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地獄極楽温泉編「覗き編」完成
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第19話「可能性のケモノ」完成
5/28
小十朗伝第5回「代打ち~引退~」
7/27
真美

3月27
ギャラリー更新
達人のはんぺら宅
襲撃オフレポ2010

5/8 その6公開(完結)
挑め地獄のタイトロープ!

参加したい命知らずはチャットへ
11/28最新シナリオ
剣王推参配布


5月20日

>ドナートさん、回復拒否して死亡か…やはり最後は、表面的な父と子の関係であったはずの息子に倒される終点となりましたな
最期の泣き笑いのなか、どんな思いがあったのか…
しかしたくさん殺したとドナートさん言っていますが、キルカウントならシン・カネキの方が文字通り桁違いで上だからインパクトがあまり…
>逃げる旧多を見て、エトから逃げる彼を思い出して……やっぱりだよ。テメェ雑に強いもんな
とはいえカネキもすぐ戦闘態勢になって指パキしたし今回は、今回こそは大丈夫…………だといいなぁ
>今週の喰種に「少し泣く」した範です。長年のわだかまりがなくなった神父とその「息子」。それは死をもって叶った悲しいプロセス
亜門は無印でも死を直面する際に神父思い出してたからね。あのおまけ漫画のドーナツ物語も今見ると更にほっこりします
亜門は真の意味で救われた。これで良かったのだ!
そして主人公と狂人の対決、どんな展開になるか全く読めませんね。1コマ決着だけはやめてほしいですな
>子供たちを騙す為の優しさ、ドナートからしたら偽りの愛情でも亜門さんからしたら本物以上に価値のある愛情だったのかもしれないですね
憎しみもある、それでも育てられ親子の愛を受けて涙を流す亜門さんは確かにカッコ良かったです、個人的には
什造も似たような境遇ですけど大きく違うのは什造はマダムという親を憎まなかったのに対して
亜門さんはドナートへの憎しみも愛情も持っていたことでしょうね
だから思い出を口にして自身の本音を吐露した後で辛そうに涙を流していた気がしました
ドナートの最期の泣き笑いは亜門さんから憎まれているだけと思ったら泣くほど愛されていたことを知って
敵役を演じていた自身の道化っぷりに対してなのかなぁとふと思いました
ピエロらしく笑いつつも子の愛に涙して幕を引く、ドナート・ポルポラは彼なりにいい最期を迎えた気がします
>何でカレンちゃん滅茶苦茶にしたのかよく分からないまま退場したエト、元凶でありながらシラズの伏線などを無視して退場した嘉納、
ウリエとの因縁放り出して退場したドナート。なんというか、喰種はいまだに終着点決めかねている感じがしますね
「ドナート・ポルポラはお前の知る通りの悪人よ
しかも最後お前のような正義の執行者に貫かれるとは
私に相応しい終わり方ではないか。完璧だ。ハハハハ」

「正義」を体現したかのような男の手にかかって敗れた自分を、「悪人として相応しい終わり方だ」と嘲り笑うドナート。それが自分が育てた孤児ならば尚更因果応報
今際にあって一切の後悔も無念も感じさせないその物言いは、あくまでも「ピエロとして好き勝手やって死ねて本望だ」という目の前の男に対する捨て台詞に見えます
だが・・・・
「お前がどんな奴かなんて知っているさ。お前は悪人で、喰種で、大量殺人期で、倫理の欠片もない最低の男だ。それでも・・・
息子が父親を愛して何が悪い」


「ははははははは!「父親」か・・・!傑作だ・・・はははははは!」
溢れる涙を隠すことなくそう伝えた息子驚きに見開かれた父の双眸からもその思いに無言で応えるかのように涙が溢れ出た
朋友コメントにもあるように、どうもドナートは亜門が自分を討つ際、万が一にも罪悪感を抱くことのないよう最後の瞬間まで悪人であり続けようと演じていたフシがありますな
それが父の息子に対する最後の優しさ
そしてそんな想いを最初からわかっていたとでも言うように、「あなたを父だと思っていた。愛していた」という言葉で父を送った亜門
それが息子の父に対する最後の優しさ
十余年の時を経て、最後の最後に本当の父と子になることができた二人。それはまさしく範さんの言う通り、永遠の別れをもって叶ったほんの僅かばかりの語らいだった
亜門鋼太郎、そしてドナートという二人の物語をキチッと完成させた、良い決着でした
コメント最後の朋友は「ドナートには瓜江との因縁が~」と感じたようですが、ドナートの因縁相手はあくまで瓜江の父であり、別に瓜江本人ではありませんからね
「お前が本当に許せないのは自分を置いて死んだ父親だ」という、瓜江の心情を掻き乱す言葉こそ投げかけましたが、
その瓜江はロマ戦で
「自分が許せなかったのは父でも黒磐でもなく自分自身だ」と自ら答えを出して成長してます。もう今の彼にとってドナートは無関係の存在でしょう
ニコは追撃されることなく去っていきましたが、彼はウタ&イトリと同様に最後まで生き残る枠か・・・意外。でも振り返ってみてもアイツ基本的に良い奴の立ち位置だったしな
というワケでピエロ勢は旧多を除いて全員舞台から降壇。ドナートが死んだことで例のデク梟もすぐに退治されると思われ、いよいよ敵は旧多とVを残すのみとなりました
相変わらず
テキトーな強さでムカつく奴ですが、ラストページのカネキの指パキからはただならぬ主役オーラを感じるので今回はやってくれそうな予感
そしてコイツの切り札たる真の竜・すなわちリゼをなんとかした後、
この作品における最大の考察ポイントである「ヒデ黒幕説」の真偽が明らかになるハズ

ラストまであと何話かかるかわかりませんが、早ければ年内に最終回もありえるか?ここからどんなどんでん返しで読者を驚かせてくれるか、石田先生の手腕に期待

>はんぴり殿。ワイルドリーガーの渡辺先生が漫画ゴラクで連載開始でござる。ドカコックがなんと先生になった!どかせんでござる
いや、よりによってゴラクでそのタイトルはヤバくないか。そんな懸念をホームランでかっとばすような勢いに、
お前はマッコウ!お前はマッコウ!のコピペを何故か思い出してしまったでござる。小早川にござる

マイトガイ渡保裕先生ゴラクに再臨。今度の京橋さんはなんと学校の先生に!?
タイトルはズバリ「ドカせん」作画担当RIN先生と原作板垣先生の「土下座性の違い」から物別れになった「どげせん」を彷彿とさせます

今週は新連載1回目ということもあってか、教育実習の土木科高校生達こそ出てきたものの、舞台はいつも通りの建設現場でしたが
次回予告の煽りに「学校に赴任」と書いてあるので、次回からは実習現場ではなく
普通に高校が舞台になると思われます
しかし先生として赴任したら、決め台詞「自分はただのドカですよ」も変えてくるのだろうか。だってドカじゃなく教師になるワケだしな
考えただけでもカオスな予感しかしない「ドカせん」ヤベえ
あと舞台が高校だと、以前近代麻雀に掲載された読切り「特命ティーチャー」がゲスト出演したりするサプライズに期待してしまう。2話から目が離せないぜ

>正直静はもうちょっと含蓄あるのを期待してたよね。そりゃ絵柄かわいいしエロいけどヤンマガ等含めちょっと供給過多だから
>今週の夜明け後の静が色々と酷かった。でも一見天然の姉さまが実は妹の為に気丈に生きてるのはカッコよかった
>掲載位置で言うとタマタさんと波平さんがいるからまだ静とペペンは大丈夫だと思いますが。今のマンネリ状態は確かに危惧しますね
どんどん俺の望む作品像とは逆方向に突き進む夜明け後の静

はんぺら的には前も言ったように静のエロメインで勝負できる絵柄と画力であればこの方向性でも全然良いとは思うんだけどね
でも失礼ながら石川先生の絵はその水準ではないので、エロはあくまでも要素に留めて、もっと「漫画で読む明治の暮らし&民俗学」といったテイストを前面に出してほしいな
ペペンはついに翁出てきたからなんか終わりそうな気配だよね・・・ちくしょう俺のYJの癒やしが・・・

>吉見さん大谷すぎる。中学の時に「バッティングにも定評ある」みたいな設定ありましたっけ?
>はんぺらさん「翔西にはとんでもないルーキースラッガーがいるのでは?」→吉見さんホームラン な ぜ な の か
>ブンゴと吉見さんがなんか普通にテレパシー会話してて吹いた。「研鑽は永遠に続く」っていうのが今のブンゴに欠けてるものですかね
冒頭。観客の喧騒の中、ニュータイプのように互いだけの世界で言葉を交わすブンゴと吉見さん
なんのヒントも与えることなく「ワイの言ったことを理解してへんかったようやな」と突き放した柿谷に対し、吉見さんはそうではないと落ち込むブンゴを元気づけます
「この道に完成も到達もないぞ。研鑽は永遠に続くんだ」
という言葉にハッと目を見開いたあたり、ブンゴは何かに気付いた様子
察するにあのストレートを手に入れたことで、その胸中に有る種の
「到達感」が生まれてしまったということでしょうか。柿谷はそれを見抜いていたと
考えてみれば紅白戦のあと、負けたブンゴだけが清々しい顔してましたが、あれこそが「満足してしまった」証だったのか。「求道者に満足などない」というのが答えなのかな?
というワケで登板後、たった2球で完璧な火消しを見せる吉見さん
タッチアップを許してしまったショートの先輩に対し
わざとそこに打たせて失敗の気負いを無くさせるという配慮まで見せると、
回ってきた打順ではいきなりホームランで反撃の狼煙を上げるというこの・・・この・・・
なんだこの完全無欠無敵キャラ
もちろん中学の時から頼れる先輩ではありましたが、高校生になっていきなり三段抜かしくらいでランクアップしてしまった感。もはや漫画版大谷やんけ
っていうかこんなチートキャラの形容として
漫画版大谷という言葉が出てくる大谷がマジでスゲーと再認識する普通漫画とリアルの例えが逆だろっていうね
そしてこの流れだと別に翔西にルーキースラッガーがいなくても逆転勝ちしてしまうのか・・・予想を外すはんぺらは屋敷の定番だけど、ブンゴに関しては本当に神懸かってるな

>失礼しました。ゴールデンカムイのアニメの件、不快に思うと言うほどではなく、ちょっと気になる位だったのですが、
文章が攻撃的に見えたのなら、それは自分の配慮不足です。既読者前提の旨も理解しました
郷に入れば郷に従え、戯言は「知る者前提」である事を踏まえた上で読んでいこうと思います
ただ一点、はんぺらさんは思い違いをされてる様なので、そこだけ補足させて下さい
今回の件を一言で言えば、「アニメははんぺらさん評価より面白いと思いますよ」と言いたかっただけです
はんぺらさんは最後の一文に引っ張られてしまったようですが、主旨は寧ろ最初の一文にあり、論点は「原作云々」ではなく「アニメを楽しもう」の方にあります
「アニメを酷評したからって(原作読めって)今更フォローとして言うような事じゃないってことだね」と仰ってますが、「酷評する事自体が間違いじゃないか」って事です
アニメをランク付けすると、【神アニメ】ピンポン、【普通アニメ】ゴールデンカムイやジョジョ、【糞アニメ】テラフォーマーズや封神演義、と自分は分類するのですが、
はんぺらさんがゴールデンカムイを糞アニメに分類する(酷評する、否定箇所だけ大フォント)事がおかしいんじゃないでしょうか
はんぺらさんはテラフォーマーズを例えに挙げてましたが、ゴールデンカムイとテラフォーマーズを同列に扱う事自体が、自分にとっては不思議に思える訳です
封神演義のような「悪い部分が酷過ぎて良い部分が目に入らなくなる作品」から比べれば、ゴールデンカムイは良い所にも目が届く全然楽しめる作品なので、
はんぺらさんも、原作と比較して酷評しアニメを楽しむ事を放棄するするのは勿体無いと思います
「そんな事無い、戯言での書き方がアレだっただけで、楽しんでるぜ」と言うのなら、それで十分な話です
原作は、コミックを揃える事の出来る環境ではないので、いつかネカフェに行った時にでも読破してみます
戯言での感想は自分も読んでましたので、尾形が変なポーズで銃を構える辺りからは、或る程度分かります
今はなにも知らない状態なので、アニメが新鮮で、毎週楽しみです。長文失礼しました。注意しているつもりですが、文章が攻撃的でしたら済みません
封神演義を持ち出してしまったので、アニメ封神演義について少しお話をば。あれ、本気でどうにかならなかったのでしょうか
封神演義は完全に未読者お断りで、いきなり謎の仲間が出来て「誰コイツ」って調べてみると、原作で仲間になるエピソードが削られてたり、
いきなり訳の分からない事を言い出して「何言ってんだコイツ」と調べてみると、
それは伏線回収のセリフで伏線を張るエピソードが削られてるので意味不明のセリフになってたり、掛け値なしに(゚д゚)になります
視聴者から「頼むから一から作り直してくれ」「高橋ナツコを封神しろ」と言われる位で、
斯く云う自分も途中で視聴を諦めました。あれこそ糞アニメだと、大フォントで主張して良いレベルかと

イヤこちらこそすまない。先週は「はんぺらさんは「つまらないとは言ってない」と言うでしょうが、そう見えます」という朋友の義憤を汲み、反論するべきではないと思ったので言わなかったが
こうして結果的に長文コメントで二度手間を取らせてしまったことを考えると前回ハッキリ言っておくべきだった。申し訳ない
俺はアニメゴールデンカムイをつまらないとは一言も言ってないよ
前回伝えたように、ここは原作既読者の感想サイト。「ゴールデンカムイは面白い作品」という感想は既に前提条件だ
原作既読者のアニメ感想が「原作と比べてここがこうだった、ああだった」という風にしかならないのは仕方ない。だってもうストーリー知ってるワケだし
アニメを見たからって、既に単行本持ってて穴が開くほど読み込んでるストーリーに対して「面白かった」or「つまらなかった」という感想を発信する概念がそもそもないという事
そういう意味でピンポンなどは
原作を凌駕する神改変を大胆に盛り込んでいて、既読者であるはんぺらも毎週新作を見てるかのように楽しむことができた神作だ
でもゴールデンカムイはカットされたシーンの取捨択一や、戦闘シーンの迫力等に不満があったから「俺の中では及第点に達してない」という評価に留まってるにすぎない
前回の「酷評した」の部分はお前さんが「はんぺらさんはアニメをつまらないと言っている」という意見に合せて答えただけで、俺自身としては酷評したとはまったく思ってないよ
改めて言うが俺の感想は原作既読者前提だからして、未読のお前さんと乖離があるのは当然
前回引き合いに出された4月22日のレスだって、原作既読者視点で見ればただの「アニメの出来どうよ?」という問いに「俺の中では及第点やれないな」と答えただけのやり取りに過ぎない
「原作読みましたけど、自分ははんぺらさんが言うほど悪い取捨択一じゃなかったと思います。あのシーンはそんな重要じゃないでしょ」という意見コメントを送ってくるならわかるけど、
「俺は原作未読だけど、原作と比較してアニメをディスるはんぺら許せない!」いうコメントには「お、おう。じゃあ原作読んでくれ」としか返しようがない
そもそも当方としてはあくまでも「原作と比べてこうだった」という原作ファンとしてのアニメ寸評であって、ディスったつもりも毛頭ないしね
俺はテラフォーマーズのアニメは第1話で激昂して「もう2話以降は見ねえ」と言って、実際二度と見なかったよ。対してゴールデンカムイは毎週見てる。同列になんて扱ってないぞ
今お前さんが渇望しているゴールデンカムイの感想は
アニメ感想サイトのそれであって、はんぺらの感想ではないんだ。だからこのズレが生じてるってハナシ
「このヤローはんぺら屁理屈ばっかこねやがって」と思うだろうけど、既読者と未読者の乖離があるうちは当然だ。原作既読後に4月22日の戯言読んだらストンと腑に落ちると思うよ

>「ゲェー、エボルトの拳がビルドの中に」キン肉マンでありそうな台詞ですね
>肉体を取り戻すだけじゃ飽き足らず、さらなる力を科学を使い手に入れるために戦兎をずっとけしかけてたんですね……そりゃ、解毒してやるわけだ
>ドルオタから赤羽の件で戦うカシラの温度差が風邪ひきそうなくらい酷いw そしてローグは弱体化中
初登場時は完敗でしたが、モチベーションの差が戦力に直結するとなってはそりゃ今なら負けませんわな
>みーたんの慟哭が……そりゃ、止めなきゃ一生悔いることになりますわな
それを押して戦う戦兎、フェーズ1はスパイダー+ドライヤーで優勢、フェエーズ2で乗っ取りに来たところを諸共自爆で抹殺……に失敗
おい、てぇんさい物理学者、そうするんだこの後
>プロジェクト・ビルドとか序盤で出た設定を出してくる話の構成が凄い。もうあれ最後に出たの何話目でしたっけ
>火星由来パワーのメイドインジャパンとかこの時代に富国強兵論とか、笑えばいいのか白ければいいのかいまいち反応に困る偽西都首相
>なんで北都・西都は美空みたいな浄化役がいないのにボトルが使えたんだ、に今更アンサーが来ましたね
むしろ、東都のボトルだけが成分抜けていた、と。ベルナーシュが成分ぬいたのは全部じゃなくて一部ってことは、
抑止的な意味で箱自体を置く代わりにボトルは成分抜けたものを持たせていたって感じですかね
>地球が崩壊しなかったのはエボルトリガーが起動しなかったからか。納得。というかパワーアップアイテム兼、文字通りのトリガーなのね
そして決死の覚悟で万丈を取り戻すもやはり乗っ取られた戦兎。フェーズ3エボルラビット誕生。通常のと違って目の兎の顔つきが悪くなってる・・・
これ戦兎を取り戻したらエボルトはどうなるんだろ?常時スタークスーツだった頃のようにエボルスーツになるのかな?
今日も万丈抜けてもエボルの姿は維持してたし。もしくは戦兎を救うために目覚めたマスターがまた憑依されるか?
エボルドライバーのマッドローグ候補の内海が 憑依されるという線もワンチャンくらいあるかな?
マッドがエボルドライバーなのも内海と同居してるからという理由。エボルト人格ならエボル、内海人格ならマッドローグ的な
>エボルト、まさか地球でも火星でもない別のところ由来の宇宙生物とは……生命単体で惑星1つの文明崩壊とかすげえな。トリコのNEOみたいだ
>自分の使ってた最強兵器を地球人に修理させる悪の宇宙生命体って
>今週の戦兎はあらゆる意味で仮面ライダーやってるなと思いましたねー
しかし「自分の為」という理由が付かない様ではただの前向きな自殺志願者だぞ戦兎
美空の「何でもっと自分を大事に出来ないの?」という台詞に我が身を犠牲にして人々を守ろうとして戦った雄介、真司、巧、剣崎、映司辺りが思い浮かんでしまったな.
.特に今でも剣崎の怪人化や巧の最期は悲愴的過ぎるし、映司は人助けそのものが悲痛過ぎたし、戦兎もまた、飄々としながらも根本は彼らと同類なのでしょう
>今更に限った話じゃないけど、主人公ライダーの正義の在り方が残酷ですね
自分のせいで戦争が〜なんて理由だからで自分の身を捨ててまでも戦うってのはなんか違う様な気がしてならない
戦兎の戦う理由がはっきりとした時、いよいよ物語は終局に向けて動くのか
>以前ビルドと閃3のアルティナって似ているな、と思っていたら自己犠牲の部分までベストマッチしてしまっていると思ってしまいました
閃3は姉に当たるミリアムが代わりにリィンを守る為に犠牲になってしまい、しかもそれすらも結局裏目に出てしまったという流れで話が終わるのですが、
今週のは驚くほど閃3のedに似ていると思いました。所々共通性ありすぎてて兎に角ヤベーイ!
とりあえず、閃4で納得の行く結末が来るのを楽しみにしつつ、まずは戦兎の勝利を期待します。 長文失礼しました
>対抗策や罠用意しても対応してくるエボルトがエグすぎる…
戦兎の白髪化は乗っ取られた影響ではなくミニパンドラで急激にハザードレベル上げまくったせいというのもまたエグい
フェーズが進む毎にデザインが簡素になっていくのがフリーザ様感があってさらにやばそうな感じに
これでまだエボルトリガー残してるのがどうすりゃいいのの極み。前作における自称神のポジションがいないだけに緊迫感がヤバいですなぁ
>とりあえず今週の時点ではまだ関係は維持出来てる難波とエボルト。しかしパンドラタワー築いて堂々と世界は終わりだ発言した奴始末しないとか、
会長ボケ老人にも程があり過ぎ。後阻止しに来て怒りの声出したのにまるで相手にされなかった内海さんは泣いていい
>エボルトが戦兎に憑きましたが最終的に誰の身体に落ち着くんでしょうね
万丈の身体が一番馴染むんだろうけどまた奪われるってのはさすがに好き放題やられすぎだから無いと思いたいな
思いつく候補としては難波会長に憑いて悪をまとめて滅ぼすとかマスターの身体に戻ったはいいけど決死の抵抗をされて俺諸共やってしまえー!みたいな展開とかありそう
贖罪のためにげんとくんが自分に憑かせて諸共にってのもありえそうな気がするしどうなるか楽しみですわ
>糞みたいに重い展開ばかりが目立つ中であらすじとカズミンは癒し過ぎてヤベーイ
どうせなら音也んの精神が乗り移ってコメディ展開を巻き起こすみたいなのでもあればいいのに
>げんとくんは涙あり、ヒールあり、笑いありと事欠かないな。クラックフルボトルの音声をちょっとしたギャグに使うとはwww
>げんとくんは正気に戻ったからこれからはネタキャラではなくシリアスキャラでいけるはずなのに、
出入り口の冷蔵庫二度見するシーンで、この人もう最後までネタ枠抜けられないなって思いましたね

「己の命を賭してエボルトを止める」という、悲壮な覚悟で立ち向かう戦兎の見せ場だった回
だったハズなのにあらすじのブッ飛びぶりと幻徳との和解シーンもあって視聴者の印象を奪ってしまった猿渡の存在感が凄い。ちくしょうコイツ好きすぎる

幻徳は今回の通過儀礼を経て完全に味方になった為、やはりマッドローグに変身するのは彼ではなく内海と見て間違いないでしょう
マッドローグは戦闘力的にローグより数段上でしょうが、物語終盤では
是非とも内海とタイマン張って勝ってもらいたいところ
直接親父を殺したのはエボルトであるものの、内海も間接的に関与しているので幻徳にとっては父の仇みたいな相手ですが。そこで命を奪うこと無く
「東都の再建に手を貸せ。俺には優秀な秘書官が必要だ」とか言ってくたらもう一生幻徳についていくわ
というワケで万丈の体を奪い返すことには成功したものの、代わりに戦兎の体を奪われてしまった主人公チーム。白髪赤目の戦兎はなんかオサレでじわじわきますが、
朋友コメントにもあるように、この白髪化はエボルトに乗っ取られた影響ではなく、ミニパンドラによる強化で身体にかかった負荷の影響だそうで
この設定1つだけでも今週の戦兎がどれだけの覚悟を持って立ち向かったかが伺えます
次週、変身能力を失ってしまった万丈はその思いに応えて友を救い出す事ができるのか?なんか最近は似たような事を繰り返しててあんま話が進んでない感もありますが
エボルトのフェーズが着実に進行してるんで、しっかり話は進んでるですよね
ちなみに「エボルトは最終的に誰の肉体に落ち着くと思いますか」という朋友の質問に対しては、最終フェーズで肉体を得るんじゃないかなと

>鏡爺、ただのストーカーかと思いきや、いい爺さんだったな。ラストでドン引きされてたけど・・・
それにしても、久々に登場したまなと猫姉サンのニャアニャア会話、まなママの皆口ボイスとエロ心をくすぐる要素満載な会だった
>今週の鬼太郎「脅威!鏡じじいの計略(でみんなを守る)」みたいな話でしたな。前2話が重かったので、こういう箸休め的な話もいいと思います
ところで下駄とヒールでフローリングの家に土足であがりこむとは、さすが妖怪、フリーダムだと思いました(小並感
>鬼太郎、欲情した鏡ジジイがまなが迫るのかと思いきや、案外良い奴でしたね
むしろ、ニャーニャーと猫語を話したり、がしゃどくろを倒した後の風圧で、スカートを抑えるネコ娘の方に見所があった気がします
>今週の鬼太郎、久々のマナちゃんだぁー!(声変った?) しかし鏡じじいのセクハラ誘拐と思わせて実は別の敵から守っていたというどんでん返し
すねこすりの時といい予告だけでは全貌がわからない展開でしたね

せっかくの鏡じじい回なのにまなのエロ要素が少なすぎた(嘆き)
これまでのシリーズ通して美少女好きのロリコン妖怪だった鏡じじい。今回もその設定自体は変わっていなかったんですが、まなを襲う役ではなく
実はがしゃどくろからまなを護っているのを、視聴者にはそう見えないように映す
という一捻り加えた手法が斬新だった今週の鬼太郎。脚本自体のレベルは過去2話同様に高かったし、巨神兵みたいなビーム撃つがしゃどくろも新鮮だったけど
エロ展開に関しては千載一遇の鏡じじい回で、エロ要素が少なかったのは極めて無念
残念ながら今回は神回判定はやれんなー。神回(エロ)は当面のところは水着回まで我慢するしかないのか・・・今度は視聴者の期待裏切らないでくれよ

>更新お疲れ様です、二枚です。はんぺらさん、あなたは天才です!本当に私を怒らせることに関しては(ry
もとい、デスピナのアドバイスありがとうございます。自分のパーティー状態を見極めつつ、アドバイスを参考に二覚させようと思います
デューオは・・・過去二回のピックアップで黒はあたれども、ドロテアの被りにティニー(勿論どちらも嬉しいっちゃ嬉しいですが)という、
ピックアップ期間に黒をヒットさせたのに別ユニというある意味金銀祭りよりも「本当に縁がないんだな」と思う戦績だったもんですからもう半ば諦めてます
まあ、イケジョが好きな自分としては欲しかったジークリンデも当たりましたし心のヒールはされましたがねぇーっ!
>力石です。アンリは職自体が補助職の中ではコスト高めで扱い辛い上に自己バフしか持っておらずデメリットまで付いてくるという三重苦ですからね
職自体が優秀なのに範囲バフまで貰えたラピスやレミィとの格差は何が原因なのか
ともあれ私の所持黒では貴重な魔法職ですのでキメリエス以外でも使いどころを見出したいです
帝国召喚は私も10回ほど行ってみたところ「キュウビ」「ラルフ」「ディアナ」が出るという結果に
しばらくはいつも以上に安全運転を心がけたいと思います。はんぺらさんはレオラを引けましたでしょうか?
>帝国ガチャ再びってコトで久々にアイギス課金したけど諭吉1枚でレオラ・ジーク・リーザと引いた上で50個残ったから今回は大満足
で、はんぺらさんレオラおりゅ?

おりゅぞ!(即答)

ガチャは20回を予定していましたが最初の白天井ですんなり出てくれたので石50個浮き。その分1・5倍割りにつぎ込めるぜ
しかしなんだかんだで忙しくて育成周回に時間を割けないのがもどかしいところ。前回
「来週は完成した男編成を披露したい」とか言ってたのにラルフとマリウスだけで一杯一杯だわ
あと
「いつかアイシャ引くから!」という取らぬ狸の皮算用で今まで誰も育ててなかった後衛軍師も、レオラを手に入れたことでレオナを育てようと決意。白ばっかで聖霊がキツイ
黒聖霊88匹いるのに白聖霊と聖霊女王が枯渇という偏り具合。うーんこれだと聖霊救出は中級回すのがいいのかね
あと先週に引き続き城プロで★7が出たぜ。安平城でしたが、ぶっちゃけ1軍メンツが固定してきたら新規より限界突破できる方が戦力的には嬉しいよね
その代わりと言っていいのか何なのか、これまで豪運を誇ってきたインサガのガチャ運が急に落ち込んできてツライ。3周年記念までに運気回復してくれればいいんだが・・・

>艦隊これくしょん2018春イベント 勃発!提督一揆

この要求数は結構つらい 6月末までやってくれるならEOと任務全消化で梅干し以外は集まりそうではありますが
>福江が出たので自分にとっての今回のイベントは終了です
>冬イベで上げた株を、自ら地に落とすスタイル!!!(挨拶)
そんな訳で春のミニイベント(大規模)が始まりましたが、全く材料が集まりません…
二期が始まるというこの時期によりにもよって何故こんな運ゲーの極致を開催しやがったのか、運営に久々に怒りと憤りを覚えました
いつ頃まで開催するのか知りませんが、取り敢えず二式大艇だけでも何とか手に入れたいです
>(初風の口調で)はっきり言って、普段のイベントよりも断然ツラいわ
なんでいつも単一の食材を30前後集めるだけでもヒーコラ言ってるのに、トータル200余の食材集めをしているんだろう(白目)
あえていいところを挙げれば、景品が豪華なところですが…(背を向けられないという意味でもある(大滝汗))
>艦これ米イベント進捗どうですか?自分は半分くらいです
3-5の北方棲姫経由ルートのドロップが非常においしく、この手のイベントでは久しぶりに北方棲姫が被害を受けていますね
>アイテム収集のミニイベント始まりましたね。はじめから全力投球ではなくデイリーウィクリー任務をこなすと言う無難な戦法でいってます
福江はドロップしたのでとりあえずの目的は達成したので
運営も後で実装するから焦らないでと言っているこのイベントははんぺらさんはどんな風に挑まれていますか?
>元・四月の新米提督です。おにぎりイベント、わりと難易度高いですね。米は落ちるものの他の食材集めでかなり苦労してます
福江掘りは食材集めと両立は難しそうなんで、掘りか食材集めのどっちか先に終わらせる必要がありそうですな
ところで私、ついに刀剣乱舞に手を出してしまいましたw
艦これに比べると劇的とまではいかないのですが、細かいところで快適になってるので艦これにもフィードバックして欲しいところが多々ありますね
特に任務を選択しなくても条件さえ整えば消化したことになるのはかなりラクチン(達成はチェックする必要がありますが)
女性向けってのもあるのでなるたけ難しい要素は排除しようという姿勢が見えますね
まだ2-4もクリアしてない状態なんですが、毎日ログインとデイリー消化だけはしてくつもり

オラ達の米を取り戻せ!というワケのわからんコンセプトはさておき、最終任務達成までの必要アイテム数がタダ事ではない今回の収集
期待値計算でも200出撃は覚悟しなければならないようで、ミニイベントとは名ばかりの大規模
奇しくも
アイギスで1.5倍期間、インサガも10万収集とあってとてもじゃないですがはんぺらは早々にドロップアウト決め込みました
「はんぺらさんの「余裕なんだこんなもの!」が聞けないのか」と思われる朋友もいると思いますが、甲13提督としては甲勲章が絡まない限りそんなに執着心は湧かないのよな
もちろんハナからやる気がないから諦めてるというワケではなく、毎日最低限の出撃回数の中で、最も効率的な収集を心がけて最低限の報酬は取るつもりですが
まだ最初のおにぎり1個しか作ってないんで、開催期間次第。これを早々に開示しないのも最近の運営の悪いトコだよね




今週のテラフォーマーズ

>イワンは元々テザ共和国の人間ですよ
だからこそロシアについたアシモフを憎んでいた訳ですし、まああの取って付けた回想は忘れていても仕方ないかな、と

うん?デザ共和国ってフロンティアスピリット号飛ばした国だよ?劇中でイワンとアシモフの国がデザだなんて明言あったっけ?
138話の考察で、アシモフが喋った言語から
アシモフはチェチェン共和国出身じゃないかとは考察されてたが・・・その設定は初耳だわ
もしかしてデザ共和国=チェチェン共和国って解釈なのかな?確かに劇中でのデザ共和国は
「ロシア・ドイツ・ローマ連邦3つのU―NASA理事国の中間にして カフカス山脈から中央ロシア高地にまたがる」
と説明されてるので位置的にはデザ=チェチェン共和国と考えられないこともないが。しかしロシアと確執ある実在国家を無視して架空国家を出身国にするかね?
テラフォWikiを見てもイワンとアシモフの出身国は「ロシアと長らく戦争状態にある北欧小国」としか書かれないし
よかったら朋友がデザ共和国がイワンとアシモフの出身地だとするソースを教えてもらえないだろうか

もしアシモフ外伝でバッチリ明記されていたのなら申し訳ない。アレ単行本買ってないんだわm(_ _)m

「蔓を切られても痛みはない。俺は植物型。MO手術の中でも一際特異なベースと言えるからだ」
>植物は多種多様ですが、収拾がつかなくなるので血族2人だけ 燈の地球を嘗めるな的にもっといるかと
>私見を言わせてもらうと、「幻覚系」っていうのはタイムリミットに達しているのに「
作者に本番での試行錯誤を許すご都合主義」であってどうにも受け付けんのです
なので今回のイワンの薀蓄では幻覚の効きがどうのというやつよりも木の切り株なんかを例にあげての
「生と死の並立が成立する生命体、それが植物=植物系ミュータントのつる草攻撃系はパーツへのダメージ無効」のほうが「おおっ」となりましたね
ところで母方の血の影響のお蔭でレアな植物系M.O.O.との適合素養があったって言ってたけど、なんかそういう事言ってた回ありましたっけ?
そのプロペラ某の血統もニュートン系列なの?

というワケで本編冒頭。幻覚から覚醒すると、持ち前の筋力で自分を拘束しているチョウセンアサガオの蔓を容易く引き千切るインヴォーカー
自分の肉体の延長と言える部分を引き千切られたイワンですが痛みはまったく無いそうで、それは何故かというと
「1つの個体の中で生きている部分と死んでいる部分が共存できる」という植物の特徴故
例えば切り倒された切り株から新たな新芽が生えてくる等がそれであり、イワンが大量のAEウイルスを体に定着させても、ウイルスに冒されることなく帰還できた理由だった
そんな特異な性質をもつベースだからか、アネックスクルー100人の中においても植物型に適合できたのは
イワンとエレナの2人だけだったそうで
プラナリアに適合できたエヴァほどではないにしろ、相当にレアな被検体であることが伺えます

インヴォーカーは極めて正確な狙いでイワンの眉間にスズメバチの毒針を叩き込むも、その正確さこそがイワンの狙い。毒針を蔓で受け止めて再び毒を注入すると、
そのまま腕を極めて脚を絡め、グリンと体を入れ替えることで脚を折りつつ再拘束することに成功します

「狙いが正確で助かったよ。相手に毒を注入する針が有るってことは、
その穴から相手の毒ももらいやすくなる。地球じゃ常識なんだぜ?
見えてるか?俺が持ってきたあの機材な、実はカメラじゃねえんだわ」
世紀の会見とあって、あちこちに散乱していた各国テレビクルーの機材達
その中の一台がインヴォーカーに向けてレンズを・・・否、砲塔をギラリと光らせた
「むしろ他の国はオマエなんか映してどうするつもりだったんだろうな?
中国は露骨に政治利用しようとしていたが・・・アメリカは「コイツを倒せば俺たちがヒーロー」って感じかね
ウチはそんな電波の無駄遣いはしねえ。ただ報道するだけだ

インヴォーカーなど”いなかった”ってな」
>まさかインヴォーカーが退場するとは思わなかったのでマジビビりました
でもその後の展開のテラフォーマーの本質にも迫る驚異の描写を見ると納得できる気がします
いくら二足歩行してようがこいつらは条件次第で爆発的に増える「虫」なんですよね
>イワン大金星!イワン好きなのでうれしいはうれしいですが因縁的にはどうよ
>インヴォーカー「え? あの、この左腕な右腕の持ち主との因縁とかまだ色々あると思うんですけれど。あれ?」
>インヴォーカーがあっさりやられたでござる…割と重要そうなキャラでも容赦なく退場さけるという意味では初期テラフォらしさが戻ってきたとも言えますが
火星ゴキとの戦争が「コイツを倒せば全部終わる」というものではないということを強調する意味ではさほど悪い展開でもないとは思います
あの謎オブジェクトの瞬間建造はさすがに無理ある感はありますが。段階的には防衛戦に区切りがついて奪還編になる感じですかね
いやまぁ蛭間と小吉のタイマンも残ってはいますが…カイ将軍どうすんですかね
>どうせ毒なんて聞かないんだろうなーと思ったら圧倒的勝利!? でも色々積み重ねてきたハゲがここで退場は流石に話巻きすぎだし何かあるはず
考えられるのは朝太郎からMOHを奪っていてプラナリアで再生するとかでしょうか
>あっさりやっちまったけど、あれ本当にインヴォーカーなのかな・・・もはや精神的支柱がいなくてもやることは決まってる、的なアレなのか
それとも後継者にあたる新ゴキブリが登場する前兆なのか
>インヴォーカーがこのまま退場するとは思えない。ここから復活するとしたら・・・劉の人工心臓?
>まさかのインヴォーカー退場…と思いきや、小吉の腕の移植手術と一緒に、エヴァクローンからプラナリアのMO手術を受けていて再生する展開ですよね、コレは
>ハゲ様また死にましたがパターンとして 1.替え玉(規定路線) 2.逆に毒を受けたのはイワンの方(イザナミだ路線)
3.男塾展開に邪魔なので普通に消された(現実は非情路線)ですかね2の場合イワンはこれで脱落かな?
>露骨な醜い政治劇も上部だけカッコつけたページ稼ぎも今のうち(貴家先生)はそんなページの無駄遣いはしねぇ
ただ展開を畳むため始末するだけ「救済前みたくクズ太郎を再度殺したまでした引伸しなんかしない」ってするためにな
>祈る者は復活決定かな。小吉だけじゃなくエレナの能力も取り込んでて不死なの確定だろ
>イワンというかロシア組?デザ組?が頼もしいですね。目の前のゴキブリ憎しで動いている面々が多い中で
「ラハブの存在」「ニュートン一族の脅威」を忘れずに大局的な視点を持ったうえで行動しているのが好感持てます

ええええ!?インヴォーカー倒しちゃったよ!
至近距離から放たれた砲弾は身動きできないインヴォーカーの胸板に見事命中し大穴を開けた。食堂下神経節破損。テラフォーマーにとって間違いない致命傷である
しかしそうは言ってもコイツはインヴォーカー。
第1部から登場しているテラフォーマーの親玉中の親玉です
再開1話目で劉主席が退場したからと言って、コイツもついでに死なせようというランクのキャラではないワケで。小吉との因縁もあるし、ここで死ぬとは思えません
考えられる展開としては、朋友も挙げてますが4つでしょうか。
①劉主席じゃないですが、本物のインヴォーカーではない影武者の可能性
可能性としては極めて現実的な路線なれど、右腕を失っていた事&それに因縁の相手である小吉の腕をくっつけた事から推察して、本物であると考えるのが普通でしょう
②実はイワンの方が「インヴォーカーを倒した」という幻覚を見ている
鳳凰幻魔拳返し。しかし正解だった場合、それはイワンの脱落を意味している為、ただ死ぬために再登場して何の活躍もせずに退場したという事になる
③死んだように見せて死んでいない。or確かに死んだが、何らかの方法で蘇生する
まずインヴォーカーの立ち位置的に、普通に考えてコレしかないかなと。蘇生のメカニズムとしては、スニーカーズのニュートン一族とも繋がっていたワケですから
「エヴァクローンのMOの手術で身につけた再生能力」が本命予想でしょうか
あと朋友コメントの「エレナの能力で不死」というのは何か勘違い?植物の説明は「生と死が共存する」とは書いてるけど、同時に「決して不死ではない」とも書いてるし
そもそもエレナというか植物ベースが不死だったら首をもがれても死なないと思うし、更に突っ込むとノア1号も九頭龍も火星のエレナの遺体を回収したとは思えないぞ
④火星のように、代わりとなる新たなる指導者が誕生する
これも現実路線で可能性大の本命ではありますが、やはりインヴォーカーが小吉との因縁を未回収のまま退場するとは思えない為、③と比べると苦しい予想か




一方、最前線で指揮を取るアメリカ軍の総司令官のおぼしきこの人物。名前は不明ですが見た目が完全にあの人っぽいので、屋敷では便宜上こう呼ぶことにします
よろしくキャプテン・ストライダム

テラフォーマーに奪われた3つの島のうち、最南端となる南鳥島が次の一手の分水嶺になると判断
南極に控えているであろう本隊が動くか、もしくは南鳥島から種子島や本土に向けて出る動きがあれば、即座に質量兵器を使用すると通達する・・・・が
次の瞬間、兵士達は驚くべきものを目の当たりにすることになる。それほんの僅かに目を離した隙に、まるで魔法のように出現していた

彼等は全員が100mを2秒台で走る
片手で飛行機を持ち上げ
軍用の糸を指から生産する者もいる
そして全員 その巨躯で飛ぶ
”戦った”事のある者達は
その恐ろしさを十分知っている

「・・・それを「戦力」ではなく「労働力」として使えば・・・こうなる訳だ

なるほど甘く見ていた・・・「火星で進化したゴキブリ」テラフォーマーか・・・恐ろしい生物だ」

>高速建造材テラフォーマー説
>それぞれが極めて高い頭脳を持った人間大の空飛ぶ重機群が完璧に統率の取れた状態で動けばまぁそうなるよねって
あとアメリカの指揮官が一瞬ストライダムにしか見えんかったwww
>ゴキブリたちの建築作業を動画化してうpしてほしい。なるほど、パワーにスピード、チームワークに数が揃った集団なら一夜城の建造もお手の物、と
実際ちょっと目を離したくらいであんなもんできんのかとかのツッコミようはあるけど、漫画的なハッタリとしては申し分なし
確かに休載挟んだ分、そこはかとなくアイディアにうるおいを感じられるようになった気がします
>「火星にピラミッド」「火星に人面岩」というのは、NASAが公開してることもあり宇宙オカルト好き以外にも結構有名な話かな。残る1つは、ウイルスの形か
>パレイドリアとかシミュラクラとか。顔でないものが顔のように見えるのはよくある話で火星にも顔のようにみえる岩があるのは有名ですが……
現実のそれは、火星ゴキよりもっと古くからある訳ですが。ラハブと絡めてオモシロ起源説くるかな
>今週のテラフォ、ゴキ「これが火星塾名物『三大喪新面斗(もにゅめんと)血戦』じゃーっ!!」まさかのミノガ戦以来の男塾展開
これで次週ニュートン一束ども「人間性どもの通説では○○となっているあれらのモニュメントだが
実際はラハブが下等生物処刑用に築き上げた闘技場であったーっ!!」とか言ってくれたらあいつらの事1厘くらいは見直す(絶対無いだろうが
>休載前にやたらと多かった人間たちの意味深であからさまな伏線発言より
今週のゴキブリ達の意味不明な行動の方がよっぽど考察しがいがあるというかイメージが膨らませやすくて読んでいて楽しい
やっぱりこの漫画の主役はこいつらなんだな
>ひょっとして休載前にジョセフとルーク大統領がしつこく言ってた「完璧な地」だのってのは、
ラハブがかつて重要拠点としていた火星にある今回のモニュメントの元になった場所と同じ条件を満たした場所の事なんじゃないでしょうか?
つまり今回のゆでか男塾みたいな展開は実は火星を地球並みの環境にテラフォーミングするのに送り込まれたゴキが
地球を火星(ラハブ?)にテラフォーミングするという壮大なタイトル回収なのかも?
…壮大すぎて昔ならともかくクズ太郎ごときに泣くほど追い込まれた今のハゲ様にそんなん出来る気がしねえ!アイツどこまでも足引っ張るな
>今回のTFの感想…「テラフォーマーの戦力を労働力として使ったらこうなる」というより「人間の脆弱性の全てを廃したらこうなる」という印象のほうが強いです
テラフォーマーと違って人間には「感情」「(肉体的精神的)疲労」があります
以前ジョセフはこの戦いを「人間とそれ以外の戦争」と称しましたが、私の目には「人間性(非合理性の極致)と非人間性(合理性の極致)の戦争」のように見えます
島を制圧された件についても「合理性のみを追求するなら戦闘には何の役にも立たない民間人だらけの鹿児島など切り捨てて当然」のところを
人間性に基づいて「苦渋の判断で戦闘員のいる南鳥島を切り捨てる用意をする」あたりにそれが如実に表れていると思います
人間は痛みを感じ、疲れもするしそれで復旧も遅れ、不満も出てくる。一方TFにはそれらがない
人間社会が洋の東西を問わず「ワンフォアオールとオールフォアワンのできる限りの両立」を目指しているのに対してTFには「ワンフォアオール」しかない
そしてニュートン一族もまた自らを「人間を超えた」と自称したくなるほどに合理性のみを突き詰め、ついには自らを「それ以外」とまでカウントしてしまう
今回の話を見てテラフォーマーズとは「人類を守る戦い」「人命を守る戦い」である以上に「人間性を守る戦い」のように思えます

これぞまさにテラフォーマーの墨俣城
なんと3つの拠点それぞれに、人間と戦う為の砦を瞬く間に築き上げてしまったテラフォーマー
なるほど確かに。もしも一糸乱れぬ統制で動く、空飛ぶ重機が数万機あったならこんな芸当も可能でしょう。今更ながらに思い知らされる生物としてのスペックのチートさ加減
地球編が始まってからというもの
頭さえ叩けば勝てると楽観視していた人間達にとって、インヴォーカーが倒れた今は勝利が確定したと言えるワケですが
はたして彼等は本当にリーダーを失っただけで戦意喪失するのか?どう見ても無理やろ
来週は「バカな・・・インヴォーカーを倒したのに何故闘いを止めない!?」とか言って狼狽する七星らの描写があるんだろうか。優秀なキャラがアホの子になるのは見ててしのびないな



一体さん2 26話「卍解」(Eパート)


ドサリ
背後で阿部隆和が倒れ伏した音を確かに聞き届けると、ゆっくりと水殻を鞘に収め、閉じていた瞳をゆっくりと開く太平
振り向いてその姿を確認しようとはしない
袈裟斬りに振り下ろした一撃の手応えは、厚い筋肉を斬り裂き、鎖骨を断ち切り、心の臓にまで達していた
間違いなく致命傷である
だが―

太平    「・・・・・・固有結界が解けてない?」

再び光を取り戻したその目に映ったのは、先程までと変わらない静寂の住宅街だった
おかしい。術士が倒されれば術も解けるハズ
ゾワッと背中に得体のしれぬ気配を感じ、初めて後ろを振り向いて敵の姿を確認しようとした瞬間
それよりも早く耳元で囁かれた声に、
太平は己の肛門から魂が抜け出るほど仰天した


阿部隆和 「ああ・・・次はションベンだ・・・!」
太平    「キャオラァッ!!!」

猿叫のような叫びとともに放たれた、振り向きざまの胴薙ぎ一閃
その一撃は無防備な阿部隆和の脇腹を右から左へと通り抜け、そのままグルンと一回転
再び阿部隆和に背を向けた太平の全身から、冷たい汗がどっと吹き出した
今度は手応えだけの話ではない
ズシリと重い手応えとともに、確かに白刃がその屈強な肉体を輪切りにするのを、太平はその目でしかと見た。確かに見たのに―

阿部隆和  「随分我慢してたみたいだな。腹の中がパンパンだぜ」

途絶える事のない背後からの声に、顔面蒼白になって振り返る太平
かくしてそこには、相対した時とまったく変わらぬ余裕の表情のままで阿部隆和が微笑んでいた

とても刀で斬られたダメージがあるようには・・・否!
よく見ればその肉体はもちろん、ツナギにも斬られた跡が残っていないではないか
自分が斬った阿部隆和は幻覚だったのか?これは奴の術中?だがしかし、確かに斬った時のリアルな手応えが・・・・・
困惑する太平に対し、阿部隆和はツナギのホックを大きく開けて胸元をはだけると、チョンチョンと指差しながらこう言った

阿部隆和  「フフフ・・・・次は心臓でも突き刺してみるかい?ホラどうぞ」
太平     
「う、うおおおおおおおおおおあ!」

正体不明の能力を前にした恐怖。半ば狂乱状態になって、そのセクシーな胸板に刃を突き立てる太平
その切っ先は阿部隆和の心の臓を真正面から貫き、背中をも貫通して盛大な血の噴水を吹き出させた

太平     「これは幻覚じゃ・・・・ねえ!」
阿部隆和  「そうさ本物だよ。ようやく捕まえたぜ」

ズドン!!
その言葉にハッとした太平が身をよじろうとするも、傷口を筋肉で強力に締め付けることで水殻を咥えこんで離さない阿部
瞬間、太平の胸に打ち込まれたのは、至近距離であっても威力を低下させない必殺の短打
「虎咆」だった




太平    「ガハッ・・・な・・・なんなんだ・・・アンタのこの能力の正体は・・・
       不死身のグラップラーなんて・・・この世にいるワケが・・・ない・・・」

息も絶え絶えで地面に倒れ伏す太平と、それを余裕の笑みで見下ろす阿部。態勢は瞬く間に逆転した
はたしてたった今水殻に貫かれたハズの左胸は跡形もなく綺麗に塞がっていた。無論ツナギにも破れた跡は見られない
一体この男の恐るべき能力は何なのか

阿部隆和  「不死身とは少し違うな
        
俺は”多重次元概念共有体”だ」

太平     「たじゅ・・・?なんだそれは・・・・」
阿部隆和  「そうだな・・・どこから説明すべきか・・・お前は並行世界の存在を信じるか?
        俺達が存在するこの世界と鏡合せに存在する、無限の可能性の世界・・・・
        俺はその全ての世界の自分自身と、「阿部隆和」という存在概念を共有しているのさ」

太平     「?・・・・どういう事だ・・・・?1つの肉体に無限の命を宿している・・・?」
阿部隆和  「イヤ。共有しているのはあくまで「阿部隆和」という概念だけ
        例えば何万もの意識や人格が融合してせめぎ合うなんて事もないし、
        命だって俺の体には1つだけだ。
だから斬られれば普通に死ぬ」

【無限に存在する並行世界の自分と、存在概念を共有している】
どうにも抽象的で解りにくい「多重次元概念共有体」の説明
無限の可能性の世界と繋がっているのなら、それがイコール無限の命ということではないのか
釈然としない太平に対し、阿部隆和は解りやすい例を挙げる

阿部隆和  「今、俺はお前に致命傷を負わされて確かに絶命した。が・・・・
        当然ながら死んだのはこの世界の俺だけで、並行世界の俺は死んでいないよな
        だが俺は全ての世界でその存在概念を共有している。するとどんな事が起こる?
        
「死んでいる状態と生きている状態が重なっている」と言える」

ここまで説明されて、太平は何かに気付いたようにハッと息を呑んだ

太平     
「そうか・・・シュレディンガーの猫・・・!」
阿部隆和  「その通り
        量子力学上、「生きている状態と死んでいる状態の重なり」などという状態は観測できない
        故に俺は存在そのものが”あやふや”であり、自分自身を観測することで存在している
        言い換えれば俺は自分を認識する限り
”どこにでもいて、どこにもいない”
        皮肉なものだろ?無限の自分と繋がってるのに、逆に存在が希薄になるんだからな」

確かにこの世に存在していながら、同時にこの世のどこにも存在していないグラップラー
それが阿部隆和の正体だった
太平の視界が絶望感でグニャリと歪む。その話が眉唾モノでなく真実であるならば―

阿部隆和  「俺は確率の世界を跳ね回る1匹のチェシャ猫
       
 誰にも俺を斃すことはできない!」

この男を倒す方法など―この世には存在しないからである

TO BE CONTINUED・・・


5月13日

>強し!太平強し!!阿部隆和が繰り出す無敵のセクシーコマンドを、砂布巾の特訓によって克服し更なる高みに達した“次代の剣聖”!!
そう。彼もまた特別な存在であったのだ!!最近はギャグ担当をしてたものも、ここに来てその力を遺憾無く発揮しましたね!太平カッコ良いッ!!
>太平先輩・・・ついこないだまでレインハードがケツに刺さって「アッ―!」してたのに立派になって・・・(ほろり
>一体さん更新、オツカレサマドスエ!確かにいきさつを考えたら凄い才能秘めてますよね
>無視界のキミへ。何か頭に残っちゃうフレーズで好き
>太平先輩まさかの越智先輩にw先輩繋がりだろうか
>はんぺらさんお疲れ様です。一体さん更新待ってました!
挿絵の時点では気付かなかったんですが、最後の煽りのおかげで今回の太平はギリシャ戦の越智先輩が元ネタだと気付きました
このインパクトを考えるとやはりただならぬセンスですよね。あれは担当が考えてるのか許斐先生が考えてるのか・・・
>自分のちょっとした所作や発言で相手の真理を誘導し、結果的に自分に有利な状況をつくりだす・・・
こう書くとセクシーコマンドーの要領って「喧嘩商売」の十兵衛や梶原なんかが得意とする工作術と一緒ですね
純粋な格闘技の技術とはまた軸の異なる口八丁手八丁の要素が絡むと戦いにぐっと深みが増す気がします
反射スピードが超人的に早いって、どんな攻撃にも即座に対応できる反面、「めちゃくちゃフェイントに弱い」ってことでもあるんですよね
だからあえて相手の出方を感知する方法を切り替えるというのも、代替する方法が確立されてさえいれば結構有効なのかもしれません
>「忍殺」でニンジャのどの辺が超人的ですごいのか、という説明の中に、
一般人が極めるまで一生涯を費やさなくてはならない技術を、ニンジャはインストラクション
(物事をうまく行うコツのようなものを手短な言葉で表したもの。当然一般人には何のことやらさっぱりわからない)
ひとつであっさり習得し、我が物にしてしまうという点が挙げられています
加えてニンジャはなったその瞬間から殺されない限りは不老不死なので、若いうちにニンジャ化した場合心身の衰えがないまま経験値をガンガン蓄積し、
なおかつレベルアップに必要なExpがずっと低いままかつレベルに上限が無い…という経験的な方面でも常人では太刀打ちできない存在というわけです
伸び代においても一般人には勝ち目なし、とやられると
「人間の一生は短いけれど蓄積した知恵があるんだ」的な攻略法も潰されるので扱いにくいとは思うんですが…
今回の太平はまさにそういう伸び代・将来性の超人ぶりが表現されてる感じでしたね
単純にパワーやスピードが優れてるよりも感心する要素だし、メタ的にもちょろっと特訓するだけでいろいろ余禄を仕込めるので便利だと思います
 ちょっと侮られてるポジションのキャラにスポットライトを当てて「いやいや良く考えるとこの人もかなりすごいんですよ~」という方向性のヨイショや、
気付けば味方チーム全員が何らかの天才になってたりするあたりがひと昔前の「ナルト」とか「ブリーチ」やってた頃のジャンプっぽくてなんだか懐かしかったです
 …でも阿部さん、致命傷くらっても短時間で回復したりしてるから刀で斬るだけだといまひとつ安心できないな…
水殻といえばいかなる防御手段も透過して相手の本体に斬り込む妙技が原典なわけですが、不死の絡繰りすら突破して斬り伏せることが叶うか
「できるのだ」と返す次号に期待したいです
>はんぺらさん、今週の一体さんにBパートと書いてますが、
26話「卍解」は前回時点で既にCパートですよ!
なので今回はDパートになりますね
>つまり阿部は砂布巾と当たってしまった場合の対策を何にも考えてなくて、実力がちょっと伯仲しただけでたやすく動揺して焦りまくり、
セクシーコマンドーさえ封じてしまえばアッサリ斬られる程度の実力ってことでOKなんですかね
>阿部さんは良いとこ無しでやられちゃいましたが、これははんぺらさん風に言うと「巻き展開の被害者」ってところですか

更新滞りまくりの中、いつも変わらぬ温かい感想コメント沢山ありがとうございます
「5月は土曜出勤なくなる」と言っておきながら、いきなり今週更新できんかったワケですが、夜勤から日勤になる週は仕方ないのでここは普段通りという事で悪しからず
一応挿絵も1枚だけ描いたんで、来週の更新はバッチリ大丈夫だから安心してください

えーと、コメント下の2人は阿部さんがあれで倒されてしまったと思ったようですが・・・・彼の能力を忘れてしまったかな?(第9話、16話参照)
まぁ7年も放置した自分が悪いんだけど。ていうか
作者自身が26話のパート数を覚えてない亜里沙様
というワケで次週パートは阿部さんの能力の解説回。その恐るべき能力の正体とは?是非お楽しみに!



>ともすればラスボスになるかと思われたピエロの面々がさっくり処理されちゃったのはちょっと肩透かし感があるかも
>法寺さんの表情が切ない・・・滝沢に攻撃命令出していたシーンも涙の様な描写ありましたし本心では助けたかったのでしょうね
>いくらオウルが梟から作られた存在だとしても、法寺はそうかんたんには負けないですよね
ちょうどアニメでオウルが暴れてるので、この辺滝澤が理性取り戻してるのを見るとクるものがあります
話では「亜門さん」と呼びながらも、亜門さんを奮い立たせる時はわざわざ「亜門鋼太郎」って呼んでるのも好きです
>法寺さんが危うく負けそうになったタタラをあっさり倒したわけですから、
法寺さんが滝沢に勝つのは無理あったとおもいますけど、滝沢の主観なだけですからつっこむのも野暮っしょかね
>滝澤が法寺さんが俺に負けるわけないと言ってましたが完全にリスペクト発言ですね
正直あの時点の法寺じゃ割り切っても滝澤に勝てたと思えませんが内面的な部分でも尊敬してたんでしょうね
それだけにヘイトを集めてたピエロ組関連の話がこんだけあっさり終わるとは意外でした
>法寺さん……ああ言いきって戦い始めたのに堕ちた部下を殺せなかったんかい……
亜門さんも父親への情を捨てきれていなかったけれど最後に吹っ切ってドナさん撃破したのかな?
っていうか、ドナさんもピエロ生活に疲れて死にたがってたんじゃなかろうな
>ウタさんはイトリと共に生存っぽいですね。「またかかってきてもいいぞ、ただし、家族がいるんで死にたくないから本気で抵抗するからな」
あぁ、悪友という言葉がふさわしい仲良しさんだ
>覚醒亜門さんかっけえ、かっけえけど活躍が遅すぎるよ
>法寺さんのとこ、めっちゃグッときました。「オウルに攻撃準備」って言ってた時も目に涙溜めてましたもんね法寺さん
>亜門さん、ドナートに憎しみだけでなく愛も持っていたとは意外でした。だからいま一歩踏み込みが浅く、ドナートにフルボッコされていたのも納得
滝澤からロザリオ返されて不器用な叱咤激励を受けてからの攻めは熱かったです
訣別の意味を込めたであろうドウジマの先端を十字架状に変化させての一撃で見開きでドナート撃破では無いにしろ大ダメージ
はたしてこのままドナートが終わるのかニコにまたしても治療させて戦闘続行なのか、先が読めないのは楽しいですね
>法寺さん、あえて滝澤に殺されたことが発覚。それはいいとしても法寺が自分に負けるわけが無いという滝澤の評価はどうなんだろうと
アキラやCCG局員のフォローありきなら負けるわけが無いというのは分かるにしても
法寺さんがタイマンで滝澤に勝てるみたいな言い回しには「ん?」と疑問を感じるけど滝澤の法寺さん補正が凄かった、と思うことにしよう
>範です!ウタと四方さんいいですね!
フジョシとかはすぐホモォとかいうけど、男の友情ってのはこういうことだよね。「やれやれ」と思っているイトリもいい味出している
四方さんは大仕事をしたな!コクリアと六月戦で死ななかったのもウタとのシーンのためにあったようなものだ
一方、過去との清算が迫られている亜門さん。見事にやってのけたな!ONE PIECEゾロの「一刀流居合・獅子歌歌」を思い出した
神父の傷も深そうだし、いくらニコ姉でも治せないかな?次の話で回想なり会話なり入れて、亜門さんが本当の意味で救われてほしい
法寺さん大好きな私ですが、今回で彼の死の真相がわかりましたね
実力では錯乱した滝澤に負けるはずはないけど殺されたのが真相でしたか…あの転がってる生首シーンにようやく補足がついてよかった
自分では「殺してあげたほうが幸せ」と腹を括ったつもりだが手を出せなかった、死ぬ間際の顔が悲しかったです
甘いと言ったらそこまでだが、そんな不器用な法寺さんが大好きです


ウタ絶対死ぬと思ってたら、普通に青春モノっぽく仲直りしてしまった今週の東京喰種
うーん・・・ピエロは風船爆弾で無垢な子供を爆殺したり、人間の口を縫って人間に殺させたり、以前にかなり読者のヘイトを買ってるワケですが。そこらへんモヤモヤする
でも
やらかし具合では負けてない六月も死なずに元鞘に戻ったという前例を考えれば、こんなもんなんだろうか
四方さんもそこらへんがちょっと甘いというか・・・・ただ何事もなかったように許すだけじゃなくて、ウタになにかしらの禊を求めるような許し方をしてほしかったなーと
まぁ
「俺には迷惑かけてもいいから他の奴らに迷惑はかけるな」という四方さんの言葉に素直に従った以上、
今後ウタは(たぶんイトリも)ピエロとしての活動からはキッパリ足を洗って、無害な喰種になるって綺麗な落とし所なんでしょう
はんぺら個人的な今週のメインは、四方ウタ決着よりも
滝沢に0コマで首チョンパされた法寺さんの真実の方でした

滝沢に対する情から、本気で戦う事のできなかった法寺さん
実際に法寺さんが本気で戦っていたら滝沢に勝てたかどうかという議論はさておき、たかだか1年か2年組んだだけの部下にこれだけ情をそそげる人だったのね・・・
当時も「滝沢に攻撃命令を出した時、涙を浮かべているように見える」とは考察されていましたが、やはり0コマ死が
扱い的にあんまりだったので
こうして公式に
名誉挽回のフォローが入ったことは喜ばしい限りです。篠原さん、いわっちょと比べるとどうしても見劣りするイメージだったのを払拭できたって感じ
で、その滝沢曰く「自分達とかぶる」と言わしめたのが亜門とドナートの関係
この世で最も憎悪の対象であるハズの喰種を殺せない理由はたったひとつ。今まで誤魔化してきたそれをようやく自覚した時、亜門鋼太郎は決別の一撃を放つ

ドナート・ポルポラを父として愛していた
そして亜門に討たれる瞬間、満足そうな笑みを浮かべたドナートもおそらく―
最初から負けるつもりで戦っていたとは思いませんが、少なくとも「もし捜査官に倒される事あらば、その時は愛する息子の手で」くらいには思ってたんでしょうな
喰種と人間。絶対に相容れぬ種でありながら、確かに父と子の絆を築いていた哀しき二人の決着。次号、最後の別れにどんな会話を交わすのかが楽しみです

>ハラキリの代わりにロシア人抹殺ショーか……そして平野には、埋められた死体が3つ
まさか曲馬団の団長がスパイだったとはね……でもこれで円満な別れかな
>紅子先輩の波乱万丈人生のスピンオフはよ(無茶ぶり
>はんぺらさんが「できればゴールデンカムイより夜明け後の静でやってほしかった」と言っていたローラースケートが取り上げられましたね
これは石川先生的には野田先生に先を越されて痛恨だったのか、それとも野田先生からネタの着想を得られて感謝案件だったのか・・・
>夜明け前の静、週刊連載で無理が出てきているのかもしれませんね
江戸時代の武家の学問と言えば孔子の教えに基づく儒教であり、その代表的な著書「論語」には
「朋(トモ)あり遠方より来る、また楽しからずや」という有名な一節があります
したがって静が「トモダチ」という言葉を知らないというのは違和感があります
「ぼっち」をネタにするために説明を省いた感もありますが、この漫画は理詰めで笑いを取るタイプなので、
こういうところはツッコミ出ないように隙を埋めて、小賢しい読者を黙らせて欲しいなと思います
>大塚明夫の二瓶鉄造超カッコよかった!ただし土方の近藤さんのくだりと松をかじるくだり全カット、てめーはダメだ
>はんぺらさんは「アニメのゴールデンカムイつまらん」と言ってますが、原作未読の自分にとっては十分に楽しめる作品です
アイヌの言葉や習わしに関する知恵袋、飯テログルメ、金塊と言う謎と様々にちりばめられた伏線、そして敵を含めて魅力的なキャラなど、見所満載だと思うのです
「アニメをつまらないと言った覚えはない」とはんぺらさんは言うかもしれませんが、
4月22日の戯言で「曲がピンとこない」「原作改悪以外の何物でもない」と大フォントで書き、パッと見それしか目に入らない構成にしている時点で、
レビューを読んでる側が「はんぺらさんは、アニメゴールデンカムイをつまらないと思っている」と受け取るのは当然の帰結です
原作の方が面白い、アニメがそれに見劣りすると言うのなら、「アニメ見て気に入った奴、原作読んでみろ。もっと面白いから」的な評価ではダメなのですか

サーカスの裏稼業で少女の売買を行う悪党かと疑っていたら、どっこいそんな予想の斜め上をカッ飛んでいった山田座長の正体
それは政府の密命を受けてロシア情勢を内偵していた、元・陸軍将校の経歴を持つスパイだった

結局アシリパが新聞を見ていなかったので、不痔身の杉元ハラキリショーは無意味だったという結果に終わったものの
座長が持っていたパルチザンの情報から次の目的地が決まるという、サーカス修行編が無駄足にならなかった展開が非常に面白い
アレクサンドロフサカヤ刑務所は樺太でもロシア領。酒場の喧嘩とは違い、今度はロシア人だらけの中に日本兵が殴り込むというカタチになるワケで・・・波乱の予感です
そしてまさに
二週前のゴールデンカムイを追う形でローラースケート回だった夜明け後の静
石川先生がネタを先越されて悔しがってるのか、逆にネタをもらって感謝してるかは我々には伺いしれませんがネタ被りを嫌ってないのはグッド
最近の静はもう明らかに読んでてネタ切れを感じるので、読者の興味を引くという意味でもゴールデンカムイで既出している明治トリビアを敢えて使うのは良いことかと
掲載位置もペペンと並んで後ろが定位置になったしね・・・凛チアとブルーフォビア終わったし、次に終わる候補かも(焦
あとアニメでゴールデンカムイ興味持った未読朋友は原作読んでください
コメント最後の朋友、俺の言葉が足らんせいで不快に感じたならスマンかったな
俺はウチの閲覧者はみなゴールデンカムイ既読者という大前提で文章を書いてるんで
「原作を読んでくれ」という言葉がそもそもの発想として出てこなかったんや
例えば俺はテラフォのアニメを辛辣に寸評した時も「原作読め」とは書かんかったよ。だって毎週テラフォの感想書いてるサイトなんだから、既読者前提の文章になるのは普通だろう
ゴールデンカムイはメインとして毎週取り上げてるワケじゃないけど頻度としてはそれに相当するし、まだこの作品がネットで大々的に話題になる前から絶賛してきたという自負もある
「原作読め」なんてのはもう屋敷では3年前に通過してるハナシで、アニメを酷評したからって今更フォローとして言うような事じゃないってことだね。そこんトコは理解しておくれよ
ま、とりわけお前さんには真っ先に原作読んでもらいたいぜ。アニメのネタバレになるのが嫌なら、放送終わったら是非な

>ジョーダンズのことを書いた者です。顔から火が出る思いです(汗) SNSでこの内容を呟いて赤っ恥をかく前にご指摘頂きありがとうございました
ちなみにYMCAバージョン(溜めて~~、A!N!)の動画も探したのですが見当たらず、残念
まぁ40年前の曲だから知らなくて当然なんだけどね。俺だって無論リアルタイムでは知らんし
俺の場合はモノマネ番組か何かで初めて聞いて、
「へー武田鉄矢って贈る言葉以外にもこんな曲歌ってたんや。変な歌」って印象に残ったから偶然覚えてただけだし
むしろ
20年前のジョーダンズのコントなんかよく知ってるなと感心したくらいよ。SNSで発信しなくて助かったね

>パンドラタワーを完成させても地球は崩壊しない?火星との違いがあるのか、それとも?
やはりエボルラビットのために戦兎も乗っ取られる展開を迎えるのか。フェーズ3かな?ブラックホールフォームのアイテムもチラ見せしてましたな
>銃一つで星を崩壊させるタワーに赴き、ラスボスを止めるよう命令される内海さん……よく無事だったな
というか、地獄兄弟はどうしたんだ? この間の囮作戦でボコられて寝込んでるのか
>とりあえず石動さんからエボルトは分離したか……一部を残しておいてまた復活とかしないよね?
>パンドラパワーはアレで完成なのかな? で、次回、紘汰さんのように白髪化した戦兎くん
軍事目的以上の「プロジェクトビルドの真相」にふれたからああなったのか
>グリスにローグがロケット団みたいにぶっ飛んだのを見てウカ姉さんに吹っ飛ばされた矢車さんが思い浮かんでしまった
げんとくんはやはり矢車さんの後継者に違いない
>マスターからエボルトが抜け出た・・・これはマスター自身がブラスタとして味方化するのかな
「あんたへの忠誠は変わらない」→内海の静止を無視してパンドラボックス全解放・・・最初から忠誠心なんてないから嘘はツイてないな
>エボルト、まさか葛城父の自殺の原因(かも)って……本当に悲劇の元凶だなコイツ
ただ、科学の行き着く先が破滅と言いつつ自分が滅ぼして回るあたり、エボルト=科学の終着点な存在なのかな?
ここに至るまでの背景がちょっと気になる
>エボルトの現実論は地球外生命体の主張する身勝手なエゴとしては的を射ているのですが、
エボルトはそもそも利己目的で地球を滅ぼそうとしているから、どんなに理屈臭く言っていても、何も生み出せなければただの食物連鎖の否定でしかない
やはりコイツこそ「サイコパス」と呼ぶに相応しいですね
>パンドラタワー内から退場の為とはいえ、星になるかのように小さく飛んでいくグリスとローグがシュール
>グリスとローグのギャグみたいなぶっ飛び方はもうちょっとどうにかならなかったのか
シリアスな雰囲気が台無しだ、ローグで吹いたわ・・・シリアス展開だからグリスからかずみんへ昇格の心の声は良い清涼材だった
>エボルト、不利になるや万丈の声で戦意喪失させるとはえげつない上にやや小物臭い…そして予告のエボルドライバーを付けた白髪戦兎はいったい
Twitter等ではエボルトの使用フォームが十二支の逆順でコブラ(巳)→ドラゴン(龍)→ラビット(兎)になるのではと言われてましたが、
もしそうならさらにヤベーイ事態なのでは
>みーたんにかずみん呼びを求めてアバンからのギャグシーンなんだけど、これかずみんが死ぬときになって叶うという悲しい展開のフラグじゃないよね
いに開け放たれてしまったパンドラボックス
火星滅亡の映像のように、地面から瓦礫が舞い上がり宙を飛び交う恐ろしい光景。炎に包まれた地表と、真っ暗な雲に覆われた空でさながら地獄絵図
これまでの平成ライダーだと最終回2話前くらいにありがちな絶望的状況ですが、こんな状況下にあっても最終話まであと10話以上残ってるのがビルドの凄いところです

それにしても難波会長は何の保障があって地球外生命体なんか信用してたんだろう
パンドラボックス開けようとしたエボルトを、「止めさせろ!」と内海1人に行かせた今週のあの爺さん見てたらただのアホにしか見えないんだが・・・・
まぁこうなった以上、来週か遅くても再来週にはご退場ということになりそう。できればテラフォの劉主席のように後悔の間もなく即死するような最後ではなく
彼の野望にして、積み重ねた人生そのものでもある
難波重工の何もかもを目の前で失う絶望感をこれでもかと味わった後、
その心労から胸を抑えて苦しみ、心臓麻痺で死ぬ哀れな老人としての最後が相応しいというか、そうあって欲しいところ
あとエボルのワンパンで軽く300mくらいぶっ飛ばされて豆粒になるグリスとローグはギャグなのかシリアスなのか。あれは間違いなく矢車さんの系譜
幻徳に関しては今週のやり取りを見ても、ここから再び敵になる展開も理由も考えられないので、やはりマッドローグの中身は内海でほぼ確定じゃないですかね
ただでさえ絶望的なこの状況下で更に敵ライダーが1体増えるってどうやねんと思いましたが、考えてみたら
マスターが意識回復したらブラッドスタークが味方化するって事だからバランス的にはわりと妥当なトコなのか
しかしあの飄々としたキャラクターで仲間になるならいいけど、石動惣一として自らの犯した罪を清算する為に戦われると、かなりヘビーそうよね。正直あまり見たくないような・・・


>幽霊電車回は常にハードルを上げないといけないノルマでもあるのか

>はじめまして!毎週更新楽しみにしてます。今日の鬼太郎、幽霊列車は全期皆勤賞だと思うけど今回のは少し毛色が違いましたね
今までの妖怪を信じない人間を懲らしめるという、どこかとぼけた感じではなく、本気の復讐劇でなかなか怖かったです
次回、鏡爺ですか・・こちらもほぼ皆勤賞だと思いますけど、新潟の事件の進展しだいでは中止とかもありえるのかなぁ
>鬼太郎は毎シーズンおなじみ「幽霊列車」の回。本来はトラブルでケガした鬼太郎がその相手を怖がらせ同じくらいのコブ作ってしかえしする話
第5期ではどんでん返しのあるホラー回でしたが……うん、人間って怖いという話ですね
ぞっとする、どこかで怨みを買っているんじゃないかと身につまされる話でした
>今回の幽霊列車はマジ怖すぎて朝から底冷えしました。清く正しく生きて逝きたい
>鬼太郎は私もはんぺらさんと同じく女の子が可愛い、鬼太郎がショタで可愛いな狙いだったのですが
前回のすねこすりといい、今回の幽霊列車といい、妖怪を通じて人間の光と闇を暴き出す挑戦的なむしろ深夜向け作品と思いました
世にも奇妙な物語のような感覚を受けます。そして来週は鬼太郎おなじみのロリコン枠 鏡じじいの出番です。素直に日曜の朝が楽しいです
>鬼太郎今回はホラーでしたね。悪い事をしたら地獄へ行くと言うキッズから見たらトラウマになりそうな話ですよね
この辺子供番組として好感持ちました。大人の目線から見てもホラー展開はゾッとして面白かったです
先週に引き続き「泣かせ回」だった今週(小さい子供が泣くという意味で)
鬼太郎ファンにとってはお馴染みとなる幽霊列車のエピソード。これ最初のコメントの朋友が言ってるように、実はシリーズを重ねる度にどんどんホラーテイストが濃くなっていってるのが特徴
原典は「妖怪とかオバケなんていねーよ!」というサラリーマン二人組にボコられた鬼太郎が彼等を幽霊列車に乗せ、逃げようとした彼等にタンコブをお返しするという程度のお話でしたが
4期だったか5期だったかでは
サラリーマンのうち1人は死んでいて、殺したのがもう片方だったというサスペンスホラーに変貌
今回に至っては両方とも死んでいて、怨念で地獄に引きずり込まれるという、ガチでホラーな内容に進化を遂げました

これだけでも既に物語としては完成しているんですが、更に評価すべきはラストを冒頭のいじめっ娘JKに繋げる構成の妙
多くの視聴者にとって社長は「死んで当然のクズ人間」であり、彼の末路を見ても正直スカッとするだけの因果応報・勧善懲悪モノ
ほとんどの人間はこの社長のようなパワハラをできる立場でもないし、
「およそ自分とは一切関係ないフィクション」にすぎません。ところが最後にこのJKを持ってくることで
「無自覚に人の恨みを買えば、誰の身にも起こり得る話」に一瞬ですり替わるのが実に秀逸
キッズアニメとして、小さな子供に「人の恨みを買うようなことをしてはいけないよ」という教訓を授ける名エピソードの側面も併せ持つことに。これは素晴らしいアレンジと言えます
6話(感動)7話(ホラー・教訓)と連続神回となった次週、ロリコン妖怪としてこれまたシリーズお馴染みの鏡じじい回で三週ぶりのまな登場
8話(エロ)の神回に期待せざるを得ない

>お疲れ様ですはんぺらさん、アイギスコメ拾っていただいた、黒チケ2枚です。出たのはデスピアとマキナでした
当方アイリーンやレオナ、アメリなどの海賊系バフをぶっ込み+射程範囲にコハルのデバフ、
陸上はエマやディーネといった優秀な3ブロ要員で足止めする、海賊+αのコンセプトパのみで突っ込んでた者でして
今回の500はラストで殲滅される(前々回くらいの妖怪はいけました)、
ストーリーもコンセプト度外視の専用パ組んでやっと胃底クリア程度のビギナーですが、
ここで素直に使いやすいウィッチの黒と少し癖のあるアルケミストの黒が来たのは嬉しいですね
>力石です。10連で星7を2体とは何たる豪運。私も虹玉2個までは引けましたが片方はダブりというイマイチな結果に
とはいえ柳之御所が入手できたので御の字です。黒ユニは「アンリ」「マキナ」「エクス」の三人でした
この中で引けたのが一番嬉しかったのはマキナですね。私の所持黒が物理職に偏ってる上に念願の遠距離黒ですから
>期間限定ユニットを増やしたと思ったら帝国レジェチケ配布と、見事にアメとムチを使い分けるアイギス運営
>アイギスの帝国チケットでジークリンデ出ました!
ええ・・・・まぁダブりなんですがね・・・はんぺらさんの成果は如何でしたでしょうか

ほほう。その編成コンセプトを聞く限り、2枚朋友は以前に「デューオ引けなかった」とコメントで悔しがってた朋友かな?
デューオいると今回の大討伐ラストの皇帝一団も一瞬で蜂の巣やで(渾身のおりゅ)
俺デスピア二覚はソーサリスにしたけど、コキュートスの射程減のせいでスキル時間増が逆にデメリットになる事も多いね
ウィッチという職の役割を鈍足効果に割り切るなら、ホーリーウィッチのほうが実用的かも。あくまではんぺらの使用感だけど迷った時は参考にしてくれ
アンリはぶっちゃけキメリエスくらいしか刺さるマップが思いつかない微妙な子だけど、エクスは物理相手なら魔神高レベル必携キャラなので大当たりですな
二人が名前を挙げた黒ではんぺら持ってないのはマキナだけですが、そのマキナを双方が引いてるという
さりげないおりゅ返し・・・!
帝国レジェチケはラルフでした。でもはんぺら男キャラ歓迎王子なので全然OK。むしろ当たり
金天狗のグレンともども即育てようとするも、現在酒を切らしているという罠。1.5倍で男島を周回せねば・・・次回の更新では完成した男パーティーを披露したいところ
ちなみに帝国ガチャはレオラ1点狙い。来週なったら20回引く予定。残りの石は1.5倍で全部割るぜ

>美樹本晴彦、カトキハジメ、スパロボの寺田Pが艦これ5周年記念に祝辞寄稿・・・・いったい何が始まるんです?
>元・四月の新米提督です。今週のファミ通の艦これ特集がなかなか良いですね
基本的な攻略知識に加えてかなり突っ込んだカットイン考察なんかにも触れられてます
私なんぞは強風改が二式水戦改からの改修で手に入ることにこの号読むまで知らなかった・・・・
普段は艦これの攻略情報といえば攻略サイトに頼ってますが、紙媒体の良さに久しぶりに触れた気がします
>はんぺら先生、自分は本日6-4を突破した後に6-5攻略に臨んで無事にサミュエルを迎えられました
6-4は前に挑んで返り討ちにされて以来、一度も足を運んでいませんでしたが
5周年記念任務が無くなるとサミュエルの入手が当分先になる恐れがあると聴き、昨日から大急ぎで6-4を攻略していました
以前と違って装備もやや充実してきたので前よりは削りやすくはなったのですが、それでもボスを仕留めきれないことがありました
その後は5周年記念任務のため6-5へ突入したのですが、A勝利でも達成できるんですね......盲点だったわ

>陽炎に続いて不知火も改二告知きましたね。いよいよ陽炎型の改二実装が本格化したのか、なら浜風らの乙改はなんだったのか
正直勲章の在庫も心もとなくなってきたから駆逐艦ばかりに設計図はやめてほしい
はっきり言って現行の改二勢だけでもうイベントも賄える他対潜駆逐艦も余る有様だし
不知火好きは嬉しいだろうが駆逐艦なんてイベントで試行回数を増やす大破撤退原因でウンザリ、
雪風あたりでもインフレする敵装甲に魚雷カットインですら届かない。ルートや連合で強いられてる以外に使う長所ないんだもん

スパロボクロスΩに艦これ参戦かねこれはあのゲームはもう何が参戦しても驚かないわ
そして陽炎に続いて早くも不知火改二告知。陽炎の不意打ちからして、早ければ明後日のアプデでもう来るか?
「駆逐艦ばっか改二いらない」って朋友のコメントはわからなくもないけど、一番数が多いのが駆逐艦である以上、比率の問題でそこはどうしようもないわな
逆を言えば
艦種比率で考えたら戦艦・空母・重巡・軽巡はもう9割越えで改二実装されてるってことやで
なのでこの駆逐艦の改二ラッシュは仕方ないことかと。まぁそれにしたって
伊勢型改二はいい加減実装してほしいがね
以前の情報だと陽炎型改二は春に3隻とか言ってたから、不知火、黒潮まで実装したらとりあえず次は夕雲型とかになるんだろうか
二期の高画質になった艦娘グラフィックで夕雲改二を嫁に迎えたい・・・

>はんぺらさん。インサガのステータスの126(+28)は+28された後の数値が126という意味なので補正値込みで154ではありませんよ
>実際インサガは初期シナリオとかエンサガクエの大半は劇作家の方が書いてるらしいので、脳内で演劇補正できないときついっす
>はんぺらさんや朋友のインサガ評が興味深くてググってみたところ、シナリオの完成度格差は脚本交代が原因な模様
そして交代後のライターは名作「隣り合わせの灰と青春」作者のベニー松山先生!評価高いのも納得です

>確かに最終皇帝ロックブーケがガチャにきたらめっちゃ回されそうですね。2周年記念のガチャの時は何が目玉だったんですか?
もうやめて!はんぺらのライフはゼロよ!<補正値込みで154ではありませんよ 先週からレスの内容ガバガバすぎるよ俺
そうか今の脚本はベニー松山だったか。だから次回のインサガ生放送メンバーに居るのね
そしてやはりメインクエストの初期シナリオとエンサガは畑違いの人が書いてたと・・・なるほど教えられて全て納得がいったわ。ステータスの勘違い含めてわざわざどうもありがとう
ちなみに二周年の時は特別
「二周年」ってイベントも、目玉のガチャキャラも何もなかった気がするぜ
まぁうろ覚えだからあんま記憶に自信ないけど。二周年記念皇帝選択チケットが売られたくらいな気が・・・
三周年イベントは全ユーザーが口を揃えて賞賛するような脚本を期待したい。頼むぜベニー先生
あとこないだガチャのオマケで先行実装されたっきり音沙汰のない
合成術三周年で本実装されるんじゃないかと睨んでるぜ。どやろか?


>マリポーサ「私からその術は奪われた。だが今でもな・・・」→おっなんか特訓でもしたのかな?→「火種さえ起こせばその術は忘れちゃいない!」
→あっハイそうですね・・・なんだろう当たり前なんだけど噛み合わないこの会話
>ヘイルマンの「杖がないのになぜ!?」という問いに「火種さえあれば術は忘れちゃいない!(キリ」
と理由になっていない返事で返すマリポーサに笑ってしまった今週w しっかりとアノアロの杖に関して言及してくるヘイルマンは読者の代弁者ですね
>「アノアロの杖ないけど摩擦熱で火種は起こせるからなにも問題無いぜ!」←いや、体が燃えてるのに熱くないのかどうかを説明して欲しいんですが
>アノアロの杖に関するツッコミがヘイルマンから出ましたが、火種さえあれば大丈夫。お、おう・・・
起こした炎を扱うという技術が失われたわけではないということなんでしょうね
一方的なマリポーサのターンに入りましたが、ここで四方を氷で閉じ込めることに成功
炎を消すために酸欠での鎮火か、本当に息切れを狙っての酸欠かですが、
後者なら出身惑星の関係で呼吸に使う酸素を炎の燃焼に回すからで氷地獄からの脱出でしょうか?
そのままサクッと圧勝して火事場のクソ力は持ち越しなのか、発動からの辛勝なのか
>胸の傷?GWの間に完治したよ(挨拶) 圧倒的ですねぇマリポーサ
はんぺらさんも突っ込んだモクテスマ・ディフェンスの原理ですが「アノアロの杖はただのチャッカマンで炎を操るのはマリポーサ固有の術」ということでファイナルアンサー
毎度のことながらちゃんと説明付けてくるから現シリーズは侮れません。また足の先まで炎に包まれている・ジャイアントスイングされても消えないなど
以前よりパワーアップしていることも描写から伝わります。 ヘイルマンのフリージングコフィンで次回へ続きましたが、
これは氷結狙い…と見せかけて酸欠狙い…と見せかけて本命は「バックドラフト」狙いではないでしょうか
狭い氷牢の中の酸素を燃やし尽くしてしまい鎮火、それでも自力で脱出したところで大爆発! これならただの炎封じではなく一発逆転を狙えます
そこからフェイバリットでトドメに行く形に………なったらまぁ、マリポーサが逆転するパターンですよねぇ。ヘイルマンよ安らかに眠れ(無慈悲
>実力では炎のハングリー精神ことマリポが圧倒してるみたいですね。しかしヘイルマンもただでは負けぬと氷牢投獄を敢行
これは、密閉した氷室で酸欠を起こし炎を消そうということなのかな? 酸欠、酸素、マリポーサの育った星の特徴……あ
>酸欠狙いだとしたらヘイルマン、ミスしたな。マリポーサの故郷モクテスマ星って確か、地球に比べて元々空気が薄い星だったはず
>回想では、マリポーサの脚がちゃんと燃えていないですね。芸コマ
>燃焼には酸素も必要となります。アイスウォールプリズンのように密閉された空間では、酸素がなくなり、やがて燃焼がストップします
かなりまともなゆで理論がくるのではないかと思います
>氷の壁で密閉することで無酸素状態を作り鎮火させる作戦ですな。なかなかクレバーですが、最後の「狙い通りー!」のせいで負け確演出にしか見えないのが笑い処
>ヘイルマンの狙いは拘束ではなく「密室で酸素を断つことで炎を消す」ことでしょうね
自然発火できるアノアロの杖と違って、種火から発生させてる今の炎は再点火に一手間かかりますし
>このモノローグとピンチ感……明らかにヘイルマンが主人公……!
今までもこいつらの方が主役っぽいなーって描写は多々ありましたが、モノローグ入ると一気に主人公側になっちゃいましたね
少なくとも今週だけ単独で読んだなら、マリポーサが味方側にはというてい見えません
ティーパックマン戦では冷酷非情っぽくも見えましたが、その後のアリス兄さんとの会話でキャラも立っていましたし
他のオメガ五槍客も、彼ら主観で戦うのだとすれば……五槍客視点での「格上の撃破(敗北もあるでしょうが)」という構図なのでしょうか
前の戦いが格下への強さアピールだとすると、この十戦はあくまで五槍客のキャラを立てるための試合?
今回の勝敗よりも何よりも、今後のオメガ勢の立ち位置が本当に読めなくなってきました……!
そして、スグル主観を入れず、パイレートマンの主観&モノローグで試合がされたら本当に神。今から想像するだけでもう……!あーもう! あーもう!(悶
>「アレ!?お前、アノアロの杖持って無いくせに何で丸焦げなんねーの?」という、まるでネットでの読者の反応見てたかのような内容w
ま、言ってる事は分かるけど、そもそも「アノアロの杖」というトンデモアイテムによって熾される、ある種「魔法の炎」と、
ただ摩擦熱で発火しただけの「ふつうの火」が同列なの??とか、根本的な解決になってないあたり正に『ゆでだから!』(笑)
あと、あからさまなヘッドバット推しは「偽マッスルリベンジャー改」ってフェイバリットへの布石なので、これで勝負アリ!!みたいね
>対戦相手に不利を突きつけられた時、「なにをー」とか言って強引な力技に走るのがよくあるパターンですが、
このヘイルマンの素直に不利を認めた上で、冷静に打開の一手を打つ姿に感情のブレ易い熱血タイプとは一味違う、歴戦の風格を感じましたね
>今週のヘイルマンの、消火と酸欠を兼ね備えた反撃で株を上げつつ、おそらく来週ピックアップされるマリポーサの心肺機能の高さ
自分は今の肉の全方位にリスペクトした展開がたまらなく好きです
>ヘイルマンがアノアロの杖のこと知っているのはディクシアの報告のお陰かな。そうなるとビッグボディがどんな報告をされていたか気になる
>付け焼刃くさいマリポーサの灼熱殺法が思いのほか効きまくってるヘイルマン
得意技を破られた敵の側が内心で弱音を漏らすってこれまで滅多にないことだった気が
それってつまり物語の主体がヘイルマン側にあるってことで・・・このまま逆転いけるかも?
>追い込まれたヘイルマンの心中を文にして伝えるとは、まるでヘイルマンも主役側みたいに描いてる様で感心する
「どちらが勝っても面白い」という展開とはつくづく見てて共感出来るからいいよなあ
>久しぶりのマリポーサのモクテスマ殺法を見て「マリポーサってこんな綺麗な戦い方をしてたのか!」と感動の声を上げてしまいました
最初は今回のマリポーサVSヘイルマン戦を2世の頃のようなもっさりとした戦いだと思っていましたが
マリポーサの一つ一つの動きが正に蝶のように美しく蜂の針に似た鋭さがあってとても面白いです
当時ありとあらゆる情報が密集していた王位争奪戦をコミックで読んだ自分にとってマリポーサの戦いをこのような形で再認識できたのがなによりの喜びです
>真っ当にカッコ良い戦いなのに、先週の「すごい牡蠣食いたい人みたい」のせいでヘイルマンがカキカキ言う度に吹き出してしまって…
どうしてくれるんですかもう
>前の朋友のコメントのせいで、ハァハア息を乱しながら汗をかくヘイルマンが牡蠣に当たって苦しんでる人に見える

新キン肉マン 第245話
「華麗なる火炎殺法!」の巻

読者が知りたいのは「全身が炎に包まれてもダメージを負わないのはアノアロの杖の加護ではなかったのか」という事だったのに
「火種さえあれば炎を操る術は忘れちゃいない!」という、まったく見当違いの返答に久々のゆでワールドを見た今週
印象的だったのはモクテスマディフェンスで優位になって俄然勝ち誇るマリポーサに対し、
状況を覆すためにモノローグで静かに打開策を巡らすヘイルマンの姿。しかもぶち抜き全身図

コメントも多数届いてますが、キャラクターの描写としては完全マリポーサが敵役・ヘイルマンが主役の構図として描かれてますよね
勝敗結果を知っているゆで御大が意識せず自然とその立ち位置が出てしまったのだとしたら、勝つのはヘイルマンか?
それとも読者にそう思わせるミスリードファクターなのか。いずれにせよこの第1試合はマリポーサの勝利予想が主流と思われていましたが、そうとも言えなくなってきた感じ

アイスウォールプリズンの目的に関しては「少なくともあの炎をなんとかしないと」と事前に言ってるので、酸素を断って炎を消す事が第一かと
マリポーサ本人に対する酸欠攻撃とかはその副産物として発生するかもしれませんが、ヘイルマンとしては炎さえ消せれば五角以上に戦えるワケですから不必要と言えます
一度炎を消しさえすれば、再び火種を起こす隙を与えるようなヘイルマンではないでしょう
もっともマリポーサにはまだ偽マッスルリベンジャー改(仮)という奥の手がある以上、1枚分有利という状況は変わらないと思いますが
先週までの勝敗予想が7:3でマリポーサだったのに対し、今週を読み終えた後は6:4まで拮抗してきた感はありますね。朋友諸兄らはどう感じたでしょうか





今週の寺フォーマーズ

『今頃ようやくパニックってところかね世間は・・・反戦運動とか起こるんかな?
起こらねえな・・・相手コレだし。それに相対して初めてわかる
テラフォーマーズの純粋すぎる敵意なら、遅かれ早かれ絶対にここまで来ていた
むしろ感謝してるくらいだぜ・・・?ありがとうよ!おかげで怖くねえ!
ゴキブリの天敵!ゲジゲジに変態したおかげでな!」
冒頭。無尽蔵に迫りくるテラフォーマーの大軍を相手に、鬼神の如き闘いぶりで奮戦するアメリカ軍のモブ兵士
日本国民・・・・否、世界中がこの
侵略者を地球に呼び込んだ戦犯達を糾弾する中、彼は逆に感謝していた
もし彼等が余計なことをしなかったとしても、数百年後か数千年後、必ずこの生物は地球を侵略するために宇宙空間を越えてきたであろうという確信
で、あるならば
OM手術という対抗手段を生み出しただけ、彼等の功績に感謝すべきではないか

誰が想像しただろうか
「軍隊なんてやめて。ましてやそんな改造手術なんて」
そんな風に泣いて止めてくれる母親さえ居なかった俺がさ
侵略してきた宇宙人と
真正面から殴り合っている!


誉めてくれなくて良い

誰も―覚えてくれなくて良い

只の―

人間の山の・・・・一部さ・・・・


「駄目だ死んでる・・・ヒトに戻れなかったんだ
IDは・・・ケビン・ベイカー曹長・・・27歳・・・」

>ケ、ケビン曹長ー!!!!!!!(号泣)
>基本、母国の利益のためにモザイクオーガンが目的という内ゲバ感あった各国の兵隊も
命がけ+テラフォーマーズはぶっ殺すしかない というので一本化で軌道修正しているようですね

かくして日本海沿岸部は、彼等名もなき英雄達の奮戦によって奇跡的に護られた
冒頭モノローグの彼の名はケビン・ベイカー曹長27歳。最後は変身薬を過剰投与し、巨大ゲジゲジの姿となったまま絶命していた
バカヤロウお前って奴は!!!(号泣)
愛する祖国を護る為ならともかく、縁もゆかりも無い日本なんぞを護る為にどうしてそこまでする必要があったのか・・・バカだよ・・・本当にバカだよお前は
彼は「誰も覚えてくれなくていい」と言いましたが
少なくとも日本の漫画オタク達はその名を忘れません
・・・たった1話戦って死んだだけのモブでもこれだけ読者に愛されるキャラになるのになぁ・・・草間朝太郎というキャラの失敗は本当に何だったのか・・・

彼等の犠牲もあり、本州沿岸部は無傷のまま防衛できた日本でしたが、残念ながらテラフォーマーの拠点となり得る島を3つ奪われてしまいます
南鳥島、種子島、そして鹿児島の一部。これが本州を奪えなかった苦し紛れの結果であれば別にいいんですが
当然ながらそうではなく、最初から戦略上の意味があって奪ったんでしょうな。現時点ではまだその重要性は明らかになっていませんがね
>鹿児島が大変なことに……って、ちょっと待て。あの進行経路で小笠原諸島とか無事なの?なんで?
テラフォーマーズの時代でも、種子島はロケット発射場があるのか? ゴキたちは宇宙航行技術が欲しいの?

ちなみに龍ちゃんは目的地と思われる原子力発電所(?)に到着したももの、既にそこはテラフォーマーズの手に落ちていた為、奪還を断念・・・って
ここはどこなんだよ!
いくら日本海側からの大群を沿岸部で防いでも、内陸部に潜んでるテラフォーマーが多数いる以上、ケビン曹長らの犠牲が無意味なものに・・・うーん
ラスト。会見場の人間を気持ちよく皆殺しにした後、現場での総指揮を執るべくウルトラマンのようにジュワッと空へ飛び立つインヴォーカー
しかし「颯爽と飛び立ったインヴォーカー」は、彼が脳内で描いた幻の映像
現実の彼は、地面から生えた植物の蔓に全身を雁字搦めにされ、一歩も動けずその場に拘束されていた
「帰れると思ってンのか?
デザ共和国治安維持警察一等陸佐
イワン・ペレペルキナだ。
ま・・・覚える必要はないがな」

>モブ兵士、もといケビン曹長の熱い死闘。そしてイワンvs祈る物開戦!再開2回目だけどまだまだガンガン展開飛ばしてきますね
地球編始まった当初と違って、これが読みたかったんだってくらい昔の熱いテラフォが戻ってきた気がします
あとはたっつんとか地球編ガバ組がどう汚名返上してくれるか
>火星の生存者イワン君!! 動物の能力持ちがほとんどだったので、植物での相手拘束はありそうでまだなかった戦法ですね
加えて幻覚能力……さて、インヴォーカーはここからどうやって脱出するのか。ゴキの増援でも来るのかな
ここで登場のイワン!いきなりインヴォーカーを捕縛済みでこっからどうなる?
まぁどうなるもこうなるも、とりあえず逃げられるのは決まってるワケですが・・・それにしてもロシア軍籍ではなくデザ共和国籍なのはどういう事なのか
ロシア政府の命令の元、現在はデザ共和国に身を置いているのか、
それとも自分の意志で亡命したのか
もし亡命したのだとしたら今はロシアから命を狙われる立場になっているハズですが・・・でもアレかな、
ロシアとしては持ち帰ったAEウイルスサンプルさえ採取できれば、イワン自体は国にとって特別重要な人間でもないし、他所にくれてやっても惜しくないんかね
よくよく考えてみたら
ドイツの最高機密であるところのエヴァが普通にアメリカ軍に居たし
そこんところはあまり真面目に考えるだけ無駄な考察なのかもしれん。まずは余計なことを考えずにVSインヴォーカーに注目したい。次号へ続く!


5月6日

>小瓶ちゃんがなぜ小瓶ちゃんと呼ばれているのかって話ですよ
>瓶兄弟「誠に遺憾である」
>瓶兄弟……(号泣)
>小瓶は瓶兄弟の元部下なのでそれで亜門を恨んでるんですよ〜
>はんぺらさん亜門さんが呉夫さんの回想入れながら倒してドウジマの強化に使われた瓶兄弟の事をお忘れですか?
>小瓶は瓶兄弟の妹分とどこかに書いていたような。瓶兄弟は亜門に駆逐されドウジマ改の材料にされたわけですから思う所は多々ありそう
>はんぺらさんが東京喰種を本格的に読む前かもしれませんがアオリギの樹には瓶兄弟というグールがいまして亜門さんに駆逐されたんですよ
んで小瓶ちゃんはこの瓶兄弟の妹(分)的な存在なので亜門さんは復讐相手になります
>小瓶にとっての仇ってはんぺらさん‥‥ずいぶん前にグールのコミック買い揃えたって言ってませんでしたっけ?瓶兄弟に決まってるでしょ!!
>横レスすみません。亜門さんは無印で瓶兄弟に引導渡してますね(無印8巻参照)
辛そうに見てるのは兄貴分達を殺し、あまつさえクインケにした(無印でカネキに致命傷を与えたのは瓶兄弟の赫子を練りこんだドウジマ改ですね)
憎き仇であるはずの亜門がズタボロにやられてて、「見てられない」気持ちがあるからじゃないかと
かくいう自分もはんぺらさんと同じく、亜門さんと小瓶ちゃんの因縁が思い出せなくて見返したクチですがw
たぶんスイ先生の中では、瓶兄弟をもっと掘り下げたかったんじゃないかな、と
なんせあの時はヤモリの拷問によるサディストっぷりと、覚醒カネキからのアヤト半殺しという
東京喰種をバトル漫画色に強くもっていった転換期だったと思うので…
瓶兄弟を掘り下げるために生まれたのが小瓶ちゃんというキャラクターだったのではないかと思います
まあ、全部結果論でしかないわけですが、そういった意味でも小瓶ちゃんはもったいないキャラクターだったように思います。かわいいし

仰る通り、はんぺら以前は単行本買わずYJの記憶だけの考察でかなりトンチンカン書いてたんで、ほどなく全巻買い揃えたんですがね。それでも尚この体たらく
ちなみに亜門が分離クラで瓶兄弟を倒した事や、ドウジマ改に彼等の赫子が使われているという設定は勿論ちゃんと覚えてます。原因は「忘れていた」のでなく、

瓶兄弟と小瓶ちゃんの関係性を今更知ったという、皆の想像の上をいく酷さでした

これ漫画考察する立場として完全にアカン奴や
俺は一体今までこの作品を何を読んできたんだろうと読者としての自尊心を失うレベル。だから「小瓶」ちゃんだったんやね・・・いやホント穴があったら入りたいわ

>一八先生相変わらず攻めてますね 卓囲ってるメンツが個人的にツボでした しかしタッピングの室田はマイナーすぎるでしょ
>今月の一八先生の考えを読む中で「J!O!D!A!N!」の元ネタを皆さんご存知でしょうか?
この動画の2:20~これ、20年以上前に流行ったやつw ネタがあまりにもマニアックすぎて、是非皆さんにお伝えしたくコメントしました!
>はんぺらさん、アメトーークでHUNTERXHUNTER芸人が放送されるらしいですよ
まだ放送日は判明されていませんが、星矢芸人やるろ剣芸人、幽白芸人を差し置いて放送されるとは予測できませんでした
扉がネテロ会長、冒頭にノブナガやゴレイヌが出てきてHUNTERXHUNTER回かと思いきや、内容は100%幽遊白書パロディ回だった今週
『真っ直ぐ行って右ストレートでぶっ飛ばす』で有名な、タッピングの室田登場から撃破までの一連でした

朋友も指摘しているように、確かにキャラ自体はマイナー極まりないチョイスであはありますが、
シーン自体は作品内でも知名度高い部類なので、パロディとしては無難なトコかと
「まっすぐ行って」という言葉は「まっすぐ打って」という麻雀用語に置き換え易いし、前回のさとり同様に心を読むという能力は麻雀漫画のパロディにうってつけ
うしとら回でも考察しましたが、ソクラ先生はまず
改変しやすいシーンありきでネタを捻り出してるので
必然的にキャラはマイナーなチョイスになる事が多いという、逆説的な結果かと
個人的にツボったのは原作では仙水の心を読むシーンが、一八っつぁんでは心の中で海援隊の曲を歌ってたり、説教をしまくってたとこ

これだけ何でもアリになっても
武田鉄矢要素だけは強く残してるあたりが逆にシュールというか
で。そのJODANJODANの元ネタと言ってジョーダンズのコントのURLを送ってきた朋友・・・えーとだな・・・言いにくいんだが・・・モノを知らんと恥かくぞ
JODANJODANは実際に武田鉄矢が歌ってる海援隊の名曲だよ。有名だよ
なのでそのコントが元ネタでもないし、マニアックでもないぞ
ちなみに「J!O!D!AN!」は西城秀樹の
ヤングマンの「Y!M!CA!」に対抗してることで有名だったりするね
もしかして今の若い朋友達は武田鉄矢を俳優としてしか知らなくて、歌手出身だということを知らん人も多いんだろうか・・・・ジェネレーションギャップを感じるぜ
あと近日のアメトークで
HUNTERXHUNTER芸人やるそうで。アニソン芸人回以来となるキスマイ宮田が出るみたいなので楽しみ
ていうか朋友も言ってますが
アメトークはもっと漫画芸人回定期的にバンバンやってほしいね
まだ取り上げられていない有名どころ作品はいくらでもあるワケだし、制作側から見てもネタが尽きないという意味では宝の山といえる題材だと思うんだがなぁ


>あらすじ、原稿渡されてたw 確かに前回のエボル関連のあれこれ知らないから仕方ないけどさw
>「何千何万の命を奪ったエボルトの一部=龍我」 
悪魔の科学者葛城巧なんて目じゃないくらいに万丈の背負わされた十字架が重いんですがどうするんだコレ
>葛城巧殺害の真相が、「自分の正体知られたから」とは…やはり、以前にスタークの語ったことは大筋はあっていても意図的に情報を隠していましたね
しかし、本編で葛城巧と佐藤太郎って久々に見た気がする。あ、あと、変身不発になった神殺しのゴリラモンドは泣いていいと思う
>夜間に炎を纏っての戦闘カッコヨス……だというのに、「最悪だ」「ヒーローは 俺だ」と戦いに赴く万丈が悲痛で悲痛で……
ところで、万丈じゃなくマスターの方の肉体(&エボル以外の2人の精神)どこ行った
>さりげに、強制変身解除からの再変身は負荷が高いとあかされましたね。強制変身解除=死亡のハザードスマッシュよりかはマシですが…
>このシリアス具合で来週最終回どころかまだ最強フォームすら出てこない辺りビルドの話の早さと展開の濃さにびびる
ここまで遊びがないと夏映画の寄り道すら出来ないんじゃ
>万丈の正体が火星人ということだけでなくエボルトの半身でもあったとは…今回までの間であれだけ手間をかけるわけですな
そしてさらに情報が開示された葛城巧の一件。ライダーシステムのパンドラボックス効果打ち消しが判明した今
これが全貌ということでしょうが、これはまた葛城が何かを残しているフラグでしょうかね
>地味に本編開始前からあったことにされたゴリラモンド。エグゼイド終盤や映画のことを踏まえると
葛城が死亡(ということになった)ときに試作型ドライバーのせいで成分が抜けてしまったということなんでしょうね
戦兎の夢の補正はベストマッチ音声だけだったと。ここまでしっかり補間してくるとは思わなかった
>万丈がベストマッチを一発で引き当てた理由って第六感でもなんでもなく、単に「思い出していた」だけなんですね
>他人から他人へととり憑き、例え倒される寸前になってもそれを好機とばかりに憑依をして来るエボルトヤベーイ
地上波でこんなにしぶとい怪人も中々いないな
>戦兎の「最悪だ」が巡り巡って万丈が戦兎に告げる感謝の言葉になるのは心が震えた
そしてドラゴンフォーム変身がまんまパラドが憑依した永夢が変身したパラドクスに被ってさらに心が踊った
ここら辺はトリックスター繋がりだろうか
>やはり戦兎=巧で、尚且つ記憶を失う以前からエボルトと敵対する運命だったとは
その上で万丈とも巡り合っていたとは、戦兎は平成ライダー主人公の中でもトップクラスのバックボーン持ちで格好良いな
後久々に焼肉太郎観れたのは笑えたw スタッフgj
>語られた真実で戸惑いながらも、今苦しんでいる誰かの為に全力を尽くす万丈はマジヒーロー
そんなヒーローを救うのは彼を殺そうと考え、そして助けてくれたヒーローであった
ビルド最強フォーム変身でエボルをボコボコにして万丈を助ける流れ構成としては完璧ですね

地球の化学では解毒方法のない毒を戦兎に打ち込み、解毒の交換条件としてパンドラボックスと全てのボトルを要求するマスター・・・否、「エボルト」
エボルトが万丈に語る冤罪事件の真相は、以前のものと大筋こそ変わりませんでしたが、肝心の葛城巧の動機だけが違ってました
石動惣一、そして万丈龍我の正体が
地球を滅ぼすためにやってきた火星の知的生命体である事を気付いていた葛城
パンドラボックスの影響から逃れ、正義の心を取り戻した彼はそうなる前に
両者をこの世から抹殺せんと画策するも
それを事前察知していたエボルトによって記憶を消され、顔を変えられたというあらましだった。これにて葛城巧=桐生戦兎が同一人物であることは遂に確定
同時に
あの憎めない佐藤太郎も本当に殺されていた事がわかり、彼の生存を願っていた視聴者としてはショックでした
それにしても恐ろしいのは、自分の正体をオープンにしてからのエボルトの言動の数々。美空を眼前にしての
「よく言うよ。気付かなかったクセに」はかなり辛辣
っていうかこういう時は大体
娘を守るために石動惣一の意識が出てきて動きを止めるみたいなのがお約束ですが
そういうのが一切無かったあたりエボルトに乗っ取られた状態で身体のコントロールを奪い返すのはほぼ不可能であると思われます
そういう意味では万丈もエボルトの意識を追い出すのは至難の業か。というか万丈の場合は惣一と違って「乗っ取られた」のではなく、
元々ひとつだったものが再び同化したという状態なので、万丈の意識だけをサルベージするのは尚の事難しそう
まぁでも仲間の呼びかけであっさり目覚めて、体からエボルトも追い出しちゃうんだろうけど
個人的な来週からの見所はエボルトに乗っ取られたダーク万丈の演技ですかね。普段の筋肉バカとどう演じ分けてくるのか、赤楚くんの演技力に注目したい

>猫娘もまなちゃんも出てこなかったけど神回だった
>すねこすりってそんなに恐ろしい妖怪だったのかぁ……それにしても、やめてくれ鬼太郎、そういう話は俺に効く(涙目
>今週のゲゲゲの鬼太郎神回でしたね
大好きは人間のお婆さんと一緒に居ると、意識しなくてもお婆さんの生気を吸ってしまう、すねこすりが悲しかったです。しかも最後は悪役まで演じて…
悪役を演じても尚、すねこすりの事を想うお婆さんを姿を見るともう…朝から切ない気持ちになりました。良回でした

第6期ゲゲゲの鬼太郎、放送開始から僅か第6話にして「もうこれを超える回はこないのではないか」と思わせるほどの神回だった今週
自分が人間の生気を吸い取る妖怪であることを自覚していなかったすねこすりが初めてそれを知った時、大好きな「母ちゃん」を守るために取った行動とは・・・
どんな人でも涙無しに見られないであろう、生粋の「泣かせ回」

はんぺらなどはラスト5分の展開だけでトニオの店の水飲んだ億泰みたいに涙ギャンギャン出てマジでヤバかったというか
視終わったあとしばらくロンをぎゅって抱きしめてました。多分猫飼ってる視聴者はどの家庭でもそうなったんじゃないでしょうかね
で、メインは前述した通り泣かせるストーリーだったワケですが、何気にわずか十数秒だった戦闘シーンもカット割りとかスピード感が凄くてめっちゃクオリティ高かったのも高評価
ふっ飛ばされた鬼太郎が電柱に足をついてズサーッって滑ってくトコなんかスゲエかっこいい
はんぺら前回
「このアニメはねこまなのエロだけが目的」とのたまったものの、ここまでで一番の神回がヒロイン不在回だったことで、このアニメに対する評価を改めざるを得ない感
そして今回これだけ視聴者を泣かせた後
来週のエピソードがシリーズお馴染みの「幽霊列車」という緩急が凄い
更にはこれで3話連続ヒロイン不在エピソードということになり、「猫娘とまなが目当て」というはんぺらのような大人の視聴者を敢えて突き放すような構成も挑戦的で面白い
「猫娘とまなばかり話題だが、今期はそれ以外も良いぞ」という、制作側の意思表示だろうか。その挑戦是非とも受けて立ちたい

>月光ルートクリアおめでとうございます!うちはまだデス様相手にボコられる有様ですが…ストーリーべた褒めされてるのでクリア意欲が湧きますね
しかしインサガのストーリーって、序盤プレイ中は「出来の悪い同人」風のうすら寒い会話と展開に終始して辟易してたのに、
追加ルートとかイベントプレイしてると……悪くないんですよね。1年2年と経つうちにようやくライターが慣れてきたんでしょうかね
>インサガの最大の鬼門はメインシナリオ一周目のサガ愛の無さかと
期待してプレイするもあのお寒いノリ(カバとか)に耐えられず早期引退する人多そう
育成システムも誤解されてる(やり直し不可能、課金必須とか)みたいだし、最近良ゲー化してるのに、本当にもったいないと思います
>インサガの新イベントよいですねえ。ギュスターブとグスタフの邂逅とかサガフロ2好きにはたまりません
会話とか見てもちゃんと「わかってる」人が書いてるようで好感。こういうif世界なら大歓迎です

>インサガ、グスタフ新カードが来てしまったのでファンとしては取りに行かざるを得ない。世界最強の剣二本差しの出奔王子とかロマンの塊ですわ
>MHFコラボの槍アセルスが欲しくて11連1回やったら、まさかの一発でアセルス2枚引きの大勝利となりました!
我が軍2人目の天帝なので、エースとして納得できるスタータスに育つまで何度でもリセットして鍛える予定です!

いやホントそれよ(指差し同意)
先週のミルリクのベストルーキー賞のくだりで俺の心中を察してくれたか。はんぺらはそもそも最初からインサガ目的じゃなくコラボ報酬目当ての城プロ勢だったんで、
尚の事インサガの最初の印象は
「ゲーム部分は面白いけど脚本が稚拙すぎてやっててツライ」という辛辣なものでした
こう言っちゃアレですけど
出来の悪い学芸会の演劇レベルみたいなのがずっと続くのよね。辞める人は大体ここで辞めちゃうっていう
俺もこんなのコラボ報酬だけ取ったらオサラバだろうなと思ってたのが・・・とりあえず1周クリアして
「ほう2周目は闇ルートってのも選べるのか」と思ったのが運の尽き
正直一周目は何をやってるのかやらされてるのか、サッパリ意味不明だった世界観も
闇ルートをクリアすることでヴァダガラやネメアーら神々、半神であるアデルの設定などインサガ世界を次第に理解してくるにつれ興味を惹かれるようになり、
「あれ?インサガこれ結構脚本も面白いんじゃね?」ってなってからのエッグルートで「フィニスかっけー」で逃げられなくなって
最後は月光ルートクリア→「インサガ最高」
で完全に洗脳完了という罠
今回のイベントの時を超えた会話然り、脚本の良いスパロボのインターミッション会話を彷彿とさせる完成度で、シリーズファンも満足の出来だし
ほんとこれインサガ始めたてのプレイヤーに言いたいんだけど、序盤で飽きずとりあえず3周だけして欲しい(2周目闇・3周目エッグで)
したら絶対ハマっから。月光ルートクリアすっと震えっから(熱弁)

そしてはんぺらも真っ青の豪運羨ましい・・・アセルス2枚引き朋友おめでとう。MHFキャラどれもイラスト良くて欲しくなるよね
そもそもコラボガチャは皇帝排出=100%そのキャラなので、とりあえず天帝が欲しいというプレイヤーにとっては最も効率の良いガチャ
加えて今回の復刻コラボガチャは1日1回10連半額というキャンペーンもあることだし、少々の課金を厭わないプレイヤーならここでブッ込むのはオススメです
そういうはんぺらもT260G耐冷がめっちゃ欲しくて
手持ちクラウンも20000ほどあるんで余裕で狙える悩ましいトコではあるんですが。ここはじっと我慢の子
前にも言ったように本命が武器種メカ限定のT260Gオメガボディなのと、6月にはインサガ3周年を控えてるので、
ここでなんかスゲエ目玉ガチャが来ることに備えて今は虎視眈々とクラウン貯金中
エンサガクエストに出てきた最終皇帝ロックブーケとかガチャに実装されたらマジヤバイっしょ。それまで3万クラウンは貯めておきたい
あと前回天帝になったクリスマスシルバーの育成結果。防御と素早さこそ伸び切らなかったもの、最大のウリである攻撃力がカンストできたので満足

補正値込みで攻撃力154という女呂布ぶりやっぱり術属性無しの脳筋仕様キャラは最高やで!

>スタンプカードのレジェチケと虹500のレジェチケで黒2枚きました・・・びっくりした・・・
>力石です。一週間遅れのコメントになってしまいますが遂に城プロに預かり所と絆上限開放が来ましたね
絆の方は改築の有無で城娘間の格差が広がってしまうのがいささか不安ですが預かり所の方はロック表示が見えないこと以外は満足です
アイギスの方は制服メーリスに惑わされてレジェンドまで結晶を割ったら黒ユニが三人増えました
今月のレジェチケも驚きの白さではあったもののゼノビアさんなので大勝利です。はんぺらさんの方はどうでしたか

はんぺら今月は石割らない月なのでスタンプカードのレジェチケは無し。虹500交換のレジェチケは妖精司教マリウスでしたが、男キャラ欲しいプレイヤーなので十分当たり
通天教主も10まで終わって11は挑戦しないで保留のいつものパターン。大討伐は今回余裕で、殆どの王子が初見500いけたんじゃないですかね
しかしレミィめっちゃ欲しい・・・今回は天井狙ってもクーコが出るという危険性があったからスルーできたけど、単身だったら二ヶ月に1回の課金ルール破ってたかもしれん
つーかチケット2枚で黒2体出た朋友と、レジェチケまで割っただけで黒3体出たという朋友力石
どっちもマジ豪運。よければ何が出たのか内容聞きたいぜ
だが俺は城プロ10連でまさかの★7が2体出るという僥倖(ふんぞり)こんなことホントにあるんやな
城塞都市カルカソンヌノイシュヴァンシュタイン城。ノイシュはダブりですが、一番好きなキャラを限界突破できたので全然OK
はんぺら盾に関してはマルボルク城も持ってるので、
これで平・平山・山の各最強が揃ってしまいました。ウヒョー
しかしながら力石の指摘通り、好感度200%実装の影響で改壱が追加されていないカルカソンヌだけが1人明らかにステータスで見劣りしてるのが悲しいところ
気長に待つしかありませんが、現行の改壱追加ペースだと、カルカソンヌの順番が回ってくるまでには1年くらいかかりそうなのがなぁ・・・とりあえず姫路城の改築はよ!

>長波改二はD型砲だけ装備でも火力ボーナスはもらえますよ。電探は砲と一緒でないと火力、雷装、回避ボーナスはもらえないってだけです
>はんぺらさん、ひょっとして長波サマ改2について2つほど勘違いなさってませんでしょうか…(滝汗)
とりあえず、こと長波サマに関しては戦闘詳報と改装設計図の両方が必要です
改装Lv75も含めて、他の駆逐艦と比べて改装コストはぶっとびで高いです
あと、長波サマはD砲だけでも1本につき火力ボーナスが+3(なので3本D砲つむとボーナスは+9)つきます
D砲+水上電探のボーナスはそれとは独立して火力+1、雷装+3、回避+2です
でないと、レイテ後半のE6とかで、D砲D砲司令部の長波サマが流行ったりする訳ないですもんね。この辺は、wikiに詳しく述べられてます
あくまで個人的意見ですが、バルジも司令部も積めて連撃で駆逐艦最強なことから、
長波サマは高いコストに見合った強者であり、陽炎はリスクとリターンのバランスのいい有能な娘と思ってます
今後、夕雲型が詳報での改装になるだろうなぁ、というお話でしたら、はんぺらさんのおっしゃる通りだと思います


うぐぐ。東京喰種も艦これも記憶ガバガバで偉そうにモノ語って本当に申し訳ない
当然よく覚えてないものは単行本読み返すなりwiki見るなりするんだけど。ヘタに中途半端に覚えてたりすると、そのまま調べもせずに書いちゃうんだよな・・・
そうか長波は
戦闘詳報+改装計画書の重コストじゃったか。でもそれだとやっぱ、もうちょっと陽炎型と性能差つけて欲しかったのが本音だわ
でも今の俺はそんな些細なこと愚痴らないほど機嫌が良いのだ。なぜなら長いこと待ったbob艦の新艦情報がきたから
既存のbob艦は全員黒髪なんで、銀髪か金髪の「いかにも海外艦!」ってビジュアルの新キャラに今から期待してるぜ。あと流れに乗って祥鳳改二
現行、瑞鳳改二が特殊能力盛りまくりで完全に軽空母一強状態なんで、当然ながら同型艦である祥鳳もかなりの強化が見込めるハズ
見た目もbob艦No1の美人キャラだし(論争の火種)とりあえず艦これ向こうしばらくのアプデ要素で一番の楽しみ






今月のテニス

>「ボールに交渉は通じませんね」と言ってますがテニスという概念から声が聞こえる人もいるので多分交渉できますよ君様
>新旧立海ペアきましたね。これで忍者VSサムライ真田シングルほぼ確ですね
あとフランスペアが明らかに成功した亜久津×壇くんにしか見えない
>「・・・・・・可笑しいね。いつの間にか4人共・・・ポージング対決忘れてるよ!」 普通に読めば熱いシーンのはずなのに、
冷静に考えると「そもそもポージング対決じゃなくて最初からテニスだろ」というあたりシュールで笑えてきます
>基礎能力全てが相手を上回ったはずなのになんで負けたんだろう。キミ様が足引っ張ったとは思えないし
両利きになるとパラメータ跳ね上がるの?納得いかない
>はんぺらさん達にとってはツッコミ多かった試合だったようですが個人的には新テニの中でも好きなエピソードとなりました
試合内容も好みでしたね気でボールを曲げるみたいなハチャメチャは無くて久しぶりにテニス漫画な内容でしたし

「日本ペアが勝つならこのまま押し切ったハズ」という前回の考察通り、突然パリコレの家庭事情という、フランスペアの強烈なテコ入れが入った冒頭
決して裕福とは言えない売れない画家でありながら、金のかかる息子のテニスに何一つ文句を言わずに支えてくれた父の為に、この試合だけは絶対に負けられないパリコレ

急にこんなお涙頂戴のバックボーンを後付けで出されては特に食うにも困ってない日本ペアにとってひとたまりもなく
最後はネットに当たったボールに対し、キミ様が手塚戦の真田の如く「向こうに落ちなさい!」と絶叫するも、無情にも勝負の女神はフランスに微笑むという幕切れでした
パラメータで上回ってたのに相手が両利きになったくらいで負けるのは納得いかないというコメントがありますが、負けたのは相手が両利きを開放したからではなく

バックボーンによる補正なので読者としては「あっハイ」と納得するしかないのです

そしてキミ様はと言えば、今更になって「私に足りないものは遠野君の勝利へ執念だったのかもしれません」などと、面倒くせえことを言い出し
「謝りたいので二人きりになれるようセッティングしてください」などとペア復縁の意志があることを吐露、種子島先輩に女々しく泣きつきます。自分が交渉人のクセに・・・
しかしそんなキミ様の気持ちなど、とっくに気付いていたアッキョー先輩のこの一言

最後は試合に無関係のアッキョーが大きく株を上げるという、読者の想像し得なかったオチで決着がついた第一試合
それにしても白石の覚醒ショーである以上絶対に初戦は白星だと思っていましたが、意表をついた黒星スタート。こうなると途端に星予想が読めなくなってきました
とりわけこっから先の星を予想するには、次のD2に出る日本ペアの顔ぶれが極めて重要なファクター。はたして立海出身者3人、どんな組み合わせで・・・って
奇をてらわず毛利寿三郎&柳蓮二ペア!
真田をシングルスに残す、極めて残当かつ無難な展開によりこの組み合わせに。これによって残されたシングルスの組み合わせはそれぞれ
リョーマVS王子の
桜乃争奪戦、カミュVSデューク先輩の古巣ライバル対決、真田VSござるのサムライVSニンジャ対決に決定
いずれの3試合も本人の意地とプライド的に負けられない試合なので、黒星はちょっと考えにくい。シングルスで3タテする展開ならば、D2も敗北と見るのが本命予想か
ぶっちゃけ毛利先輩は合宿の対決の時も
越智先輩のバーターにすぎない地味な男って感じだったし。関節外しくらいしか印象ないし
蓮二も立海ビッグ3と呼ばれ、デビル状態の赤也をまったく寄せ付けない強さを見せてはいるものの、やはりポジション的に「勝ちが約束されてるキャラ」でない事は明らか
相手の見た目がフランス版の阿久津&壇きゅんペアとなれば、これはもう敗北必至か

毛利先輩と言えば「関節を外して腕を伸ばす」という明らかにジョジョオマージュの特異技能があるワケですが
でも対戦相手の名前が
ジョナサン・サン・ジョルジュだからむしろこっちの方がジョジョじゃねーか!
スタンド使ったり波紋使ったりしそうなジョルジュくんの戦闘スタイルに注目したい次号へ続く




一体さん2 第26話「卍解」(Bパート)


太平     「やれやれ。出来ればアンタとは二度と会いたくなかったがな」
阿部隆和  「オイオイそんなつれないこと言わないでくれよ。俺は会いたかったぜ?」
太平     「へぇ。そいつは分散された仲間の中で、俺が一番簡単に倒せそうって意味かい?」

自分達以外は何者も存在しない、さながら人類が滅亡したかのような静寂の街並み
それが自然の空間でないことは解りすぎるほど解る空間で、太平は軽口を叩きながらも目の前の男をギロリと睨みつけた
鷹田モンスター軍団総統・鷹田延彦の側近中の側近にして、伝説のマーシャルアーツ「セクシーコマンドー」の達人・阿部隆和
およそグラップラーとしての実力は、相手の方が自分よりも数段格上
ましてやここが敵の手によって形成された固有結界であるならば、自分の不利は必至である
だがしかし、この危機的状況において太平には微塵の焦りも恐れも見られない
なぜならば・・・・

阿部隆和  「おっと、そんなつもりはなかったがプライドを傷つけてしまったかな?いやあ怖いね
        お詫びと言ってはナンだが、先制攻撃はそちらに譲ろう。いつでもお先にどうぞ」

太平     「へっ。それじゃあお言葉に甘えて・・・ってあーっ!汚ねえ!」

「試合開始の合図はそちらに任せる」と促され、水殻を鞘から抜き放った太平だったが、瞬間その視界に入ってきたのは阿部がその両手を股間のファスナーに伸ばしている姿だった
相手を油断させる言葉とは裏腹に、あからさまに先制攻撃を仕掛けるモーションで相手の機先を制する。セクシーコマンドーにおいては基本中の基本
これによって太平の視線は阿部の股間に釘付けになることとなり、直後ファスナーの中から出てくる物体によって更に大きな隙を生むことになる
マジックでいうところの所謂ミスディレクション。視線誘導というテクニックである
かくして阿部の股間から取り出された物体は、
なんと赤貝の缶詰め!(しかもちょっとぬくもっている)

阿部隆和  「今だ!ラブミー・ドゥー!!」

想定外の物体が股間から現れたことによる驚きと、更にはそれに対する心のツッコミ
コンマ秒の最中で十数撃の攻撃を放つグラップラーだからこそ、「見ない」ワケにはいかない相手の所作
それを利用してより大きな隙を作り出す、「術」としての完成度たるや

一見してふざけた格闘術のように見えながらも、その実はまったく違うセクシーコマンドーの本質である
今、二重に張られた罠により生じた太平の隙に、阿部隆和渾身のビッグパンチが叩き込まれた!
ハズだった
スパァン!!!
しかしこれはどうしたことか。太平の顎を捉えることなく、虚空を切る阿部の拳
狙いを外したのではない。外さざるを得なかったのだ

なぜなら彼の拳が太平の顎に届くよりも先に、
太平の繰り出した白刃が彼の喉元に突きつけられていたから

何故セクシーコマンドーの妙技で隙を生み出された獲物である太平が、狩り手である安倍よりも先に動くことができたのか?
その答えは実に単純明白であった

阿部隆和  「こいつ・・・め・・・目を閉じてるーっ!!」 

太平    「フフフ・・・セクシーコマンドー敗れたり!
       どうよ?これならアンタがいくら隙を作る動作をしても・・・
       
こちらがアンタを見ぬ限り隙は生じない!」

至極単純明快。太平の編み出したセクシーコマンドー破りの秘策とは、「目を閉じることによって好きを作る動作を見ない」というものだった
しかしこれでは・・・・

阿部隆和  『隙が生じない・・・?イヤイヤイヤ・・・隙だらけじゃないか』

まさに本末転倒。刹那の交錯に電光の攻撃を交わし合うグラップラーにとって、視覚を自ら閉じるなど自殺行為に等しい
攻撃は敵のいるおよその位置に当たりをつけて適当に繰り出すことはできても、回避及び防御に関しては不可能と言っていいだろう
己が勝利を確信して必殺の連撃を叩き込む阿部
隙を生み出す所作は必要ない。今、目を閉じているこの状態こそが敵にとって最大の隙である

なのに―当たらない!
繰り出される亜音速の攻撃を、全て紙一重で交わし続ける太平。その様はまるで全ての攻撃が見えているかのよう
想定外の出来事に驚愕に目を見開いた阿部が、思わず敵に問う

阿部隆和  「貴様・・・見えているのか!?」
太平     「いーや全然見えてないぜ?
        生憎と目を閉じて戦うのはこれが初めてじゃないんでね!」

確かに太平はかつてソニックムーバーという神速の攻撃を誇るJに対し、これを打破するために己の目を潰したことがある
しかし神速攻撃の「起こり」を互いに探り合ったあの時と、矢継ぎ早に放たれる超高速の連撃を躱し続けている今とではまるで状況が違う

なぜこんなことが可能なのか?

太平     「アンタ・・・さっき俺が仲間の中で一番簡単に倒せそうだって思ったよな?
        だったら逆に
アンタにとって一番相性が悪い相手は誰だい?」
阿部隆和  「!まさか貴様は・・・・!」

ニヤリ、と笑いながら逆に問いを投げかける太平と、その謎掛けの意味を考えて即座に答えに辿り着いた阿部
盲目の剣士・座頭の砂布巾!

太平    「そうさ。俺は合流してからの数日間、ずっと砂布巾さんに無視界での闘い方を教授願った
       
次にアンタと対峙した時に備えてな!!」

視覚に頼らぬ剣を持つ砂布巾こそは、まさにシンノスケ一行にあってセクシーコマンドーキラーとも呼ぶべき存在
太平は京都で阿部に敗れた時から、その対策法として彼に無視界での戦闘術指南を受けることを考えていたのである
しかしいくら盲目の達人から教えを受けたからといって、たかだか数日間の特訓だけでこれほどの順応が可能なのだろうか?
できる。できるのだ
さっきまで回避で精一杯だった太平が、攻撃の隙の中に反撃を織り交ぜるようになってきた
ともすれば致命傷となる鋭い一撃をすんでのところで避ける阿部。その背中を冷たい汗がつたう

太平    「俺を京都で戦った時の俺のままだと思ったか?だったらちょっと甘いぜアンタ
       
”男子三日会わざれば刮目して見よ”って言葉知ってるか?」

阿部隆和  「ぐくッ!こ、こんなバカな・・・!」

いったいいつの間にこうなったのか
互いに繰り出す攻撃と回避の比率はいつの間にか逆転し、阿部は太平の攻撃を避けることで精一杯になっていた
つい先程、シンノスケが純一という格上相手の闘いの中で急成長を遂げたが、今まさに兄弟子太平も同じ境地に達したと言えるだろう
何故ならば、彼はこの世のセイバーの最高位の称号「剣聖」ヒムラーの一番弟子

ヒムラーにとって、二番弟子のシンノスケはあくまで一体さんの頼みを引き受ける形で弟子に取った例外にすぎない
彼こそが唯一無二、
ヒムラーが己の後継者としてその才を見出し、手塩にかけて育てた存在
剣の天才。次代の剣聖
すなわち―


”並のグラップラーではない!!”


鮮血の華が咲く
風に吹かれる柳のように。荒々しい濁流を飲み込む清流のように

嵐のような猛攻を全て逆らうことなく受け流しつつ、無音神速で放たれた一太刀は
阿部隆和の肩口を深々と切り裂いていた

はたしてこの時、彼は自分の剣技が尊敬する師・ヒムラーの域に達していたことに気付いていただろうか
無視界のキミへ。これが”剣聖の剣”だ!
TO BE CONTINUED・・・



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