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地獄極楽温泉編「覗き編」完成
6/5
第19話「可能性のケモノ」完成
5/28
小十朗伝第5回「代打ち~引退~」
7/27
真美

3月27
ギャラリー更新
達人のはんぺら宅
襲撃オフレポ2010

5/8 その6公開(完結)
挑め地獄のタイトロープ!

参加したい命知らずはチャットへ
11/28最新シナリオ
剣王推参配布


10月30日

>亜門さん一旦リタイアか…金木との再開というぐるり一番の見せ場が残ってる以上、死ぬことはないとは思いますが次はもう少し見せ場あるといいなぁ
才子はこれがきっかけでまた一つ変わりそうですね。六月の本性に最初に気づきそう
>旧多がまさかの王ですか。これ頂上決戦は金木と旧多になりそうなんて思いましたが、やっぱりラスボスはヒデなんでしょうね
旧多はヒデを引き立てる役として消えそうな気がする
>シャトーの妖精さんの精神はもうボロボロ。このうえまた元・身内とやりあう事なったら……あ、元メンターがそういえば敵ですね
>才子…まさか助けてもらった(元)人をトドメ刺さなきゃいけなくなるとはな…ホント歪な世界、というか亜門さんもう少しうまく立ち回れませんでしたかね?
それはさておき、六月もとりあえず平静状態に戻ってるっぽいし
ウリウリ以下の面々はボロボロになりながらも守るため戦って株上げたしお疲れさまでしたと伝えたい
>今回の亜門さんの役割は無印の人間主人公ではなく、後輩への世代交代だと思います
無印ではCCGの闇に疑問を持ちつつも自分の正義のために選択し続けたことを後輩へ伝え、
瓜江くんもアキラのように仲間を失いたくないと行動し、クインクスは無印CCG組から世代交代を託された形になっていると思います
>Vが現和修家捨てて旧多側に付いた理由はなんだろう。Vにはリゼの赫子のこと黙ってるわけだしそのことバレたらVの協力は得られなかったのだろうか
リゼの赫子は上位の強さではあるけど、Vにとっても都合の悪いものなんだろうか。ピエロの迎えに行った王も旧多でいいのかな
>「自我が飛びそうだ」「頼むそのまま(殺してくれ)」「人殺しには(なりたくない)」とまで来ちゃったら、流石に亜門さん死にましたかね…
佐々木に懐いていたサイコが金木に影響受けた亜門の言葉を受け継ぐってあたり、新世代で一番重要なのは彼女になりそうですね
>結局入見さんといっしょに来たフードは誰なんだよ!!観母は脱出場所で待機だし、そこまで引っ張るくらい存在感あるキャラ残ってないよね
ロマもあっさり捕まってるし流島もうちょい引っ張ってもよかったんじゃないの・・・
>流島編も終わりか。なんか、旧作キャラが軒並み株下げただけで終わった気がする。特に最近の旧作キャラの使い捨てっぷりは、二世を思い出したわ
>亜門さんは自我がなくなりスーパー亜門で無事と根もない希望観測を抱く範です。だって神父と金木にも会ってないからぁ!
ついにコクリアと流島の死闘編が終了!個人的に悲しかったのは有馬さんの死を知った富良さんが「何が最強捜査官だ」と言ってる中で泣いてた所ですね
長年疎遠だったけど互いに信頼していたと思います… あとトーカや金木らがどうなったか(てゆーかモーガンと安浦特等の安否)言わず
なんか消化不良に終わった気も否めないが、旧多&ピエロによる和修襲撃で一気にその考えが吹っ飛びました!
旧多はVを携えてる理由は和修とVは無関係?一番驚いたのが貴未が嘉納サイドに助手(?)として入ったことですね…
出番もなかったですから理由とかは完全に不明、そのうち明かされると思いますが、
トーカがオーション編前に病院に誰がお見舞いに来た事と関係あるか注目!西尾先輩の出番今後増えそうで嬉しい
いろいろ勢力図が固まってきたのでまとめてみました
①金木軍。流島の浜辺に集まった20区亡霊組(トーカ、四方、万丈軍、馬糞先輩、月山、カヤさん、魔猿?、月山パパ、堀)
クロナ、平子、0番隊。ピエロのロマ(スパイか人質か寝返りか未定)
②アオギリ残党組(ナキ、ミザ、ホオグロ、承正、滝沢、小瓶、そして滝沢抱えるアキラ)。彼らは金木サイドに入るかもしれませんね
余談ですがアキラが入ったらマリスステラの面倒は誰が… やはり亜門か!
③旧多Vピエロ軍。ここが最大の敵となるでしょう!ロマ(人質?)以外の神父、ウタ、シコラエを始めとするピエロが全員いると考えられますね
他にもまだどこかに潜伏してる知らないピエロメンバーもいそうです
④もはや風前の灯火CCG。今回の戦いで特等多くを失い、残る特等はオネエ局長、鈴屋、モーガン、安浦、郡だけですよね…
おそらくマツリは一気に特等増やしそうですね、候補筆頭がウリエですかね、もう準特等とかすっ飛ばして昇進しそうです
そして傷心のマツリがいろいろカミングアウトしてウリエを…マグーーー!あとは六月が意外とすんなり戻り昇進しそう
今週Qs新メンバーとの連携がしっかり取れてたことにビックリ。今後彼女は爆弾として居るでしょうね
⑤嘉納研究所。嘉納、岡平、西野。今後どう関わってくるか…
⑥無所属もしくは未定。永近(ピエロ?)、丸手(生存確認)、亜門(生死不明)、スケアクロウ(謎)。数人抜けてると思いますが、とりあえずこんな感じかと
>亜門さん失敗作どころか精神力で赫子の暴走食い止めてたっぽい、アオギリ生存2%ほぼ宇井が取り逃がした、丸手さんびしょ濡れで生存確認、
貴未さんまさかまさかの嘉納の助手、和修家本家が政を除いて皆殺し、旧多が和修の分家筋で常吉の息子でピエロとVを手中に収めて王宣言、
とにかく情報が多すぎます。その中でもやっぱり目を引いたのはコマは少ないながらも貴未さん無事生存どころか嘉納の所に居た、これでしょう
今まで入院してるとか言われてたのにあんな形で現れるなんて…
目的が正直さっぱり見えてこないので貴未さん込みの嘉納サイドは今後が楽しみではありますけど錦先輩のメンタルがズタボロ展開は勘弁願いたいものです

想定外の巻き展開でいきなり流島編完結となった今週

「V」と「クラウン」を「勝利」と「王冠」になぞらえ、それを従えて和修の王を名乗る旧多
分家の人間との事ですがその父親は本家の鬼ツネであり、その実の父を何の躊躇もなく殺害するあたり、彼の出生の複雑さと本家に対する恨みのほどが伺えます
鬼ツネ殺しに芥子が加担しているあたり、「V」が和修本家に対して不満を持っていたのを宗太が抱き込んだようですが
己にリゼの赫子を移植したことをVに隠しているのは、朋友が言うようにそれがバレると彼等の協力を得られないからと推測できます
「子産み」とは一体いかなる役目なのか。宗太は何故本家に対して憎悪を抱くようになったのか。和修の闇は思った以上に深そう
また、ドナートとウタが言っていた「王」は宗太だったようですが、王=ピエロのボスであるかどうかは怪しいところ
宗太はヤバイ奴ではありますがラスボスの器とは思えません。朋友予想にもあるように、ヒデのヤバさを際立たせる為の噛ませになるのがお似合いでしょう

あと和修本家の嫡男は、家督を継ぐと名前に「吉」の字を付け足すしきたりみたいね
だから若い頃の吉時は
「和修時」って自己紹介してたのか。なるほどな

これが和修家の謎を解く上での重要な設定だったりするのか、特に意味がないのかはわかりませんが
宗太の目的が本家筋の皆殺しなら、政も命を狙われるのか。そして本家を途絶えさせたあかつきには、分家である自分が本家を継ぐつもりなのか?うーむ

亜門はなんかもう。先週の朋友予想通り暴走しましたが、半赫者というには生ぬるいおぞましい変貌ぶりでドン引き
首とか真横に曲がって完全にただの化物じゃねーか!「亜門はカネキと再会してないのでまだここで死ぬべきキャラじゃない」というのははんぺらも同意見ですが
正直キモいのでここで死んでもいいんじゃないかとまで思わせるレベルでした
生きてるとしたら、才子が死なない程度に手加減して潰して見逃したって展開か。彼女以外QS全員気絶してたので、状況的には余裕で可能だしね
戦い終わって、亜門が指示していた埠頭に集まったメンバーは以下の通り
船を用意して待っていた観母とホリチエ、ロマを捕獲したニシキとクロナ、月山、カヤ、謎のフード(コマさん?)と、ナキ、ミザ、生き残った白スーツ全員、

そして滝澤、小瓶、アキラという大人数。これに0番隊の隊員を含めたカネキ達が合流するとなると、とんでもない大所帯に
組織としての戦力は多くの特等を失ったCCGに負けてないレベルだと思いますが、隻眼の王となったカネキが彼等をどう導くのかに注目です

そして読者の誰もが目を疑う超展開。
なんと嘉納の助手として再登場した西野貴未

「最初からニシキを騙して彼に近づいた悪女」とはどう考えても思えない女性なので(それだと目的も謎だし)、何か特別な理由があってこうなっていると思いたいところ
先週寄せられたコメントに「貴未は妊娠してる?」というのがありましたが、あれは早売り地域の朋友だったか。なるほど有り得る話です
愛する男との間に授かった子をなんとかして産みたいという母性を嘉納に付け込まれ、利用されてるとかですかね
ニシキは貴未のカタキを討つためではなく、貴未を取り戻す為に嘉納をターゲットにしてたって事ですね。しかしそうするとトルソーは一体何だったのか・・・

>吉見さんやっぱり翔西大翔西行ったんですね。野田が保留してる理由はブンゴが決まってないから、とかでしょうか
やはりかつて自身で言った「不動の4番で待つ」という言葉がポイントになっているのではないかと
>多分、野田はブンゴと同じ高校行きたいだけと見た
>先週の時点で想像はついてたけど、ユキオが進学先保留してるのってやっぱり「石浜と同じ高校じゃないとイヤだ」ってことですよね?
やっぱりスポーツ漫画はホモがおると盛り上がるな

吉見さんが無事に翔西大付属翔西に進学していた事が明らかになった今週
下川も獲ってることを考えると、投手獲得に力を入れてる学校なのか。そうすると今年はおそらく太陽も獲りそうね

水嶋さんは横浜第一でレギュラーを獲得、今年は静央の正捕手として成長した袴田が確約済み等、他のメンバー達の進学先が明らかになっているのも面白い
柿谷はどの高校なのか、シンタローや諸星はどこの高校に行くんだろう等等予想が尽きません
はんぺら少し前に「この漫画は中学野球だから面白いんであって、高校野球になってしまったらその独自の魅力が失われる」とは言いましたが
こうなってくるとやっぱ高校編も普通に見たくなってくるな
野田が進学先を保留しているのはやはりブンゴとの約束のせいだろうね
しかも彼はロマンチストではなくリアリストですから、かつて一時の気の迷いで交わした約束を律儀に守ってるって事ではないと思います

日本一になる為の自分の相棒は、ブンゴで間違いないという絶対的な確信
つまり今週ラストで翔西大附属の西内部長が予感した、ブンゴの才能の爆発を信じているって事ですね
このままだとブンゴは横浜第一が獲ってくれそうなので(袴田も横一だし)、野田も横一でしょう
高校編が今から楽しみですが、まずはその前に3年の全国大会がどうなるか・・・とか期待してると中学編が終わって最終回かもしれんけどな・・・

>左門くんの現シリーズが王道ジャンプ漫画しててビビる。鬼滅の刃も良いが、左門くんも今後大化けすると思う

宰相まさかの戦闘モード。ホストみたいな白スーツ姿に得物がポン刀という、ビジュアル的にも狙ってるデザインでヤベエ
これまで1話完結式でずっとやってきたギャグ漫画が、初の長編シリーズでシリアス展開ってのは
たけしのマミー編を彷彿とさせますよね
同作はこのシリーズを経て一気にジャンプの人気作に躍り出たという実績があるので、否が応でも左門くんの今回のシリーズには同様の期待がかかります
あとアレね。てっしーのカップリングは少将一択だと思ってたけど今回の展開で宰相もアリだなと思った(カプ厨脳)

>あれ?妖怪タバコくれがキッドじゃありませんでしたっけ?ここ見て逆に覚えてたかも
タバコがブッチ・キャシディ、帽子ヒゲがサンダンス・キッドやぞ
ちなみに朋友が間違った原因としてアニメ海外の反応系のサイトのURLを添えてくれましたが、これ系のサイトならこちら様がオススメ
テキスト量&その質の高さともに他のサイトとは比べ物にならないです
第1話の感想の「島津=アメリカで言うとテキサスみたいなもの」という話題にも見られるように
ただ外国人の感想を翻訳して拾っただけでなく、日本人が見ても意味がわからないインターネットミームの注釈などがあって非常に興味深い内容
ゼロ戦と紫電改の違いに言及するのは当たり前、
菅野直の愛機の機番まで知ってるミリオタとかいて「外国人オタクすげえ」って驚かされます
その分まとめ作業に時間がかかるのか、他のサイトと比べると更新日がかなり遅いけどね。でも一度ここを見たらもう他のサイトは見れなくなると思うよ

>ここまで安定の夢について触れてくるってことはその関連のシリアスな話もやりそうですね
前半は少しテンポ悪いかな?とも思いましたが後半のコメディ部分はよかったなと思います
今回は前回より更に女性向けアニメという感じではありましたが、はんぺらさんはどうでしたか?
そして次回話を振られたのは光忠、伊達メインなら倶利伽羅も来そうですね
最近回想が組まれた細川組(歌仙・小夜)との絡みも少し期待してます、時期とOP的にアニメに貞ちゃんが出るのは難しそうですが
夢のことをめっちゃ語られると艦これのクソ脚本を思い出してアレよね
3話に続いて戦闘なしの日常回。一応内容的には3話よりは楽しめましたが、まぁ男が見るにはしんどい話だったね・・・
次回が伊達組ならはんぺら的本命回なので、これは倶利伽羅の男ぶりが映えるシリアス寄りの脚本に期待したいところ。もしも日常回だったらガッカリだなー

>秋刀魚祭り24匹達成しました!その勢いをかり、6-4&6-5もクリアしてしまいました。6-5よりは6-4の方がしんどかったですね
水上戦闘機が一機しか保有していなかったせいかもしれませんが。6-5は5-5より楽だったかな
基地航空隊を開放するのに、サービス開始からプレイしていて初めてウィークリーの東方任務を達成してしまいましたよ
>はんぺら先生、ご無沙汰してます
秋刀魚祭りは楽しそうですが、自分は仕事の都合で色々と忙しく着任できる機会そのものが少なく素直に楽しむ余裕がありません
自分は先週の金土を漁に充てましたが、15匹が限界でした。ウォースパイトのレべリングが僅かに進んだことだけが責めてもの成果ですが、
これでは秋イベまでに間に合いません。止むを得ませんが、クリア後の掘りが彼女の出番となりそうです
自分はこのご時世で未だに高校時代からのガラケーを使い続けています
スマホ版が実装された艦これと刀剣乱舞ですが、使用料金やガラケーとは違う仕様など、分からないことが多く未だに手を出せずにいます
最近ではガラケー使用者にとって肩身の狭い世の中になりましたので、そろそろ買い換えの時期なのでしょうか
>どうもう、はんぺらさん、壮絶大航海ではお世話になってるほまれです
艦これの9月作戦107位で、横須賀鎮守府ランカー提督人事に初めて名前が載ったのでご報告さ!
初めて100位以内を目指したけど無理でした。きつすぎる…。で、報酬は、特大発動艇と紫雲!(紫雲は2つ目!)
報酬と浦波実装・鬼怒改二から察するに、秋は多号作戦でしょうかね…浦波・鬼怒・青葉で固定あるかも?青葉改二クルー?

>重巡改二キタ━(゚∀゚)━!!高雄&愛宕と青葉、どちらが来ても絵師と運営のトラブル説が払拭されますね!
これでプリンツ・オイゲン・ツヴァイだった日には本当に絶望的ですが

鬼怒改二は秋刀魚漁終了の11月4日メンテで実装。みんなレベルは80まで上げてるか?

秋刀魚は毎週ウィークリー消化する提督なら普通に3-3と1-5だけで24尾集まったんじゃないかと
っていうかサービス開始時から始めてて東方任務初めてクリアしたってある意味スゲエな。トリガーの未消化任務どんだけ溜まってるのか想像できん
そして秋刀魚祭り(リアル)で発表された今後のゲーム展開情報として3つの新情報が告知されました
次の改二は重巡洋艦。冬イベではアメリカ空母と、新しい国の船が来るとのこと
アメリカ空母はエンタープライズだったら射精モノですが、流石に一発目では有り得ないか。でも戦艦がアイオワだったから可能性0ってワケでも・・・
新しい国はWW2の主要国で言えばソ連の番ですが、巷の予想ではフランス艦が多いみたいです
フランスだったらキャラデザはbobさんがいいな。日本人がイメージするフランス艦娘っていうとどうしてもベルばらのオスカルみたいな軍服になると思うんだけど
エレガントさと凛々しさを備えた絵柄は、
いかにも貴族軍人っぽいあのイメージにバッチリ合うと思うし
bobさんの日本艦は全員黒髪ストレートヘアなので、金髪や銀髪のウェービーヘアの艦娘描いたら、対比としてもすごい引き立つと思うんだよなぁ
そしてやはり全国の提督が震撼したの
重巡改二の報。朋友がコメント送ってくれてますが、高雄&愛宕、青葉
いずれが来た場合でも、ユーザーがやきもきしていた絵師問題が払拭される事に
反面プリンツ・オイゲン・ツヴァイだった日には、事実上前述の3隻の改二は絶望的と見ていいでしょう
ユーザーの期待と恐怖が入り交じる重巡改二。今後運営が発信するヒントには注目です
Android版はどうせ遠征しか出さんぞ。アレで出撃とか絶対やらないと思う
とは言えその遠征の有無がデカイんで、はんぺらとしては買い替えをオススメするよ。ちなみに俺のウォースパイトはもうレベル144だぜ

>濱口優「俺が石井健一だ…」
>これでキングダム芸人の時のようにコミックバカ売れしてくれたらアニメ化の可能性も大きくなるのでしょうが…
日本シリーズ延長で機器によっては予約がパーになった人や、寝てしまった方もいると思うと地味にダメージ大きい気がしました
いや日本シリーズ熱かったんですけどねw
一回目の肉の時と違って、笑いは拾いつつも今回はちゃんと肉の超人のカッコよい部分も活かしてくれて大分好感もてました
レオパルドンがイジられる事があっても、デザインがカッコイイ事にはあまり触れられませんしね
前回なんて、大ファンだって言ってる小池栄子さんが、ベンキマン戦の辺りで「く、くだらない(失笑気味に)」とか漏らしてたりしてたので
たしかにくだらないけど、他の表現あるやろ~とかモヤモヤ多かったです
>アメトーークのキン肉マン芸人大変面白かったんですが二世の話が殆どなかったのが寂しい 一番長い期間やってたのに
キン肉マン芸人面白かったんですがネタバレ防止のためとはいえもっと新章寄りの内容にして欲しかったです
アトランティスのタワーブリッジがOKなら四次元エレメント交差やジャッククラッシュで気温上昇、
旧デザインのガンマンからの「私は変身などしなーい」なども行けた気がします
以前福本芸人の時にはんぺらさんに「アメトーークはそこまでマニアックにやらなくてもいい」とお叱りを受けたのですが
「今もアツイぞ」と銘打っているのだからもう少しくらいは今の話を…スマホアプリの「マッスルショット」についても触れませんでしたし
ナイツのキン肉漫才20分フルバージョンは見てきたいです
>キン肉マン芸人第2弾そこそこ楽しめましたけど、「今も熱い」って割りには新シリーズの取り上げが物足りなく感じましたね
よゐこ濱口のステップマンとか芸人との絡みがあるのも特徴ですけど、
半端なコント入れるよりは今の始祖編のクライマックスに興味を持ってもらえるよう新シリーズの熱さとネタ成分の紹介が欲しかったです

アメトークキン肉マン芸人第2弾。コメントを見ると皆「もっとこうなら良かったのに・・・」という不満を抱いたようですが
まぁ以前も言いましたが、所詮はバラエティ番組の企画ですからね。ディープな話をするならBSマンガ夜話でやれって話ですし
はんぺら的には新章のベストバウトに推している
アトランティスVSマーリンマン戦が取り上げられただけで満足の内容でした
あとあの放送での最大の見どころは、
噂の敏腕編集の存在について言及したこと。これに尽きます
「東大出身の山ちゃん」
この人物がキン肉マンを再生させた立役者であるという事実は、キン肉マンファンであれば疑う余地のないところ
山ちゃんの功績を地上波で全国の肉ファンに知らしめただけで、あの放送には意味があったと思います。ありがとう山ちゃん。ファンとして心から感謝します

>某所で風林火山返しはピークア・ブーが完璧の掟に従わず自害しなかったから返せたっていうのを見て
敗北=死の完璧超人の理念へのアンチテーゼをしっかり描けてるって感想があって感心した
>ネメシスが何か吹っ切れたような感じがして見てるこちらも何か気分が良くなってきますね
>ピークア・ブーの助言でキン肉マンの攻撃から脱出し反撃することができたネメシスの「自分もやきが回った」という言葉がなんとも清々しいものでした
今まで存在を抹消され兄以外自分を必要としてくれなかった彼にとってピークア・ブーは初めての友になってくれた
友情パワーなのかどうかは分からないですがネメシス、ここからますます強くなりそう・・・ほんとこの流れ凄い
>今回のロビンの声援はウォーズ戦のラーメンマンを思い出しましたね
バトルシップシンクを破ったラーメンマン並とは行かずとも執念のロープ掴みで生き延びたのは見事(あれで勢い殺せるんかいというのはともかく)
ネメシスの方も粛清せず素直にピークのアドバイスを聞くようになったりと変化を見せてるのも気になりますね、あやつは今どんな気持ちで見ているのか
>疾風怒濤とはまさにこの事‼ショルダータックル合戦からの風林火山‼そしてピークの助言で「火」を逆にかけられてからのバトルシップシンク‼
そして最後は地獄の断頭台の時と同様にロープをつかんでダメージ軽減!!これが1話分の出来事とは信じられん…
今までも読みごたえ十分だったとは言え比較的サダハルのバックボーンを語る静の回が続いたのでここに来て激しく試合を展開するとはゆで御大見せ方が上手すぎる
そしてバトルシップシンクで散ったロビンに救われるなんてまさに「敗れた友の魂が黒い罠にはまりこんだ俺を救い出す!!」この試合こそが炎のキン肉マンだ‼
>今回の肉で、読者の注目は一気に正義側から完璧側へと流れ込むであろうと思い、
今まで応援していた正義側よりも完璧側を応援したくなる、そんなクソ熱すぎる完璧の友情パワーがギンギン伝わってきました
一方で正義側は「キン肉マン、キン肉マーン」とひたすらに呼び続けるだけのロビンやウォーズに笑いが込み上げてきましたww
>ピークが「風林火山の弱点」と言い切らず「風林火山に弱点があるとすれば」と若干濁しているのは
恐らくネメシスレベルじゃなければ突けないほど僅かな隙なのでしょう
公式戦で初めて対戦相手をKOした48の殺人技でアニメでは大活躍していた風林火山の格を落とさないナイスな演出です
>セコンドのピークが即役に立って風林火山を破るのも熱いし、文字通りのロビンの魂の激昂に押されて将軍戦オマージュで致命傷を避けるスグルも熱い
ネメシスはピークに対してすぐに自決しろ、じゃなくて、鍛え直してやる!のニュアンスに変わってますしニューリーダーらしくなってますますかっこいい
あとはスパーク対決を残すのみで最終局面でしょうけど、
ネメシスの柔軟性からしてフェニックスが破ったようにマッスルスパーク天を脱出してしまいそうだけど、スグルはきめられるのか?
>風林火山をその身に受けたピークからの僅かなアドバイスからなる掟破りの火山攻め
ただの技破りのアドバイスだけであそこまでフィニッシュ寸前まで追い詰められる完璧陣営の結束力マジパネェ
>今週の肉、風林火山の「火」からの怒涛の返しがマジやばい。これだけでもう決着へと結び付いてもいっそいいんじゃないかと思えるくらいの印象です(完極み感)
>セコンド ピーク→風林火山をやぶるタイミングを適切に教える有能 セコンド ファイティングコンピューター「いけないキン肉マン離れろ!
(ここでロビンの霊)キン肉マン!キン肉マーン! 」ファジーってレベルじゃないアドバイス
まぁスグル側も「ありがとうロビン!そしてウォーズ!」って言ってるからにはウォーズも何かしらの力になったのでしょうが…
ロビンの霊はまぁ激励だったとして、次回のはじまりで技が決まる前のタイミングでウォーズが実はロープ掴めとアドバイスしてたんならいいんですけども
>「ピークア・ブーだ」のコマw 
お前は魔太郎か
新キン肉マン 第186話
「ロビンの思い!」の巻

一度その技をくらった経験から、反撃に移る一瞬のスキを伝えるという具体的なアドバイスを飛ばす名伯楽・ピークア・ブー
っていうか本当にこのコマの顔なんやねん。魔太郎か切人かよ

「いけないキン肉マンはなれろ!キン肉マーン!」とひたすら絶叫するポンコツコンピューター

両陣営のセコンドの技量が優劣をわけた、ウォーズマン好きにはたまらん回
ネメシスが仲間の言葉を素直に受け止めるかどうかが心配されていた前回ラストですが、思いの外あっさりとこれを受け入れ清々しい表情に
「ピークアブーよ覚悟しておけ」「ああ望むところだ」のやり取りが爽やかでカッコいいだけに
コソコソ隠れてその場に居ない老害マンがやっぱりカッコ悪く見えてきました
やっぱダメだなあの老害!
スグルがバトルシップシンクを耐えたことで、互いに一通りの必殺技を出し終えた両者。これでいよいよ残すはマッスルスパーク対決のみか?
まぁなんぼかかっても年内には決着すると思うんで、そこだけは安心ですが。できればあと3話くらいでスパッ終わらせてもらいたいところですね





今週のトリコ

「八王をも取り込み更にパワーアップしやがったなアカシア・・・いや・・・”ネオ”よ!」
「トリコお前・・・気付いていたのか?」

「・・・もうあの個体にアカシアの意志がどれだけ残ってるかもわからない。徐々に自分の食欲に取り込まれつつある
やはりアカシアは適合食材など食べていない。
本当のフルコースなど存在しなかったんだ
自分の食欲を食べた俺だからわかる!」

既にその意識の大半はネオに取り込まれ、殆ど残っていなかったアカシア
そもそも「本当のフルコース」自体が存在しなかったというトリコの指摘ですが、ならば何故アカシアはこんな暴挙に出たのかがわかりません
ここ数週の展開からアカシア善人説はほぼ確定したと言えると思いますが、ならば当初の予定通り
「自分を食わせてネオを完全復活させてから金の缶詰で封印する」という正規の封印手順を選ばなかった理由は何なのか?

「まだ・・・まだだ・・・まだ私はここにいるぞ・・・私の食欲はここにあるんだあああああ!
そうだああトリコ!最後にその悲鳴が聞きたかったんだああああああ!!」

わずかに残った自我にしがみつくような絶叫とともに、トリコを襲うグルメパンチ
惑星規模の大きさの拳が地球ごとボッコボコにされ、大きく口を開けて何かを叫ぶトリコ。それを見たアカシアはたいそう喜びますが・・・・

「違うな。よく聞くがいい・・・トリコの叫びは悲鳴なんかじゃない」
「!?」
「この世の・・・すべての食材に感謝を込めて・・・いただきます」
トリコが口にしていたのは悲鳴ではなく、いつもの食材への感謝の言葉
更に食いちぎったハズの両手首が元通りに再生し、合掌している事に目を見開くアカシア
「バカな・・・ヤツの手は食いちぎったハズ・・・食霊達の手が代わりに祈っているのか!?
それていく・・・私の食欲が・・・・それていく・・・」
元通りに再生した拳は、トリコを守護する食霊達が形作ったものだった
さっきまでトリコをタコ殴りにしていたグルメパンチが、次々と軌道をそれていくことに驚きを隠せないアカシア。次の瞬間、トリコの攻撃がヒットする

「釘パンチ!」

「前菜」

打ち込んだ釘パンチを「前菜」と呼んだトリコ。なるほど前回ラストに言った「怒りのフルコース」とはこういう意味か
ここから喧嘩稼業の「煉獄」の如く、怒濤の連続攻撃が叩き込まれます

「ネイルガン!スープ・・・」
凄まじい一撃に怯んだアカシアに、更に左腕で追撃のワンツー

「レッグナイフ!レッグフォーク!
魚料理に肉料理・・・・」

間髪入れず左右から放つ渾身の蹴り

「そしてメイン―!」
って普通に噛み付いただけ!メインの攻撃それなのかよ!

「ツイン釘パンチ!サラダ・・・・」
ボディに深々と突き刺さる、久々のわっしょいパンチ。そして懐かしの・・・・

「フォーク!!ナイフ!!!」
新技を覚えるにつれ使わなくなった、物語序盤におけるトリコのトドメ連携
フォークで突き刺してからの一刀両断!今のトリコが放つ、その威力たるや―

「俺は地上最強の男・トリコだー!!」

悪 は さ っ た !
>トリコが特大ナイフを地球に食らわしたコマですが
ページめくったら見開きで地球が真っ二つになって「悪はさった!」(完) と書かれてないかヒヤヒヤしました
>両手両足、持てる限りの力と意志を込め、一発一発を確実に叩き込む!
勇者王ガオガイガー終盤の全開ラッシュとか愚地克巳灼熱の時っぽい雰囲気はいいけど
これまでのグダグダとの落差が激しすぎて急に終わっちゃった感の方が強いんですよね・・・
正直全体の流れ(ピンチ→内なる食欲との対話→食材を喰ってパワーアップ→圧倒的反撃!粉砕!)としては
リーガルマンモス編のスタージュン操縦GTロボとの一戦の方がバランス良くて読み易い気がする

地球を両断しかねない威力でネオをぶった切るナイフ。もうセツ婆は絶対生きてないなこれ
「怒りのフルコース・・・デザートにドリンクだ・・・!」
前菜からドリンクまで、渾身の怒りのフルコースを叩き込んだトリコ。これで倒せないようならもうネオを倒す手段はないと思われますが・・・・





しゃく・・・・

「こ・・・壊せない・・・壊れない・・・どこまで・・・どこまでそれて行こうが!
このセメントのような食欲が無くなることはねェんだよォおおおおお!!」

なんとこれでもまだ倒れないアカシア。「どこまで行ってもこの食欲だけは壊せない」と己を嘆くかのように叫びながら再び咀嚼を始めます

っていうか台詞が完全にトニーだこれ!
「俺の食欲どーなってんだよおお!なぁたけしいい!!」
とか言い出してもまったく違和感なく繋がりそう
いいだろう。俺のありったけの魂イノチでこたえよう!

猛烈な勢いで咀嚼するネオだが、トリコの肉体には何のダメージもない。代わりにトリコに周囲で彼を護っていた食霊達が身代わりになって吸い込まれていく
ハッとジュン様の最後の言葉を思い出すトリコ(死んでないけど)
『トリコ・・・お前は護られている・・・』
「食運が身代わりに・・・!小松達もそうだ・・・
実際にダメージを負ってくれたのは食運!
アカシア!お前の攻撃はもう俺達には届かない!」
なんと「登場人物みんな食運に護られていた」とかで、
前回派手に下半身が吹き飛んだ小松達も実は無傷だったという超展開が炸裂
>最終的に全員生き返るウルトラCが炸裂する、食運「と思っていたのかぁ?」 つくづく危機感とは絶望感とは無縁な作品やなって
>ここまで派手に食い散らかされたら最終的に復活するにしろどうしようもねぇなぁと思ったら
即死級のダメージも代替わりしてなかったことにするというチート極まれリな食運に思わず吹いたw
ここまで徹底してやりたい放題されると100周くらい周って「もう好きにしろよ」って感じですわ

ならば、とその食運をターゲットに定めるネオ。三虎の食運を食い切ったように、トリコ達のそれも根こそぎ吸い尽くす作戦のようです
「もともとはスターはフローゼから受け継いだ大量の食運だぞ!?食い切れるのか?」
「トリコの食運だけじゃない!他の者の食運も一緒に・・・そこら中から集めている!」
「無理だ!食欲にも限界がある!パンクするぞアカシア!」

「しょっ・・・食欲に限界などあるかああああ!!!
私のォおおおおおおおおおお!私の勝ち・・・・!」
ペアの制止も聞かずに遂には全ての食運を吸い切ったネオ。自分の勝利を確信してトリコに渾身の一撃を叩き込みますが・・・・
次の瞬間、目の前に現れた「それ」に全身が凍りつく





「食べすぎですよ。何十億年も・・・」

『は?取り込まれている?私の黒い細胞が・・・
まさか細胞が屈したのか?ネオが!こいつに!?』

>白鬼「俺が本気で腹筋を固めた時は諦めた方がいい」
アカシア渾身の一撃を、難なく受け止めていた白鬼。しかもたったそれだけでネオの細胞は萎縮し、まともに動くことができません
以前から考察はしてきましたが、やはり白鬼は
ネオにとってのカウンター的な存在だったようです
「やはり僕が出れるのはほんの一瞬だけですか・・・ねえトリコさん
怒りのフルコース。あの攻撃で決着はついています
彼は今にも”吐きそう”ですよ

そしてトリコさん、あなた最後に最も大事な言葉を忘れてませんか?
アレ大好きなんですよ僕・・・やってくださいね。さぁトリコさん」
その見た目に反して、やたら大人しい物腰のギャップで読者を驚かせる白鬼の口調が面白い
そして彼の台詞の一端から、
冒頭で触れたアカシアの真の目的がなんとなく見えたような気がします
つまり、「ネオが今まで食ったものを吐かせること」
これがアカシアの目的だったのではないか?こう考えればアカシアが危険を顧みずネオを食ったことも頷けます
自分はネオに乗っ取られるが、
そうなる前にネオが苦手とする「怒り」を食えるだけ食いまくり、
ネオを「吐かせる」つもりだった
何十億年かけてネオが食ってきたものを全て元に戻すという、一世一代の大博打
本来なら危険すぎる賭けですが、三虎やトリコという自分の「息子達」を信じてその僅かな可能性に賭けた・・・とか、そんな感じの理由じゃないかなと

『トリコ・・・』
「アカシア・・・・」
白鬼に促され、いつものように両手を胸の前で鳴らすトリコ。眼前の「父」を見つめるその瞳には、溢れ出そうな涙が溜まっていた
静かに合掌すると同時に、白鬼の人差し指がネオの額を突く
「またネ」
ピプ―コリコリコリ

「ごちそうさまでした」
白鬼が大好きだというトリコの「ごちそうさま」とともに、爆発四散するネオの肉体
”届いた怒り 届け感謝 アカシア撃破!”ポエミィな煽りとともに、死闘遂に決着!
>食欲しかないグルメ細胞、ということは自称「繁栄を極めたブルーニトロ」でさえも「食べる前」と「食べること」に工夫はあっても
「食べたあと」の事は一切頓着しないでしょうね ネオに至っては尚更 果たしてアカシアが最後に「ごちそうさまでした」と言ったのはいつなのか?
それを思えば そんなグルメ細胞の悪魔である白さんが「ごちそうさまでした」が好き ってのはなんともグッとくるものがありますね
>「まだ最後のが残ってる」「アレ好きなんですよ」
登場は一番遅かったけど、白鬼さんも赤鬼同様ずっとトリコの食欲としていっしょに食事してきたってのがわかる
トリコのごちそうさまが好きってのがすごく優しい感じがして一気に白鬼さん好きになった
>色々これまでにあったけど全技叩き込むフルコースから懐かしの手ナイフ&フォーク鳴らしでごちそうさまって言う流れは
あの頃のトリコを思い出させてくれてとても良かったと思う。白鬼さんナイス采配。青鬼ドンマイ
>今週のトリコ読んで、トリコのように読み終わってウルウルしている範です
「トリコはダメになった」とか「わけわからない」と言ってた私!前言撤回させてください!今週のトリコはジュエルミートやトミーロッド戦に通じる面白さ
怒濤の攻撃と白鬼の登場、そして何より超久々のキメ台詞の数々!もうこの回で許せそうです全てが
当初は他力本願的に白鬼が倒すかと思ったらほとんどトリコの力で勝った!白鬼はあくまで最後のサポートという贅沢な使い方
いうことないですね、これで安心して最終回見れますよ!
>白さんが超紳士だった件。というかデザイン的にも格的にもこの人もう神なんですね単に強いヤツだった赤青と違って完全に上位の存在って感じ
そしてこれで戦闘での出番は完全に消えて最終回までに一言喋れればいいですねになった青よ・・・
オーガーさんに正解だとか言ってる場合じゃねーぞお前の存在が大間違いだよとか言われそう
>異形な見た目に反して紳士的かつフランクなキャラだった白鬼さん
限界迎えてたとはいえ指先一つでネオをダウンさせるとはもったいぶっただけのことはある強さですわ。そして案の定青鬼さんの霊圧が消えた
>今週のトリコは超久々の「ごちそうさまでした」とか、何かしら暴走要素抱えてそうで怖かった白鬼が思いのほかトリコ大好き細胞だったりと、
爽快だったんですが…ただ小松たち死亡が食霊(食運)が庇ってたので無傷はいただけなかった
ご都合主義でもセンターとかあるんですし裏の世界で手助けするとかでも…残りはネオの胃袋?や地球崩壊から最果ての地へどうするかですかね
>急に現れた白鬼が「決着がついていますよ」「アレ大好きなんですよね」と、 とってつけたようなリップサービスで主人公を雑に持ち上げつつ、
最終巻の残りページがもうないんで、まだまだHPに余裕のあるラスボスを 北斗神拳で一撃爆殺したようにしか見えない
>オーガーは「連載初期の強くて安心感のあった頃のトリコ」 青いのは「なんか調子に乗ってて口はでかいが実力が追いつかない頃のトリコ」
そして白いのは「連載終了からン百年後で人格が熟成したトリコ」 を表してたり・・・しませんかね
>赤鬼…トリコと共に食事し自ら食われることで共に歩む 白鬼…前評判以上の強さと威圧感でネオを圧倒 青鬼…何かしましたっけ
>赤鬼の力でアカシア撃破→内側からアカシア喰ってネオ完全復活→赤鬼の力だけでは歯が立たない→
トリコ「つ・・・つぎ青鬼でろ!!」青鬼「次鋒青鬼いきます!!」「グオゴゴゴ」そんなふうに予想していた次期が俺にもありました
>トリコの白鬼さんが口調のせいで3月のライオンの滑川さんにしか見えない お前絶対実家葬儀屋だろ
>白鬼さん、「またネ」じゃダメなんですけど…
>青鬼…お前…(出番無いままで)消えるのか…?
>青鬼は特にいりませんでした(ハトよめ風に)
>白鬼「ドーン!(喪黒福造の声で)」
>白鬼「邪魔する奴は指先一つで~ダウンさ~♪」
>未回収の伏線や謎をいっぱい残してボスも何がしたかったのやらよくわからんまま雑に倒される・・・こ、これはBLEACH!
次回は突然10年経っててトリコの子供と小松の子供が会うに違いない
>鰤もそうだったけどラスボス撃破したのに何の感慨も湧かなくて悲しい ジュン様inGTロボ撃破の時とかトミー戦とか本当にカッコよかったのにどうしてこうなった
>青鬼ぃさんが無くなった両手の代わりに自分のデビルナイフとデビルフォークを貸してくれるから出番ある。そんなふうに考えていた時期がぼくにもありました
ラスボスのアカシアのとどめシーンよりもリーガルマンモス内でのスタージュンGTロボに対するとどめシーンのほうが何千倍も燃えたわ
>ネオ、完全にアカシア飲み込んでもう一戦かと思ってましたがこれで決着のようですね
アカシアに自分のフルコースが無かった以上彼の狙いはやはり最初からネオの完全撃破だったのでしょう
フローゼの死もアカシアへの抵抗というよりは彼の計画の穴を埋めその後をフォローするためのものとみていいのでしょう
しかしこれ三弟子含めたアカシア一家+小松だけでどうにかしたようなもんじゃ・・
>ついにネオを倒してしまいましたね。 ゲームでいえばラスボスを倒したところで、あとはエンディングだけでしょうか
普通に考えれば肉料理にネオを入れてトリコのフルコースが完成、 アカシアの真の目的を語りながらみんなで食べて終わりになるところですが、
実は単行本43巻(おそらく最終巻)の残りページ数から逆算すると、 まだ7話分も空きがあるらしいです
あまり考えたくない事ですが、ひょっとしたらハーゴンを倒したらシドーが出現し、 クジャを倒したらペプシマンが降臨したように、
ネオはラスボスではなく、別のラスボスが出現するのかも知れません
そもそももうラスボスを倒したのにまだジョアが生きていたり、最果ての地が何なのか明かされていなかったり、ココやゼブラのフルコースが完成していなかったり、
地球が爆発寸前だったり、 魂の世界で一心不乱にフローゼが何か調理していたり、 愛丸や一龍の役どころが謎だったりと、不明点が多いのが妙なところです
>トリコ、長くても11月中には終わりそうですね
最果ての地とかNEOの乗り物とかを回収するとしたら白さんとも食事をするためにみんなで宇宙に食材探しに出てENDでしょうか

ラスボス撃破だというのにコマ割りが窮屈すぎて、ジュン様GTロボ戦の方が遥かにカッコいいという点にははんぺらも同意しますが
白鬼が「怒りのフルコースで決着はついている」という擁護により、「最後は白鬼の力で倒した」という印象が薄くなってるのは良かったと思います
話数的に最終話まであと何話残してるのかはわかりませんが、この流れで新たなボスが出てくるという事はまず有り得ないでしょう
単行本最終巻は
こち亀200巻みたいな厚さになるという事も考えられますし、「あと7話くらいはあるハズ」という縛りは除外していいのでは
ここからアカシアの真意とか、壊れかけてる地球を治すウルトラCとかで3話くらいかけて、
4話目くらいで最終回と見たがどうだろうか
最果ての地を目指して宇宙に出るENDはスゲーありそうね
ラスボスを撃破し、いよいよ完結までカウントダウン状態になったトリコ。終盤の展開が色々とアレだった本作ではありますが、
「終わりよければ全てよし」と思えるような、問答無用のハッピーエンド着地を見せてもらいたいものです。しまぶーラストスパート頑張って!





今週のテラフォーマーズ

CG?中国広報室のマスコットキャラクター?誰もが最初はそう思いたかった
人と同じような口から言語のようなものが出ている
しかし人と同じような位置にあるもの―
その「目」が
自分達と同じ発達を経たものであはない事を直感させた

「う・・・・」

「宇宙人だあああああああ!!!」


>「美食會だあああああ!!!」
>マッハクッキングのトン「宇宙人だぁあああああ!!!」
>テラフォで悲鳴を上げる兄ちゃんがマッハクッキングのトンさんと完全に一致
>今週のテラフォにマッハクッキングのトンさんがゲスト出演してる件
遂に始まってしまったテラフォーマーによる日本侵略。マッハクッキングのトンさんの絶叫が響く中、列島全土で無差別殺戮ショーが幕を開ける冒頭
貴家先生としてはこんな凄惨な展開は出来ればやりたくなかったからこそ、4話~11話の東京攻防戦のような
展開に無理のある闘いをやったと思うんですが
地球編に入ってから急下降の一途を辿る人気にそうも言ってられなくなって、一気に日本存亡の危機というクライマックスを持ってきたのかなぁ。などと邪推してしまう急転ぶりです
「インヴォーカー・・・・なんのつもりだ・・・と言うか通訳つかねーと何言ってるのかわかんねー」
「通訳なんかつくかい!これは合図や!
前回みたく東京地下にいる中隊だけやない・・・
世界中のゴキブリに呼びかけるためや!」
キズハゲがTVの生放送に姿を現したのは、世界中に潜伏する兵隊達に一斉蜂起を促す為
事態の重大さを瞬時に理解した龍ちゃんと舜はすぐさま七星に出撃指示を仰ぎますが、そんな二人に七星が指示したのは待機命令だった
「残念だが・・・今回は君達が出動してどうにかなる規模ではない
いかにインヴォーカーと言えど日本国憲法70条を読んでいる筈がない
奴等の言葉は地球人とは発達した要因そのものが違うのだ。つまり「翻訳は絶対に不可能」―という事は
スニーカーズのいずれかが簡単な方法で伝えた。「出陣するなら今日が吉」と。
今日が最も対応が遅れるから!」
>君たちが出動してどうにかなる規模ではない……と言うよりも今までどうにかなっていたのが奇跡なんだよな
>お前が出てもどうにかなる状況じゃない? 違うな お前らが出動してどうにかなる状況なんてものが存在しないんだ
>ハゲさんなら憲法くらい読んでてもおかしくないと読者は思ってたんだが何を根拠に言ってんだよ
というか作中のキャラはいい加減どこまでTFやニュートン一族のことを把握してるのか教えてくれ
>作者としては「ゴキは人間の言葉はわからない」ってことを作中人物の認識にしたい(そしていつかわかってることに驚くシーンを入れたい)んでしょうが
インターネット見てたのを知ってる読者には茶番にしかならないんですが
>じょうじ達に日本語が読めるわけがない? 文化形態の発生の仕方が違うから絶対無理?
 ・・・なんでそんな敵の過小評価&願望の押しつけするの・・・バカなの?あぁバカだったか
>日本語を読んだり会話は不可能だけど中国とかコスモポリタンとは意思疎通可能・・・なんでやねん
>スマホもパソコンも使えるゴキたちなら日本国憲法とか余裕で読めるよね
>予想 はんぺらさんはテラフォーマーが日本語を読めるわけがない、という七星の予測に対し「んな訳ねーだろバカ!」と言う
もしはんぺらさんが言わなくても俺が言ってやるぜ! バーカバーカ滅びろ戦略部
>「翻訳は絶対に不可能」ってのは理屈的に考えてもあり得ないと思うのですが
言語が意思疎通の手段である以上、どうあがいても法則は存在し、意図して減らさない限り頻出の文字・単語・文節等が存在するはずです
本当に解読できないなら読むのに特定の乱数を必要とするタイプだと思うのですが、
暗号では無く意思疎通の手段として生まれた物にそんなギミックが生まれる余地があるんでしょうか
「人間とは発達した要因が違うから、ヤツ等が人類の言語を翻訳できるワケがない」などという
ワケのワカらん理由で決めてかかる七星の判断マジで何なん?
本来ならスパコンが必要なレベルの人工衛星軌道を暗算で算出するような超生物が相手なのに
一体何を根拠にこんな希望的観測でモノを語ってるのか。ここ最近「第二種イディオットプロット」と揶揄してきた馬鹿さ加減も、ここまで来るともう凄すぎて意味がわかりません
まぁメタ的に言えば、朋友コメントにもあるように「
テラフォーマーは人類の言語を絶対に理解できない」劇中人物&読者に認識させておいて
後の「実は理解していた」って展開で驚かせたい為の念入りな仕込みなのは理解できますけれどもね
しかし既にテラフォーマーがインターネットをしていたりスマホを操作している描写が存在している以上、
「絶対に翻訳不可能なワケねーだろ。七星バカじゃねえの」という印象しか受けない残念なシーンとして仕上がってます

「そ・・・そうだ逃げながら考えよう!私が死んだら指揮系統が更に混乱するだろう?
いやそれよりも最優先は横浜に住む私の妻と家族達だ!孫は来年やっと小学生なんだよ・・・!」

というワケで前回に引き続き無能ぶりを披露する金子副総理。テラフォーマーの思惑通り、指揮系統が動かないせいでどんどん対応が遅れていきます
と、ここで執務室のドアを蹴破って一郎が登場。すぐさま無能どもを放り出し、全ての指揮を自分が執ると宣言する
「緊急の対応ありがとうございました金子先生。全員家族を連れて逃げろ
そして陸海空・警察の全基地を私に直接繋げ。時間が惜しい1秒を争う」
「えっ・・・え?いや・・・それはいくらなんでも越権・・・」
「これが越権になるのは外国の軍隊を攻撃する場合だ
宇宙生物テラフォーマーに対する法はこの後で定める!」






「・・・じえいたい・・・」

※BGM スーパーロボット大戦α外伝「鋼鉄の救世主」
少女の危機を颯爽と救う鋼鉄の救世主
>自衛隊が頼りになるのはいいんですがあれだともう完全にMO能力者いらないって感じになってますね
>【悲報】MO戦士の出番終了のお知らせ
>文明の利器最高や!MO戦士なんかいらんかったんや!
>もう全部自衛隊に任せればいいんじゃないかな・・・いや、こんなスーパー兵器普通にあるならMO能力開発とかいらないじゃん
物語の根幹の技術なのに既存技術の発展系に凌駕されちゃってどうするのさ、中国だけだったらスニーカーズでまだ説明付いたのに
>貴家先生も大変ですね。シンゴジラの後にそれを彷彿とさせる展開を描かなくてはならないとは
この事から学べるのはストーリーは出し惜しみせずに一気にやったほうがいいんだなぁと

一回の斉射で数十匹のヤンマを撃墜した兵器は、火星で中国班が使っていた対テラフォーマー自律型対空榴弾砲の自走式タイプでしょうか
もともとMO手術は
「ゴキブリに奪われない為」の兵器であり、更にもっと言えばそれすらも建前にすぎず
各国の本当の狙いは
一郎を暗殺した偽松崎の能力しかり、かつて劇中でも使われた「デンキウナギの工作員100人」という言葉にも表れているように
無手で敵国の重要機関に潜入して壊滅させたり、要人を暗殺できるスーパーエージェント
という、言わば
ゲバル軍団を簡単に量産できるようになるってところにあったワケですからね
タイマン戦闘ならともかく、こんな大規模戦闘になれば機動兵器の方がMO戦士なんぞよりずっと強いのは当然です
七星が龍ちゃんと舜に
「今回は君達が出動してどうにかなる規模じゃない」と待機させたのも真っ当な判断と言えるでしょう
だからぶっちゃけると火星編のラストで各国上層部が
「なんとしても対テラフォーマーのプロ達を地球に帰還させるんだ」とか言ってたのがそもそもナンセンスなんですけどね
かくしてこの砲火を皮切りに陸海空全ての自衛隊が迎撃戦闘を展開。これまでやられるがままだった人類が反撃に転じます

『バカな・・・早すぎる!おそらく自衛隊史上最も早くて速い!
全て見えているのかこの男には!
まるでプロ棋士の百面指し!』
その全ての部隊に直接指揮を出しているのが、誰あろう蛭間一郎
日本全土の戦況を同時中継で把握しながらそれぞれの局面に適切な指示を出すその姿に、自衛隊高官の男性はただただ驚きを隠せません


思い上がっていた。「全面戦争のリスク」など・・・どんな大義があろうと戦争は悪だ
殆どの人間は恨みもない人間を殺すなどしたくないのだ
自分の「夫」や「兄」や「息子」を失いたくないからだ

だから戦争は人間にとって本当に最後の手段なんだ
だがこの生物は違う
路傍の花と、自分の夫に対する執着が同じ

すべてが平等 人間以外の全ての生命に対し一切の差別なし
だからこういう戦いができる

兄ちゃんはわかっていたんだ。テラフォーマーという生き物は我々と違うと!
一切の躊躇・駆け引き・事前交渉無しに、準備ができ次第淡々と全面戦争になると!
だから奴等の事を隠していたんだ!
今日この瞬間に遅れを取らない為!涙を飲んで・・・!

「一切の駆け引き事前交渉ナシに淡々と全面戦争になる→だから隠してた」、って意味わからない
駆け引きがあるから隠して水面下で色々やってたなら分かるけど全面戦争しかないなら隠すメリットなくね?
>何とかして「一郎=無能」という読者認識を払拭しようという努力は伝わってきました(払拭されたとは言っていない)
>「兄ちゃんは分かってたんだ」←ああ、能天気なお前ら一警護と違ってな
今週はようやく全面指揮で有能さを見せた一郎を褒める回のはずが、見苦しい保身に走る政治家モブはさておき、
色々情報を持ってて対テラフォ退治の専門家のはずの七星が「こいつらが捨て身の全面戦争を仕掛けてくるおっかない生き物だったなんて・・」
みたいな認識の甘さを晒してやっぱ駄目だ味方サイドってケチがついたのが実に残念
これを見てると同じ原作担当の天才作家でもサイコマン退場回や今のスグル対ネメシスみたく、
登場人物のみんなが株上げ若しくは好印象になる展開にできるゆで先生は本当に凄いんだなぁと思いました
>全面戦争になったらそりゃリアルに「国民皆兵」を実行可能なゴキブリはかなり有利ではあるな
身体能力も知恵もあり恐怖心も裏切りも無く一枚岩で最後のひとりまで100%己の存在を勝利の為に投げ出せるという精兵の集合体
人間が必要以上にバカに描かれてるせいかこっちの在り方の方が美しいとすら感じるw
>ようやく一郎が多少の面目躍如を果たしましたが、戦略的な悪手を戦術的な手際で補おうとしてるだけなので、
「指揮官」としてはともかく「総理」としての無能さは覆せないかな…銀英伝ならヤンやラインハルトに笑われるやつですよこれ
>そこまで有能だったなら中国暗殺者にやられる前、やられた不在時の取り決めで予め何とかしてほしかったと思うよ。首吹っ飛んだ犠牲者とか
まあテラフォーマーは人間の理解や常識とまるでかけ離れている、そんなものをたとえ総理が説明しても信じてもらえないだろうからこそ
テラフォーマーが動くまで待っていた・・・にしても自衛官のトップらくらいにはクローンテラホ見せるなり知らせておいて
有事の対策、一郎不在時にも動けるようなプラン用意しておくのこそ真に有能なんじゃなかろうか
>読者にはそのキャラの何が凄いのか分からないのに
作中の他のキャラが「あいつすげぇ!」って褒め称えてるとゲンナリしたりしません?

「テラフォーマーは準備ができ次第必ず、一切の事前交渉もなく全面戦争を仕掛けてくる」という確信を持っていた一郎。なるほどそれはわかった
だから涙を飲んでその存在を隠していたってくだりがようわからん
なんか関係あるか?そこ
一般人達その存在を隠蔽する理由として、「収拾不可能のパニックが起こるのが目に見えているから」いうのならわかります。その理由なら文句はないのですが
「絶対にやってくる全面戦争時に遅れを取らない為に」って言われると途端に意味不明に
だって隠していても実際にコトが起これば、こうして大パニックになるワケでむしろ一番大事な時に「遅れを取ってる」事になりません?
事前に緊急避難場所とかを決めておけば、自衛隊が民間人を守りながら戦うのも容易だったハズなのに、今の混乱じゃそれも難しいですよね

そもそも初動で遅れを取ってるのは、この大事な時に暗殺されてた一郎のせいだし
「対テラフォーマーの法」も事前に決めとけよって話だし
ここまでの一郎の無能ぶりを七星のワケわからんヨイショで有耶無耶にしようとしてる感が酷いというか
読者としては正直、バカ兄貴をバカ弟が必死に擁護しているようにしか見えないのがつらいところです。本当にどうしてこうなってしまったんだこの兄弟・・・勿体無いなぁ

一方その頃、同時刻デンマーク。日本列島が未曾有の危機に直面している頃、世界情勢が大きく動こうとしていた
「ずいぶん長い間いがみ合ったものですな」
「表向きは連合国でしたけどね」
「人類の危機ですお二方。米中のみならず人類の・・・」

未曾有の危機に見える世界の双璧!
ということで、この緊急事態にルーク大統領立ち会いの下、これまでいがみ合ってきたアメリカと中国が共闘態勢を取る模様ですが・・・・
>うそくせーなーんかこの握手うそくせー まあアメリカ側が頭に血管浮かせてるようにも見える辺り
暗殺騒ぎもゴキがこのタイミングで動いてんのも誰のせいかってのは劇中の人物にすら明らかなんでしょうが
(どう考えてもゴキは日本語読めるというのはさておき)…この調子だとまたどっかで人間vs人間になりそうだなぁ
>これってもしかして、アメリカが日本を裏切る展開でしょうかね?
>人類・地球の危機に団結したと言うよりも、お互いの利益の為に手を結んだ感じですよねコレ。アメリカがいきなり日本から軍を引き上げて、
「もしトランプが大統領になったら?」みたいな時事ネタぶっ込んできそうな予感がするんですが…
>第三部の1話が今週の内容じゃダメだったんですかね
テラフォーマーの大群にどうにか対応するが苦しい一郎、そこに応援に向かうスピリット号の戦士達。とかでよかったんじゃ・・・

額に血管を浮き立たせて怒りを押し殺してるジェラルドに対して、劉主席の表情にはそれが見えないのが印象的。この共闘で「得」をしたのがどっちかが見て取れます
弁明の難しかった秋海の件を、この緊急事態で有耶無耶にする事が中国の狙いだった?
一見して頼もしく見える大国の和解ですが、どうもこれが日本にとって追い風になるとは思えないのが今のテラフォーマーズ
現状ただでさえ無理ゲーなのに、ここで更なる追い打ちをかけてくるとも思えませんが果たして・・・なんか展開に現実感がなさすぎてどうにも盛り上がらない次号へ続く


10月23日

>ウリ坊が有能だわ。相手の強さの見極めから米林の様子も察して相手が単純な敵でないことを理解しつつそれでもなお意思曲げないとか主人公気質
相手が亜門さんという一点が致命的に残念なことになってるのがまたさすがウリ坊だわ。遠隔起動のとこカッコいいのに素直に喜べねぇ
>Reで一番成長している裏主人公ポジの瓜江と、無印であまり成長の無かった裏主人公ポジの亜門・・・一気に差がつきましたな
クインクスの連携にやられた亜門ですけど、亜門はオークションあとの描写からして人間ではなくグールを食ってきてるみたいだから、
ここから半赫者の暴走か?ウリエの「誰も失いたくない」と非情になったのが完全に裏目に出てしまうとか
>瓜江は無印でいう亜門の立ち位置と似たような感じになってますね
ただ才子に言ったセリフは金木、嘉納式Qsとなったかもしれないシラズとの対峙を予感させます。にしても遠隔操作の銀喰強すぎですわ
>これアラタ起動して凌いでたって感じですかね。しかしこの亜門さん、どうにかならんもんか…
>なんかクロナ随分可愛くなってる気がするんですけど。これこのまま主要キャラになってくれたりするかな?
>才子の些細な表情の変化で状況を読み取って、それでも敵として現れたならそれは「敵」と言える瓜江隊長がもの悲しい
「もう誰も失いたくない」はキツイ。今の相手は亜門だから良いけど
もしこれが金木(彼らにとってはサッサン)やシラズゾンビでも同じ事が言えるのか?その前に来てほしくないな
>入見さんと来たフードは魔猿さんだと思ったけど、ここまでフード外さないってことはもしかして違う?
ここまで赫子出してないし、宇井ちゃんのクインケを素手で掴んでるしもしかして人間?
魔猿が因縁あるのは田中丸だし、加納追って中に潜入したのが錦1人だけなのは外に比べて戦力不足な気がするし、魔猿は別行動な気がする
>瓜江の才子に対するお説教が後々自分自身の身に降りかかりそうな感じがビンビン伝わってきます
銀喰の遠隔起動で亜門さん仕留めたっぽい描写ですけどあの亜門さんがそう簡単に終わるとは思ってませんね
気になったのは死堪の特殊な赫包ですけど鉢川仕留めたのは尾赫で今までに見せた羽赫、そして甲赫
赫子複数持ちなら同時展開してるでしょうけど死堪は一種ずつ使ってます。もしかしたら死堪の赫包は「4種の赫子に変化できる」のかもしれませんね
頭パァでも赫子複数持ちなら最低でもSレートは軽いのに死堪は確かA程度だったはずです
状況に応じて赫子を変えられるのならそれだけでも強みなのに死堪が頭パァなせいで宝の持ち腐れ感が伝わってきそうです
後はフード被ったまま宇井のクインケをキャッチした喰種、宇井が何か納得した感じがしてるのでもしかしたら顔見知りなのかもと思いました
>はんぺらさん!どうも!シャオのバディーに悶絶してる藩です。髪切った入見可愛いですな!月山とよく似合います!
助けに来たのはやはり魔猿ですかね… だとしたらブチ切れそうな郡ボーイは有馬さんに少し怒ってる可能性も?どのみち楽しみ!
>思ったんですが、貴未さん妊娠しちゃったりしてるんじゃないかな・・・ていか2年経つしもう出産してる可能性もあるけど
ロマあたりから情報が嘉納に伝わりそうだし。そうなったらほっとかないだろうなぁ

衝撃のラストページで肩に刺さった銀喰の遠隔起動により内部から食い破られるように爆ぜた亜門の肉体
普通のキャラであれば疑いようのない致命傷ですが、カネキに次ぐ準主人公格(reになってからは扱いアレだけど)の亜門がこれで死ぬとは思えません
虫の息で命だけある状態でクインクスに捕獲されるというのが読者的には一番理想的な展開ですが、
しかし今回の瓜江と才子のやり取りを見る限り、瓜江には亜門を捕獲するつもりは毛頭ないのでその展開はちょっと考えられません
かつてカネキがそうなって篠原さんを殺しかけたように、
半赫者として暴走するのでは?という朋友の予想はありそう
半赫者の力でクインクスを一蹴するも、誰かを殺しそうになったところでカネキの事を思い出してハッと我を取り戻す・・・みたいな流れが王道かなぁ
カヤさんが登場したことで、もう片方は当然コマさんだとばかり思われていたフードの片割れですが、
必要以上に正体を引っ張る事から、別人ではないか?と疑問視する声も
今週は放った飛び道具を受け止められた際、宇井の目付きが豹変し「・・・そうかィ」と呟く等、
宇井がフードの正体を知っているような描写も見られたことから、コマさんではない誰か別人説は確かに高いように思えますね
しかし宇井がその喰種を知ってるとしたら誰だろう。
ロゼ殲滅作戦で取り逃がしてしまった観母?
他に該当者が存在しないのでこれくらいしか思い浮かびませんが・・・はたして読者の想定の斜め上を飛び越えてくるようなサプライズは有り得るのか

そして手甲と足裏の仕込みクインケというピチピチスーツでの闘いが映える得物でエロアピールを加速するシャオ
あとはこのピチピチスーツが破れてくれたら完璧なんだが

>リクドウに中国人のホモが出てきた・・・
>劉衛鳳VS兵藤の勝敗が読めない。普通に考えれば兵動なんだけど、兵動を倒した劉にリクが奮起して勝つって展開もありそうだし
>兵動は馬場ジム移籍かなあ。リクもずっとジムにスパーリングの相手なしってありえないだろうし
まあ、何にしても兵動にはかませで消えてほしくないですね

「見た目からしてすごいテクニシャンぽいけど、まぁ兵動の相手にはならないだろう」と多くの読者がタカをくくっていたであろう中国人ボクサー劉衛鳳
テクニック云々よりも「何か本質的にヤバそうなヤツ」として描かれた今週の描写で、勝敗予想に大きな影響を与えてきました
劉の中国語は基本日本語のルビが振られてますが、もし今後ルビのない中国語が出た時は朋友範に翻訳をお願いしたいところです

朋友の言うように、普通に考えるなら決勝で兵動と再戦するのがボクシング漫画としての王道展開だと思うんですが、
兵動を倒した劉相手にリクが奮起する決勝戦というのも確かに可能性としてはありそうでなんとも
あと同階級でカチ合う選手抱えてもジムとしてはアレなだけなので、兵動の馬場ジム移籍はあり得ないと思うが・・・
でも近いうちに所沢さんが馬場ジムのトレーナーなるから、そうなったら所沢さんを慕って来るのはあり得ない展開じゃないのかなぁ。うーむ

>御船千鶴子までキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!貞子の母親のモデルにもなった人だから有名ですね
>「スーパー北海道大戦」のフレーズを一番に送った者です
北海道に居住している身として、登場人物モチーフがいつしか道内から明治から昭和通しての著名人に幅広くなることに一抹の寂しさを感じながらも、
その分「ゴールデンカムイという作品の面白さ」については、以前よりも増して素直に受け止められるようになった気がします
実際、キャラの魅力に話のテンポと、本当に魅力的だと思いますこの作品……間違いなく、かぐや様ともどもテラフォの後釜を継げる作品だとは思いますが、
下手に人気出過ぎたらテラフォみたいにメディアミックス漬けになって本編が潰れかねないので、
できれば当分はテラフォの「二番手」くらいで(かぐや様ともども)隠れた名作くらいのポジションで頑張ってもらいたい気持ちも少し
話は変わりますが、今回の登場人物のモデルは明治の超能力者として知られる「御船千鶴子」ですね
この頃ぐらいの有名人でカルト的な知名度持つ人と言えば、偽書として有名な
「竹内文書」の著者・竹内巨麿モデルのキャラクターとかネタ的にも色々と面白いんじゃないかとちょっと期待してたりします

先週「もう北海道縛りも外れて久しいし、これからどんな有名人が出てくるか楽しみ」と言ったばかりのゴールデンカムイ
今週話に出てきた「三船千鶴子」は御船千鶴子がモデルですね
気付いた人は知識がなくても気付いたでしょうが、
リングの山村貞子の母親のモデルにもなった明治時代の超能力者です
当然彼女自身と創作物である貞子にはなんの接点も存在しませんが、野田先生の遊び心でちょっとリングを感じさせるような演出とか入れてくれんかな、と期待したり

>はんぺらさん的に鬼滅の刃はまだ「普通」ランクですかね?ここ最近の面白さは現行の連載陣の中でもトップクラスだと思うのですが
いやあ今は面白いね。伊之助と善逸という個性豊かな仲間を同時に2人も加えたことで、「少年漫画」としてイマイチ足りなかった部分を補った感
しかも一人ずつじゃなくて2人一気に仲間にした分、尚更その上がり幅をデカく感じる
気絶すると強くなるというただでさえ面白かった善逸のキャラを、霹靂一閃しかできないけど誰にも負けないとか短期間に更に面白くしてきたキャラの掘り下げがまた見事
今週の回想で出てきた善逸の兄弟子とか、今後重要な役どころで登場するであろう新キャラの伏線をさり気なく張ってるのも隙が無い
ブリーチ、ニセコイ、トリコ、銀魂と主力作品が一気に抜けたジャンプ連載陣の中では確実に頭1つ抜けた独自の魅力があるね
現状ではまだ「カルト的人気」の域を出てないけど、もう少しすれば名実ともにジャンプの中核作品として認知されると思うよ

>あれ?はんぺらさんアニメドリフターズは視聴されてないんですか?先週も今週もコメント送ったのですが取り上げられなかったので・・・
勿論第1話から見てるよ。感想はカルネデアス陥落まで見てからと思って保留してた
大規模合戦場の迫力を描き切れているか、廃棄物の戦闘シーンの迫力は、紫電改のドッグファイトはどう描かれるか、アニメを評価する上での見どころが詰まった回だからね
でもって総合評価は
VERY GOOD!特に菅野直関係の描写。炎上するカルネアデス市街地を見て空襲をフラッシュバックするシーンは、
焼夷弾をバラバラ撒き散らすBー29の機影や、炎を逃れて川に飛び込む人々の映像が追加される事で、
戦争の悲惨さと菅野の怒りがより視聴者に伝わりやすくなっていたり、漫画のコマ間からでは読み取れないアニメならではの臨場感があって良かったと思う
声と演技もほぼはんぺらの脳内イメージ通りで、菅野に関しては一切文句なし出来でした
その反面、豊久が声も演技も俺のイメージと合わなくてどうも気に入らんのよなぁ・・・ぶっちゃけ1話と2話の感想スルーしたのは豊久のせいかもしれん

あとBGMがいいね全体的に。菅野の紫電改が現れた時に書類とともにかかったBGMは燃えたし、馬車でを脱出する際にかかったBGMもカッコよかった
地味なアニメ改変としてワイルドバンチ強盗団のブッチに「妖怪タバコくれ」の属性が付与されたのが興味深い。今後もしつこく言うんだろうか
まぁアニメだとこいつらの見せ場ってここが最初で最後だけどね
いつかは2期やるのかねこれ。原作待ちだと軽く10年後とかになりそうだが・・・

>大倶利伽羅好きの理由には納得です、大体男性ユーザーは倶利伽羅・同田貫が好きだっていう人が多い気がしますね
ある男性フォロワさんは愛染が好きだと言っていました。花丸はわらしべ回……今回は戦闘ありませんでしたね、『刀派』の説明回といった感じでした
そして実は円盤のCMがそれぞれ一話二話三話のメイン男士が、次の回のメイン男士に話しかけているといった仕様になっている模様
堀川……堀川国広であり、今回が刀派の話だったことも考えて、次回は幕末か新撰組の話かな?と予想
最後の安定が建てたフラグについては全力スルーしたいです、ここは花丸。折れない花丸…
>刀ミュを観た石田スイ先生が堀川国広をお描きになったそうです
質問に答えて頂きありがとうございます、大倶利伽羅は漢って感じで良いですよね!承太郎に通じるものを感じる
自分は近藤勇の刀がいると聞き審神者デビューした口です(超余談)


石田スイ先生の堀川国広
先生はゲームはさわりくらいやっただけであまり興味はなかったそうですが、誘われて観に行った刀剣ミュージカルにいたく感激されて描かれたとか。素晴らしい
アニメ3話目はまぁ・・・なんというか・・・な感じでしたな。そもそも女性向け作品なので当然なんですが。男が視るのはやはり辛い内容
はんぺら花丸は最後まで見るつもりですが、
「刀剣乱舞のアニメ」として期待してるのは2017年放送予定のシリアスの方になっちゃうなー

>ドーモ、以前天城を餌にしてしまったアホ提督です。そして、改めて手に入れた天城の買い出しmode中破絵がどう考えても俺を誘っている件について
>あきつ丸秋刀魚漁フォーム、黒と赤に白い肌が映えてさらに実物と網でキュートさも兼ね備えおっぱい大きくて実に良し
>ゆっゆっ夕雲ーッ夕雲さーん!期間限定グラすばらしい、今回限グラ多いですなあ…ふぅ
けど、あれですね、限定グラとか限定ボイスばっかでいい加減改二はよ!夕雲改二はよ!
>夏の時の球磨といい今回の多摩といいあーダメダメ美少女すぎます!!えっちすぎる!!!!
>どうも、響轟沈提督です。秋刀魚漁、今年が初参加で旗もらおうと思うんですけどどっちがいいですかね?
>元・四月の新米提督です。秋刀魚イベント、去年は完走できなかったんで今年はやり遂げたいですねー
とりあえず7匹捕まえて二番目任務クリアまでリーチの状況です。しかし艦娘音頭が果てしなくアホらしくてかわいいwww
これ、小学校か幼稚園の運動会とかお遊戯会で流してほしいw
>秋刀魚イベ始まりましたね。正直イベ以外の時期はレベリングと資源集めばかりで退屈なのでこういったプチイベは実は楽しみなのですが、
秋イベ直前にこれですから正直資源が不安です。どうせなら秋刀魚イベと秋イベ一つにまとめて欲しかった
『敵密漁艦隊強襲! 海域を防衛し、水産資源を確保せよ!』なんて
実際タラ戦争とかう●こ戦争とか、資源目的の戦争なんかむしろ戦争の理由として自然なので面白かったでしょうに
イベ海域を突破するたびに通常海域での秋刀魚ドロップ率が上がるとか。まあ今は旗をGETするまで頑張ります。はんぺら様はこういうプチイベ好きですか?

なか卯お持ち帰りモード中破絵

秋刀魚モード中破絵
扶桑の目からハイライトが消えてて完全にレイプ目だったりとか、多摩が完全に事後だったりとか、
あきつ丸の真っ白いパイオツだとか夕雲と天城の背中だとか
過去の比べてもなかなか煽情的イラストが多かった今回
上記11人の新規期間限定イラスト加え、
秋モード、Fモード、オクトーバーフェストが同時実装、更に浴衣モードがまだ継続ということで、
現在実に40隻近い艦娘が限定グラというカオス極まりないことになってます。これマジで2年後くらいにはどうなっちまうんだ・・・・
というか夕雲は中破がくそエロいだけに、できれば秋刀魚祭りの法被などというイロモノではなく、正月の晴れ着とかで見たかったという贅沢な不満
はんぺら秋刀魚捕獲状況は現在20尾。残り12日かけて4尾集めるだけの簡単なお仕事です。慌てない慌てない。のんびり行こう
今回が秋刀魚イベント初挑戦という提督は、大漁旗は去年のと今年のどっちを選ぶか迷ってると思うが・・・

来年の3択で去年の旗をもらえるとは限らないから
今回去年の旗を取っておくのがとりあえず賢明な判断じゃないかな

>ピーク「完璧超人にだって友情はあるんだーっ!」3週間待った甲斐がありました。今回も最高でしたキン肉マン
何がすごいってネメシスがスグルに匹敵する期待を背負ったキャラになっちゃったことですよ
試合前は「苦戦はしてもスグルが勝つ流れだろう」って思ってましたが、本当にもうどっちが勝つかわからなくなりました
主人公に勝ってもおかしくないキャラを生み出したゆで御大、まさに今が全盛期ですね。どちらも応援したい、どっちが勝ってもいい
次回が待ち遠しくてたまりません
>この試合は「どうネメシスを倒し、改心させるか?」が焦点だと思ってましたが、1週で「どっちが勝ってもいいわ」という状態まで持っていく御大すごすぎ
>キン肉ドライバーからの悪魔将軍による牛いじりで吹き出した。笑いのセンスも黄金級やでぇ
>サンシャインの半笑いでダメだった
>サンシャインはいつも人の不幸みたいなのをみて邪悪なツラで(←ここ重要)ニヤけてますねww
>ここに来てネメシスが勝つ可能性も出てきて、勝敗が分からなくなった上に、スグルが勝った時の熱さも増すという神展開
慈悲の心を理解しながらも「それでは足りない」という理由から道を譲らないサダハル様は本当に良い意味での敵役だなぁと
それを孤独で挑もうとするのを止め「1人ではダメなんだ!」と叫ぶピークと完璧超人の未来のために「キン肉マンに勝て」と檄を飛ばすネプ
複雑な立場ながらここでネメシスを応援するのは良いですね、まぁ比較対象がⅡ世のときのアレなんですがw
>ドライバー返しと互いの立場を改めてハッキリさせたところで大詰めですかね
3つの陣営のやり取りが凝縮してるのが良いですね、正義では真弓や委員長が本心からネメシスと語り合って戻ってきてほしいと懇願、
悪魔はドライバーを見てかつての戦いを懐かしがったりそのとき裏切ったバッファローマンはちょっと居心地悪かったり、
完璧はセコンドにピークア・ブー、さらに応援に老gネプチューンマンが来て今後の完璧を担う者としてキン肉マンに勝てとエールを送る、
それを無駄なくスムーズに進ませる、ゆで先生すげえよ、すげえよ
>チクショウ・・・久々に肉の本編が進んだと思ったら・・・老害マンの美味し過ぎる立場に泣いちまった
老害の癖に・・・老害の癖に・・・未来で散々迷惑掛ける老害マンがただ格好良く見える
>昔倒された必殺技のキン肉ドライバーを懐かしいと語りながら、当時裏切ったバッファローマンにチクリと嫌みを言う将軍様
思わずあの一件を掘り返されて動揺するバッファローマンと「前の試合で期待されたみたいだけどまだまだだな
怒られてやんの~」とでも言いたげににやついてるサンシャインと今週の悪魔超人はなかなかいい味出してますね
この試合は観戦モードでもこんな感じで当事者の一部である悪魔超人陣営の描写も忘れない辺り芸が細かいなぁと感心しました
>ピークにネプに完璧サイドが熱すぎますね。ネメシスも慈悲の心の大切さについてさとり、その内言から将来を本気で憂いていることといい、
やはり「もう一つの正義」と思える。究極タッグの時みたいに片方を悪役にしないと描けない悪いクセがあったけど、
今は「正義VS正義」としてみごとに描ききっているゆで御大の構成力が凄すぎる
ネメシスが仮に勝ってもスグルを殺さずに済む芽がでてきましたし、ひょっとしたらの結末がまっているかと期待してしまう
>究極タッグ見ないでいきなりファーストからこれに行ったらネプ凄い美味しい大物に見えそう
完璧超人再興の意思の伏線になってるけど究極タッグは裏切りより単純に見苦しいおっさんになったのが悲しかったから…
>個人的に一番好きな技であるにもかかわらず、最初の必殺技にしてスグルの象徴とも言えるバスター、
最後にして最強の必殺技スパークに挟まれて若干不憫な感じがあったキン肉ドライバーが久々に目立って嬉しいです
将軍様はこの技に負けただけあって思うところがありそうでしたね^^
>完全に決まらなかったとはいえ一撃でネメシスを血だるまにしてタイの状態に戦況を持っていくあたりキン肉ドライバーの火力が伝わってくるなー
バスターに比べて不遇な印象の強い技だからフォローが多いと嬉しいw
>味方サイドについたネプのカッコよさはリングに上がるよりも『影の支援者・助言者』として暗躍するところにあるのではないかと
ネプチューン・メッセージのように理想や信念のメッセンジャーという側面もありますね。3段階で迫ってくるシルエットがアニメのOP映像みたいで超COOLでした
>チクリと皮肉を言う将軍、それにニヤリとするサンシャイン、ちょっと気まずいバッファローマン
そして「オレひとりで…」と思い込んでいたネメシスを盛り立てるプークア・ブーと、ネプチューンマン
主人公が正義で、他が悪だという単純な図式ではなく、相手側にも魅力が溢れているのが素晴らしいです
>二人というのはいいものだ 楽しい時は二倍楽しめる そして苦しい時は半分で済む・・・2世の言葉を思い出す回でした
それ以上に心に来たのはネメシスもザ・マン同様弱弱しい目つきになることは出来るんですね、完璧超人の矜持で持ち直しましたけど
どいつもこいつも友情に厚い奴等ばかりだ。読んでて友情パワーが循環するのを感じるぜ!!
>ピーク、客観的には一発キャラの間抜けなデザインなのにセリフと表情だけでかっこよくなりますね…
二世での老害ムーブがなければ、ネプチューンマンも素直にかっこよく見れたろうに…と思うと残念。次回、ネプが株をもっと上げてくれると信じたい
>待ってくれゆでー!俺はまだどっちを応援するか決めかねているんだ~!ってくらいすごい展開になってきましたねぇ
ネプのやつカッコイイポジション持ってきやがって・・・
新キン肉マン 第185話
「孤独の中で・・・!」の巻

うーん老害マンのクセにこのカッコよさよ
スグルVSネメシスの試合開始前、「セコンドを付けないネメシスのピンチにアブーとネプが駆けつける展開では」と予想していましたがドンピシャ
まぁ粛清される身でありながらそれを恐れずリング脇に駆け寄って激励するアブーに対して、
隠れてコソコソ応援してるあたり実はイマイチカッコ悪いんですがそれを感じさせない貫禄の佇まいです
というワケでラストの煽りにもあるように、両陣営役者が出揃っていよいよ佳境に入ったこの試合
正義VS完璧を
「善VS悪」にせず、あくまで「主張の異なる互いの正義」として描くからこそできるこの展開
この老害があんな醜態を晒した2世の頃の御大には決して描けない代物でしょう。齢50過ぎて作家として進化した御大マジ凄い
そしてコメントが殺到してますが、正義・完璧陣営がともに熱い中、観戦者である悪魔陣営を空気にすることなく魅せてくる小技がまたニクイ
「そういやお前の裏切りでキン肉ドライバー食らったっけなー」と軽く部下にイヤミをかます将軍様と、

それを聞いてゲスな笑いを浮かべるサンシャイン
この顔ときたら
圧倒的熱量の中に、ちょっと隠し味に入れてくる笑いが心地良い。アメトークで2回特集されるに相応しい名作漫画と言えるでしょう
「お前は一人じゃない」仲間達の言葉はネメシスの心に届くのか?期待の次号は10分後更新!






今週のトリコ


「ニトロ!?しかもこれは・・・ブルーニトロか!んお?見たこともない食材があんなに沢山・・・
多すぎる!果てが見えんほどの量じゃ!・・・
あ・・・・あなたは・・・・」

冒頭、前回ラストに引き続きネオの腹の中(?)を探索する一龍。壁に埋め込まれたブルーニトロ達に続いて発見したのは、見たこともない食材の山
おそらくはネオがブルーニトロと一緒に食った
「青い宇宙の食材」だと思われますが、どこからともなくその食材を捌く音が聞こえてくるではありませんか
誘われるように音のする方に向かった一龍は、
そこで懐かしい人物の後ろ姿を目撃する
フローゼの魂が療水による蘇生を拒んだ理由としては「アカシアに利用されない為に」という予想が読者の主流でしたが、それとはまた別に
「この魂の世界で何かやらねばならない大切な事があったから」という事でしょう
この膨大な量の食材と、フローゼによるその調理が何の為に行われているのか現状ではまだ定かではありませんが、
問答無用の大団円ラストを迎える為の布石である事だけは容易に伝わってきます
一龍が蘇生を拒否したのもフローゼのような大事な理由があれば、戦犯ジジイ扱いも返上できるのですがはたして・・・
>ネオの体内に蓄えられた生物、食材を見て、子供の頃に見た絵本の内容を思い出しました
とある虫が地球に存在するもの総てを食ってしまうのですが、その虫の体内には食われた地球のもの総てが存在していた、という内容です
今週のトリコ見ているとどうしてもその絵本の内容が浮かぶんですが、これはラストでネオが色んな蓄えた奴ら総て吐き出して、
死んだ奴らは生き返るってお約束ですかね?ご都合主義には呆れますが、子供の頃に読んだ話と被る展開ならいいんじゃないかと思いました


「いくぞアカシアアアア!!」「来いトリコォオオオ!!」
一方ポンコツ親子のラストバトルは、マイノリティワールドのようなおかしな特殊能力なしの凄絶で血生臭い肉弾戦へと突入
怒りを込めた渾身の拳を何度も叩き込むトリコに対し、「苦手な味」であるそれを
意にも介さずしゃくしゃくしながら反撃するアカシア
アカシア善人説が濃厚になってきた今、これは
「ネオを倒す為にアカシアが敢えて喰らってくれている」と捉えるべきか
怒りの味を大量に食らったストレスからか、全身のいたる箇所がボコボコと醜く膨れ上がり、「完全体セルかよ」とツッコまれたあのフォルムからは程遠い姿になっています

とは言えトリコのダメージも尋常ではなく、特に両拳はネオに食いちぎられて手首から先が無くなっているという状態。こんな腕でネオを倒す決定打を放つ事はできるのか?
「はぁー!いいぞトリコ!まるで猛り狂った野生の獣!だがまだ足りん!まだまだまだまだ足りんぞ!
!まぁだ居たのか大トカゲ・・・・てめえのソレは溜めるのに時間が・・・
ん!?
あれはスカイディア裏のチャンネル!一瞬でエネルギーが満タンに!」

と、ここでチャージに時間を要すデロウスの異次元レーザーを、スカイディアの裏のチャンネルで0にするというRPGでもありがちな八王の連携技が炸裂
「それでも遅いわ!」と回避しようとするアカシアでしたが、そこを狙ってギネスのギネスサーチの追撃。一瞬だけ魂が抜けたことで、回避行動に遅れが生じます
「この・・・・オンボロの野良犬がぁあああああああ!!!!」
「今だ!全員で撃ち込めェ!満身の・・・怒りを込めて!!」
ペアの仕切りで全方位から一斉攻撃を放つ八王、四天王、三虎。まさに全身全霊の全員攻撃が回避不能のアカシアに直撃する・・・・・が!





”しゃく”
「はぁ~はぁ~!蝿・・・どもぉ~!!!まだまだぁ!まだまだまだまだまだぁ!」
「馬鹿な・・・あの攻撃を食い切ったのか!?アカシア・・・お前の体はもう限界のハズ・・・!」
既に限界近い状態で全員の怒りまでも全て食い切ってしまったアカシア。醜く膨れ上がったその肉体は、もはやパンク寸前の風船のよう
そんなアカシアの姿を見て、恐ろしさや恐怖よりも先に
友に対する憐れみの表情を見せるペアマジ良いヤツすぎる
>アカシアの見た目が珍獣から元の(?)ネオに近づいていってますね。ペアのお前の体はもう限界のはずというセリフ、
怒りを込めた攻撃をくらい続けたり食べ続けたりしたことによる限界なのか、アカシアがネオを抑えていられる限界を迎えているのか

反撃に出たアカシアは一瞬でギネスに詰め寄り首根っこ掴んで頭から丸かじりにすると、更に返す刀でデロウスの首にガブリ
デロウスはかつてこの世を制した自慢の牙で反撃するも、
特にダメージは与えられず首を噛み千切られます
「あかん!あいつもう正気やあらへん!全員喰いまくる気や!もっと遠くへ・・・!」
完全に食欲の権化と化し、その瞳に理性の光を感じられないアカシア。というかこれはもうアカシアの意識が弱くなってネオが表に出てきたと見るべきか
ただならぬヤバさを感じ取ったブランチは小松らを抱えて一旦現場から離れようとしますが・・・
ゲェーッ!?

まさかのビーム一閃で下半身が消し飛ぶ料理人4人
4人の身を案じて叫ぶも、直後放たれたビームで自分も真っ二つにされるココ
間髪入れずにゼブラとサニー、バンビーナ、ムーン、スカイディアと、瞬く間に皆殺しにされていく主人公パーティー
>ココ「小松くん!ブランチ!・・・(後誰だっけか二人)・・・みんな!」
>捕獲レベルのインフレが激しいって言うけど、本当にインフレ激しいのはダメージ描写だと思う。最早下半身消滅がかすり傷以下にしか思えない
>しまぶーの中でトリコ以外の四天王ってもうその程度の存在なんだなって
>お前らが「トリコ雑魚過ぎ」ってうるさいから、しまぶーが捻くれて「本当の雑魚とはこう言うのを指すんだよ」とばかりに四天王を瞬殺しちゃったじゃないか
>四天王「8年必死に生きてきた結果が・・・ ・・・これなのか?」
>テリー達がいるから、ギネス、蛇王、烏王、馬王は死んで猿王ぐらいは生き残ると思っていたがそんなことなかったぜ
>サクサク死にましたね。個人的には2Pぐらいで死んでいいからもっと書き込んでほしかったな
>子孫を残した八王だけが死んで子供に次代を託す展開かと思ってましたが、
人間キャラは物理攻撃でやられたのに対しあからさまに八王だけ食われてやられたせいで逆に全員復活フラグが見えてきました
ネオ消滅→摂食で回復できなかった部位が回復可能に→マイノリティワールドで全員復活…ちょっとご都合すぎるかな?
>ジョアはジュン様が削って三虎が倒して、アカシア戦もトリコの援護はこの2人。ジュン様と三虎活躍させたら尺足りないのはわかるけど、
四天王の活躍奪われすぎじゃないですかね。それでいて最後には驚き役でアカシアにやられるって
まだ青鬼白鬼とか最果ての地、センターと色々謎が残ってるしアカシア戦後には四天王も活躍させてほしいですが・・・
>ここまでしゃくしゃくされちゃうと、「ネオに喰われたダメージは治癒不能」という縛りのせいでかえって絶望が希望に裏返っちゃうね
このあとフェイスフラッシュ展開来るぞ~と。聞仲のムチで片っ端から封神されてった崑崙十二仙みたくガチで死んでたりはせんよなあ・・・
>チャージの長いデロウスのレーザーをスカイディアの異能で時間短縮は「おおおおお!」って感じでここ最近ナンバー1の戦術に思えた
でもその一方で前評判の大きさが足かせになってデロウスの世界を制したキバと狼王ギネスはパッとせんまま退場しちゃいましたね
ギネスなんて影武者フェイントまで挟んでの登場だったのにあのドラマ性の欠片も無いグロ死要員っぷりは酷いwww

さながら富野アニメの最終回の如く、バタバタと殺されていく仲間達
お前ら全員死ぬために生き返ったのかと
本来ここまでこの作品を読み続けてきた読者ならば目を背けたくなる展開でしょうが、なんかもう「作業」感が強すぎてまったくそういう悲壮さは感じません
まさに
「在庫一斉処分セール」という例えが相応しい皆殺しショー。しかしそんなドライな読者と違い、激しい動揺を見せるのはまさかのペア
次々倒れていく仲間達にかつての光景がフラッシュバックし、恐怖に震えてます

「あ・・・あ・・・ああ・・・に・・・逃げろみん・・・」
>「絶望するなよ」と言いつつ「みんな逃げるんだぁ」とブロリー見たベジータみたいな反応するペアさん萌え
>・ラスボスと「互いを食い合った仲(意味深)」であるキーパーソン、今でもラスボスに命を助けられたりラスボスへの想いを残していたり
・主人公が一番初めに出会ったラスボス勢力の幹部、そしてラスボスを倒すため主人公の覚醒(意味深)を促した存在
・結構ドジっ子、そして結構ビビり  何だ、何でこんなにもヒロイン力が増してるんだペアさんwwwwww

どこまで良いヤツなんだよこいつ
「逃げろお前達」じゃなくて「みんな」って言うところとかもう。さっき仲間になったばかりで仲間意識強すぎでしょ
この終盤にきて完全にただのモブと化した四天王とは対照的に、ただ1人だけヒロインばりにキャラが立ちまくるペアやべえ
「何があっても絶望すんなって言ったのはお前だぜペア
アカシアからどんどん旨そうな匂いが増してきている・・・もう一息だ!
絶対にみんなで希望の食卓を囲むんだ・・・!

みんなその決意と・・・ゆるぎない覚悟を持ってきている・・・!」

そんなヒロインと化したペアを勇気付け、仲間達の死を「みんなその覚悟はできてる」と軽く流すトリコ
そこは仲間達を殺された怒りで白鬼覚醒じゃないのか

ここまでされても白鬼覚醒しないとなると、どのタイミングで来るのかまったくわからんな・・・・
っていうか白鬼でさえこうなってしまうと
青鬼に至っては出番もう絶望的やろこれ
あと下半身なくなっても微笑む小松のタフさにビビる。戦闘キャラでもないのになんやねんお前

「さぁ終わらせようネオ・・・これが最後・・・渾身の怒りのフルコースだ・・・!」
と、ここでトリコの最終ターン宣言が炸裂。いよいよ最後の攻撃に出るつもりのようですが、前述している通り今のトリコは両拳が欠損している状態
はたしてこの腕でネオを倒せる攻撃を打ち込めるのか?・・・と考えると、
その演出で白鬼が覚醒する感じだろうか
打ち込んだ拳のないトリコの腕から、ズワッと白鬼の拳が生えてネオにめり込むとか。そんな感じの
>主要キャラが適当に一掃されましたが、ここから先の展開はどうなるのだろうか
普通に考えるなら白鬼さんネオ脅かす→ネオから色んな食われた奴ら解放される→めでたしめでたしの大団円ですが
それでも全然クソの一ミリも役に立たないポンコツ四天王&八王ェ・・・トリコさんの言う事は最もなんですが、アンタ相棒の死にすら激昂せんのかい
>なんか最終回まであと○回!みたいな雰囲気になってきた。白鬼は最後に出番あるだろうが青鬼は・・・な、なんだか猛烈に悪い予感がするのう
>地球滅亡寸前主要キャラ強制退場で完全にドラゴンボールのブウ編のgdgd感を思い出した感
>トリコ「殺されたみんなはなんやかんやで元に戻れるんだ 気にすんな」

今週の主要キャラの一斉処分を魔人ブウ編に例えたコメントと、太字表記した最後のコメントが否が応でも被ります
「でえじょぶだ!みんな死んでもドラゴンボールで生き返る!」
例の悟空の台詞じゃありませんが、最終的には全員生き返るウルトラCが炸裂するのがもう目に見えてるワケで
冒頭のフローゼの調理なんかは完全にその仕込みなのがバレバレだもんね・・・なんというか本当にまぁトリコ以外のキャラクターの扱いには同情します
ただしジジてめーはダメだ
それぞれに迫る結末!一龍の戦犯扱い返上と青鬼の出番に期待して次号へ続く


10月16日

>何気ないコマですが今週のシャオの薄い動きやすいボディスーツがグールで1番エロいと思います
>弱いと自覚しながらもタッキーを信じて送り出す亜門カッコイイ。弱いけどやるべき事はしっかりやってるわ。後、最後に犬の形の仮面キタコレ
>六月と違って流石の覚醒瓜江。思考判断がまともだ
連携で倒そうとしようとするも亜門最後の悪あがき?なのか髭丸が亜門以下なのか思った以上に苦戦してるって何かしょっぱい
やっぱり滝澤達を救う何かの「術」があるみたいですね。亜門さんの仲間、re組か丸手さんかな?re組なら月山達が来たのも納得できるし
>ハローはんぺら氏!季節の変わり目で風邪を引いてしまいました。病床でふと思い出したフレーズ「季節は次々生き返る」身に染みました
はんぺらさんも朋友達も風邪には気をつけてください。今週のグールはまだわかりませんがひとまずアキラ、小瓶と片玉は助かりそうで良かった
あと最後のコマは嬉しかったですね!有馬は当時仲間は全滅させたが、ボスである二人は逃したということですよね?粋な計らいですね
こうなったら店長助けてあんてぃく営業再開してほしいが、石田先生はそんなの絶対「許可しなィィィ」ですけどね…
>練度がそこまで高くないQs班相手とはいえ亜門さんが泥臭い活躍を見せている…珍しい(酷
じゃわはとりあえず今回は味方で後はどうなるかってとこですか。しかしアキラさんといいCCG離脱組はこれからどうするのやら
>不意打ちにより、あっさりやられた風に見えるロマですが、旧多の前例(ヒナミのフワッ)があるので、このあとクロと馬糞の安否が気になる
クロは亜門軍ではなくReと手を組むのが面白いところですね
>クインクス相手に互角どころか押してる感じの亜門さん、この人の強さって波が激しすぎる気がしますね…
西尾先輩はクロナが共闘してくれるのに壁パイ女呼ばわりは酷いと思いました。誰もが嬉しいサプライズははんぺらさんも予言していた入見さん復活!
>才子はこれ以前助けてもらった人ってもうわかってるんですかね?ここで亜門かばったりしたら六月ちゃんQsにも手を出しちゃいそう
それを見た瓜江がやむなく六月に銀喰を向ける、なんて展開を予想した
>結局あんていく制圧戦で死んだのは雑魚達だけ、店長も犬も猿もCCGメンバーも皆生きてて茶番と言われるかもしれない
でも犬猿生きててくれてめちゃくちゃ嬉しいよ
>煽り文がここ最近の喰種では一番興奮しました
次の97話で単行本9巻収録話が埋まることも考えて入見さんと魔猿が生きてたらほんと嬉しい引きになります

朋友予想お見事。やっぱり生きていた入見カヤ

当然ながらもう1人のフードはコマさんと見てほぼ間違いないでしょう。2年前の有馬さんの粋なはからいが、現行の逆転の一手に化けるという展開は燃えます
逆にまったく読者の予想外だったと言えるのがアキラと滝澤の展開ですが、亜門の言う「仲間」が
あんていくメンバー達という事でOKなのかな
いくら亜門でもたった1人で2年間も喰種として生きるのは無理だったでしょうし、そう考えたほうが全ての事柄に辻褄がアイマス
それと今回の内容で何気に重要だったのが、ロマがニシキに対して放った「チャラそーに見えて一途なんスねぇ」の一言
やはりニシキの動機は恋人である貴未に起因するもの?
「トーカが病院を訪れていたのは貴未の見舞いではないか」と過去感想でも考察していますが、今回のロマの台詞でその信憑性が増したと言えるでしょう
しかしその対象がトルソーから嘉納に変わっている点と、嘉納もまたニシキを知っている点があの時の考察とは異なります。はたしてその真相は何なのか

あとシャオのコスチュームとケツとおっぱいがエロい。デッド・オア・アライブの新キャラで出てきそう
なんとなくハイル姉様と同じ運命を辿りそうな予感がする娘ですが、
このケツとおっぱいに免じてなんとか生かしてほしいものです

>なんだこれは。どうすればいいのだ!<今週のゴールデンカムイ感想
>読んでるこっちがモルヒネの過剰摂取してる気分になる、ゴールデンカムイの鶴見中尉パートはこうでないとと改めて実感
>有坂とか南部とか、武器開発者までオールスターですね
1ページ目から最後まで、終始トチ狂ったテンションだった今週のゴールデンカムイ
まさにキチガイの狂宴というかなんというか、
読み終わった後に自分が正気かどうかを疑うレベルのカオス具合でした

内容自体は「左足を失った二階堂が散弾銃を内蔵した仕込み義足を手に入れてパワーアップする回」というものでしたが、登場人物がまたまた有名人
ミリタリーに詳しい朋友がコメントしてくれてますが、今週登場した有坂成蔵は
有坂成章という実在の人物がモデル
三十年式歩兵銃、三十一年式速射砲などの傑作を開発しその名を国外にまで轟かせた天才武器開発者です
ちなみに「部下の南部くん」とは南部麒次郎こちらも有坂に劣らぬ天才で、現代でも警官の拳銃として知られる「ニューナンブ」にその名を遺してますね
最初はからくり屋敷で「スーパー北海道大戦」と称した本作も、今では世界的に有名な猟奇殺人犯から、昭和の結婚詐欺師まで
北海道縛りを外してあらゆる有名人が登場するのが面白い。次はどんな人物が現れるか楽しみです

>(読者から見て)ぽッと出の鮎川弟がいつの間にか主人公を超える超有望株になるとか2年で何があった
>ちょっと前まで諦めかけてたところから不動のエースにまで成長した瑛太も、
二年間も冷や飯食わされながらエースへの執念を捨ててないブンゴも確かに凄いし、それが話の主題だとは分かっているんだけど、
個人的には、割と初期の頃からブンゴに気があったわりに全く進展してないマコちゃんの女子力の低さに驚いた
>2年飛ぶってことは、何らかの原因で2年生時のブンゴは活躍していないんじゃないかとは思っていました
気になるのはその理由なのですが、鮎川(兄)が懸念したように『ブンゴの球を捕れる捕手がいなかった』ではないでしょうか?
はんぺらさんはどう思います?


なんかなし崩し的に新キャラ出てきたと思ってたら、ブンゴからエースの座まで奪っていた二年後の瑛太にビビる
珠希ちゃんは「イップスでも大怪我でもなく、シンプルに実力でエースを奪われた」と推察してますが
中学生であんな150kmくれえの剛速球を投げるブンゴ
「一年生の秋以降まったく名前を聞かなくなった」というのはちょっと考えられません
「ブンゴは変わらず凄いが、瑛太はそれよりも凄い」のならば、界隈では「静央には凄い投手が二人いる」と話題になるはず
なのでやはり、ブンゴは何かしらの問題を抱えてこの二年間本来の力を発揮できていないと考えられます
普通に二年前の全国大会準決勝で打ち込まれたイップスじゃないかなぁ
10点取られて号泣してたし・・・あれ以降メンタル面で深刻なヒビが入ってしまったんじゃないでしょうか。こんなとこまで吉見さんを習わなくてもいいのにな
まぁ瑛太自身も2年前のモノローグを考えたら
「静央が全国優勝する為には石浜の復活が必要不可欠だ」
と思ってると思うし、チーム内でのエースの座を争う確執みたいな、重い展開はとりあえず一切なさそうなのが救いですかね
でも2年前のブンゴの力投を見てない2年とか1年のチームメイトは「石浜さんて大したことねーよな」とか舐めてそうで嫌だな。早く復活してもらいたいのう

>こなみパイセンは旧ボーダー所属なので、太刀川さんたちより在籍期間は長いはずです
模擬戦では玉狛仕様の特注トリガーは使えないので、特注トリガーを使えるなら自分の方が強いという自負ではないかと
>「実質一位」はこなみの専用トリガーがランク戦に使えないのと、使えばボーダー最強部隊とも評されるほど強いので、
「ランク戦関係なく言えば、太刀川より強い」という意味だと思います。あと在籍期間ではこなみの方が先輩だったはずです
>小南は太刀川よりも古株ですよ。というか今のボーダーの実働部隊では一番の古株です
所属する木崎隊が全員特殊なトリガーを使う関係でランク戦不参加なので、現在は個人ポイントが伸び悩んでいると思われます
もし木崎隊がノーマルトリガーを使い続けていたら、本当に太刀川を抑えて小南が1位をキープしていたのかも
>小南は第一次侵攻時代からの最古参なので、太刀川・風間よりボーダー歴長いですよ
実質1位発言は「小南は太刀川を自分より下だと思っている(太刀川も小南を下だと思っている)」という公式設定と、
「玉狛第一はランク戦から除外されているため、ポイントの伸びが少ない」所から来ているのだと思われます
実際、防衛任務では太刀川は太刀川隊(または混成チーム)での参加ですが、小南は単独でA級1チーム分としてカウントされます
>こんにちは、いつも楽しく感想読ませていただいてます
今週のワールドトリガーの小南さんの発言ですが、自分は特殊な改造トリガーだからランク戦には参加できない、
つまり本気の装備だとポイント加算できないからポイントだけで強さを見ないで、的な話だと思います
ちなみに小南さんはあの若さでボーダー最古参の1人なので時期的な話ではないでしょう
>小南はチームがランク戦不参加で個人戦も滅多に参加してないので、ポイント獲得機会が他と比べて非常に少ないからですね
2位の風間さんは迅の個人戦復帰で嫌そうな顔をしていたところから順位を意識して普段から稼いでいそうですし、
1位の太刀川に至ってはランク戦のルールで自分より相手のポイントが低いほど奪えるポイントが低くなるので、
6位や4位でも1万そこそこしかないところからしても、プレイ時間が莫大過ぎてポイントがもはや参考値なんでしょうね
ちなみに小南はボーダーが現体制になる前からのメンバーで、顔出し済みで小南以上の古参は城戸林藤忍田の三人しかいないです
>こなみはボーダーの最古参メンバーの1人で、太刀川や風間より古株ですよ。オフィシャルデータブックのの「ボーダー入隊時期グラフ」によれば、
旧ボーダー設立メンバーである城戸司令、林藤支部長、忍田本部長の3名に次ぎ、迅とレイジより早い時期に入隊しています
グラフに掲載されているキャラクターの中では古参ランキング単独4位です
「実質1位」は「何らかの理由(特殊トリガーを愛用するようになったから?)で、
ポイント戦を多くこなしていないのでポイント総計では3位だが、太刀川や風間相手に勝ち越している」という意味ではないでしょうか
小南が太刀川さんよりポイント低いのは、ランキング戦に参加できないと改造トリガーの使い手だから
そしてボーダー在籍期間に関しては、幹部のオッサン3人に次ぐ古参で、太刀川さんよりずっと先輩
ワートリ朋友達からめっちゃ突っ込まれました。やはり単行本も持ってないヤツが迂闊に考察すると穴だらけでアカンな
それにしても「小南と太刀川さんはお互いに下だと思ってる」という設定はキャラの性格が出てて面白い。前回ヒュースと小南のカップリングに言及しましたが
小南と太刀川さんも意外にアリだな(ラブコメ脳) 公式データブックそんな面白いデータいっぱい載ってるなら俺も買おうかなぁ

>更新お疲れ様です。 トリコで出てきた味の「色」についてみんな四季のツッコミを入れると思ってたのに 誰もツッコまなかったので一言
トリコではトリコたちのいる「赤い宇宙」、ブルーニトロたちがやってきた「青い宇宙」
ネオがやってきた「黒い宇宙」、白鬼がやってきた「白い宇宙」が存在していることがわかっています
一方古代中国では人生を4つの時期に分け、四季になぞらえて。 初々しい幼年期~少年期を「青春」、 成長著しい青年期を「朱夏」、
脂の乗った中年~壮年期を「白秋」、 そして老年期から死ぬまでを「玄冬」と呼んできました。 「青」「赤」「白」「黒」です
トリコの宇宙の色がこれと一緒なのは意味があるのではないでしょうか
「黒」で象徴される「冬」は、夜が最も長く世界が暗黒に覆われ、草木や昆虫など多くの生命が命を落とす死の時期です
「青」い髪をしたトリコに象徴される「春」は、その次に訪れる 長い冬を終わらせ、新たな生命が次々に芽吹く希望の季節です
「赤」鬼で象徴される夏は、その春が烈しい暑さと 生長して繁茂した草木、そこにみなぎる生命たちによって ブーストをかけられたような狂騒の時期
「白」は果実が最も爛熟して美味しく稔り、魚は脂が乗る時期で ある意味最強、最美味な季節と言えます
トリコもネオも赤鬼も白鬼も、それらの季節を象徴した存在と言えるのではないでしょうか

四神(朱雀・青龍・白虎・玄武)の色でもあるしね。古代中国の風水やまじないではこの4色は基本的だね
でもまぁ、トリコでの場合はそんな大層なものじゃなく
「トリコロールカラー」ありきでの・白の3色と、
その3色の力で倒す相手の色として、悪役に相応しい「黒」としただけだと思うぞ

>10月27日のアメトーーク「今もアツイぞ‼キン肉マン芸人」だそうです
キン肉マン芸人第2弾とのことで今もアツイということは現行シリーズについて語られると思うので楽しみです
メンバーを見る限りジョジョ芸人第2部のような惨状にはならないと思いますが
つい最近他局とはいえ番組の企画で採用された超人が本編に登場したバカリズムがいないのが残念です
>10月27日のアメトーークで「今もアツイぞ!!キン肉マン芸人」が放送されるそうです。これは女房を質に入れてでも見なければ

再来週のアメトークは待望のキン肉マン芸人第2弾
「今もアツいぞ!」という枕詞からして、現在連載中のオリジン編にもスポットを当てて語り尽くす内容と思われます。これは女房を質に入れてでも見なアカンで
濱口はステップマン関連でかなり笑わせてくれそうなので期待したい
反面、こないだの感想が記憶に新しいバカリズムが出てないのは残念ですね。あとはんあぺら個人的にはスピードワゴン小沢がいないのも物足りない
前回超人シルエットクイズで優勝したのにハブられるとはどういう了見なのかと
まぁ小沢は最近は天然ナルシストという属性が前面に出まくってるので、あまりキン肉マン芸人というイメージないけど
漫画オタクとしては相当なレベルだし、麻雀は鬼強いしでサブカル系の企画の時は出てほしいんだよねぇ

>はんぺらさん、花丸の感想をがっつり書いて下さりありがとうございました!艦これ勢の嘆きの理由も納得です
成る程事前情報を知ってしまっている身としては中々気付けなかったです。 残念ながら三話は鶯丸と平野ですが、伊達回はほぼほぼ来ると思います
伊達(燭台切・大倶利伽羅・鶴丸)とへしべこと長谷部の腐女子人気はかなり圧倒的なので……MMDモデルがそれぞれ20体くらいあった気がする…
ポスターから判断するに、シリアスの方がおじいちゃんが主人公かなという気がします。が、PVを見る限り陸奥守や和泉守が主人公とも言えそうなのでなんとも
ちなみに花丸の主人公の片方である加州清光は、初期刀の一人(艦これでいう初期艦です)で、その相棒的な存在が大和守なのですが、
メイン主人公を大和守にして、加州清光をサブに起き、大和守の成長物語として描いた所が凄いなと思いました
ちなみにはんぺらさんの考察通り、初期刀の中では加州の人気が一番です。次点山姥切国広(布の子)
ちなみに花丸のEDに出て来る花にも意味があり、最初の月下美人は7/19、沖田総司の命日の誕生花で、
長谷部の藤は黒田、宗三の桐は豊臣、薬研の桔梗→オダマキは明智からの本能寺の変の日の誕生花らしいです
>はんぺらさんこんにちは 同様のコメントが多く届かれてることかと思いますが、はんぺらさんが大倶利伽羅を好きな理由って何でしょう?
お住まいからかな…とも思ったのですが、燭台切光忠や鶴丸国永などもいるし 審神者の私、気になります

>はんぺらさんとうらぶやってないのに凄い詳しいですね・・・何で知識を得てるんでしょうか?あとアニメ見てゲームやってみたいとか思いました?
先週は月曜更新だったので2話の感想を書けましたが、今週は3話の感想を書けぬ刀剣乱舞花丸コメント
はんぺらは暇な時に刀剣乱舞wikiを眺めたりしてるんで、キャラのビジュアルや人気具合等はだいたいではありますが把握してますね
アニメを見ずともゲームはやってみたい気持ちは前からずっと、時間が捻出できないので実質的に無理だね
でも
もし時間が捻出できて何かゲーム1つ増やすとしたらアイギスにすると思うわ。できないけどな
大倶利伽羅が好きな理由は単純にキャラの好みですな
当然ですがはんぺら腐女子ではないので、やはりフェミニストの耽美系や、女の子みたいな可愛い系よりは普通に無骨で無口な男っぽいキャラの方がカッコいいと思う次第

>忘れた頃にやってきた、お空とシンデマスコラボその6。今回の刺客はみりあとアーニャ。更に召喚枠からプレイアブルキャラ化した蘭子とは攻めて来た感
そして敵が背景モブなのに異様な人気になったのをうまく利用したマルメターノおじさんで大草原
てか、元カードのマヒロー涙目じゃないのかこれ。あと、今まで一方通行だったシンデマス側にも、
お空の方からキミとボクのミライがシンデマステージでまさかのプレイ可能曲に追加が一番驚いたなど
キャラが出せないのなら、別の手で相互コラボしようと言うのを「ああ、それがあったか!」と感心した次第

グランブルーファンタジー✕デレマスコラボ第6弾

メンバーはみりあ、アナスタシア、召喚獣枠からプレイヤーキャラになった蘭子の3人
第7弾は美波、だりーと、今回の仕様を踏襲するならプレイヤーキャラになったきらりの3人だろうか。美波は絶対サキュバス的なエロ衣装だな
プロジェクトシンデレラのメンバーはそれで全員網羅となりますが、このコラボは第7弾をもって終了してしまうのか、PC以外のアイドルで8弾以降もやるのかが気になるところ
・・・と思ったら
既に川島さんとさっちんとかCP以外のアイドルいたね。ってことは今後もずっと継続するんやろな。すごい企画だ
しかしみりあの衣装、ファンタジーテイスト全開なんだけど
普通にデレマスでもいつもこんな衣装なんであんまコラボ感がないという・・・

>軽巡改二は普通に鬼怒でしたね・・・
自分もコニシ艦の偏りが気に入らない派だったので、はんぺらさんの説に当たって欲しかったのですが
>コニシ「また俺か……」
>敷波の秋刀魚グラだと・・・?最上、三隈、吹雪、赤城、敷波と、最近しばふ艦の期間限定グラが絶え間なく続いていい傾向
これでバレンタインに嫁の初雪グラが来てくれたら思い残すことはない


シルエットでも誰かバレバレな敷波。21日のメンテで秋刀魚モードグラになるのかな?他にも数人いるハズなので期待したい
軽巡改二名取説は根拠があったのでそれなりに自信もあったんですが敢えなく憤死
結局2016年に実装された改二は6隻だけで、その殆どがコニシ艦という偏り具合でした。別にはんぺらコニシ艦嫌いではないんだけども・・・
なんでこんなに絵師別で偏らせるのかと本気で運営には理由を問い正したい
特に五月雨、青葉、愛宕あたりは絵師さんと運営の間で何か契約的なトラブルがあるとしか思えなくて不安なんだよね・・・この辺情報を開示してユーザーを安心させてほしいわ





今週のテラフォーマーズ

元バグズ2号乗組委員にして第502代日本国内閣総理大臣・蛭間一郎のベース「ネムリユスリカ」
一度クリプトバイオシスに入ればあらゆる毒素・毒薬・真空状態・絶対零度~200度の温度変化
そして7000グレイの放射線にも耐える
「打撃以外では殺せない虫」

「打撃以外では絶対に死なない」はずの一郎が昏睡状態で入院している冒頭。なら誰かにめっちゃ殴られたのか?と思ったらそうではない様子
未だ意識が戻らない兄を心配そうに見つめるのは毎度おなじみの七星ではなく、久しぶりに登場の六嘉です
「六嘉・・・もしも俺がこれから言うような事態に陥った場合、お前には即座に動いて欲しい
まず俺を含む各国の首脳や要人がMO能力者などの特定の手段で暗殺された場合
直ちに世界中で情報が規制され、急死(病死)とだけ伝えられる

国民に余計な混乱を起こさせないためだと言う。
俺もそれには同意した。お前に頼みたいのはその後だ
俺が倒れた日から一週間以上、膝燈とミッシェル・K・デイヴスをなるべく日本から引き離せ」
『兄ちゃん・・・まさに兄ちゃんが懸念していた通りの事態が起きたよ・・・』
>MO能力者に暗殺されたら急死ってことにしようなんて取り決めに応じる意味がわからない
「暗殺しに来てもこちらでもみ消してあげますよ」って相手に言ってるも同然ですよねこれ

>なんで暗殺された方が泣き寝入りしなきゃならんような取り決めに合意してんだ一郎・・・
正直中国よりも一郎の無能に対するヘイトの方が高くて物語に入っていけない
>一郎「膝丸燈を保護しろ!でも人工島潜入メンバーには彼を入れろ!捕まった場合、総理大臣として助けてやる事はできん!」
>燈を保護しろなんて言葉は、行きたいからなんて軽い理由で彼を死地に送り込んだ戦略部に言うべきだと思います

本当に理解不能としか言い様がない謎の取り決めを交わしていた各国首脳に読者混乱。は?そこは普通逆だろと
「MO能力者の仕業と特定できる暗殺を受けた場合、報復として秘匿しているテラフォーマーの情報を即座に世界中に報道する」
例えば↑こんな風に暗殺を未然に防ぐ為の抑止力になる協定を結ぶのが本来のハズなのに
暗殺を推奨するような取り決めに合意する意味が解りません
「燈を保護しろ」って密命も今更すぎて失笑を買うレベル。そんな大事な存在だと思ってるなら「秋海への潜入メンバーには絶対彼を入れるな」とか七星に釘刺しとけと
流石の第2種イディオットプロット。察するに一郎は何者かの暗殺を受けたようですが、ただの自業自得なのでまったく同情できないのがなんとも・・・





というワケで場面は一郎が暗殺を受けた一週間前の回想シーンへ。あの再選祝賀パーティーでの一幕
ニコニコ笑顔でお偉いさんと名刺交換をしているのは、松崎という名の若手官僚。整った顔立ちと清潔感に溢れるイケメンで、全身からエリートオーラを放ってます
「経済産業省の松崎です」
「おや若いから芸能人かと思ったよ。何期生なのかね?」

「ああっ、私東大法学部ではないんですよ。海外の大学出でして」
「おおそうかスマンね偏見で最近は珍しくもなくなったね。それでどこ大学なの?ハーバード?」
「第二山壌政治軍事特別大学!では失礼!私先程からオシッコが限界でありますゆえ!」
出身大学を尋ねられると、悪戯っぽく笑って
聞いたこともない大学の名を答え、足早にパーティー会場を出ていく松崎
否。我々読者はその名を知っている。「第二山壌」とはあの・・・

それから間もなく階段から聞こえる派手な物音。駆けつけた松崎がそこで見たのは、踊り場に倒れてピクリとも動かない蛭間一郎総理とそのSP達だった
「総理!大丈夫ですか!みんな一緒に階段から落ちるなんて・・・さぁ手を!」
「2615年入省・・・経済省産業技術政策課長補佐「松崎圭太」くん・・・」
「あっ光栄です。憶えていただいて。今日名刺交換しただけなのに・・・」

気体の毒物でも散布されたのか、SP達は既に絶命。しかしネムリユスリカの特性を持つ一郎だけは意識もハッキリしているようで、
駆け寄って手を差し伸べた松崎に対し、うずくまった姿勢のままこう返した
「”ではないな”?佐藤・・・袴田・・・数原・・・無念だったろう・・・済まない・・・」
男は気付かなかった。蛭間一郎の今の姿勢が
「苦しみうずくまっている姿勢」では
「ない」という事に

どすこいッ!!(エドモンド本田風に)
半死人相手に完全に油断していた松崎(偽)に対し、
相撲を得意とする一郎渾身のぶちかましが炸裂
階段の踊り場から最上段までぶっ飛ばされ、壁に激しく叩きつけられるという超威力。この一撃にはさしもの刺客もひとたまりもありません。しかし・・・
「巻き込まれた3人の警察官に代わって・・・貴様は俺の手で捕獲する!」
「・・・そいつは無理だ蛭間さん。アンタは自分の特性を過信しすぎた
何の特性かもわからない俺に、
自分から直接触ったんだからな
ッハァー・・・・ゼェ・・・い・・・今ので・・・151kgのネムリユスリカが持つ耐性を上回る量をブチ込めた
このまま死なずにクリプトバイオシスに入ったとしても・・・
蘇生できる可能性は五分!
に・・・任務・・・ほぼ完了・・・だぜ・・・」

>触れただけで毒を注入されたって事は、偽山崎君のMO生物は毒の棘を持つオニヒトデやガンガゼの類いか?
> 一郎や仲間をまとめて倒した彼の能力は恐らくクラゲでしょう
クラゲなんかが持つ刺胞は毒の威力は勿論のこと、毒の射出速度が0.7マイクロ秒と凄まじい速度を誇ります
早い話がネムリユスリカが乾眠に至るまでに直撃なんざ余裕です
まぁ彼が今後出るのかは微妙ですが...こういう考察でもしてないとテラフォ読むモチベーションが保てませんし。
>ある程度離れた距離から一瞬の注入で4人に致死量の毒をブチ込んだ・・・
山崎君(偽)は細長い触手と地球最強の毒を持つキロネックスの紅式手術でも受けたのかな?
>俺はオーストラリアウンバチクラゲ、通称キロネックス。毒殺の天才だ
ネムリユスリカだってブッ殺してみせらあ。でも、ウミガメだけは勘弁な

>一郎を襲った工作員のMOは紅ゃんに続く細菌型かと思ったけどなんか違和感
だってあいつ接触してとどめ刺そうとしてるのに その演技は「怪我はないですか?」と近づいて抱き起こそうとするのではなく
「さあこの手を!」とわざわざ足場の悪い階段で片手は手すりをつかみながらという妙な体勢
絶対に四人が倒れている踊り場には降りたくないという意思を感じます もしかしたら毒ガス等が滞留していたんじゃないでしょうか?
SP達を殺し一郎を弱らせたのは西さんあたりが持ち込んだ別の兵器なのでは?
なのであの工作員は接触のみでしか毒を入れられないタイプと予想します。まあ当たったところで話の流れには何の関係もないのですが

どうやら強烈な毒性生物がベースと思しき偽松崎(仮)
コメントを見ると「地球最強の毒」と名高い
キロネックス予想が多い様子。確かにキロネックスならネムリユスリカを殺せる毒としてネームバリュー十分です
空中散布では致死量には至らなかった一郎も接触注入には敵わなかったようで、目眩とともにその場に崩れ落ちてしまう

「く・・くそ・・・こんなはずじゃ・・・地獄の格闘訓練を受けたこの俺が・・・・たった一発で死・・・」
暗殺任務は達成したものの、自分もまた深手を負ってしまった偽松崎。一歩も動くことができず、ここが俺の死に場所かと弱音を吐きますが・・・
「証拠を残すなボケ。10秒以内にずらかるぞ」
「・・・へへ・・・た・・・
助かりました・・・先輩・・・」

>【怪奇】喋るブラジャー現る
>600年後はゴキブリだけじゃなくブラジャーまで喋るのかー。いったいどういう仕組なんだろー(棒)
>藩です。松崎は出身校が完全に西さんと一緒ですね…残念なのはあのほのぼの中国斑はやっぱり地球でも敵だということですね
ここまできたらそれも仕方ないですが、これからどう展開するのでしょう
とりあえずブレブレと言われてきた一郎総理は失神してたのでなんとか威厳は保てたか。1巻以来の頭突き見れて嬉しかったです
>死体(ショーコ)を残すなと言いながらも一郎にトドメを刺さないあたり、
紅ちゃんに兵器に向かないお前が好きだみたいなこと言ってたけどアンタも相当なもんだよ
>一郎暗殺に春麗も来てたみたいだけどあそこで服脱いで透明になったって事は中国側にもキマイラブラッド技術あるのかな
自分が透明でも後輩を透明にできなきゃ証拠残さず退散難しそうだし
>西さん死体残さないのはいいですけど服は残してもいいんですかね‥‥ というか瀕死の相方がいるのに自分だけ透明になる意味は?
まさか実は中国も天異変態できましたとか言わないだろうな
>西さんが裸の状態で無事って事は毒のオンオフができるのかちゃんとしたワクチンが開発されているかの2つかな?
どちらにせよこの一年で細菌型を兵器として実用化できるレベルにしたってことですよね
>一郎のぶちかましは中々に良い画でした。が、今更中国が日本のトップを暗殺することに何の意味があるのだろう
例えば、一郎は中国がTFの存在を暴露しようとしているのを察知。それを妨害・阻止するために自身の再選が必要だった
元々傀儡政権のトップのため、U-NASAとの連携が瓦解した現在では再選は困難
その根回しや工作で手一杯だったので「今回は何も出来なかった」と言うならば、地球編に入ってからの一郎の影の薄さにもある程度納得です
次回から始まる一郎のターンで、何らかのフォローがあると嬉しいですね

そう、「第二山壌」は西春麗が所属する中国軍特務部隊名
偽松崎(仮)が中国の刺客だった事と、そのサポート要員として西さんも現場にいた事が明らかになったところで回想シーンは終了
そして朋友も突っ込んでますがこのシーン、普通に読み流してると見逃しがちですが、よくよく考えてみると西さんが透明化する理由がよく解りません
だって動けない松崎に西さんが肩を貸すなり担ぐなりするなら、西さんだけ透明になっても意味ないですよね
もしも中国にCB技術があれば松崎を透明化させることもできますが、
雷博士が秋海で燈とミッシェルちゃんのCBを見て驚いていたのでそれは無いです
まぁ演出上、西さんの姿を描くことなく読者に「西さんだ」と認識させる為の描写にすぎないって感じかと。特に深く考察するようなトコではないと思いますね





この国では内閣総理大臣が急死、もしくは「急病により職務への復帰が困難と判断された場合
総理だけでなく国務大臣の全員が総辞職することが決められている
倒れた総理に代わって予め指名されていた大臣が職務を引き継ぐ傍ら、国会議員は次の総理と国務大臣を決めていく
そして全ての大臣が決定すると、その日の国会の最後で現内閣は辞職が決定
翌日の国会の朝イチで新総理と新内閣になる
今、事が起こっているのはその新内閣が任命される日の朝である

と、ここで時系列の解説付きで現行時間に。既にテラフォーマーの艦隊に対し、日本政府はようやく海上自衛隊の出動を決定したようですが
暫定指揮権を持つ副総理は終始オドオドしてて、いかにも頼り甲斐ありません
「こういう場合なんて言うんだっけ・・・と言うか・・・本当に私が決めていいのか?」
「副総理。お言葉ですが時間がありません。テラフォーマーが率いているのが本当に「艦隊」なら・・・
クジラが到着するよりずっと早く―”飛んできます”」

その頃、クジラ艦隊最前線では猛禽類の翼を持つMOテラフォーマーがピッチャーの如く振りかぶると、なんと沿岸施設に向かって手榴弾を投擲
敵が「艦隊」ならば必ず「砲撃」があるハズ。防衛省幹部の懸念は的中してしまう
>オウギワシのピッチングが砲撃代りか。ここまで何でもアリになったらもうそれにこだわらずとももっと遠隔攻撃に向いたモチーフがありそうなもんだが
あと見た感じエンゼルみたく背中から羽が生えとるようだけど、
オウギワシM.O.って腕が半分翼になってて、その羽ばたきの力強さを遠投力に転じてるからスゴイって理屈じゃなかったっけ?

デンキナマズTFが武器までアドルフと酷似していたように、使用武器や戦闘スタイルまでMO戦士達のコピー品が現われ出した敵戦力。どんどん無理ゲーが加速していきます
この攻撃によって初めて民間人の犠牲者が発生しいよいよケツに火がついた日本政府。もはや一刻の猶予もありません
「数値はまだ下がりきっていない。蘇生する可能性は五分・・・だけど・・・俺達にはまだ兄ちゃんが必要だ!頼む!」
未だ危険な状態にある一郎。本来ならば乾眠状態から目覚めさせるには早すぎますが、それでもこの状況をなんとかできるのは日本に彼ただ1人
祈るような気持ちで兄の顔面に水をブッかける六嘉が絵面的にシュール。その思いに応えるように一郎が目を覚ます
「六嘉・・・状況を説明しろ。アメリカ政府と連絡を取れ!ただしカリフォルニアに居るチーム4と膝丸燈だけは直ちに保護するんだ
彼等に日本は救われた。今度は日本が彼等を守る

あと数時間は私が首相だ!テラフォーマーを迎え撃つ!」
前述の通り、新内閣が発足するのは今日この日まだ自分が首相でいられる時間は僅かに残っている
「国家の危機を救うべく最強の総理、立つ!」と煽りが入って引きとなりました。うーん・・・・
>今週はミッシェルさんの実家の話のような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!
>前回の煽りのミッシェルさんの実家云々とは何だったのか・・・こ、これはジャンプ名物・ウソ予告!
>シン・テラフォーマーズでしょうかこれ
>ようやく戦う総理パート…って遅いわ!としか言いようがないんですがともかく始まりましたね
国防戦はキズハゲを北海道で発見して以来、日本政府が直接動くのは初めてになるのでどう動くやらという感じですね
副総理の対応といい第三部始まってからずっと役立たずにも程があるくらいの後手どころか不動っぷりだったんで正直全く期待できませんが
>「最強の総理」……う~ん(悩) トリコといいテラフォといい霊媒師いずなといい、
「作中登場人物に対する評価が、製作サイドと読者側で大きく乖離してしまっている」というのは、
集英社系列の連載漫画にどうやっても付きまといかねない問題なのかもしれませんね
>政治家、ってか後方支援の人間がバトルして強くて「かっけぇええええ!」って燃えるには、
後方支援のポジションで有能であるところを見せるのが必要な条件だな、と思いました
一郎が敵の下忍暗殺者を一撃で倒した程度だと「あっそ」としか思えませぬ しかも相打ちだし
>総辞職の件はくだらない政争ではなかったみたいですね
中国上層部がゴキブリに乗っ取られてでもしてない限りこの後に及んで反日、国家間の騙しあい描くつもりかよって一抹の不安が残りますが
>来週いよいよ一郎の活躍みたいですが、ゴキブリ地球進行開始時と同じ引きなのと、
身内以外適切に動ける人員確保してなかった詰めの甘さからまた駄目なんじゃいかなぁ
ようやく読者がずっと見たかった蛭間一郎が内閣総理大臣としての権限を行使して戦うパートがやってきたワケですが
地球編に入ってからの彼が本当に案山子のような無能だったので
「一郎ならやってくれる」という類の頼もしさをまったく感じないところがものすごく残念
一連の無能描写が無くてこのパートに入ってたら、ものすごく燃えるシーンだったろうなと思えるだけに本当に勿体無いですね
とりあえず朋友コメントにもありますが、日本滅亡レベルの厄災が迫っていて、秒レベルの政府と判断と対応にその命運が委ねられているというこの展開
多分シン・ゴジラの政治パートみたいなの描きたいんだろうなという貴家先生の心中が容易に伺い知れます
はたして海上自衛隊はテラフォーマー艦隊を迎撃できるのか?一郎の指揮官としての手腕に注目したい次号へ続く


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