておく事を提案
自分達でも知り得なかった調理法でフルコースを入手したその手腕を見込んで、集めさせるだけ集めさせてから一気にいただく腹づもりのようです
そして黒柳徹子似ニトロの「この星のフルコース」という言い回しは、まるで
彼等が「この星以外のフルコース」も食ってきた事があるかのように聞こえます

「ブルーニトロは太古の昔に地球にやってきた宇宙人である」という予想に関しては、はもはや疑う余地がないレベルで間違いないでしょう。それに加えて更に
おそらく彼等は星から星へと渡り歩き、グルメ細胞の力でその星の生態系を作り変え
「その星のフルコース」を食べ尽くしては、新たな味を求めて次の星に飛び立つ・・・
という生態を、何度も繰り返してきた生物なのではないでしょうか。言うなれば「星を食らう者達」とでもいいましょうか、そういうニュアンスの存在じゃないかなと

そして考察の対象だったブルーニトロ円卓の空席は、一人でぶらり旅していたらしい「ペア」がふらっと帰ってきたことであっさり解決
しかも彼こそが、トリコと小松がベジタブルスカイで出会ったあの個体でした
「一度・・・あの中の二人は人間界で見た。良いコンビだったよ・・・
だがどう転がっても猿王には勝てまい・・・」

かつて奴隷であった人間を見下すでもなく「ああアイツらね、確かに良いコンビだったよ」と賞賛するペアは何か他にブルーニトロ達と違った印象を受けます
三虎の少年期の回想シーンにおいては
ブルーニトロの中でも温和的なアカシアとのパイプ役というか
比較的人間に対して友好的な感情を持っていたように見えたペア。あの回想だけで考えれば、他のブルーニトロとは一風変わった異端児という事になります
でもそのアカシアが腐れ外道の黒幕だったと判明した今となっては、ペアの真意がどこにあったのかもわかりませんね
グルメ界よりもマズイものしかない人間界にわざわざ足を運び、そこで出会った人間達を殺すこともなく見逃すあたり、特別なニトロである事だけは確実ですが

同じ頃。全ての修行を終えた四天王は、いよいよバンビーナとの対決すべく100Gマウンテン山頂へとさしかかっていた。その決死の覚悟をご静聴ください

三日前は・・・”覚悟”があった!
”勇気”も・・・”度胸”も・・・”作戦”だってそれなりにあった・・・
三日前の俺達は全てを揃えていた

唯一欠けていたものは・・・実力だ!
猿王を相手に一番必要なものが欠如していた・・・!
今は覚悟も勇気も度胸もない・・・・いらない!小松を救うため今の俺達にあるのは・・・
噴火しそうな食欲と
自ら確信できる強さのみ!
>「俺達には度胸も勇気も計画もあった」それはひょっとしてギャグで言ってるのか
>いつも更新お疲れ様です。今週のトリコ達の「作戦があった」にすごい突っ込みが来てそうでした。後、ゾンゲ様見るとほっこりします
>トリコ「はんぺら、勘違いするなよ。作戦はそれなりにあった(ドヤ」
>トリコの作戦だってそれなりにあったって台詞がからくり屋敷に対する言い訳に見えるwww
>「作戦はたった1つ!食欲の拳で思いっきりブン殴るだけだ!」→「作戦もそれなりにあった…足りなかったのは実力」
実力備わったならそのそれなりの作戦をやらんのかいという
>鼻息でやられたばかりの相手と同格以上の猿王を過小評価しておいて、覚悟も糞もない
>NEOとか美食會とか出てきて久々に緊張感のある展開になったと思いきや、またしてもトリコの台詞にずっこけました
「作戦はあったけど実力が足りなかった!」って言ってますけど、我々と島袋先生の認識は真逆のようですね
>「今のオレたちにあるのは(中略)自ら確信できる"強さ"のみ!!!!」、ちょっと何言ってるか分からないです
3日前に実力が欠けていた発言で反省していると思ったら、全然反省してなかった
あれだけバキバキにプライド折られた癖にどうやったらここまで調子に乗れるのか理解できない
>トリコもう毎週ネタに事欠きませんね さすがにシリアスなギャグでも目指してるんじゃないかと疑うレベルに
>「自ら確信できる強さのみ!」 ×確信 ○慢心
>実力差をわきまえずに挑むのはノミの度胸であって勇気とは言いませんし、カカがいなきゃ計画はノープランでしたし
>仗助「こ・・・こいつ・・・わかってねェ〜ッ(ク ラ ァ)」 戸愚呂(弟)「今のお前に足りないものがある 危機感だ」
>お前らが持ってたのは覚悟じゃなく無自覚!
勇気じゃなく無謀!度胸じゃなく無茶!作戦じゃなく無策だッ!!

前回コメした後に「クソザコクソザコって流石に尻馬に乗ってキツイこと書きすぎたかな〜」と反省したんですが撤回します
こいつら本当に救いようのないクソザコナメクジだよ!!!
>"作戦"だってそれなりにあった…… え? えっ……?
>一番必要なものが欠如しているのに行った時点で既に作戦が破綻してる
よく「すべてを揃えていた」とか言えるな。ホントどうしたんだ最近のこの作品は……
>3年前は…"読み応え"があった!!"熱い展開"も…"美味そうな食材"も…"主人公人気"だってそれなりにあった…3年前の「トリコ」は全てを揃えていた
>「三日前のオレたちはすべてを揃えていた、ただ一つ欠けていたものは実力だ!!!」 でまた屋敷が荒れる事に花京院の魂も賭けよう!
…いや、ブランチの運び物はエアだったとか、ベジタブルスカイのニトロは「ペア」だったとか、
ゾンゲ様グルメ界入りとか、情報整理と伏線回収をかねた良い回だとは思いますよ
その分山頂に向かう時の独白に凄く違和感が… あと遊ぶ為にリング作っちゃうバンビーナは可愛いね!
>もうトリコが突っ込むのも面倒なくらい酷い・・・お前ら三日前も今回も、あるのはその根拠のない自信だけだろと
>トリコ感想・とりあえず色々言ったり怒りたくなる気持ちも分かりますが落ち着いてください
たしかに「度胸・勇気」じゃなくて「無謀・身の程知らず・危機感の無さ」とか「計画なんかあったのか?」と突っ込みたくなります
計画に関してはコンビネーション技とか色々考えていたのかもしれません(師範に使ってたし)
でも、それなら八王の恐ろしさを予め認識したり連携の打ち合わせをするシーンを入れてほしかったですね
猿王の水切りに使ったページをそういった事前の打ち合わせなどに使っていればはんぺらさんのストレスも4割ぐらい軽減されたかもしれません
>今週は四天王が登場するまではすっごい面白かった!・・・なんという皮肉な
>トリコ、前回までのミスを取り繕おうとするほど、かえってボロが出る感じがどうにも・・・余計なこと言わずに黙って突き進めば、まだ絵になるのに
毎度お馴染み今の俺達はそう簡単には以下略画像を見る限りトリコに一番足りてないのは自己分析能力と謙虚さではないかと・・・
わざわざ総ツッコミされそうな「作戦だってあった」なんて台詞を入れておきながら次の「いらない!!」の部分では「作戦」は無くなってるこの変な感じ
推測ですが、しまぶー自身も自分が考えたシーンや台詞組みのアイデアを上手く作品の中に馴染ませられず、
自分自身にツッコミながらも話進める為に無理矢理描いてるんじゃないかって気がします
今回だけ見たら普通に格好良いシーンだと思いますし。しまぶーいま自分で納得できるもの描けてるのかなぁ
>トリコに足りないものは強さ以前に知能かなwって思いました
>最強クラスに強いなら無策でも構いませんが、八王相手だと雑魚同然なんだから少しは作戦とか練ってくれませんかねトリコさん
ペアさんが無理だって言ってるのに「実力が足りなかった」とか。ダンゴムシ遊びしただけでどんだけ自信過剰なのこの人たち・・・
なんか気の毒なくらいアホに見えて最近辛いです。初期の頼もしさはグルメ界という設定で完全になくなっててさびしいです
>「作戦はただ一つ、思い切りブン殴るだけだ!」 → 「作戦だってそれなりに用意していた・・・」  ハーブか何かやっておられる?


トリコがもう誰も擁護できないレベルで酷い
QEK(急に猿王が来たので)せいで発動できなかっただけで、「作戦」はちゃんと準備していたんだと言い張るトリコ。それはまぁ本当にそうだったとしましょう
だったら何故「作戦は食欲の拳で思い切りぶん殴るだけだ!」になってしまうのか
「作戦は三日前と同じ!実力を備えた今の俺達ならやれるハズだ!」でいいじゃねえかと
たった一週前のラストの口上とすら噛み合ってなくて、読者がまずしまぶーの正気を疑う前に自分の正気を疑ってしまう程意味不明
絶対勝算の無い相手に対して無謀にも挑みかかることも「勇気」ではありませんね。そんなものは思考能力を持たない、ちっぽけなノミと同レベルの行動
ジョジョ読者なら誰でも知ってる名言です。しまぶーだってファンのハズなのにどうしてこんな馬鹿な事を書いてしまったのかと
死んだら終わりの一発勝負。リセットできるゲームとは違うのに、万分の1の勝機もない相手に何の準備もせず挑むことは「覚悟」と呼べるのか?「度胸」と呼べるのか?
もはや芸術的なまでにガバガバで、ツッコミどころしかない口上
多分これしまぶーも半ば諦めてて、トリコをスケープゴートに使ってる部分もあるんじゃないかと。だってあまりにも読者の反感を買う隙がありすぎるもん
何がすごいって、朋友コメントにもありますが今回は
トリコが出てきて喋るまでは最高に面白かったってとこですよ
登場して口を開いただけでこれほど読者からバッシングを浴びる主人公なんて他に類を見ません
三日前は・・・”覚悟”が足りなかった!
”勇気”も・・・”度胸”も・・・”作戦”すら用意しなかった・・・
三日前の俺達は何ひとつ持っていなかった
問題の部分を全て逆に書いてみましたが。こっちのほうが清々しくて主人公として100倍カッコイイですよね
こっちだったら全ての読者が納得して「よく言った!頑張れトリコ!心を入れ替えた今のお前達なら大丈夫だ!」と心から応援することができたハズなのに
正直こんな馬鹿な見解を聞かされると
「こいつ今回も八つ裂きにされればいいのに」としか思えなくて本当にツライ
>来週のトリコで、猿王とのガチムチレスリング(違)でトリコが一番手で速攻負けたら、もう以降のトリコはギャグ漫画として扱う事にします
第二部始まって以来カッコ良い所が殆ど無い主人公…なんとか名誉挽回して欲しいですわ
キン肉マンのオマージュなのか、突然の特設リング登場でプロレス開始となったやたらシュールなラストで次号へ続く


309話

猿王バンビーナは睡眠をとる際・・・かるくジャンプする
その高度はわずか1秒で地上から50kmの成層圏にまで到達し
更には中間圏を超え熱圏(地上から90〜500km)にまで到達する
そこはほぼ宇宙空間
バンビーナは天然のプラネタリウムの下 銀河の星屑のベッドで眠る

かつての恋人とたわむれる夢でも見ているのか
まるで赤ん坊のように寝顔はいつも穏やかである

>編集者さんらもトリコのインフレっぷりに辟易してそうな冒頭の柱www 「〜勝てんの?」 こっちがしりてえよwww
>バンビーナのハチャメチャっぷりに笑うしかないですね・・・大気圏って・・・しかもそこですることが睡眠とはなんとももう
このお世辞にもキモ可愛いとすら言えないデザインも相まってギャップ萌えというのか個人的に大好きですよバンビーナ
>宇宙空間で睡眠とか、さすが猿王。荒唐無稽かもしれないけれどこのぶっ飛んだ感じは大好きです
>めんどくさいから・重力は上空まで100gで一定・空気抵抗なし でバンビの初速を計算したところ大体マッハ92
ゼブラよかよっぽど速いけどブランチからみると… なんと言うかトリコのスピードはブランチがインフレさせ切った感じだな
というか100gの正体が磁力なんだし四天王よりブランチが来た方が良かったよね
>一秒で50km飛んだら余裕で地球脱出速度じゃね? いや、100Gマウンテンだから引っ張る力の関係でそうはならないのかな…
でも結局その重力下でも一秒50kmだし、猿舞の技術もあるし…  とか本筋と関係無いところで頭の中が堂々めぐりした
>大気圏突入で無傷なことよりも、そんな頑丈なもんが地上に落ちたのに被害範囲が狭すぎることがひっかかる
これもバンビーナが無意識の猿武で激突時の衝撃を緩和してるから?
>「少年ジャンプ+」のサイトの「ジャンプ本誌番外編+」で、トリコの1P漫画が公開されていますね…バンビーナかわいいなぁおい
猿王はホントにペア編の癒やしやでぇ
>ジャンプ+のおまけで笑いました でも猿王のスピードなら実際は一瞬の出来事なんですかね
>今週のトリコはジャンプ+のおまけも合わせてみるといいですよ
「この猿桁違いですけど勝てんの?」というハシラの煽りに、思わず変な笑いが出てしまう冒頭。これは天然なのか狙ってやってるのか
「銀河の星屑のベッドで眠る」などという
80年代のサンライズロボットアニメのOP歌詞のような脅威の生態を披露するバンビーナ
その名を自分に付けるほど愛したかつての恋人「バンビーナ」の事がさりげなくチラッと触れられてますが、彼女は一体どれだけ昔に、どんな理由で亡くなったのでしょうか
エリア7の文明が滅亡するきっかけとなった
「猿達の反乱」が絡んでるんじゃないかと思われますが、事情を知ってるであろうカカが黙ってるのが気になりますね
ちなみに朋友コメントで情報が寄せられてるように
リングはバンビーナが1人でこしらえた逸品。猿のクセに丁寧な仕事しやがるぜ
ズドーン!と垂直落下してきたバンビーナ。普通これだけの質量の物質が熱圏から地表に激突したらもっととんでもない衝撃が発生するハズですが、そこはまぁ突っ込まず
「まばたきすんじゃねーぞ。来るぜ・・・
この世で最も忙しい0.1秒が!」


4ページかけて描かれるド迫力のあっち向いてホイに始まり、下半身ごとふっ飛ばされ倒れる威力の膝カックンを受けるも無傷のココ、
八王バンビーナとも渡り合える膂力のポテンシャルをカカと読者に垣間見せたトリコ
特に危険を冒すこともなく「バンビーナめっけ」と言うだけで
4人の中で最高のドヤ顔を決めるサニーはちょっとアレですが
いずれも三日前には肉体が耐えられずに吹き飛んでしまった「遊び」の相手を見事にこなしてみせる四天王。昔のカンフー映画でよく見るような、修行の成果が一目で解る良い演出です

「普通の人間は虎とじゃれあうこともできねえ・・・虎は遊んでるつもりでも人間は殺されてしまうだろう
この前はろくに相手もできずにすまなかったな。今度こそ遊びに来たぜ
さあ次は何をして遊ぼうか?バンビーナ」

>今回のトリコ普通に面白くて逆に辛い
>あれ…、腕相撲で張り合うトリコがカッコよくみえるんだけど
>今週のトリコはいい意味で期待を裏切ってくれましたね。(瞬殺されなかった意味で)
最近トリコのアンチコメが目立っていて悲しかったので、特に下手をこいてない今週はアンチコメがないと信じたいです
>トリコ達が直ぐに戦いになるとかと思ったらまず”受けた遊びに耐えられるようになる”と出来る範囲で強くなった感じがして読んでて楽しかったです
猿王は小松の命とかニトロ関係全くないところで食材冒険の旅でじっくり出て欲しかったなぁ
>今週のトリコ…「次は何して遊ぼうか?」のトリコが妙に爽やかでカッコ良かったと思いました(作文
>トリコちゃんと遊んでるじゃねーか。なんだよ「食欲の拳でぶん殴る」って
最初から遊ばせるつもりだったなら「ぶん殴る」なんて言わせず「必ずペアを手に入れるぞ」って目的再確認させるだけでも良かっただろ
>結局遊びなのか、戦いなのか、遊びとしての戦いなのか、どっちやねん
作中の発言がブレすぎてよくわからんというか、しまぶーもよく分からなくなってるのでは?
>二回前トリコ「食欲の拳で思いっきりぶん殴る!!」→一回前トリコ「3日前は覚悟も勇気も度胸もあった!!でも実力が無かった!!
今の俺たちには確信できる強さがあるぜ!(ドヤァ」→今週のトリコ「次は何して遊ぶ?(爽やか」 今回のトリコだけ見れば素直にカッコいいと思えたのですが、
こうして並べるとキャラぶれぶれでどうにもワロエナイ しまぶーもこれまでヤケクソになってたのを今回で強引に軌道修正した様にも見えますな
>今週のトリコは良かった。闘うのではなく全力で遊び相手をする描写とか、トリコがバンビーナに前回の不甲斐なさを詫びる辺り凄い良かった
それだけに前の"食欲"の拳でブン殴るだけ発言や「(前略)自ら確信できる"強さ"のみ!!!!」 のくだりがマジでいらなかった
>猿王が愛嬌ありすぎてつらい。四天王にはもう作戦とか期待しないから、とにかく猿王を失望させないであげてほしい
>最初はブサイクな猿としか見えなかったバンビーナが可愛いと思えてきた 遊ぶためにリング作ったり遊び相手出来てウルウルしたりマジで可愛い(雄なのに)

強くて、喋ることも格好良くて久々に主人公然としてるトリコ。いや今週だけ見れば本当に文句なしのカッコよさなんだけど
結局トリコは遊びに来たのか殴りに来たのかどっちなんだい!(なかやまきんに君風に
「作戦は思い切りブン殴るだけだ!」宣言のせいで発言を速攻で取り消すテキトーブレブレ男に見えてしまうのが残念。アレさえなければ・・・
この後の展開で思いっきりぶん殴ればとりあえず嘘つきではなくなるけども・・・毎週しまぶーが苦し紛れで捻り出してる台詞のせいで、自分の首を絞めちゃってる感が酷いんだよなぁ





人間の言葉が理解できるのか、できずともトリコの心が伝わったのか。表情の読めないバンビーナの瞳が涙でじわりとにじむ
このままバンビーナが満足するまで一緒に遊び倒して最後にお礼としてキンタマをもらうって、おとぎ話でよくあるみたいな流れで万事解決か
と思われたその時

「ん?な・・・なんだぁ?猿達が集まってきたぞ!一体・・・!」
「やはりこのリングはお祭り用のものでしたか・・・!観戦に来たんですよ50億頭すべてが・・・
遊戯ではない猿王との
”真剣勝負”を見に・・・!」


>トリコ「真剣勝負」バンビ「あそぼーぜ」→トリコ「遊ぼうぜ」バンビ「リング作ったぜ!真剣勝負な」
なんというすれ違い
>トリコ「今度は遊び相手くらいなら務まるだろう?(ドヤァ)」 カカ「真剣勝負みたいですね」 トリコ「ファッ!?」
>トリコ「どうよバンビーナ、腕相撲とかマジ余裕だし!ドヤァ!」  カカ「あ、なんかガチ決闘したいみたいですね」 「\(^o^)/」
もうバンビーナが電シャークからこぼれた小松に一目惚れしてキンタマ差し出すエンドしかないんじゃなかろうか
>今週の『トリコ』感想。「遊び」→「さぁお遊びはここまでだ」。トリコ達の論調を正当化する為にカカが犠牲になりました
まぁバンビからしたらプロレス(ごっこ)が出来そうな程度の遊び相手って事なんでしょうが。とりあえず次回期待。たぶんバンビ無双
>50億頭すべてが?0山脈を越えて100Gマウンテンの頂上へ!?さすがにありえないだろそれ。新入りも全員エア食って猿舞極めましたってか?
>今回のトリコはなかなかよかったと思います。でも、今度も最後は戦いという展開になってしまうのが残念
先週の言葉を借りるならば、実力がなくとも計画で、クソ度胸のはったり騙し合いで、犠牲を覚悟で、うまく見せる他のやり方はあると思うのですが
>はんぺらさん、お疲れ様です今週のトリコの感想です。良いじゃないか。こういうのでいいんだよ、こういうので
今週は普通に良かったと思います。これだけ格好良いトリコは久しぶりに見ました
遊びとはいえ互角なトリコはやっぱり四天王の中では頭一つ分は強いんですかね?
そして相変わらずバンビーナに詳しいカカは何者なんだ……でも真剣勝負ってどうするんでしょうね?勝てないのは確定ですけど…
>上手い具合に遊びが運んでるのに周囲の有象無象が煽ったせいでなし崩しにガチ勝負になだれ込みそうなんですけど・・・
猿王としてはどういう認識なんでしょうかね?遊び相手がみつかってテンションあがり過ぎた結果ぶっ壊しちゃうのか、
それとも散々遊び相手を求めておいて、いざ遊びで自分が後れを取ったら機嫌が悪くなる大人げない料簡の表れなのか・・・?
>ラストのカカはあれ「ついにバンビーナの本気が・・・」って感じの顔ですけどもバッファローマンのパワー測定の時のグリムリパーよろしく
「これを待っていたのです・・・!」みたいな表情にも見える。仮にバンビーナが血沸き肉踊り、興奮して金玉の動きが活発になればなるほど味も増すのならば
「近辺の猿達では成し得なかった最高に熟成されたペア・・・!ついにこの時が・・・!」みたいな。カカ敵説ってまだ有効でしたっけ?

なんとバンビーナの真剣勝負を観戦しに50億の猿達が8時だヨ!全員集合
イアイアイが100Gマウンテンに来れたのはトリコがエアを与えたおかげという設定があったハズですが、こいつらどうやってここまできた
更に言うと「イアイアイは見習いだから100Gマウンテンは3合目までしか登れない」って言ってたので、全ての猿が頂上まで登れるハズないんですけどね
でもこの漫画は設定から何からガバガバになっちゃったのであんま気にしないというか
正直個人的にはキン肉マン読んでる感覚に近くなってきた感があります。今の低迷状態を脱する為に設定が枷になってるなら、むしろどんどん無視して欲しいくらいです
かくしてなし崩し的に「遊び」から「真剣勝負」の舞台に上げられてしまった四天王
そもそも「祭り」が何なのか解らない状態ですが、それを知ってるカカは相変わらずここまで全く説明してないワケで
否が応でもカカのキナ臭さが増してきます。少なくともココも怪しんでるし、100%信用できる相手じゃないのだけは確定してるからな
まぁカカの本当の狙いが何なのかとかは確かに気になりますけど、それ以上に今の四天王にバンビーナとの真剣勝負なんかできるの?という無理ゲー感がヤバイ次号へ続く


310話

この大陸には数百年に一度「猿武」の師範が猿王に挑むお祭りがあるんです
勝てば実力のある者が「猿王」の座に君臨できる唯一のチャンス
当初は猿王に猿武の腕を披露するだけの祭だったのが・・・・
「八王」という椅子への欲から、次第に猿王を倒すための真剣勝負に変わっていったのです
今では50億頭すべてが注目する大陸最大のお祭りとなりました
その名もモンキーフェスティバル。略してモンフェス!

「ちょ、ちょっと待て!真剣勝負って・・・猿王はただ遊び相手を求めてるんじゃねーのか?」
「もちろん猿王は遊びですよ。こっちが殺す気で初めて同じ土俵です
モンフェスは毎回競技が変わります。土俵で行う猿相撲だったり、猿ボクシングだったり・・・
今回はサルのプロレス・・・「サルレス」ですね」
>100Gマウンテン山頂付近に来た猿達全てが師範代とか、師範が4匹しかいないのに多すぎやしなかろうか
艦これで言うとレベル98から99への経験値のような差なのか?
>多っ!!師範代多っ!!…って思ったけど全部で50億頭いるならそりゃ1万頭くらい師範代いてもおかしくはないのか…スケールがインフレし過ぎて感覚が狂うぜ
>イアイアイちゃんと1合目にいたか…………矛盾はなかったが見えるんだろうか
>カカが「略してモンフェス!(キリッ)」とか大真面目に言ってるけど、人間の言語を使わないサル共の間でこんな名称がつかわれてるはず無いので、
これはニトロたちがノリノリでネーミングしてるってことでいいんかい?知能の高い連中だから人類の文化なんて0.5秒でリサーチ済みなんだろうけどw
>散々馬鹿にした師範がタイマンで挑むというのに四天王ときたら…と言いたい所ですが
あれから完膚なきまでに心折られてるんだから八王目指してるわけでもないし4人がかりは当然ですね。四天王達もこう見えて色々反省しているんだ…と思おう
>下剋上の野心すら遊びの材料として楽しむ猿王の稚気、中々の大物ぶり
ハチャメチャな強さのお猿の王様、というと果花山でヘッド張ってた頃の孫悟空っぽいですね。きちんと子分を治めてくれれば文句なしなんですが・・・

「真剣勝負」なのはあくまで挑む側の一方通行で、受ける猿王側は変わる事なく「遊び」である
「遊びなのかい真剣勝負なのかいどっちなんだい!」と毎週突っ込む読者に対して、「ちくしょうお前らこれでもう黙っててくれよ」と言わんばかりにしまぶーが突きつけた明確なアンサーです
50億頭全ての猿がやってきたというのも、頂上までやってきたのは師範代クラスだけで、イアイアイなどの新入りは一合目の位置から観戦してます。ってお前そこから頂上見えんのかよ!
ゴリタウルス以外の西・東・美波エリアの師範を見せてもらいたいところですが、それらしい猿は見当たらず。こういうトコを地味に補完してほしいぜ
あと
やたら単語を略してどや顔するカカが面白い。「略してモンフェス」「サルのプロレス・・・サルレス!」
たった2ページの解説シーンの間だけで、2つの略語が飛び出すという面白さ。更に試合中ノリノリで技名とか略した日にゃあ、耐えられる自信がない。要チェックや

しかし試合開始直前、膝カックンとはいえ唯一バンビーナの攻撃を直に受けたココは両足のダメージが甚大で立ち上がることもできない状態になってしまいます
『ココ・・・ただでさえここは100Gマウンテンの頂上・・・重力を受け流すだけでもかなりの体力を消耗してるってのに・・・
しかも今日まで猿武の修行は三日三晩ほぼ不眠不休で行ってきた
回しまくったビービーダンゴムシを食べて回復したとはいえ・・・同じ土俵どころじゃねーぞ

今の俺達にはそれこそ遊んでる時間も体力もねえ・・・即座にブン取らねーと・・・!』

>ブン殴る気で来たのにいざ勝負の段になると「3日寝てないからつれーわー」とミサワのようなことを考えながらテンパり出すトリコが面白い
>あれだけ威勢よく凄んで挑みに向かっておきながら、ここに来て「急に実はヘトヘトでした」って…
先週いい感じに盛り上がったのに少々冷や水を浴びせられた感じ。まぁペアの能力を見せるためにそうしたんだろうけど…
>せっかく先週かっこよかったのに、実はダメージ大きいし皆不眠不休の特訓でポテンションは全快の半分、
対する猿王は絶好調とか無策どころか「休憩とっていない」と分かりきっていた事さえ見落としていたと、どこまで株を下げる気なんだ
>小松で急ぐわけはある、が全快全力でも可能性があるかどうかの相手にそれはどうなんだ?
食没やグルメ界の経験での覚醒で一週間くらい不眠不休で戦えるくらいになってなかったか?
>去年睡眠不足のまま仕事をして足を怪我した身として八王相手に睡眠不足で万全ではないとかぬかすトリコ達に腹が立ちました
遊びでも威力は半端ないというのは甘くないことを示唆できてよいですが、
「トリコ達は万全でない」というのはまて負けた時の言い訳としか思えなくて本当にウザイ
>「マワしまくったダンゴ虫を喰う」という表現から四天王=虫マニアの輪姦グループみたいないかがわしいアトモスフィアを感じてしまうw
寝起きで元気モリモリのバンビーナに対し、三日寝てないトリコ達の体力はピーク時の半分程度
誰に頼まれたワケでもなく自分達で選んだ段取りなのに、この土壇場に来て「ヤベエ俺達めっちゃ不利だぜ」とか言い出すトリコマジトリコさん
「誰に対する言い訳なんだそれは」とツッコミたくなるほどの見苦しさですが、そんなしょうもない主人公を見かねてかバンビーナが挑戦者達に対してサービスを行います

キイイイイイイイイイイイン!
猿王のキンタマは・・・すなわち「ペアの鈴」
その音色は風貌に似合わず美しく、しかしマンモス級の旨みを漂わせ大陸全体に鳴り響いた

「おお・・・ただの音じゃねえ!旨みが音色に乗って空気を伝わり、身体中に染みこんできた!体力が全開まで回復したぞ!」
「旨みの音色・・・・「音」で満腹になったのは初めてだ
この巨大大陸の栄養を全て満たすペア・・・その大元が奏でる音色・・・本体は一体どんな味なんだろう」

「音だけで体力が全快だぜ。
小松の心臓を治してくれるってのも初めて信憑性が出てきたな・・・
テリー、キッス、クイン。お前達は小松を見守っていてくれ。バンビーナは紛れもない現役の八王
お前達の王「狼王」「鳥王」「蛇王」と代々死闘を繰り広げた化物だ
八王の血を引くお前達も宿敵に挑みたい気持ちはあるだろうが・・・今回は俺達が戦る」

>まさかボス戦前に回復してくれるとは、マジでRPGのノリだな
>バンビーナ「さぁ回復してやろう(すごくアレな構図で)全力でかかってこい」
>猿王「さあ、回復してやろう! 手加減してやるから全力でかかって来なさい!」
ルビカンテなのか射命丸なのか。ってゆーかやっぱりサニー普通に負けそうじゃないですかーやだー
>バンビーナのキンタマ殴って音出しながら戦えば回復しながら戦えるという事ですね
>高山に鳴り響く鐘(玉)の音で復活はちょっと読んでて顔が笑ってしまいました。きっとフェロモン的なものもあるのだと思いますけど
音ならゼブラが習得して「破壊だけ」から回復もこなせるようになりそうですね。それにしても猿王純粋に楽しみたいッて感じがしていいなぁ
>バンビーナの金玉が鈴の音云々の場面で、昔聞いた話を思い出しました
何でも玉が2つ共無くなったから、代わりに金属の玉を入れて、歩く度に股間からキン、キンと音が鳴る…という映画があったそうです。どんな映画だ

>鳥王(ちょうおう)じゃなくて烏王(うおう)なのか、ややこしいな
>八王の詳細がちょこっと出ましたね。狼王…これは前にも出てきましたしわかります。蛇王…せやね、クインの親類でしょうしまぁわかる
烏王………え? 『 烏(う) 王(おう) 』……鳥(とり)じゃなくて烏(カラス)なのかよ!?
『鳥(ちょう)王(おう)』でいいじゃん、鳥の種類たくさんあるのになんでカラス王なん?!カラスマン「やはりカラスこそ鳥類最強だな(ドヤァ」

BGM:ファイナルファンタジーW「ゴルベーザ四天王」
どこぞのRPGか。戦闘前に挑戦者の体力を全快してあげるバンビーナ。まぁただでさえハンデあるのに更に弱体化してたら楽しめないし当然だわな
現役の「八王」を前にして闘争本能のうずくパートナーアニマル達を「小松を守っててくれ」と諌めるシーンで、カイザークロウの「鳥王」が
「ちょうおう」ではなく「うおう」と読むことが判明。朋友コメントもありますが、これはしまぶーが「トリの王」ではなく「カラスの王」に絞ったって事なのかな?




「通常の祭りは師範がそれぞれ1隊で挑むらしいが・・・今回は4対1。ま、リング内では1対1だから同じだがな
ルールは普通のプロレスち違ってフォールもタップもリングアウトもねえ。レフェリーもいないからレフェリーストップもなし
あるのはKOのみ!」

「最初は俺だ。この三日間・・・ヤツの迫力にビビっちまった自分の胸ぐらを掴みながら過ごしてきた
最初にヤツを・・・そしてあの時の自分をブン殴るのは俺だぜ!それが何より美しい!」
プロレスで勝つとしたらフォール勝ちかなーとか思ってたら、決着はKOのみとかまったく勝機なさそうなルールでビビる
トリコ達がバンビーナをKOできる攻撃を繰り出せるとは思えないので、しまぶー的には遊びに満足したバンビーナが最後にキンタマをくれる展開にしたいんだろうか?
4対1の変則マッチとなった戦い、四天王はタッチ形式でリングインできるルールのようで、まずは三日前の後悔と自責の念を断つべくサニーが挑みます・・・

「たしかルールはねえんだよな?なら反則もなしだ!喰らわせなサニー!」
と思ってたら速攻でゼブラ乱入!ロープにぶん投げたサニーを待ち構えるバンビーナを後ろから羽交い締めに。汚いなゼブラ流石ゼブラ汚い

「おおお!これが猿武の奥義だぜ!」
>「俺も超人プロレス描きてええええ!」というしまぶーの意欲が燃え盛っているからか、それとも単にトリコがおとなしくしてるからか今週はフツーに面白い
>チームワークの芸術ともいえるツープラトンも、もとを糺せばタッグマッチの反則が起源とのことで、盛り上がりゃなんでもアリ!
無茶は鍛えた身体で受け止める!というプロレスロマンが迸ってますね。ゼブラの不穏当な言動も良い感じにヒールっぽいw
>食らわせな!サニーと真っ先に仲間の助太刀にきたゼブラが個人的にはいいです 他の方の反応はわからないけど・・・
>ゼブラは「こいつ・・・」って言ってるしわざとふりほどかないで受けたってことですかね
>来週サニーはボロボロになってそうだな・・・ あと今週掲載順位が高いね
>サニーが盛大にフラグを立てていくがゼブラのフラグでもう来週巻頭でミンチになっていても驚かない
それともアニメ艦これみたくフラグ立てる睦月ではなく如月、みたくどうにかしようとしたゼブラあたりが猿王の犠牲になるんだろうか?
>自分の落ち度を誰よりも厳しく責め続けていたサニーの捲土重来、今来たる!
キモイ喋り方で損してますが、一龍会長の花瓶割っちゃった事件みたいに自分の過ちを忘れられないナイーヴで純朴な若者(もう三十路だけど)
というのがサニーの本来の姿なんじゃないかな、と思ったりしてほっこり
>「猿武の奥義だぁぁぁ!!」まだ言ってるのかこの馬鹿は?こいつら三日前に猿武の「基本」としてダンゴムシお手玉だったのに
どうしてここまで忘れられて自信満々で言い切れるんだろうか?
>サニーお前…猿武の総元締に「これが猿武の奥義だー」って…。全然ダメキャラ払拭できてないよ…
>「『これが猿武の奥義だー!』とか猿武生み出した本人にかました四天王がいるんですよ?」「なぁに?!?やっちまったな!!」
今回でサニーの猿武習得の成果が見られると思ったら完全にかませの前振りだったでござる
>ゼブラが乱入してサニーのパンチが玉にヒットした感じみたいですが、ショックのような面しながら実は気持よかったってオチになりそう
>これはバンビーナキレて殺しにくる流れ? それともプロレスということで面白がるんだろうか
>プロレス・・・と言う事はバンビーナ、相手の攻撃をすべて受けきって見せるのかも、さぁ満足させられるのか?
ところで愚衛門はマジで何してるんだろうか
>真剣勝負(戦闘とは言っていない)、夢枕獏小説で度々登場する「プロレスラーは真剣に戦っている(サーカスのブランコ乗りがそうであるように)」
と同じニュアンスだったとはちょっと予想してなかった。まあ当然と言えば当然ですけど
>体力がピークじゃない状態で戦いに挑む無策っぷりをさらすことで、満腹万全で戦おうとしていただけでも初戦は作戦を立てていたんだなと思いました
スッゲェ低次元な話ですけど。ペアの音で回復してくれたりバンビーナは気前がいいと言いますか、
トリコ達が最終的に負けても遊んでくれたお礼にと普通にペアを貰えそうな感じですし、
サルレスはトリコ達が勝てなくてもいい=どっちが勝つか不透明ということで勝敗も含めて楽しめそうで何よりです
>色々ありましたが、ここに来てようやく盛り上がってきましたね猿王編
バンビーナや猿達が良いキャラしてるおかげでいい感じの舞台が整ったと思います
今までの事にはいくらでも目を瞑るから終わり良ければ全て良しにしてくれよしまぶー!!
>今のトリコは変に解説を入れたりせずに、持てる技でアクション取らせ、戦わせるかうまいうまいともりもり食わせているかだけしていたほうが面白いと思う
特にトリコ達に喋らせちゃダメだ。次から次へと矛盾が出て付いていけないから。変に引き伸ばさず解説入れずバンビーナとサルレスやってくれ
>ゼブラは何に気がついたのでしょうか?死音などの技から察するに死期が近いとかですかね?それとも以前瞬殺された時と何かしらの音が違うとか?
例えばトリコ達が向かってきている間に既にテイストチェンジされたとか・・・
敵側の強さをアピールするには「八王の中でも暴れん坊で戦闘特化なバンビーナ」は申し分ない相手でしょうし
個人的にバンビーナ大好きだからペア編終わっても生きててほしいなぁ
>猿武はお猿が考案したオリジナル武術だからわかるけど人間界の最近のショースポーツであるプロレスが浸透しすぎだろwww
誰が持ち込んだんだよそんなもんw!こりゃこの世界にも完璧超人始祖おるでw
サニーどうしたの?興奮しすぎて狂ったの?先制の一撃と同時に突然の「猿武の奥義」宣言
というか四天王しっかり奥義会得してたのか。これについては明確になってなかったんで、しまぶーに「会得してました」と言われてしまえばそれまでなんですが・・・
しまぶー的にはサプライズで読者を驚かせたかったのかもしれないけど、言われた読者としては唐突すぎて
「お、おう」としか言えないっていう
ヒール役担当のゼブラの乱入から始まり、なかなか良い試合の流れだと思ったら
正直この発言のせいで感想はビミョーな感じに
「ぶっ飛びな猿王!三日前の俺とともに!」とか言わせときゃカッコよかったのになぁ
ゼブラが感じている違和感は、バンビーナが本気で腕を振り払おうとしてないからでしょうね
コメントでも予想してる朋友がいますが、「プロレス」なだけに、おそらく相手の技は全て避けずに受けきるつもりなんでしょう
そういう意味でもサニーの
「奥義パンチ」を受けたバンビーナの反応が気になります。バンビーナ頑張ってほしい次号へ続く