1/11
地獄極楽温泉編「覗き編」完成
6/5
第19話「可能性のケモノ」完成
5/28
小十朗伝第5回「代打ち~引退~」
7/27
真美

3月27
ギャラリー更新
達人のはんぺら宅
襲撃オフレポ2010

5/8 その6公開(完結)
挑め地獄のタイトロープ!

参加したい命知らずはチャットへ
11/28最新シナリオ
剣王推参配布


6月18日

>広大な地下迷宮の24区を抜けた先には町があるって展開RPGっぽくてなんかワクワクする
エトってノロに預けられた後は24区でかくまわれて暮らしていたんでしたっけ?ならエトやノロのことを知る人物や、
生前は普通の喰種だノロがどうやって赫子の怪物になったのかあるいわノロと同じような存在がいる可能性もありますね
>なぜ和修は今まで喰種を殲滅しなかったのか?作中最大の疑問のひとつが登場人物の口から出ましたね
>カネキが不殺を貫いてるせいで余裕はそれほど無いのは気がかりではありますがトーカも無事でひとまずは安心できました
隻眼の喰種探しに駆り出されてるアヤト、本当にカネキってアヤトこき使ってますよね
一番気がかりだったのは旧多が用意する有馬もエトもワンパンできる強さを誇る「竜」ですね
瓜江、才子、六月の三人揃ってのページで「竜」を宣言したってことは考えたくはないですけどオカヒラたちのように復活した不知、
しかもこれでもかと嘉納に手を加えられた怪物なのではと考えてしまいました
六月が今の所マジでクソッタレ街道まっしぐらなので不知が出てくるなら汚名返上のチャンスかもと思いましたが
今の六月に不知のことを気に掛ける余裕無さそうなのが残念ではあります
>はんぺらさん、どうも範です!今週も情報沢山ありましたが、とりあえず剣心もドン引きする不殺ぶりの金木に腹が立ってきます..
ナキは殺しているし、旧多の嫌がらせはエスカレートしているのに立場分かれよと言いたい。トーカは無事でよかったですね
錦先輩に頼んだものって「幕引き」の観点からすると妊娠検査薬ですかね?金木研ジュニア待ったなし!
ピエロたちもしばらく物語に入る予定ないから二世は必要かと思います。ドロドロの金木は演出ではなく本当に崩れてきているかと思うので

24区の深部には巨大地下都市が広がっているという、技術設定がかなりSFじみてきた今週の喰種
以前「赫子もうグルメ細胞くらいなんでも有りだな!」と、その便利設定に突っ込んだ事もありましたが。もはや科学技術・土建技術に関してはそんなレベルじゃ済まないという
かつてCCGを壊滅寸前まで追い詰めたと言われる「初代隻眼の王」が、対抗策として作られた「V」によって地上を追われ、地下に逃れて国を作ったのが始まりだそうですが
そこまで追い詰めたのならば、何故CCGは地下まで追って息の根を止めなかったのか?
「今までやらなかったのが不思議なくらいCCGは喰種の排除に力を入れてる」というニシキの台詞然り、
「和修がずっと手を抜いていただけです」という旧多の台詞然り。どうも和修家は、喰種を根絶する気は最初からなかったように聞こえます
初代隻眼の王と和修家の間には、マッチポンプ的な密約があった?
そして旧多が家督を継いだ今、「そんなジジイ同士で交わした密約なんて知ったことか」とその約束を反故にして喰種殲滅に乗り出している、と言ったところでしょうか
もしそうだとするならば、初代隻眼の王がまだ存命しているとして仲間になってくれる公算は高そうですがはたして
しかしそんな事より今週最も不穏だった考察ポイントはやはり朋友も指摘しているように、
旧多がラスボス「竜」について語るシーン

何故かその説明と同時にパンされる、瓜江、才子、六月の三名
「竜」が蘇生してめっちゃ魔改造された不知である可能性は高いかと
この嫌な予想が正解だったとして、その時の不知に理性や記憶は残っているのかとか考えるとあらゆる意味で鬱な展開です
そして竜というネーミングが「和修家のルーツにちなんで」というところも気になる。そもそも和修家とはどういった一族で、普通の喰種とは何か違うのか?
ここらへんについては
初代隻眼の王との邂逅によって明らかになると思われるので、次週のアヤトの働きには注目したい

>ニーナがシャリオス=クリスと気付いてしまった。これが今後どう影響するのか気になるな。やっぱショックだろうな
それにしてもリタの侵入鮮やか。最後もニーナと再会したし来週の脱獄が楽しみですねー
>はんぺらさん!ニーナのアクションシーン、あれだけ激しく動いてまったくパンツが見えないのはおかしいと思いませんか!
>バハムート、相変わらずクオリティはすごいしつまらないわけじゃないんですが
前作は次で最終話だった事考えたらのんびりやりすぎじゃないかなあってなりました タイトル的に次の話も脱走で終りそうだし

天使として覚醒したエルを見てほくそ笑むクソババアを見て「駄目だこのババア」という顔をするソフィエル
これはソフィエルがガブリエルに背き、バッカスとハンサの幽閉を解いてエルをニーナ達の元へ戻してくれる流れでしょうか。ソフィエルいい人なのにめっちゃ死にそうだなー
1話丸々使って脱走を試みるも、結局最後には捕まって独房へ逆戻りという内容だった今週。最後にリタが来てくれて、本脱走は1クール目最終話となる来週というのはわかるんですが

流石に話が進まなすぎてはんぺらも閉口気味
正直これは前作から見てる視聴者じゃないと相当退屈なアニメだろうなって思うわ
ジャンヌの過去は1話丸々使わなくても半分くらいにまとめられたハズだし、今回の脱走劇にしても結局捕まるなら省略できる部分はもっとあっただろうに
前作がギッチリ詰め込まれて無駄のない構成だっただけに、相対的に本作の内容スカスカのスローペースはどうにもイライラ
結局今週の内容として進行したのは、エルが天使として覚醒したのとニーナがクリスの正体を知った事だけですからね。この部分だけで言えば5分もかかってないという
まずは
1クール目最終話となる次週の出来栄えと、そして再来週からの2クール目に関しては、テンポに注目して視聴していきたい

>はんぺらさん、私が20年前に中島徳博先生の息子さんから聞いた話です
「俺は親父がマンガを描いている所を見た事がない。」「体を壊してからは、毎日新聞やテレビを見てのんびりしていて、特に仕事をしていない。」
「実質我が家の収入は0」「今でも本宮ひろ志や車田正美なんかが年賀状をくれる」「本宮ひろ志は女性関係で色々失敗してて・・・」
初めて聞いた話がこんな内容でした
「アストロ球団1本で一生食えるのか?」「10年以上仕事をしてなくてなんで漫画界の大御所とまだつながりがあるんだ?」
「そんな凄い漫画家を何故集英社はほっとくんだ?」「本宮ひろ志からの年賀状って凄すぎて訳わからん。」
こんな感じで一緒に聞いていた友人と興奮していました。ただし話は面白いんですが、当時はネットで調べる事もできず、証拠もなく、
私はいじられキャラで、先輩からはいつもからかわれていたので、信じきれなかったのです。先輩とは卒業後は付き合いもなくなりました
そして現在たまたま平松伸二先生の「そしてボクは外道マンになる」で中島先生のエピソードを読みネットで調べて真実と知ったのです
マンガやネットに出てくる連載の過酷な話の方が信憑性があるのに、先輩はそういった話はしませんでした
ちょっと調べれば分かりそうな話をしても面白くないとか、自慢話をしたくないと思ったのかもしれませんが、父親の辛い話をしたくなかったのではと思います
先輩は現在文筆業て活躍されているようで、私にとってはむしろその方が驚きなのですが、今後影ながら応援させて頂きたいと思っております

「本宮ひろ志の年賀状」って確かにスゲエ響きですな。実物も見てないのに、なんかもう字面だけで既にオーラを感じてしまうという
なるほど件の話は20年も昔のエピソードでしたか。先輩の語り口調と合せて、ネットもない時代だと確かに真偽のほどは見極め辛かっただろうなと納得しました
というかこのエピソードで最も感嘆すべきはオチでしょう
この「先輩の現在」のくだりを先週紹介されてたら「いやあ本当にマンガみたいな話ですな」って感想でしたよ!やはり作家の子にはそういう才能が受け継がれるものなんですかね

>へいはんぴら。仮面ライダーエグゼイド 変神パッド DXガシャコンバグヴァイザーII新檀黎斗ver.がやばすぎる件。なにこれ欲しい(=゚ω゚=)
仮面ライダーエグゼイド 変神パッド
DXガシャコンバグヴァイザーII新檀黎斗ver.


バンダイ企画部悪ノリしすぎ問題
もう最初からターゲットを子供じゃなく、「大きなお友達」限定に絞ってる潔さがすごい。採算は度外視で全力でネタに走ったっていう
社長の台詞を60種以上もチョイス(それはもう劇中の台詞ほとんどでは?)するのが既に狂ってる上に
主題歌を同時に流すことによって、更にそのシュールさを倍増させる事が可能なギミックと、

もはやただただ制作陣の社長愛と狂気を褒めたい逸品。以前ミッチの
「それが権力!」ロックシードを見た時も衝撃を受けましたが、これはもうそんなレベルを超越してるわ
はんぺらライダーに関しては視聴専門で、玩具を買うということは今までなかったんですが。初めて「これはネタとして買っておきたい」と思わせられた商品でリアルに購入を迷う

>なるほど…あのにむさん派は結構いそうな。私はsallyさん(ヒバリの人)が好きかなってところです。しかしまたガチャ運が良いですね
>ビフロンス復刻きましたね。エリザベート育てるつもりはないと仰ってましたが、この状況下だと方針も変わりますか?
>ビフロンス「待たせたな!か、勘違いするなよ!べ、別にはんぺらが次の復刻何年後だよ?なんて言ったからじゃないぞ!
>はんぺらさん、どうも、ほまれです。エステルおめでとうございます。自分は、病魔の鼠☆3クリアできました
モニカのガトリングガン強いー。サブリナのユニゾン・バレット強いー。提督とアメリのダブルファイヤー強いー
>力石です。はんぺらさんエステル獲得おめでとうございます。余裕とはいきませんでしたが私の方も無事に討伐数500を達成しました
空中の敵が多いことや魔法耐性の高さから「いつもリノやナディアばかり活躍させるわけにはいかん」という運営の意思を感じさせる大討伐でしたね
私が今回のために育成したペガサスは金のステラです。レジェチケで手に入ったリディはスカイキャバリアになれない、
イザベルはスキルに癖がありすぎるという消去法の選択でしたが結果的には大成功でした
彼女のアビリティとスキルはアイシャとの相性が抜群に良くヴェルティと二人でほとんどの敵を倒してくれました
はんぺらさんの方で一番活躍したユニットは誰でしたか?
>「30連ガチャして黒出なかったぜ笑えよ」、と以前コメントしたものです。この度ガチャしたら黒が二人でました!
近衛兵と竜騎士とかいいうのでどっちもコスト糞重くて使いにくそうですが初の黒なので頑張って育ててみたいと思います

うむう。ビフロンス復刻きたけどもエリザベートは育てんな
別に意固地になってるワケでもなんでもなくて、最初からLv5クリアできれば御の字と思ってるからだね。別にエリザベート育てたらLv10クリアできるってわけでもないしな
はんぺらもアイギス始めて半年経つので、もはや初心者王子ではなくなったけども。ベテラン王子と比べたらまだまだ優先的に育成すべきユニット
が山積み状態なワケで
それらを後回しにしてまでエリザベートを優先する選択肢はないって事やね。こんなんごくごく普通の判断やろ
次のビフロンス復刻が半年後になるか1年後になるかはわからんけど、その時はLv10、15クリアを目指してエリザベート育成も視野に入れる可能性はあると思う
はんぺらもエステルのおかげであっさり大討伐500完了。MVPはエステルとシルセス
タワーディフィフェンスゲームなのに強力な黒を使ってるとIQ下がる一方で恥ずかしい
朋友力石が「今回の大討伐は魔法耐性が高いので~」と言っているのに、エステルとシルセスのおかげで問答無用の魔法ゴリ押しだった事に軽く罪悪感を覚える次第
エステルが全敵の魔法耐性半減、シルセスが全敵の魔法耐性-20というチートコンビだからね・・・我ながらピンポイントで相乗効果発揮するキャラ引いてて豪運だと思う
更に言うとシャーリーも持ってるので
禁断の3分超えレヴァンティンの為に育成しようかと思ってるところ。魔法攻撃特化編成でも目指すかね
しかしそうか・・・流石は朋友力石。やはりペガサスライダーは使い勝手重視でステラを育成すべきじゃったか。俺もイザベルとどっち育てるかは悩んだんだけども
神官戦士をフェルミよりルチアを選んだ理由然り、
帝国ユニット揃えてエンペラータイムしたいという願望が・・・
まぁそれをやるための最大の要であるレオラをそもそも持ってないんだけどね。次の帝国ガチャ来たら20回くらいは回したいなー

>富士急の瑞雲祭りが存外ガチでビビる 角川の社長と富士急のオーナーが挨拶に来るって…
イベントの最後に由良の他に睦月型の改二の発表がありましたが文月かなあ
思いの外ガチだった随分祭り。富士急ハイランドだけでなく、富士急行きの艦これラッピング電車なども用意される熱の入れように本気を感じる
三越コラボに続いて私服を披露してくれた七駆は不意打ちサプライズ
もはや最近の七駆の扱いは艦これ対外向けの駆逐艦の顔役と言ってもいいのではなかろうか?だからはよ改二実装しておくれやす

現地で発表されたゲームのアップデートに対する新情報は3つ
1、ウォースパイド役・内田秀さんの演じる新艦の実装予定
2、サラトガ改二は夏までに実装

3、睦月型にも改二が

1は夏イベの報酬艦か。内田さんという事は英語を喋る艦だと思われるので、英艦か米艦であることが予想できます
今年の夏は阿鼻叫喚の大規模イベントであろうことを考えると、ミズーリやエンタープライズ級の大物も有り得るか?
既にコンプティークのインタビューで予定は周知だったサラトガ2は、思いの外早い時期の実装に。これは正直はんぺらもまったく予想しておらなんだ

今年の運営は一味違うぜとは思ってましたが、このペースは想像以上で正直ビビる
睦月型改二は武勲で言えば文月が本命ですが。現状一切ヒントが無いため、ヤマカンで育てることはせず情報が出るのを待つのが得策
かつてのブームも下火になってきて、人気の衰えを感じ始めた頃にこんな金のかかった大規模屋外イベントと、魅惑的なアプデ情報を発表するあたり
まだ最後の直線の脚を残してる競走馬のような潜在パワーを感じさせる艦これ。今年の運営の仕掛けには期待したい





一体さん2 第25話「反撃」(Bパート)


【広州】
市街地に突入しようとする漆黒の波濤を、波打ち際で消し止める消波堤
ここ広州では巨大な鋼鉄の建造物を中心に、2000名弱ほどのA級グラップラーの集団がおジャフォーマー迎撃に当たっていた

対グラップラー戦闘用地上戦艦「黄龍」と、青幇の戦士達である
乱戦の中央部と化した戦艦の甲板上にどっかりと腰を降ろし、不動の佇まいで戦局を見つめるメガネの男
その両脇から目にも留まらぬ速さで躍り出たおジャフォーマーが二匹同時に襲いかかるが、
男は慌てず騒がずゆっくりとその両腕を広げると、その攻撃を音もなく静かに受け止めた

藩     「哀れなゴキブリどもよ・・・せめて苦痛を知らずに逝くがいい
       
北斗有情破顔拳!!」

藩 光輪
中国 ♂ 177cm 68kg
グラップラークラス 近接戦闘型『グラップラー』
青幇頭領にして北斗三兄弟次兄

瞬間。藩の掌から一条の閃光が迸ったかと思うと、恍惚の表情を浮かべてその動きを停止するおジャフォーマー
直後その顔面がボコボコと腫れ上がったかと思うと、凄まじい爆発音とともに内部から炸裂して弾け飛んだ
かつて長兄オリパ、末弟一体さんとともに地上最強の暗殺拳・北斗神拳を学んだ男、藩光輪である
敵に苦痛を与えぬ有情拳は彼の無限の慈悲を体現した流儀であるが、相手が人間から忌み嫌われる害虫と言えど、その慈しみの心が変わることはなかった

青幇兵1 「頭ァ!おジャフォーマー鎮圧完了しました!へへっ案外余裕でしたね!」
藩     「ばかってい!我々は他所と比べて比較的戦力が厚い!当然の結果だ!
       全員黄龍に搭乗!ここから一番近い戦場に救援に向かうぞ!!」
青幇兵1 「
アイアイサー!黄龍戦闘モードから走行モードに移行!全速前進!」




【瀋陽】

だま    「にゃーにゃにゃにゃー!にゃにゃにゃー!!」
       (行くぞサンシャイン!エンド・オブ・ワールド!)

ドガガガガガガガガガガガ!!!
戦場に悠然と立つ砂の巨人。その胸部が観音開きに開かれると、中からは黒光りする4基の大口径ガトリング砲が現れ、ギラリと敵を睨んだ
その一斉射がおジャフォーマーの群れを薙ぎ払うと、崩れた前線に向かって2人の巨漢が迷うことなく雪崩込む

ダラちゃん「二身風雷拳!!」
イグラちゃん

褐色の疾風と化した二人が駆け抜けた後、
その間に存在したおジャフォーマーはさながらハンバーガーの具材の如く綺麗スライスされ、断末魔の鳴き声も上げることなく絶命した
無限の形態に変化する砂の魔神「サンシャイン」のスタンドを操る猫
だまと、
彼の兄にして阿吽の呼吸を要する絶技「二身風雷拳」の使い手
ダラちゃん&イグラちゃんである

だま
中国 ♂ 55cm 8kg
グラップラークラス 特殊戦闘型『スタンド使い』
青幇エジプト支部長

ダラちゃん
中国 ♂ 206cm 140kg
グラップラークラス 近接戦闘型『グラップラー』
青幇エジプト支部長補佐

イグラちゃん
中国 ♂ 204cm 139kg
グラップラークラス 近接戦闘型『グラップラー』
青幇エジプト支部長補佐

ダラちゃん 「フッ久しぶりの戦闘だから正直心配だったが・・・存外に身体が憶えているものだな」
イグラちゃん「ハーイチャーンバブー!」
だま     「にゃーにゃにゃにゃー!にゃにゃにゃー!!」
        (エジプト支部は治安改善されてからずっと、戦闘らしい戦闘がなかったからね
        ま、鈍った勘は戦いながら取り戻していけばいいさ!呪いのローラー!!!)




【西安】

ヒムラー   「ヒテンミツルギスタイル!!
        
クズリュウセーン!!!アー!!!」

全方位から9匹同時に襲いかかったおジャフォーマー。誰の目にもひとたまりもないと思われた次の瞬間、
人々が目にしたのは男が放った神速の九段突きと、9匹同時に急所を貫かれて絶命するおジャフォーマーという芸術的決着だった

ヒムラー剣心
フランス ♂ 182cm 70kg
グラップラークラス 近接戦闘型『セイバー』
元・紅華会No3 現セイバー最強位「剣聖」

現「最強のセイバー」の称号を持つ男にして、シンノスケと太平の師
【剣聖】ヒムラー剣心である
かつて紅華会のグラップラーとして、組織に楯突く多くの正義グラップラーをその手にかけた「人斬り抜刀斎」としての日々
シンエモンに敗れて以来、その得物を峰と刃を逆にした逆刃刀にすることで不殺の信念を貫いてきた彼であったが
今再び彼の手中に握られているのは、研ぎ澄まされた抜身の真剣であった

ヒムラー剣心 「私の人生を180°変える事になった紅華会戦争から10年・・・
         私如きには勿体無い才気溢れる二人の弟子が、今まさに死力を尽くして戦っている
         不肖の師として私が出来る事は、彼等の露払いくらいなもの
         
なれば!今こそ私は「人斬り抜刀斎」に立ち戻ろう!
         いや・・・相手は虫だから、正しくは
「虫斬り抜刀斎」になるのか?決まらんなぁ」





【成都】
ゴキブリがそのまま人間サイズへと巨大化したおジャフォーマーは、身体的スペックも文字通り桁違いである
特にスピードに関しては初速から時速300km超の快速を可能とし、
A級以上のグラップラーであっても、機動力ではおジャフォーマーに遅れを取るケースも珍しくないだろう
だが、そんな悪魔のような怪物ゴキブリひしめく戦場を縦横無尽に駆け抜ける白銀の牙有り
総出でそれを捕らえようとするおジャフォーマーだが、数匹がかりで周囲を取り囲んでも攻撃はまったく対象に当たる気配を見せない
その様、まさしく漆黒の夜空を切り裂く銀の流星!


キー    銀河一刀流奥義・斬星狼牙!!」

トキー・クルーカー
日本 ♂ 186cm 72kg
グラップラークラス 近接戦闘型『セイバー』
IGPO九大天王 「地獄の番犬」

キー    「容疑者、鷹田モンスター軍団尖兵「おジャフォーマー」
        罪状、「一般人殺害未遂」「公務執行妨害」「器物損壊」etc・・・
        
特別捜査官権限により、
現行犯抹消エリミネートする!」


TO BE CONTINUED・・・



戻る