1/11
地獄極楽温泉編「覗き編」完成
6/5
第19話「可能性のケモノ」完成
5/28
小十朗伝第5回「代打ち~引退~」
7/27
真美

3月27
ギャラリー更新
達人のはんぺら宅
襲撃オフレポ2010

5/8 その6公開(完結)
挑め地獄のタイトロープ!

参加したい命知らずはチャットへ
11/28最新シナリオ
剣王推参配布


9月20

>三連休でも更新できずとは心配です。漫画感想は更新できなくともその連絡だけしてもらえると安心します
>はんぺら「え…?休日出勤ですか…?でもまだ…、漫画とアニメの考察が…。…わかりました…。今行きます…」

三連休は土曜だけ出勤で日月は休みだったけど、月曜ははんぺらの私用で丸一日潰れたっていう感じやね。すまぬ
劇中で明らかになった単語から劇光仮面をかなり切り込んで考察したいけど、そうこうしてるうちに明後日はスペリオールが出てしまう・・・うぎぎ
睡眠時間なくてダイヤモンドの功罪の感想を書く時間もないので、とりあえず明日のヤンジャンが出る前に展開予想だけ
たぶん並木監督は綾瀬川の入塾を断るんじゃないかな
ここで「親」の顔が出てしまうというか・・・綾瀬川を近くで見てしまったら息子が「野球を辞める」と言いかねないので、それを恐れてっていうか・・・
ここまでずっと人格者として描かれてきた人なんでちょっと想像しにくい展開だけど、可能性としては十分有り得るかと
最後のページの
祈る綾瀬川と暗闇の中の立ち去っていく監督という構図はそれを暗喩してるような気がする


>ダイヤモンドの功罪 監督が息子が興味もって喜んでる姿萌え。綾瀬川は野球塾へ入りたい
下手な指導者やチームにはいって一番心配される肩や肘の消耗もおさえられるし温存で大事にしてくれるのでベストではあるのかな
野球塾で息子君が曇るコースもありそうですかね?すごい不穏なんだけど
>範です、ダイヤモンドの功罪、監督の手元にダイヤモンドの原石が来てしまった… これは監督の息子が潰れてしまうフラグか!?







>「こ…これがかつて誰も信用しなかった男の姿なのかーっ!?」 蒸し返すなよw
バーバリアンスカルイグニッションかっけー しかしマリキータは表情が表に出ないからいまいち熱が伝わらないのう
ははーん エル・ドミノスドローンフィストと、真マッスルインフェルノ(タッグ版)ぶつけるな?
>ちょっと聖闘士星矢が混じ……冗談はともかく超人レスリングにおけるパンチのなんだか弱そう感は異常、蹴りはそうでもないのにね
そして倒せない事に定評のあるインフェルノさんへ当てつけるようなツープラである、こっちも倒せてないのはさておく やっぱ横飛行はダメだな
>サラブレッドアッパー4発目を喰らってぶっ飛ぶドミネーターが、車田先生でよく見るぶっ飛び方な件
>ゼブラアッパーで車田飛びするドミネーターさん
>この試合で効いてるのって、ドミネーターのトケと、マリキータマンのツノや羽根ばかりでは?
>さすが超人ボクシング・スーパーヘビー級王者のゼブラさん 殴り合いなら負けねえええ
それにしても誰も信用しなかった男からの変貌っぷりがすごすぎる。ドミノスのドローンフィストがなんか可愛い
てかなんかグレートマジンガーぽくね!?ドミの拳がロケットパンチでカイトの羽がグレートブースターで
>カッコイイシーンなんだけど『オレが守る』からのマリキータマン放り投げは面白かったw
テントウムシダマシクラッシャーに天道羽根抜刀とドミネーターにダメージ重なってきたから
そろそろ時間超人のチート能力くるか?あと完球さんついに見切れたよね?
>最新話、めちゃくちゃ胸熱展開やん。ぶっちゃけ最初はゼブラとマリポのコンビ見たかったけど、
マリキとゼブラの友情シーンの絵力で心が全部持っていかれた…!画力と熱さで魅せるって大事って再認識
マリポーサがゼブラ✕マリキータを黙って眺める、後方腕組み腐女子と化してる
>この試合はツープラトンが多くて面白い。それにしても実況はマリキータマンは立ち上がってこれないとか言いましたが、
たぶん読者の誰一人としてそんなことは微塵も思ってないでしょうね
>「お互いに肩を貸し合うのが正義超人」って主張を笑って聞いていたゼブラがパートナー、
それも組んだばかりの相手に肩を貸すのは名シーンでしょう。時間超人もどっかのサンライとは違うぞ、と言わんばかりにいいタッグをしてますね
ケンダマンも帰ったみたいだし、そろそろ決着か
>おはようございます 月曜は憂鬱であります 唯一の楽しみがキン肉マン更新! ツープラトンの合戦良いなぁ…
前から言ってるかもですが、正直時間加速や磁力パゥワァーとかチートギミックはあまり好きじゃないので大歓迎な展開
そして今回の良いシーンはコレ! 守銭奴から昔のゼブラに戻った感が良い!
あと、カイト&ドミの「我らの進撃を止めることなどできない」と飛んでるシーンは、マジンガーZみたいに見えた
>まさか例のまんぐりノックアウトからここまで濃密な絆が生まれるとは…なんだこれ、たまげたなぁ
もうこの2人から友情じゃなく愛情ボワァが生まれても俺は驚かない覚悟ができたよ
>タッグの役割分担と言えばそこまでですがドミネーターとエルカイトでダメージの差分がかなりある感じはしますね
今のとこ「神の兵隊だから」という自負で二人の意志は一致してますがこの先自我が芽生えて二人の意識が噛み合わなくなってきて
それが試合中にどんどん息合いつつあるゼブラマリキータとの決め手となる…みたいな展開か
>ゼブラが力押しになったら次はマリキータマンが打たれ弱くなってる……
もしかしてエル・ドミノスが「学習」し終えたと思って隙を見せるまで本当の強みを隠しておく作戦でしょうか
>この時代にドローンは…いや、軍事用とかはもうあったんだっけ?なお原義の雄の蜂という意味だと針が無いのでおかしくなる模様
>頭ぶつける系の技でマリキータに倒れられるとマッスルインフェルノの株がまた下がる
新キン肉マン 第430話
「新生ゼブラの大パンチ!」の巻



>キン肉マンのカオス登場回も消されてますよ




>劇光仮面、便槽内にあり得ないギッチギチの姿勢で発見される遺体って実際未解決事件としてあるみたいですね
YouTubeで「便槽」で検索するとそれ系のゆっくり解説が山のように・・・
>おそらく「爆ぜた」と結論つけられたユヒト海栗、のわりに跡があるのは地面だけ、
周りの遊具にはそれらしい損害はなく、また爆ぜた音を特美研の面々が聞いた描写がない
飛び散った破片も見当たらない。実に不可思議な結果だけ残していますね
もしユヒトが変身して去ったとするなら、地面に爆発痕を残して上空へ飛び去ったということなんでしょうかね
しかし被害者になるのかと思われたマリエッティが無事で逆にユヒトが帰らぬ人となってしまったことから、
かなり漫画的セオリーを外したストーリー展開になってきてますね。「怪人」は存在するのかしないのか
絶妙にはぐらかしながら話が進むので、山口センセこういう描き方もできるんだなと話が動くたびに唸ってしまいますね とーます





>新たなる人間爆弾JKと、おそらく前回の被害者金髪3人を折りたたんだであろう怪力男が登場した今週の劇光
描写と流れを見るに、どうも目的はむるっちじゃなくて、プロデューサー風の金髪男の始末だったっぽいですが…
今回の人間爆弾JKの描写の中に、火薬の音も煙もない、という状況説明がありましたが、
ユヒト海栗が爆散した際に爆裂音の描写がなかったことと何か関係があるかもしれませんね
金髪プロデューサーを殺した際の、右腕部分の爆裂に指向性があった(重ねた自分の左腕には新たな損傷無し)のも何か気になります
とーます

>既に世界は怪物だらけでござったな。怪人軍団は怪人軍団で派閥とかある気がします。あと劇光仮面ジャケット当たった。やったぜ!







>「アメイジンググレイス」が準作劇的な表現かとおもったらバッチリ実相寺脳内で流れてたとは…精神状態おかしいよ…
アメイジンググレイスといえばパチスロ「ミリオンゴッド」シリーズでの使用(大当たりストックが複数あるとかかる曲なので凄く嬉しい)が一部で有名ですが、
ギャンブルとかやらなそうな実相寺がこういうこと言うの、そういう目線からだとちょっと面白いですね
しかしユヒト怪人変身ルートがむしろ確定したかのような流れなので、あとは現場に残った爆発痕についてが気になります
マリエッティが再々登場しましたが、それよりも実相寺の家の表札がすごいしっかりしたやつでそっちでなんかフフッてなってしまった とーます



>例の「かけら」で手を切っていたマリエッティ。これは最悪のタイミングで変身しちゃうやつ…
そして実相寺の語る劇しさの覚悟。だんだんいつもの山口先生の描くヒーローになってきましたね
破裂する体を持つ少女の「武装」にも冒頭怪談という形で説明がありましたが、
爆裂する仕組みまでは不明なのがまだまだ考察の余地を残してますね
少女の体、骨組み自体に急激な発熱や冷却を行う機能があるとかですかね?(とーます
>前回は中野が警察官としての公式見解を語る胸の内に最初に劇光を見た者としての思いを見せたように、今回は真理&芹沢回でした
自宅でコツコツ兵装を開発している実相寺を見て、バットマンがいかにヤバい奴かを改めて知る
ヴァイパー戦の積み重ねを経て、次は邂逅即開戦となるのか


>炙り少女への手がかりを手に入れた特美研。実相寺の視空間認知についても語られますが、
真里りまはこの漫画におけるサブ主人公みたいな立ち位置になってきましたね
あくまで特撮的観点で淡々と進む物語の中、次回ファーストコンタクト、と煽りにあるので話が急に進むのか見ものですね とーます

>迎撃体制の実相寺と真理の過去編を気にしながら、、ガラス怪人て、ガチにガラス!?
>怪力折りたたみ男、鹿角亜門。その中身は…なんだこれアンドロイド!?といわんばかりの高質化したガラス細工のような顔
名刺を渡した以上、特美研が確信に迫れば襲ってくると思われますが、
今後はこういった怪人を特美服のどの機能を使って撃退するのか、という点が気になってきますね とーます



>怪力折りたたみ男、鹿角亜門。その中身は…なんだこれアンドロイド!?といわんばかりの高質化したガラス細工のような顔
名刺を渡した以上、特美研が確信に迫れば襲ってくると思われますが、
今後はこういった怪人を特美服のどの機能を使って撃退するのか、という点が気になってきますね とーます
>怪人になったら戻れない事が確定。つまりユイトはウニっぱなし確定




>迷わずアンビリーバブル・カッター(違)を撃つ実相寺。流石は「殺ったことがある側」であります。敵は怪異と覚悟完了していますな
しかし現有装備で事足りるのかまだまだ心配で次号に続く






9月10日

今週もキン肉マンとダイヤモンドの功罪だけでスマン
一気に考察要素が放出されたシャドーハウスについて早く語りたいけど、今は本当に体力的にも時間的にもこのテキスト量を上げるのが精一杯なんよ。詰んどるわ


>「空を自在に飛べるのはお前だけじゃないんだぜー!」 ウム、超人の基本装備だ
>マリキ「空を自在に飛べるのはお前だけじゃないんだぜーっ!」 つ…ツッコまないぞ!ゼブラとマリキータお互い好き過ぎやろ
>今のケンダマンは早く風呂に入りたいけど番組がいい所すぎて席を立てない俺だわ
>やたら学習意欲旺盛なエル・カイトになぜか笑いが
>「ヒャフヒャフこれしきの攻撃もかわせぬ程度で技巧の神に見初められたなど、やはり本物の神は我らの刻の神のみ!」
時間超人達は真面目に刻の神をあがめていて可愛いというか自我が発達してないというか…
まあ他の神をカス扱いしてたのはプリズマンもそうでしたが
>「真の神の兵士となるのだ」 これ時間超人のスタンスが伝わってきていいセリフだな。 悪魔超人はいつでも下剋上狙ってたしな
>カイトの妙に幼児向けマンガっぽい瞳と「ひとつずつ学び真の神の兵士となるのだ!」というセリフから、怪しい宗教の学習マンガに見えてしまう
>ゼブラとマリキータが名コンビになりつつある。 あともしかしてマッスルインフェルノって本当は 相棒の背中に乗って、
サーフィンみたいに敵に突進するツープラトン技で それをマリキータとゼブラでやるんじゃないかと予想してる
>時間超人がキン肉マン世界において真の神云々とか言ってるの、初々しさを感じて逆に良いな
あとやっぱりまだいるケンダマン。ケンダマン 試合見てないで早くおうちにお帰り
>マリキータマンがゼブラの事好き過ぎる。アリステラ達故郷の仲間と同じぐらいの感覚でゼブラとの距離詰めて来てる
なんならゼブラの方もまんざらじゃない感じになってきてるから、テントウ虫男とシマウマ男のBLを見せられてるかのようだ
このコンビの試合ちょっと好きかも。ゼブラ、セイントマッスル・パンチか?
>マリキータのあれマリポーサのアステカ・セメタリーじゃないか?ゼブラとのタッグを譲ってもらったから出したのかな
ところどころにチラっと出てくるケンダマンかわいい。はよ帰れって思うw
>マリポーサがセコンドなのずるいよね 上空で待機してる時間超人たちもサポートしてあげてください
試合前はマリキータマンを「お呼びじゃない、下がれ」扱いしていたのに、試合が始まれば息の合う連携をし身を挺した行動までするゼブラ
キン肉マンでは主人公のスグルも含め、わだかまりのあるタッグパートナーと仲違いする展開が結構あるだけに、
過去のことをすぐ水に流したゼブラはかっこいいです
>わざわざゼブラが助けに入らなくてもマリキータならあの程度のツープラトン食らっても平気だと思う
ナパームコンビネゾンを食らった上にサタン棒に貫かれても死ななかった奴だし••
今のところ時間超人は「刻」を操る技を使ってこないけど、本試合は正々堂々真っ向勝負でいくのかな?
>時間超人組が自分たちのミスを反省して学習してくるのは好印象
しかしこの試合でゼブラ達が勝っても、ここでの学習が後続の時間超人たちにも継承されると、
あとに登場する時間超人達はどんどん強くなっていきそうで恐ろしい
>ゼブラの「お前となら」と手を当てているシーンがメチャBLっぽい
ゼブラはキン肉マンと戦ってるから友情パワーに目覚める素質はあるし、でも友情を発揮するような相手はいなかった…まさかマリキータ?
ケンダマは早く帰ってなんかのスープ飲んで休めよ
>時空を操る技といえば四次元殺法コンビ。彼らの十八番クロノスチェンジ的なタッグ技がエル・ドミネスにもあるのかしら?
作劇的には肉弾戦と超能力技のバランス感覚が難しそうだし、
もし今後の試合で超加速技や時間停止技が登場するなら使用条件の制限等もありそうですね
>口調は荒々しいけどちゃんと駄目なとこ反省するわ怪力と空中殺法の特長分担からの連携もしてくるわで
なんだかんだ気に入ってきたな疾風怒濤タッグ。世界五厄災も道具使わなければそこそこいいアクションした時もありましたし
この先の時間超人には下手な特殊能力控え目のこういう路線を期待したいですね
>新時間超人は例の2人とは完全に違う感じにするみたいですね。ちょっと気になるのは反省材料だの連呼しているあたりが、
「次がある」前提で考えてる甘ちゃんの思考が透けて見えるところですかね。生まれたばかりのせいかもしれませんが
「神に選ばれた」という選民思想を持つ一方で、「負けたら死ぬかもしれない」という事実に対する自覚も覚悟もできていないように見えます
親友の死を引きずっているゼブラ、ハングリー精神のあるマリポーサ、一族の運命を背負って地球に来たマリキータにはこの点が明確に劣ると思います
>マリキータマン相棒作るのうますぎ問題。でもはんぺらさんがマリキータマンの裏切り者説否定した
「消えやしないんだ!」発言や自己犠牲からして、マリキータマンって金を信じて親友を裏切ったゼブラとはまさに真逆の存在であり、
ゼブラが「友情(ボワァ付き)」を繰り出す上では最適パートナーなんだよな
2人してボワァのツープラトンインフェルノで撃破するにはんぺらさんの魂を賭けるぜ
>キン肉マン、読み返してみると思いの外マリキータマンが人懐っこいのでは?と思い始めた
一方的になじったりしないし、割とすぐ相手を見直す素直さがある。勝った相手にも関わらずゼブラに合わせに行ってる辺り、デキるヤツ
あと「ゼブラ マリキータ」で検索したらホモを連想してる人が多くて草
高レベルの腐女子はキャラが美形かどうかより関係性を重要視するらしいけど格好の対象では...?
>ゼブラが大げさに痛がって見せてたのはこれを誘うため…って今回それ以外が全部力業なんですがそれでいいのか技巧の神に見初められた男
>「ああ今の(展開予想外れ)も反省材料だ こういう過ちから一つずつ学び真の屋敷住民となるのだ 行くぞ!」

新キン肉マン 第429話
「技巧の神に見初められていた男!」の巻

前回までは「フン仕方がないな」という体でタッグを了承したゼブラでしたが
急造タッグのお約束展開である衝突や誤解も特になく、いきなり一方的にデレた今週

男同士の友情って言うよりは男女の雰囲気を感じる妙なシーンではありますが
試合の構成として序盤でのグダグダが無さそうなのは読者としてありがたいところ。早ければこっから3週くらいでの決着も有り得そう
サブタイトルが「技巧の神に見初められていた男」なのに、凄まじいパワーで4の字を外す→凄まじいパワーでエル・カイトをぶん投げる と
完全なパワー頼りで1ミリもテクニック関係ないゼブラにじわじわきた今回
更新されたばかりの最新話では早速得意のパンチを見せてくれましたが、これもまた脳筋攻撃って感じで「技巧」とはちょっとイメージが違うかな・・・
「技巧の神に見初められた男」に相応しい華麗な技を早く見せてほしい反面、
このままパワーゴリ押しで勝ったら、それはそれで面白いのでちょっと見てみたくはある


>ダイヤモンドの功罪 みんな全然嬉しそうじゃないじゃん!
俺どうすればよかったのって優勝なのに皆で喜びあえないし気まずい雰囲気で落ち込む空気を味わうのはさすがに気の毒
本人も頑張った上でこれだから。しかし自分自身の不甲斐なさもあるし落ち込む子がいるのもわかる
あとこれで喜ぶような意識の奴らはいませんみたいに言ってたけど
これで喜んでたら監督に意識低そうって思われるしってむしろ子供たちの方が気を遣ってんのかなあ
綾瀬川としてはチームメイトは活躍できなかったから落ち込んでいる、喜んでいられないとかは一ミリもわかんない感情なんだろうか
詰められてるルームメイトをみるとこういうとき同室なのはちょっとキツそう
>範だぜ!ダイヤモンドの功罪、レギュラー陣は騒げず、控えは大喜びなのがリアル。しかし綾瀬川にとって最悪の形になったな
良かれと思ってが全部裏目、その圧倒的過ぎる力のせいで…この状況救える人、監督以外にいなさそう
気になるのは綾瀬川は監督に何を頼んだのか… なんかその頼みがからの首を更に絞めそう
>打つのはわしらに任せとけ>大会通して援護0 針の筵…
>大会中無援護の身で打つのはわしらに任せろと言ってたとは
もう綾瀬川さんが日焼け止め買ってこいっていえば買ってくるしかないのでは

「奈津緒さぁ、優勝したのに嬉しくないの?今までしたことないんでしょ?結構凄いんじゃないの?
監督だって決勝行くまでにみんなの力があったからって言ってたけど、それはそうだけどさぁ!
俺だって一生懸命頑張ったよ!いいじゃん勝ち方なんて・・・もっとさぁ・・・喜ん・・・喜ぶと思ってた」
U12カテゴリ初優勝という偉業を成したにも関わらず、記者会見からずっとお通夜ムードを引きずったままのチームメイト達
ホテルの部屋でも終始ダンマリを決め込む奈津緒の態度には、基本温厚な綾瀬川と言えども流石にいたたまれなくなった模様
「俺あんなに頑張ったのに何だこの空気!みんなもっと喜んでくれよ!」

決勝戦完封の勝利投手として、至極当然の主張です
そんな綾瀬川の問いに対し、まっすぐ視線を合わせる事なく下を向きながら答える奈津緒
「優勝は嬉しいけど・・・喜べる勝ち方じゃない
別に謝ってほしくないってわかってるけど、でもベンチと打席とサードの往復だけで結局俺なんもしてない・・・
ごめん・・・喜ぶ余裕ない・・・」
聞けば今大会を通じて綾瀬川は援護点0だそうで
綾瀬川が登板する試合は基本格上が相手なので道理と言えば道理とは言え、それにしてもあまりに如実な実績
何がヤバイって援護点0で優勝投手になっちゃう綾瀬川がヤバすぎるんですが
しかしこれはレギュラー陣の野手からすれば「自分達はなんの仕事もできなかった」という証明の数字であり
日本代表を背負う意識の高い選手にとっては「屈辱」以外の何物でもありません。そりゃ心から喜べないのもわかります。わかりますが・・・


「俺どうすればよかった!?」

立役者の優勝投手にこんな悲しい事言わせないでくれよ
本来なら英雄扱いされてしかるべき立場なのに、どうしてこうなってしまうのか。いくらなんでもこれは綾瀬川が可哀想すぎて見てられん

押し出しになったのは綾瀬川が受けた死球ですから、あれを避けて後続に回してくれるのが野手陣としては理想でしたが
そうは言ってもそれまで1点も取れてない自分達なので、綾瀬川の判断は当然だと言ってますます沈み込む奈津緒。もう完全に泥沼です

せめて奈津緒にだけはこういう事言ってほしくなかったというか
「また綾瀬川と同じチームで野球できたらいいな」って言ったのが昨晩だったのに、わずか1試合を挟んでこの変化ですからね
例えるなら、高値の花の彼女と付き合い始めの頃は「来年も再来年も一緒に記念日祝えるといいね」とか言ってたクセに
しばらくすると
「君がハイスペックすぎて隣に居るのがつらい」とか言い出す身勝手な男のような・・・
この思い出は確かに「野球やってて良かった事」にカウントされねえわ
というか本当に高校のあのシーンまで綾瀬川は野球やってて良かったことはひとつもないんだとすると、
足立フェニックス編も可哀想な事になるのが確定しててマジできつい
そりゃ綾瀬川がいなくても強豪だったチームなのに、鳴り物入りでU12優勝投手が編入してくるんだからトラブルの種にしかならんわな
元々のエースは二番手に降格して、彼を中心に回ってたチームの歯車がギクシャクしだして、トドメに言われるのが
「綾瀬川くん・・・なんでウチに来たの?」だろ?
これは綾瀬川も可哀想だけど、足立フェニックスの選手達も双方可哀想でとても見てられんわ。大和ー!早く来てくれー!


>いったい何のCMなんだこれ…。ちなみにドンブラのソノザ(タカハシシンノスケさん)が出てるようです
(堺雅人が「ゾンビ!」って驚くシーンの右端。つくづくゾンビに縁のある人だな)

丸紅CM できないことは、みんなでやろう

映像作品として面白いけど、何のCMなのかまったくわからんという実に日本的なCM
BGMがFFⅣ「ビッグブリッヂの死闘」なあたり、CMプランナーははんぺらと同世代あたりだろうかと推測できてしまうのが更に心憎い
というかタカハシシンノスケ
こんなモブ仕事しか回ってこないのかと少し心配になるんだが
曲りなりにもニチアサで1年間レギュラーを務めた知名度ある役者なのに、事務所はもう少し良い仕事取って来てあげてくれよと言いたい


>これもVの亜種かもしれないですが、こちらの方がトリコ系ユーチューバーというにっちなことやっていて面白いです
屋敷のトリコ感想でわちゃわちゃしてた日々思い出します

視聴者の事を「小松」と呼ぶのはトリコらしいスタイルを確立してて面白いね
劇中料理再現を今後もっと増やすとかして、動画内容をもっとトリコに寄せていったら唯一無二のトリコチャンネルとして知名度を得るんじゃなかろうか


>余湖先生でニンジャだしまあ連想するよなあと思ったら企画側がノリノリで発注してる
「ドーモ。ゴーマ・ローザリアです」
台詞まで濁すことなくニンジャスレイヤーのオマージュで朝から笑わせてくれた宇宙忍者ゴーマ・ローザリア

デザインモチーフがカミキリムシなのは「神を斬る→守護神をKILL」という言葉遊びがアイディアになってるそうで秀逸の一言
ここ近年の特撮のデザインでは戦隊・仮面ライダー、主役サイド・敵サイド合わせた中でも抜群のカッコ良さではんぺら個人的ツボだったりします
死ぬとはハイクを詠んだりしめやかに爆散するんだろうかと思うと退場シーンも今から楽しみ
というかこんな魅力的な敵幹部なのに20話すぎてからの登場というのが勿体ない。残りの話数でその魅力を余すところなく発揮してもらいたいところ


9月3日

今週もキン肉マンとダイヤモンドの功罪死守、あと拍手レスちょこっとで一杯一杯

>宇宙超人委員会も邪悪の神から情報が・・・?
>あ、ゼブラも1億パワーを返却してるんだ。しかし、新造時間超人達は超人強度がめちゃくちゃ高そうですね
初めから刻の神によって世界を滅ぼすために作られたなら、後先考えずに超人強度を高めにすることもできるだろうし
9000万パワー以上とかもあり得そうですね
>ギアラさん久し振りやな
レッドシューズマンってキン肉マン本編の登場としては第20回超人オリンピックぶりだと思うから、再登場40年ぶりとかじゃねえの!?
>今週のキン肉マンの感想 委員長とノック以外がレフェリングをする試合は新鮮だなぁ
ギアラ!?嘘やろ!?ノックがいる以上お前もいるとは思ってたが、マジで何の前触れもなく出てきやがった!ゼブラ頑張れ!
>試合は初戦だし白星無しのゼブラだし、1度仲違いしてから勝つんだろうなとは思うけど
前の一戦からマリポーサが良い感じにキャラ着けされてるな。そら熊本城の一口城主にもなれるわ
1億パワーが無くなったゼブラ不利という見方もあるが、王位争奪編で火事場のクソ力を封印されていたスグルの例もあるし、
今回のシリーズはそこら辺が元々肝になる部分でもあるので、友情パワーを使いこなすゼブラが見られそうかも
>今週もマリポーサはヘリにサムズアップ返すだけなのに貫禄たっぷり
刻の神を倒した後はアタル兄さん、フェニックスと一緒にスグル政権の中核になりましたと言われても納得してしまう。交渉事とか得意そう
>レ、レッドシューズマン!第20回オリンピックでは予選のサドンデスでキン骨マンに監禁された後救出されて
森永のココアを飲んだ後キン肉マンの予選通過を宣言したり、3位決定戦でラーメンマンの反則負けを裁定したレッドシューズマンじゃないか!
(説明口調)
>ゼブラ「なんでカット入ってくれないん…?」ドミネーター&マリキータ「貫通くらいまではノーダメ判定」
>ドミネーター腹貫通してんのに全然ダメ負ってる感じがしなくて
4の字極められてるゼブラの方がバンバンするほど苦しんでるって冷静に考えてみたらオカシイ。絶対傷口から出血するって
>ゼブラさん…肩のトゲ刺さってる時には即座に抜いてドロップキックで応酬してるのに変形4の字でグアアって…
定番のひっくり返りを技巧で行うところでは?
>エル・カイト「あれを出す時が来たな」読者「ただのダイビングヘッドバットじゃねーか!」
>曲がりなりにも一時期天使()が主人格だったゼブラさまの口から出る
「さあ 生まれたばかりの短い人生で申し訳ないが このまま撲殺させてもらおうか─────っ!」
が治安悪くて好き(人格統合以前から白状態でも大概口悪かったろ)
>なんかマニアックな解説役の人来たなと思ったらタイトル的にバベルの戦いと同時進行だから委員長らはそっちにいるんですね
戦ってる本人らより周りがそういうプロレス的お膳立てしてくるのはまさにキン肉マン独特の世界観という
>まさかのギアラ登場。遂に2世からのゲスト出演ですがコイツ覚えてるヤツ何人いるのか…
にしても委員会側マジで仕事激しそうで職場の人達過労死してないだろうか
>アクセレイションなど使わずいきなりタッグ技ぶちかますドミノスコンビ。ライトニング達も普通に実力は悪くないんだけど
マウスピースに走っちゃったから読者から散々な評価を食らったんですよね
その分初手でプロレスやるドミノスは下っ端ながら案外プロレスやってるのは関心する
>独断でタッグ名決めたの突っ込まれてて面白すぎる
>今回1億パワーディスられてたけど、パルテノンの黒ゼブラ化をフラグとして、
技巧&残虐神降しして2億パワー+火事場のクソ力verインフェルノ完成させてほしい
マリキータせっかくいるんだから、あれは俺だけでなく誰にも返せないくらいのセリフ言ってほしい
でないと正当キン肉王家対抗馬四天王の中で最弱のレッテル一生付きまとう
>基本的なバトルスタイルはリオンフィンガーを使うサンダー、ボイリングシックルを使うライトニングと同系統のエルドミノス
アクセレイションによる光速バトルはまだ展開して無さそうですがアレ燃費非情に悪いし
刻の神直属の時間超人には最早そんなものは不要と言った所でしょうか。いずれにしてもコイツらは尖兵に過ぎないのでこっから反撃に期待

新キン肉マン 第428話
「バベルの裏の遭遇戦!」の巻

ゼブラ&マリポーサタッグ結成か?からのマリキータマン参戦という超展開で予想や考察が殺到した前回、前々回と比べてコメント数が落ち着いた今週
内容としてはエル・ドミノスが早々にツープラトンを繰り出し、ゼブラがいきなりその餌食になったところで引きという、考察要素はほぼ皆無の回ですが
やはりマニアックな読者の目を引いたのはレッドシューズマンとギアラの登場でしょう
「誰?」というライト層読者に補足説明すると、レッドシューズマンは第20回超人オリンピックの公式レフェリー
朋友コメントにもある、森永ココアのシーンで覚えてる読者は多いハズ

対してギアラはキン肉マン2世の序盤に登場したキャラで、
超人界の未来の為にコールドスリープについたミートに代わって
大王即位後のスグルの側近を務めた人物
すなわち1stと2世、共に最序盤に登場したマイナーキャラ同士2人の夢の共演
であり、キン肉マンシリーズ最終章における見どころとしては、ある意味ゼブラとマリキータマンがタッグを組むこと以上のサプライズだったりしますね
こういうマイナーキャラが再登場するとチャボ・ケロリもワンチャン可能性あるんじゃないかと夢想してしまう
あとはんぺら個人的にヒットしたのは超人委員会が現場に現れる速さと、その理由付け
「世界中に張り巡らされた情報網を頼りに超人レスリングのにおいを嗅ぎつけ」
って前回、前々回と情報源の考察をしたばかりなのに凄すぎるだろ超人委員会
神の伝達網と同等の速さで情報キャッチするネットワークどうなってんだと感心する。2世の時は散々ディスった腐敗組織だったけど今シリーズは有能すぎるぜ


>綾瀬川の異次元のピッチングが炸裂する そう思っていた時期が俺にもありました
>ダイヤモンドの功罪 胸がいたくなる勝利と会見ですね
椿は心のなかは不甲斐なさで苦しくとも大勢の前でコメント出さないと駄目だしなと見てて辛いですし
相手ピッチャーが泣いてて可哀想~言われてるときはどんな反応すればいいか複雑になりました
これは外野の大人達やメディアがうっとうしいことになりそうでおっかないです。ブンゴは間瀬が活躍の爽やかで対比としてよかったです
>こんなにも喜べない勝利があるか、しかしこの作品らしいというか作者の筆がのってそう

『勝ち方はどうであっても優勝した事・・・その事実だけを手放しに喜べるような
そんな意識の選手だったら日本代表には選ばれていない

ここにいる選手達にとって この優勝はどんな・・・』
残り48球でできるだけ多くのアウトをもぎ取るため、綾瀬川の神域のピッチングが炸裂すると思っていたがそんな事はなかったぜ!
というワケで試合内容はキンクリされ、日本代表の優勝会見から始まった今週。しかしめでたい結果にも関わらず選手達の表情はこわばり、
その様子を見守る真木コーチの感想もなにやら不穏げで、選手達の心中を慮ってます。何故ならば・・・・


「これなんて言うんだっけ。なんか言い方あったよね
満塁でフォアボールとかで点入っちゃうやつ」
「押し出し?」

「そうそう押し出し!押し出しで優勝かぁ」

決勝戦のTV中継を視聴していた若いカップル視点という演出で明らかになった決着の全容は
延長タイブレークからのフォアボールと死球による押し出し
すなわち決勝点はアメリカピッチャーの自滅によるもので、日本の野手陣にとっては枚方ベアーズ戦の焼き直しのようなもの
孤軍奮闘するエースにおんぶにだっこで、自分達は一切援護出来なかった
という不甲斐ない記録とほろ苦い記憶が残る優勝であり、「やったぜ綾瀬川!俺達が世界一だあああ!」と抱き合って喜べるような内容ではありません
綾瀬川の「野球やってて良かったこと」にU12世界大会優勝が含まれないのは何故だという考察を前回しましたが、なるほどこの雰囲気では確かに・・・
予告の煽りに「次号、選手達から見た決勝」とあるので、各々どんな気持ちでこの勝利を受け止めたかは来週明らかになる模様
「また同じチームで野球やりたい」と言ってくれた奈津緒や、綾瀬川シンパである椿なんかはどう思ってるのか特に気になるところです
あと何気に気になるのはこの若いカップル。ただ演出の為だけに使われた今後二度と登場しないただのモブなのか
男の方がかなり野球に関して熟達者っぽいので今後綾瀬川に関わってくる人物の先行顔見せなのか
直近で再登場するキャラだとしたら、考えられる可能性は足立フェニックスのコーチとか?朋友諸兄らはどう思われるだろうか


>葬送のフリーレンPV第三弾でOP・ED曲が解禁されましたがまさかのYOASOBIとは
推しの子を上回る初回2時間スペシャルという仕掛けもあって、制作サイドの本気度を感じますね

大物揃いの秋アニメの中でも覇権候補と目される葬送のフリーレン
初回放送は2時間スペシャルで、なんと金曜ロードショー枠で放映という前代未聞の試み

この事前情報だけでも日テレの本気度が伺えていましたが、一昨日解禁されたPV第3弾では新たなサプライズが明らかに

OP楽曲「勇者」のアーティストはYOASOBI(動画1:28から)
アニメ推しの子と「アイドル」の大ヒットで、世界のアニメファンからヒットメーカーとして認知された今のYOASOBIのネームバリューを鑑みれば、
まさに
約束された覇権アニメと形容するしかない力の入れようにビビる。上がりすぎた期待値を上回れるかどうかはともかく
進撃の巨人と並んで秋アニメの話題作になることは間違いないかと。久々に異世界転生じゃない純正ファンタジーの大作なので海外の反応が楽しみ


>高校生です。偶然このブログに行きつきました。好きなことを好きなだけ語っていていいなぁ、と思いました
自分の好きなことだったり、友人のすきなこと、いろんなブログに取り上げられているアニメや漫画だったり、
少しでも自分の好きなコンテンツを広げて、深めていこうと思いました
ガンダムはユニコーンまでは見たのですが、ブログで取り上げられていた彗星の魔女も気になったので見てみます!

はじめまして朋友、コメントありがとう。20年前に時間が止まったかのようなレトロなデザインのサイトでさぞや驚いただろう
なんせお前さんが生まれる前からやっとるでな(2001年開設)
こんな年寄りのくだらない戯言が若い朋友に良い影響を与えることができたなら、こんなに嬉しことはない
現在はんぺら仕事で忙殺されて更新が停滞中なのが申し訳ない限りだが、これを励みに週一更新は維持できるよう頑張りましょうかね


>更新お疲れ様。 水星の魔女最終話の戯言は復活しないんやろか・・と思いつつ、
全然別の話題として、
マシリトの書籍から抜粋してきたらしい連載がなかなか興味深かった
漫画の技術という意味では、30年前にはすでに完成されたものを見せられてたんだなぁ・・と、なんか不思議な気分 by taka
うす。水星の魔女最終回云々は何を言ってるんだろう?と思ったら、たしかに最終回のレビューが過去ログのどこにも見当たらんね
どうやら整理する時に間違って消したまま、ずっと気付いてなかったらしいわ
せっかく高校生の朋友が興味を持ったとコメント送ってくれたのに、その最終回感想だけ無いというのも痛恨の極み
今現在は消えてるページをアーカイブから閲覧できるサイトってなかったっけ?
あれに引っ掛かってくれれば復元できると思うけど、あんまり日数経ってるともう駄目かな?詳しい朋友おったら教えておくれ


>大志さんがホロライブ沼に落ちましたが、はんぺらさんはVTuberにはまったく興味ない感じですか?
すまん、Vはまったく1ミリもわからん。相変わらず見るのは武術系メインだね
ただVじゃないけど最近にわかにハマった配信があって呪術廻戦の声真似荒野行動ってシリーズ動画なんだけど

配信者が架空の人物を演じてるって意味では、Vの亜種みたいなもんかもね
不肖はんぺら、最近までこういうジャンルがあるってことさえ知らなかったんだけど、めちゃくちゃ面白いんで呪術好きな朋友は是非見てもらいたい


8月27日

更新追いつけなくてすまん
今週もキン肉マンとダイヤモンドの功罪だけ死守で精一杯


>Chromeで屋敷が読めなくなったので、はんぺらさんがついにお亡くなりになった・・・と、思ったらブラウザのセキュュリティ設定でした
あーその症状、少し前に大志さんのとこにも「PCでは見れないけどスマホだと見れる」って人がコメント送ってたね
さくらインターネットが特定ブラウザだとセキュリティ対象になってるって事か
現状のウチの悲惨な更新頻度と合わせて、このタイミングで同じ症状が出てる朋友はからくり屋敷が終了したと誤解してる人もいるかもしれんね
とりあえず別ブラウザを使うなり、セキュリティ設定を変えるだけで見れるようなんで、周囲に同じ原因で困ってる朋友がいたら教えてあげてほしいぜ


>キン肉マンゼブラ「相手が何者だろうと負ける気がしない」読者「うん、このテントウムシが死ぬビジョンが見えない!!」
>改めて思う。 マリポーサ、本当に思慮深い超人だな。 ますます好きになるわ
アリステラの指も完治してるんだけどオメガの星には瞬時に肉体を回復させる装置でもあるのか…?
そもそもちぎった指って再生するモンなのか? よく見たらケンダマンまだ居て笑った。 早く行けよ!
>今週も面白かった!そしてこの2人のコンビ名。勿論我々オールドなプロレスファンは古舘節のアンドレ・ザ・ジャイアントを連想しちゃうのだ!
>キン肉マンゼブラがタッグ戦やるけど実はマッスルインフェルノはタッグパートナーと繰り出す技でした的な展開あるのかな
まあ確かにゼブラとマリポーサってあんま接点ないんだけどね エグゾセミサイルズの響きはかっこいい でも言いにくいなこれ あとケンダマンはよ帰れ
>戦わずして株を上げるマリポーサマジ王の器やで
>今週の肉コメはタッグ結成についてが多いだろうから、あえて言う。マリポーサ。お前の中の盗っ人ジョージはどこ行った?
たった一つの勝利が魂を浄化したとでもいうのか?でもそれでいうとゼブラが一人やさぐれてるのもわかる気がする
>先週の予想「マリキータマンが先に来てたのは、オメガマンたちが別のところに行ってるからだろうな」→
今週「怪我も普通に回復してて、むしろ先鋒任されてやってきたとか、やっぱりマリキータマンこいつすげぇわ
>シマウマとテントウ虫(ダマシ)が組んで蝶が一歩引いた タッグ名がトビウオというネーミングセンスが凄い!
しかし…マリポーサが凄く「大人」なキャラに見える なんでアリステラさんが行こうと思わなかったんですか!?
これ絶対作者のひいきじゃないっすか?!
>マリポーサの大物感がヤバいな惚れてしまいそうだ。もう大王になっても良いくらいの器だ
でもちょっとマリポーサが時間超人の噛ませにされそうでこわい ここはケンダマンとのケンダマミサイルズを結成するしかない
>ゼブラ+マリキータ=エクゾセミサイルズ なんでそうなるんじゃ?エクゾセミサイルってのは戦艦から発射する対艦ミサイルでしょう?
シマウマとてんとう虫でエグゾセ…わからん!! ケンダマン「(話についてこれない…ていうか誰だよこいつ)」
>マリポーサよ。パンクブーブーのネタにある、とある万引き主婦がこんな良い事を言ってました状態じゃねぇか
なのにこの説得力、意味は分からんがとにかくすごい自信だ
>オメガの民、ザ・マンの真実について殆ど揉めなかったんだな アリステラこそオメガの総意ってのは本当だった
>品位・人格・実力どれをとっても超一流だが、唯一つの欠点は「心が貧し過ぎたこと」
そう評された男が弱点を克服どころか、強力な美点にまでブチ上げてきたことに身震いがする
少ない言葉で全てをさらう横綱相撲 運命の5王子、その中でのカメハメに思える程の貫禄だった
>ケンダマン (オ、オレも何か言った方がいいんだろうか……)
>何?このマリポーサ…ものわかり良すぎじゃない?盗っ人ジョージなのに…
そしてマリポーサのタッグ理論だとロビンとマリポーサの相性も良いことに!!
こいつ、チーム名まで勝手に決めるのかよ。お前にそんな権利ないやろ
>超人血盟軍みたいな3対3の変則マッチも予想してたけどそんなことはないか…マリキータなぁ…うーーーん…
フェニックスとビッグボディが組んだからじゃあ!っていう既定路線外してくるのは好きだけど…うーーーん…
マリポーサがそこまで言うならw まあタフネスなのは間違いないし強さは分かってる
死闘を繰り広げた2人のタッグを見てみたいのも確かなので タッグ戦楽しみです
>マリポーサ様の説明の後ろでずっと傾いてるケンダマン……正直訳がわからねーだろうな
連中が何やり始めたかマリポーサVSエル・カイトのルチャリブレ対決も見てみたかった
>それにしても昆虫超人マリキータマンの圧倒的な生命力よ。三連戦後に大ダメージの状態で大魔王サタン様の制裁さえ乗り越えて、
瀕死の状態で故郷に帰還して即日地球に戻ってくる時点でメタ的にもバファローマンより数段タフなんじゃ…
もしかして劇中最強クラスに丈夫で頑丈?
>今回のゼブラはケビンとタッグ組んだ時の万太郎に酷似してるんだよな。お互い命がけで戦ったもの同士のタッグになったか
まあ予想通り。むしろ予想外だったのは憑き物の落ちてどこか優しい目になったアリステラだわ。ちょっとスグルに似てきたとまで思っちゃった
>マリキータマンだけなぜか先に行かせるアリステラといい、スンナリ身を引くマリポーサの碇ゲンドウみたいなポーズに
やたらつぶらな瞳で「ある!」という力強い言葉といい、駄々こねるゼブラといい、今週もオモシロすぎやろ!
しかしマリポーサが人格者すぎて惚れる 最初からゼブラとマリキータが出てきてたら絶対タッグなんて組めなかったよね
マリポーサがいたからこそゼブラとマリキータが組めた
マリポーサは王位の時も「心が貧しいこと以外は王に相応しい」ってキン肉マンやロビン、テリーにも認められてたほどの人物だし
>鎖(ロープ)がたわんでないでマリポーサがエア頬杖してるように見えて草
それにしても時間超人相手にタッグマッチ始めるだけでえらく時間かかったな
急造タッグの仲違いとか時間超人のチートアイテムとかはなしで、テンポよく普通にいい試合を見せてほしい。初戦だし期待薄かな
>オメガケンタウリで石臼設置中のマリキータマン「あいつとタッグ組んだらタッグ名はエグゾセミサイルがいいな……」
あーやっぱり…… 折れるなよマリポーサ!(笑)
>「そんなワケあるか」「ある!(食い気味」「なぜ…そこまで…?(ドン引き」
>ちょいちょい見切れているケンダマンにじわじわ来た。お前早く戻れよ
>今週のキン肉マンはLet'sダチ公みたいな話だった!! このタッグのやり取りをチャチャ入れず黙って待ってくれてる時間超人さん達、いい奴らだ
>身を引こうでリング外に出るのはわかるがそのリング外に出た次のコマで
即解説席にいるようなポーズとたたずまいになるのはなんなんだマリポーサ
>次のキン肉マン総選挙があったらマリキータマンに票を入れます
>ゼブラが可哀想すぎる! 勝手に乱入してきたマリキータとタッグを組む羽目になり、
仲間だと思ってたマリポーサからは急に梯子を外され、タッグ名まで勝手にマリキータに決められてる!
>マリポーさん目綺麗だな あとケンダマン大人しいな
セリフがなくてもずっと背景に描かれ続けているケンダマンが気になる もしかしてマリポーサとタッグを組んだりなんてことは…
>マリポーサの大ゴマ「ある!」断言でロビン味を感じてしまったのは私だけでしょうか?
>とにかくマリポーサがカッコイイ。 素直にゼブラとマリポーサのタッグが見たかった気もするが…
マリキータと組んでも良いから、ゼブラにも良い目を見させてやってくれ。 今度こそマッスルインフェルノで決めさせてやってくれ
ここでマッスルインフェルノを完成させなければ、もうチャンスは無い
このままでは5王子の中で唯一「必殺技で勝利できなかった男」になってしまうし、絶対そうなってほしくない
>マリポーサはエル・サントがマスカラスたち後輩をまとめる南米ルチャ映画の時のような人格者の風格が出てきてるな
ルチャドールの魅せて舞うために交替するスタイル的にゼブラの実戦効率主義スタイルとのタッグは確かに噛み合わなかっただろうと思う
>無量大数軍、完璧始祖編では殆ど無かったタッグマッチが、Ωケンタウリ編&超神編では結構な頻度でやってるのよな
多分ゆで本人と担当編集が意識的にやってるンだろうが
>今週のキン肉マン。 面白いんだけど、私はマリポーサとゼブラのタッグが見たかったな。それか、3vs3の戦いでもよかった
しかし、2話前の編集の煽り。 リングは現れてストリートファイトでなくなるし…全然違うやん!
ワザとなのか、それとも先の展開を知らされていないのか(笑)
>マリポーサの大物感が終始すごい。思えばこのシリーズに入ってからマリポーサはキン肉マンに話せる範囲のことは話そうとしたり、
ヘイルマン戦でも落ち着いた試合運びで勝利したりと常に状況を見据えて行動していますね
>ゼブラとマリキータマンは勝ちが望まれている場面ではないので時間超人の技を引き出して最後は負けると思うな
その様をマリポーサがキン肉マンたちに伝えるとかそういう展開になるのでは
>時間超人のことや神が何故攻めてきたかとかをオメガの民に教えてくれる残虐の神が親切すぎる…親切の神とかに改名するべきでは?
>マリポーサがロープに肘を置いて手に顔を預けるシーンがなんか面白くて、
「体重かけすぎて肘に鎖の跡がついて痛がるマリポーサ」「どんな形の痕になっているか気になるマリポーサ」
「傷がつかないように体重をかけないマリポーサ」とか想像したら笑ってしまった
>エグゾセミサイルズ、すげぇ呼び辛いタッグ名だがフランス製の対艦ミサイルのエグゾセがネーミング由来なのか
>エグゾセミサイルズ…かつてアンドレ・ザ・ジャイアントの十八文キックを「人間エグゾセミサイル」と評した何某がいましたがそれでしょうか?
>エグゾセミサイルと言えばアンドレの必殺技
※スーパースター列伝の無料公開は終わりましたがスターウォーズは無料公開中!
で有名ですが、BP砲ですらゴッドセレクテッドに変わってたのに今の読者に通じるかちょっと心配
>今週のキン肉マン。アタル兄さんの件に続き残虐の神が有能すぎやろとかマリキータあんた前回の「事情は聴かせてもらった」
的な台詞はノリでいってたんかいとか、対戦した=友情をテーマにした新コンビ結成とかネタ的にもマジ的にもクオリティ高い回でした
マリポーサも今回はもちろん、次回以降のまとめ役すると思われるいいポジションだったのも素敵です
>マリポーサは心が貧しい事以外は王の器って旧シリーズでも言われてたけど 今となってはホントに王様みたいな佇まいだな
やっぱ2vs2でそっちでタッグ組む感じなのね 闘って分かり合えた2人だからこそできる事もあるよね
どんな試合を見せてくれるのか楽しみですね 相手は時間超人 カオスが多分復活する 最初の試合はタッグマッチ
これもしかして対時間超人戦はそっちのリベンジも兼ねて全部タッグマッチだったりして
>「思いつきなんかじゃない」って微妙な空気は察してるんかマリキータマン
「だからオレを闘いのリングに!」「じゃあなおさらオレとお前が組んで闘えば!」
目が隠れてるキャラが無茶苦茶なテンションしてると途端に漂い出すレイラァ感
>出場タッグの組み合わせはゼブラ&マリキータ!マリポーサの出場は無いとはいえ彼がセコンドというのはそれはそれで豪華な気がするw
思えば新キン肉マンの初期は強力すぎるカセットを使うステカセキングなど「見たいもの見せまショー」的な遠慮の無さが光ってましたが、
オメガ編~超神編ではあえてそこを外してくる意外性を意識してる気がしますね
スグル&アタルコンビを外してソルジャー&ブロJrタッグにしたり、リアルディールズのメンバーにジェロニモ入れたり
>「作中視点で見たらマリポーサとゼブラはタッグ組むだけの絆もないし面識も浅いんだよね」はいその通りでしたとしか言えないタッグ決定理由、
直接戦ったからこそお互いを理解し合いリスペクトしあっているはずだという正義超人の思想も含めて正論だし
マリキータマンもそのことは最初から理解した上でゼブラとのタッグを希望していた様子なんですがこれ
タッグ試合でちょくちょくある介護される枠にゼブラが片足突っ込んで層で不安だ
>マリキータがついこの間命のやり取りをしていた相手とタッグ組んだり勝手にタッグ名付けたり
最早オメガの自由超人呼ばわりされてんの笑う。よし今日からマリキータの肩書きは自由超人だ
>オメガの民に時間超人と闘う理由があるのは納得しましたが残虐の神の言うことを素直に信じるわ
ついこの前かなりえげつなくトラウマを抉ったし先方からはムシケラ呼ばわりまでされたゼブラにタッグを持ち掛けるわ
妙な人の好さを発揮するマリキータに笑いが止まりません。ファイトスタイルはあんな曲者なのにこいつは……w
>単純な理屈や綺麗事では生まれぬ戦いを交わした者同士からしか生まれぬ「情」の絆
絆ってそもそも鎖とか縄のイメージだし友情や愛情の事を指すとは限らないんですよな
まぁマリポーサ、よくもいい方向に問題児二人をタッグに結ばせたもんだ
>ゼブラ達が揉めて説得して和解して新タッグ結成するのを
一言も発さず見守る時間超人2人の空気読みスキルの高さ

新キン肉マン 第427話
「タッグ戦に待った!」の巻

というワケで身を引いたマリポーサの株が大きく上がった今週。タッグ考察予想の答えはゼブラ&マリキータマン組に決定
前回はんぺらが3対3形式を本命に推してた理由としては、朋友コメにもあるマリポーサVSエル・カイトのルチャ対決
が大きな根拠のひとつだったんですが、なるほどこの点に関してはマリポーサが直接戦わずともセコンド役を務めることで上手く消化してくれそうね
というか今回の名調子で読者の大きな支持を得たばかりなのに、ここから試合中の的確なアドバイスで更に株を上げるんかコイツ

自ら身を引いておきながらこの試合における一番美味しいポジションを得るこの展開
この次点で既にマリポーサの株はストップ高状態ではありますが、流石にもう敗けられないゼブラがこの試合勝ち確であろうことを考えると、
相対的に前試合勝利しているマリポーサ自身は黒星濃厚と予想できるのは皮肉か
「マリポーサの発言はロビンとのタッグの可能性も示唆してるのでは」というコメントも見られますが、
今のロビンは物語の立ち位置的にマリポーサより格上の存在になったのと、単純に現在位置や行動ルートの問題でそれは100%無いと断言できるかと
むしろ
いつまでたっても帰還しないで最後のコマにもまだ居るケンダマンと組むのでは
と言われたほうが可能性としてはよほど高いと言えるでしょう。まぁそれも99%無いと思うけど
また、前回の考察対象だったオメガ勢の情報源は残虐の神だった事が明らかになり、これはつまり逆に考えると
邪悪5神が裏切らない限り、宇宙のどこにいても味方陣営に共通情報が迅速に入る
という状況を示していると言えます。これによってまったく読者予想の望外から参戦する超人も現れそうで、御大のサプライズに期待してしまう
そして今回の一連の流れに対し
一切のチャチャを入れることなく黙って見守るドミネーターとエルカイトの優しさ
もっと言うなら
更に遥か後方でそれを見守る後詰めの5人まで含め、時間超人が良い連中に思えてくるのが面白い
やってる事は真面目で一切ふざけてないのに読めば読むほどじわじわくるという、まさに俗に言うところの「シリアスな笑い」を体現したエピソードで
久々にキン肉マンという作品の独自な魅力を凝縮したスルメ回でした

尚、マリポーサの「ある!」肯定のレス画像として
否定のレス画像「違うのだ!」と対で今後頻繁に活用されそう

今週は考察的にもネタ的にも秀逸なエピソードでしたが、ぶっちゃけこの1コマを生み出したというだけで神回と呼ぶに相応しいかもしれん



>ダイヤモンドの功罪更新ありがとうございます。読み応えありました
>椿これ実は小指にボール当たってない?「避けなきゃよかった」が不穏すぎるんだが
4回表まで終わってスコアは0‐0というキングクリムゾン状態から始まったU12世界大会決勝、日本VSアメリカ
アメリカのエースは綾瀬川ほど良い投手ではないものの、その球速と典型的荒れ球ピッチャー故に的を絞りにくく膠着状態に
同じく綾瀬川攻略の糸口も見出せないアメリカですが、こちらは「球数制限でコイツさえ降ろせば勝ちだ」という明確な勝利へのビジョンがあり、日本不利は否めません
「あと48球・・・48球で

取れるだけ多くアウト取る」
で、この綾瀬川の思考よ。恐ろしすぎる
チームの勝利の為、「自分がマウンドを降りるまでに1つでも多くのアウトを取る」というピッチング組み立てを高速回転し始めました
1バッターに対し、全員3球3振ならあと16人。イニングにして5回と1/3
しかし綾瀬川ならおそらく理論上の最高値、1打者1球まで考えてるハズ

もはやここまで来ると魔法の裸単騎で勝ったアカギの領域ですが、こいつは本当にやってしまうからヤバイ
「どうやって?綾瀬川なら実際できるだろ」桃吾と一触即発になった時の、椿の「見てみたかった」心境が今なら読者にもわかるというか・・・
既に読切版では大和追悼のピッチングとして、「全球フォームを変えて投球」という離れ業をやってるワケで、それを超えるインパクトを与えられるかどうか
次号、既存野球漫画の常識を覆すような神域の投球に期待
椿の「避けなきゃよかった」は、普通に考えて避けなきゃデッドボールで出塁できたのに」という意味だとは思いますが
たしかに当該シーンは小指に当たっててもおかしくない描写なんで不穏ね

ただ小指に当たってりゃ我慢できるような痛さじゃないはずだし、なにより自らデッドボールアピールするはずなんでそれはないかなーと
もし仮に小指骨折とかしてる展開だったとしたら
最後は椿の送球エラーとかで負ける展開になりそうで嫌だな

あとはんぺら、前回の更新で「奈津夫は奈津緒で、名前じゃなくて苗字だった」などと書いてしまいましたが、今週あっさりフルネームが判明
天野倉 奈津緒あまのくらなつお

あやせがわじろうと同じ8文字で同室、奈津緒は普通に名前でしたね。推察でテキトーなこと言ってスマンかった




>シャドーハウス メンヘラ女だの散々叩かれまくってヘイト要因のマーガレットですが
彼女自身あくまで自分の気持ちはうちにとどめてパトリックへの思いも内に秘めて
ここまで暴走して巻き込むのは彼女の本意でもなく彼女自身自分の気持ちと能力の暴走に苦しんでるのがわかります
ここは彼女自身に立ち直って成長してほしいなあという気持ちがありますね
>パトリック様相変わらず応援したくなるなーもはや第二の主人公にも見える

暴走するマーガレットを鎮める為、愛の告白突撃を敢行するパトリック。危険なミッションに付き合ってくれたのは意外にも
ダウナーキャラのお約束を絵に描いたようなジェレマイア&ジェレミー組だった
無事にマーガレットの元まで辿り着けたところで成功するかどうかもわからない、分の悪すぎる無謀な賭け。なぜ彼らはパトリックの策に乗ってくれたのか?
「第一に・・・マーガレット様の自滅を待つ前に被害が拡大するかもしれないから
第二に・・・リディア様から伺った情報
パトリック様はなんらかのすす能力を持っているという期待
そして第3の理由は・・・


もはや4週も前の話を今頃ほじくり返してイキるのもアレですが
「パトリックは最後まで無能力者の方がキャラが立つのではないか」という朋友予想はここで潰え、やはりなんらかの能力を秘めている事がここで確定
そしてはんぺらが以前考察したように、メタ的にこの破滅的状況を納める為にはそれが可能なすす能力である必要があります
ぶっちゃけこの時点で既に予想的中したという確信は得てましたね(ふんぞり)

「俺は熱い奴が大好きだからだーッ!」

そしてダウナー不思議ちゃんは偽りの姿で、実はこういうキャラだったジェレマイア
普通にジョンとかとめっちゃ仲良くなりそうなもんですが、今までは我慢してキャラを演じてたんだろうか。今後の彼の交友関係には注目したい

>パトリックのすす能力予想お見事でした。遠慮せずハトの旦那画像使ってもいいのよ?
>相手のすす能力を無力化ッ!はんぺらさんの予想がピタリと当たりましたね!!
でも事態収拾のように見えてマーガレットの安否が!?生きているのか死んでいるのか?
パトリック様あれだけ頑張ったのだから生きていて欲しいですが… by.REO=カジワラ
>マーガレット駄目だったか。パトリック様は一度口にした言葉を曲げない以上話の展開的にも彼女が退場した方がいいけど
パトリック様覚醒回で本人にとっては苦々しい思いになってしまいましたね。次はエミリコ助けるときに使ってくれ
マーガレットはひたすら哀れ。彼女に関しては覚醒回の暴走装置にすら感じられてそういう意味でも哀れ
>今週の パト様覚醒 クソ燃えた (リッキー心の俳句)
かくしてついに覚醒したパトリックのすす能力
発動のシチュエーションとして、死にかけて走馬灯がよぎったらエミリコのことで頭がいっぱいになった結果、ハート型のすすを大量放出してます

すすの形状がハートな時点で覚醒のトリガーはエミリコに対する「好き」という感情で間違いないと思いますが、
「俺はやっぱりエミリコのことが好きだ!」という肯定ではなく

「エミリコの事は忘れるんだ!」という拒絶で発動したのが気になるところ

まぁ今際によぎるのがエミリコの顔なくらいだから、心底好きに決まってるんですが。流石にマーガレットを救うための婚姻申請しようとしてるその最中に
「やっぱ他の女が好きだわ!」って言ったらただのヤベー奴になっちゃうしな
ここは台詞の裏返しであることを読者が汲むべき演出であって、やはりエミリコに対する愛がトリガーになって発動したと解釈するべきでしょうね
というワケでパトリックの能力の正体は、はんぺら予想ズバリ的中


”すす能力を無効化するすす能力”

対すす能力として相手を選ばないオールマイティな性能であるだけでなく、エヴリンと同じ「シャドーに直接作用するすす能力」である事は非常に重要
無能力者から一転、一気に劇中最強クラスの能力者に躍り出ました
ジョジョ5部のフーゴが途中離脱した理由のひとつに「パープルヘイズが強すぎて使い難かった」というのがあるそうですが。パトリックの能力もその域な気がする
「パトリックはマーガレットを生涯愛し守り続ける事を誓う!」
そんなこんなでプロポーズが炸裂すると、瞬く間に崩れ落ちていくビオランテの巨体。無事救出されたかに思われたマーガレットでしたが・・・
しかし時すでにおすし
放出された大量のすすは、彼女の小さな命を繋ぎ止める最低限の量を上回っていた
パトリックどうして泣いてるの?嬉しくて泣いてるの?
私も嬉しいわ
私は真実の愛を手に入れて世界は美しさを取り戻したの

あったけえ・・・
最後の最後あったけえ・・・

最強伝説マーガレット 完
なんとパトリックの決死の救出劇とプロポーズも虚しく、その短い人生を閉じてしまったマーガレット。これはちょっと想定外の結末でなかなかに衝撃的
たしかにパトリックにマーガレットを救わせつつ
エミリコとの恋愛フラグを継続するにはこうするしかないワケですが
パトリックの真摯な性格を考えると「俺はマーガレットを生涯愛すると誓った」とか言って、エミリコに対する気持ちを封印してしまいそうよね
というかエミリコへの気持ちを封印したらすす能力の発動にも関わってきそうだし
強くなりすぎではと思った戦力バランスはここらへんのさじ加減で調整するのかな?実際感情ですす能力に影響が出るのかには注視してたいところ

>シャドーハウスでまたもやアイツが暗躍、もはやユーゼスさん状態。 意味深なガラス瓶の中身もやっと判明しましたけど、
本来すすに乏しいはずのマーガレットのあれだけの能力がドーピングだったというのは納得
わざわざ「恩恵」なんて名付ける辺りやっぱり故クリストファー絡みで生まれた物なんでしょうかね
>シャドーハウス 衝撃的なシーンでびびりました。予想はしていたもののスパッところしていくなあ
マーガレットの周りの子達は忙しいからで本来は彼女と同じように花が好きであることと心から彼女のことを悼んでるのがまだよかったのだろうか
残されたものたちにとっては辛いですね
>マーガレットを暴走死させマギーを殺したアンソニー許せませんね。久々に漫画で吐き気を催す邪悪を感じました by.REO=カジワラ

「マーガレット・・・私の大嫌いな主人・・・無様に死んだ醜い化け物
協調性がなく班員に無視され孤立し、何の頼りにもならない花が好きな男子に救いを求め
脈がないのに勘違いして浮かれてる様は滑稽だったわ」

こどもたちの棟の皆がマーガレットの死を悼む中、ただ一人嫌悪を顕にしてディスりまくっている人物はこともあろうか彼女の生き人形マギー
マーガレット暴走から死亡まで、主人を助けようと奔走しなかったのも当然。彼女は人間の記憶を取り戻していた
これは別にマギーが特別性格悪い女だっていう描写ではなく、彼女の置かれた状況を考えればごく当たり前の反応かと
パトリックとの信頼関係があったから踏み留まれたけど、リッキーですら最初は周囲全員化物だって思ってたしな。オリーはまぁ・・・半分狂人みたいなもんだし

「上手くいったね。君が最適なタイミングで「恩恵の欠片」を飲ませてくれたおかげだ

「恩恵の欠片」はシャドーのすす能力を増幅させる
適切に使用すればこどもたちが大人に立ち向かう為に十分効果が期待できる事が証明された」






>まあ双子がケイトの部屋に入り浸っていた事から考えても、星つき=同期である必要性はないという結論は出てましたが
やはり政治の世界にはケイトも逆らえなかったようですね。予想は一勝一敗(パトリック能力覚醒ははんぺらさんの勝ち)ってことで









>マーガレットと婚約したと伝えられて複雑な顔を見せている気がするエミリコ
悲劇的な別れと辛い心境のパトリック様を思ってか個人的にそれ以外の感情もあるのか
エミリコ側もパトリック様への想いが芽生えていったらいいなあとおもいます
ダグラスは面白い協力者になって最終的にひどい目にあったりしそう
>パトリック様カッコ良い…!婚約の事はマーガレットが死した事でそれはそれとすると言うか
今後なくなる話と思っていたけれどパトリック様気高いですね。エミリコとの仲が深まる事は無いのかな?
と思うと残念ではありますがそれ以上にパトリック様の心根が黄金の精神でした by.REO=カ
ジワラ
>シャドーハウス ダグラスチョロかった!
先輩からの理不尽な対応、クリストファーは気づいてなかったというと抜けてることになるのでわざと見逃した可能性も?
>ダグラスが思ったよりちょろくて思わず笑いましたwダグラス達そんなに話数をかけず懐柔されそうですね by.REO=カジワラ






>今週のシャドーハウス読む感じ結構綱渡りな作戦の印象を受けましたが
お披露目自体大人達の娯楽の意味合いもあるしその裏で行動するのは決して不可能ではない…のかな?
それとお披露目候補の子に優しいダグラス好印象でした。今回の作戦の肝はダグラスでしょうし彼に注目ですね by.REO=カジワラ
>シャドーハウス ダグラスたち案外子供に優しかったり?ちゃんと目線あわせてしゃがんでるし
ダグラスいいキャラで割りと好きなんだけど今後敵と対峙するにあたってメインのなかなら
犠牲にあったりしやすそうなキャラだよなと不穏なことを思ってみる






>お披露目候補生たち。気になるのはステラ・キャンディ組ですね。例によって名前不一致組なので何かありそうです
>シャドーハウス2始まった











>シャドーハウスいきなりピンチですね!?まあケイト様のすす能力で何とかするとは思うけれど
私の頭では「どういう風に能力を使う?」と言うのが思い浮かばないのでどう切り抜けるか気になります…! by.REO=カジワラ
>シャドーハウス ダグラスいいキャラだなあ、案外色々見てるというかギルバートの件といい
味方が多いから今後犠牲になるのならこの人かと思っててすまない、これからもケイトたちと上手く生き残ってくれ











>推しの子 闇アクア全開、とはいえあくまでも彼女自身を案じてるのは本心でしょうが
かなはアイドルをやめることに、まあかなのやる気低下モチベーションが低かったり
仲間内でのギスギスターンMEMちょ気の毒が印象にもあるので…うんまあ特に心にくることもないな
とりあえず今まで周りに苦労かけた分かなは演技で本領発揮してくれ
>重曹ちゃんに「アイドル描写殆どなしにやめんのかよ!」って不満と文句が山と来てると思いますが、
これ熱心なかなファンが「辞めないでくれ!」コールして重曹ちゃんがやっぱり辞めない流れですよね?
>謎少女も気になるがやはり今回はさりなママでしょ ルビーの前世親に対する気持ちとか一切描かれてないから純粋に楽しみ
>例の子供がでてきて当たり前のように対応してルビーにも見えてると確信してるって事はこの子供が超常的な存在だとわかってるのね
ルビーとアクアにしか見えない背後霊みたいなもんか。そしてルビーの心を掻き乱す人物が登場とようやくルビー側の話が進み始めましたね
台本の内容がチラッと出てきましたがアイの母親もかなりの毒親っぽい感じでしたが今どうしてるか見たいな話ってありましたっけ?

>アイの魂が散華したというのは腑に落ちない、死と共に魂が霧散するなら魂というものが存在する意味がない
意識は脳の機能で脳の活動停止で意識も消えるでいい。あのチミっ子の言う事は胡散臭いだけでなく理屈が通らない
仮にアイの魂が消えたのが本当なら気になるのは「星と海に還った」という言い回し
これ星(スタールビー)と海(アクアマリン)でアイの魂は双子の魂に溶けたのでは?潮の魂を補ったギリュウとジエメイ兄妹のように
あと取り繕う必要のない相手にはっきりとルビーの事を「妹」と言い切ったアクアに地味に感動しました
推しの子関連では緑のあのお方が食いついたw
まあ五十年以上愛されるこの方に「完璧で究極のアイドル」名乗られたら「ア、ハイ」としか言えませんがw
欲を言えば赤いのに「ワタクシは引き立て役ですぞ」とか「妬みなんてない、訳がないですぞ」と言わせて欲しかった

>推しの子。アニメは好調でなによりのようで、原作も佳境の『15年の嘘』ですが
キモがアイ役がどう演じるかにあるなら、最後の構図はアクアとルビーの推し解釈の対決になる気がします
遺言メッセージなどで引っ繰り返る可能性はありますが、アクアが「アイは許す気だった/殺されても仕方ないと思ってた」
という点に気づいてないとも思えないので、アイの本心を知りながら復讐したいアクア(や元社長)=過去に囚われた組と、
本音はドロドロでも「許して未来に目を向けよ」と嘘を吐くルビーにテーマを絞るのかなと
アクアは復讐したら死にたい、と二度目の人生なのに前世のトラウマにどっぷりなので、そこからどう解放されるかもポイントだと思います








>さりなちゃんの母親が碌でもない人物だったと改めて知らされる…
もしかして「アクアの父親への復讐」だけでなく、「さりな(ルビー)の母親への復讐」も描かれるのだろうか
>はんぺらさんお仕事お疲れ様です。推しの子に最近でた天童寺、はんぺらさんはどう見ます?
様々な描写から天童寺はさりなを愛してなかった説はけっこう見ます。まあ自分も清廉潔白な人だとは思いませんが…
当たり前ですが作中ではアクア視点のみなのと、この作品のメタ視点ですがこの時点でここまで描写をそろわせくるなら
逆に真実が全てアクアの推察した通りではない部分があるのかなと
まあ今週がそのダメおし描写と見せかけて…もそれはそれでどういう展開にすすめていくのか気になりますし、
物語の根幹のテーマにふみこむ可能性もあるから、自分としてはすれ違いの末であって欲しいなという願望はあります
まあ単純にアクアとルビーが最終的には救われて欲しいなあという甘い気持ちが自分の中にはあるからだとは思いますがね
>幸せそうな家族写真を見せられてさりなは地獄の中に居たと確信するアクアの心理がよくわからん
まあほとんど面会にも来てないって事だったので担当医時代他にも色々あったんかね
写真の子供を見ると年齢的にはさりなの妹弟ですかね
写真よりもその後の「子供なんて健康であればなんでも良い」ってセリフがさりなのこと知ってると薄ら寒く聴こえてきますね
>アクアがさりな母に良い印象がないのは当然なんだけどルビーがどう思っているか謎なんですよね
ただ母親は無条件で子供を愛するものと考えてるのが切ない
>アクア達がアイ16歳の時の子供で、アイとさりなが同じ年齢とすると、生きていれば32〜33歳くらいだった感じですかね?
となると天童寺家族写真の子供達はさりなの弟と妹?だとしたら、ちょっとアクアの勘違いって展開もあるのかもしれないですね

>思ったより普通の人だったさりなママ、良くも悪くも普通の、普通に弱い人だったんだろうなと
多分さりなに対しては愛してないと言うより辛くて耐えられなかった感じ?
余命幾ばくもない子供を見てるって地獄だし、結局さりなが地獄か親が地獄かのどっちかしかなかった
「子供は健康でありでさえすればいい」もさりなの事があったからこその台詞とも考えられる
まあ子供にとっては弱い親ってのはそれだけで罪なので、この件に関して何か言えるのはさりなであるルビーだけかなと






>先週天童寺親に対してはさりなであるルビーしかどうこう言えんと言った者です。訂正します
さりなですら天童寺親の全ては見えてなかったと思います
例えば細かい計算は省きますが、さりな死亡は22年前です。そして家族写真見るにさりなの弟妹は高校生と大学生くらいです
さりなの死後に第二子作ったとすれば、これだけで大分印象変わりませんか?
そしてさりなの面会にほとんど来なかった件ですが、さりなを治す為の高額の治療費を稼ぐ為に馬車馬のように働いてた可能性もあります
さりなは自分の命を諦めても親は諦めてなかったわけです。それで臨終にまで立ち会えないのは賛否あるでしょうが
自分としてはさりなの治療が間に合わなかった絶望で夫婦心中しようとした所で第二子の妊娠に気づき自殺を思いとどまったストーリーまで妄想します
天童寺親に都合が良すぎる妄想ですかね?でもこの妄想を否定する根拠は今の所ないんですよね

>推しの子、メタ的に考えるとルビーが「さりな時代に親に愛されてなかった」と考えて
「星野アイの演技を完成させる」のが着地点な気がするから真実は最悪わからないままかも





>どうも天童寺親はさりなの治療費稼いでると予想した者です。ス、スマン…(画像略)
でも自殺しようとしてたのを妊娠に気付いて思いとどまったはまだありかなと
チミっ子の言い回しが子供を「作りました」でなく「生みました」だし
あのチミっ子って典型的な「嘘は言ってないけど事実の全ては言ってない」タイプじゃないですか
天童寺親の真実はこの時点でもまだ全て見えてないと思います。しかし娘と息子を生んだってさりなの弟妹も双子なのかな
この件で一番可哀想なのはアイかも。確かに自分の血肉を分けた娘に母親として代替扱いだった訳ですから
その辺はルビーも自覚して「汚い願望」と言ってるんでしょうが
でもアイなら「二人が元気で笑ってれば私はそれでいい」って気にしない気も

>はんぺらさんこんにちは、現在カナダに留学しておりからくり屋敷が数少ない癒しとして楽しませていただいています
推しの子のアニメOPの英語版がスゴイという話題が現地であったためシェアさせて頂きます
私自身はからくりレビュー程度の知識しかないのですが、曲のメインのところのメロディーはかなり好きでした
今回フルを聴き、また英語版にも触れ、2言語間のあまりに気の利いた作詞作曲、レベルの高さに感動しました
人間が操る言語、音楽、そして原作全てに通じている人達が途方もない熱量を注いでいなければこれは作り得ないであろうと感じ入りました
自分も勉強の最中ですが、その深淵を覗いたような気がします。忙しい日々の合間に是非とも








>BUNGO SAGAに期待してたのに何もなくて落胆中の本物の変態範です!
想像以上に素早く終わりましたねブンゴファミリーヒストリー。肩透かしというか、結局母親の無くなった原因も分からず…
ただお母さんはいい選手だけど狂人には振り切れなかったという情報しかなかったですね
そんでもって最後に独り言と称して最大のリクルートを行う笑
とにかくようやく試合は始まりますね、疲れきったブンゴがどうやって最強に立ち向かうか期待です!
>ラブストーリーが突然に始まりサクッと終わったぜ、もう少し母親のブンゴへの思いとか絡みが有っても良かったのだぜ
太陽側のバックボーンが肩透かしな事もあって決勝に向けての盛り上がりがイマイチかけますね

>ブンゴの情報かき集めたのは近藤さんだったんですね。それを存分に活かせる話術を持つ梅ケ谷監督と良いコンビだと思います
>ゴリカ再登場キター!






>消え去った、ユヒトだったモノ。カラオケボックスでユヒトの変身を特撮的に考察したあと、
ヴァイパー主題歌を熱唱する三人があまりにもシュールすぎて笑ったもんか迷いますね
爆散した跡が無い以上はユヒトは生きていて、やはり怪人へ変身したと見るのが自然ですが、
ユヒトの意識が既に存在しない怪物になってしまったのかという点は結構重要ですね
ユヒトのみならず怪人になったと目される切通もすでに本人の意識がなくなってしまっていると、
作劇上のカタルシスの面でやや物足りないというメタ的な見方もできますが… とーます
>覆面探しという名の披検体探しを経費で・・・って、もしかして怪人の組織は貧乏なのか?
>「あまりの迫真さにそう見えた」とかじゃなく、ついにガチ怪異が出現した劇光仮面
駆けつけた救急隊には勿論信じてもらえないしガチ説教喰らうからの、まさかのオタクカラオケ回に笑いました
会議だけじゃなくてちゃんとイメソン歌うんかい
>1、ウニユイトは自分で移動した。2、ウニユイトは死んで消滅した。3、ウニユイトはバトルを監視していた何者かに運ばれた
まあ3でしょうね。監視対象が実相寺だったなら、ウニユイトは棚ぼたな拾い物だったでしょう








>グレートキングオージャー回。サブキャラ含めこれまでの展開を丁寧に活かした流れはまさに王道
そうそうこういうのでいいんだよ…と思ってたら次回タイトルが「怪奇クモ男」というまさかの仮面ライダー第1話オマージュ
何で王道ど真ん中のストレートの後にキレッキレの変化球ぶちこんでくるんですかね
>キングオージャーめちゃくちゃ王道でカッコいい(挨拶) あくまでロボット名で戦隊名じゃないってのは珍しいというか初めて見る気がします
しかし気になるのはデズナラクの何度でも死にたいようだなってセリフ、
バグナラクも死んでも何度でも蘇るって言ってるし不穏な伏線にしか感じません
>ギラの目に光見出したりデズナラクは格を落とさないというか並び立つ王として気を遣ってる感じがしますね
求めてるのもあくまで三大守護神(≠キングオージャー)でその守護神は揃って人間嫌いって時点で何かあるの確定みたいなもんですし
あとバンダイ公式にしか書いてないのでボツ設定なのかもしれないんですがバグナラクって言星人であって土着の種族じゃないんですね
>口上が一々格好良すぎる しかしレジェンドキングオージャー無法すぎて早々に使えなくなりそうな感じがします
>キングオージャー10話。各国の危機に王たちが心折れようとする中、副官ズがそれぞれに王を励まして立ち直らせる!
…という熱い展開でしたがなんでゴッカンだけ絵面がおかしいんだ(いや、あのやり取りは実に彼女たちらしくて好きなんだけど)w
>今週のキングオージャー! 各個撃破された王達はそれぞれの想いを秘めて今一つになり王様戦隊キングオージャー降臨!!
 流れが熱すぎてもう終盤では、と思ってしまいそう。そして巨大繭問題は全合体したレジェンドキングオージャーの瞬間移動能力で解決!速い!
しかしそれでもバグナラクの作戦はまだあるようで…んで最後に美味しい所を持って行ったラクレスぇ…
追加戦士の情報は知らなかったけどキングオージャー(ロボ)にもクモはいますし確かに追加枠として出ても不思議じゃなかったか
となるとレディバグ・テンドウ、な感じの戦士も出たりして?
>キングオージャー もうクライマックスかというくらい盛り上りが凄い
ラクレス様も悪役なんだけどこれ王様の反応も計算にいれた偽悪的な人なんだろ?
>ラストでいきなり語り部さんの口調が砕けてビビった。そしてそのまま追加戦士枠だったとは……
イメージとしては王(達)の物語の の語り部ってことでアーサー王のマーリンかな?と思ったり




>今週のキングオージャー、まだ序盤なのに実質最強ロボなレジェキンどうするんだ問題が思い浮かびましたが…
デズナラク様の策略で奪われ、さらに第三勢力な謎の男ジェレミーにひっくり返されてソウルを奪われるという流れで無力化されるかぁ
ジェレミーが語ってたウ〇コの下りのせいでジェレミーのあだ名がウ〇コの人になってるけどw
バグナラクもチキューには必要な存在なのかと示唆されたのは、今後どうなるやら
ナレーションでギラが王になる物語……のはずがジェレミーが王になる物語になってしまった
 PSギラ復活劇でのラクレスの反応がそれぞれ面白い
>狭間の王を名乗りバグナラクは悪か?と問いかけてデズナラクへの攻撃もフェイクで次週普通に出てる、
けど千年単位でバグナラク騙してきたのは事実で唆されて国民も死んでる、となると立ち位置どうなるんでしょうか蜘蛛仮面
あと手玉に取る役だと思ったら先越されたカメジムも
>キングオージャーやぼいですね。ナレーションという狂言回しが本編に登場するキャラであり
しかも五王国どころかバグナラク側まで謀っていた人物で「王になるのは俺だ」と宣言したことで
なんやかんやでシュゴッタムの王になると思われていたギラの今後が読めなくなったとかすごい話の回し方をしよる…
それにしてもデスナラク様、現場に護衛も付けず一人でやってきてその後も一人で追いかけて拘束されるのは現場主義が過ぎる
>デズナラク8世がおひさまとかおとぎ話諳んじるのシュールすぎてさらっとレジェンドキングオージャー倒されてるヤバさに気付きませんでした
ソウル取られたから次の出番相当先になるだろうけど登場した次の回で負けるのは最近の仮面ライダーみたいだ…
>デズナラク様ーー!!(泣)信じてたのに、騙してたのかとかあなた純粋すぎて爆発したのショックすぎた。まあすぐに来週も出てくるけど





>バグナラクハーフがいるって事はラクレススピンオフの女研究者もそれだったって事なんでしょうか
カグラギの妹がスズメだったので本来女王蜂だったのかなあとか、相変わらず考察させたがり方が上手い
>キングオージャー相変わらず展開早いというか一週でジェラミーの設定とキャラ立て完了してるのはすごい構成力ですね
そして放送見た橘さん(天野浩成さん)のコメントで笑った
>自分の親が消された存在だからか行間を読んでほしいジェラミーに対しそれを早く言えと呆れる王様達。一気に空気が緩くなってワロタ
>ジェラミーのママさんは井上喜久子さんヴォイス。ネフィラって名前はおそらくジョロウグモの学名から
>ジェレミーの正体…それは2000年前に世界を救った5人の王…から歴史抹消された6人目の王の血筋で人間とバグナラクのハーフ
目的は5王国とバグナラクを支配して両親のような差別を消し去る事
前回のバグナラクの存在理由に色々言ってたのは自分の血筋でもあるからだったか
あまりにも回りくどすぎて5人の王から先に言え!!と怒られてワロタ
次回予告では5王国とバグナラクの和睦を提唱しようとするも失敗してジェレミーが強制的に6国を支配しようとする流れになるのかなぁ?
ジェレミーは生まれと立場は同情できるがその裏で色々暗躍してたであろうのは事実だからなぁ、どうなっていくやら
PSカグラギがラクレスの相手を主にしてるのは口上手なだけじゃなくて囚われている妹のためだったか。妹さん無事なのか?
>ギラがセキュリティ突破できるのでカグラギの妹もオージャカリバーで変身できるわけで
追加戦士とはいかなくても中身が変わる回はありそうな気がします
>両親への愛と平和を望む願いはピュアなのに、
作家特有のこだわりと差別迫害を受けてきた環境による素直になれなさでとてもメンドくさい新戦士ジェラミー
人とバグナラクのハーフという正体カミングアウトに歯牙にもかけない5人にツッコミを入れられて「これが今の王様か…」
と言いどこか救われたような泣き笑いが良かった。永い年月で王たちに否定された時代も多かったんじゃないか
まだ対立関係が続きますが、2000年間待ち続けた果ての良縁は絶対にある
>三大守護神の封印をかけたのはジェラミーの父なのでは
彼はギラのようにシュゴッドと心を通わせることができた、で守護神が人間嫌いなのは
そんな彼が迫害されて歴史からも消されることになったから、って感じですかね
あともっふんのうたの歌詞が思ったよりバイオレンスと言うかサイコでびっくりしました




>ジェラミー安定の行間を読めで言葉が足りなすぎる。伝説の3体のシュゴッドソウルを両国に分配して力の分配による和平の元に・装備品は母の形見…
とちゃんと言わないせいで面倒な事に。でもって死んだと思ってたゲロジームがまさかのヤツデンワニみたいにジェラミー側に付くとは
バグナラクにも少数だが戦いたくない面子もいるわけね。そして次回は…もっふんの秘密!どういうことだ!?
PS安定して妄想でおもちゃにされるラクレス様w
>2000年前までで歴史が断絶している、空から糸たらして下りてくるゴッドタランチュラ、おひさま目指して天までのぼれ
からするとチキューは地底世界なのかなあって感じがしますね
チキューに詫びていたデズナラクが地中から養分吸って回復してたっぽいのでバグナラク側が土着の種族で
ラクレススピンオフのシュゴッダムの悲願もなんとなくわかってきたような気がします 縦軸しっかりしてて今年は構成上手いなあ
>回りくどい言い回しで行間読めとこっちに押し付けてくるジェラミー
しかし今週の話ではちょっと世界の真実に対して回りくどく説明してた感じがしますね
突然歴史に現れた国とバグナラク、空から現れたゴッドタランチュラ、そういやゴッドホッパーは空から落ちてきたな
そして空に糸を出して登っていくカブタンたち、宇宙の片隅のチキュー…もしかしてシュゴッダムの真上の上空に空飛ぶ城もしくは宇宙船とかあったりする?
あとバグナラクや五王国の面子も宇宙の外側からやってきた侵略者だったり?OPの反逆者ともかかってたり だから人間嫌いなレジェンドシュゴッドの3体
…うん、ジェラミーの行間読めに感化されすぎたな。実際はもっと簡単で分かりやすい真実かもしれないが




>もっふん、ただのネタ要員じゃなかった回w実はリタ以上にヒメノの人間性に深く影響与えてるとか
>デズナラク陣営の好感度がモリモリ上がっていく…
指南役の強いジジイてCV飛田さんとか美味しい要素しかないのに一話で使い捨てはもったいないくらいですね
しかしマジギレヒメノが普通にジェラミー圧倒したんでデズナラク様もパワーアップイベントとかないときつそう
ジェラミー混乱の元過ぎるんですがその話のうちに解決して引っ張らないんでストレスはたまらなくていい感じですね
ただタイムスケール違うにしても語り部なら直近の人類の大事件くらい知っとけよ…


>入江先輩擬似的に天衣無縫になれるなら最初からしとけやだし、なんなら結局跡部様の育成ガチ勢から卒業できてない人になってしまってる
あんだけ漢泣きしてたのに
>入江さんアンタ天衣無縫になれたのかよ!? 演技を極めて「テニス楽しいフリ」の究極系が人工的な天衣無縫とかすげー発想ですわ
>跡部がドルギアスに天衣無縫と戦えるようになったことにお礼言ってたの意味不明だったけどそういうことかなるほどなー!
前回ロミフェルの「君が一番心当たりあるんじゃないか?」の謎も解けましたね ラスボスリョーガが恐れてるのは主人公リョーマ
(次点で南次郎の可能性も?)というのも示唆されて面白い構成だと思いました あれはドライブBの軌道でしたからね
>ロミフェルは相手依存の能力だからリョーガに吸収されなかったってことか
察するにリョーガ自身が生み出した幻のテニスだし、奪いとることはできないってことかね
>入江先輩は育成に力を入れつつ、元々はハウリング開花でダブルス枠使って出る作戦だったんですね…
だけど後輩のことを考えて最適性のシングルス育成に切り替えて最後の壁になったって感じでしょうか
>キテレツは手塚が天衣無縫に覚醒した回で分不相応に「必ず追いついてあげますよ」みたいな決意表明してるんだよな
跡部様は「天衣無縫には素じゃ勝てないよね」って諦めてたし、悟空と大差をつけられて敵いっこないと諦めたベジータだったわけだ
同じ部長同士で実力じゃ格下のキテレツがメンタルで上をいってたことに潜在的に畏れてた説あるな
>戦績は悲惨だけど、大曲先輩に真っ先に誘われたり、種子島先輩&白石のダブルスとやり合ったり、
跡部に五大中学生扱いで脅威に思われてたり、木手の作中評価とポテンシャルが地味に高くてオモロい
>範です!久々のテニスですね、ついに始まったS3!跡部景吾人生最大の難敵といっても良い相手ですが、
それよりも気になったのが入江パイセンの強制スーパーサイヤ人はもう普通の天衣無縫と同じなのかな?という疑問
跡部は強さの源でもある負けん気の強さで持久戦行こうとしてますが、この具現化した5人を経て考えが変わるのか…
個人的に跡部が恐れる5人で意外な人選だったのが木手永四郎(はんぺらさんおめでとう!)と白石ですかね
リョーマは坊主の件笑、幸村と真田はこれまで大会で散々やられてきたトラウマ系なのはわかります
白石は部長として個性派自由軍団をまとめあげた手腕やその星のバイブルさに恐れ、
木手に関しても部長として少数軍団を全国大会に導いた手腕と持久戦絶対無理そうな縮地法に恐れたのでしょうか
いずれにせよ実力はもちろん部長としての畏怖も抱いてるという部分があることから跡部には好感度更に上がりました
手塚ァ居なくて騒いでる女子見受けられますが、彼あくまでライバル宿敵ですからね



>ここで跡部様の心が折れてから蘇生するのは日本代表キャプテンのお頭がやったのを実質一試合後にセルフオマージュなのかな?
ここで中学生組キャプテンであるっていう忘れられた設定を拾ってくるのか許斐先生
>範です!今月のテニス我ら朋友達の言う通りのメンバーになって来ました。個人的に驚いたのが、投影した選手は現実よりも強力ということ
現実の真田はまだ3回しか曲げられないが、投影では7回も曲げられた。これは跡部による真田への評価なのでしょうね
このまま行けば7回曲げられるそしたら到底返せない、だから恐ろしいと!なかなか興味深いですね
はんぺらさん大好きなキテレツも大活躍、ボールを縮地法させたってワケワカメですが、なんか蜉蝣包みを思い出して妙にカタルシス…!
先月に続きやられっぱなしの跡部ですが、この5人をどうやって乗り越えるか… ここはやっぱ新技に期待するしかないですね
ガラス割りよりも派手な技となると楽しみしかないですな!



>【悲報】伝説リベル有償限定!さっそく課金で動いて来たな…はんぺらさんは買いますか?有償の伝説リベル
>伝説リベルはうれしいですね。今回の7連アタッカーをゲットして星アタッカーもよし、
水着やアートサポと奮起25と全キャラ奮起10のサポーターでもよしで、なんでもできそう




>ザ・ワンの系譜を継ぐバッファローマンがザ・マンの系譜であるゴールドマンに師事していたというのは何とも運命の巡り合わせ
しかし一度裏切って帰参を許された相手をもう一度裏切れっていうのは酷な選択ですよな
。手をあげながら「悪魔将軍!!!本名ゴールドマン!!!」と叫ぶザ・ワン、
正解が「悪魔将軍」の早押し問題に勢い余って余計な情報まで付け足す解答者に見えてジワジワくる
>ザ・マンは「師匠越えは弟子の務め」と言ってましたが、ザ・ワンは「適切な師匠を選択すること」を重視しているようですね
ただ、「系譜の力」と言ってますが、ザ・ワンの考えには欠点があります
他ならぬスグルがキン肉王家の技(=シルバーマン、ひいてはザ・マンの系譜の力)ではなく、
カメハメの48の殺人技(=マグニフィセントの系譜の力)を使ってここまでやってきたこと
そして、他ならぬ悪魔将軍自体がザ・マンの持ちえない力、ローズデーライトパワーでザ・マンを打倒していること
いくら陣営間を反復横跳びしている牛でもそれには乗らないと思いたい
>今週の肉、系譜の力とかなんかゲームみたいなこと言い始めましたね。当たりの系譜キャラに系譜の力をセットしないと産廃みたいな…
ゴールドマンがダイヤモンドパワーを使えるのも系譜の力なんですね
なんかその辺を明言してしまうと強い超人は系譜ありきみたいに感じてしまって正直ちょっとガッカリ
キン肉族とバッファロー族がそれぞれ二大トップ神の作った種族なのは整合性取れてますけど
しかしザ・ワンの言う通り系譜を継いでも、例外的に特攻スキルを習得したゴールドマンを除けば基本は神のデッドコピーにしかならないような
それは悪魔将軍がバッファローマンに求めるところとも神々が超人に求めるところとも違ってますよね
そして系譜的にいえばまっさらだった初期キン肉マンが系譜上はもっとも完成されていたゴールドマンを下し、
その後もザ・マンの本流ではないシルバーマンの系譜や他の神の系譜のカメハメの教えのミックスで神に迫る力を見せ始めているとなると、
たしかにそれは神々が注目するに値しますね。 明らかにバッファローマンの進むべき道はこちらなので、サクッと進めてほしいところ
>やっぱりバッファロー族を滅ぼしたのはザ・ワンでした。そこから勧誘してくるのは予想外でしたが…
ザ・ワンの教えを受けるかどうか、理屈の上ではどちらでも問題ないんですよね
悪魔将軍はかつて「どんな手を使ってでも神を超えろ」と言ったので新たな師の元に付いても問題ありません
一方でその悪魔将軍は師であるザ・マンの元を離れたからこそ彼を超えることができました
なのでこれは明確な正解のない選択肢だと思われます。バッファローマンの回答が気になるところですね
>バッファローマンが悪魔将軍とアタル兄さん以外の下につくとは考えづらいし何よりこんな偉そうにしているザ・ワンの言う事を聞く姿なんか見たくないですね
>「過去は変えてはならぬが」・・って、変えられるんかぃ なんとなく、あとあとのネタばらしにつながりそうなキーフレーズ
(正直、時間超人とかよく覚えていない自分 彼らは過去改変とかできたっけ?)
バッファローマンへの誘いって、それを受けるとけっきょく調和の神の想像を超えたところには行けないって話になりそうだから、
神を超えろっていう使命に応えられないってことになるのかな
正直、どうやって超えていくのかが全く見えない・・忠誠という殻に閉じこもってるうちは無理って感じにでもするんだろうか うーん by taka
>今週の発言を踏まえると前週の発言ってつまり「
私の系譜だ(けど全然関係ない系譜の悪魔将軍に師事してる)から勝てない」ってことなんでしょうな。微妙に言葉が足りてないぜザ・ワン
>系譜からの2択を迫られ、超人血盟軍時代のちょっと迷いがある時期のバッファみたいになってますね
しかし悪魔将軍だけが彼の師にあらず、「おだやかな道とイバラの道の二通りの道があるとすればイバラの道を進め!」
というソルジャー隊長の言葉が彼の弱気を吹き飛ばすことでしょう
>傲慢な神と陣営ふらふらしまくった牛、なるほどこう繋がるかと膝を打つ展開でした
>「超人見限ったから系譜は滅ぼしたよ
でもザ・マンが神に匹敵する人材作れた結果は重く受け止めてるから生き残りで見込みあるお前は私が正しく導いてやろう」
決して視野が狭い訳でもないがザ・マンの「私が導きで今がある訳ではない。超人がその可能性を伸ばしたからの結果だ」
的な前のザ・マンとの対話を全く解してないのが似て非なる存在の神である感が強く出てますね
>「どうすれば勝てるか教えてやる」と言う前回のザ・ワンのセリフが本当にそのまんまの意味だった今回
でもぶっちゃけ師事する相手が悪魔将軍でいいのかってのは確かにわかるな
悪魔将軍閣下って明らかに典型的な「俺の背中を見て育て」ってタイプで、カリスマではあっても師匠肌じゃねーもん
ザ・マンやカメハメ師匠と違って。ただ、「神(自分)をも超える超人をつくる」って明確な理想があったザ・マンに対して
ザ・ワンも師匠として向いてるとは思えないんだよなぁ。しかしつくづくここにレイラァがいない事が惜しい
バッファローマンがどう判断しようがめっちゃ良いリアクションしてくれそうなのに
>「ゲギョゲギョゲギョ〜ッ!!調和の神の言う通りだバッファローマン!今こそ貴様の真の師である大魔王サタン様に師事し忠誠を誓うのだーっ!」
「黙れ ゴミ屑」
>ザ・ワン「どうすれば勝てるか(手取り足取り)教えてやる」って事だったんだなぁ
将軍様なら弟子の趣旨変えくらい快く送り出してくれるだろうし、牛の傷心に更にクレイジーソルトを塗りたくりかねない。まー断るとは思うけど
>読者からしたら血筋はザ・マン→シルバーマンの系譜だけどザ・マンに鍛えられてないスグルが
そのゴールドマンに並び立ってるしそのスグルのライバルのロビンも神の系譜とは言われてないで、
ザ・ワンの系譜が育てれば〜は結果だけ都合よく切り取った神視点での傲慢な理解だと分かるのはなかなかうまく出来てるなと思います
これバッファローマンが断ってもやっぱ超人は駄目だ可能な限り減らすかにも転びうるので
この傲慢な相手をどう分からせるかに結局繋がる構図なのはなんだかんだ話の転がし方うまいですねゆで先生
>選択は二つに一つ。自らも神の力を受け継ぐか、さもなくば死か
バッファローはゴミ屑様から力授かったというのもあるしそれを踏まえたら敢えてザ・ワンの提案に乗るのも重要そうですが
…でも超人ならやるべき事は一つ、試合あるのみだよなぁ
>「過去は変えてはならぬ」の主義の下に超人を見限ったザ・ワン
この二人の戦い方を見ていると、バッファロー一族は本来突進する仕様ではないということなんでしょうか?
ここでバッファローマンがザ・ワンに従うと、ザ・ワンを倒さないまま天界に迫る危機の話に進むこともあり得ますが、その先どうなるか
>元々太古の神々が、血で血を洗う超人達を粛正すべくカピラリア光線を照射したことを考えると、
かつてのバッファロー一族は強力だが野蛮だったので、ワンとしては牛一族を滅亡に向かわせることで他の超人を守ろうとしたのではないか
と思えてきました。ザ・マンが太陽なら、ワンは北風路線とでも言うべきでしょうか
>過去は「変えられぬ」ではなく「変えてはならぬ」なのは、可能ではあるということなのでしょうか?
王道の展開ならば軍門に下ることはせず、戦いの中で盗みとる+火事場のクソ力となりそうですが、
何しろ簡単に勝てる相手ではないザ・マンのライバルですし
もしかすると一旦二人で修行に行ってる間にバベルの塔最上階とスクリューキッド調査団の話になることもあり得るでしょうか…?

新キン肉マン 第412話
「バッファロー一族の真実!」の巻



>それぞれの運命っていい方を神がしますか・・・
キン肉マン世界の神はキリスト教の神みたいに超人を作ったりする割には全知全能ではない、せいぜいが大精霊みたいな存在なんですかね
そしてハリケーンギガブラスターはもうちょい迫力出なかったんですかね
いつものbgmに変更されることなく、不穏なbgmのまま始まった巨大ロボの合体シーンのような不安感がありましたが、案の定である
バッファローマンの考えを見る限り、また頭を丸めてザ・ワンに弟子入りする展開もあり得る気がしてきました
>ハルモニアデストラクション。対象の体勢は直系であるバッファローマンの超人十字架落としに近いんだけど、
掛け方としては、ザ・マンの千兵殲滅落としの、対象者の背中を通すか、角で前に固定するかの違いって感じ
どちらもリングの状態に左右されないフェイバリット。まあ予想通り、でハリケーンギガブラスターも当然効かなかった
というかまともに喰らってくれてるのに効いてないのでやっぱザ・ワンとんでもないね
因みに、技の意味は調和なのか破壊なのかどっちなんですか御大?By5000ペリカ
>卍天牛固めを思い出して「ぬううっあれが世に聞くハルモニアデストラクション…!!」となった朋友がこんなにも
>「これ以上」って自分がなんだかんだ仲間裏切ってきた自覚あったんだなバッファローマン
それでいて彼に卑怯とかコウモリなイメージ無いのは誰よりも仲間の為に身体張れるのと今週見せた
「俺は皆の代表で来たんだ!」という責任感はあるからと読者が理解できるのはなかなか完成度高いキャラメイクだなと思いました
>牛くん、将軍様に「勝つためなら何でもしろ」と言われたのにザワン相手には頑ななのね
>ボスリャ!←???
>バッファローマンが普通にワン側についたらさすがにかっこ悪すぎるけども髪をも超える力を手に入れたバッファローマンは見たい・・・
でも、それに見合った説得力も欲しい・・・ ってことで、
ザ・ワンには是非ともバッファローマンを完膚なきまでにボッコボコのボコにしていただいたうえで、
意識を失ったバッファローマンを連れ去って欲しい。手のかかるやつだとか何とか言って
>バッファローマーン!!!! ザ・ワンの勧誘を蹴ってガンマンを倒した技を使うも一蹴されて返しの奥義が炸裂!
角を刺して固定、膝に頭頂部をセットして固定、そしてそのままマットに落下!
決められたら逃げ場の無い完璧な奥義だこれ。バッファローマンそのままダウンしそうだけど、
安定の片角取れる展開だし何かしらワンチャン…あるんだろうかぁ?
>バッファの「今から?」が定時直前の俺の姿と重なる

新キン肉マン 第413話
「バッファローマンの選択!」の巻


>弟子入りするにしてはえらく態度がデカくないですか牛さん
>ロビン「なんという温かい目をしているんだ… 我が子の成長を間近で見届けたようなそんな温かい目だ…」
>すぐにザ・ワンに降らず、一度完膚なきまで負けた後、
自分を自問した後にキン肉マンを信じることでザ・ワンの弟子になったくだりは見てて本当によかったと思う
超神編に関しては一部の話が不満もあるのが本音だが、今週の話は完全にGOOD
キン肉マンって2世も含めてどのシリーズも最後だけはちゃんとうまく締めくれるのでそこは完全に信用してます/グリッサンド
>まさかバッファローマンだけ敗北・・・しかし調和の神によって敗者復活というのはどうなんだろう?
いやここで調和の神に退場されても説明役がいなくなるんだけども
>とりあえず、次にみんなの前に出る時にはバッファは頭を丸めてヅラなしで出てきてほしいですね
>バッファローマン戦、あっさり終わって拍子抜けたけど、やっぱりバッファローマンいいよなぁ
なんだかんだで悪魔超人の要で、正義超人の橋渡しであり、血盟軍の一員であり、キン肉マンの仲間なんだよ
そこに矛盾は無いって、いつか胸を張って叫んでほしい。 友情の種が芽吹くのは時間がかかるんだよ
また、キン肉マンはやはり主役であり、王の器があるんだなぁと感じましたわ。素晴らしき回
ただ、バッファローマンNTR、それはキン肉マンからなのか、悪魔将軍からなのかで意見が分かれそうだな~
PS、ザ・ワンの勅語のせいで読者が再びバイコーンを思い出す事案が発生。もうむしろ思い出させないでくれ
>バッファローマンがえらくあっさり負けちゃいましたね。まあ、彼の成長物語が始まる導入部なのでしょうがないっちゃしょうがないんですが
今後バッファローマンがどの様なキーマンになっていくのか楽しみです
>まさかの早期敗北からのバッファローマン陣営替え展開。力の差、葛藤、次の敵の示唆とかなり丁寧に持ち込まれたとは思いますが、
こうなった以上それ相応の進化を見せてくれないとという気持ちもある為今のバッファローマンからどう変わるのかゆで先生の手腕に期待します
>ザ・ワンほどの超神がバッファローマンの潜在能力を拓かせてかつそれを相対させたいというほどの存在って何者でしょうね?
「者」と言ってるので概念的ではなく明確な存在であり、先に勝ち抜けたネプとジェロが見たものと関係があるのは確実でしょうね
>バッファローマンがイマジナリーフレンドに頼るトモダチいない人みたいになってるの草
というかキン肉マンなら「ぬわーっ!貴様どういうつもりじゃバッファローマン!」「友達は友達!それはそれじゃい!」くらいは言いそうw
>スグル(現実)「お前が思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」

>キン肉マン、今回注目に値するのは イマジナリー・スグルが終わった時、ワンが同じように肩に手を当てていることだと思います
これは、苛烈に見えてその実、ワンがスグルと似た雰囲気を持っている暗示なのではないかと

新キン肉マン 第414話
「死と進化の二者択一!」の巻


>全てを吸い込むアポロン・ウィンドウ!!マグネットパワーとは違うのでしょうね…来週の謎解きが今から待ち遠しいです
>ザ・マン加えて遅れて来たザ・ワンによる解説合戦が始まりそう
>吸い込むアポロンウィンドウ・・・つまり火事場のクソ力を使ったぶんだけ世界が吸い込まれて消えるのか
向こうに何かがあるとしたら火事場のクソ力の仕組みがまるで次元連結システムだなあ
>慈悲深きあやつ→グロロの大将→ザ・マンちゃん どんどんスグルの中のあやつの呼び名がぐるぐる変わってんのズルい
>ここに来てアポロン・ウィンドウとは
二世究極タッグ編でトンデモタイムマシンの入り口としても機能した因縁深き地球の扉が三度関わるのも因果なものか
…もしやこれスパイダーバース的な全肉バースを巻き込んだストーリーになる?
>いよいよ語られる世界、いや宇宙の危機。しかし知ってるなら最初に説明しろよザ・マンちゃん。これじゃトリコのジジやん
>ザ・マン「(本当は最初に説明しようかと思ったけどストーリー設定考案するの纏まってなかったから
どう説明したらいいかわからなかったからスルーした…という事にしとこう)」
>天界の危機の正体はアポロン・ウィンドウと同じ形ながら逆に全てを吸い込むかのような謎の大穴
超人パワーの増大で起きたひずみがこれかと呟くロビンを肯定するザ・マン
ザ・マン下天前から起きていた問題だとすればマグネットパワー見て「私は良いと思う」していた時
この問題の解決に役立つか少なくとも悪化には繋がらないと考えていたことになりますが、
或いはアポロン・ウィンドウの形がそもそもこれをどうにかするために研究されたものなのでしょうか
>どこからともなくモニターが出てくると突っ込みたくなるのに何もない空間に映像を映すのは神様らしい気がする不思議
天界でだけ可能なことなのか、或いは神の技は人間界では見せるべきではないとかなんでしょうか
>キン肉マン 思ったよりずっと危機的状況だった。そのわりには戦った相手側のあんま必死さとか感じないけど
アシュラが自分の非を認めるのはよかったが、スグルはともかくみんなの反応が薄い。説明二回目ならアシュラがそれはそれで大変だったな

新キン肉マン 第415話
「最上階からの景色!」の巻


>キン肉マン「血だらけで片角が折れてボコボコのボロボロのズタズタで調和の神はピンピンしておるが試練は突破できたんだのう!!」
>宇宙にあるエネルギーの総量は決まっているが、超人強度の高い超人が増えることによってそのエネルギーがゴッソリ奪われ、
足りない分のエネルギーが星などから取られ、それが星の崩壊などに繋がったと
それで大多数の超人の神々は超人を絶滅させれば解決と考えたわけか。ところでずっとスル―されてたような気がするマグネットパワーについて、
ザマンがサイコマンによるその研究をよしとしたのは、案外この問題に関わってるのかもしれませんね
>回想が出た瞬間覚悟してたけど、やっぱ地割れを素手で押さえつけてるパイレートマン&ルナイトで笑っちゃうw
>ザ・ワンがバッファローマンを強くしたらますます宇宙全体のパワーバランスが崩壊するじゃんと思っだが、
バッファローマンがスグルたちを倒せばいいってことか。さすがザ・ワン、頂点は常に一人ってか
>成る程地上へのダメージの肩代わりが大穴の正体…けどまだ謎が多いな
現状だと超人の間引きしか解決策無さそうだが超人を鍛える調和の神やザ・マンの本心とは思えないし、
ネジ超人が誰にやられたのかも説明できないし、鍛える事で解決する何かがあるという事だ
>超人全体のレベルが上がれば上がるほど世界崩壊するとかそりゃザ·マンちゃん頑張り過ぎって言われますわコレ
超人よりサタン様のがマシとか言ってた神はサタン様なら汚い手に走るからそこまで強くならないし所詮一人だからなんとかなるって考えだったんでしょうね
そしてこの状況でわざわざあんなに粘って牛を勧誘したザ·ワンはどんな腹案があるんだろ?
>思ってたよりずっと天上の神々が慈悲深かった まさか宇宙のひずみを天界で引き受けていたとは…(まぁタカをくくっていた結果とも言われてますが)
しかしこれどうしたら解決できるんでしょうね?まだ「108ある神の座が埋まったことがない」という話が回収されていないので、その辺で何かあるのでしょうが
一方でスクリューキッド探検隊を襲った何者かの正体も明らかになっていませんし、彼らを派遣していたからにはザ・マンが個人的に模索していた手があるはず
そちらに賭けるキン肉マンたちザ・マン派と他の手を打つザ・ワン派でそれぞれ別個に動く形になると予想します
>キン肉マン、今シリーズも厚みを出してきたなあ。オメガの民の大事さがやっとしっかり俺にも理解できた。あいつらの話を先にしてないと駄目だわ
種の存在理由を問われるとか、正義だ悪魔だ完璧だという主義主張どころの話じゃなくなっちゃったね。壮大で良い
>超神なりに地上のことを考えた行動だったわけか。スクリューキッドたちの調査先とそこにいた何者かが事態解決の手がかりと新たな相手になるのかな
意外に早いバッファローマンの決別宣言。 こっからどう動くのか、来週が待ち遠しくてたまらない
>今週のデカく映っているザ・マンちゃんの色々説明してくれてる場面が、キングダークみたいだった
ザ・マン「その結果が・・・」→怪鳥「クエー」。なんでザ・ワン来ちゃうんだよ!ザ・マンちゃんがもう少しで全部説明してくれるのに
さてはゆで御大、まだこの先の解決策思いついてないな、コレは!!by5000ペリカ
>思いの外神々は地上のことも考慮してくれたと判明した今回のキン肉マン。こうなると一部怪しいのはいたけど
エネルギー問題への対策考える為優秀な超人を同志として迎え入れる為に試練与えようとした今回の12柱の超神はまだ穏健派で
スクリュー・キッドを襲った連中こそ問答無用で超人など滅ぼして解決しようとする過激派の手の者なのでは?と思えてきました
>開幕ホログラムにしたってサイズ感がおかしいザ・マンと、めっちゃボロ雑巾になってるのにアシュラにスルーされる牛のワンツーコンボに腹筋をやられる

新キン肉マン 第416話
「崩壊するエネルギーバランス!」の巻



>逸材だと褒めたバッファローマンはまだしも超人全体は「もったいない」とかろくでもないことしようとしてる予感しかしない
超神編のはじめに「地上を神の統治下にするのも考えている」との言葉もありましたが
これ神も地上も巻き込んでの調和の取れた世界の為の統一王朝決定戦とか言い出すんじゃ無いですかね
スクリュー・キッドらが見つけたのは予め見立ててた調和チームの面々でバッファローマンを大将に据えるとかで
それなら今更ロビンどこかのチームに入ることによって今更ながらスグルと戦う展開になるのもすんなり実現する気がします
>牛が裏切りは十八番とか言われてますが、
ザ・ワンも、彼を信じてついてきた超神達を使い潰す前提で行動してるあたり裏切り者だよなぁ。ある意味、系譜らしさが出てるけど
>状況説明回だったけど牛の顛末や神の間の信頼度合いがわかって面白かった。コーカサスやランペイジは信用されてたんやなって
>【天界が抱える不都合な真実】の煽り文と、ロビンの謎の挙手…
キン肉王族が神々から超人代表のような形で承認されている事に関わりがありそうな気がしますね
ルーツはシルバーマンである事も明かされていますし、何故ザ・マンの弟子の1人の子孫を優遇されているのか…?
或いはかつて同様にイスが空いたタイミングで金銀兄弟が神の座に着いていたとかでしょうか?
>やっぱりこの下天ポーズは何回見ても笑ってしまう
>「神だけが神である時代はとうの昔に終わっていた」遂に超人を認めると宣言したザ・ワンに怪訝な顔のザ・マン
言葉通りと言うザ・ワンですがその理由は”もったいない”と、天界の堕落を止めたい様子
優れた超人を神の椅子に座らせてエネルギー分配を管理する側に回らせるということなんでしょうか
>ザ・ワンから下天組の神々の関係性が語られて俄然面白くなってきましたね。個人的には邪悪五大神が気になってます
何で彼らが邪悪と言われて中枢から遠ざけられているのか(メタ的には旧シリーズの悪役だからだと思うんですけどw)
イデアマンと交流のあった知性や、ランペイジマンと盟友だったらしい強力とかの深掘りがあると嬉しいです
>ザ・ワンの思想とそれに同調してた、一目置いてたメンバーの帳尻を合わせがされた説明回
スグルの言うように殲滅を思う留まってくれた話の分かる神に見えてもったいないという言葉に現される隠しきれない傲慢さを見るに
ザ・ワンはザ・マンが認めた超人の自主性と進化の可能性より能力の高さだけ見て
天界と合わせて能力順に自分主導で世界のリメイク考えてるとかそんなところですかね
>今週のキン肉マン面白かった。 やっぱり圧倒的強者の態度だったり対応が丁寧なのが逆に怖い
威張ってるヤツより数倍オーラを感じるわ・・・あ、別にサタン様の悪口言ってるわけじゃないっすよ
>状況説明回だったけど牛の顛末や神の間の信頼度合いがわかって面白かった。コーカサスやランペイジは信用されてたんやなって
>あれ…これあれじゃない?もしかしなくても、ザ・ワンですらまるごと味方についた上で、残りの神全員に喧嘩を売る方向性になっちゃうんじゃない?
その場合、サタン様がガチのピエロになっちゃうんだけど?超人粛清するだけは勿体無いから、堕落してきた天界の綱紀粛正も兼ねて、
神と超人の神の座入れ替え戦の席をかけた王位サバイバルマッチのようなバトルトーナメントやるんかなぁ~
コーカサスマンの評価がめちゃ高くてびっくりしたがランペイジマンが信頼している辺りで確かにそうだなと思った
コーカサス、オニキス、バーザーカー、マグニフィセント、ランペイジは確かに大物感あった
エクスキューショナーも格式高い神だったけど、あれは敢えて試金石に徹してた感あったもんな
結果的にはマンモスマンはものすごい大金星を上げてたんだな…全く先の展開が読めなくて面白い

新キン肉マン 第417話
「いつもの裏切り!?」の巻



>ザ・ワン、なるほどこれはマンの盟友なのが頷ける圧倒的な格の高さであると同時に、
この流れで自然に「キン肉マン」こそ最大の奇跡だというのを強調するの漫画がうますぎる
>宇宙の調和のために超人と神の資格の再定義をすることがザ・ワンの本当の目的だったわけですね
そうなるとザ・ワンの本当の目的を知らないまま超人殲滅にノリノリで参加したであろうバイコーンはやっぱりバカだったと読者から難癖つけられそう
>人間→超人→神 という大出世の可能性を秘めた唯一の存在ジェロニモ
そういえばザ・マンちゃん。始祖編で「天の向こう側でのうのうとしているやつらに…真の裁きを…」とか言ってたね。まさかここまで考えてたの?
>そうか、必要な時だけ出力上げて用が済めば引っ込む友情パワーって理想的なエネルギー運用なのか
>命まで取らずに人間にするだけなら案外ありな気がする
二世のゲッパーランド(だっけ?)やハンゾウみたいに醜い容姿とかが理由で差別される超人もいるわけだし、
人間になればイケメンになったベンキマンとかの例で解消できる可能性もあるし
>アポロンウィンドウの研究者であったサイコマンがバッファローマンの超人強度や火事場のクソ力の仕組みに興味を示していたのはそういうことだったのか?
ザ・マンがサイコマンを評して「誰よりも下等超人の可能性に気付いている」と言っていましたが、
ザ・マンとサイコマンはあの時点でもしかすると世界の危機と、もしかしたらその解決策にまで考えが及んでいたのか?色々綺麗に繋がってワクワクします
>今回はザ·ワンの大改革について語られたがあまりに恐ろしい話だ
ここでそれ以外の解決法が超人パワーに依存しない一時的な力、つまり火事場の馬鹿力になるのは成る程
マグネットパワーもそういう意味では同じだしザ・マンの意向も含め一つに繋がってくる
宇宙が崩壊の危機に直面してる理由は、やっぱり天界の神々の堕落も一つの理由だったのですね。うせそんなことだろうと先週から思ってましたよ
されど久しぶりに邪悪五大神、カレクックとベンキマンが見れたのは貴重でした。それと邪悪五大神も下天する日はあるのだろうか···あってほしい
邪悪五大神からすれば調和一派どもを亡き者に出来ると思ってザ·マンへと肩入れしたら、ザ·ワンとザ·マンが意気投合で、まさかの結果に・・・
あと、「サタンの方がマシ」一派の神々はもう終わりですね…関係ないけど邪悪五大神、ガラ悪いよな!by5000ペリカ
>ここで邪悪5大神がピックアップされるってことは神の座を追われると危機感を募らせて下天したとか?
まさかと思うけど、ひょっとして、スクリューキッドたちを殴った黒フードって邪悪5大神じゃないの
>これまで、過去の所業から信用は出来ないけど一応超人の未来に関しては味方サイドではあった邪悪五大神が、
一転してザ・ワンの改革案(ザ・マン了承済み)の中では無能の癖に神の座を降りないクソ野郎になるの、ジェットコースターすぎません?
邪悪五大神が手助けしてくれたのって、ワシらは神の立場を手放したくないじゃ!メインだったってことですか?
そんな邪悪五大神…失望しました…いや、失望するほどの期待をもともとしてなかったわ。邪悪五大神VSアタル兄さんの五枚抜きでいいよ
>李(海王)です。久しぶりのコメです。オメガの民編からだいぶ話が逸れた気がしますが、一体どうなるんですしょうかね
当初は地上の超人殲滅から始まり、その親分である調和の神がラスボスと思ってましたが‼️話が進むに連れて、
試練やら天界の危機を救えなどおかしな話が出てくるし、ラスボスと思っていた調和の神と慈悲の神が和解して
今度は天界の神の綱紀粛正になったりともう訳がわからない。しかも途中でキッドやケンダマンをボコった黒フードも登場するし
今回で再び邪悪五大神が名指しされる辺り、黒フードが彼等かもしれない疑惑が僕の頭の中で浮上しました
善良な神が白いのに対し邪悪五大神は色黒。なら、下天して来た白フードが調和の神だとしたら、邪悪五大神たちが黒フードでもおかしくはないかと
邪悪五大神はまあ最初からザ・ワンにとってリストラ対象だったのはちゃんとした判断で安心したかな…サタン様は何なんだろうねアレ
まさかと思うけど、旧キン肉マンのラストを飾ってた、邪悪五大神たちが巡り巡って新キン肉マンのラストを飾るとか?
しかも今度は憑依でなく下天した生身の姿で…じゃあ、今作のラスボスは知性の神…まさかね^_^
>切羽詰まった状況が明かされた上でお互いの妥協案とさらなる状況改善案を出し合う巨頭二人のやり取りがまるでビジネス漫画のようだ
毎度毎度説明回や種明かし回が面白くかつスムーズに頭に入ってくる辺り、
トンチキな一般イメージとは裏腹にそういうディベート力も地味に高いですよねキン肉マンって作品

新キン肉マン 第418話
「ザ・ワンの大改革!」の巻」



>まさかここに来て時間超人のルーツか?
>刻の神とな!?時間超人の大本か?時間超人はチートで魅力が無かったから出るとちょっとなあと思うトコロはありますが
カオスが出るなら是非にと言う気がしますね!!
>刻の神… 時間超人… なんか猛烈に嫌な予感がしてきたのぅ by松尾(または田沢)
>やべーぞ刻の神だ!(無頼男) 全部の超人の技使えそう
>刻の神…過去は「変えてはならぬ」の意味は、「過去を変えようとする神がいる」ということだったようですね
>神の席の数が108。 調和の神含む100神+邪悪5神+ザ・マンの空席で106席だったから
空席は2席あったことの答えが第三勢力( 刻の神)だったということか
そして「刻」と「アポロンウィンドウの穴」で思い出すのがⅡ世の時間超人…まさかこの辺とつなげてくるのか?
>今回マジで話のわかる神すぎて最初の頃にフェニックスと調和の神が交わした
「アンタが話のわかる神でよかった」「それはどうかな」が味わい深い
>火事場のクソ力=友情パワー=周りの超人達からの(一時的な)借用 "元気玉" に近い理屈だな
>いよいよ黒幕ががが!! しかし「刻の神」の名前はちょっとⅡ世の時間超人を思い出してしまう
これはもう間違いなくこのシリーズでゆで先生本人達すら黒歴史扱いしてる究極の超人タッグ編のリベンジする気だな
問題ばかりだったあのシリーズの欠点の1つはとにかくライトニングとサンダーが魅力なかったことだし
ただ今の流れは既にⅡ世ルートとは外れてるように思えるけど、何かパラレルワールド的な繋がりが明らかになってくるのかも
ワンちゃんを期待しているネメシスやアタル兄さんらの対戦相手として時間超人の集団が来ちゃうのかな?
バッファローマンは元の強度から悪魔との契約によって超人強度を増やしたはずけど、その辺りも今後の話に関わってくるのかな
エキゾチック物質?救世主カオスくる?あと邪悪五神の動きも気になりますね。ともかく期待や〜!!
PS・刻の神がウォッチマンかペンタゴンを生み出したルーツだったらマジ神展開
。新たな神が… これは…Ⅱ世と繋げるために時を戻そうの神かもしれない…
ザ・ワンに修行付けてもらって最強になるバッファローマンがⅡ世で教官なわけないじゃん!
あとジェロニモもね、超神に勝ったんだしサンシャインも生き返って大阪で串カツ食べないとだし
関係ないけど88の聖闘士も 黄金12白銀24青銅48、すると4枠余らないか? というのは昔からあった話
>なんだかんだ言ってはいてもアシュラやネプもキン肉マンの友情には微笑ましい表情を浮かべるのは良いですね
>シリーズラスボスは調和の神に代わって107番目の神!!これは気が付くべきだった
ゲーム「キン肉マンII世 超人聖戦史」で「時の神」がラスボスとして出てきていますが、
彼のリメイク版なのか?いきなり2世につながりそうな展開になってきました
>遂に言及された不明の1柱こと「刻の神」
〇〇の神という2文字ネーミングに縛られなかったり、格好的にオメガ編


8月15日

カレンダーの盆休みは5日でしたが1日は休日出勤になって4日
そのうち1日は墓参りで潰れて、実質的な休日は三連休に

ぶっちゃけ1日出勤になった次点で遅れ分解消かなりキツくなったなとは思ってたんですが、更にここから同級生で集まって1日潰れたんでもうダメぽでした
例によってキン肉マンの維持と、ダイヤモンドの功罪だけ最新話まで更新完了
本誌で普通に読んでる朋友も未読の朋友も、大志さんの感想と合わせて二元的な角度から読むと、また違った感想が得られるかもしれんで

>大変だ!しまぶーがジャンプ+でヤバイ読み切り)出してきた!
キャラのテンションの高さはいつも通りなんだけども、なんか、なんか…とにかくヤバイものをみせられたぜヤバイ!!
>やっぱりしまぶーはこういうトンデモなくインパクトのある話をズドンとブチ込む読み切りの方が持ち味を発揮しやすいのかな
と思うほど「ヤヴァい」となったジャンプラ読み切り。明らかに読み切り一本分を読んだ以上に持っていかれるカロリーの高さと
カルトの怖さを感じさせつつ魅力のある主人公の造形、ギャグはないのにブラックジョークなオチと
残された人々の生活基準が落ちているにも関わらず良い読後感を感じさせるラストと
とにかく「ヤヴァい」としか言えなくなる。やっぱりヤヴァい漫画家だよしまぶーは
>ヤバイ、ヤバイよ、しまぶーヤバイ。すべての語彙力が無くなった時人はヤバイと叫ぶ。何から何までヤバイよ、「ヤバイ」
連載向きの内容じゃないけど、読み切りならではの風呂敷の広げ方がマジでヤバかった
>はんぺらさん、しまぶー新作読み切りの『ヤバイ』読みましたか? いつものしまぶーとは思えないオチでマジで『ヤバイ』です
あとしまぶーの超画力も久々に見れて『ヤバイ』くらいテンション上がりました
>しまぶーの読み切りの「ヤバイ」がヤバイです。スケールのデカさは相変わらずで短編なのに心にグッと来る。テンションはたけしで絵柄がトリコ寄りでしたね
たけしとトリコで培ったものがわかる良作でした(ビルドキング?うーん)というかトリコ15年前のなのか・・40巻だから10年以上連載してたんだよな
>しまぶーの最新作、良かったです
ぶっ飛んだ設定のようで古典SFとか見てれば割と王道と思える展開なのですが、その現象を生み出した「愛」の表現が実にしまぶーらしくてグッときました
なんというか「これは心から信じられる」「どこまでも付いて行きたくなる」っていう魅力とそれに魅せられた人たちの表現が素晴らしくて、
そこから荒唐無稽なことが起きても何か説得力を感じてしまうんですよね…
たけしでもトリコでも思った事だけど、「愛」を描かせたらしまぶーは随一だと思います

ヤバイ
トリコ15周年イヤーということでジャンプラに掲載された巨弾読切
ギャグは一切なく、画面から迫ってくるようなライブステージの迫力と、あっと驚く起承転結の「転・結」の超展開にただただ圧倒される53P
最後の朋友コメントが見事に本作評を言い表してますが、星新一のショートショートを彷彿とさせる古典SFですね
読後の「おお・・・」という感嘆がまさにそれに近いというか、世にも奇妙な物語とかで実写化されたらしっくりきそうなこの感じ。共感いただけるだろうか
そしてしまぶーのデビュー作は「たけし!」なので、作品のカテゴリとしてはギャグマンガという事になってしまいますが
たけしを名作たrしめている本質はギャグ自体よりも「感動無しには読めない人情路線の脚本」なワケで
そういった意味でも本作は島袋光年という作家の本来の姿を再認識させられた気がしますね。未読の朋友は必ず読むべし

>一番の大ダメージ受けてたマリキータが戻ってきただと!?
>マリキータのテンションと空気読まない感がクソ笑ったw
>ゼブラとマリポーサのコンビ来るかな→マリキータマン!?色んな意味で予想を裏切り続けた男がイカしたポーズで参戦だ!
これはゼブラとのタッグで縞々コンビ?
>ゼブラとマリポーサの援軍にマリキータマン登場!予想外すぎるだろ かつて敵として闘った相手が味方として登場するのはいつ見ても胸熱ですわ
これで相手から1人加わって3対3のバトルになったら更に熱くなりそう
>時間超人さん気を付けてください そのテントウムシ何やっても死なないんですよ
>なんでオメガ陣営で一番最初に再登場するのが一番重症だったお前なんだマリキータマン。なんだその主人公補正的な回復力は!?
>これはゼブラとマリキータが組む流れなのかな? エルカイト対マリポーサも見たかったんだけど
>新キン肉マンに於ける魔時角の設定どうなんだろうな。ドミネーターは色々頭部がとんがってるとはいえエル・カイトはツノっぽい物が頭にないし…
成人すると同時に隆起すると云う話だからまだこいつらは成人してないとか…?(でも幼少期のカオスやサンダーに既に小さなツノが見られた矛盾がが)
>マリキータキタ――(゚∀゚)――!!ポーズ決まりすぎだろお前!元気そうに再登場したのは何よりなのですが、
時間超人戦の初戦というタイミングは実に反応に困るというか…良いヤツなだけに後で戦うアリステラの為の情報収集に来たってのがわかるんで、
無事に帰る気がなさそうなのが怖いし、時間超人のキャラ付け如何によっては今度こそ命を落としそうで怖い…!
ただ因縁的にはゼブラとのタッグになる流れかと思われるので、ゼブラ(とマッスルインフェルノ)の名誉を考えると
一回ぐらいは勝ち星が欲しいところなので、そう考えるとワンチャンありそう…
ただ前述の理由でマリキは命を惜しまないと思われるので、いずれにせよ無事でいられそうにもない気がします
でもボロボロでもいいからアリステラの下に生きて帰ってあげて欲しいなぁ
>ついに登場オメガの民……「久しぶりだな」 時系列今どこだ?オメガ、サタン戦、石臼貰う、24時間の猶予、神と戦う、試練、今、
記憶が正しければ、1日2日しか経ってないはず……考えたら負けですかね
>読者「やっと試合が始まる・・・」 マリキータマン「もうちょっとだけお預けじゃよ」
>マリキータマンは誰の情報でここに来たの?
>* *>ここはオレも一緒に闘わせてもらおうか!!
>いや、帰ってくれマリキータマン。普通にゼブラとマリポのタッグが見たかった
>うーん、マリキータ復活は嬉しいけど、ここはゼブラとマリポーサのタッグが見たかった
スグルアタルの兄弟タッグ結成からのやっぱブロと組みますの時みたいな、下手なミスリードはやめてほしい
別にゼブラとマリキータのタッグが悪い訳じゃないんだから、初めからすんなり組む展開でよかったのに
まぁまだ試合前だし、あと3人助っ人が現れて、改めてチーム分けという展開もあるかも。現在地的に、パルテノンが出てきたら嬉しい
>マリキータ「光魔法カッコいいポーズ!!」
>マリキータよ、久しぶりという割にはオメガ編から1日か2日くらいしか経っていないような気がするがすごい回復力だな
>カオス同様、さっそくの登場自体は嬉しいが展開予想が難しいタイミングでマリキータマン来ましたね…
マリキータマンの言動を普通に考えたらゼブラと組んで通常の二人タッグか、
敵側もフード時間超人の一人が加わってのゼブラ&マリポーサ&マリキータマンの3人タッグなんでしょうが、
次回にアリステラやパイレートマンが来て「迷惑をかけた償いをしたいのでまずは我々に任せてくれ」と
ゼブラとマリポーサを下がらせる可能性もまるっきりないわけじゃない気がしますし
>ところでゼブラやらマリポーサやらみんな無傷だけどそれでいいくらい時間経ってたっけ
感覚的にはバベルの塔の直後か並行してくらいのタイミングだと思ってるんだけど
>マリキータマン参戦!おそらく時間超人側が2対2と明言していることから 3対3とかの形式にはならなそうなことを考えると
どのタッグで戦うことになるのかということになりますが ①マリポーサ・ゼブラ 恐らく最も本命のゴッドセレクテッド第2弾
この場合は、マリキータマンは一度ケンダマン守りながら ザ・マンのところまで引き上げてもらって戻ってこれた経緯の共有とかしてもらうでもいいか
②マリキータマン・ゼブラ かつての戦った者同士という定番タッグ
この場合は最初にタッグのぎこちなさとかから始めて戦いの中で次第に息が合っていくとかの流れも描きやすそう
フィニッシュホールドはマリキータデッドリーライドにライドしてマッスルインフェルノとかいう無茶ワザを期待?
③マリポーサ・マリキータマン 正直、一番考えにくいというか大穴予想。 絡みもほとんどないし、話作りにくそうな感じしか・・・
はんぺらさんはどのコンビになると思いますか?
>時間超人が襲来したレバノンの神殿には、全宇宙の時間に関係するモノが隠されてる。そしてソレを連中が破壊しに来た
レバノン以外の他の神殿にも似た物が存在し、それを一つでも失うと全宇宙の時間が停止する
ワン・マン陣営は、時間超人からそれを守る。これが新シリーズの設定かな?
ただ、テントウムシダマシマン!ゼブラに華を持たせる気ないなコイツ! タッグマッチに3人目が来てどうすんだよ!
時間超人サイドも一人加わってトリプルマッチか?まぁ、マリキータマンなら時間超人二人がかりでも勝てそうなので、
逆にマリキータマンとケンダマンのタッグが観たくなってきた
ただ、超神も時間超人も今のところ誰一人ジャスティスさんに勝てそうな奴がいないのマジで草なんよ
>以前友人と「マリ×マリ」というカップリングを企画していた。言うまでもなくマリポーサ×マリさんの組み合わせなのだが…
マリキータマンの登場でややこしいことになってきたぞ
マリキータマンはこっからゼブラと組んでもマリポーサと組んでもセコンドに回ったりタイマンしだしたりしてもおもしろいのでずるい
>今回のオモシロ起源説の舞台はwikipediaでオーパーツ説が激しく攻撃されていることで界隈では有名なバールベックの巨石!
始祖・超神に続く時間超人の古代リングは鎖!ケンダマンを逃がし2対2のタッグマッチが始まろうというとき出現した―マリキータマン
この引きでまさかケンダマンの搬送役とか始祖編のジェロニモみたいな敵集団の試し切り要員ってことはないでしょうし、
①時間超人側に迅雷の刻とか加わって3対3タッグマッチ②
マリポーサがちょっと奥歯にものが挟まっているようにスグルと戦った以外の接点の少ないゼブラ・マリポーサタッグに代わり
互いの技を知り尽くしたゼブラ・マリキータがタッグを組む ③マリキータがゼブラ・マリポーサタッグのセコンドにつく
>オメガ勢がこのところの新展開の連続について行けるか心配してたが大丈夫そうだなマリキータマン!
久しぶりって作中時間は一週間も経ってないだろ!2対2のタッグが決まりそうなところに出てきてどうする気なんだ
ケンダマンと組んで地獄のネジ回しとアンセンションギムレットの合体技でもするつもりか
>久々軽くオモシロ起源説。しかし「旧世代」の時間超人と来たけれど、
彼らからしてみればライトニング達やアヴェニール一族も未来の時間超人ですが同時に旧世代でもある矛盾が発生しますね
古き時代と新しき時代の狭間に立つ者達こそ真の新世代、というニュアンスでしょうか
>先週、「マッスルインフェルノがある限りゼブラ勝利の芽は消えない。消えやないんだ!」と
マリキータマン投稿したらまさかの本人登場で個人的にめちゃくちゃ笑った。もはやゼブラは勝っても負けても面白い

新キン肉マン 第426話
「完球救う!?ゼブラとマリポーサ!」の巻

「久しぶりだな」って言うけど劇中時間では丸2日も経ってないハズだとか、星間移動してるのに早すぎるだろとか、一番重傷だったお前が一番最初に来るんかい!とか
色々と細かいツッコミどころ満載ではありますが、そんな揚げ足取りがただただ野暮に聞こえる電撃展開

オメガの六槍客参戦!一番手はまさかのマリキータマン!
「なんで一番死にそうだったお前が最初に来た」というツッコミに関して真面目に考察するならば、
アリステラとパイレートマンは
ここではないどこか他の要所に向かってる可能性も考えられるんじゃないかと
「マリキータはどうしてこの場所の情報を得たの?」という朋友コメント、なるほど確かに。普通であればそんなのどうでもいいだろとスルーするところですが
今回「どうしてこの場所を?」「邪悪神か!」というやり取りがあるだけに、オメガの民の情報源は否が応にも気になるところ
この情報の精度によっては、前述した「アリステラとパイレートマンは別箇所に向かっている」という考察が本線予想になってくると思われます

さてそれはさておき今週のメイン考察は言わずもがなタッグ組み合わせ予想。考えられる組み合わせは4つですね
①ゼブラ&マリポーサ ②ゼブラ&マリキータ ③マリポーサ&マリキータ ④3人タッグ制
メタ的に考えて試合開始直前だったこのタイミングで彼が到着したということは彼が戦う事は間違いなく、①は排除可能
名前がマリ&マリで面白いものの、当人同士になんの接点もない③は構成的に考えても無理があるので排除。これで自動的に②と④の2択までは絞り込めます
「久しぶりだなキン肉マンゼブラよ。ここは俺も一緒に戦わせてもらおうか!」
そしてこの台詞。もし仮にマリキータがゼブラとのタッグを望んでいるとしたら、台詞は「ここは俺と一緒に戦ってもらおうか」になるはず
日本語として台詞を分解した場合、「俺も一緒に」ということは「お前らの戦いに俺も加えろ」という事になるので、
マリキータの意思を汲むならば、おそらく④番のニュアンスで言ってると思われます
まぁそうは言ってもこれはあくまで台詞から読み取れるニュアンスに過ぎず、仮にマリキータがそう思っていても時間超人側が条件を飲むかどうかもわかりませんがね
とりあえずはんぺら予想としては本命④、次点②ということでヨロシク
そしてこれが正解だった場合、先見隊の時間超人は残り4人になるので、彼らとマッチアップする味方キャラが誰になるかの予想もまた難しいところ
候補はテリーマン、ラーメンマン、ブロッケンJr、アタル、サダハル、アリステラ、パイレートマンあたりになりますが、現時点ではまったく予想できんな・・・


>ダイヤモンドの功罪の綾瀬川の是非については、WBCのチェコ戦を思い浮かべるとわかりやすいかと
チェコではプロリーグもなければメジャースポーツですらない野球、しかしそれに全力で取り組み、真摯なプレーで人々を熱狂させた彼らです
彼らに対して「負けない程度に打たせてやろうぜ、チェコで野球を嫌いになる人がいないようにさ」
っていう日本代表が居たらどう思うかというお話。そういうことですよね、これ
>ダイヤモンドの功罪、綾の性格はこれからの教育次第だと思います
受け売りですが『自分の才能を思うがままに発揮してエンジョイしたい/それでボロ負けして落ち込む相手を見るのは心苦しいので手を抜いてやろう』
よく考えると割りと優しいっちゃ優しいですが超上から目線です、全力出して負けたことないんだろうから当然ですが
なんでうまく導いてやれば程よい自分勝手さ・性格の悪さを備えたアスリート向きの性格になるかと
>ダイヤモンドの功罪に関しては結局正解の無い問答じゃないっすかねえ…
綾瀬川はそもそも球界の損得なんて知ったこっちゃない、ただの運動好きの小学生に過ぎないし、
バンビーズでは皆と歩調を合わせていたから手心を加えようとしているわけで、
ダイヤのエースだとクリス先輩も「投手は出られない選手の思いも背負ってマウンドに立つ存在」としていますが、
たいようのマキバオーじゃ「本人が誰かの思いを背負うのは良いが、他人が背負わせようとするのは余計な負担重量に過ぎない」と言ってます
ある意味では日本のスポーツが教育と結びついている事の歪さ、青少年には「全力を尽くした勝負」を尊び、勝敗は関係無いと説きつつ、
「全力を尽くす」のに強打者を敬遠(出塁)させるのは含まないし、
大人になったら接待ゴルフで絶対に良い勝負をして負けないといけないような部分を感じました
綾瀬川も桃吾も何も悪くないというか、才能に目がくらんで推薦した監督が全ての元凶に思います
>ダイヤモンドの功罪、正直な感想は「どうすんだこれ…」
大人サイドも少しずつ狂い始めてるし、キャッチャーは体もメンタルももう限界だし…
試合の結果うんぬん以前に、チームとして立て直せるビジョンが見えないわけですが
>ダイヤモンドの功罪、懲罰登板じゃないですかって怒ってたコーチが打たれろって思っちゃって
円の応援で狂わされてるのに気付くのえっぐいなあ。こっちに大和いるのかわからないけど早く出てきて…
>ダイヤモンドの功罪は綾瀬川が悪いというより綾瀬川の「才能」が悪いか、
才能に狂う周りの大人たちが悪いと言った方が良いっすね…
>範です!ここで盛り上がってるダイヤモンドの功罪を読みました。題材はよくあるのにその切り口は恐らく史上初…!
なによりそんな主人公居ても「おもしれぇ」で受け止めて周りを引き上げていく作品ばっか見てきたので、
さすがに12歳なだけにそんな奴は滅多に出てきませんね。ちなみに私の母国中国でも勉強面において綾瀬川みたいな人たまにいます

本当に吸収早くて勉強ほぼせず見て分かっちまって、センター試験至上主義の社会で潰れていく子も見たことあります
ただこの例は個人戦の勉強なのでなんとも言えませんが、チームスポーツとなるとマジでやばいですねぇ
漫画違いますが綾瀬川は明訓や静央とか行っても岩鬼と山田、文吾以外は割とメンタル危ないかもしれませんね…
里中や野田なんかイップスなるんちゃうんか… 他作品持ち込んで失礼しました、それだけ綾瀬川という男はおそろしいです
読者としてメタファーな視点で俯瞰できる喜びを感じております

綾瀬川の手加減発言についての是非を語ってから、実に11週に渡って放置したダイヤモンドの功罪
大志さんが毎週欠かさず更新してくれているので両サイトの住人ならあらすじはしっかり追えていると思いますが、はんぺら視点でザッとおさらいしていきます

『あれだけ言葉を尽くしても伝わらないならもうしょうがない
俺だって自分より上が居るなんて思わなかった頃は誰の言葉も響かなかった
必要なのは誰かからの言葉じゃない。圧倒的な挫折!
本人のこれからの為にも、挫折するなら1日でも早いほうが良い
綾瀬川打たれろ。打たれてくれ』

まずは件の会話を真木コーチに聞かれてしまった13話。綾瀬川の問題発言の経緯を「勝負事に向かない優しすぎる性格」とは微塵も理解できず
「いくら桃吾と揉めたからって・・・」という解釈から
今の綾瀬川には挫折が必要だという結論に至る真木コーチ
そもそも「天狗になってる」という原因の見定めが間違っているので「挫折が必要だ」という結論も間違ってるんですが、
「一刻も早い段階で打たれるべき」という考えは指導者の立場としても、また神の視点で綾瀬川を見ている読者としても一致するところ

そもそも「打たせてあげようよ」発言は手を抜かない限り、自分が打たれる事は有り得ない
という認識があって成り立っているワケで。まずは「本気で投げても打たれるんだ」という事を知るのが一番の解決策
故に真木コーチを支配するこの感情は、読者としても共感できる思いでしたが・・・

「綾瀬川ゆっくりゆっくり!目一杯時間使っていこや!椿!バッター引っ張りやで!またスーパーキャッチ見してや!」
絶えずベンチからマウンドの仲間達に声をかける円の声に、ハッと我に返った真木コーチは己の思考に愕然とする
それもそのはず。この人はこの試合の綾瀬川登板に関しては最初から「懲罰登板では?」批判的で、

「綾瀬川一人を育てる為に他の選手をないがしろにしているようにしか見えません」
と監督に毅然と意見してた人です。それが今、完全に真逆のことを言ってると自分で気付いてしまったからですね
綾瀬川一人の成長の為に、
チームが負けても良いと思っている自分に

茫然自失状態でベンチから出ていくと、人目につかないところで盛大に吐く真木コーチ。「輝くほどに狂わせて・・・」というラストの煽り文が実にエグい

本作は野球漫画なので、タイトルの「ダイヤモンドの功罪」は当然4つの塁を結んだマウンドの事を指していると思っていましたが・・・なるほど
「輝くほどに周囲を狂わせる魔性の原石」ということで、普通に貴金属のダイヤの意味も含んでるんだなこれ

「ナイピッチ!完敗や!U12日本代表・・・初優勝してこい!」
というワケで中学日本一のシニアチームにノーヒットノーランで引き分けたU12日本代表
いくら日本代表とはいえまだランドセル背負った小学生チームと、来年になれば甲子園強豪校への進学が決まっている野球エリート中学生チーム
実際は引き分けなので負けてはいないのですが、「完敗だ」というキャプテン今村の言葉がこの試合結果の全てを物語ってますね

『あれ・・・なんか全然なにも言われない・・・ガチなチームなのに
勝てなかったのになんでこんなに楽しそうなの?やっぱ野球って特別なの?
こんな平気そうなら桃吾に言わなきゃ良かった・・・』

枚方ベアーズの爽やかな対応に読者も安堵した一方で、ひとり後悔しているのは綾瀬川
全力を尽くして戦った後のノーサイド精神と、相手へのリスペクト
所謂スポーツマンシップの根幹であり、桃吾が綾瀬川に対してキレた理由でもありますが、当人は未だその理解に及ばない模様
しかし相手のピッチャーから「あんな変化あったら捕る方もしんどいやろ。ええキャッチャーやな」と言われると、流石に桃吾に対して申し訳なく思ったようで

自分から謝りに行く綾瀬川でしたが怒り心頭の桃吾は取り付く島もなく、一人ションボリとバスの中で項垂れるというひたすら可哀想な状況に
「こんな平気そうなら桃吾に言わなきゃよかった」というセリフが心底気の毒すぎるというか、良かれと思ってやった事が全部裏目ってる感が凄い
そんな迷える子羊状態の綾瀬川に対し、チームキャプテン椿は・・・


『このチームのキャプテンは椿だから
どんなに突出した選手がいても憧れたり萎縮したりしないで対等な関係を築いてほしい
椿が誰か一人を特別にしちゃったら他の選手が迷っちゃうからね
キャプテンの椿がのまれたら駄目だよ』

良い意味にしろ悪い意味にしろ、他の選手に与える綾瀬川の影響力の大きさ
既に監督から「お前はキャプテンだからのまれるなよ」という助言を受けていた椿。いざサシで相対すると完全に腰が引けてビビっちゃってますが・・・
「2回のファールフライ・・・本当は試合中に言えればよかったんだけど俺タイミングわかんなくて
椿ありがとう。椿はプロとかになんの?
あんな凄かったらさぁ、絶対なれんじゃん!」

完封した自分を援護してくれなかった不甲斐ない打撃陣を責められるかと身構えていた椿の意に反し、帰ってきたのはその真逆の反応
満面の笑みを浮かべた感謝と、味方のファインプレーへの賛辞だった
ここまでチームメイトから「近寄りがたい存在」として認識されていたエース。その本当の顔に初めて触れた椿は雷に打たれたような衝撃を受ける
ブンゴの家永太陽みたいな天才から「お前凄いな」と言われたこの状況、椿の心中たるや如何ほどか。流山ナインのように彼に心酔してもおかしくありません
さてこのケース、はたして椿は綾瀬川と対等な関係を築けたのか?それとも・・・

「綾瀬川ごめん・・・点取れなくて。あの枚方相手にあんな頑張って投げてたのに・・・
だから早く点取って楽にしてやりたかったけど・・・四球でノーアウトのランナー出たりチャンスあったのに」
「え、あの あのさ・・・桃吾も?桃吾もそう思ってたと思う?」
「いやなんなら桃吾が一番思ってるだろ

そりゃあんな事があったけどキャッチャーで四番だし、綾瀬川が頑張って投げてるの一番近くで見てるし」

場面変わって帰りのバス内、今度はルームメイトの奈津緒から謝罪を受ける綾瀬川
最初は謝られる意味が解らなくて困惑するも、奈津緒の説明を聞くにつれて次第に顔色が青褪めていく

孤軍奮闘するエースを援護できなかったことを悔やむ、チームメイトの吐露
「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」 野球に限らず、団体スポーツ競技であれば当たり前の精神ですが、その考えに至らなかった綾瀬川は愕然とする

そうだよ バンビーズの紅白戦とは違うんだから・・・
ガチのチームだからとかじゃなくて 俺が気にしなきゃいけないのって
向こうの人達より奈津緒とか桃吾のほうじゃん!
俺・・・やばいじゃん・・・

チームメイトが「綾瀬川を助けるんだ!」と一丸になって奮起してくれていた時、
その声に背を向け、相手に対する忖度を考えていた自分

ここに至り、ようやく自分とチームメイト達の認識のズレを自覚した綾瀬川
桃吾の激昂にも納得がいったようでだいぶ凹んでますが、しかしそれを本人自身が悟ったことは大きな収穫。ここから変わる為の大きな転機となってくれるか
ちなみにこのシーンでは「奈津夫」だった彼の名が、しばらくしてから「奈津緒」に変わっていることを大志さんも突っ込んでましたが
単行本では奈津緒に修正されてました。更に言うと最新話では名前ではなく苗字だったことも判明するという、実にややこしいこの男
出来ればフルネームが知りたいところですが、それがわかるのは中学生編になってからかなぁ



>ダイヤモンドの功罪、やっと監督との対話のターン。綾瀬川の意識改革が行われるならここが分水嶺となるはずですが、どうなりますか
そして桃吾が左手を明らかに負傷してる描写が挟まれているのが不穏過ぎる
>範です!ダイヤモンドの功罪、監督もいよいよ焼かれてしまう!ただ冷静に受け止められそうですがどうなるのか…!
問題は綾瀬川の問題発言を聞いた椿はどうなるか、個人的には桃吾を諭すとかして欲しいけどムズイかな
>ダイヤモンドの功罪、これまで「調子に乗ってるでしょ」と思っていた監督が綾瀬川の精神性に気づいたことで、事態がどう転がるか
子どもらが不穏なことになっている以上、監督が上手いことやってくれると思いたいですが、
逆に監督狂ったらもうチームは…と思わせるのがこの漫画の怖いところ
初登板の感想で「試合の間」を俯瞰して気にする自称視野の狭い小学生とか、発想が既に常人のそれじゃないんですよね
>ダイヤモンドの功罪でぶっちぎりのカスって正直バンビーズの監督ですよね
騙し討ちみたいな真似や罪悪感につけこんで半ば無理やり送り出してるのは相当まともじゃない
綾の才能を埋もれさせたくない所か、完全に逆効果だと感じました
バンビ監督が人として不誠実なせいで色々とコミュニケーション不全になっているように見えます
円が聖人小学校じゃなければ最初の暴力事件で綾はもう嫌になって野球やめてる可能性も高かったんじゃないかな…
せめて綾の経歴や特殊な事情と人となりをコーチ陣に伝えておくべきですよね
>ダイヤモンドの功罪、ついに園大和が出てきて大歓喜。頼む、誰か彼にAEDを常に持たせてやってくれ
>監督と椿がめっちゃまともですごい爽やかな回に思えましたダイヤモンドの功罪
期待することをやめないでほしいで最後大和も出てきてこれ点取れないから自分が0で抑えなきゃってなったところ打たれるのかなあ
>椿は綾瀬川の解釈ミスしてますね
相手にガチで同情してお情けヒット提案したのではなく、仲間が不甲斐ないから腹正しくてそういうこと言い出したと誤解してる
そういう面を見せずに唯一守備で見どころあった椿に感謝してる…って好意的解釈しちゃったっぽい
最後の勝ちたい気持ちは皆一緒って言葉が致命的に認識違いますからね
>ダイヤモンドの功罪 とことんこの場にいるのが合わないんだよなあ
周りは大変だけど本人も不安になりながら必死に喋ってんの見てるといたたまれなくなる
大人の自分や周りに期待していいというのは綾瀬川本人に響くのだろうか
>ダイヤモンドの功罪 ラストイニングの1点より上の0点ゲームを思い出した
練習試合で組み立てるならともかく代表の試合でやることでもないかなあ。ポッポなら綾瀬川というスターをどうするのか気にはなる
>ダイヤモンドの功罪試合やってなくても面白いですね。ワンピースが一つの編終わったあとの世界情勢が一番おもしろいと言われてるように、
ダイヤモンドの功罪も試合後の人間ドラマが一番おもしろい漫画って今後言われると予想

「守りのテンポが早すぎると、攻撃の時こっちにもそれが移っちゃいますか?
あんまりこっちが守備が短いと、それに「つられて」攻撃の時間も短くなっちゃってたっていうか今日の試合がそうだったので
あ・・・でも終わりの方はわざとじゃなくて普通に時間も球数もかかっちゃったんですけど
試合全体のテンポが早い時は投げる時の間をゆっくりするとかして、守備の時間を長くしたほうがいいのかなって
でも「守備は短く」は一番理想なので点取られないのは当たり前で、
守備の後どうやったらいい感じでこっちの攻撃に繋げられるか、そのバランスがすごく難しいっていうか・・・
ベンチの声掛けに気付けなかったのもそうなんですけど
自分が思ってるより視野が狭いっていうか」

公式戦初登板にして、中学日本一チーム相手にノーヒッター完封
という離れ業を成し遂げたエース
まずは労いの言葉と感想を―とサシでの対話を設けた並木監督は、想定を遥かに超えた綾瀬川の質問に息を呑む
守備は短いのが一番だが、そのリズムに引っ張られて攻撃まで単調にならないよう
意図的に投球の間を空けるなどして、試合全体のテンポをコントロールした
という綾瀬川
いやはやこの恐ろしさ、一体何でどう例えれば通じるだろうか。綾瀬川のやっていたことは、単に「相対した打者を打ち取る」という投手の役目ではなく
相手の攻撃リズムを断ち切り、味方の良い攻撃リズムを作り出す言わば試合全体の流れの創造
有り体な言い方をするなら、あの試合は最初から最後まで綾瀬川が支配していたということである
朋友コメントにもあるように「自分視野が狭くて」なんてとんでもないハナシ。確かにチームメイトの思いに気付けなかった部分はアレではありますが
逆を言えば
それ以外のことで綾瀬川が把握できていなかった事は何一つ無いというレベル
『フィジカルじゃない。綾瀬川の本質―』
小学生離れした体格が最大のギフトだと思っていたらどっこい。野球というスポーツに対する深い理解度と戦術性こそがその才能の本質だった綾瀬川
完全なパワーキャラだと思ってた
修羅の門のイグナシオが、実は師匠譲りのテクニシャンだったと判明した時と同種の衝撃です

監督の反応が宇宙猫みたいになるのも無理ありません

「敗けても楽しいチーム?どうしたら勝てるかじゃなく?」
「あっ・・・勝って楽しいのが一番いいと思うんですけど今日・・・枚方ベアーズの人達が
引き分けだったのに楽しそうで・・・でも自分達の方はそうじゃなかったので何が違うんだろうって」

そんな綾瀬川の「敗けても楽しいと思えるチームになるにはどうしたらいいですか?」という質問に、嗜めつつも怒ることはなく耳を傾ける並木監督
やがてゆっくりと諭すような口調でアンサーを返します
「敗けても楽しいチームってのはこのチームだと難しいかもしれないね
そもそも枚方ベアーズみたいなチームとは付き合いの長さが違うし
大前提としてこのチームにいる全員が日本代表に選ばれたからには何より結果が欲しいと思っている
敗けても楽しかったからOKってメンタリティの選手は多分ここにはいない
わざと打たせてもらって喜ぶバッターも」

何もかもお見通しだった並木監督の慧眼
いやホントこの人がボンクラだったら話が拗れに拗れるところ、めっちゃ聡明で話が早くて読者として助かる
会話のやり取りから綾瀬川の背景まである程度察したようで、「この子に必要なのは野球の戦術よりも・・・」と次の言葉を投げかけます
「綾瀬川。期待することをやめないでほしい
自分に対しても、他人に対しても」

言葉の意味するところを考えれば、監督の目には綾瀬川が期待することを諦めてるように見えているという事
それがなんの期待かと言ったら、自分が手を抜かなくてもいい好敵手の出現
今現在、綾瀬川を苦しませている原因は「相手がボロ負けして野球嫌いになったら可哀想」という彼自身の優しさなワケで、
本気の綾瀬川と互角に渡り合える相手が現れてくれれば、おのずとこの歪な縛りプレイからも解き放たれるだろうと言ってるんですね

そしてその監督の言葉を裏付けるように、ついに満を持してあの男が降臨する

園大和キタ━(゚∀゚)━!!!!
綾瀬川次郎が生涯勝てなかった天才打者(読切設定)
2つ下なのに綾瀬川相手に三打席連続本塁打とか打っちゃう正真正銘の変態です

綾瀬川にとってはこいつに初めての本塁打を浴びるところから野球が始まったようなもので、強敵と書いて友と読む関係性を築くことになる存在
ククリンのテンションで
「大和ー!早く来てくれー!」と叫びたくなる登場ですが、まだ彼が表舞台に出てくるには時間がかかるようで・・・

>ダイヤモンドの功罪、大が2つ下じゃなくてU12応募できる同世代になったのかなと思ったら
リアルのデジチャレ見る限り学年は違っても応募範囲には入るっぽいんですね
参加条件満たしてないのはクリア条件の打撃力以外の身体能力を満たせなかったからでしょうか
>あ、大和がデジチャレ応募出来なかったのって特技が打撃一点突破なのにまだ背番号も貰えてないから公式な打率とかが一切無いせいか
(綾瀬川は身体能力お化けなので問題なかった)
>ダイヤモンドの功罪 綾瀬川以外の投手の奮闘や存在ももちろん必要なわけで
周りの大人たちが慰めても本人はまだまだきついだろうなあと思います
綾瀬川も心構えができないまま代表にいかされたんだからある意味可哀想なのかな?
>ダイヤモンドの功罪、チームの為に全力を尽くすのが選手のあるべき姿なら今一番ダメなのは綾瀬川より桃吾っすね…
もちろん綾瀬川もダメですが超格上相手に準パーフェクトピッチングやってるわけで、
チームの勝利に絶対必要な能力を示してて、桃吾は切っ掛けはどうあれ下手すりゃ暴力沙汰起こして、
チームの為にも綾瀬川が居なくても問題ない位強くなるべきなのに、綾瀬川憎しで人の自主練を止めさせようとして、
全力を尽くそうとしない、チームの為に害悪なのは今現在では桃吾で、
腐らない円こそ真のエースとしても、その相棒として桃吾は恥ずかしい事してる時が付かないんでしょうか

「お前の代のエース群抜きやで。あんなん見たことない
綾瀬川の手ぇツルツルやってん。マメなんていっこもないむっちゃキレ―な手ぇしとったわ・・・野球て残酷やなぁ」
「残酷なんやない。公平なんや

今村さんがベアーズの4番打っとるんはお父さんが監督やからやくて、チームでいっちゃんええ打者だからや
どんなおうちに生まれたとか練習でどんだけマメ作ったとかそんなん関係ない
試合で出した結果で全部決まんねやろ。せやから野球は公平でええねや!」

マメひとつない手で中学日本一チームをノーヒッター完封した綾瀬川の才能を引き合いに出し、「野球は残酷だ」と漏らす今村に対し毅然と言い返す大和
別に残酷でもなんでもない。それが公平な結果でしょ?と
例えば練習量だけ人一倍のヘタクソがどれだけ手にマメ作ったところでレギュラーにはなれないワケで。それが残酷かと言われたら「否」だし
逆に野球センス抜群の天才が「お前練習してねえな」なんて理由で監督から嫌われてレギュラーから外されたら、そっちの方がよほど残酷です

選手の能力に優劣が出るのは当然であって、そこに一切の忖度は必要ないと言ってるんですね
まさに「相手が可哀想だから」という忖度を持ち込んだ綾瀬川とは正反対の考え方で、彼に最初の敗北を刻み込むに相応しい男と言えます
また大和本人自身は綾瀬川のような天才タイプではなく、小学生なのに手の平がガチガチになるほどにバットを振り込む凡才の努力型
ブンゴでいうところの伴野樹里タイプであり、その彼が「結果が全てだ」と言い切るところに凄みを感じます

しかしながら大和は
応募資格無しという理由から今回U-12デジタルチャレンジには応募しなかったそうで、その理由が気になるところ
読切版ではまったく健康だったのに突然の心臓発作で帰らぬ人となった悲劇の天才ですが
応募要項を見てみると「※肘肩に不安(投球障害)がある選手は、大変残念ですが応募を自粛して下さいますようお願い致します」という一文があるので、
もしかしたら本作では
最初から何か身体的なハンデを抱えている設定かもしれません
死因が読切版と同じと仮定すれば、おそらくは三杉淳のような生まれつきの心臓病あたりがベタな予想になるでしょうか

読者としては大和が死ぬ事なくプロ入りする読切版とのIF展開にも期待してしまいますが
この時点で既に不穏な伏線が張られてる感バリバリなので、正直望み薄と言わざるを得ないか

>ダイヤモンドの功罪 一番はこだわっていいとかずっと戦い続ける覚悟ができたことでしょうか、吹っ切れたのかな?
爽やかな感じになってくれて辛いけどほっと一息
綾瀬川の顔の怪我まだ生々しく残ってるんですけど、これ帰ったときも残ってたりしないよね殴られ跡

>当初はテキトーお調子者キャラと思わせておいて、実は選手の悩みと真摯に向き合える男だった関根トレーナー良い・・・
円への助言はきっと過去の自分自身と重ねた上での言葉でしょうね

「意識しないのは絶対無理だけど、あんまり意識しすぎて大会中にフォーム崩したりしたらもっと悔しい思いしちゃうよ
U12ってどうしても元々身体が大きかったり成長早い子が選ばれる事が多いからね
年齢が上がるにつれてそれまでのアドバンテージが無くなった途端そのまま埋もれてくなんてよくある話だし
U12で選ばれた選手がそのまま世代のトップに居続ける事の方が珍しいし、今の実力のまま大人になるなんて有り得ない
綾瀬川が埋もれてくのを待てって意味じゃないよ。今焦りすぎても意味ないって事」
一方、試合後のトイレで一人クイックの練習をしていた円を呼び出し、「今綾瀬川のマネをしても意味がないぞ」と嗜める関根トレーナー
現状綾瀬川が突出してる理由は体格によるところが大きいので、今焦っても仕方ない
というのはトレーナーとして極めて正論で的を射た説得であり、読者目線から見てもほぼベストと言えるアドバイスで円を導いたと思いますが
「わかりました」と返事しつつも悔しそうに項垂れる円の様子に、更なる言葉を付け加える
「別にエースナンバー付けるだけが野球じゃないと思う。思うけど巴に少しでも1番が欲しいって気持ちがあるのなら
ずっと自分が1番つけてたいって、1番譲りたくないって思ってていいと思う
混乱させたらごめん、矛盾すること言ってるけど仮定の話ね?これから先の世代別代表で、もし他の誰かが1番だったとして
その時も巴は背番号関係なくチームが勝ち上がってく事が最優先って行動するのかもしれないけど
そうやってるうちに巴の中で「それ」が本音になっちゃったらなんて言うか、あまりにも


勿体ないと思って・・・」
最後は聞き取れないような絞り出す声。はたして誰に向けて放った言葉か
朋友コメントにもあるように、これは関根トレーナー自身の過去を円に重ね見てるんでしょう
以前も真木コーチに「真木さんはずっと特別扱いされてきた人だからわかんないか」って食ってかかった事があったし、挫折を知ってる人間の言葉よね
花房の登板拒否も関根トレーナーはすぐ仮病だと見抜いてましたが、アレは気付かなかった真木コーチの目が節穴ということじゃなくて、
花房の心境を理解できない真木コーチと、理解できる関根トレーナーという対比描写かと

「やっぱわし1番やないとあかんわ
わしやぁ綾瀬川にずっと選考会の時の・・・一人で緊張して不安そうにしとるイメージあってんけど
ちゃうねんな。あいつわしが構って手ぇ引いて輪ン中入れたらなあかんヤツやないねんな
わしは戦うんじゃ、あいつと。これからずっと」

さて関根トレーナーの魂継承とでも言うべきエールを受け取り、これから7年間ピッチャーとして綾瀬川とどう向き合うかに答えを出した円
相棒である桃吾に決意表明をしますが、意外だったのはその桃吾の反応です
直前まで自主練の件で椿とやり合ったばかりだし、
「おお!よう言うた!打倒綾瀬川じゃ!」と血走ったテンションで意気投合するとばかり思ったら
桃吾の脳裏をよぎったのは、綾瀬川の人懐っこい笑顔
うおおい!もうこれ完全に好きな男2人の間で揺れ動くヒロインポジやんけ!

円にも「お前なんでそんなに綾瀬川に突っ掛かるんじゃ」と窘められてたり、桃吾の綾瀬川に対する感情は憎悪だけじゃないって描写ですね
いやあ随分前から腐女子層からの熱烈な支持を得そうな作品だとは思ってましたが
絶対桃吾一番人気だなこりゃ

>清々しいまでの花房の畜生ムーブよ。オープンすぎて逆に少し好感を持ってしまう
円と桃吾以外はモブみたいなもんかと思ってましたが、椿といい奈津生といい他のチームメイトにも個性が出てきましたね
>長持ちしないってって笑顔で言われてるのめっちゃ嫌なんですが、でも凄いといってもまだ子供なので綾瀬川の体の負担は心配ですよね
綾瀬川がようやく寄り添えたというかチームになってよかったと思えるように言えたのがよかったと思いました
それにしても顔の跡が痛々しいな、親御さんが見ないところでよかったというか今の顔の見たら卒倒しそう

『綾瀬川は他の選手達にどうなってほしい?打って点を取ってほしい?試合を楽しんでほしい?
「敗けてもいい」って言葉は使わないでちゃんと伝えてみて』
監督とのサシミーティングを終えて部屋に戻った綾瀬川は、打てなかった事を責められると身構えていた奈津緒に声をかける
なるほど「相手に対しても期待することを諦めるな」というのは、味方に
ちゃんと自分の思いを伝えろって意味もあったか
「俺等・・・せっかく同じチームになれたんだからさ・・・奈津緒にも・・・
このチームになれて良かったって、奈津緒にも思ってほしい」
数話前の椿に続き「近寄りがたいエース」から発せられた純真無垢な本心に触れる奈津緒
この発言を受けての彼の反応こそ描かれませんでしたが、こうやって綾瀬川がひとりずつチームメイトと心を通わせて籠絡していく展開なんかな?

「瀬田ちゃんも外野一本に絞りなよ。現実的にキャリア考えたら今はピッチャーじゃないっしょ
タメに綾瀬川いんのにさぁ、コスパ悪いって
てか綾瀬川さ、あいつ先のこと考えてないっぽくね?今からあんな変化球ばんばか投げてさ
肩も肘もやばいっしょ。絶対長持ちしないって!
どうせ綾瀬川中心にピッチャー運用されんだから、楽できるとこはどんどん楽してこーぜ」


その頃、外野手と投手兼任である自分と同じ立場の瀬田相手に、今後の野球キャリアを考えて外野一本に絞る事を提案しているのは花房です
めっちゃ爽やかな笑顔で堂々とクズ発言かますギャップたまらん
仮病で登板拒否した時は嫌悪感がありましたが、朋友コメントにもあるようにここまで気持ちよく振り切れたキャラだと逆に好きになってしまう
っていうかそもそも
言ってること自体は極めて正論というか、関根トレーナーが円に言ってた事とほぼ同じですからね
逆に
大人の助言なしで自分の未来設計できてるクレバーさに感心すら覚えるレベル

ちなみに花房、言う事はなんでも聞いてくれる彼女が居るそうで
野球選手として食えなくてもホストとかヒモとして生きていけそうなのが腹立つ。こいつ高校生編でどんな風になってるか早く見てえな

>その場しのぎはよくないし指摘するのも必要なんだけどバッテリーの間がさらにぐちゃぐちゃにならないかな
コーチが考えてるように二人のときにでも。綾瀬川は本来優しいから凄い辛いし次回読むのが怖くなってく
桃俉の考えも相手に失礼だしまあピシッと言われた方がいいんだろうけどバッテリーの心境は大丈夫だろうか
>ダイヤモンドの功罪 指摘自体はいいんだけどやっぱり気まずくなるかなあ、コーチの良心がみててよい
綾瀬川は優しい子なんだけど優しさが基本空回りで報われてないの見てて辛いですね、チームメイトから肩壊すだろおもわれてそうな分も
ようやくチームも愛着ついてきてるのに離ればなれになったら綾瀬川は寂しいねえ

「球種とコースがサイン通りだったらいきなり本番中にクイック投げても
桃吾なら捕れると思ったからです」

『お前が・・・あんなんせえへんかったら
言い出さんかったら俺かってもっと・・・』

再び監督との試合感想ミーティング。今度は桃吾を交えたバッテリー間での意識共有がメインですが
「あのクイックは桃吾を信頼してるから投げました」という綾瀬川の言葉に、激しく感情揺さぶられる桃吾
もう台詞が完全に「本当は惹かれてるのに、素直に認められないヒロイン」のそれ
もはや桃吾の本作における立ち位置が確立されたと言える描写。このまま話が終わりなら全国の桃吾推しが2828で終われた場面ですが・・・
「雛、4回の四球は明らかにミットが流されていた
もし納得がいかないようなら後で一緒に動画を見直そう」

どっこいそうはいかない戦犯追求タイム
完全試合ならずとなった問題の四球は球審の誤審ではなく、ストライクに収まった球が球威で外に流されたという事実を突きつけられる桃吾
綾瀬川の完全試合を、己の捕球ミスでふいにしたと知ったその反応は

「完全試合・・・すまん・・・」
茫然自失状態で「すまん」とだけ言うのがやっとという、綾瀬川にとっても想定外の大ダメージで
むしろ謝られた綾瀬川の方が申し訳なさのあまり、「俺の方こそ打たせてあげようとか言ってごめん」と謝っちゃう始末
その態度が気に入らず「謝るくらいなら最初からすな!」と一瞬逆ギレするも、椿とのやり取りで思い出した綾瀬川の目の腫れを見るとそれも鎮火


あれほど大反対していた椿の自主練に参加するという無言のツンデレ行為で綾瀬川に謝意を示すのでした。ここ妙に女の子っぽいな
っていうかマジでどんどん桃吾がツインテの女の子に見えてくるんだが。脳内補正恐るべし

そんなこんなでいよいよ開催地・台湾に乗り込んでのU12世界大会開幕
ミカ姉が説明してくれたオープニングラウンド、スーパーラウンドの解説はそのまま実際の大会ルールそのまんま。既に今年の結果も出てます

日本代表は三位決定戦に進出するも、対戦相手のベネズエラに敗れ4位という結果に
残念ながらU12カテゴリ初優勝という悲願を達成するには至りませんでしたが、奮戦した小さなサムライ達に労いと感謝の言葉を贈りたい
っていうか選手・監督のリスト見て驚いたけどピッチングコーチが元中日ドラゴンズの吉見一起やん
この人と巨人の斎藤雅樹をニコイチしたのがブンゴの吉見さんのモデルと言われてるので、YJ野球漫画の不思議な繋がりを感じますね

尚、以前扉絵で下着姿を披露したミカ姉を
姉ちゃんが読者サービス要員とかMAJOR2方式だなと評しましたが
セクシー姉とロリ姉、二種の需要を取り揃える隙の無さに平井先生の計算高さを感じる
ちなみに綾瀬川の姉は「3人」との事なので未登場属性の姉がもう1人居るという奥の手感。王道のJK姉ちゃん来てほしいなぁ

二本柱のエースとリリーフ陣の好投に打線も噛み合い、良い雰囲気で連勝を重ねる日本代表チーム
敗れたチームの選手が号泣する様には心を痛めるも、「俺はこのチームでみんなと少しでも長く野球をするんだ!」と割り切る綾瀬川でしたが・・・

「え?だって綾瀬川東京っしょ。俺埼玉だし
関東地区の予選とかで普通に当たるよ」


『戦う?俺が?
奈津緒と?桃吾と?椿と?円と?』

何気ない瀬田との世間話からこの大会が終わればチームメイト全員敵同士になるという事実に気付いてしまうと
その表情は全体がベタで塗り尽くされ、誰に何を話しかけられてもまるで耳に入ってこないという、綾瀬川の常軌を逸した絶望感が抽象的に描かれます

こ、コイツめんどくせえええ~!(辟易)
いくらなんでも面倒くさすぎるぜ平井先生!リトルリーグに所属してりゃ自分のチーム以外は全て敵なのに、今更こんなことでショック受けるのは流石に眠くなる
これでメンタルボロボロになって被弾するようになる展開だったらゲンナリですよ

・・・なんてネガティブな展開を予想してたら、「前回の話はなかった!」と言わんばかりに1ミリも触れられなかった今週
決勝戦前夜、最後の晩餐としてカップラーメンに舌鼓を打つチームメイト達と談笑する綾瀬川に笑顔で語りかけてきたのは奈津緒です
「次はU15で・・・てかもしかしたら同じ高校とか
俺また綾瀬川と同じチームで野球できたらいいよな」
おおお・・・(素で感動)あの日、「奈津緒もこのチームになれて良かったと思って欲しい」勇気を持って伝えた綾瀬川の”期待”
決勝戦前夜という最高のシチュエーションで返してくるとかマンチストすぎるぜ奈津緒!
わずか数週間だけの急造チームではありますが、チームの絆の強さを伺わせる名場面。言葉は交わさずとも、他のメンバーも気持ちは全員同じはず
そんなかけがけのない仲間達を穏やかに見つめる、綾瀬川のこの表情よ

はいU12日本代表初優勝、確定しました
いやだって「絶対このチームで優勝するんだ」と心に誓った綾瀬川が先発ですよ?それこそ完全試合優勝も有り得るくらいのピッチングは確実です
しかしながら敢えて過去台詞から気になる不安材料を引っ張り出すとするなら、第1話の高校生綾瀬川のモノローグ
「野球やってて良かった事なんてひとつもねえよ」でしょうか
このチームで世界一になれたらきっと「野球やってて唯一の良い思い出」になるハズですが、そうなってないっていうのがね
王道展開であれば優勝は99%間違いと思いますが、まさかまさかの敗北も有り得るのか?不安と期待が入り交じる次号は絶対見逃せません



8月6日

すまん。マジ盆休みまではまともな更新できそうにないです
まずは置いていかれない為のキン肉マン死守と、ようやくダイヤモンドの功罪の単行本買えたのでこちらから少しずつ・・・

>腹を刺されて平然としてるあたり、時間超人の理不尽なタフネスは健在らしくて懐かしいやら恐ろしいやら
しかしゼブラとマリポーサが来たということは、ケンダマンの出番はもう終わり?
>ケンダマン生存するとは思わなかった あとシングルなら勝てそうな辺りそんなに強くないですね今の時間超人
>ケンダマンのカッコいいところとラストの大ゴマの超人でテンション上がった!ヽ( ゚∀゚)ノおお、ついにゼブラ名誉挽回か?
たしかに路地裏の盗人マリポーサと闇ボクシングのゼブラならリング状よりストリートファイトの方が得意だ
>ケンダマンを助けに来るのは≪完恐≫ピークア•ブーと思ったんだが飛翔と技巧が来たか
偽リベンジャーとインフェルノがドッキングする? 続きはよはよ ゼブラはマジで汚名返上を期待してるぞ!
>出番がなかった彼らが!というだけでも素敵な展開。完球さんは頑張った…しかしコンビでの強さが有った感
スクリューキッドが助けに来るかと思ってたら、まさかの2人が来てテンション上がったわ 確かにストリートファイトと言ったらこの2人かも
>新たなゴッドセレクションが!ここでキン肉マンゼブラとマリポーサは想定外だわ
ライトニング、サンダーを初っ端からラスボスにし過ぎた反省だろうか。魔時角も生えてないしまだアクセレレイションも引き継げてないのでは
>まさか令和にケンダマンの見せ場があるとは! 何が凄いってこの方…個別のキャラソンがある!
キケンだキケンだケンダマン♪ 『タイトルはいらんがタイヤキ一万個食ってやる!』
令和の良い子の為に「ドラゴンボール」で例えると ドドリアさんのキャラソンがある様なもんですぜ(;´∀`)
>エル・カイトはともかくドミネーターはいかにも最近のキン肉マンの超人って感じのデザインだな。ちょっとバハーさんぽくもあり
ケンダマンお役御免では… タイ焼き1万個食ってて良いぞ
「1500万パワーのケンダマンをここまで一方的にボコれる二人を抑え込める95万パワー(恐らく)のこいつら、何?」だったのは内緒
>時間超人は”〇〇の刻”が称号か。 邪悪で傲慢でありながらも経験不足や油断を認めるあたり、器が大きい敵になりそう
それでも助っ人の二人に(特に未勝利の彼に)勝ってほしい 先週もそうだったけど予想外で高まるなあ
先に結構なダメージを与えてるけど、あちらは例のマウスピース持ってるんかね?
持ってたら今回、対抗手段の手がかりと引き換えに負ける展開もありそうで不安
>ここでまた5王子の流れなんですね。最高戦力を遊ばせておくのもおかしいので納得はできるけど、
5王子となるとそれなりに試合を描く必要があるので、選抜隊が神を超える戦いをしてたのにまた戦いがグレードダウンするしテンポも悪いような
時間超人のかませとして邪悪神を出したにしても「いやオメガ相手に接戦だった連中じゃん」となってしまうし
どうにも無量大数軍団→完璧始祖の綺麗な流れに比べて、オメガ→超神→時間超人の流れはちょいちょい格が足りないですね
あと、時間超人を見ると本能的に、角とマウスピース噛める口かをチェックしてしまう
>疾風怒涛の猛攻で攻める、二人の時間超人。 刻の神の教育方針の賜物か、戦闘時でも意外と?理性的な雰囲気
超人レスラーとしても対戦相手への一定の敬意や学習意欲もあるようで第一印象は悪くない感じ
異名も文学的というか、超神のように「○○の○」形式でカッコイイ もうケン広島さんを専属超人デザイナーにした方がいいのではと思う
>【悲報】時間超人、シングルマッチならケンダマンレベルでも戦える
>今週の肉を見た自分「お前たちのような赤ちゃんがいてたまるか!(錯乱)」
ケンダマン、シングルイケますやん! そりゃあラージナンバーズに入れるワケだ
>完球の意地、素晴らしかった!ついにキン肉マンゼブラ初勝利が見えてきたのも良いですね マッスルインフェルノだけ「3大奥義?」扱いでしたし
>エル・カイト…「エル」とはセム語で「最古」で「最古の凧」。技を掛けた両足開脚の姿勢から奴の影が見える
生まれたばかりの超人とのことなので、ライトニングの指導が濃厚か。 ゼブラとマリポーサ。これこそ夢の超人タッグと言うんだろうな
今までなかった偽王子の会話に期待!ケンダマンの技はけん玉らしくてとてもいいな。それにしても本当に硬度10なのか…
2000万パワーズ戦でも頭壊されてたよね。鎖も繋げば平気だし鉄球部分は生命自体にはあまり重要なパーツじゃないのかもしれない
>白黒融合して完全体になったんだからゼブラは今度こそ勝って欲しいです。マリポーサとのタッグになると思いますが飛翔と技巧の組み合わせは楽しみ
>どう見ても致命傷のドミネーターさんリングの試合じゃないからという意味不明な理由で致命傷を逃れ
これまた良く分からん理屈で硬度10の球体を(ツープラトンとは言え)ただの肘で砕く
>ゼブラ&マリポーサ、まさかのタッグ参戦!このふたり、類稀な身体能力と技巧の使い手ってことである意味キャラ被りしてるんですよね
密かにタッグ組んでくれないかなと思ってたんで、これは期待!
>ゼブラたちがすでに時間超人のことを知っていたのはたぶん邪悪神から教わったんかもしれないが、
案外刻の神の超人製造機って知性の神も携わっていたりして
今まで知性の神が色んな実験としかしてるんで、正直そういうことにかかわっても違和感がない/グリッサンド
>「疾風の刻」と「怒涛の刻」…「疾風怒濤」が元ネタでしょうけど
こう言うニコイチのネーミング≒少なくとも第一陣で出てくる連中とはタッグがメインになるんですかね
最初出た時間超人と言えばタッグだからその先例にまずは習うとかゆでやりそうですし
>ここで残りの王子が来たー!天を舞うマリポーサと地を駆けるゼブラで、それに合わせたフィニッシュもありそうですね。今度こそ勝ってほしいなぁゼブラ
>ドミネーターとエル・カイトはもう角抜いたの? それとも新しく造ったのは最初から生やさない感じ?
>ケンダマン、時間超人タッグのリング外カットには負けたがシングルではわからなかったな
強さもアピールしながらカマセの仕事をしてサクッと尺を使い切るのが偉すぎる
その分新時間超人の未熟さは浮き彫りになったが、どうも今回はルーキーのヒールというものを描いていくつもりらしいので…
>ケンダマンの体て硬度10のダイヤモンドパワーでなかったっけ?相手のトゲもダイヤモンドか?
前シリーズではあれだけ重要な位置にあったダイヤモンドパワーが・・
>ケンダマンの活躍が概ね好評価でレオパルドンとティーパックマンが流れ弾を受けているのだけど ティーパックマン戦好きなのは俺だけ?
もう少しプロレス技つかってほしかったのはあるけど。 個人的にはレオパルドンはゆで先生やり過ぎた派
>キン肉マンファイナルサーガ、最後の敵真・時間超人第一刻陣はドミネーター&エル・カイトの疾風怒濤コンビ
いかにも最初の敵っぽい感じですが製造されたばかりでケンダマンをボコれるこのパワーは明らかに刻の神の「何か」を宿してる?
そして最初に動くはゼブラ&マリポーサ!これでタッグ戦開始ですがゼブラの捲土重来なるか
>まだ0歳に満たないのにガゴヒャフ笑いながら言葉を流暢に話す超人って余りにも他の超人とは違う気のする時間超人の異質さ
魔時角は見られないですが神直属の尖兵には無粋なものはない、つまり彼らはあくまでも刻の神の告げるがままに刻の流れに従う、という暗示でしょうか
単に設定忘れてるだけならそうですけどそもそも魔時角ワープは生涯に一度しかできない時間改竄という名のギャンブルですし
懸ける「魂」も「野心」も刻の神の配下には無いものって気さえします
>これは遂にゼブラの初勝利来たか!?まだ相手超人は未熟な描写もあるし、さすがに大丈夫だと思いたいが…
ただ、そんな未熟な超人相手に苦戦して勝つは良いものの、バトルが終わったあとに、
ある程度学習した時間超人に各地の超人が0コマ死させられた姿を披露しそうな気がしてならない
その候補は技巧飛翔チームと、後は…???『なんだか猛烈に嫌な予感がするでござる』
>もしこの流れでゼブラ負かせたらゆでは鬼畜の神と呼んでいいと思う
>それにしても、回想シーンのスクリュー・キッドの逃げっぷりがスゴい。 僅か一コマながら「スタコラサッサ」以外に表現しようが無い
こんな見事な逃走ポーズは滅多にお目にかかれないぞ。 そりゃ時間超人も「逃げた」と判断するわ。 完抉なんかより『完逃』の称号こそ相応しいと思うが

新キン肉マン 第425話
「振り回せ!完球!」の巻

刻の神が復活させた超人製造術により、新たに生み出された時間超人軍団
ケンダマンの見せ場も兼ねて、その第一陣であるドミネーターとエル・カイトのビジュアルとファイトスタイルが明らかになった今週
どうやら超神よろしく「◯◯の刻」という二つ名を持っているらしく、
「疾風」と「怒涛」の二人は、そのネーミングだけでも最初からタッグでの運用を想定されてセットで生み出された超人だと考察できます
腹部を貫通するという明らかな致命傷にも関わらず
「リング上なら危なかったが残念ながらここはリングではない!」
という謎の理屈によってダメージを無効化してしまう展開は
「長男だから我慢できた」という炭治郎理論に通じるものがありますが

とりあえずケンダマンが善戦できてしまっているので、超神ほどの戦闘力を有している事はない模様
新シリーズで登場した敵の強さと比較するならば、まぁオメガの民より少し強いくらいでしょうか
またコメントにもあるように魔時角が無いせいか、現状エキゾチック物質を使ったチート技は使ってこないし
生み出されて間もない自分達が経験不足なのを自覚していて、戦いの中から貪欲に学ぼうとしている姿勢にもちょっと好感が持てます

この辺は2世の戦犯要素ということもあり今シリーズでは同じ轍を踏まないよう意識してると思われます
そんな彼等とのマッチアップはゼブラとマリポーサのストリートファイト上等ハングリーコンビとなったワケですが、まず考察上これ自体が大きい
ザ・マン派、ザ・ワン派とチーム分けがされたことで、クライマックスまではもう彼等メインで話が進むとばかり思ってましたが
直後にそのどっち所属でもない彼等が出張ったことで、
他の超人達にもまだ活躍の場が残されてる可能性が示唆された事

まぁ戻ってくることを約束しているアリステラ達がいるので、わかっていた事ではあるんですが。ここ最近の流れを見てると不安だったので裏を取れた安堵感
テリーやラーメンマンは勿論、ワンランク格上のキャラなせいで使いにくい
アタルやサダハルにも出番がありそうなのは嬉しいところ
それこそアタルとサダハルで「キン肉王家コンビ」なんて、規格外のつよつよタッグ結成も有り得そうでファンとしては楽しみでなりません
目下のところゼブラは今シーズンで読者からボロクソ言われてるだけに、この初陣で勝利を飾れれば汚名返上ですが・・・
更新されたばかりの最新話ではまさかのアイツ参戦という急展開に
ゼブラのタッグ相手はマリポーサなのかアイツなのか、或いは時間超人側から1人追加されて3対3タッグマッチとなるのか?
また確認できた先見隊時間超人の残り人数から、とりあえず彼等と戦うこちら側の人数も判明。まずは誰が選ばれるか、考察のし甲斐もありますね

>グレートマスクは究極タッグ通らなくてもカオスは元々持ってませんでしたっけ?川崎君を病院送りにして奪ったやつ
>カオスかどの歴史を辿った存在がは分かりませんが、グレードマスク自体は友人の頭蓋骨陥没させて手に入れたものだから、
究極タッグを経ていない可能性もあるんですよね
>すいません、間隙の救世主って「20年後」じゃなくて
キン肉スグル世代と万太郎の世代をつなぐ20年間のいずれかに出現した話だから別に矛盾しないのでは?
>カオスについては、究極タッグ編は経ているけど、その後『歴史の修正力』みたいので歴史は正しいルートに修正されて、
カオス自身は時間超人なので免れていた、などと予想しています
>究極タッグ編を経た上で時の神の介入によりその部分の「歴史」は無かったことにされている、
時間超人であるカオスは時の神の介入を受けることなく究極タッグ編の事を憶えている。の方が自然ではないでしょうか?
事前にザ・マンが「自分らがいくら頑張って企みを阻止しても時の神は何度でもやり直せる」的な事を言っていますし

そしてこちらはカオス考察コメント
「カオスのグレートマスクは川崎くんを病院送りにして手に入れた代物だから、
究極の超人タッグを経ている経ていないは関係ないのでは?」

という御意見、言われて確認してみたらまったくその通りだったので謝罪と訂正を申し上げたい。指摘どうもありがとう
あと「「間隙の救世主」の西暦は劇中で明記されていないのだから、今シリーズで拾っても矛盾しないのでは?」という指摘に関しては
まず1stと2世の間の時間は20年ではなく34年である事と(だからスグルはあんなにヨボヨボ)
そもそも悪行超人達の襲撃は「力の衰えたレジェンド達が引退して、新世代超人達も育っていない」というまさに間隙を突いたタイミングだったワケで
現在のスグル達は衰えてるどころか強さ的に最盛期であることを考えると、
やはり「間隙の救世主」設定を拾って今シリーズに絡めるのは無理があると思われます。アレはあくまで2世における導入設定と割り切るべきかと

そしてカオスが究極の超人タッグの記憶を持っている理由考察に関しては、まず間違いなく朋友コメント下2つのどちらかでしょうね
①この世界は究極の超人タッグを経ているが、「歴史の修正力」によって
あの戦いは無かったことにされ正史ルートに修正されている
しかし時間超人であるカオスだけは、その記憶を失っていない

②この世界は既に刻の神との戦いを経ている「何周目か」の世界である
ザ・マンが「刻の神は何度でもやり直せる」と言っていたのがその根拠
しかし時間超人であるカオスだけは、その記憶を失っていない
この場合「今度こそ使命を果たす」という言葉の意味も繋がってくる

どちらも時間逆行SFモノとしてはよくある設定で、説得力も十二分
どちらかが正解なのは間違いないと思いますが、仮に外れたとしても見事な考察で感嘆の一言。答え合わせ回が楽しみです



7月2日

16:45 水星の魔女だけ更新。いよいよ15分後最終話
再来週からこの深刻な更新遅れを取り戻せるかどうか気を揉む朋友達には申し訳ないと思ってますが。今日だけはそれを忘れて放送に集中したい

>ラウダは主張やヘイトも何もかも唐突や斜め上すぎて叩かれてるけど、迷走した叩かれるキャラになってしまったのはちょっと残念ですね
>兄弟喧嘩もあっさり終わってちょっと安心しました。エランくんとミオリネ格好いいですね。エラン5号も凄いいいキャラになったな
そして最後はガンダムあるある兵器による一掃シーンがああエリーがあ
>結局特に本筋と関係ないイチャコラ兄弟喧嘩の出汁にされただけのシュバルゼッテくんさぁ…
掘り下げられたの幼少期グエルが10秒でラウダ落として「そりゃ重度のブラコンにもなるわ」って部分だけじゃねーか!
公式が最大手過ぎるわありがとうございます!…で、シャディクの出番どこ?
>水星の魔女 尺がなさそうだが大丈夫か?と心配にもなるこの作品
ラウダの唐突なキャラには困惑したものの兄弟対決もすぐおさまり治療中の彼女と対面できて穏やかな顔を見せてくれ
最後は衝撃の結末、悲痛な叫びと共にわかりやすい敵がいますね
>兄さんを超えるじゃなくて兄さんに並べるなのラウダどんだけブラコンなの
>【朗報】人殺しより人助けが向いてそうなフェルシーちゃん大活躍
この兄弟を止められるのは息を吹き返したペトラだけだと思ってって本当にすいませんでした
>コロニーレーザーの後のキャリバーンがなんというかすげえ女の子なたたずまいでしたね
>ガンダムあるあるの終盤クソデカソーラレイ出てくるとは… キャリバーンさん大活躍を期待してます。かなり好きな見た目なので
>グエル死ななくて良かった…回想シーン入るしもうこれは死んだとばかり。ラウダの為にも生きていて良かった
データストームもどうにかなりそうなトコロで議会連合がやってくれましたね!マジ余計な事をしてくれたなって感じです
最終回のサブタイトルは最終回。これまで死んでいった人達の分も幸せなラストであって欲しいけどガンダムだからなあ
もう誰も死んで欲しくない… by.REO=カジワラ
>議会連合マジ初代ガンダムの連邦軍(褒め言葉)。議会連合とペイル社マジ腐ってるなあ。ここまで来るともうほんと清々しいくらいです
>そうか、コロニーレーザーを壊しに行くのか? シュバルの剣と残ったガンビットをキャリバーンに積み込んで最終決戦仕様とかあったりしろ
>プロスペラ「ヘルメットが無ければ即死だった」
>ガンダムシュバルゼッテ。 「盾」のエアリアルに対して 「剣」のシュバルゼッテです。 ギミックたくさん仕込みました
そして全ギミック再現可能のプラモデルが 7/8(土)発売されます 何卒よろしくお願いいたします
23話はディランザの消火装備関係も担当しました
>フェルシーちゃん初期の1〜3話からするとグエルくん救うまで出世したの凄い ガンダム史に残る出世具合でしょ
>あの兄弟もうフェルシーに頭あがんないだろうなーw
>最終回のタイトルが注目されてるけど、その両端のパーメットリンクの色が変わっているのが気になる
1枚目:season1→赤 2枚目:season2→青 3枚目:最終回→白
>ガンダムエアリアルがラスボスになる・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました
>母と姉(妹)を思う気持ちは同じだけれど、母の願いを叶えたいエリクトと取り返しがつかなくなる前に母を止めたいスレッタのぶつかりあいが良かったです
エリクトを妨害したのが誰なのかまだ判ってませんが、最終回で明らかになるのか気になるところです
ジェダーク兄弟の対決は、すべてを背負ったグエルと家族だからこそ話してほしかったラウダのすれ違いが招いた対決でしたね
過去回想の不安そうなラウダを抱きしめるグエルの姿は、彼の強さと優しさを感じられるものでした。あと、フェルシーは間違いなく今回のMVPです
まさかのコロニーレーザー発射→エアリアル大破の流れは驚きましたがこれで最終回の展開が判らなくなってきましたね
とりあえず、ペイル社の4婆はなにかしらの報いを受けてほしい
>エリクト、データストーム内でしか生きられない問題。オリジナルデータはエアリアルの中で生かしつつ、
無線で人間大の端末を操って表向き日常生活を送れるようにするビルドダイバーズのサラ方式じゃあかんの?という疑問が
MS作れるくらいだから人間台の、それこそガンド技術でサイボーグの一つくらい作れるだろ
こういう現実的な落としどころ探らずに復讐心優先しちゃうママンはやはり歪んでると思う
>今週の水星の魔女!OPの変更部分かっけえー!キャリバーンVSエアリアルにガンビット展開して色がついてるシュバルゼッテ
短いながらもそのシーンだけでもすごくワクワクしてしまった。でもって本編では拗らせたラウダと罪を全て受け止めまくってる傲慢なグエルの兄弟喧嘩
剣がガンビット展開して攻撃してくるシュバルゼッテの機構はすごくいいですね、戦隊の巨大ロボもそうですが色がついて動いてみたら大体かっこいいんですよね
ほんとシュバルゼッテは出番がもっと欲しかったところ。結果としてはラウダ勝利だがグエルの想いも受け止めて和解、
機体が爆破寸前だったけど勝手についてきたフェルシーのファインプレーで生存!!うん、これはペトラも死なないな
>巨大兵器には巨大兵器をぶつけるんだよ!!…な連合の切り札は宇宙空間での送電システムを悪用したレーザー砲
おいおいおい、どっちも巨大兵器あるんかよ!ほんと連合も黒いなぁ。ラストは連合のレーザーからみんなを庇ってエアリアル破壊…
ようやく壊れたかエアリアル、と思いながら結構原型留めてるよこれ。この流れで次回だが…次回はどうなるんだろ?
連合の兵器やべえで潰しに行って破壊してエピローグなのか、そのままエピローグで30分なのか
巨大兵器というけど実験の事故扱いだから連発はないだろうし、SEEDでの勇者王みたいに「地球がやべえから潰すぞ!!」ってなりにくいし
自分としてはこのままエピローグで終わりそうと思うがどうなるやら。てかこのままだとペイルの4BBA大勝利エンドだがこいつらに天罰は下るんだろうか?
5号と似てると言われてるオリジンエランが何かしたりしないかな?PS最終回のタイトル未定っぽいけどはんぺら氏は何になると思いますか?祝福?水星の魔女?
>優しく微笑みラウダの肩に手を乗せて、グエルに初顔合わせを任せて離れるヴィムさん
グエルなら弟を受け入れて愛してくれるという父親の愛と信頼がビンビンに伝わってくる名回想で目頭が熱くなりました
あとコンマ数秒で爆発四散したであろうモビルスーツを鎮静化させる水鉄砲、学園の緊急救助用装備と考えるとなかなかニクい
非武装ポッド抱えて丸腰のデミバーディングといい、鉄火場に乗り込む装備にしては覚悟決まり過ぎてるのも含めて
>水星、兄弟姉妹喧嘩のカタがついてモビルスーツ戦の相手も居なくなりましたね
相手戦力は惑星間ビームの第2射だし、最終回だけの新メカが来るにしてもパイロットが居ない。むしろバトル以外に政治劇部分でも回収する要素が多い
ミオリネのプランのために、クワイエット・ゼロを接収に来る議会連合を相手に時間稼ぎの雑魚狩りをするのがスレッタの最終戦になるのも鉄血みたいだし
ラストはスレミオの結婚式にグエルが「ちょっと待ったぁ!」してフィックスリリースかな(フェルシーが浮かばれないか)
>グエルとラウダが初めて出会った時の回想が少しだけ描かれましたが、これはラウダが慕うのも納得の兄ですね
終盤の迷走したラウダは恐らくBANDAIからのセールス要求に振り回されたシナリオの被害者のようなものでしょうが、
出来ればこの過去エピソードはラウダの暴走を止めるために差し込まれるので無く、最後までグエルを信じ続けた上で
「何故そこまで」という疑問への回答として出して欲しかったなぁ。しかし本当にグエル周りのエピソードはカッコいいですね
1期で行方不明だった期間や地球へ拉致られる間、オルコットと軌道エレベーターへ向かっていた時とか、グエル視点でのスピンオフが見たいです
>幼少期のグエルは単に無邪気に「弟が居て嬉しいぜ!」って喜ぶだけじゃなく、
妾の子であるラウダのこれまでの境遇を秒で察して、抱きしめて優しい口調で話しかけられるのが凄いですね
ラウダの心酔ぶりからしても「弟が居て嬉しい」って言葉は社交辞令や慰めだけじゃなく本心なのでしょうし
フェルシーやペトラも同じくらいグエルにべったりですけど、この二人との出会いも外伝とかで見てみたいですね

残り2話でもOP映像差替えはキチッと行う仕事の細かさで視聴者を感心させた23話
キャリバーンの隣で戦うデミバーディング、エアリアルと激しく斬り結ぶキャリバーン、かっちょいいパースでガンビットを展開するシュバルゼッテと、MS戦闘場面は全差し替え
映像から推察するならファラクトはもう出番が無いという事になりますが、5号がどんな方法でペイルのババア共に一泡吹かせるか気になるところ

「なぜ父さんの事を黙っていた?後ろめたかったからか?
僕には荷が重いと思ったからか?
そんなにも僕は頼りないか!!
そういうところだよ兄さん・・・だからミオリネに付け込まれる!ミオリネもすがる!
その高潔さが!傲慢さが!兄さんの罪だッ!!」

「ミオリネを殺す」という目的に対して立ちはだかる兄という状況なので「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」というスタンスに終始するかと思ったら、
存外にコンプレックスを爆発させて、グエルにガチ攻撃を仕掛けてきたラウダ
ラウダ暴走の動機を心理的に深読みするならばグエルに対する複雑な感情の爆発の方が本音で、
ミオリネへの殺意はもしかしたらその行動を正当化する為の建前にすぎなかったのかもしれません
しかし暴走状態とは言っても「僕には打ち明けて欲しかった」「高潔すぎるのが罪だ」などと、台詞のあちこちからグエル愛がほとばしるブラコンぶりも未だ健在
どうして彼はこれほどまでに兄を慕うのか?という視聴者の疑問に対して挿入される、ほんの十数秒の回想シーンが極めてわかりやすい
「グエルだ。俺に弟が居たなんてスゲー嬉しい」
母の異なる兄と初めて会ったあの日、不安も恐れも全て吹き飛ばしてくれた優しい包容。グエルの人間としての器の大きさがよくわかる場面かと

そしてコメントでも言及してる朋友が居ますがはんぺら的にはこのシーン、ヴィムもすげえカッコイなと
穏やかな笑顔でラウダの肩に手を乗せるヴィムの表情からは、腹違いの息子を引き合わせる父親として微塵の不安さも感じられません
「グエルがラウダを拒絶するかもしれない」とこれっぽっちも思ってないという事です
この親子間の強い信頼関係と、また「俺は息子をそういう男に育てた」という自負というか自信も伝わってくる、さり気ない演出と言えるでしょう
下半身はだらしなかったかもしれんが、やっぱ良い親父やったんやなって
まぁこっから僅か数年でだいぶ醜く歪んじゃうんですが。グエルとの今際に見せた優しい父親の顔こそが、彼の本質だったことがよくわかりますね
決着はその親子の悲劇の完全再現になるかと思われるも、駆けつけたフェルシーのおかげで命を拾うグエル。結果としては予想通りではありましたが
ペトラの元気な姿が確認できるのは最終話エピローグまでお預けという事に

「どうして!?なんで邪魔するの?データストームのおかげで願いが叶うのに!」
そして送られてきたコメントの中で言及してる朋友は1人しか居なかったんですが、個人的に今回の内容における最大の考察ポイントはここかと
エリクトがミオリネ達に手をかけようとした瞬間、それを邪魔した干渉波
これを行った謎の味方は誰なのか


エリクトが「私達を裏切るの?」というようなニュアンスで「その相手」に食ってかかってますが、言葉の親しさ加減と喋ってる方向からして
おそらくは「エアリアル自身のAI」ではないかなと
エアリアルの中の「意思」はエリクト一人しか居ないと思いがちですが、プロローグでそのエリクトと会話していた「ルブリスAI」が確かに存在するワケで
彼にしてみればエリクトは姉で、スレッタは妹。姉妹喧嘩が取り返しのつかなくなる前にそれを防いだのでしょう
ジェタークの兄弟喧嘩をファインプレーで救ったフェルシーなら、同じポジションとしてこちらを救ったのがエアリアルAIだった、という解釈。どうでしょうか

「私も愛してる・・・お母さん!」
既に書き換えられていたクワイエット・ゼロの停止コード。別の打開策を探すためにプログラムを調べ直したミオリネは、管理者権限「ノートレット」の名を発見する
例のトマトの遺伝子コードに隠されていた母からのメッセージは
「I will always be attathed to you miorine」 あなたをずっと愛しているわミオリネ
直前までエルノラが「全ては可愛い我が子の為・・・母は強しよ」と勝ち誇っているのが非常に皮肉の効いた演出
まさに母の愛によって、彼女自身が敗れ去ったワケですからね

いやしかしそれはそれとしてエラン5号の八面六臂の大活躍にビビる。正規軍人のケナンジを差し置いて、俺が主役と言わんばかりの華麗なガンアクション
初登場時の全身ペニス丸出しの女好きチャラ男ぶりから、この180°の変貌を予想できた視聴者がはたして居ただろうか
結局OP映像考察でも言及した「水面を挟んだ二人のエラン」については、「チャラ男の顔の下に隠された正義漢」という解釈が正解だったのかな?
更に言うならば、彼の本懐はまだ最終話に残されてるワケで。どんだけ活躍すんねんコイツ
あとたった1話という尺で視聴者が納得い報復をペイルのババア共に与えてくれるのかというのも非常に楽しみですが
ババア共とは違ってあまり視聴者のヘイトを買ってないオリジナルエランがどう動くのかも注目。アイツ案外5号の味方してペイル社潰してくれたりして。無いかなぁ

そしてなんか唐突に出てきたソーラレイは前回のフェンシングに続き、ガンダムシリーズの伝統オマージュと見るべきか
全てを灰燼に帰して何も無かったことにしようとするデウスエクスマキナ兵器を前に立ちはだかり、生命を賭して最愛の母と妹、その仲間達を救ったエリクト


ラストは無惨に大破したエアリアルと、それを見たエルノラの「エリィイイイイ!」という悲痛な絶叫が響き渡る衝撃の引きですが・・・
でもそうは言っても壊れたのは四肢だけで
ボディはコックピットブロックまで無事っぽいんでエリクトも無事じゃね?
だってプロローグを見てる視聴者からすると、この母娘がなんの救いも与えられないままただ奪われて終わるなんて物語として有り得ないっていうか
エルノラがブタ箱に入るのは仕方ないとしても、エリクト消滅は救いがなさすぎる
それこそコメントにもあるように、エリクトを自由に動けるようにしたいなら「エアリアルのAIごとハロに移植する」とかでも別に良いと思うんだがどうだろうか
それにしてもはんぺら最終バトルは「スレッタは再びエアリアルに乗換え、巨大MAかなんかを圧倒的強さで瞬殺して終わり」と予想してましたが
最後にぶっ壊す相手はソーラレイで確定として、エアリアルがこのコンディションだとちょっと難しそう。このまま最後までキャリバーンのままか?
或いは朋友コメントのように

エアリアルのガンビットとシュバルゼッテの剣をキャリバーンに装備する

なんて、絆が紡いだ最終決戦仕様でソーラレイを瞬殺するという流れはかなり有りそう。というかそもそもシュバルゼッテはほぼ無傷の状態よね?
頭部のメインシステムを破壊されて機能停止はしてたけど、ちょっと応急処置したらすぐ動きそうだしグエルが乗ってスレッタを助けに来るパターンもあるかな
なにはともあれ長らく追ってきた水星の魔女も、いよいよ残すは15分後放送の最終話のみ
どう考えても尺が足りなくて不安だけどはたして視聴者が納得できるモノを見せてくれるのか?大河内の技量に期待したい



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