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地獄極楽温泉編「覗き編」完成
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第19話「可能性のケモノ」完成
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小十朗伝第5回「代打ち~引退~」
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真美

3月27
ギャラリー更新
達人のはんぺら宅
襲撃オフレポ2010

5/8 その6公開(完結)
挑め地獄のタイトロープ!

参加したい命知らずはチャットへ
11/28最新シナリオ
剣王推参配布


4月23日

>トーカ「相撲しようぜ」
>出会った頃の髪型に戻して筆卸とかトーカちゃんは頑張ってるなと思いました
>来週は店でトーカちゃんとカネキチ君がオチウしてそれをむっちゃんこが目撃するのか
>誰も宇井くんがフルタの提案を跳ね除けられると思ってないのが草生えますよ 即堕ち2コマかな
>喰種はなんというかそういう展開でくるんだろうなぁとわかってはいたけど正直やめてほしかった流れになってきましたね
この分だとシラギンも有馬もゾンビ化して再登場するんだろうなぁ嫌だなぁ
フルタの言ってた「手に入れたかったものがあっさり手に入った」ってのは十中八九有馬の死体でしょうし はぁ・・・
>ハイルを使って宇井を完全に自分の都合のいい部下にしちゃおうと画策してる旧多の下衆っぷりが凄い
今思えばロゼ編で本性見せてその時の生存者全員始末したのって、
ハイルの死体を回収してこの時の為の強力な交渉カードをゲットしたかったからなのかと思いました
特等の中で一番与し易い宇井に狙いを絞っていたと考えると
ここまでおそらく旧多の思い通りに事が運んでいたんでしょうけどここまで先が読めてたとしたら旧多恐ろしいですね
カネキもトーカにDTか聞かれて笑顔でコーヒーこぼしてる場合じゃない!
>腹パンされたり、若い女性に童貞かと尋ねられてコーヒーこぼしたり……これでも組織の大ボスなんです、なカネキ君の明日はマジでどっちだ
>ママン生存の可能性でアグレッシブとなる才子マジかわいい。ウリウリもなんだかんだで頼りにできそうだし…
…というなかで最大の懸念材料・六月がががががが。逃げてマジ逃げて
>「人の命を取り戻すことは絶対にできない」。仮面ライダーエグゼイドで飛彩先生がそんな意味のことを言ってましたね
しかしそれを揺さぶりに使ってくる旧多ァ……同じく仮面ライダーエグゼイドでパラドが
「一つしかない命という宝のためならば死の危険がある行為もする」と人間を評してましたが
この悪魔の誘惑を跳ねのけることができるのか

>亜門さんとアキラが大人の恋愛してるとこで「童貞なの?」って単語ぶち込んでくるトーカちゃん怖い。髪染めたのReバレしてまた潰される流れだろうなぁ
>亜門さんがアキラにプロポーズしたり、宇井さんが闇落ちしたり、六月がトーカを襲いそうなのに・・・相変わらず最後のページ酷い(褒め言葉
>嘉納がCCGに雇用。悪党が集まるのは良い事だ、纏めて倒せる(倒せた例がないけど)
しかしハイルの蘇生をダシにされているけど終わりのセラフもそうだが蘇生前提じゃなく死んだのは死んだと割り切らないと。特に旧多は性格が悪いぞ
>ハイルちゃん復活ですか。こうなったら当然不知も、それと有馬さんも復活しそうですね
以前旧多が言ってた「いい感じに手に入りそうな欲しいもの」がどうしても有馬さんの遺体にしか思えなくて
>これ復活したハイルちゃん(もしかしたら+有馬さんも)を見てホープがまた精神的に追い詰められる展開じゃないか?
…なんか最近ホープ自殺して退場するんじゃないかって気がしてならない
>亜門とアキラ愛の逃避行。本人の心情としては考える時間が欲しいだろうけど、そのまま出番がフェードアウトしそう
>亜門さんとアキラ、良い感じに収まりましたね。これで離脱なのかな?
結果だけみればアキラさん助けて滝澤と亜門という巨大戦力を失っただけなのはちょいあれですが
>あれ?アキラと亜門さんこれで退場?亜門さんの今の扱いで再登場ごあるか不安。
でも正直戦闘シーンで魅せてくれるキャラは沢山居るし、カネキの目的が「喰種と人間の共存」とかなら、
二人はそのモデルケースの一つとしてエピローグに登場とかも美しいかも
>はんぺらさん!どーもどーも範です!今週は恋愛色が濃い一話でしたね
今度こそキッス避けなかった亜門さん、愛する彼女が非倫理で生き返りそうな現実に立ち向かうホープ郡、トーカの爆弾質問に六月のRe来訪フラグ!
今後目が離せません!六月の襲来は100%あるとして、撃退して欲しいです。できればトーカとアキラの共同戦線で!
トーカの質問についてですが、私は真面目に「半喰種」と「喰種」の交配で何が生まれるかは気になりますね
それこそ普通の食事ができる強スペック人間が生まれたら面白いですね。次世代の主人公という意味合いもありますし
>六月って本当に多重人格なんでしょうかね?勿論普通に考えりゃそうなんだろうけど
多重人格の「兄」が六月の知らない所でハッスルしてたんだとすれば「自分に対する嘘」という言い回しが気になるんですよね
もしかして自分自身に対して多重人格という嘘をついて罪悪感とか犯した罪への責任を「兄」に押し付けて奔放に人喰いを楽しんでるんじゃ?
うーん。死者蘇生展開来ちゃったかー

以前考察で触れていた部分なので十分予想できた範疇ではありますが、はんぺらは同時に「絶対やめてほしい」と思っていた派なので微妙
死んだハズなのに嘉納式QSとして登場したオカヒラを前例ケースと考えると、蘇生自体は高確率で可能だし、記憶も生前そのまんまと考えていいのだろうか
ここまでCCGに残った中では数少ない有能な人材だったのに、これで完全に
旧多に完全服従の犬と化してしまう宇井の明日が見えない
だってもう旧多の本性を知っても逆らえないですからねこいつ。本当にどうなってしまうんだろう
一方旧多に逆らえなくなった宇井とは対照的に、新局長のキナ臭さに気付き始めたのが什造・伊東・瓜江班らの主役級の面子ども
存外にこいつらは早い段階で黒山羊と連携して旧多の失脚を狙うような流れになるかもしれませんが、でもその前に六月がトーカに接触しそうなのが恐ろしい
六月が来る前に、是非次号巻頭カラーでオチウを済ませてもらいたいところ

あとコメント最後の朋友は今更そんな疑問を?確かに六月の殺人鬼としての人格は「六月自身も知らない別の人格ではないか」という考察は以前あったけど
ウタが化けたハイセの顔をグッチャグチャに破壊するという凶行に及んだ際に
「もうどこにも行かないで先生。あなたがいないと私」 「私・・・恥ずかしいほど女だ」
って言ってるからね。
確実に六月本人の人格で猟奇殺人を行ってるのは確定事実だよ
そもそも心理学的に多重人格が発生する原因とされてるのが、自分が犯した罪や、耐えきれない程の恥などの心象ショックから精神の崩壊を防ぐ為に
「これは自分がやった事じゃない。他の誰かがやった事だ」と強烈に思い込む自己暗示と言われてる
つまり実際に六月の中に「殺人鬼の兄」という別人格がいるとしても、それを生んだのは六月本人の嘘であり、彼女の犯した罪を軽減するものではないんよ

そして黒山羊の戦力&参謀として加入してくれると思っていた亜門とアキラは
二人で生き方を模索する為に離脱
あの時、手で防がれたキスの続きで締めるという、大人のオサレ感漂う演出でしたが


アキラの為にあんなに頑張った滝沢がまったく報われなくて、
reになってから全く良いトコなしの亜門が美味しい思いする
のは正直読者としてモヤモヤする
まぁ亜門はドナートとの因縁もあるのでこれで本編からフェードアウトって事はないかと。終盤のクライマックスシーンで汚名返上の大活躍を期待したい

>「ど真ん中の直球」という魔球・・・・うーんかっこいいぜ
>瑛太がマコトのユニフォームを手に入れたか……一々気持ち悪いな
>瑛太ほしいもの手に入れたな!ここまできたらあとはどう使うかぜひ描いてほしい

「石浜が目指すべき投球スタイルは「ストレートとカーブを組み合わせた好投手」じゃねえ
”ど真ん中ストレートという魔球”を自在に操る、前代未聞の大投手だ!」
基本的にはストレートとカーブの組み合わせで抑えつつ、絶対に打たれちゃいけない場面で発動する最強の切り札にして必殺の武器。それが袴田の理想形
宮松シニアとの試合では9割カーブとのことで、1割は全力ストレートを投げたのかと思っていましたが、「ど真ん中ストレート」だけは完全に隠していたとの事
読者が思ってた以上に二宮先生は
「普通のストレート」と「ど真ん中ストレート」を別物として捉えている模様
そんな野球漫画として盛り上がりを見せる中、別の意味で盛り上がってきたのが瑛太の変態度

「マコトに薄汚れたユニフォームは似合わない。俺に洗濯用のブラシで洗濯させてくれ」という申し出とともにマコトのユニフォームをゲットした瑛太
絶対ただ洗濯して返すだけじゃ済まないだろこれ。ああ・・・「洗濯用のブラシ」ってもしかしてそういう・・・

古くは「ずっとあなたが好きだった」、最近だと始まったばかりの「あなたのことはそれほど・・・」等のドラマに通じる、ある種の怖いもの見たさを感じる
本格野球漫画とストーカードラマの美味しいとこ取りの本作双方ともに今後の展開に注目です

>イナゴの大群「ワイらの役目って、男どもを家屋に閉じ込めるためだけやったんな」
>こんにちは、はんぺらさん。ゴールデンカムイ、男同士の取組みは濃厚に描くくせに、男女の取組みは一切描写しないところが流石
谷垣 パサッ「見ないで。二瓶さん・・・」
>今回のゴールデンカムイはヤバいですね、いったい何が真で何が偽なのか この騒動の絵図を描いているのは誰なのか、
そもそもの話として本当に金塊などあるのかという物語の根幹まで疑わしく思えてくる、正に疑心暗鬼

>男4人で相撲とらせて、スケベマタギとインカラマッちゃんの大人セックスやった後にのっぺらぼうに関する核心にせまるネタ突っ込むとか
野田先生のセンスどうなってんの!?尾形はインカラマッと鶴見中尉とつながってることとか、
白石にのっぺらぼうについて聞いたり冷静に状況見極めて話動かしてくれるから最初の危険人物っぷりから変わってすごい頼もしく感じる
>ゴールデンカムイは勢力図が一気に変わりそうで、このまま土方歳三がラスボスになるのかな
>週刊少年ジャンプ以外のアニメ化されていない作品の殆どは“知る人ぞ知る”か“推す人ぞ推す”か“知名度は有れど読み専”が多い中でも、
ガチムチを愛する腐女子層でメジャーではないにしろ、そこそこの知名度と創作層を持つ作品です
自分の周辺に語っている方がとても少なく、BL抜きにして金カム普通に面白いで是非流行って欲しいのに
『今週はここが面白かった』と発散する場所が無くて残念です
ところで筋肉隆々のオジさん達が幼女(アシリパさん)と仲良くワチャワチャしている姿はとても可愛らしいと思います

真性の変態による命を賭した獣姦や、ガチムチ野郎どもの密室ハッテン劇場等、ここ最近は「ゴールデンカムイってどんな漫画だったっけ?」という展開が続いた本作
今週も前半こそ相撲で笑わせてくれましたが、後半のシリアスさ加減は
「これがゴールデンカムイだ」と読者を正気に戻すに足る内容でした
はんぺら個人的には尾形の見立て通りインカラマッは鶴見中尉のねんごろで、アシリパ達を疑心暗鬼に陥らせる為にやってきた間者だと思ってますが
※(アシリパに追求されてから急に谷垣と肉体関係を結んだのが特に怪しい。今回のように自分を庇ってくれる存在として、たらしこむ必要性を急いだと考えるべき)
でも
最初は間者として接したのに、いつのまにか本当に好きになってたとかいうお約束展開はありそう
多分インカラマッの最後は、谷垣を狙った凶弾から彼を護って死ぬとかじゃなかろうか
あと初めて大人のセックスを見たチカパシが存外に年相応の反応だったので安心した

このエロ小僧のことだから勃起したちんちんを夢中でしごき始めるんじゃないかと思って読者としてヒヤヒヤしたが
いやでもたぶんゴールデンカムイがもっとメジャーになって、薄い本とか出るようになったら確実にインカラマッとのおねショタで何冊かは作られるだろうな・・・

>カプ厨が捗りそうなヤンジャンだった…というかかぐや様のカリスマ落ちすぎじゃないですかね
>かぐや様は今後どう展開していくんでしょう。卒業とか進学と絡めて四宮家の話とかそういう感じになるんでしょうか

今週のヤンジャンと単行本5巻の表紙、どっちも素晴らしかったかぐや様
一瞬「あれ?アニメ化決定したのか?」と思って、表紙の文言を確認したのは俺だけではあるまい

1巻表紙のどこか冷血女じみた笑顔とは全く違う、いかにも恋する乙女然としたかぐやの表情がいい感じ
1巻当初のかぐやと白銀はどちらも「相手の事が好き」という自分の感情を認めていないところがあったけど、
今はもうどっちも狂おしいほどに好き同士であってこの状態でもう1期生徒会やるのは確かに面白そう
先週「正直微妙」と言ってたはんぺらも少し考えが改まりました。前期以上にカプ厨をニヤニヤさせる展開には否応無しに期待が高まります
単行本9巻くらいまでこのニヤニヤで読者のボルテージを上げてから、最終章として四宮家の話と
例の四条帝が出て来る感じやろね

>意外!ニーナの師匠はファバロ!!もっと良く知りたいけどアザゼルさんがヤバイ事に!?先が気になる展開にもーハマりまくりです
>バハムート三話、とうとうアフロの名前も出てカイザルとリタが再開して、さらに大一番の戦闘が始まりそうと盛り上がってきました
やっぱりバハムートのアニメは面白いですね。全然関係無いけど恋愛暴君ってアニメが凄いしょうもないけど面白いですよ
>バハムート、リタのおかん力が前作にもまして凄い、ママというより「母ちゃん」的な

冒頭、ソファで眠るムガロの寝姿が正直煽情的すぎた第3話

シャリオスの策略により、絶体絶命の窮地に炙り出されたアザゼル。「firestarter」というタイトルからして次週はニーナ大暴れの序盤の神回の予感
しかしながら冒頭の墓参りシーンや、PVでも印象的だったニーナとのデートシーンなどを見るに、シャリオスがただ単純に冷酷無比な王様ではないことが推察できます
何か確固たる信念と決意を持って、敢えて冷酷な王として自分を律しているといった感じでしょうか
そして第1話にしてファバロ以外の全員が登場していた前作レギュラー陣の、その10年前と変わらぬその関係性を見れたのが視聴者として嬉しかった今回
「スープ足りるかしら。ニーナは人の5倍は食べるから」とか「こちらカイザル・リドファルド。ロッキーくんのお父さん」とか言うリタが本当にオカンっぽい
まぁ実際に年齢で言えばババアなので所謂ロリババアキャラなんですが、その属性を感じさせないあたりがこのキャラの持つ特異さであり、魅力よね
ニーナの師匠という立ち位置が明らかになったファバロは、ポジション的に後期まで登場は温存されそう。前期のクライマックスあたりで颯爽と登場するのが王道展開か

>レシアはまあ正直あんまりおすすめしません。攻撃バフがない、好感度補正も防御的だし。とはいえ、黒である以上能力的には水準より上です
防御的であるが故に色んな場面で便利なのは間違いないですね。結局は自陣の戦力と相談というありがちな結論に落ち着くかと
個人的な基準としてはガチャ白以上のワルもしくは差込役、避雷針役等が不足してるなら、ですね。自分ならよしろん絵の為に一人は交換します
>レシアは第2覚醒でゲイレルルにできるなら取ってもいいかなって感じです
はんぺら氏にはトトノ居ますし、ワンブロ軽コストユニならシプリアで十分じゃないかなぁと思うので
ちなみにフールフールレベル8くらいまでは団長を出して暗黒オーラ切りでかたっぽのデーモンはほぼ削りきってくれますよ
>レシアについては、ステと攻撃速度の分タフで、コスト生産及び撤退支援でワル複数運用には有用です
が、この頃のボス級にはちと辛く、コスト面がそこまでシビアなステージも正直少ないので優先して取るか?
というと躊躇する感じでしょうか。でも最後は絵の好みとかだと思います
>アイギスの話題失礼します!クリッサ持ってないならレシアはアリです。対ラッシュとコスト稼ぎを即点火でこなせるのは大きいです
あとワルはユニット特性的に嵌まるマップを作りやすいので、一体は確保しておいた方がいいです
>フールフール初挑戦でレベル7はすごいw 自分大体3年王子なのですが、当時はレベル5でギブアップでしたものw
次はアモンさんですな 焼き鳥という異名を持つ魔神さんですが、ジッサイ強いですので挑んでみてくださいノシ
>復刻大討伐、当時はどうしても最後の風神が倒せなくて泣いた記憶が。今やったら蚊トンボのように落ちてうれしいやら悲しいやら
>千鬼夜行は1000体討伐いけました。神官戦士が重要かと思えば全然そんなことはなく900まではヒーラーいらない感じで、
900以降は交換したばかりのエターナーの回復でなんとかなりました。かまいたち泥田坊ラッシュの処理が一番難所でした
うーむやはりレシアの評価はあまり芳しくないのう。まとめサイトの記事とか見ても、大体ボロクソ言われて不憫なのよな
まぁはんぺらの場合
主戦力のワルキューレがミーシャしかいないので、大討伐用ワルキューレとして一応抑えておこうかね
本当に「とりあえず確保」として1体で抑えるか、エターナ―と同じく確定コスト下げで2体交換しておくかが悩みどころだ。メトゥス、ミルノ、ヒバリと復刻が続くからのう
来月以降暫く結晶の使い道は、復刻神級周回で刻稼ぎが賢い選択だろうか。ガチャは回せないが仕方ない
ちなみにはんぺら、
ウェンディ第二覚醒がめっちゃ好みだったので今回のピックアップ12回ほど回しましたが
金2銀10というグロい結果に体調を崩す始末。そりゃ黒出ろとは言わないけどさぁ・・・せめて白1出て欲しかった・・・
あとフールフールより簡単と言われていたアモンですが、はんぺらはフールフールと同じくLV7で打ち止めでした
いや何度か試行錯誤すればおそらく8はクリアできたであろう手応えだったけど、それで得られる報酬がプラチナ1体だからね・・・スッと撤退した感じやわ

>はんぺら先生、お久しぶりです。ここ最近は資材の備蓄に専念していました
アンドロはPCと比べて圧倒的に立ち上げまでの速度が早く、サッと出してパッと始められるのがとても有難いです
お陰で各資材共に10万台まで貯めることが出来ました。ネカフェに通いつめていた頃が遠い昔のように思えます・・・・
アンドロに買い換える前は、職場の都合でPCを持ち込めず、苦肉の策としてネカフェに通っていましたが、
お察しの通り資材の備蓄とレベリングを両立させねばならず、あまり捗らない状況が続きました
特に15年の秋は時間が僅か3日しかなく、夜更かし覚悟で快活に寝泊まりしつつ13時間ぶっ続けの突貫作業で攻略しました
この時は栄養材やらエナドリやらを買い、自分が体調不良を起こすの覚悟の上で臨みましたので、その後の反動が滅茶苦茶キツかったです
また、当時はネカフェに行かなければ着任出来なかったので資材もロクに貯められず、イベ攻略は課金の力に頼る形でゴリ押しが殆どでした
しかし、これからは今までと違って資材の備蓄の効率が改善されつつあるので、今までのように無理な課金をする心配が無くなりそうです
それにしても、ここ最近の運営はコラボ企画ばかりに目がいくあまり、本家ブラウザが雑にされてしまった感が否めない気がします
コラボよりもブラウザの改善に力を入れてくれよ運営さん
>はんぺらさん、艦これアーケードの次のE海域報酬に震電改があるそうです
これを期に、ブラウザ版でも震電改をクエスト報酬なりE海域報酬なりに復刻してくれんものですかね。ところではんぺらさんは震電改持ってましたっけ?
アンドロが快適とか以前に今までどんな環境で艦これやってたんだ・・・(ドン引き
自宅にPCに無い環境でもネカフェに通い続けたって凄すぎる。俺ならとうに諦めてるな・・・その艦これ愛というか執念は運営にアピールしても良いレベル
はんぺら着任したのが2013春イベの最終週だったので、震電改は未所持です
震電改はあれだ、艦これはタイトルが「艦隊これくしょん」なのにコレクション要素が薄いから、図鑑ボーナスみたいなので配ったらいいと思うんだよね
例えば図鑑
100埋めたら46cm砲、200埋めたら烈風改、400埋めたら震電改みたいな感じでさ
これなら過酷な掘り作業で艦娘や装備をコンプすることに意味合いも出るし、良い事ずくめかと。現状は駆逐艦を必死に掘るのがあまりにも労力と見合わんからな・・・

>キン肉マン、決着ゥゥゥー!!……で、いいですよね、これは。もうエピローグだけでしょうし
しかし、まさにコメントでも予想にあった「ザ・マンを倒す技こそが壱式奥義」っていうのは正解でしたね……震えました
>神威の断頭台が落ちる直前のコマ、目を細めるザ・マンが笑っているようにも見えるのが本当に見事な演出だと思います
>壱式奥義存在しないって言ってた人SUGEEEEEE!!しかも理由までほぼドンピシャとは…予言者かよ
>壱式奥義についての朋友の予想ドンピシャ!さらにそこにはんぺらさん予想の「数億年の準備期間」説が加わってさらに隙が無くなっている
>朋友予想大当たりぃ!壱式奥義は存在しなかった!ついに完成した壱式奥義!神威の断頭台!その奥義を受けながら思い起こされる過去
オリジンたちが切磋琢磨しあったあの時代。一家団欒というかオリジンたちの暖かい時代
そして、各々が奥義を得ていくなか、師として「奥義習得した先からが真の修練」
プリンス・カメハメといいザ・マンといい、師匠たちは本当にいい言葉を残しますね
そんな弟子たちの中からついに自身を打ち破る奥義を生み出したゴールドマン、悪魔将軍の奥義をうけたザ・マンは憑き物が堕ちたように微笑んで・・・
涙腺崩壊不可避でした。ついに、ザ・マンが超人を滅ぼそうとした神々に証明したかったことを成してくれた。最後のシーンが本当に素晴らしい
>こんなに爽やかな気持ちで泣いたのは初めてです  もうカウントなんかいらないだろうと思っていたら微笑みをうかべながら立ち上がるザ・マン
面も影も怒りも消えたその素顔 慈愛の神がむかえる決着は次回 なんという引き
>グーグルで「神威」って入れると自動的に「神威の断頭台」って出るのにワロスwwwグーグル先生空気読みすぎ
>ゴールドマンによる神威の断頭台・・つまりゴールデンカムイですね(混乱
>ザ・マンが目を瞑るシーンから将軍様が地獄の断頭台改と叫んだ後の静寂の1ページで泣きそうになってる自分がいた…
何億年越しのザ・マンとゴールドマンの両者の悲願が叶う時が来たんだと
>アビスガーディアンが自動バリアだったのってサイコマンがちょっかい出すからなんじゃないかと思えてきました
いちいち反応してたら余計にからかわれそうだし
>同じトレーニング用のマラカスを振り回しているのに、アビスマン=ただのバカ、銀さん=マジキチに刃物にしか見えないのはなぜなのか
>あやつを倒せる技こそが将軍の認める奥義→神威の断頭台でも立ち上がってきた、一式奥義という名称が出なかったという事を考えると
勝負自体はこれで決着だろうけど、将軍はまだこれで満足せず更なる高み、ロンズデーライトをも越える力を身につける、
もしくは後進に身につけさせるといったここで終わらない雰囲気を見せて、 あやつの方も師匠を越えても第二の自分とならないのを確信、
弟子たちが見せてくれた無限の可能性を信じて後を託すような流れになりそう
>神威の断頭台、X(CLAMP)で「神の威を狩るもの」と解釈されていたのを彷彿とさせるネーミングですね
事実上の決着なのですが、キン肉マンシリーズ自体が終わるという雰囲気はでてきてませんね。これは新シリーズ展開?
個人的には今作で全く姿を見せなかったサタン関連が出てきそうだと思うのですが(実はサタンは元々神だったとか
>はんぺらさんこんにちは。ザ・マン勝利を予想していた者です。流石にココまで来ると、将軍勝利が当たってたんだなと認めるしかありませんね
立ち上がったザ・マンは、「よくぞ私を超えた」将軍を称えて散って行く感じですかね
これでザ・マンが「ならば俺も真の力を見せよう」とか言い出したら笑いますが
>断頭台を喰らってなお立ち上がる貫禄、そしてそれ以上に表情の安らかさが印象に残る回でした
さすがにこのあと一言二言会話を交わしてダウン→決着ですかね。ここから豹変してひと暴れ、というのはさすがに考えづらい
>最後のコマのザ・マン、トキの攻撃を受けきったラオウに見えて嫌な予感がするんですけど
>「やめなよサイコマン」に持ってかれた感はありますが、ゴールドマンに笑いかけるザ・マンを見るとこれはもう完全決着確定でしょう
試合開始時には武道と将軍がザ・マンとゴールドマンに戻って戦うと思っていたのですが浅はかでした
考えてみると今迄のオーバーボディというものは少なからず誰かに正体を隠すもので、真の姿が現れることで話が動いてきたけど、
ザ・マンもゴールドマンも完全に正体は公開されているから特に話は動かない
それよりも歪んだ神とその反逆者から、師弟越えを以て元の師弟に還る演出の方がずっと素晴らしいオーバーボディの使い途ですね
ゆでたまごも新たな進化を見せてくれたということか。 次回ザ・マンの言葉が感動必至で一週間が待ち遠しいです
>新・キン肉マンがもうじき終わると思うととても寂しく切ないです。最初こそダレ&グダクダ展開も覚悟で
『まぁ、ゆで御大だし矛盾も設定変更も仕方無い』『キン肉マンだから』見ようとしていましたが、そんな考えが馬鹿だったとすぐに思い知らされました
一話ごとの面白さ、全体の完成度、魅力的で下げのないレギュラーキャラに新キャラ達、
(欲を言うのならアタル兄さんやフェニックス達も登場させて欲しかったけど)月曜を心待ちにしてもう数年。あっという間でしたね
エロとか男女のアレコレとか親子の確執とかの青年誌や名作の続編にありがちな要素を使わなくなって
オッサンが読むに値する少年漫画をかけるのだとゆで先生は教えてくださいました
あとどれだけキャリアの途中でいまいちパッとしない作品を残しても、名作を描けたなら全てが許されるということも
>キン肉マンは素晴らしかったですね
旧作の「長かった戦いよさらば!」は既に勢いが失速してたこともあり迷走の後にバタバタと畳んだ印象が強かったのに対し、
この試合の終わり方はまさに「感無量」という言葉が浮かびました。漫画の結末の付け方でこういう感想が浮かんだのは長らく久しいです
回想シーンに入る前はまだ血走っていた超人閻魔の目が、回想シーン後にはザ・マンの目に戻っており・・・無音のままゆっくり落下していく・・・
神威の断頭台!!の流れは今までの全ての戦いで最上の決着シーンだったと思います
友情、努力、勝利!というジャンプの黄金パターンの原点はキン肉マンが発祥だという説は
ナルトの岸本先生などジャンプの作家さん達からも言われることもあるのですが、この戦いはその王道を極め切った形であり、
ゆで先生の作家生活の高みだと賞賛したいです
まだこの後話が続くかは分かりませんがひとますお疲れ様でした、ありがとうございました、肉ファンやってて良かった、の言葉を贈
新キン肉マン 第205話
「真の奥義!!」の巻
「地獄の断頭台・改!
神威の断頭台―――っ!!!」

悪魔将軍VSザ・マン決着!!!
>壱式奥義についてですが「存在しなかった」説を推します。回想でダイヤモンド程度では奥義を極めたと思っていないと発言していたし、
ザ・マンを倒した技を壱式奥義とする。というスタンスだったのではないでしょうか
なので地獄の断頭台こそ壱式奥義になるものであり、それをもってネーミング変更もありかなと思っていますが
個人的にはそのまま行ってもらいたいような、どっちにもなってほしい気持ちです。はんぺらさんは地獄の断頭台と新技どちらを期待してますか

「地獄の断頭台に「壱式奥義」の冠がつかないという事は、地獄の断頭台を超えるフェイバリットが悪魔将軍にはあるのか?将軍勝利なら決着はその技か」
と考察されていた「壱式奥義の謎」。先週の朋友予想が1ミリの狂いもない完璧な正解すぎてビビる
この試合の勝敗予想に際し、「シリーズの構成」という作家視点から、最初から最後まで悪魔将軍勝利を突貫してきたはんぺら。一応予想は正解となりましたが、
この朋友の観察眼と想像力に比べたら、考察と呼べる程の事も言ってねえなとただただ感心
あと晒し上げるつもりは無いんですが、最後に立ち上がったザ・マンに「トキの攻撃を受けきったラオウに見えて嫌な予感がする」という感想を抱いた朋友がいる事に驚く
これは「よくやった」とか「見事だゴールドマン」とか、そういう事を言う為に起き上がっただけで、言う事言ったら満足した笑顔で事切れるようにダウンするヤツだよ
というか本当に明確に言えば、二人の決着は神威の断頭台が決まる直前
この完全無音の3コマで既についてます

リングに激突するまでもなく解る、
愛弟子ゴールドマンがついに自分を打ち倒す技を編み出したのだという確信
その事に対する無上の喜びと感謝
この無音の1ページから、ザ・マンの万感の思いが伝わってくる神演出
この時点でザ・マンは己の敗北を受け入れており、両者の決着はついたと言えます。それでも立ち上がったのは師として最後の言葉を伝えようという思いの力だね
というワケでキン肉マン史上最高傑作と名高い今シリーズもいよいよエピローグを残すのみ
最終試合が主人公キン肉スグルの試合でないという、過去に類を見ない構成ではありますがはたして御大はこの壮大な超人神話のどのように締めくくるのか?
歴史の終止符まであと残りわずか!1話たりとも見逃すな!





>純一の名乗りがサンシャイン池崎になっとるw
>一体さんがこのまま決めると思いきや締めはシンノスケ!竜闘気発現しているし来週が楽しみでなりません!
そして純一がどうなるか?ここまで終始良いキャラしてたので、どんな結末になるかこれまた楽しみですね
>純一の 名乗りはやっぱり スカされる
>やっ、やめたげてよお!(小物死以前にかませ犬化フラグ)
> なんか純一さんに既視感あるな ~と思ったらあれですね
スパロボVでカイザーとマジンガーZeroと真ゲッターと真ドラゴンとニュータイプ 軍団とヤマト相手にする羽目になったガミラスだ
もはや気の毒でしかありません
>純一はこのままシンノスケに凹られて「剣術が通じなかったからグルグルパンチで戦って体裁を保とう!」って所まで逝って欲しい
>トモゾウのタフネスを持つ純一なら無呼吸連打と俳句をやってくれるはず
>ちゃんと戦いをシンノスケに託すあたりさすが一体さん。「北斗神拳」と「竜闘気」で倒されることになるだろう純一マジやられ役w
>純一=シコルスキー 一体さん=ジャック シンノスケ=ガイア
>デカマルコの死体の指を全員で開かせるシーン、想像するとグロ&シュールすぎる
そういえば砂布巾が一体さんやシンエモンと知己ってシンノスケ知ってましたっけ?今の尺で過去回想描いてるヒマとか無いかもしれないけど
>1VS1・・・純一にとってもシンノスケにとってもある意味一体さんの手加減の上で戦っているという・・・w
一体さんは一介の武人でもあるのでこういう決闘形式の場合無粋な水を差さないという美点がありますね
普通なら舐めプ乙とか殺れるときに殺れとなるけど、圧倒的な力があるから正々堂々の勝負を「させてやる」だけのキャパがあるという
一体さんひとりがインフレしてるのにVS紅華会編で仲間の見せ場がきちっと用意されていて面白かったのはその辺が理由かも
>竜闘気!しかしまだ圧倒はされるなブラックソード・ゼロ!一体さんに勝てないのは良い
しかしここで圧倒されて終わるのはいかにも寂しい!踏みとどまれ、死闘を演じろ!

うーむ。純一の名乗りをサンシャイン池崎風にしたのをみんな気付かなかったのか、気付いてたけどコメントするまでもないと思ったのか・・・
コメント1件しかこなかったのはちょっと残念。
やはり顔芸の挿絵と「ジャスティス!」まで言わせるべきだった
というワケで謎の愛されキャラと化した純一。その最後はどうするか一週間悩んだ挙句、当初の予定とはまったく違う運命を辿ることになりました
というか
現在進行系なので来週コイツがどうなるか正直はんぺらもわかりません。読者朋友の反応と、来週の自分に下駄を預けるぜ


一体さん2 第24話「黒の軍勢」Aパート


ギィン!キンキンキンキン!!
翻る白刃は音速の域
常人には見えぬ不可視の剣戟を続けるシンノスケと純一
外野から見える分には、水入り前の映像を再生したかのような状況にしか見えない
しかし刃を交える両者の心境は、まったく違っていた

純一     『速い!重い!さっきまでとはスピードも剣質もまるで段違い!』
シンノスケ 『斬岩剣が羽根のように軽い!内から力が溢れ出て止まらない!』

つい先刻はシンノスケの攻撃を余裕で受けていた純一が、今は額と背中に冷たい汗をかいている
もはや余裕などどこにもない。一瞬でも気を抜けば、その豪剣で骨まで叩き切られるだろう
対してシンノスケの表情たるや
およそ真剣勝負中とは思えぬような、歓喜の笑みを浮かべているではないか

純一     『刃を合せる度に太刀筋がどんどん読めなくなっていく・・・!
        ゆさぶりも効かない!至近距離からのレインハードも平気で躱す!
        
まるで鷹田総統閣下と手合わせしているかのようだ』


「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉があるが
さながら今のシンノスケは、1秒毎に成長しているかのようなもの
その急成長ぶりは純一の焦りを通じ、戦いを見守っていた仲間達にも充分すぎるほど伝わっていた

シルバー  「すごい・・・これが竜の騎士の力・・・!」
太平    「あの野郎・・・苦手だったチキータもミュータも急に覚えやがった!」

砂布巾   「恐ろしいことだ・・・おそらく今の坊っちゃんにとっちゃ、
        一撃ごとに強くなっていく自分が楽しくて仕方がないんでしょう
        自分より強い相手の背中を踏み台にして、一気に上に駆け上る
        あっしのこの目にゃあ、坊っちゃんの背中に翼が生えて見えますよ」


そもそもシンノスケは京都で鷹田モンスター軍団総統をあと一歩のところまで追い詰めた逸材である
ポテンシャルだけならば純一を超えるものを秘めていたと言っても良い
だが父から受け継いだ竜の騎士の力はまだ感情に任せて暴走するだけで、使いこなすまでには至らなかった

ここにきて突然その力を自在に使いこなせるようになったのは、
父から受け継いだ力に対する「誇り」という意識が生まれたからに他ならない
すなわちその原因となった一体さんとの再会と、
彼に自分の成長を見せることができるという、無上の喜びが引き金になったのであろう


シンノスケ 『もっと!もっともっと!もっと早く!!反応!反射!音速!光速!
        
見てて一体さん!
           俺・・・こんなに強くなったよ!!』





Dr国枝  「私の実験の被験体になってはくれないかね?
       成功率は30%程度だが・・・・成功すれば比類なき力を得ることができる
       そうすればもう下級グラップラーと蔑まされる事もなくなるぞ」


何処で間違った!?

鷹田総統 「モンスター軍団にようこそ!期待しているよブラックソード・ゼロ
       キミの力ならば必ずや閻王を打倒できるだろう」

何に躓いた!?

シンノスケの一撃を受ける度、これまでの自分の人生の歩みが走馬灯のように呼び起こされる純一
自分が「死」を予感している?こんな年端もいかぬ小僧に対して?
少年剣士の表情が、心底楽しそうな笑顔であることも、その耐え難い屈辱を増幅させた

純一    「中段突き!?いや・・・・うおっ!!」

ギィン!くるくるくるくる・・・・ザクッ!

シンノスケの地を這うような強烈な下段切り上げを受け損なった純一
漆黒の魔剣「ごはんですよ」が宙を舞い、その背後の地面に突き刺さった
これにて勝負有り・・・
ではない
まだ純一には放電能力という攻撃手段が残されている
いやむしろ彼にとっては、剣術よりもこちらが本当の戦闘スタイルと言えるだろう
勝負はこれからが本番。だが・・・・・・

純一    「畜生ぉッッ!!!!!」

純一はヒステリックに絶叫すると、マントの下に隠し持っていたレインハードを全て地面に向かって叩きつけたではないか
真剣勝負中に信じられぬ事であるが、癇癪を起こしたのである
あまりの出来事に固まるシンノスケ達を意に介さず、純一は感情の迸るままに大声で怒鳴り始めた。目尻にはうっすらと涙も溜まっている

純一    「どうしてお前なんだよッッ!!!!
       俺は努力したよ!お前の10倍・・・いや100倍、1000倍したよ!
      
 閻王に勝つ為に!総統閣下に認められる為に!
       それこそ朝から晩まで打倒閻王の事ばかり考えて・・・
       人生をグッラプラ―ファイトに捧げてきたよ!
なのにッ・・・・!」

一体さん  「それはお前にグラップラーの才能が無いからだよ」

一体さん  「単純にそれだけの事だ。大声で喚き立てるような話じゃない」
純一    
「ふざけるな・・・そんなことあるワケ・・・・」

その言葉はあまりにも残酷に純一の心を抉った
純一は確かにグラップラーとしては最強ランクのカテゴリーに位置する
彼が併せ持つというのび犬の放電能力、伊藤の超能力、とりにてぃの筋力、トモゾウのタフネス、ヒムラーのテクニック、そのいずれもが特S急の逸品である
だがそれは言い変えれば、全てが「借り物」
彼自身のグラップラーとしての才覚とはまったく関係のない力であった

突如として突きつけられた通告を受け入れる事ができず、まるで魂が抜けた人形のように呆然と立ち尽くす純一
かろうじて返した言葉はか細く、風が吹けば吹き飛ぶかのように弱々しかった

シンノスケ 「・・・・続ける気がないのなら・・・俺の勝ちという事で?」
純一    「そんなはずが・・・」

もはやシンノスケの言葉も耳に入っていないのか、ガックリと項垂れたままブツブツと同じセリフを呟くだけの純一
シンノスケは哀れみの視線を向けることはせず、静かに目を瞑って斬岩剣を鞘に納めた
大切なマリーを傷つけた憎き相手ではあるが、シンノスケにはこれ以上この男を攻撃することはできなかったのだ
これにて勝負はついた・・・と思われたその時
モンスター軍団の生き残りが突如大声で叫んだ

モンスター兵 「おいあれを見ろ!増援部隊だ!!
         
スゲエ!地平線を埋め尽くすような大軍だぜ!」

雑兵が指差した方向に目を見やると、確かに砂塵とともに地平線を埋め尽くすかのような大軍勢の影が見えた
驚愕の表情を浮かべるシンノスケ達とは対照的に、絶望から一転して笑顔になるモンスター軍団の生き残り達
凄まじい速さで近づいてくる軍勢に、九死に一生を得たといった体で喜び勇んで駆け寄っていく

モンスター兵 「やった助かった・・・!おーいここだぁ!閻王はここにいるぞぉー!!あれ?」

巻き上がる砂塵でよく見えなかった、その軍勢の姿を至近距離から肉眼で確認した瞬間
彼は己の目を疑った
疑ったまま、彼の首は胴体と永遠の別れを告げた

????  「じゃうじゃう・・・・じゃうじゃう・・・
        
おーじゃまじゃま・・・・おじゃまんがー」
 

男の首をもぎ取ったのは明らかに人間ではない、
ヌラヌラと黒光りする躯を持つ、おぞましい生物だった

TO BE CONTINUED・・・


4月16日

>この調子じゃ飛ばしかねないと思ったヒナミトーカアキラのとこはちゃんとやる、スイ先生の基準がわからない…亜門とは一体…
:Reになってからこの手の面倒な人間関係の回収を雑に処理してる印象が強かったのですが、今回はしっかり描いていて良かったです
やっぱり相互理解こそが喰種の真髄だなと思いました。読むきっかけになった2.3巻の内容の続きをやっと読めて嬉しい限りです
>なんていうか、ちゃんひなの方がよっぽど大人でしたね。この子だってアキラに対して相当思うところあるだろうに
>トーカの父親は回想とかに良く出て来るし、クインケにもなってるけども、全部断片的でイマイチ立ち位置が不明なんですよね
四方さんの姉さんを守れなかったから力を求めて赫者になったのも捜査員を殺しまくったのも、伝聞だけだし
殺されたからこその今回の話しが活きるんでしょうけども、どこかで外伝でも出して欲しいところ
>子供とはいえ喰種に抱き付かれて「おなかすいた」って言われると結構怖いものが…
>野郎がでてこないとこんなに綺麗なのか…って思う回だった。でもなんか急にオッガイとか乱入してきそうで怖い
>喰種はいずれ人を殺して喰らうってアキラさんの決めつけ見てるとこうゆう先入観も人間と喰種の溝を作る一因なんだなぁって思いました
確かに喰種は人を襲って喰らうわけですけど全部が全部そうゆう風にしてるわけでは無く、
かつてあんていくがやっていた自殺した人間を回収してっていうように別のやり方だってあるはず
トーカからヒナミのことを聞かされ、子供たちと触れ合い、ヒナミに優しく抱きとめられたアキラさんが今後どうゆう考えで行動するのか楽しみです
それにしても最初から最後まで綺麗な東京喰種は久々な気がしました
>ニーハオはんぺらさん!範です。先週我が友の意見採用してくれてありがとうございます。彼が言うには偶然無印喰種を読み返しての発見だったとの事です
今週の喰種何気に新たな2つの事実入れてきましたね… あのアオギリが身寄りのない孤児喰種を育てていた
もちろんアオギリとして将来の戦力養成という目的もあると思いますが、なんか先週の話を見ると人間側も喰種側も変わらないのですね
葉月はじめのエピソードのようにCCGも同じことしてますし…
やがて育った子供がはじめ達みたいな復讐の鬼として憎しみの連鎖を引き継いでいく…孤児喰種側もまた同じように復讐する
もう一つの事実が人格者に見えたアラタもまた復讐に飲み込まれていた点ですね。篠原さんらCCGに目をつけられて捕まり、
トーカ達が孤独な人生歩むこととなった理由は他でもないアラタによる弱さ(食事目的ではない関係ない捜査官殺し)だったのですね
気持ちは大いに察せますが、トーカとアヤトその後の波乱な人生思い出すとやるせない気持ちになります。今週この2つの事実が全て復讐との関連が深いです
トーカが仲間により復讐に呑み込まれなかったように、今回アキラとヒナミの抱擁が人間と喰種、復讐の螺旋階段から脱出できる第一歩だと信じたいですね
「引き詐欺」と揶揄されても致し方なかったカネキ×亜門、アキラ×亜門に対し、1話しっかり使って濃密に描き切ったアキラ×トーカ(ヒナミ)

喰種を絶対悪と定義して、己の人生をその駆逐に捧げた父を「父のやったことを誇りに思う」と肯定したアキラに対し、
妻の復讐の為に捜査官殺しに走り、結果として駆逐された父を
「本当にバカだと思った」と否定したトーカ
子供はそんなこと望んでいなかった。それよりも父に一緒に居てほしかったのだと
真戸さんを殺した張本人が言うのもアレではありますが、互いに娘としてどこか似た境遇だからこそ言える説得力
「父の仇、両親の仇」で憎み合う事は心の救いにはならず、その憎悪の連鎖を断ち切る事こそが本当の救いなのだと説くトーカの言葉に揺り動かされるアキラ
最後はヒナミの無言ハグで陥落し、互いを慮って涙を流すという綺麗なラストでした
とりあえずこれでアキラは黒山羊の正式な仲間に加わったということでいいんだろうか。今後は作戦参謀的な立ち位置に収まるのかな?うーん
喰種に対する理解は深まっても、元同僚達に対する攻略作戦を発案するようなキャラではないと思うが・・・来週からのアキラの身の振り方が気になるところ

>蝗害の話と思ったら、尾形ついにホモの空気に巻き込まれる。なんだこれと思ったけど、いつものゴールデンカムイだった
>ゴールデンカムイ・・・何でこうも、変態というか、そういった事態に持っていくのかなぁ
ラッコの肉+密室+複数の野郎=ウホッ展開、なんて誰も得しないだろうに
あ、でも、男性に特殊な趣味をお持ちな人にはワンチャンあり、かな?
>ゴールデンカムイは何というか…濃い回でしたね。アイヌグルメあり、ウコチャヌプコロあり、シリアスあり
せっかく縫い付けたシャツが1話も持たず弾け飛ぶ谷垣のガチムチっぷりに目が離せません

「胸元を開けて楽にしたほうがいい!」

「下も脱がせろ!いや・・・全部だ!全部脱がせろ!」
大発生したイナゴの大群から逃れて番屋に批難した杉元達。アイヌの言い伝えで強烈な催淫効果があると言われるラッコの肉により、
閉じ込められた密室で男共が欲情するという地獄の絵面に
今後しばらく姉畑クラスの変態は出ないだろうなと思っていたら、まさかレギュラー陣でそれを越えてくるとは誰が予想し得ただろうか
はんぺらゴールデンカムイがいわゆる腐女子層からどれくらい認知度と人気があるのか知りませんが、
「ウコチャヌプコロ」がTwitterのトレンドワードになったくらいなので今回も色んな意味で話題になる事受け合い
はじけ飛ぶ胸元のボタンなんかは
勃起ではじけ飛ぶズボンのボタンとかに改変されてBL同人で流行りそうな予感。この漫画の業は深いな

>進‥‥級‥‥?はんぺらさん一体どうしちゃったんですか!?今は2学期の9月ですよ!?誕生日や月見でさんざん描写されてたでしょ!
生徒会解散の理由は普通に発足から1年たったから選挙やり直すだけです
白銀はその優秀さから1年生の9月から生徒会長やっていたのですから今回も当選確実かと
他のメンバーも会長が任命するシステムなので変わる事は無いでしょう。そして圭ちゃんは3つ年下です高等部で一緒になれるのは石上だけです
もしキャラが増えるとしても現在3年の庶務と会計監査(作中未登場)は再任できないからそこに就くのは別のキャラになります
もしくは今まで名前しか出てこなかった四条真紀あたりが選挙で対抗馬として登場するかも
>かぐや様、作中ではまだ9月だから進級による解散ではないですよ?(毎年9月に生徒会長選挙→新会長が残りの役員を抜擢して新生徒会発足)
あと、白銀とかぐやは2学期の選択授業が同じ(美術)なので、一緒の時間を共有する余地は一応残ってます
ちなみに圭ちゃんは会長の3歳年下なんで、高等部進学は1年半先です
>はんぺら「生徒会という大義名分が無くなった二人が、どうやってこれまで通りの関係を維持するかが見もの」 かぐや様「生徒会もう一年やるぞ」
>かぐや様の一生に一度のわがまま…とてもお可愛いことでした…それに応える会長も恰好良い。やはりこの二人はお似合いですね
>一生のお願いするかぐや様可愛いけどそれ以上に何よりも会長がイケメン過ぎて惚れそう

いやスマン。9月なのは解ってたし「進級」という言葉を使うのは適切じゃないと思ってたんだが
「生徒会やって1年経った」ということを簡潔に表す説明がパッと浮かばなくて、進級という言葉を使っただけなのぜ。今思えば「任期満了」と書けば良かったのか
なんにせよ圭ちゃんが何歳下かうろ覚えな時点で、朋友達と比べてはんぺらの読み込みが全然足りないという証拠よね。喰種もそうだが今一度単行本をよく読み直さねば・・・


というワケで生徒会の解散によって白銀との接点が希薄になることを受け入れられなかったかぐや様の、「一生に一度のわがまま」が炸裂
その願いを叶えるべく、
もう1年生徒会長をやることを決意した白銀で引きでした。おおう・・・こうきたか
はんぺら以前「好きな作品は面白いうちにスパッと終わって欲しい派」と公言してるように、実は個人的には結構微妙な展開なんですが
単行本5巻で1年なら
単純計算で10巻ちょいくらいが完結の目処になりそうなので、まぁ良い塩梅のボリュームかなと
学園での白銀のカリスマを考えると対立候補なんかは居なさそうだけども、次号から3週くらいは「選挙編」とかやるのかな?
それとも
来週冒頭でいきなり68期生徒会長に就任してるか。テンポとしては後者希望ですが、はたしてどうなる次号

>最近ジャンプは青春兵器No.1読むのが楽しみです ウメハラもこれ捧げられても困ると思う
青春兵器を応援したくなりました。しかしウメハラに捧げてたのに格ゲー全然やらないんだ…
「ウメハラに捧ぐ・・・」という冒頭の見出しだけでじわじわきた今週の青春兵器No1

なにげに焼野原塵の頃から好きだったので、この連載が始まった時は期待したはんぺら。すぐに掲載位置が下がって来た時は「あぁ今回も駄目かなー」と想いましたが
最近は真ん中ちょい下あたりをキープしてて良い感じ。早いうちに残りのナンバーズも登場させれば、斉木と共に不動のギャグ漫画枠として盤石の地位も築けるのでは
ちなみに朋友コメントのリンクは
ジャンプ+の企画「若手作家の生態とは?」という長谷川先生のインタビュー記事。必読です
先生はスマブラ以外のゲームはやらないそうなんで、「ウメハラに捧ぐ」だの「レッツゴージャスティン」だのの煽りはこの斎藤って担当編集のセンスか。なかなかのキレ者
この漫画も
設定的にはやろうと思えばいつでもジャンプ特有のバトル路線をやれる作品なので
ポテンシャル的にはただのギャグ漫画では終わらないモノを秘めてると思うんですよね。読者を良い意味で裏切るような、大化けに期待しながら見守りたい

>お久しぶりです、以前投稿していた台湾人です。3年間苦しくも楽しんでいた広告会社を辞めて、台湾に戻り兵役の準備を進めています
これからもはんぺらさんのレビューを軍のキャンプより期待しております

お久しぶりです朋友。3年間のお勤めご苦労様でした
帰国したらしばらくはゆっくりと休養を・・・と思ったらすぐに兵役とは。これはこれでまた大変でしょうが、やはり外国滞在よりは自国のほうが何かと気が楽でしょうからね
はんぺらの更新が僅かでも朋友の活力になるのなら幸いです。こちらも応援してますので頑張ってください

>バハムート二話、相変わらずカイザル君は苦悩してますなぁ…そしてアツシさんの芸風はもうすごい事にw
>OP、ニーナが全裸なのでもっとニーナを映せと思ってしまった
アザゼルさん、ニーナ言い寄る変態悪魔に見えて、リタからロケットパンチ喰らうの大笑いしましたねwアザゼルさんはやっぱりアザゼルさんだ
>OPにファバロいない…インタビューはしてたから近いうちに出るとは思うんですが
カイザルなんか前作で斬られた左手がロッキー君になって出番二倍になってるのに
>バハムート2話、面白さは相変わらず、「標本」にされた悪魔のシーンはアカメが斬るの原作版かよってくらいエグかったと思います
これ、まさかだとは思いますがニーナの故郷に侵略の魔の手が伸びたりしませんよね

注目のOPとED初披露となった第2話。アザゼルさんが主人公としか思えないOPは「スタイリッシュでクール」と言えば聞こえはいいんですが、
モノクロと赤だけのカラーリングと、ニーナ以外はシャリオス17世とカイザルしか出てこなくてちょっと寂しい感じで正直言えばちょっと不満でした
最近はEDが毎回別仕様のアニメなども珍しくないので、
今週はアザゼルさん仕様回だったという可能性はないだろうか
でも静止画使いまわすだけのEDならともかく、あれだけ動くOP映像を毎週別に作るのは流石に不可能かな・・・まぁ今作は2クールあるから、後期のOP映像には期待したい

とりあえず竜に変身するニーナの設定が「特別な娘」でなく、里に帰れば全員が同じ体質というそういう種族の子だった事が判明した今週
包帯悪魔改め変態悪魔アザゼルさんの相変わらずの殴られっぷりは前作ファンをほっこりさせてくれましたが
幽遊白書の仙水が闇落ちした理由そのまんまの人間の闇の部分は、そんな視聴者のトーンをダウンさせるに足るものでした
揺らぐカイザルの「騎士道」がどんな答を出すのか見もの。余談ですが、オルレアン騎士団の衣装がギルティギアの聖騎士団っぽいよね。アレサンドロがカイに見える
また、悪魔も神も蹂躙するシャリオス軍の強さの秘密があの鎧だという事が明らかになりましたが、その鎧の力を無効化してしまうムガロは一体いかなる存在なのか?

物語の主軸はムガロを巡って展開する事になりそう。ヒロインではないけど、立ち位置的には前作のアーミラポジションだね

>対フールフールは隠密とトラップが鍵です。つまりこれ見よがしに復刻してるリコラさんです。私は以前、使わなかったので苦労しました
>1月半ばから始めた王子です。フルフルはLv6までクリア出来ました
>フールフールのレベル5を復習無しでやってみたら、スキル間違えて1人キャーしただけで楽勝だった
1年前は加護使っても無理だったのに自分の強化に驚きを隠せない
>虹水晶交換で団長が候補に出てますが個人的にはスキル再動短縮の出来る後衛軍師のレオナが欲しいです
団長を勧めてるベテラン王子はレオナ全員配布で所有してるから候補に上がらないんですかね?
レオナ以外だとアイシャを引くかレンの復刻を待つしかないですから・・・

はんぺらフールフールはギリギリでLV7までクリア。8は現状では無理っぽい
隠密持ちをある程度人数揃えられればいけるんだろうけど、エターナ―の復刻を直前にして刻水晶を消費するという選択肢も有りえんしな・・・とりあえず黒鎧1個確保できたので良し
というか復刻イベントの予定スケジュール表をまとめサイトで見たけど
エターナ―からヒバリまでの間隔が短くて困る。途中にレシアもいるし
エターナ―は2匹だけ交換して、コスト下げは確定分だけで済ます予定。ヒバリは一応5匹交換してコスト下げアタックしたいところだが・・・まぁ運が良くても3ってトコだろうねぇ
レシアは正直交換するかどうか微妙。先達王子の意見を聞きたい
いやせめて間隔がもう少し空いてれば普通に取ったんだけども・・・すぐ近くにミルノも居るから尚更レシアに水晶割きにくいんだよなー。本当に悩ましいぜ

>悪魔将軍の生存アピールがまた勢いあって吹く
>「過去の栄光を守り続けたの鉾」と「未来への望みが生んだ盾」って言い回しが
やはり遠まわしに自分の行為が過去の栄光のまま拘りすぎたなれの果てだって無意識にも感じ取っていたんでしょうね
いよいよ決着となりそうな師弟の末期のやり取りが今から楽しみでなりません
>ラストの引きの言葉が不吉なのですが、これはもう将軍様の勝利から、悪魔将軍ではなく、師の約束を果たした弟子へと戻るのではないかと
二番目の強度ではあるロンズデーライトですが、あえて最強を持ってこなかったのは
コレもまた後世の超人たちが超えていくべきひとつの通過点であるという意味ではないでしょうか?
「悪魔将軍からすべての超人たちへ、まだこの先はある!超えてみろ!」という意趣だと思います
キン肉マンが大トリを務めないことになりますが、変に引っ張られてもなぁと
弟子たちの代表として師を討ち果たし、ザ・マンが本来求めたものを体現してほしい。二人の想い、願いは新たなる世代の超人たちへ
伝説は伝説のものたちだけで終わるのが個人的にはいいと思います。来週で決着・・・そして再来週からは新章開始の布石に違いないよ
>最後の最後までこの凄まじい攻防よ!ここでのヒキはネメシス戦と同じ技と心情を深く描く為のものなのか
それとも武道の神への怒りなど残った伏線から覚醒や横槍が入って逆転してしまうのか?
個人的には超人創生神話でも全く触れられていないサタン様とか絡んでくるといいんですが
>サンちゃん泣いとるw どんだけ心配してたのか感動してたのか・・・ほんとコイツは表情豊かでかわいい・・・
全力全開の奥義を打破。防御力マシマシのバフで耐えきって逆に仕掛けた相手を破壊!技ではなく魂が錆びついた!
>最終奥義に入るのに、ミスミスが邪魔して微妙に入ってこないぞ!これは普通に決着でしょうね
ザ・マンもダメージが深刻なようですし、全身全霊の奥義を耐え抜かれたのですし
師を超える、老害となっていたなら引導を渡す。太古の約束ぜひとも果たして欲しい
>打ち砕かれた零式、打ち砕くロンズデーライト。遙かなる時を超えた師弟の悲しくも美しき大決戦の果てに二人が見据える未来とは・・・
もはや他に言葉はいらない、このシリーズの終着駅を描き切ってください、ゆで御大
>地獄の断頭台が決まる→ザ・マンのオーバーボディが砕け散る→新しい力を発動しまくった事で悪魔将軍にその反動が表れる→
両者ボロボロ→問答&最後の一発→決着の流れでしょうか…個人的には将軍有利ではと考えているのですが
来週の答え合わせ…展開をを楽しみに待ちたいと思います
>ボワァした奥義でダメだったんだからさすがに将軍様の勝ちですね
ウルツァイトは将軍がたどり着いた境地さえまだ限界ではない、とされるのではないかと思います
>先週7:3ザ・マンと言った者ですが、この最終局面で、どっちが勝つか完全に五分になりました
このまま技が決まって将軍の勝ちか、技を受けきってザ・マンが逆転するか。ザ・マンも観念した雰囲気ですし、
零式奥義を破ってのフィニッシュホールドなので決着がついてもおかしくないのですが、やはり気になるのはウルツァイトパワー
ザ・マンがこの力を内に秘めていたら、将軍の地獄の断頭台も凌がれるでしょう。いや、本当に難しいぞ、コレ
>全力の零式奥義を耐えてからのスピンダブルアームで震え上がりました。この地獄の断頭台は決まるでしょうね。というか決まってくれ
>壱式奥義についてですが「存在しなかった」説を推します。回想でダイヤモンド程度では奥義を極めたと思っていないと発言していたし、
ザ・マンを倒した技を壱式奥義とする。というスタンスだったのではないでしょうか
なので地獄の断頭台こそ壱式奥義になるものであり、それをもってネーミング変更もありかなと思っていますが
個人的にはそのまま行ってもらいたいような、どっちにもなってほしい気持ちです。はんぺらさんは地獄の断頭台と新技どちらを期待してますか
>ロンズデーライトより硬い物質があるとかザ・マンはまだ武道のオーバーボディのままだとか必殺技の入りで引きだからだとか色々ザ・マン勝利要素残っていますが
この話の流れでザ・マンが逆転できるとしたら彼も火事場のクソ力に目覚める以外ないでしょうから
このまま将軍様が勝利して地獄の断頭台で偽りの姿であるストロング・ザ・武道のコスチュームが砕け散って本来の姿に戻って終了でしょう
もしザ・マンが火事場のクソ力に目覚めたとしても将軍様は試合に負けて勝負に勝った状態ですし
>ロンズデーライトパワーに不安を抱いている朋友が多いのに驚きました
硬度10の派生系である10#である以上、炭素から成るダイヤモンドより堅い、炭素から成るロンズデーライト、というだけで特に疑問は抱いていませんでした
あくまでこの試合限定のパワーですから、別の物質であるウルツァイト窒化ホウ素になって硬度11を得る、というよりはオシャレだと思います
>遂に最終章の究極の盛り上がりを迎えてこのシリーズを振り返ってみると、初めから今まで終始、どちらが勝ってもおかしくない試合しかなかった
しかも、それがどのような結果であれ盛りあがれるし、結末に納得できる試合しかなかった
(賛否両論渦巻いたジャスティステリー戦ですら、次話でのフォローは最大限果たされていたと思う)
これって普通に凄いことですよね。各キャラごとに勝利を納得させる強さの描写だけでなく、
背負うべき大義や胸に秘めた信念や決意を描写して、さらにそれらに説得力を持たせなきゃならないんですから
このまま将軍が勝とうが、ザ=マンが勝とうが、また更に勝者とキン肉マンとの戦いが待っていようが、
一つだけ分かるのは我々が紛れも無い傑作が、挫折を超えてさらなる飛翔を果たすであろうまごう事なき確信
はんぺらさんや朋友と共にそれを迎えられる事が実に嬉しいです。 1人でこの傑作シリーズの終わりを受け止めたらロス状態になりそうですもん

新キン肉マン 第204話
「硬度10♯の行く末!」の巻

「このとおり立っている!」

「私は元気に生きている」がじわじわくる系だったのに対し、今回は集中線付きの勢い重視できた将軍様
今週寄せられたコメントを見ると、 ラストの地獄の断頭台が決まるか、ザ・マンがウルツァイトパワーを発現して更なる逆転となるかで意見が割れているようですが
ザ・マンがウルツアァイとパワーを発現するとしたら、「千兵殲滅落としで発現してロンズデーライトの防御を打ち破る」というのが演出的・構成的に最もスマートだと思うので、
そこを過ぎた以上、おそらくザ・マンの進化は無いんじゃないかというのが一応はんぺら予想です
また、前回の考察では気付きませんでしたが
コメント下から3番目の朋友の意見が至極ごもっとも
つまりロンズデーライトパワーという進化を遂げた悪魔将軍のように、仮にザ・マンがこの土壇場で新たな力を発現して逆転勝利する展開だとして、
それは皮肉にもザ・マン自身が否定した力による勝利であり
つまり
彼にとっては勝利という名の敗北
「この矛盾が発生する以上、ザ・マンが新たなに力に目覚めて逆転勝利という展開は考えにくいのでは?」というもの。なるほど言われてみれば確かにその通りで思わず関心
将軍勝利の考察材料として一本筋の通った意見で、非常に心強く感じます
地獄の断頭台はこのまま決まるのか?ザ・マンにまだ隠された奥の手があるのか?
今夜いよいよ決着!答合わせを震えて待て





>コウケツさん!名前に反してまったく高潔じゃないコウケツさんじゃないか!そして純一のとても楽しそうな顔に和みます
>地球一周だと!!?もう驚くまい、もう驚くまいと思いつつも、一体さんの力に驚かざるをえないです!!マジスゲェ!!
>デカマルコはコウケツ編の改造人間でしたか
>10年前の予告編のデカマルコが普通に生身の見た目だったのに、人造人間っぽく改変されてたのはなんでだろうと思ってましたが
コウケツ編のパロディをやるためでしたか・・・第1話でシンノスケ=リュウだとわかってたのにこれを予想できなかったのは悔しい
>硬度10#wwwwネタの取り込みはえーよ よ く 噛 ん で 喰 えwww ここは「ガモーノカーチャンノサイフノヒモ」くらいの渋さが欲しかった
>純一はコウケツかwwwなんだか勝利のヴィジョンはもとよりシリアスな最期すら遠のいてきたような・・・
片目サイバネ義眼かと思ったらただのスカウターで下にちゃんと生身の眼は残ってたんですね
>どうだった?地球一周旅行の気分は? ・・・梁師範ならきっとお土産持って帰ってきてる
このスピードを体感して無傷の純一も大概タフだなw彼の視点から見た世界一周は確かにちょっと興味ある
>じゅ、純一ー!(号泣) これは1パートごとに少しずつ純一のメッキを剥がしていく展開かなーと思って読んではいましたが
まさかコウケツになってエネルの顔芸まで晒すとは予想できなんだ。CパートでこれだとDパートではどこまで堕ちてしまうんだ・・・
>純一まさかのコウケツ化&エネル顔!すっかり再登場時の強キャラ臭が吹っ飛んでしまった彼の最後はどうなってしまうのか
楽しみ半分、哀れみ半分ですが、出来ればどんな無様を晒してもいいので命だけは助かる展開だといいなぁ
>一体さんと純一のコレ、北斗の拳のリュウ編ですな!これは、とんでもない自滅がまってそうだな・・・
自分の仕掛けた罠であの世へレッツゴーなのかな?無情すぎる
>エネル顔のおかげで純一のみじめさが吹き飛びました!これでこれからどんな目に合おうとも純一の末路を見届けることができます!
>デカマルコ一発で地球一周しちゃいましたね。あと、純一の顔がONEPIECEのエネルみたいになってて面白かった
>純一がエネル顔に…世界一周までさせられて、もう打つ手なしなのか。それとも「G」が助っ人にくるのか
純一、別段卑劣漢というイメージないし生き延びて欲しいのう

>マwルwコwそこで割れるのかよw
朋友の指摘通り、予告編では生身だったデカマルコが人造人間っぽい見た目になったのはどうしてもこのパロディをやりたかった為ですな
ちなみに殴られた相手が地球一周するくだりは、赤鬼を喰ってパワーアップしたトリコがアカシアをぶん殴ったシーンとの複合技ね
パートを重ねる度にどんどん小物化していく純一ですが、このまま小物として最後を迎えるのか、最後に見せ場があるかはいい感じで楽しみ要素になってるようで何より
正直言うと当初は小物死にする予定だったんですが、はんぺらもコイツに愛着が湧いてきたのでここに来てどうするか迷ってるトコですわ


一体さん2 第22話「閻王」(Dパート)


砂布巾   「ぼっちゃん!無事ですかい!?どこか怪我は!?」
シンノスケ 「こ・・・・怖かった・・・・!」
砂布巾   「!」
シンノスケ 「怖いくらい凄いんだね北斗神拳は・・・
        一体さんが本気で戦うところ・・・初めて見たよ俺・・・」

シンノスケを握り潰そうとしたまま即死したデカマルコの手を、指1本ずつ5人がかりで解きほぐす仲間達
ようやくその万力のような締め付けから開放されたシンノスケは、だがしかしそんな開放感に安堵することもなく眼前の男の背中をただただ見つめていた
小柄な一体さんの背丈は自分とさして変わらない

されどその背中の広さから漂う圧倒的な力強さと安心感たるや
シンノスケが13年の人生で見てきた何よりも、憧れと尊敬を抱くに値するものだった

こんなに頼もしい背中を持つ男は、師匠である剣聖ヒムラーですら・・・・否、もう一人だけいた
遠い瞼の記憶に残る、暖かく頼もしい背中を持つ男が

砂布巾   「そう。あれこそがこの世で最強の暗殺拳・・・そしてぼっちゃん
        
あなたのお父上シンエモン殿は、
        
その一体さんと唯一互角に渡り合った方なのです!」

シンノスケが一体さんに重ねて見ていたのは、亡き父の背中だった
こんなにも強い一体さんと互角に戦ったという父のことが誇らしい
その父の血が、自分に脈々と流れているという事実が誇らしい

シンノスケは全身の血が沸き立つかのように高揚し、己の目がキラキラと輝いているのを自分自身で感じていた




一体さん  「さて・・・どこの馬の骨は知らんが顔芸野郎、お前がこの群れの長だな?」

僅か数秒間の間に地球を一周するというアンビリーバボー体験を味わった純一
もはや肛門から魂が全て抜け出たという体で腰を抜かしていたが、この一体さんの悪気のない一言でハッと我に返った
あまりの恐怖で吹き飛んでいた10年前の屈辱が、まるで昨日の事のように思い起こされる

あの時の屈辱を晴らさずして、死んでも死にきれるものではない
そう思った瞬間、純一は考えるよりも先に喉が張り裂けんばかりに名乗っていた

純一    「お、俺は馬の骨などではなぁい!よく聞け閻王!そして地獄へ行っても忘れるな!
         俺はDr国枝のバイオニクル研究の集大成!B54号の放電能力!
       伊藤の超能力!
とりにてぃの筋力!トモゾウのタフネス!ヒムラーのテクニック!
       その全て兼ね備えた空前絶後のおおお!!超絶怒涛のグラップラぁあああああ!!!
       
戦いの神を愛し!戦いの神に愛された男ぉおお!!
       
俺の前に敵はない!だから人は俺をこう呼ぶのだ!
     
そう俺の名はぁあああ!ブラックソード・z」

一体さん  「大層な名乗りの手前スマンが・・・・お前の相手は俺じゃあない」
純一    「アイエエエエエエエ!?ナンデ!?」

全身全霊を込めた渾身の名乗りを軽くいなされ、そのテンションの行き場をなくす純一
さながら振り上げた拳の降ろしどころがなくなったかのように呆然と突っ立っていると、一体さんはクルリと後ろを振り向きながら金髪の少年剣士に声をかけた

一体さん  「シンノスケ。コイツの相手はお前だろう?」

純一も、シンノスケも、その言葉の意味を察するに数秒の時間を要したが、すぐに真意を理解した
さっきの戦いが自分の乱入によって中途半端で終わっていると言っているのだ。まずは二人の勝負に決着をつけろと

純一の表情がまたもや屈辱に歪み、対照的にシンノスケにはパアッと笑顔が差した

シンノスケ 「・・・・・・・・・・・あ・・・ありがとう!一体さん!」
純一    「閻王・・・これは貴様がけしかけた事だぞ。小僧が死んでも文句はあるまいな」
一体さん  「ああ。お前が勝ったらその時は俺が相手してやろう」

純一    「その言葉忘れるなよ!」       

純一は自分の勝利を確信していた。たしかにこの小僧は13歳にしては無類の才覚を持っていると言えるだろう
「あと数年もすれば危ういかもしれん」と言ったのも、リップサービスではない本心からの言葉だった
されど現時点での自分との戦力差は絶対的
どう足掻いても負ける要素のない戦いである

純一    「ハッ!それにしても「ありがとう」とは・・・この俺もとことんナメられたものよな
       
仲間が雷撃の人質にされていなければ勝てるとでも思ったか小僧?」
シンノスケ 「ナメてなんかいないさ。アンタは間違いなく俺が戦ってきた中で最強の敵だ
       だからこそ・・・・」

純一の言葉に対し、虚勢を張ること無く素直にその強さを認めるシンノスケ
ゆっくりと抜き放った斬岩剣を、胸の前で真一文字に薙ぐと、静かに深呼吸を繰り返す
瞬間、その全身から青白く輝くオーラが噴水のごとく噴き出した

シンノスケ 「アンタとの戦いの中でなら、きっと限界を越えられるハズ」

【竜闘気ドラゴニックオーラ
初めてその身で体感する、伝説の竜の騎士の闘気
今さっきまで揺らがなかった絶対的勝利の確信が、そのオーラの勢いで紙切れの如く吹き飛ばされていくのを純一は感じていた

TO BE CONTINUED・・・



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